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fちょっとオーディオのトレンド追跡をひと休みしていたら、魅力的なモデルがポータブルで登場していました。ESS ES9069と、真空管アンプの組み合わせ(通常のアンプ回路もあり選択可)で、1台としてはそこそこの価格感ですが、2種類のアンプを選べるとあっては、魅力的に見えてきます。ビビッドなオレンジと、ベーシックなブラック・グレーの3色展開ですね。ボリュームがダイヤル調整なのも操作しやすそうでいいですね。SHANLING UA7 Gray ヘッドホンアンプ 真空管 ポータブル DAC...楽天で購入
2026.05.20
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プラスドライバー付きがね、ほしかったんです。VICTORINOXの小さなマルチツールから、ランブラーというモデルを購入したのでレビューしてみます。基本モデルであるクラシックSD(私が持っているのはカモフラ柄)の、プラスチックの柄部分が割れてきそうなので次を物色していたところ、プラスドライバーがあるランブラーというモデルが便利そうなので選んでみました。 クラシックSDと比較クラシックSD(左)にはキーリングを含めて7機能あって、ハサミ・マイナスドライバー・ヤスリ・スモールブレード・ピンセット・ツースピック・キーリングです。ランブラー(写真右)はこれにプラスドライバー・ワイヤーストリッパー・栓抜きを加えた10機能です。追加機能分のパーツが増えて、少し厚くなりました。それでも親指くらいのサイズ感なので、とてもコンパクト。それでいてプラスドライバーの先端はしっかり作られていて、プラスチック時計の背面パネルに使われる小さなネジなんかにも使うことができたり。クラシックSDの時点でなかなかに多機能なのですが、ランブラーにしたことで更に3機能が追加され便利さアップ!買った商品の開封・タグ切り、ムダ毛やトゲ抜き、ボタン電池の交換(カバーのネジを緩める/締める・マイナスドライバーで電池を浮かせる)などがしやすくなりました。とはいえ、サイズ感が近くて更に多機能なミニチャンプとか、上位モデルもやっぱり気になります。↓購入価格などはこちらから確認できます↓公式限定レビュー特典 ビクトリノックス 公式 VICTORINOX ランブラー ...楽天で購入マルチツールは実用品でもあるし、これ一つあれば何でもできてしまいそうな(いや、そこまでできないけど)、ロマンを感じさせるアイテムでもあると思います。それぞれの機能は専用工具には及ばない、ちょっとした用途に対応できるレベルの使い勝手、マルチツールはそういうものだと思っていますが、それでも手元に集約されたツールがあれば、それで事足りてくれる場面も少なくありません。しかし常時携帯はおススメしにくいのが正直なところで、それは正当な理由なき刃物の所持に対する規制があるからです。何を正当とするかは、規制する側の解釈が大きく作用することでしょう。今回紹介したモデルですら、航空機内への持ち込みはもちろんNG(没収)になると思います。というわけで、私は自宅で使う便利アイテムとして使っていくつもり。
2026.05.10
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10000mAhクラスのモバイルバッテリーを久しぶりに購入したのでレビューしてみます。Anker Power Bank(10000mAh 22.5W)は、Anker製モバイルバッテリーの普及期に登場したPowerCore 10000の次世代版とされ、USB Type-A/Cポートを採用する現代的なエントリーモデルという感じです。ちなみに今回購入のモデルナンバーはA1257ですね。Ankerはたくさんのモデルがあるので、モデルナンバーで覚えた方が探しやすいです。 外観USBケーブルを本体格納式ではなくストラップとして付属させるというアイディアは、本体サイズを大きくしてまで本体に格納するよりも良いと思います。ストラップ状態ではプラグ先端が格納されて汚れにくいというのもポイントですね。 仕様(本体印字)出力はポート単独では22.5W max。それ以上同時で使うと当然各ポートの出力は減ります。入力は20W maxで、私が以前レビューしたワットチェッカーを通して充電すると18Wちょいが表示されました。ボタンを押すと充電残量表示。2回押すと低電流モード(小さなデバイスの充電向き)がONになります。 旧モデルと比較今回購入のA1257と懐かしのA1263中央にA1217(5000mAh)を置いてみます入力/出力をUSBポートで担うタイプのモバイルバッテリーでは、これまで使ってきたモバイルバッテリーは多くても2ポートの出力まででしたが、Type-A/C合わせて3ポートあると安心感が違いますね。フットプリントがA1263より増えても薄型化されたのは嬉しいです。◆容量+付加価値でサイズが増すモバイルバッテリーって、リチウムイオンかリチウムポリマーが採用される場合が多いと思いますが、民間に普及するバッテリー技術のブレイクスルーが来ない限り、定格容量に対する本体のサイズや重量はある程度の範囲で決まってしまっていると私は見ています。現に同じ10000mAhのA1257(定格容量37Wh)とA1263(定格容量36Wh)では、付加価値の多いA1257が20g程度重いだけ。同じ容量で体積や重量が減るパターンにはなかなか出会えません。ポート数増加やインジケータ追加、薄型化と安全性を両立するフレーム構造を考えれば、むしろよく20g増に抑えたなと思うべきなのかもしれませんね。5000mAhのA1217は日帰り利用にはちょうど良くて、この中では最も軽量コンパクトですが、充電スピードや余裕という点でもう少し安心感がほしくなっていました。 変化しつつあるモバイル充電環境現在はコンビニなどでチャージスポットに代表されるモバイルバッテリーのレンタルサービスが始まっていますし、自動車に標準でUSBポートが設置されるようにもなってきています。もちろんデバイス自体のバッテリー制御技術や容量も改善されていて、行動の最中にバッテリーを切らしてしまうことは少なくなってきたと言っていいと思います。そう考えてしまう理由には、個人的には日帰りの行程を計画することが増えた、というのも影響しているかもしれません。これって宿泊代の節約以外にも、持ち出す充電器やケーブルが少なくなるという効果もあったりします。コンセントプラグ搭載のUSB充電器は30W出力のものもかなりコンパクトになってきているので、行程しだいではモバイルバッテリーが要らない日も少なくありません。充電を自宅やホテル、車両のコンセントで済ませておくようなスタイルですね。しかし100%まで充電できずバッテリーの持ちが心許ない日もあるでしょうし、そういうデバイスを複数持ち歩くなら、やはり10000mAhクラスのモバイルバッテリーは心強いアイテムだと思います。↓購入価格などはこちらから確認できます↓Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) (モバイル...楽天で購入USB充電器や超大容量モデル、ポータブル電源にあるような大出力はできないものの、コスパに優れた10000mAhモデルだと思います。これまでにケーブルが本体に格納できるモデルもありましたが、やっぱりケーブルは別でほしいなと思っていたところ、ようやく良さそうな構成に落ち着いてくれた感がありますね。そういえば、定格容量と商品説明の容量が全然違うことがありますが、これは算出する際の電圧がUSBの5Vなのか、バッテリーセルの3.7Vなのかの違いによるものです。A1257ではバッテリーセルの電圧3.7Vでは容量10000mAh、5Vでは5900mAhと本体裏に表示されていますね。
2026.05.06
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