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個人的に愛用するようになったiFi Audioのオーディオ機器。今回はその中からポータブル機の現行機種をピックアップしてみました。もちろん据置機の方が優る部分もあるのですが、たとえ自宅でも部屋から部屋へ持ち運びやすいのはポータブル機の利点です。hip-dac2iFi-Audio アイファイオーディオ hip-dac2 DAC コンバーター...価格:27500円(税込、送料無料) (2022/1/28時点)私が初めてiFi製品に触れたのがこのシリーズで、現行機の2は本体カラーが変更され、内蔵チップの更新でMQAのフルデコードを実現するなど進化しています。入力はUSB有線のみで、出力は4.4mmバランスと3.5mmシングルエンドの2つ。ゲイン切替とBassブーストスイッチはプッシュスイッチです。アナログボリュームは極小音量でギャングエラーがありますが、ポータブル機ながらパワーは十分あると思います。xDSD GryphoniFi-Audio アイファイオーディオ xDSD Gryphon アンプ ポタ...価格:82500円(税込、送料無料) (2022/1/28時点)hip-dac2の機能にBluetoothなど入力系統の増設とXspaceやiE Matchといった音質補正機能の追加、LED発光色で簡易表現していた動作モードを文字で表示するOLEDなど、全体的な強化がなされた1台。DACチップはhip-dacや他のiFi製品同様、BurrーBrownチップです。本体色はやや地味になりますがいかにも精巧な印象で実際に多機能で、予算が許せば私も欲しいなと思う1台です。Go bluiFi-Audio アイファイオーディオ GO blu アンプ DAC搭載 ポー...価格:29700円(税込、送料無料) (2022/1/28時点)かなり小型な筐体で、xDSDよりも明確にBluetooth接続を推している1台。DACチップは消費電力の関係かシーラスロジック製が採用されていますが、ヘッドホン出力は4.4mmと3.5mmの両方を変わらず備えています。主力のBluetoothのほか、USB-DACとして有線接続も可能なようですね。バッテリー搭載機としては他にmicro iDSDというシリーズもあるのですが、これはポータブルというにはやや大きいので割愛しました。興味があれば調べてみてください。
2022.01.28
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ここ2年ほどオーディオに凝っていて、始まりはトレンドに影響されてワイヤレス・ノイズキャンセルモデルのヘッドホンやイヤホンでした。今でもそうですが、自分は基本的に大手メーカー・ブランド品を選択しがちです。ハズレが少なそう・商品展開がそれなりにあって自分好みのモデルを見つけやすそう といったイメージからですね。お金と時間をかけてたくさんの商品を買い漁るのは流石に限界がありますし。Bluetoothという通信の枠組みの中にあるワイヤレス・ノイズキャンセルモデルはその利便性が最大の特徴で、ケーブルの取り回しという悩みからの解放やノイズの低減は、外的要因にスポイルされてきた視聴環境を安定させるのに相当有効だと思います。今考えると、充電やワイヤレス故の限界など色々と思うところもありますが、やはり利点の方が優ると思いますね。この頃は控えめなドンシャリ傾向を好んでいました。しばらくしてモニターヘッドホンを所有し、その刺激的かつ情報量の多い鳴り方との出会いはかなり影響を受けたと思います。サ行の刺さりや音の近さといったリスニングとしてはネガティブな面もあったものの、同じ音源なのに聞こえてくる音の数、それぞれのディテールの違いなど、驚きがありました。この頃から高解像や分離感という要素を意識するようになりました。好みは徐々にフラット志向に向かっていったと思います。音質を求めて自然と有線に戻ってきていました。コロナ禍はそれに拍車をかけたと言っていいと思います。有線イヤホンの中でもモニター系のもの、ドライバはBAタイプを意識して選んだのもこの頃からです。ハイブリッド(DDとBAなどを併用するタイプ)を購入したり、BAドライバを複数搭載したものを購入したりしていました。この頃は中・高域の解像感や聴きやすさを重視していて、低域はそれを邪魔しない程度に鳴っていればよしとしていました。最近になると、DAC/アンプという一段上流に位置するユニットを意識するようになりました。バッテリー内蔵のポータブルタイプやドングルタイプを聴く中で、音色の温度感(寒色だとか暖色だとか)を感じるようになり、次第に解像感については滑らかさを伴うものが好ましく思えてきました。今では据置タイプのDAC/アンプを迎え、小手先のアプローチですが電源系にノイズフィルター効果のあるものを足しています。ヘッドホンはこれまでを否定するかのようにやや低音の量感もあるものを選び、帰宅後や休日に聴き入っています。現在の音の好みを言葉で表現するなら、必要十分程度の低域に下支えされた明瞭な中・高域。ほんの少しだけ艶っぽく、滑らかかつ高解像にバランスされた音でしょうか。欲張りなのは自覚しています。それを反映してか、凝り始める前に思っていた、5万もする機器なんかよりコスパの良いもので十分!という考えはほぼ無くなっています。今聴き込んでいるヘッドホンは自分史上最高額のオーディオ機器ですから。きっとコロナ禍のない世界線では、自分はワイヤレスオーディオの方を重視していたと思います。高音質を求めていたとは思いますが、外での楽しみ、例えば旅行などの移動中に楽しむ一要素的なものにとどまっていたでしょう。音質だけでなく、疲労を感じる帰路の車中などではノイズキャンセルはとても役立ちます。この先どんな変化を辿るのか分かりませんが、自分なりに楽しめたら幸せですね!
2022.01.27
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毎度レビューなどで同じことを書くのもなぁ・・・という理由から、ここに書き残しておこうと思います。イヤホン・ヘッドホンはその時々のレビューで違うので割愛。 オーディオ環境2022.01音源:iPadのApple Musicで圧縮音源〜ハイレゾ音源接続:iPad → Lightning to USB3 カメラアダプタ (給電ケーブルにはアモルメットコアを使用) またはiPhone → Lightning to USBアダプタ機器:据置 iFi Audio ZEN DAC(v2) (外部電源にiPowerⅡを使用) ポータブル [Main] iFi Audio hip-dac [Sub ] FiiO Q3 3.5
2022.01.20
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今回のレビューはKC,Sというレザークラフトメーカーのキーホルダー、ガロンという商品。ぱっと見は円形のレザーを使用したキーホルダーに過ぎませんが、実は中に収納スペースがあります。 外観ダブルリングに円形のレザーが通してあるシンプルなもので、レザーの表にはカービングと呼ばれる彫り込みがあり、反対側にはメーカーロゴが押されています。 中には2箇所のスペーススナップボタンで留められているこのレザーパーツは、中に2箇所の収納スペースを持っています。決して大きなスペースではありませんが、500円玉大のものを2枚ずつ、計4枚収納しておけます。【レビューで無料メンテナンス】ケイシイズ ケーシーズ KC,s キーリング キー...価格:3300円(税込、送料別) (2022/1/15時点)楽天で購入 使い方はあなた次第500円玉に、というか硬貨にこだわる必要は全くないと思います。500円玉サイズのものであれば収納できる可能性がありますし、デザインが気に入れば何も入れずにキーホルダーとしてのみ使ったってOK。私はといえば、電子マネーやアプリ決済の不調時に備えて500円玉を入れてます。【レビューで無料メンテナンス】ケイシイズ ケーシーズ KC,s キーリング キー...価格:3300円(税込、送料別) (2022/1/15時点)楽天で購入
2022.01.15
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ファストフードやコンビニが今ほど普及していなかった頃を思い出し、あぁ〜食べた食べた!と思ってしまったのがこのミニチュア自販機たち。レトロ自販機マスコット2 懐かしい ミニチュア グッズ ジオラマ オモ写 フィギ...価格:3980円(税込、送料無料) (2022/1/9時点)楽天で購入といっても私の思いでも中学生未満の頃のものだと思います。きっと私よりも10〜20歳は上の世代の方々の方が色々と知っておられるのでは?某動画サービスなどで現在も稼働中の施設を訪れたものを見たりもするので、ちょっと私も行ってみたい気もします。【全部揃ってます!!】レトロ自販機マスコット2 [全5種セット(フルコンプ)]【...価格:1500円(税込、送料別) (2022/1/9時点)楽天で購入
2022.01.09
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新年は読書に専念して初売りはスルーしていた そゆ です。今回のお買い物マラソンではちょっと物欲ゲージを解放(財布の紐を緩める)しようかなと思っているところ。昨年購入・レビュー記事を書いたiFi Audio ZEN DACと組み合わせているiPadまでのケーブルに+αを考えています。狙いはアレですね(まだ内緒)。モノは定まっていますが後は買い方。複数を複数店舗で買うのがマラソンの基本の一つになっていますが、送料無料ラインとのバランスもちょっと注意したいところです。
2022.01.09
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SHUREから新しいワイヤレスノイズキャンセルヘッドホンが発売されます。今回のAONIC40は販売中のAONICシリーズに加わる新たなヘッドホンで、ナンバリング的にはAONIC50の下位モデルでしょうか 。本体カラーはシックな2色が用意されるようです。発売は2022年1月21日が予定されています。AONIC 40 ワイヤレス・ノイズキャンセリング・ヘッドホン (ブラック・ホワイト)価格:32780円(税込、送料無料) (2022/1/6時点)楽天で購入
2022.01.06
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iFii AudioのZEN DAC v2を使い始めてからというもの、耳がとっても幸せで嬉しい限りなのですが、なかなかパワーのあるこのDAC/アンプ、あまり高感度高効率なイヤホンですとホワイトノイズ(背景にサーっという高めの雑音が入る)があり、ほかにもギャングエラー(極小音量付近で音量が右chに寄る)があります。【レビュー】iFi Audio ZEN DAC【USB DAC & Amplifier】 | そゆぶろ - 楽天ブログこれらを回避しようと思ったら、抵抗でもってイヤホンの感度を意図的に落としてノイズ低減、そしてギャングエラー付近が適正音量とならないように図るのが効果的なようですね。iEMatch+/4.4というのがiFiからリリースされており、私のZEN DACにあるヘッドフォン出力端子にも対応するみたい(6.3mmには変換端子を使って3.5mm、つまりiEMatch+を使う)。iFi audio iEMatch+ アッテネーター バランス接続対応 アイファ...価格:7480円(税込、送料無料) (2022/1/4時点)iFi-Audio アイファイ・オーディオ iEMatch4.4 オーディオアク...価格:11000円(税込、送料無料) (2022/1/4時点)私は常用しているイヤホンの適正音量ではホワイトノイズやギャングエラーの影響を受けないのですが、それらに悩まされている方には良いアイテムとなってくれるかもしれません。
2022.01.04
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時々、ふと考えてしまうことがあります。もうちょっと詳細に表せば、スマホをミュージックプレーヤーとして、更にプラス1するなら、バッテリー内蔵タイプのポータブルDAC/アンプが良いのか、スマホからのバスパワーで駆動するドングルタイプのポータブルDAC/アンプが良いのか?です。長い・・・ちょっと整理してみましょう。共通の長所・有線接続によりBluetooth接続よりもロスが少ない場合がある・スマホ内蔵のDACよりも高音質で聴ける場合がある・3.5mmジャックがないスマホでも有線イヤホンを使える共通の短所・持ち物が増える・有線接続による取り回しの悪さ・スマホからイヤホンの中間に重量物が生まれ、聴く時のスタイルがちょっと鈍重・乱暴に扱うとOTGケーブル(スマホ〜アンプ間ケーブル)が断線しやすい個人的な考えですが、このような図式ですね。・音質向上>手軽さ → バッテリー内蔵DAC・音質向上<手軽さ → バスパワーDACその他、こんな図式も成り立つのでは?と考えています。(なにもDAC/アンプに限った話でもないような)音質向上ーーーーーー低価格 | | | | | |小型軽量ーーーーーー多機能・何か1つを推し進めるとすると、隣り合う要素はマイナスの影響を受ける・一番遠い要素に対しては結果的にプラスの影響となる場合がある・隣り合う要素も追求すると、一番遠い要素がマイナス影響を受ける例えば、音質向上を推進すれば結果的に大きく高価になりやすく、しかし多機能を兼ねるかもしれない。低価格を推進した場合は音質と機能は制約を受けやすく、しかし小型軽量を実現するかもしれない。小型軽量/高音質/多機能なものを目指せば、おそらくそれぞれに高品質な部品が求められ、それは価格に反映される。市場ニーズの最大公約数的なものからかけ離れたモノが出来上がる。実際の製品開発(企画)段階では部品の入手性であったり、音の味付けに関する方向性であったり、環境保護への配慮であったり、製品群の中での位置づけといった様々な事情も反映されるとは思います。少し話が逸れました。もう少しそれぞれの長所短所を掘り下げてみましょう。バッテリー内蔵タイプの長所と短所長所・独立したバッテリーを内蔵していてスマホのバッテリー消費増を抑える・パワーや音質アレンジなど、比較的充実している場合が多い・Bluetooth内蔵であれば一部無線化もできる短所・充電をする機器が増える・ドングルタイプより大きく重いものが多い・スマホ側で音量調整できないタイプがあるバスパワータイプの長所と短所長所・軽量コンパクト・単体の充電は不要・バッテリーの劣化を心配しなくて良い短所・小型故に回路やボタン、端子を充実させにくい・スマホ側のバッテリーを消費する・小さくて紛失しやすい・表面積が小さく放熱にやや不利例えば自宅に据置機など自分の中でのオーディオのホームがあるなら、ポータブルな場面ではドングルタイプに妥協するのも良い選択だと思います。それこそフルワイヤレスイヤホンとかもありますね(これはこれで充電必要ですが)。逆にそういった基盤的なものを持たないのであれば、ポータブルとしてはやや嵩張りますがバッテリー内蔵タイプのより高音質で多機能を目指した製品を選んで、自宅でも外出先でも使い込むというのも、選択の一つだと思います。
2022.01.04
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