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2019年ももうすぐ終わり。いろいろと楽しく散財をしながら過ごしたわけですが、RICOHのGRⅢだけはなんだかんだ見送りました。今年はすでにSONY RX0M2を購入していたことと、GRⅢの相場が上がってしまったことが主な理由です。昔は1/2.3インチのセンサーを搭載したコンデジを2台、今は1インチを搭載するCANON G9Xmk2とSONY RX0M2が主力。スマホのカメラは基本メモ用。やっぱり暗所撮影がね・・・あとスマホの擬似シャッター音や操作系が好かん。 GRⅢはバッテリー充電器も買っとけ!G9Xmk2の撮影可能枚数は、約235枚。RX0M2の撮影可能枚数は、約240枚。GRⅢの撮影可能枚数はというと、約200枚。ちょっと非力を感じますね。実使用の経験では、G9Xmk2は数日の旅行でもホテル室内での充電で耐えてくれます。RX0M2は撮影だけなら同等なのでしょうが、手振れ補正がない上、F4という縛りからスマホ連携やモード変更をよく使うので、通信系でバッテリー消費が進んでしまう。なので予備バッテリーと充電器のセットを持ってます。GRⅢは純粋に枚数換算で少なめのようなので、事前に好みの設定を見つけて、実践では撮るときだけ電源オン(それが最強のスナップシューターの矜恃やん?)。撮ったらまたオフ。ホテルや長時間移動の時に充電ってのがいいかなぁ。それでも不足を感じたら、いよいよRX0M2のようにバッテリーを増やすか。 ケースはよく吟味せよケース選びには人それぞれ一家言あると思いますが、私はこれ。・内寸はやや余裕あり(レンズバリアに密着するのは嫌い)・できれば外装はセミハード(変形しにくくかつ軽量)・カラビナやカードポケットは不要(ケースが大きくなる)大事に使いたいからね。 タッチパネルの保護フィルムは面積重視液晶面を広くカバーしてくれるなら、光沢非光沢問わない。 加飾はとりあえずしないGRⅢに好感をもった点の一つに、非常に地味な外観という点がある。道具らしくて実に良い。なので加飾系はとりあえずいい。とりあえずね。いやぁまいった。もう買っちまいたい・・・それでは皆様、良いお年を!
2019.12.31
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一般発売が開始された、カラビナタイプのコンデジ、iNSPiC REC(インスピック レック)。ポップなカラーリングと、防水・耐衝撃など気軽かつ軽快な撮影スタイルで訴求する低価格カメラ。所有するSONY RX0M2と似通う部分もあるので、そちらとも比較しながら考えてみます。(→RX0M2のレビュー記事←)CANON iNSPiC REC キヤノン インピック レック カラビナ型ウェア...価格:17500円(税込、送料無料) (2019/12/28時点)楽天で購入 単純なカメラスペックはそれほど高くない しかし、軽い!カメラというものは数値で表せるスペックだけが重要ということはありませんが、ざっと書き出してみましょう。・重量 :約90g・センサー : 1/3 型 CMOS・有効画素数 : 約1300万・合焦距離 : 50cm〜・ISO/WB : オート・手振れ補正 : なし(動画撮影時は有効)そのほか、モニタがないのでモード変更などは裏側のダイヤルを回すだけ。このカメラ単体では、ISOや露出を確認して撮影したりできません。スマホ連携によって画像の取り込みやリモート撮影ができるようですね。カラビナ部分はファインダーのように覗き込んで、構図の目安にすることはできそうです。 スマホより不便で、フィルムカメラより便利平板な形状のスマホよりカメラ然とした本体は軽さもあって撮影しやすそう。防水防塵耐衝撃、三脚用のネジ穴もちゃんと付いてます。独特なのはやはり、カラビナと一体になったデザインと、モニタなしという点でしょう。撮った写真(画像)が単体では確認できない・・・その不便さは、子供時代に使った写ルンですを思い出します。撮った画像をすぐに見れず、同じくらいの画素数を搭載したスマホのカメラと比べても、特別高画質というわけでもない。しかし写真撮影という行為は本来、フィルム全盛時代は現像するまでどう撮れているか分からないものでした。待っている間は、焦らされ感やワクワクもありました。そして、写真の役割の一つには、その時の思い出を呼び覚ます というものがあります(少なくとも私には)。普段はなかなか思い出せなくても、写真という鍵によって頭の中の記憶保管庫が開き、そういえばこんなこともあった、こう感じたんだった と。なにも高精細な写真でなくても、十分な鍵になります。 カメラを気軽に愉しむさっと撮ってみて、どんな写真が撮れたかは後でのお楽しみ。この さっと撮る というのが高価な機材になる程難しくなる気がします。高機能な機材は得てして高価で大きく重く、落下衝撃などに弱い。そんな大事な道具ほど、何かに収納しておきたくなるし、仕事でも旅行でも、持ち歩くことに疲労を感じやすい。このカメラなら、さっと撮ることを気軽に実現できる気がしますね。RX0M2はよりコンパクトですが、これ4台分以上の価格!で少し重い約132g。なのでやっぱり取り扱いには気を遣っちゃいます。ネックストラップにぶら下げることも当初考えたものの、厚みがそこそこというのもあって結局やっていません。iNSPiC RECならそれもできそう、と思わせてくれました。個人的に引っかかるのは、電源のON/OFFはRX0M2のようにボタンにして欲しかったなぁということくらい。
2019.12.29
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カラビナはいろんな所にいろんな物をまとめておける便利なものですが、マルチツール界におけるカラビナはそれに止まらず、様々な機能を備えたものがあります。ここ最近はマルチツールを探していなかったのですが、今年は偶然にも面白いカラビナに出会えました。ファイヤービナー(Firebiner)という、フリントホイール付きの他機能カラビナです。アウトドアエレメント(outdoor element) ファイヤービナー カラビ...価格:990円(税込、送料別) (2019/12/28時点)楽天で購入 外観ステンレス表面にチタンをコーティングしてあるそうで、このオーソドックスなシルバー以外にも、いくつかのカラバリが用意されています。 カラビナ以外の機能は5つメインのカラビナのほか、5つの機能(マイナスドライバー・栓抜き・ワイヤーカッター・ホール・フリントホイール)が搭載されています。ワイヤーカッターはちょと分かりにくいところにあります。この栓抜き部分の根本。釣り糸や商品タグを切ったりできますね。これらの機能を使うためにしっかり持てるように・・・かどうかは分かりませんが、この商品、少し大きめのつくりです。 目玉機能はフリントホイール商品名の由来になっている部分です。これを回すと火花が出せるんですね。オイルライターのようにフリントを交換できます(スペアが2つ付属)。火花を出した瞬間を撮影してみたんですけど、露出が全く合わなくて盛大な火花かのように撮れてしまいました。大袈裟な火花は出ません。しかし、されど火花。不用意に火花を散らしたり、周りに迷惑がかかるような使い方をしてはいけません。アウトドアで使う火器類に親しんでいる人には、使いどころはいくつか思い浮かぶと思います。カラビナや十徳ナイフのようなマルチツールって、多機能をスマートにまとめ上げていればいる程ホレボレしてしまいます(もちろん実用性あっての話)。
2019.12.28
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12月に散歩した、東京の上野恩賜公園。そこで撮った紅葉です。京都もそうでしたが、東京でもあまり青空に恵まれず。カメラはRX0M2です。→レビュー記事←ソニー Cyber-shot DSC-RX0M2価格:83177円(税込、送料無料) (2019/12/22時点)楽天で購入派手すぎないレタッチを心がけたつもりですが、いかがだったでしょうか。
2019.12.22
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この前の記事で、今年のベスト5を書きました。今回はランク外となったものの中から、いくつか紹介したいと思います。※ベスト6以降というわけではありませんので悪しからず。 Snowpeak スクースプーンとフォークのフュージョン。チタンで軽量、味に影響することもなく、プラスチックのように溶けたり折れたりしなくてGood。麺をしっかりキャッチしてくれる反面、スープを飲むのは難しいちょっと器用貧乏的なヤツ。でもお気に入り。→レビュー記事← HAKUBA ネプレンレンズケースMベスト5で第2に挙げた、RX0M2の収納ケースとして購入。レンズバリアのないRX0M2をバッグにどう収納するか?の自分なりの答え。本来はレンズケースなのですが、ソフトな内張と円筒形状が購入の決め手でした。→レビュー記事← ミレニアム6(上・下)私にMacbookを買わせたと言っても過言ではない、ドラゴンタトゥーの女(映画)の原作シリーズの、現時点での最終章。本来の原作者は1〜3を執筆し、出版を待たずして他界。その後の4〜6は別の作家による執筆という、数奇な運命ながら6部作として続いた読み応え満点のサスペンス小説。ミレニアム 6 上 死すべき女 [ ダヴィド・ラーゲルクランツ ]価格:1650円(税込、送料無料) (2019/12/22時点)楽天で購入 Trangia TR-B25超ロングセラーのスウェーデン製アルコールストーブ。ちなみにミレニアムもスウェーデン発だったりする。別の年にエバニューのチタン製アルコールストーブを購入して満足していたけれど、こちらも長く愛されるだけあるなと。→レビュー記事← 京都・東京フォトウォークRX0M2を片手に、京都と東京の紅葉や街を楽しみました。自分が足を止めて見入った景色をカメラで切り取り、帰りの移動中や帰宅後にタブレットで構図を調整したり、ちょっと手を加えたり。なかなか楽しい。気がつけばコンデジ系の閲覧履歴が増えています笑。GRⅢが気になる・・・→記事(京都)←→記事(東京)← デオナチュレ制汗剤です。スプレータイプでなく、スティック状の塗り込むタイプ。お値段それなりながら、いい!スプレータイプよりも旅行に持って行きやすいのもGoodでした。【医薬部外品】デオナチュレソフト ストーンW 20g価格:684円(税込、送料別) (2019/12/22時点)楽天で購入
2019.12.22
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今、ポケットサイズの三脚とクリップが気になっている。特に三脚は、なんならカメラにつけっぱなしでも違和感がないくらいのサイズだ。私の使うカメラといえば、荷物を少なくしたい時はSONYのRX0M2、そうでなければCANONのG9X mk2。どちらもセンサーは1インチで、サイズ感的には、アクションカム(RX0)とコンデジ(G9X)といったところ。以前、夜景を撮るなら三脚必須だろう!でも大仰なのは持ち歩きもダルいから、マンフロットのミニ三脚でFA!・・・というのが、今まで。でも振り返ってみると、あまり使っていない・・・それは、三脚に問題があるのではなくて、私が撮りたいと思う時、そこにはいい設置場所がないことが多いから。三脚は入念にセッティングして、瞬間を捉えるための道具。私は心を惹きつけるような景色、モノを見つけた時にシャッターを押す。どちらかというとスナップ寄りなのでしょう。これを見たい!と思って行くことはあっても、撮りたいから行く、はちょっと違う。それでも、三脚は憚られるけど、せめてクリップやスタンドがあればなぁ〜と思った場面はあります。例えば、手すりであったり、イルミネーションを眺める階段であったり。特にRX0M2をオートで使っていると、日陰ではISOがすぐに上昇し、特に夕方以降は手振れの影響も出てくる。幸いにしてこのカメラは置いた時の安定性がなかなか良く、手すりに置いてみたり、チルトモニタを使って仰角を付けてみたりして撮ったことも。そんな時はスマホでリモート撮影をするのだけど、いかんせん構図が決まりにくい。多少の仰角や俯角をつけたい。そんなわけで、今まで通りのコンパクトな荷物にプラス1できる、手ごろなもので機会損失を防ぎたい。三脚か、クリップか・・・両方か。
2019.12.18
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2019年ももうすぐ終わり。平成が終わり令和の御世が幕を開けた年でありました。生活面では増税が大きいですね。実はこのベスト5、全て増税前の買い物でした笑今年も個人的な散財を振り返りながら、ベスト5を発表していきましょう〜 第1位 台湾へのチケット(台北・新竹・宜蘭など)✈️モノといいつつ第1位はコト。体験です。台湾旅行はもう何度も行っているのですが、今年もいい旅ができました。新しくできた友人、ここ数年訪れなかったお店の主人との再会。日本統治下の台湾で少年時代を過ごした老人との出会い(彼の話す日本語はとても自然!)。そして台湾の料理。食べ物だけで好きになっているわけではなくて、人然り、歴史然り、いろいろなところに日本とのつながりを感じられ、しかし決して日本ではない。それが台湾。 第2位 SONY DSC-RX0M2 (RX0Ⅱ)《新品》 SONY (ソニー) Cyber-shot DSC-RX0M2 [ コ...価格:84031円(税込、送料無料) (2019/12/16時点)楽天で購入CANONのG9X MarkⅡに続き、今年購入したのは同じ1インチセンサーカテゴリに位置しながらも、独特なパッケージングで異彩を放ったRX0の改良版。初代はその寄れなさ(50cm〜∞)から興味を持ちつつも敬遠していましたが、本機は20cm〜∞となったことと、チルトモニタ搭載ということもあり、物欲に対する防塁は崩壊。主に国内旅行でのスナップに使っています。2100万画素のExmor RSを搭載しながらも有効画素数は1530万画素だったり、F4固定でSSは1/4秒が最長。光学ズームのない画角24mmの単焦点といった数々の制約はあるものの、小さくて塊感のある筐体と撮影の手軽さは独特の魅力を備えています。防水防塵なので、ホコリをあまり気にせずポケットに忍ばせておけ、持ちながら歩いても苦になりません。【簡単レビュー】SONY RX0M2【防水防塵】【写真】久しぶりに京都で撮りました【RX0Ⅱ/RX0M2】 第3位 iPhone8今さら8かよと言われても気にしない。こういうのでいいんだよ。今年は消費増税に伴って5%還元キャンペーンが展開され、キャッシュレス決済の手段としても大活躍。特に改札通過時に使えるようになったことで日常での便利さが増したね(それはガラケー時代からできたことではあるけどね)。ハイスペックを求めない私には、最新機種よりは安く入手できる、Felica対応の8がちょうどよかった。 第4位 TOAKS LIGHT Titanium POT 650mlトークス ライトポット 650ml TOAKS LIGHT POT pot ポッ...価格:5830円(税込、送料別) (2019/12/16時点)楽天で購入これは主にアウトドアでの飲食に活躍してくれているチタン製ポット。薄いチタン製で軽く、650mlの低容量ながら、慎重に火加減をコントロールすれば袋麺もなんとか作れる。焚き火で使ったり、アルコールストーブで使ったりと、なんだかんだよく使います。【レビュー】TOAKS LIGHT POT-650 【わずか80g!】 第5位 FIREBOX Gen2 NanoFirebox(ファイヤーボックス)Nano Titanium Box Set ...価格:15400円(税込、送料無料) (2019/12/16時点)楽天で購入これもアウトドア、ウッドストーブです。独自のフィードシステムにより、適した太さの枝を使えば薪割り不要。チタン製ということもあり小さいながらもよくまとめられた逸品です。使うことで現れるチタンブルーの焼き色もポイント。【レビュー】FIREBOX Nano STOVE GEN2 Titanium【ウッドストーブ】来年もまた、素敵な散財をしたい。散財バンザイ。というか、RICOHのGRⅢが欲しくてたまらない。
2019.12.16
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トランギアのTR-B25を購入して、10回ほど使用しました。ここでエバニューのEBY254と見比べてみましょう。 TR-B25【レビュー】トランギア スピリットバーナー TR-B25 | そゆぶろ - 楽天ブログ全体的に輝きは減退。主室と副室を分ける仕切りには、焼き色のようなものがつきました。気化したアルコールが噴きだす穴の周りには、赤茶けた変色。トランギア アルコールバーナー trangia Alcohol Burner T...価格:2750円(税込、送料別) (2019/12/14時点)楽天で購入 EBY254【レビュー】エバニュー チタンアルコールストーブ【EBY254】 | そゆぶろ - 楽天ブログ高温になる部分が変色しています。真鍮よりも鮮やかな発色。口の部分も鮮やかなチタンブルー。中の仕切りは意外と変色していません。★エントリーでポイント10倍!EVERNEW(エバニュー) Tiアルコールストー...価格:3127円(税込、送料別) (2019/12/14時点)楽天で購入どちらにも良さがあるので、迷う人も多いと思う。解決策は簡単です…私のように両方持てば解決だ(笑
2019.12.14
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紅葉狩りの前後、東京駅付近を撮りました。早朝はやはり、寒い・・・朝の光では、ちょっと淡白に見えますね。はためく日の丸と、オリンピックまでのカウントダウンが鮮やかです。駅を出て左側に歩くと、はとバス乗り場。いろんなお店が並んでいます。なかなか太陽が顔を出さない日でした。時折差し込む陽の光の優しさ。信号待ちしながらも紅葉狩り。夕方から東京駅の印象が変わります。隣接する建物の6Fが展望&撮影ポイントです。SNSなどで時折見かけるこの構図を、自分でもようやく撮ることができました。駅を囲むビル群。それぞれの夕方が行き交います。
2019.12.11
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もう12月に入って、巷ではボーナスとかいうものについて報道されていますね。某茄子については置いておいて、晩秋(というか初冬?)の東京を撮影してきました。正直だいぶ寒かったです。信号待ち。見下ろせば落ち葉が。水場。晩秋は見上げるのではなく、こうして見下ろすようになりますね。もちろん、視線を上げればそこにも。東京駅のライトアップもよかったですよ。
2019.12.11
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今回は、トランギア(TR-B25)とエバニュー(EBY254)のアルコールストーブを比較していく記事です。 素材◆真鍮トランギア TR-B25に使われている素材です。開封直後は黄色く輝いていますが、使ううちに輝きは褪せていきます。[キャッシュレス5%還元対象]トランギア B25アルコールバーナー TR-B25...価格:2750円(税込、送料別) (2019/12/3時点)楽天で購入◆チタンエバニュー EBY254に使われている素材です。初使用の前までは、ステンレスとあまり差のない見た目。使っていくにつれて、チタンは鮮やかな色が発現します。★エントリーでポイント10倍!EVERNEW(エバニュー) Tiアルコールストー...価格:3127円(税込、送料別) (2019/12/3時点)楽天で購入使い勝手の違い以上に、この褪せる輝きと発現する鮮やかさの対比が、この2つのストーブの最大の違いかもしれません。 重量◆軽い方これはエバニュー EBY254です。単体34g!◆重い方トランギア TR-B25です。単体では66g(フタ等合わせると110g)。この差は主に素材の違いによるもの。軽さは可搬性に有利であり、重さは使用時の安定に一役買っていると思います。 付属品◆ある方トランギア TR-B25です。火力調整兼消火蓋と、パッキン付き蓋の2つが付属。◆ない方エバニュー EBY254です。なんっにも付属していません。 燃焼の差◆トランギア TR-B25燃料の噴出孔はトップのみのオーソドックスなタイプ。火力調整は専用のフタで。◆エバニュー EBY254燃料の噴出孔がトップとサイドにあり、別途五徳を用意すれば高火力(半面燃費は悪い)で、直置きすれば弱火で使うことができます。 違いのない部分どちらも副室加圧型とよばれるタイプで、中には燃料を吸い上げる芯が入っています。そして風に弱く、基本的に燃料は使い切る(注いだ燃料は燃焼しきり残さない)。 それぞれの注意点◆TR-B25蓋のパッキンは、燃料を漏らさずにストーブ内に保存しておくためのものではなく、単に蓋の緩み防止のためと思って使った方が良いです。付属の説明書の警告欄を読んでいて、あぁやっぱりなと思いました。一般にOリングの役割といえば、気体・流体に対する密閉だが・・・◆EBY254トップより低いサイドにも噴出孔があるので、燃料を入れた後は少し傾けただけで燃料が漏れ出す恐れがあります。消火蓋はないので、燃焼しきるのを待つのが消火方法。スウェーデン製のTR-B25と日本製のEBY254趣味性の高いアルコールストーブ界で有名な、2つを比較してみました。どちらもいいモノです。
2019.12.03
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