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5月も明日で終わってしまいますね。ここ数日「真夏になったらどんな暑さになるんだろ…」という気温。そんな暑さなので、日中熱いものを飲むことが減ってきていますが、ハーブの香りは暑さから解き放たれるひととき。5月の限定ブレンドは『ビューティフルローズティー』¥680-[30g]ブレンド内容は…ピーチビッツ、ハイビスカス、アップルビッツ、エルダーベリー、サンフラワー、ローズヒップ、ローズペタル、ヒース、マリーゴールド、ローズマリー、ステビア、ピーチフレーバーラベルには記載されていなかったけど、サイトによればカラメルのフレーバーも入っているらしい。第一印象は『マリアージュフレールの“マルコポーロ”っぽい?』と感じたわけで、ピーチ、ローズ、カラメルあたりがそう思わせたのかな。マルコポーロは、カラメルがバニラにして、オレンジを足した感じかなぁ。まぁそんなわけで、マルコポーロが好きな人ならこのハーブブレンドも好きなはず。ローズのフューシャピンク、マリーゴールドのイエローで幸福感のある色合い。単純なんだけど、黄色があると自然に幸福という言葉に結びつくのねぇwシソの実のように浮いているのは、『ヒース(エリカ/ヘザー)』という花。美白効果が期待できるハーブで、アルブチンという成分が含まれています。10年前?に資生堂がアルブチンにスポット当てた商品がヒットしてましたが、私もブランダームというパウダーを使っていました。当時は今より若いこともあって肌は元気で効果はよく分からなかったけど。ローズペタルやハイビスカスが入っているので水色はきれいなレッドに。この色だけでも自然の持つ神秘に触れたようでじわーっと感動。名前に『ローズ』とあるので、たしかにローズだけど、個人的には甘いお菓子のようなローズというイメージ。ちなみにリアルなローズっぽさならレギュラーブレンド『レディーバランス』。このブレンドはまた後日レポします。
2012.05.30
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『チョコレート菓子』→『ココア色』とチョコネタが続いたので、今日はチョコな香りティエリー・ミュグレー『エンジェル』シリーズを。本家のエンジェルは1992年に発売され、以降ヨーロッパでかなり人気のあるロングセラーの名香。トップは、ベルガモット、マンダリンのシトラス系、ミドルは、パッションフルーツ、ピーチ、アプリコット、パイナップルと果物祭り、ラストノートは、エンジェルの核ともいえる部分で、パチョリ、バニラ、チョコレート、カラメル。そんなエンジェルを知ったのは、10年くらい前かなぁ。ラストの濃厚な甘さがどうしても馴染まず「自分には向かないし、日本じゃ難しそう…」と諦めてましたが、この『Garden of Stars』というエンジェルをベースとした3種類のミニセット(EDP)を見つけて再挑戦したのですが・Peony Angel/90点・Violet Angel/70点・Lily Angel/70点「あれ?いいかも?」という感じになりました。エンジェルの香りの核となるオリエンタル×グルマンが弱めになり、でもパチュリとチョコ/バニラっぽさは感じーの、そこにフローラルを重ねーの、で仕上がっているので自分にはバランスがよく気に入りました。■Peony Angelざっくりと言えば酸味をやや感じるフローラルに、黄桃のようなフルーティーさ。エンジェルがミドルに持つピーチ、アプリコット、パッションフルーツの雰囲気を受け継いでいる気がします。パウダリーさも程よく含んでいますが、祖母/母の鏡台や着物といった懐かしさを思わせるものではなく弾けるような若々しい雰囲気に感じます。個人的にこの香りは子供の頃に感じた高級石鹸のようなイメージ。エンジェルに感じたグルマン系オリエンタルの“オリエンタル”部分が苦手な方にはこのピオニーがいいかも♪■Violet Angel名前の通りバイオレット/スミレをモチーフとした香り。トップから、とても分かりやすくバイオレットが香り出します。とくにスプレー直後のその香りは、にごり・えぐみがなく清純さを感じさせる透明感が素晴らしい。バイオレットの香りがまろやかになり始めたところで、エンジェル特有のお菓子の香り、バニラ・チョコ・カラメルなどが重なってきますが、『ピオニー』『リリー』ほどの濃厚さはありません。また、それらよりシンプルなノートに感じるので個性は多少弱まるものの、3種類の中で一番受けやすいのは『バイオレット』かなぁと。■Lily Angel “エンジェル”という香水を単純に表現するならチョコレート/バニラ/パチョリ。ピオニー、ヴァイオレット、リリーの3種類の中では、このリリーが一番エンジェルっぽさを強く感じます。トップは、ベルガモットが男性的な青苦さを含みながらも淡く百合っぽく感じる香りが広がり、それに重ねて濃厚な甘さ、ねっとりとしたハニー、イチゴジャムのような煮詰めたベリー系、が強く流れます。香りの展開はとても早く、ミドルに入るとチョコレート、バニラ、カラメルといったシュガーたっぷりなお菓子の香り。まるでデザートばかりで構成されたフルコースを食べているような甘い香りのパレード☆ラストあたりで奥の方からパチョリ、クマリンがでてきますが、このあたりは和菓子を思わせる匂いで、個人的にほっとする部分です。「リリー」という名前ほど、その香りを感じませんが、百合の花の清らかなイメージ/雰囲気はなんとなく理解でき、グルマン系の甘い香りの絡み具合が絶妙な仕上がり。甘いお菓子×リリー、の香りが好きな方にはオススメ。・・・というわけで、どれも似合う季節は、秋から寒さがある春まで。湿度高い日本の梅雨/夏期は難しいというか、香害って言われる。スレンダーな女性より、さわりたくなるようなカーヴィーなボディの持ち主に似合う。他に【ローズエンジェル】というのもあるらしい。これもいつか試してみたいところです。
2012.05.29
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先週は早かったー!何が忙しいというわけでもなかったけど気付けば週末でした。今週末には6月になるけで、は、はやい…2012オランダコレクションより。このコレクションからはミニサイズの4本と、レギュラーサイズでこの『H64_wooden shoe like to know?』を買いました。以前のページでちょこちょこレポしてるので内容がかぶっちゃいますが、ココアのような白味のニュアンスのある赤味系ブラウンに、ゴールド/レッド/グリーンのシマー。ぱっと見た感じでは、クリームタイプといっていいほどシマーは控えめ。光の当たり方によっては、↓のボトルのようにゴールドメインのシマーがチラっと見えます。梅雨に入るとマニキュアではクドいかな(梅雨明けしてからはイイ☆)。ペディキュアならオシャレさんっぽい色かも。1-Butter London_Nail Foundation NAIL Flawless Basecoat2-OPI_H64_wooden shoe like to know?3-OPI_H64_wooden shoe like to know?4-Seche Vite
2012.05.28
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去年プラザで初めて買ったカバの形のチョコレート菓子フェレロ社『キンダー/ハッピーヒッポ』。KINDERという名前なので子供向けラインっぽい。まぁそもそも形がカバですし。このお菓子は以前萌えてたチョコ菓子【ラファエロ】と同じ『フェレロ』グループのもの。どうやらフェレロのお菓子は相性がいいらしい。プラザでは1箱500円(5個入りで1個100円)と気軽に口に放り込むチョコとしては贅沢プライスで、失敗を恐れとりあえずの一箱でチョコ味購入。帰宅して食べたら、室温の関係でほどよくトロリとしたなめらかさ、濃厚なチョコレート、まわりはサクサクウエハースで、周囲にツブツブ。phの色が青味よりで美味しさ半減してるけど…激ウマです!!このカバちゃんは大ヒット!!!カカオと、ヘーゼルナッツの2種類があるようだけど、オススメはカカオ!ヘーゼルを先に食べていたらそれはそれで「うっまー」と感動してけど、私にはカカオの濃さが合っています。また買おうとプラザへ行くが、カカオは売切れで入荷は未定と言われ、輸入用品扱う店などでチェックしても、あるのはヘーゼルナッツの方。「カカオを仕入れた方が絶対売れますからっ!」と心で叫びつつ売場から去る。そして楽天の存在を思い出し(遅)一店舗だけ見つけ20箱注文!そして届いてどドォーーー^o^ンッ!!1ケース10箱。壊れやすいお菓子だけどしっかり梱包でカバちゃん皆無事に到着。指で分割したらこんな感じでモロい。見えてませんが上半分がカカオで、下がホワイトチョコ。冷暗所に置いてたから固まってるけど、温かければチョコはトローリ。カロリーは1個あたり、どうも121kcalっぽい。なかなかの高カロリー。ペロリと一箱(5個)なんていけば、605kcal。おそろしいカバだ。甘くみてるとすぐにカバ体型だ。しかしですな、動物型のお菓子って。うすっぺらい良心だけど、食べる時にそれなりに心が痛む。たい焼きでもちょっぴりゴメンって気持ちになるwあと同じ感覚になるのがキャンドル。人形&動物型は蝋が溶けてホラーで怖い…食べ物以上に存在理由が分からない。もし、このチョコみかけたら。私はカカオ味が好きだけど、できれば2種類買って食べてみて。笑みがこぼれるはず☆
2012.05.24
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実家から荷物が到着。そのなかに叔母からのお土産もあり、『広島の熊野へ行って来ました。 たくさん持っていると思いましたが熊野のチーク筆です。使ってくださいね。』両親ともに兄弟の仲が良いこともあって、甥姪になる私達を可愛がってくれる。この叔母とは誕生日が同じこともあり、より身近に感じてて叔母なんだけど、やさしい姉のような存在。アリガトーと電話で話してたら、仕事のミスでグヘェとなってたけど元気になった。気持ちもブラシもふんわり、そして紫は好きな色。
2012.05.22
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夢はよく見る方で、色も、匂いも、味もある。「新しいパンを開発したから試食してみて!」と、ホルモン入りフランスパンを食べたときの食感は忘れられない。。。久々に長編の夢をみて、あまりにもその姿が良かったので旦那に見せようと描いた。ストーリーはよく覚えてないけれど、これから戦おうというのに攻撃する気がない猫が二本足で立ち、面とコテだけで武装し両手をのばすが竹刀はもってない…どういう意味なのだろうか。ちなみに学生時代は、剣道部でしたよ。
2012.05.21
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ゲランのネイルポリッシュは現在レギュラーアイテムではないけど、以前/5年以上前?はあったので、その時にちょっと使ってた記憶が。そしてこの夏、限定品として2色登場。・01 PARADISIO・02 RIVIERAパラディジオは、うっすらパール入りのビビッドオレンジ。『バカンスですーーー』というパンチのある色。リヴィエラは、パープルニュアンスのブルーシマー。「どっちもいいなぁ…」と迷ったけど、オレンジはちょこちょこと持っているのと、今季はいろんなブランド(OPI、CHANEL、JILL、DIOR)から出てることもあり、ゲランはブルーの『02 RIVIERA』を選びました。限定の上にプッチとのコラボ。同時発売の他のアイテム(粉ものやブラシ)では、プッチのブルー系の柄のケースなどがついてましたが、ネイルポリッシュはパッケージの内側がプッチ柄。よく分からない…というわけで解体。この流れる曲線は、ゲランのロゴなのかなぁ。ポリッシュのカラーと調和してますね。ボトルはシンプルな円柱型。キャップは木製っぽい。ブラシは…ピント合ってないけど、こんな感じの丸筆。毛量はやや多めで、コシがとてもやわらかーい。色は、こんな感じでチカチカとシマー入り。見る角度によってはシルバーシマーがメタリック調で艶めいてきます。ボトルでは「紫が強めになるブルー系かなぁ」と思っていたけど、たしかに紫ニュアンスは持ち合わせているものの、基本の青の発色が濃いのに明度を感じる鮮やかさ。光の三原色っぽい色。ヨーロッパの王室の妃が纏うイブニングドレスを思わせる。ロイヤルブルーまで青ではないけど、そうですねぇ…ウルトラマリンとイリスをミックスさせたような色?発色はとても良くて、多めの一度塗りで透けずボトルのまま表現に。シマーさもしっかりとしているので、薄く仕上げたい人なら一度塗り+トップコートという流れで大丈夫。今回はムラを極力出さないため二度塗り。講釈よりも塗ってみたphを。抜群に美しい!!高貴なブルーが好きな人は絶対買ってほしい。手持ちでの同系色と比較してみたけど、同じのはなさそう。ゲランと比較すると…(あらやだ、また綴り間違えてるしw)・OPI.HL705_Who are you wearing?(青味より)・CHANEL.483_Vendetta(赤味より)・VERSACE_V2005(赤味より)・OPI.R54JP_Russian Navy(青味、黄味より)・OPI.I47_Yoga-ta get this blue!(青味より)phでは塗ってないけど、エスティの『OL/Blue Dahlia』も青だけど…違うしなぁ。これだとゲランがちょっとザラっとした質感/シマーなのが分かるかも。乾きは、普通。早くはないけど、遅くもない。持ちはまだ分からないけど、今回セシェ重ねなので一週間は大丈夫なはず。しかし、こうして並べて見ると青系もいい色ですねぇ。1-Butter London/nail foundation flawless basecoat2-GUERLAIN_#02.RIVIERA3-GUERLAIN_#02.RIVIERA4-SECHE Top coat
2012.05.18
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祝儀袋ネタの最後を飾るのは、伝統的なものを。見た目は普通だけど、サイズなど比率・素材の美しさが際立った祝儀袋。『壽』の書体(印刷)も私は好き。こんな字が書けたら人生どれだけ書くことが楽しかったことでしょう!というわけで今回、注文時に名前を書く無料サービスを利用してみましたが、あまりクセのない誠実そうな仕上がりで助かりました。(といっても思いっきり実名なので画像処理して消しちゃってますが↓)これまでのものと違って、とにかくスマートでソリッド。しかし、手にしてみると温もりのある和紙の質感。そしてふわりとした軽さ(安っぽい軽さではないです)。「檀紙ってどんなものだろう?」と思っていましたが説明紙によりますと檀紙(だんし)古くから朝廷や幕府の公文書として用いられ、和紙の中でも一番格式の高い紙で、現在でも宮中の儀式や行事で使われています。というわけで、やわらかでしなやかな手触りそしてこの縮緬/ちりめん状のシワが特徴のようです。たしかに、見た目からして品格のあるオーラ。威圧感はないけど風格がありサイズ的にも幅がやや大きめなので(w110×h185mm/高さは一般的なものと同じ)包む金額の目安は、5-7万円が良さそうです。常備しておきたい基本の大人な祝儀袋です。■檀紙 紅白7本あわじ寿 ¥1,260-【おまけ:買ってないけど番外編】『ハート』『サクラ』¥399-それぞれエンボス加工。ちょっと作りがチープかな。でもユニーク。
2012.05.17
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今回のものは絵柄に構図も色使いも良くて「いいなぁ…」と購入。いかにも『プリントしましたー♪』という感じだと一気に興醒めしてしまうなかなか難しい絵柄ものですが、こちらは紙質もよく、絵の雰囲気が好みの方であればオススメです。本体はこんな感じで『鶴』の柄は目出たさがいいです。太陽のぼんやりとした加減が良くて『曙』という表現を使いたくなる感覚。phではマゼンタが強めですが、実際には朱赤より(朱ほどではない)。水引きは結びきり/真結び。婚礼ではあわじ結びが主流ですが、こうしてみるとこの結び方は直線だから潔さみたいなものを感じ格好良い。男性でも絵柄に抵抗がなければ似合うし、私が受付担当なら「お、ナイスなガイだ…」と思いつつ受取るなぁ。撮影中に気付いたけど、この水引き糊がついてるなぁ。きちんと落としてあげないといかんな。紙質はこんな具合に縄のような凹凸のあります。「どこかで見たことあるなぁ…」と考えていたのですが、どうも艶のある紙を使ったフスマっぽい感じ。ん、ということはフスマの張替えの紙を買えば自作できる?松竹梅とか、虎とかー!(発想は実に豊かだが実現しない残念な自分…)そして,裏側はこう。つづきまして『花一輪と蝶』というもの。花は、牡丹か芍薬のようですね。見分けがつかない二つの花ですが、葉や茎で分かるらしい。全体の絵柄はこんな感じ。蝶はリアルすぎない、ファンシーすぎない描写。熨斗はこんな感じで、ベースとなる紙は『鶴』『花一輪と蝶』共に同じべージュ系パール。こっちの水引きは先がバラけていたので、先っちょに両面テープでくっつけ、和紙を貼り修正。水引きが1本でも跳ねてると気になるのだ。短冊は『寿』『御結婚御祝』『御祝』『無地』の4枚。これだけあると安心&名前の練習ができるw封筒型の内袋もついてます。包む金額の目安は、3-5万円。1万円でも悪くないけど、祝儀袋に負けちゃいそう。この雰囲気で¥630-は納得な製品!機会があればリピートします。■『鶴』『花一輪と蝶』¥630-このシリーズ、他にもいろんなものがあればいいのになぁ。ちなみに『紙ing』という会社が企画制作してるっぽいです。
2012.05.16
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エテュセの毎年恒例の『バカンスネール』。プチプラということもあり気持ちが大きくなり大人買いしたわけですが、一気にずらーーっと色を揃えてしまうと、色好きとしては至福の時だけど「あぁぁ、何から塗ろう…」と贅沢な悩みもつきものでして。ひとまずぱっと目に入りカワイイ!と思った赤をベースに塗りました。#8『ハワイのハイビスカス』はコーラルレッドにパール/ラメなしのクリームタイプ。かわいらしさのあるキュートなレッド。OPI/2012オランダコレクションのH61に近い色。こちらの方が若干黄味が強め。他にもポツポツと色をのせたけど、仕上がりイメージができないままで、最終的に何をしたかったのか分からないものになっちゃったw↓は、ボトルの持ち位置が悪くてシールのバカンスネールの文字の『バカ』だけ見えててスミマセン。1-ESSIE_Protein Base Coat2-ettusais_#8 ハワイのハイビスカス3-ettusais_#8 ハワイのハイビスカス5-ettusais_#5 リオデジャネイロのカーニバル6_ettusais_#6 セイシェルの夕暮れ7_ettusais_#7 バハマのサンドビーチ8_ettusais_#9 マイアミのネオン9_ettusais_トップコートさて。エテュセのジェルトップコートについて。テクスチャーは、ややトロミあり。セシェに比べると、水っぽいので均一に、薄めには塗りやすい。液の色は、こんな感じでやや白濁。ブラシは、平筆。【速乾性&硬化性】これまで同様、もしくは若干早い?セシェと比較してもストレスのないスピード!塗ってから3時間後、うつ伏せ寝で枕の下に手を入れ適度に圧をかけたけど問題なし!【縮み】ベース→カラー二度塗り→表面が乾いたらトップコートを塗る、という一般的な流れで風呂上がりの夜に塗った場合。3時間後には最大1mmの縮み。翌朝も若干縮んでいた。縮み部分は、根元のみ(これはセシェも同様)。【艶】塗った当日は最高にツヤピカで透明感もあり。(セシェと同じくらい)数日後は気持ーち透明度が落ちる。(セシェはそれはない)しかし、旧タイプのエテュセのものと比較すると改善されてる。5-7日後、指によってはヒビ割れで曇るという感じ。【厚み】旧タイプとあまり変化がない。セシェよりも厚みはないものの、量を多めに取って塗るか、二度塗り(またはそれ以上)すれば、それなりに厚く&好みの厚みに対応可能。【ヒビ割れ】・ベースコート一度塗り(エッシー)・カラー二度塗り(シュウウエムラ)・トップコート一度塗りという条件で、いわゆる主婦的な家事&仕事はMacでデスクワークという環境で、約10日後はこんな感じに(途中経過のphは取り忘れてましたー)普段は5-7日くらいでオフするので、ここまで持たすことはないけど。塗ってから3-5日は気になることなく、以降だんだんヒビ割れが入ってきました。一度ヒビが入ると急速に広がっていく感じ。ちなみに掲載してるのは左手で、利き手の右手の方がよりヒビ割れが強く入ってました。【持続性】一般的なものよりはいいと思う。ヒビ割れするものの、欠けたり、擦れて落ちるということはなかったので定着はなかなか強そうな印象です。というわけで。このトップコートを使ったのは、一番最初のエテュセのカラー/レッドと、このシュウの2回だけなので、データとしては全然不足ですが。まぁ旧タイプと比較すると、ヒビ割れの問題は完璧ではないものの改善してると思いました。1週間くらいで塗り替える、というパターンであれば買ってもいいと思います。私自身も、これならリピートしてもいいかなぁと。(今はセシェのデカボトルに、他いろいろあるので、早々にリピートはできないけど)【なんとなくのまとめ】・5-7日くらいで塗り替えるならエテュセでもいい。・現時点で一番オススメはセシェ(90点)、次点はエテュセ(75-80点)。
2012.05.15
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これは…キティの顔。水引きで作られたキティはん!というのも、祝儀袋のパーツ!ワオォーです。パッケージにも記載してあるようにキティの顔部分は取り外し可能で裏にクリップがつき『ただの水引きで仕事は終わらないよ、うふふっ☆』と仕事熱心なキティはん。(↑脳内ではなぜかローラの声で変換される)包み本体はこんな感じ。で、裏側。熨斗は、キティのアイコン『リボン』仕様。キティ顔はクリップで二度おいしく、もう一つのデコパーツは栞で使えるよ…ということらしい。栞といえば、特に決まって使ってるものはなくて、美術館や何か綺麗なデザインの半券を栞がわり使うことがあるけど、久々に読み返すときにその半券が出てくると「そういえば行ったなー」と思い出せて楽しかったり。そんなこんなをセットすると、こんな具合。¥1,050-と祝儀袋としてはやや高め。写真映えしてますが、実際手にした雰囲気は包み紙が気持ちチープかな。水引きが手の込んだものだからその価格でも納得はできるけど、ただせっかくだから、包み紙もこだわって上質なものなら完璧といえる。というわけで、包む額の目安は1-3万円。5万円はバランス悪いと思う。短冊はこの『お祝』の一枚のみ。お札を入れる白封筒は付属していないので、別に準備を。下記サイトで購入しましたがデザインが一部変更のようで、栞の色が淡いピンク系からレッドへ、2個だったハートが1個になってます。式場で10代、20代前半が使うのなら笑顔で渡せそうだけどオバサンでは…と謙虚さを出したいとこですが世界のキティですもの、年齢関係なく愛溢れる祝儀袋としましょう。キティ好きな従妹が結婚するとき、また他に出産祝いでも使えると複数購入。うーん、これは渡すのが楽しみすぎるっ!
2012.05.14
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母の日でしたね。旦那母上には夏色アイシャドウ。息子二人の母上は、身内から色気のあるギフトという習慣がないこともあり「きれいになるわー♪」と喜んでもらえました。一方、旦那からはシャワーヘッドw「これは水圧がいい」「水の動きかー」と機能を確認しながら選んでましたが、私と違って毎回実用的すぎるモノ選びは男性だからか。「家族も使えるからいいでしょう」というのにはナルホド納得。オカンへは、毎年ほぼ紫陽花を。庭いじり好きで地味に紫陽花畑になりつつあるわけですが、毎年青系なので、今年は渋い赤系を。メールで届いたよーと連絡があり、FaceTimeでも見せてくれてきれいなものが届いたようで安心しました。花といえば。冬場に気付かなかった植物が鮮やかになり「こんなところに…」と目にするようになったわけで。ここ福岡ではちょっと前まではミモザの黄色、今はハナミズキが咲いています。ハナミズキは葉の『空き/すき』、花びらの『間』がとても好きなので庭のある家に暮らすことがあるなら植えたいなぁ。木といえば。祖母が私の誕生祝いで桐を植樹してくれたこと。桐といえば箪笥に使われる素材なので「孫が嫁ぐ時に…」と願いも込めてくれ、やさしい紫の花が咲く度に木の存在に気付かされ、「結婚かぁ…」とぼんやりと感じさせてくれました。・・・とまぁここまではいい話なのですが、20年前くらい家を建てるときに何処かへ行ってしまったーw子供ながらに夢のある木だったのに、オトナって残酷wそういうわけで、祖母には「おばあちゃんの桐箪笥ちょーだい」とお願いしてるのでした。あーあ、私も強く腹黒いオトナになっちゃったな。やだやだw
2012.05.13
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祝儀袋は、以前もチェックしていましたが「グフフ…」と思えるものを常備しておきたい。すでにいくつかストックして足りているけれど…最近可愛いのを見つけ購入したなかでフェミニンだったのは『麻の葉』。全体はこんな感じで色使いはしっとりとしたやさしいグレイトーン。紙にこだわりのある祝儀袋。麻の葉模様の和紙の下地の銀紙は細波/ヘアラインで凹凸のあるデザイン。そして、熨斗部分はパール調のパーツでデコ。リボンはこんな感じで、よくある少しザラっとする質感のタイプ。端の処理はほつれないようになっています。短冊は2種類で、『寿』と『HAPPY WEDDING』。甘めにするなら英字、キリっとするなら漢字かなぁ。私は漢字を使おうかなぁ。包む金額の目安は、1万から3万円。上質な仕上がりなので、気負わない雰囲気にしたいなら5万円も大丈夫。色違いで、ゴールドもあったんだけど売切れ中。■麻の葉模様[金/銀]¥609- 「ゴールドの方が目出たさがあっていいなぁ」と思っていたけど、シルバーを手にしてみると「こっちの方がエレガント?」と好きになった。↑のショップは5月中は送料無料☆
2012.05.11
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夜に外で風にあたるとまだちょっと寒いけど、数日前から半袖にしました。今日あたりも暑くなりそうです。去年12月に買ったサボンの『TAL/MARINE』。真冬というのに季節感ゼロで、ただただ好き度満点で選んだ1本。80ml/EDTで¥5,000-、まぁまぁ手頃な価格。香調として合うのは夏ですが、自宅で石鹸の香り的に使うのなら使いやすく飽きない柑橘系。シトラス6:ウッディ2:マリン1:スパイシー1:おまけでフローラルといった感覚。シンプルだけど、浅すぎないブレンド。マリン系でもクドくないので纏いやすい。トップは、ベルガモット、レモン/ライムと馴染みやすいシトラス系がフレッシュ&ジューシーに弾けます。ミドルはマリン/オゾン系がでてきます。浜辺で飲むラムネを潮風に当てたような甘い香り。それに花の香りがのっかった感覚。ラストはウッディ。香水のラストノートのムスク、アンバー、サンダルウッドなどの主張が苦手、という人には、サボンのこの終わり方はその点がなく使いやすいはず。ちなみに、香りを匂って思い出したものが『コーダリー』のフレグランス。全く同じではないけど、あの爽やかでフルーティーな甘さが好きならシトラスよりだけど『TAL/MARINE』も好きかも。香りの持続は、EDTということもあり弱めで約1-3時間程度。変化はとても早くトップからラストまで十数分で落ちつきます。スプレーした瞬間は、シトラスの爽やかさがしっかりと拡散しますが、全体的にライトなトーンなので、香水つけすぎーということにはなりにくい。ユニセックスな香りなので、男性なら…10代後半から20代前半ならオンオフどちらでも、20代後半以降は自宅で寛ぐ日に(ビジネスシーンではやや物足りない)。女性なら…20代以降でオフの日用、デート仕様とするなら自然を楽しむような日であれば(海/山どちらも良さそう)年齢関係なくマッチする清潔感のある香り。液の色はクリアブルー。使い始めて半年弱だけど、私にしてはよく使ってるみたい。ボトルは、ボディ部分はクリアガラス製で八角柱。ラベルが巻かれ、ロゴのレリーフ入り。キャップは、ダークブラウンの木目調のプラスチック製。クラシカルなドレッサーからモダンな化粧室まで幅広いシーンに合うデザイン。ちなみにこのシリーズは全6種類で『TAL/MARINE』の他には…■Aviv(ジャスミン)・トップ/イランライン、オレンジブロッサム・ミドル/ジャスミン、プルメリア、リリー・ラスト/ホワイトムスク、アンバー■Oneg(パチョリバニラ)・トップ/オレンジ・ミドル/チョコレート、キャラメルトフィー、マダガスカルバニラ・ラスト/バチョリ、バニラ■Shir(リリー)・トップ/グリーンリーフ、グリーンアップル、ペア・ミドル/リリー、ジャスミン、ライチ・ラスト/ホワイトムスク■Zer(ローズ)(フェミニンで柔らかく優しいローズの香り)・トップ/ヴァイオレット・ミドル/ローズ、フルーツ・ラスト/サンダルウッド、ムスク、イリス■Zohar(ムスク)・ローズ、キンモクセイ、サンダルウッド、バニラ、ムスクさて、シャワーを浴びてプシュっと纏い、本日もはじめましょうか。
2012.05.10
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アルマーニ『リップシマー/#7 ラズベリー』。海外でまとめ買いした時にオマケでもらったグロス。(海外のカウンターってオマケが太っ腹でたまらん…)自分で選んでいないけど、シアー&シマーで気軽に使える色。クリアなレッドよりピンクをベースにシルバー&ピンク&グリーンのシマーラメ入り。容器を手にしてキラキラと輝きを認識できますが唇にのせるとそのラメは艶として見え、クリアなベースカラーが落ちてもラメが変に残らないタイプ。発色はクリア系にしては良く、唇本来の色を保ちつつ赤味を足す感覚。アイメイクを重く作ったときは、グロスはこれでカラーレスっぽく。口紅の上からでも色を大幅に崩すことなく赤味よりにウルっと仕上げてくれます。テクスチャーはややゆるめ。つけた感触はスルスル。オイルのようなギトギト、水飴のようなぺたぺたがないので好き。持ちは普通かな。香りは甘いお菓子系のフレーバーで、口にしてもほんのり甘みが。強い香りづけではないので、数分もすれば気にならない。「いつか福岡へ上陸するかなー」と待ってたんだけど、結局来ないまま。好きなブランドだけど撤退しそう。。。一方、ウェルカムでやってきたのは…LADY GAGA♪昨夜パステルなレインボーヘアで来日したようですね。公演回数が思ったより少なく3回。福岡公演とまではいわないけど、東京/大阪であったら良かったのになぁ。TVでちょこちょこ見れるかな?
2012.05.09
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シュウウエムラの2012S/S『Celestial Garden』より3色。レポから3ヶ月も経過していたとは早っ!そんなわけで、今回はドッと一気に3色塗りwこの色で連休は過ごしました。連休は遠出せずに、ちょこちょこ出かけた程度なので普段の週末を連続して過ごした…という感じでした。この3色は、どれもシマータイプ。上のphではボトル、ピンクネイルでは分かりやすいかな。トップコートなしではベルベットっぽいザラッと感が少しあるのでトップコートを重ねる方が個人的には好きです。そんなトップコートは、今回エテュセのもの。新処方/改良され問題だった『ヒビ割れ』がどうなのか気になってるわけですが、数回使ってみたところ、4-5日から1週間で、5-10数ミリのヒビが入ったり、小さなヒビ割れが入ります。うーん、やはり入るけど、前回のものに比べればマシかもしれないです。これについてはもうちょっと観察。1-Butter London/nail foundation flawless basecoat2-Aroma Pink [×2]3-Ray Green [×2]4-Ciel Blue [×2]5-Ettusais Gel Top Coat/N【追記】フォト蔵がどうも重たいようで写真表示してないかも。そのうち回復してくれるかな。
2012.05.07
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連休分の仕事おわったーーー出遅れたけど明日から全力で休日モードになれます。ここ一ヶ月くらいアップが遅れがちで今更になってしまいましたが南阿蘇ティーハウスの3月限定ブレンド『桃のハッピーティー』。スタッフさんによれば、一年前にも発売されてかなりヒットしたらしい。そうそう、パッケージを紹介してませんでしたね。左が通常商品のLサイズで、右は限定品の仕様。レギュラー品は『L/M』の2サイズで、それと別に限定品サイズ。L¥1,260-、M¥680-と価格固定で、グラム数は商品によって違います(高価なハーブブレンドだと少なくなる)。今回の『桃のハッピーティー(25g)』は、美味しいし多くの人に飲みやすいと判断したのでギフト&ストックでリピート。定期的に会う大切な人に、毎月出る限定のハーブティーを渡すのもいいかも。しかし『南阿蘇ティーハウスの広報かよっ』と思うくらいネタにしてますが、美味しいからそうなるのだなぁwさて、ブレンド内容は…レモングラス、アップルビッツ、ローズヒップ、ハイビスカス、オレンジピール、ヒース、ジャスミン、ローズペタル、ネトル、マリーゴールド、ピーチフレーバー、ステビア・フレッシュめなピーチの香りが飲みやすく・ローズヒップ、ハイビスカスの酸味がほんのり・ジャスミンの花の香りがリラックスといった感じで、ハーブティーに馴染みがなくても「へぇぇ、ハーブティーって意外と美味しいんだね☆」と美味しさを理解してもらえそうな味に仕上がっています。今回はハーブの彩りが明るくて春にぴったり。お湯を注ぐと、彩りが目覚めるとき。ローズの花びらに、ジャスミン。香水の基本と同じブレンドだなぁ。待つこと数分。じわじわ色が滲み出していますね。そして、フタを開けるとローズペタル&ハイビスカスは色素が流れでていることが分かりやすい。なるべく最後の一滴まで出し切るように、静かに待つ。さぁできあがり。ハーブのブレンドも美しかったけど、水色も赤みよりピンクで美しい。うふ、はっぴー☆ちなみに過ぎてしまったけど…4月限定は『春のおだやかストロベリーティー』発売中の5月限定は『ビューティフルローズティー』過去の限定でもブレンドできる店舗なら『限定だった○○ブレンドが欲しいんですが…』とリクエストすれば作ってもらえます。ところで今日、というかもう昨日か。ハッピーなことがありました☆十数年連絡が取れなかった友人と電話で話せたのですーーー!しかもっ、現在住んでいるところが車で20-30分のところと判明!!!これはミラクルハッピーだぁ♪
2012.05.04
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