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私が持っているモニターヘッドホンはSONYのMDR-7506。最近はこれとPCでドラマや映画を観ています。 ヘッドホン側で色付けしないことが却って良い・・・かも低音〜高音まで、モニターヘッドホンとしての役割のために、全域にわたって聞き取りやすいように調整されてはいるでしょう。従ってフラットというよりは、満遍なく聞かせる特性ではないでしょうか?また、ドライバユニットの周囲に貼られたウレタンリングは、ヘッドホンのイヤーパッド内に一回り小さな薄い壁を置いているような感じです。音の拡散・音場感に関係していそうな部品ですね。こういった作りなので、たとえば5.1chのようなサラウンド環境とは比べるものではありません、でも音そのものの再生に関しては意外とマッチするなというのが私の感想です。聴き疲れしやすいのは音が鳴りっぱなしの音楽鑑賞での話で、映画やドラマはそんなことはないですよね。場面ごとの環境音や、見せ場ごとのBGMの他はセリフが中心。これらの音の分離・明瞭感をとても気に入っています。アクション系にあるような大型車両の横転など、重低音かつ轟音が響きわたるような場面はちょっと弱いかもしれませんが。例えば足音や何かが通過していく音など、音楽のように艶やかさを求めない音ってあると思います。ミュージカル映画でなければ、むしろそんな音ばかりでしょう?音楽を聴くのがリスニングヘッドホンなら、音を聞くのがモニターヘッドホン。私の耳には、映画のサウンドにはモニターヘッドホンがいいなと思えました。【送料無料】 ソニー ヘッドホン MDR-7506 1.2mコード[MDR7506]
2017.08.28
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どんな構造なのかな〜とイヤーパッドをめくってみた(写真は撮り忘れました)。ドライバユニットと呼ばれるスピーカー部分は穴の空いた金属板を外殻として、内部は透明な振動板とコイルがありました。MDR-1000Xなどは商品説明を観る限り振動板に色がついているのですが、7506は透明でした。へ〜 ウレタンリングこのドライバユニットの周囲にウレタンリングが円筒状に貼り付けられていて、どうやら聞こえ方に重要な役割を担っているようである。このウレタンリングの高さとイヤーパッドのウレタンシートの厚みの組み合わせで、耳とイヤーパッドのシートが触れるか触れないかくらいに近づくからだ。多分これを取り去ると、聞こえ方が変化するであろうことは容易に想像できる。部品というのは必ず役割があってそこにあるはずなので、外観上の役割でないとすれば、それは即ち機能的な役割、この場合は音質であろう。購入時に少し気になっていたのが、このリングによるイヤーパッドシート部の盛り上がりに左右差があったこと。なるほど、ウレタンリングの一部が真っすぐ立たず、すこし折れ曲がっていた。その上粘着材と接触して折れ曲がった状態が保持されている。これを起こしてあげて、装着時の違和感はなくなった。聞こえ方は大して変化しなかったが・・・ ウレタンリングとイヤーパッドの入手先どちらも数年にわたる耐久性はなさそうな感じなので(もちろん使用頻度や保存環境によって変動するであろうが)スペアの入手先は押さえておいた方がいいだろう。SONY(ソニー) MDR-CD900ST用 ウレタンリング(1個)私は比較的純正品信者なので、とりあえずは純正品だ。部品の多くはMDR-CD900STのものを入手・流用できるようですが、ウレタンリングはともかくイヤーパッドは写真で見ただけでも別々の設計となっているようです。手元の7506と商品写真のCD900STでは、パッドの厚み、シートの厚みが違うようです。どちらも7506の方が厚く見える。SONY(ソニー) MDR-7506用 イヤーパッド(1個)純正以外も流通していて、シワの多い純正品に比べ、表皮の張ったプレーンな外観のものも選べるようになっている。【新製品】DEKONI AUDIO EARPADZ STANDARD 7506【MDR-CD900ST/MDR-7506用スタンダードプロテインレザー製イヤーパッド】YAXI/STPAD-DX-R&B【ウレタンリング2個セット】【在庫あり】【定番】純正品から他社製のものまで選べて、そこには音質変化の期待(心配)もある。長らく定番の地位にある商品の消耗品だけあって、選択肢があるというのはユーザーにとって嬉しいところだ。それにしてもMDR-CD900STの補修品は充実しまくりですね笑
2017.08.19
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国内にかぎらず、旅してないなぁと。毎年お盆は実家なのでそこはまーいいんですけど、やっぱり1年の折り返し地点もすぎて、お盆前の畳み掛けてくるような忙しい日々を耐えるとですね、やっぱり旅欲が出てくるんですね。 どこに行きたい?国内なら、籬島!でレンタカーで回れて、1泊できればいいなぁ。行き帰りのフェリーに揺られながら風を・・・あぁええなぁ_:(´ཀ`」 ∠):海外なら、上海とか台湾とか。中国は最近行ってないので、また行ってみたいところであります。できればお土産はそこそこに、かわるビジネスリュックひとつで身軽に行ってきたいですねぇ。このリュック、結構いいですよ。台湾旅行の時超!活躍してくれました。
2017.08.17
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この世界の片隅に 全3巻セット
2017.08.13
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あゝ、これもまた It's a SONY・・・ MDR-7506購入までの経緯MDR-1000Xの購入から、ヘッドホンへの興味が湧いてきました。ノイズキャンセル・ワイヤレス接続・音質アップコンバートなど、MDR-1000Xは“快適な音楽鑑賞”のために詰め込めるものは詰め込んだ!という商品でした。今回は日本の音楽スタジオで定番とされているらしいMDR-CD900STというヘッドホンの存在を知ったことから始まります。モニターヘッドホンというジャンルの中でCD900STよりもリスニング向けとされるこのMDR-7506を、ヘッドホンやイヤホンをレビューするにあたっての個人的な基準器として持っておきたいなと思ったのです。(CD900STよりも安いし)SONY MDR-7506 スタジオモニターヘッドホン楽天で購入 外観いわゆる青帯(ステッカーの色)ですね。プラグはミニ・標準兼用の金メッキ仕様。根元がネジになっているので、スマホはケース等をつけたままでは根元まで挿さらない(音が聞こえない)場合あり。ケーブルはカールコードなので長さの割に重く感じます。まぁ家でしか使わないのでいいです。イヤーパッド。いかにも薄い膜といった表皮。厚みはそこそこありますが、中のフェルトが耳に触れる感じ。これはスポンジリングが中央付近を盛り上げているからかもしれません(スポンジリングはパッドを外さなければ見えません)。MDR-1000Xはこんな感じ↓表皮も厚みもしっかりしています。交換用品の流通はしているので、状態を見ながら交換していくことになります。SONY(ソニー) MDR-7506用 イヤーパッド(1個)その他付属品として、SONYロゴの押されたポーチが付属します。※ビッ◯カメラさんから購入した白箱品(国内流通版)です。 ネオジムマグネット版。折りたたみもアーム長アジャストもできます。ただケーブルがアジャスト部からハウジングにかけて露出しているので、何かに引っかけないように注意しよう。 装着感頭頂部とイヤーパッドの3面で止まる感じは他のヘッドホンと変わらない。コードを除く重量は約230gと軽量で、側圧も程よくあるのでコードを引っ掛けたりしない限りズレにくくて良い。ちょっと強いと感じる人もいる程度。イヤーパッドは表皮のシワも関係するのだろうか、遮音性と音漏れは並な印象。侵入しないこともなく漏れないこともない。使用後のイヤーパッドにはこれまた他のヘッドホンと同様、汗や皮脂が付着するわけですが、シワがあるぶん拭き取りきるのにちょっと手間がかかるかも。 製品スペック 周波数帯域 10Hz〜20kHz インピーダンス 63Ω 音圧感度 106dB/mWこれは他の同価格帯ヘッドホンと比べても特別広いわけでは無く、さらに高価格帯となれば100kHzまで対応しているものもあります。とはいえ20kHz以上はもう超音波の領域。音として人が知覚するレベルを超えた域とされているので、音を聴く上では不足はないものと思われますが、ハイレゾが普及を進める現在にあってはやや物足りないと受け取られるスペックかもしれません。なんていう薀蓄は私も素人なので、言葉としての理解に過ぎません。大事なのは、実際どう聞こえるのか?でしょう。 音質(個人の感想です)音源と再生機が出す音を届けてくれるヘッドホンいろいろなレビューをネットで見た後なので、やや先入観があることは否定しませんが、そんな印象です。■良い意味で色々聞こえる・聴きとれていなかった微かな楽器音、発声前のボーカルの息遣いがそれぞれ聞こえる これが分解能が高いということなのでしょうか。・ギターなどの弦楽器の音をはじめ、楽器音が繊細且つ子気味よく感じられる・低音高音ともクリアな感じで届く。・左右それぞれ、中には1枚の振動板しかないのに・・・よくもまぁこんなに聞かせてくれるものです。■悪い意味では聞こえすぎる(音楽鑑賞として)・高音が多いと人によっては聴き疲れするかもしれない(さ行の音など)・曲によっては「今の、ちょっと濁った音(録音品質)じゃなかった?」と感じる部分がある上記を踏まえた特徴として、音源に雑味がのることはないが際立って色味が付加されるわけでもなく、音源にある音を全て聴かせてくれる。という、モニターヘッドホンらしい?特徴があると思いました。写真で例えるなら、全てに焦点をあてたパンフォーカスのようなもので、実際に聞こえるバランスとはやや違いますし、解析的な音であってリスニングを楽しむタイプの音ではありません。音の厚みや艶を抑えることで、音の粗を捉えやすくしてあるように感じます。私としては約¥10,000(購入時)でこのパフォーマンス、大いにアリです!目論見通り自分の基準にしたいと思います。
2017.08.13
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しばらく悩んだモニターヘッドホン。MDR-7506にしようかなと気持ちは固まりつつあります。【送料無料】 ソニー ヘッドホン MDR-7506 1.2mコード[MDR7506] 選ぶにあたって重視したポイント・コスパMDR-CD900STは比較的高価(といっても数千円差)かつ変換プラグが必要。7506やV6はミニプラグが標準採用されているので、そのままPCやDAPなどに使える。・入手性国内でも流通している商品。・消耗品の入手性イヤーパッドは最も消耗する部品でしょうけれど、数社から交換用パッドが販売されているので安心。交換することで起きる変化にもちょっと期待。SONY(ソニー) MDR-7506用 イヤーパッド(1個)YAXI for studio headphone ブラック各メーカーヘッドホン汎用交換イヤーパッド【送料無料】 ポチった!はよ届いてケロ〜楽しみだなぁ〜〜〜٩( 'ω' )و!届きました!別記事でレビューしていきます
2017.08.10
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そういえばやっていなかった、MDR-1000Xの有線接続視聴。付属のケーブルで聞いてみました。再生器機はMacbookAir Mid2012 Mac OS Sierra 曲はiTunesで購入した「traveling」(宇多田ヒカル)なつかしーそして最近リリースされた「大空で抱きしめて」(同)あたらしー比較基準は、MDR-1000XのBluetooth(codec: aptX)接続視聴です。 有線接続 電源オフ全体的に狭く、音それぞれの輪郭が丸い印象。故に上記比較基準のほうが、色々な音がよりはっきりと聞こえる。それはきっとDSEE-HXの効果なのでしょう。 有線接続 電源オン ノイズキャンセルオフ音それぞれの輪郭が丸い印象。高音側がシャリつくような印象。相対的に低音はややおとなしくなる印象。 有線接続 電源オン ノイズキャンセルオン音それぞれの輪郭が丸い印象。ノイズキャンセルオフと比べて高音のシャリつきは抑えめ。ノイズキャンセルオフと比べて全体的に音圧が増す印象。個人的には、無線接続ノイズキャンセルオン > 有線ノイズキャンセルオン > 他以上、あくまで主観による比較結果でした。なんだかんだDSEE-HXが有効になってノイズも消えてくれる、この商品ならではの聴き方が一番好きですね。ああ、比較の絶対基準にモニターヘッドホンが欲しい・・・MDR-7506【税込】 ソニー ダイナミック密閉型ヘッドホン SONY [MDR7506]【返品種別A】【送料無料】【RCP】【納期約7〜10日】MDR-1000X-BM SONY ソニー 【ハイレゾ音源対応】 Bluetooth対応ノイズキャンセリング搭載ダイナミック密閉型ヘッドホン ブラック MDR1000XBM
2017.08.07
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最近いろいろとバタバタしていて、じっくりと勉強する時間がなかった、今日も。いけんね〜ちゃんと继续努力しないとね〜日記を書いて身につける中国語 [ 下出宣子 ]
2017.08.06
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最近、MDR-1000XとMpow Tsubasaを購入して、今はモニターヘッドホンというジャンルに興味が・・・モニターヘッドホンというやつはいわゆるプロ用で、音楽作成現場などで活躍するものだそうです。素晴らしい分解能をもって低音から高音まで、録音された音をそのまま、ノイズも雑音もそのまま!聞かせてくれるそうな。気持ちよく音楽を聴かせてくれるMDR-1000Xなどとはまた違うジャンルのヘッドホンなわけです。でもそれら民生向けの器機よりも低価格で購入できるのが面白いところ。 SONYのモニターヘッドホン3機+1・MDR-CD900ST【送料無料】SONY(ソニー) MDR-CD900ST プロ仕様のスタジオモニターヘッドホン(ヘッドフォン)国内の音楽作成現場で長く標準として君臨し続けるド定番モデルだそうな。はてなの方でも呟く程度に記事にしたところ、音楽系のブロガーさんから「リスニングには・・・かも」的にアドバイスいただきました笑確かに、レビュー記事を読み漁るとそのような印象が強くなってきます。プラグもスマホやプレイヤーで採用されているサイズではなく、標準の太いものです(変換プラグも購入できます)。・MDR-7506SONY(ソニー) MDR-7506【送料無料】モニターヘッドホン(ヘッドフォン)国内販売されていて、上記900STの兄弟機とされています。が、聞いてみるとちょっと違いがあるようで。折りたたみ機構があり、ステレオミニプラグ採用でそのままスマホにさせるのはいいですね。不思議なのは、周波数帯域が上下の2機種よりも狭いこと。可聴帯域はカバーしていますけど、広い方が安心のような(スペック厨)・MDR-V6【数量限定 最大1,200オフクーポン配布中】SONY スタジオヘッドホン MDR-V6 輸入品国内未発売モデル。なので輸入モデルを購入するしかありません。上記2機種よりもリスニング向きだそうですよ。折りたたみでステレオミニプラグだし、見た目は赤帯なので900STに近いのもいいですね(?)自分の動機を冷静に整理してみると、このヘッドホンはこうだ、イヤホンはこうだ。と評価する際の基準が欲しい&モニターヘッドホンへの興味なんですね。どうしよっかなー・MDR-Z1000リスニングの快適さも含めたら、より広範囲の周波数に対応する、それこそ可聴帯域といわれる20KHzを超える80KHzまで対応したコレの方が満足できるかもしれない。ケーブルも着脱式ですし。ソニー MDR-Z1000 ステレオヘッドホン
2017.08.03
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