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また、4コマ漫画を作りました。携帯電話の進化には目を見張るものがあります。どこまで、進化するのでしょうか?それにしても、ウイルコムのW-ZERO3の存在が気になります。今までの中で、いちばん進化した携帯電話(PDA)ではないでしょうか?
2005.11.29
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自作イコライザアンプの写真です。パワーアンプと同じ箱(アルミケース)を使い、全ての回路を一枚の基板に実装しました。トランスやフィルタコンデンサが小さいので、スペースには余裕があります。外観ですが、アルミケースのままでは、カッコ悪いので、表面パネルに黒色のアクリル版を取り付けてあります。パワーアンプと同じデザインです。配線や基板に問題がないことを確認後、電源を入れます。無調整で動作するはずですが、テスタでオペアンプの出力電圧が0V(±100mV以内)になっていることを確認しておきます。さて、いよいよ試聴ですが、信号が小さいMC型カートリッジを接続してみました。ローノイズオペアンプのおかげで、ノイズは気にならないレベルです。(今まで使っていたアキフェーズのアンプと同レベル)しかし、電源トランスをケチった為(電磁シールドなし)50サイクルのハム音が若干、聞こえてきます。電源トランスを離すとハム音が無くなるので、後で、シールド板などを間に挟んで対策しようかと思っています。音楽を聴いてみますと、慣れ親しんだ音が帰ってきた感じです。CDに比べてソフトな印象ですが、アナログレコードのほうが(音楽ソースのせいかも知れませんが...)つや、空間、広がりを感じます。アンプ製作後、しばらくして、オペアンプをNJM5532から、スルーレートの高いNJM2114に変更してみました。ノイズの点で若干不利ですが、こちらのほうが、シャープに聞こえ、好印象でした。現在は2114を実装しています。NJM2114のデータシートはここ
2005.11.27
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イコライザアンプの設計に入ります。新日本無線のNJM5532を使った回路で、RIAA定数は新日本無線の応用回路例集に示されているものとしました。(1M,100K,0.003μ,750Pの組み合わせ)NJM5532は2回路分のオペアンプが入っていますので、IC1個で済んでしまいます。電源の電圧はオペアンプの供給電圧としては一般的な±15Vとしますが、微小電圧の増幅回路であるため、電源のリップルは極力抑える必要があり、安定化電源としました。ここに使われる回路についてもIC(シリーズレギュレータ)が市販されていますので、+電源用(7815)、-電源用(7915)で各1個ずつ使用します。このICは、電子回路の電源として一般的なものであり、無調整で所定の電圧が得られます。既に製作したパワーアンプに供給する信号を100mVとすると、MC型のカートリッジの出力は0.5mVほど(MM型は5mV位)ですので、200倍ほど増幅させなければなりません。周波数が低い領域では、さらに10倍になります。RIAAカーブは充分なNFBがかけられていることにより、偏差の少ない周波数特性が得られますが、この回路をディスクリート(トランジスタ2段増幅の場合)で組むと、NFB量が足りなくなることがあり、RIAAネットワーク定数(低域側)をいじる(補正)必要性がでてきます。この点オペアンプは、裸ゲインが非常に大きい(100dB)ので、設計通りの周波数特性が得られます。....(^^;)たぶん?電源トランスや電源フィルタコンデンサ、整流用のダイオードはパワーアンプの時より、一回り容量が少ないものが使われています。それから、このイコライザアンプはMM型カートリッジにも対応するようアンプのゲインと入力抵抗をジャンパで切り替えられるようにしてあります。(J1~J4)次は写真を載せます。
2005.11.26
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レコードプレーヤ用イコライザアンプの製作ですが、まず、回路から検討しました。パワーアンプの時と同じように製作と調整に手間取らないものを目指しました。ウエブサイトやアナログ電子回路関係の図書を調べた結果、オーディオ用のOPアンプが市販され、多くの使用例がありましたので、オペアンプを採用することしました。今回の設計のポイントはMC型のピックアップからの出力信号は非常に小さい(0.2~0.5mV程度)ので、S/N比(信号対ノイズの比率)をいかに稼ぐか? ということになります。ローノイズ増幅回路が可能なものとして、新日本無線のNJM5532というオペアンプがありましたのでデータシートをダウンロード、検討してみました。NJM5532のデータシートはここです。データシートを見ると入力換算雑音電圧が5nV/Hz(Typ)となっています。一般のオペアンプの入力換算雑音電圧が50nV/Hz位ですので、MC型のピックアップを接続したとしても、ノイズを抑えられそうです。次に、アナログレコードには円周上(螺旋状)に0.05mm程の溝があり、音声信号はこの溝に記録されます。一般に音楽に含まれる信号は低音の振幅が大きく高音は振幅が小さくなるため、効率良く信号を記録するためには振幅の大きい低音は小さめに、振幅の小さい高音は大きめに録音されており、RIAA(The Recording Industry Assosiation of America米国レコーディング産業協会)により規格(RIAAカーブ)が決められています。これを元のバランスに復元するためにはRIAAイコライジングが必要になります。イコライジングのカーブ(時定数)のポイントはT1=3180μsec T2=318μsec T3=75μsecの3箇所あり、これに相当する各定数(抵抗×コンデンサ)を求める必要があります。幸い、新日本無線から発行している応用回路例集の中にRIAAイコライザ応用回路が示されていましたので、この定数をそのまま採用することにしました。次回に続く...
2005.11.23
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今更アナログレコードかと思われるかも知れませんが、高校生時代から集めていたアナログレコード(今は、私の貴重品)が残っていて、ふと・・・聞きたくなることがあります。しかし、レコードプレーヤは既に壊れてしまっていますし、フォノイコライザ入力(アナログレコード入力用)付きのアンプも接触不良のため、ガリガリした音ばかりで、まともな音がでてきません。当時(20年位前?)CDよりも、音楽ソースとして、LP(アナログレコード)が一般的でした。CDは音が硬いなどと言われ、マニアの間では評判がよくありませんでした。その時の私のオーディオシステムはレコードプレーヤはクオーツロックのダイレクトドライブ(ヤマハ製)、ピックアップはMC型カートリッジ(サテン)、スピーカはテク二クス製、アンプはアキフェーズ製という組み合わせで聞いていました。⇒型番忘れました! 結構高額になります!!もう一度、という訳でLPレコードを再生する計画をたてて見ました。当時と同じようなシステムはお金がかかりすぎるので諦めます。幸い自作のパワーアンプとスピーカがありますので、これに接続することにします。レコードプレーヤについては安価で新品も市販されているのですが、ピックアップカートリッジが交換できませんし、ベルト駆動、フォノアンプ内臓とういうのも気に入りません。本格的にオーディオを楽しめるとは思えません。かといって予算に限りがあるので、中古品を探して見ました。秋葉原、ラジオ会館4Fに中古オーディオ販売の店「清進照会」があり、デンオン製クオーツロック・ダイレクトドライブのレコードプレーヤが見つかりました。もちろんピックアップ・アームはユニバーサルタイプなのでカートリッジの交換ができます。フォノアンプはもちろん自作することにします。MC(ムービングコイル型)対応です。次回へ...
2005.11.20
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先日紹介した台湾の秋葉原といわれる「忠孝新生駅」近くの光華商場や国際電子廣場で買った、パソコンのアクセサリです。日本語で書かれていますが、何か意味不明です。コンピューターユソセソトを書いてありますが、おそらくコンピューターコンセントの間違いだと思います。このように、日本語で書かれているのは、台湾の人は、日本の製品は信頼性が高いと思われているからだと思います。この為、日本の製品に近づけて見せるためにわざわざ日本語で表示したのでしょうか?そういえば、台湾の人は日本人対して非常に親切でした。特に日本のエンジニアに対してはそのように感じました。
2005.11.19
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今回も台湾に3ヶ月ほど滞在したときの話です。台湾は一、二を争うほど半導体、液晶の生産が盛んなところです。既に日本は生産量では、台湾や韓国にかないませんが、生産設備や装置については、日本製が多く使われ、納入されています。私が勤めている会社でも液晶の生産設備や装置の製造に携わっている関係から、装置の据付、試運転のため、台湾や韓国など、海外に出張することが多く、この度、台湾へ納入した装置の試運転で、1ヶ月ほどの出張を予定でいたものが、3ヶ月もの間、滞在することになってしまいました。一ヶ月ほどで交代予定だったので、特にビザの申請はしてませんでした。(日本から台湾への滞在は30日以内であれば、ビザは不要です。)予定されたスケジュールを消化しつつ、1ヶ月近くになり、そろそろ帰国かと思っていた時、上司から、引き続き、滞在してくれとの命令です。前述のように30日以上、台湾に滞在することができませんので、期日前に出国しなければなりません。かといって、長期間、現地(台湾)の仕事もほっておくわけにもいきません。その為、台湾から一日以内で往復可能な場所として、沖縄を選び、日帰り旅行となってしまったわけです。写真は有名な首里城の一部です。この日は那覇空港でモノレール一日乗り放題の切符を購入し、首里城公園まで行ってきました。沖縄は昔(明治まで)、琉球と呼ばれ、ひとつの独立した国でした(450年続いたそうです。)台湾の人も沖縄とは呼ばず、琉球と呼んでいました。生まれて初めての沖縄旅行であり、その他の名所の識名園などにも行きたかったです。しかし、残念ながら、帰りの便の時間が迫っていたので、行けたのはここだけでした (T_T)悲しい...追伸...実は台湾から他国への日帰り旅行(ビザ・リセットと呼ばれる!)はこれだけではなく、さらに、香港にも日帰り旅行する羽目になってしまいました。この時の話も、日記に書きたいと考えています。
2005.11.18
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4コマ漫画です。ノイズのように、やかましいガミガミ先輩と、のんびり新人のお話です。電子技術者にとって、きちんとノイズ対策を施すことは、結構、難しい場合があります。でも、特定の人間から発生するノイズはもっと厄介ですね!... (゚゚;)\(--メ)オィオィ
2005.11.16
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我が家の庭に咲いた花々です。これらは、家内が育てたものです。...でも、...種まいて、...ほっておいても、...咲いてたかも? (°O゜)☆\(`´メ) バキ!見ていると、なんとなく癒されます。(~O~)(-.-)(_ _) ..zzZZ
2005.11.15
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写真は製作したパワーアンプです。収納する箱(アルミケース)が小さかったようです。本当はボリュームをフロントパネルに取り付けたかったのですが、配置する場所が無くなり、仕方なくリアパネルに取り付けることになってしまいました。さて、試聴ですが、アンプの音を聞き比べるのは難しいと思います。前回紹介しまたパワーアンプ(秋月通商のキット)も癖は無く、聞きやすい音でしたが、それより、さらにきめ細かく、透明感のある音を確認することができました。出力にも余裕があるので、音量もそこそこ上げられます。今回の電源はダイオードとコンデンサの組み合わせただけの、いわゆる非安定化電源回路ですが、スピーカに耳を近ずけても、リップルノイズやハム音はほとんど聞こえませんでした。
2005.11.13
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パワーアンプ製作の続きです。オーディオパワーIC「LM1876」による回路を設計します。先ず、このICに供給する電圧を決めるわけですが、最大定格が64V、正常に動作させるために必要な、最低限の電圧が20V(±10V)となっていますので、この範囲で供給する電圧を決める必要があります。データシートを見ると±22V(44V)を供給した時、20Wの出力が得られます。整流後±22V近辺になりそうなトランスを秋葉原で探したら、一次側100V、2次側15V×2(2A)のものが見つかりました。今回のアンプの中で、これが一番高いパーツです。(\2,000円位)電解コンデンサC1、C2(回路図は10000μとなっていますが、4700μFを2個づつ実装しています。)とブリッジダイオード(10A)は手持ちの部品を使いました。カップリングコンデンサ(回路図のC5、C8)の良否が音質に影響しますので、電解コンデンサは避け、フィルムコンデンサを使用します。また、直流帰還用のコンデンサ(C6、C10)も、高周波特性が良いタンタルコンデンサとします。ボリューム(VR1,2)は2連のAカーブを使用してください。一般的に使われているBカーブですと、急に音量が変化するため、ボリュームを調節したとき、不自然に感じるはずです。なお、NFB回路に入っているC6(C9)及びR4(R11)は低音のブースト用です。おおよそ100Hz以下の周波数を強調(2倍)しています。半田付けや結線に間違いが無ければ、無調整で動作するはずです。さらに、このICはミュート機能も内臓されているので、パワーオン、オフ時にノイズ(ボコ!というノイズ)が発生しません。LM1876のデータシートはここにあります。明日に続きます。
2005.11.12
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先日、カンスピとカンバスを組み合わせたスピーカシステムを紹介しました。今回は、このスピーカをドライブするアンプです。より良い音を目指し、市販のキットには頼らず一から設計して見ました。とは言っても、資金には限界がありますので、アンプの出力は20W位までとし、あまり調整に手間取らないものを目指しました。(^^;)トランジスタアンプの場合は、回路内の信号の結合素子(トランス、コンデンサ)の使用は極力避け、大量のNFB(ネガティブフィードバック)をかけると、歪みや周波数特性などが、改善されます。一方、オーディオ自作の雑誌(無線と実験など)などには、裸特性を重視し、NFBは必要最小限にしたほうが音質が良いとの記事を見かけますが、トランジスタなどの能動素子自身の性能が良く、特性が揃ったものが必要になりますので、製作はそれなりに困難です。今回は、作りやすさや低コストを重視、且つコンパクトに作れるディアル・オーディオパワーIC「LM1876」を採用しました。このICは出力とスピーカーを直結できますので、音質が期待ができます。(前に紹介したオーディオアンプがアンプとスピーカの間に電解コンデンサが入っています。このコンデンサにより、音質が劣化、ダンピングファクターの低下を招きます。)非常にコンパクトなICです。また、外付する素子も必要最小限で済みます。続きは明日以降に...
2005.11.10
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台湾にも規模は少し小さいですが、日本の秋葉原に相当するところがあります。台湾と言えば、AOPEN、ASUSなどのパソコンのマザーボードが有名ですネ!光華商場や国際電子廣場というところがあり、電子部品やコンピュータ以外にCD、DVD(海賊盤も多い..そしてメチャ安い)や壷、アクセサリなども売っていました。40~50歳くらいのおばさんが、パソコンのマザーボードを買っていたのには驚きました。←台湾おばさんオタク発見!?(@_@;)台北電脳街については、こちらのリンクも参照台北市内の地下鉄「MRT」で忠孝新生駅から歩いて、5分くらいのところです。新竹から行く場合ですが、台北駅までは高速バス(新竹駅のすぐ近くにバスターミナルあり乗車賃は往復で200元)を利用し、台北駅に着いたらMRTに乗り換えます。何度か行った事があるのですが、MRTの入り口が分かりずらくて、台北駅内で迷いました。日本の秋葉原より、微妙に高いような気がしました。ここで、アナログテスタ200元(日本円で750円位)、ワイヤレスマウス(620元)を買って帰りました。
2005.11.08
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昨日、オシロスコープ入門のWebサイトを紹介したところでした。本日もオシロスコープの話です。回路の発振や歪みなど、テスタだけではなかなか発見できなかったものが、オシロスコープで観察すると一目瞭然ですが、高価な測定器なので、個人で買うとなるとなかなか手が出ません。今回、紹介するペン型オシロは、なんと¥7,800です。1現象のみですが、周波数帯域20Mz、トリガ掃引も可能です。さらに、液晶表示付きでパソコンにも波形を表示させることもできます。ペン型デジタルオシロスコープ(秋月電子通商)このペン型オシロを仕事に使っていたとき、会社の人が、体温計を持って何しているの?...って言われたことがあります。?(゚o゚)?これは、オシロスコープですよ! と言っても、なかなか信じてもらえませんでした。(~_~;)上の画像(波形)は、前に紹介したコピーガードキャンセラー調整中に観察した、カラーバースト信号です。
2005.11.07
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今日、自宅でインターネットに接続、検索(波形とういキーワードを検索)していたらオシロスコープを詳しく丁寧に解説したWebサイトを見つけました。オシロスコープ入門視覚的にも分かりやすく、JPEG画像やリサジュー図形のアニメーションなども含まれていました。最初のページに初心者を対象にした「Web版オシロスコープ入門」のサイトと示されていましたが、実践で活躍されている技術者にとっても有益な内容とおもいます。HTMLとPDFの二つの形式があり、出典はCQ出版「オシロスコープ入門:田中新治著」と同じですが内容はかなり相違し、出来れば両方ご覧くださいとの説明があります。また、ここにはデジカメ散歩という、都心のあちらこちらを写した写真もあります。まだまだ、都内にも景色の良いところが結構あるんだな~と思いながら見ました。こちらも覗いて見ては如何でしょうか?
2005.11.06
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FOSTEX社のスピーカシステム(キット)です。簡単に製作できる(30分程度で完成)ので「カンスピ」「カンバス」という製品名がついています。写真を見ると木製のエンクロージャのようにみえますが、実はボール紙でできています。しかし、このボール紙のエンクロージャ、丈夫でいやな箱鳴りはせず、結構まともな音が聞けます。(吸音材不要)「カンスピ」だけでも、充分、音楽は聴けますが、低音はやはり不足します。そこで、ダブルバスレフ方式の「カンバス」とドッキング、8cmのスピーカとは思えないほどに量感にあふれた低音が再生されます。カタログに示された周波数特性を見ると60Hzから低音が再生されるようです。このスピーカシステムは単身赴任先(社員寮)においてあり、自作のアンプ(後日紹介予定)でドライブしています。最初、FE87が付いていましたが、後日、新型のFE83Eに付けかえました。このスピーカ、やっぱりボーカル系が良いですネ (^o^)
2005.11.05
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11月に入って、朝夕、寒さを感じるようになりました。うっかり風をひかないよう、気をつけねば...と思っています。皆さんも気をつけてください。(^^;)これも、秋月通商のキットですが、残念ながら、今は売られていません。この装置は映像信号(NTSC信号)を反転させるものです。基本的には、ビデオ信号の極性(プラス、マイナス)を反転させるさせるものですが、そのまま反転したのでは映像信号になりません。その為、カラーバースト信号と同期信号についてはNTSC規格に合わせるよう再製を行っています。(しかし、厳密にはNTSC規格を満足していないようです。)これ!?、何に使うの? と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、応用例として、写真のネガフィルムなどは、そのまま、内容を確認できませんが、このネガ・ポジ反転装置(CCDカメラや家庭用ビデオカメラ経由)で反転させてから見ると通常の画像として見ることができます。
2005.11.03
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小学生の息子が... インターネットで検索したらしいのですが....自分のお小遣いを出しても良いからどうしても手に入れたいぬいぐるみがあると言うではありませんか...そして、それはというと.... モナーのぬいぐるみではありませんか! (゚o゚)>へえ!これも、ぬいぐるみになったの?これは一般には売られてないもののようでしたので、インターネットで注文(代引)することにしました。注文して3日後、ぬいぐるみが届きました。私から見ると、全然可愛くもなく、カッコ良くもないのですが、彼は、よっぽど気にいったようで、このぬいぐるみを、枕もとに置いて一緒に寝ているほどです。男にぬいぐるみは似合わないョ...て言ったら、男はみんな、ぬいぐるみがすきなものなのさ~ と言い返されてしまいました (゚o゚)>へえ!!初耳我が家には、ぬいぐるみが山ほどあるのですが...(~_~;) また、ひとつ増えてしまいました。
2005.11.01
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台湾には世界一の高層ビルが建てられています。(地上101階・地下5階・高さ508メートル)台湾に出張した時、休日に台北101に行ってきました。驚いたのはエレベータのスピードです。これも世界最速で89階の展望台まで39秒で上ることができます。振動もほとんどありませんでしたし、圧力変化(耳鳴り)も感じられませんでした。このビルには地震・台風などで発生した振動を吸収し、そのエネルギーを発散し、揺れを解消する為の、巨大なダンバーがあります。そして、重量は800トンもあるそうです。(写真右下)台北101の展望台から近くの比較的高いビル(写真右上、右中)を見ると、飛行機やヘリコプタから見ているような錯覚を覚えます。=== 台湾で食べた美味かったもの(続き)===小籠包(ショウロンポウ)台湾風饅頭、丸ごと食べます。食べると肉汁が口の中にじわ~と広がります。餃子ともシュウマイとも違う味です。中華ちまき日本のちまきに似ています。(少し脂っこい)鶏肉なども入っていました。牛肉麺(ニュウロウミェン)麺はいまいちでしたが、スープと牛肉が美味しかったです。魯肉飯(ルーロンハン)台湾のどんぶり飯(牛丼みたい)です。台湾独特の香り(臭豆腐?)があり、最初、食べるのに抵抗がありますが、熱いうちに食べると美味しいです。
2005.11.01
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