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昨晩(28日)、千葉の自宅に戻り、今日は自宅の大掃除です。クリーンセンタが近くにあるので、夕方4時までに、家庭のごみを出そうと、倉庫や押入れの整理を始めました。そこで、またまた、懐かしい物品を見つけました。写真(上)がそれです。一見、ノートパソコンですが、当時はノートパソコンという言葉使っておらず、ハンドヘルドコンピュータとよんでいました。CPUはZ-80(8ビット:CMOS:クロック2.45MHz)で、OSはCP/Mを採用、液晶ディスプレイ(480×64)(80桁×8行)のモノクロです。⇒たったの2.45MHzです。(2.45GHzと間違えそう!)日本語処理(ワープロ)や表計算、BASICが搭載されていました。このコンピュータが画期的だったのは、CP/MというOS(MS-DOSみたいなもの)を搭載していたのでプログラミングの開発環境が、整っていたと言う事です。プログラム開発言語として、ASM(アセンブラ)、M80(マクロアセンブラ)L80(リンカ)、DDT、ZSID(デバッキングツール)、FOTRAN、パスカル、C言語が、この小さなコンピュータで動いてしまいます。そして、このコンピュータにはマイクロカセットが付いていますが、フロッピーディスクと同じように、OS(CP/M)から、ファイルアクセスができるのです。ちなみに、このM80(マクロアセンブラ)はマクロ機能がとっても豊富で、現在、市販されているアセンブラ(クロスアセンブラ)と比べ、全く機能不足を感じさせません。実は、このM80、今でもCP/Mエミュレータ(WindowsのDOS窓)で動かすことがあります。ついでに、ThinkPad230Csの写真(下)を掲載します。OSはWindows3.1です。CPUはIntel 486SX-33MHz、HDDは130Mbyteでした。(最初のWindowsマシンです。)CP/M80の説明はここにあります。Z-80やアセンブラの説明はここにあります。
2005.12.29
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昨日(25日)、念願だった真空管アンプキットを注文しました。(v^ー°) ヤッタネ真空管の達人さんのHPから選んだのは6L6GCシングル・ステレオ・真空管パワーアンプキットです。キットの型番ですが、新製品のTU-879S(EKジャパン)です。早く届かないかな~私が千葉に帰った時に届いているといいのですが...最初は自分でパーツを集めて製作しようと思っていたのですが、キットよりも高くつきそうなことがわかりました。このキットのスペック、なかなかのものです。キットの詳細はここです。下のページのほうににスクロールすると出てきます。このキットの製作中の日記をじっくりと書こうと思ってますので、興味がある方は、是非チェックしてくださいネ..(^^;
2005.12.27
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ダイオードの話を4コマ漫画にしてみました。ダイオードには電流が一方向しか流れない。という特徴がありますが、人間の社会でも会話が一方的にしか伝わらない(受け付けない)ということが、良くありますよネ!.....ギク(゚ ゚;)\(--メ)オィオィ 誰のことかな~?この絵、どこかで使ったのと同じかも知れませんが..(^^;>...キニシナイキニシナイ
2005.12.25
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今日、年末の大掃除前に、少しでも部屋をかたずけておこうかと、押し入れを開いて見ました。そこには、過去に製作した(確か25年くらい前)MCカートリッジ用のプリアンプが置いてあるではありませんか!なつかしいなぁ~と手にとりながら、埃を取り除き、写真をとりました。このアンプ、アキフェーズのプリメインアンプ(E302)を購入するまで、現役で使っていたものです。そして、ラジオ技術、初歩のラジオ、無線と実験を読みながら作った記憶があります。参考にした回路は無線と実験の安井章氏の記事が基になっており、ローノイズのFETが容易に手に入るようになった時代だったと思います。回路図も掲載したかったのですが、残っていません。アンプは方チャンネル6石(初段ディアルFET)で差動二段+エミッタフォロアの構成だったと思います。その他、タンゴのトランス、双信のマイカコンデンサ、無酸素銅線など、結構高級なパーツで作っています。先日製作したオペアンプ式のイコライザアンプのほうがノイズが小さいので、このアンプを使うことは無いと思いますが、捨てずに残しておこうと思います。ローノイズのFET、トランジスタを探して、いつか改造しようかな? (^^;>
2005.12.24
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今日は出勤前に健康診断を受けに、横浜市の診療所に寄って行きました。1時間くらいで、身長・体重・視力・血圧・採血など、ひと通りの検査を受け、やれやれと思っていたのですが、最後にもうひとつ検査が残ってま~すと言うではありませんか?それは内視鏡の検査で、数年前から胆のうポリープがあると言われており、良性の腫瘍なので、ほうっておいて構わないものだそうですが、2mm程度のポリープが2~3個程度あったのが、7個に増えたので、念のため検査するとのことです。すぐ終わりますから、受付のロビーで待っていて下さいとのこと、30分位待たされました。先に検査を終えた人を見ると、冴えない顔色(終わってほっとしたような..)です。いちまつの不安を感じながら、名前を呼ばれ、診察室に...で...看護婦さんが、ここでやたら指示(手はお腹の脇に、呼吸はゆっくり、体の力を抜けだの...です。)をだして来ます。胃カメラの挿入前に、喉に麻酔スプレーを吹き付けてくれたのですが、吹き付けた場所がズレていたようで、喉には麻酔があんまり効いていませんでした。...と思っているうちに、内視鏡(胃カメラ)を喉に通されました。これが苦しいのなんのって、吐き気はするし、喉は痛いし..ここで、先生は、モニタにあなたに胃の中が、写っていますから、めったに見れないものなので、よく見ておくように、言ってきました。そして、これからポリープを採取しますので、これも良く見ておくようにと言ってきます。一応、我慢しながら、それを見てましたが、頭の中は早く終わってくれ~としか考えられませんでした~ 終わったときには、本当にほっとしました。最後に先生から胆のうポリープは白髪みたいなもんで、誰でも年をとると増えてくるものですと...言って、慰めてくれましたが、これで納得できたのかな~と思っているところです。私は今年で50歳ですが、健康診断も年をとると、検査項目が増えてきます。この日ばかりは、年はとりたくないものだと思いました。
2005.12.22
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理想ダイオード回路を使って、イコライザアンプの周波数(イコライジング)特性を測定してみました。回路図を上の図の示します。MCカートリッジ入力は非常に入力感度が高いので、そのまま入力信号を入力したのでは、サチッ(飽和)てしましますので、ボリュームを挿入して、適度な信号に調整します。測定結果は、先日回路シュミレータで検証したものと、傾向は同じになりました。(低域側の周波数が若干ズレています。)今回、理想ダイオード回路を作成して、イコライザアンプの周波数特性などを測定してみましたが、充分、実用的に使えることがわかりました。欲を言えば20KHz以上の周波数を測れれば、文句ないと言えます。ファンクションジェネレータキットが秋月電子通商から出ていますので、いつか製作してみたいと思います。
2005.12.21
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理想ダイオード回路を製作しました。写真のように、アクリルケースに回路を組み込みました。回路は3cm×2cm程度の基板に収まります。接続しやすいように、オーディオ用のピンジャックやステレオミニジャックをを付けておきます。電源は電池にしました。006P(9V)を2個使い、±9V(オペアンプ用)を作ります。ここで、使用するオペアンプはできるだけ周波数特性(スルーレートの高い)の良く、オフセット調整付きのものを使います。私はLF356というオペアンプを使用しました。次に使い方ですが、パソコン(Windows)を用意し、ファンクションジェネレータソフト「WaveGene for Windows 」をインストールします。パソコンのLine-OUT端子の信号を理想ダイオード回路に接続し、WaveGeneを起動、ここからサイン波(周波数は1KHz)を選び、再生ボタンを押し、信号を出力します。理想ダイオード回路の出力にデジタルテスタを接続すると直流電圧が確認されます。出力されない場合はアクセサリ→エンターティメント→ボリュームコントロールでWaveが正しく設定されているか確認します。このようにして、ディスクトップパソコンとノートパソコンの周波数特性(20~20KHz)を測定したのが、下のグラフです。意外でしたが、ノートパソコンのほうがフラットな周波数特性でした。次回に続きます。
2005.12.20
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自作オーディオ(アンプやスピーカ)を自分の耳で聴いて、良否を判断するのもいいのですが、どの位の性能(特性)なのか、定量的に測定したいものだと考えていました。しかし、市販されている測定器は高価です。おいそれと手が出ませんので、つねづね測定器も自作できないものかと考えていました。例えば、アンプの特性を測るためには、交流計が必要です。テスタでも、交流電圧を測ることができるのですが、一般的なテスタで測定できる周波数の範囲は、せいぜい1Kz程度までで、感度(交流電圧の感度)も低く、mV(ミリボルト)オーダまでは測れるものは少ないと思います。そこで、デジタルテスタの直流レンジならば数mVの測定は可能ではないかと考え、交流信号を直流に変えてしまえば!、と思ったわけです。交流は+-(プラスマイナス)の電圧が交互に出ている訳ですから、検波回路(整流回路)で+(プラス)、あるいは-(マイナス)だけを取り出します。この回路はダイオード1本で実現できるのですが、普通のダイオードは順方向電圧0.6Vくらいに達しないと電流が流れません。そのため、0V付近は直線性が悪くなり、正確な測定が出来なくなります。図に示した回路はダイオードをオペアンプのNFB(ネガティブフィードバック)内に取り込むことで、ダイオードの非直線性を改善(直線性を持たせる)するものです。今回はCircuitViewer(株)マイクロネット(Preview版)でシュミレーションして見ました。この波形からダイオードの非直線性が改善していることを確認できます。上の波形は検波後、下の波形は元の信号です。なお、回路には表してませんが、テスタで測れるようにするためには、さらに出力に平滑用のコンデンサを付けます。周波数を測定するためには、ファンクションジェネレータ(周波数発生器)も必要ですが、パソコンのソフトウエア(Free)で、実現できることが解りました。これで、製作したイコライザアンプのRIAA特性を測って見たいとものだと考えています。ダイオードのみの波形も参考まで示します。波形の最大値が低くなっているのがわかります。次は、理想ダイオード回路の製作や写真、ファンクションジェネレータソフト「WaveGene for Windows 」についても紹介したいと思います。
2005.12.18
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この日(12月17日)有志の忘年会でした。といってもメンバーは4人だけです。この4人(私を含めて)は、20年前には、同じ会社でした。現在はそれぞれ別の仕事に就いています。この季節になるとこの4人は、毎年、新宿西口改札前で待ち合わせし、その後居酒屋を見つけ、忘年会を行います。このときの会話は、FPGAやPALなどのハードロジック、SHマイコンなど電子回路から始まり、次は超伝導や特殊材料分野の話、その次は銀行、株、等の話、続いて年金の話、色々です。私は材料の話にはついて行けませんでいたが、このように話題が変化してしまっても、皆、飽きもせず、話が続きます。で...このときの話で、私が気になったのは、今、話題の耐震強度偽装問題でした! 恐らく今現在、表面化している問題は氷山の一角だと思います。調査を進めれば、同じような問題が出る事になるのではないか? と不安になります。建築士の多くはプライドと誇りを持って仕事に臨んでいると思っています。しかし、今回の事件のように、現在の日本の社会環境はコストを優先させすぎ、見えない場所では、どんどんモラルが低下していっているような気がします。私も一応、エンジニア、え!園児ニャー?←ダジャレ... (^^;)\(--メ)オィオィ...のつもりです。誇りをもって臨むべきと肝に念じておきます。この日は、夕方5:30から始め、終了は終電に近い10時半位まで(約5時間)の忘年会となりました。この4人が集まるのは年に一度だけですが、来年はどんなことが話題になるやら...です。忘年会に参加していただいた、Y.Iさん、S.Eさん、M.Fさん、お疲れ様でした。次回も宜しくお願い致します。
2005.12.17
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またまた、4コマ漫画です。真空管のアンプのお話....今、真空管アンプについて、いろいろ調べているところです。先日、近くの図書館から「はじめての真空管アンプ/誠文堂/黒川達夫」という本を借りてきました。それにしても、真空管回路は高電圧なので、感電しないように気をつけねば.(^^;)..と考えています。
2005.12.10
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我が家の庭に咲いた花々です。これらは、家内が育てたものです。...でも、...食べて美味しい、...ものだったら、...もっと良かったかも? (°O゜)☆\(`´メ) バキ!見ていると、お腹が空いているのを忘れます。(~O~)(-.-)(_ _) ..zzZZ
2005.12.07
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しばらく台湾に滞在したときの日記です。11月の日記に、1ヶ月の予定だった台湾への出張が延び、ビザが切れそうになり、沖縄に日帰り旅行をした話を書きましたが、実は、さらに台湾滞在が延び、もう一度、ビザの更新のため、台湾を出国しなければならない羽目になりました。前回と同じようにホテルのフロントに沖縄までの日帰りチケットを頼んだつもりだったのですが、手違いでチケットを予約が出来てなかったようです。しょうがないとないなぁ思いながら、その日は休日だったので、散歩を兼ねて空港まで航空券を予約しに行きました。台湾の出張も2ヶ月も経ちますと、一人でいろいろなところに出かけられるようになります。こんどは沖縄(那覇)の名所の識名園に行くぞ!!...希望を膨らませて? 航空会社の窓口に...しかし...沖縄日帰りのチケットは無し! じゃぁ香港は? ..と聞くと香港なら空いていますとのことで、香港に決まり! 日帰りといっても、海外旅行、出来るだけ観光できるように、行きは早い便、帰りは出来るだけ遅い便を選びました。香港空港に着き、入国審査を終え、香港市内までエアポートエクスプレス(地下鉄)で30分くらいだったでしょうか?香港駅周辺は高層ビルが建ち並ぶ近代的な都市でした。また、路面電車や二階建てバスも走っていて、なんだかヨーロッパの雰囲気です。駅名や地図なども漢字と英語で表記されています。街をあるくとビルとビルの間に雑貨屋台のストリートがあり、結構、混雑しています。服やアクセサリ、雑貨などを売っていました。さて昼ご飯を食べようかと、途中にあったレストランに入ろうとしたのですが、言葉(恐らく広東語)がわかりません! 仕方がないので、注文するものを漢字で書いて手渡しました! 食べたものですが、写真にもあるように、鴨肉のどんぶりみたいなものです。...結構いける味でした。「掛爐焼鴨飯」という名前です。(実は香港でたべたのはこれだけでしたが....)中学生と小学生の息子にはTシャツ、妻には時計をお土産に買って帰りました。日帰り旅行だったので、有名な香港の夜景を見れなくて残念です。機会があれば、もう一度、観光旅行(夜景を見に)に来たいと思いながら、香港を後にしました。
2005.12.05
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イコライザアンプを回路シュミレータを使って解析してみて、改めて、その効果を実感しているところですが、もうひとつ私が試した回路シュミレータとして、CircuitViewer(株)マイクロネットがあります。プレビュー版を無償で利用(試用期間は30日間)できるということで使ってみました。使った感じでは、こちらのほうが解りやすく、テスタやオシロスコープを画面上で接続する要領で、すぐに操作することができました。アナログ回路はもちろんデジタル回路のシュミレーションも可能ですが、残念ながら、無償のプレビュー版では、作成した回路の保存やプリントアウトができません。個人で購入することを考えると、昨日紹介したMicro-CAP8は何十万という価格なので、なかなか手が出ませんが、CircuitViewer(ベーシック)は8,190円(税込)と手頃です。価格の割に高機能ですので、個人で購入してみようか? ....と考えているところです。CircuitViewer プレビュー版はここです。CircuitViewer関連書籍のご案内はここです。
2005.12.04
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回路シュミレータ「Micro-CAP8」に関する日記です。イコライザアンプを設計(11月23日,26日の日記を参照)するときに、RIAAイコライジングのカーブのポイントはT1(75μsec) T2(318μsec) T3(3180μ)に相当する各定数(抵抗×コンデンサ)を回路例集を参考に選んだわけですが、改めて選んだRIAA定数の折れ線ポイントを計算してみると T1:0.0033μF×1MΩ=3300μsecT2:(0.0033μF+750PF)×((100KΩ*1MΩ)/(100KΩ+1MΩ)) =0.00405μF×90.9KΩ =368.1μsecT3:750PF×100kΩ=75μsec※ 時定数=抵抗×コンデンサになります。となっており、T3を除いて、若干時定数が異なってしまっています。しかしながら、0.00318μF(T1だけは合わせられる)というようなコンデンサは市販されていないですし、さらに3つの時定数を同時に満足する抵抗とコンデンサの値を正確に導きだすのも簡単ではなさそうです。ということで、RIAAカーブに対して、ネットワーク素子の定数がどの程度、影響しているのか気になりはじめたわけで、回路シュミレータで検証することにしてみました。回路シュミレータには、沢山の種類があり、それぞれ一長一短だと思います。その中で、私が使ったことがある、Micro-CAP(マイクロキャップ)という回路シュミレータを使って、自作イコライザ回路を検証してみました。結果を次に示します。 30Hz 50Hz 100Hz 200Hz 500Hz 1k 2k 5K 10K 20K-1.53 -1.21 -1.06 -0.89 -0.37 0 0.05 0.2 0.23 0.33dB MM型-1.71 -1.22 -0.97 -0.78 -0.31 0 0.07 0.0 -0.04 -0.03dB MC型1KHz のゲイン MC型=52.33dB MM型=34.9dB結論として、低周波領域(T1、T2の領域)では偏差が目立ちます。ちなみに、0.0033を0.00318μFに変更して、再度シュミレーションして見ると偏差は少なくなります。(但し、0.00318μFが最適値というわけではありません)、まあ、この程度であれば、聴感では殆ど判別できないと思います。次は実測する方法を考え、紹介したいと思います。Micro-CAPのデモ版のダウンロードはここです。
2005.12.03
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