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シャブリ【白ワインといえばシャブリ!?】[フランス・ブルゴーニュ・白][1]一昔前は白ワインといえばシャブリと思い浮かべる人も多かったであろう有名なワイン。日本でも昔から置いてある店が多いようである。実際、私がワインを勉強しようと思って最初に買ったワインでもある。[2]シャブリとは地方の名前であるが、白ワインとしてあまりに有名なためフランス以外の国のワインでもシャブリと書かれたものがあったらしい。普通のシャブリの他にもプルミエクリュ(1級畑)グランクリュ(特級畑)などがある。[3]フランス、ブルゴーニュ(ブルゴーニュの北のほうに位置する)のワイン。ワインの造り手によって味わいが大きく異なるため、値段も変わってくる。一般的にはミネラルの香りの強いシャープなワインといわれるが、樽香の強くヴォリュームのあるものも多い。[4]私がブルゴーニュのワイン祭りに参加した時の祭りの開催地。年に1度開催され、その年でお祭りの開催地が違う。
2005.06.28
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ラクリマ・クリスティ【キリストの涙】[イタリア・カンパーニア州・白/赤][1]イタリア語で「キリストの涙」という意味のワイン。その由来はいくつか説があるようである。[2]ワイン名が有名なのに安く買うことのできるワイン。酸は少なめで個性的な味わいである。[3]カンパーニア州で造られるイタリアDOCワイン。葡萄品種は赤はアリアニコ、ピエディ・ロッソ、オリッベラ等。白はコーダ・ディ・ヴォルベ、ヴェルデカ、ファランキーナ等から作られる。
2005.06.26
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エスト!エスト!!エスト!!【ここにある!おいしいワイン】[イタリア・ラッツィオ・白][1]昔、ドイツの騎士の従者が旅先で先に宿を探し、おいしいワインがある宿に「EST(ある)」と書いていた。このワインを見つけ、宿には「EST!EST!!EST!!!」と書いた![2]ワイン名が有名なのに安く買うことのできるフレッシュなワイン。ただし、味はメーカーにより当たり外れがあるように感じる。数本試してみるとよい。[3]ラッツィオ州で造られるイタリアDOCワイン。葡萄品種はトレッビアーノ主体。(マルヴァジーア、ルーセット)
2005.06.24
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バローロ【イタリアワインの王様】[イタリア・ピエモンテ・赤][1]イタリアワインの王様と言われている重厚なワイン。強いタンニン、強い酸、なめし皮のような風味のワイン。[2]イタリアのバローロ市で作られた葡萄から出来たのでこのワイン名になている[3]ピエモンテ州で造られるイタリアDOCGワイン。葡萄品種はネッビオーロ。 [4]最近では若くても果実味を楽しむことのできる新しいバローロが登場している。特に1980年代から台頭したニューエイジの造り手のバローロはバローロボーイズとよばれイタリアンルネッサンスに一役かっている。バローロボーイズの旗手パオロ・スカヴィーノ バローロ・カロブリック伝統的バローロPIO CESALE Barolo 1998ピオ・チェーザレ バローロ伝統派改革派急進派新ソムリエ瞬のワイン(2) ( 著者: 志水三喜郎 | 出版社: 集英社 )でも上の3つのワインを紹介しています。
2005.06.22
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シャトー・マルゴー【エッフェル塔のような存在のワインは失楽園のワイン!?】[フランス・ボルドー・赤][1]失楽園で主人公が不倫相手と飲んだワイン。[2]1970年代後半に当時経営不振・ワイン造り不振だったシャトーマルゴーをアメリカ企業が買い取ろうとした際に、「シャトーマルゴーを渡すことは、エッフェル塔やモナリザを渡すのと同じだ」と国がらみで反対して、この話を白紙に戻した。[3]1855年ボルドーの格付けでも1級を獲得している素晴らしいワイン。 ボルドー、マルゴー1級[4]このシャトーがつくるセカンドワイン「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトーマルゴー」 白ワイン「2001 パヴィヨン・ブラン・デュ・CH マルゴー」
2005.06.20
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ロマネ・コンティ【世界で最も高価といっても過言でないワイン】[フランス・ブルゴーニュ・赤][1]1本、数十万円するワイン。[2]ルイ15世の時代に王の寵愛を受けていたボンパドール夫人とコンティ公爵という人がこの畑(当時は「ロマネ」という名前の畑だった)を獲得しようと競り合った。結局畑を手にしたコンティ公は自分の名前をつけ、市場には出さずコンティ公の宮殿でしか飲めなくなった。[3]現在はドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社(DRC)が単独所有畑している。
2005.06.17
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シャトーカロンセギュール【ワイン好きの彼女に告白するならこのワイン】[フランス・ボルドー・赤][1]このワインのラベルにはハートのマークの由来は次のようなものである。「昔、このワインを所有していた人(セギュール侯)は、より有名なワイン(シャトーラフィットやシャトーラトゥールなど)を所有していたが自分の心はカロンにある(『われラフィットを造りしが、わが心にカロンあり。』)というほど愛し、ラベルにハートマークをつけた」「君が僕のカロンセギュールだ」(by 漫画ソムリエの木崎統括本部長)[2]1855年ボルドーの格付けでも3級を獲得している素晴らしいワイン。 ボルドー、サンテステフ3級[3]このシャトーがつくるもう少しお手軽なセカンドワインとロゼワインがある。 [2002] ロゼ・ド・カロン(AOCボルドー)ロゼ【辛口】 ラ・シャペル・ド・カロン
2005.06.16
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やろうやろうと思っても難しいものですね。とりあえず、明日から毎日更新を目標に新ブログをはじめたいと思います。トップページも一新して、と思っていたのですがどうにもこうにも・・・ボチボチ更新を繰り返しながらのほうがいいようです(^^ゞ学生時代の憧れのソムリエはこんな感じだったりして^^;モルト侍(!?)もいる人気blogランキングに参加しました!応援してくださる方はクリックをお願いします :::::::::◇-OFFICE GO SEE-◇::::::::::: ┳ ●●● Sommelier Goshi .●● 北九州小倉在住のソムリエ ゴーシ .● 【デリソムドットコム】http://derisomu.com
2005.06.15
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新しいスタイルでこのブログをやりたいと思っているものの・・・リニューアルって意外と難しい。日記も更新できていないままだなぁ。そんな中、ここに来てくれるシェフズメッセージさんやtoshinosukeさんいつもありがとうございます他にもいらっしゃるのでしょうが、たまたまここを自分で覗くとお二人の足跡があることが多いので^^学生時代の憧れのソムリエはこんな感じだったりして^^;モルト侍(!?)もいる人気blogランキングに参加しました!応援してくださる方はクリックをお願いします :::::::::◇-OFFICE GO SEE-◇::::::::::: ┳ ●●● Sommelier Goshi .●● 北九州小倉在住のソムリエ ゴーシ .● 【デリソムドットコム】http://derisomu.com
2005.06.02
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