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紅葉真っ最中の三連休。二日はほぼ寝倒し、三日目の今日は食材を買いに出かけて終了しましたが銀杏並木が黄金色の色づきで、自然の彩りに幸福感を得たひとときでした。シャネルの2012年クリスマス限定色『マリス』。リッチなボルドーをベースに、レッドシマー。強い陽射しで「黄金っぽさがあるなぁ…」という程度。ヴァンプっぽい闇のような暗さはなく、ベースの赤に明るさはないけど、ドロドロとしたものを感じるわけでもなく。この系統の赤は肌の色をそれほど選ばないので「この色好き!」とビビッときたなら買って大丈夫でしょう。前回この色に似たランコムを塗っていましたが、とてもよく似た色なのにしっくりきたのはランコムの方。何かが違って、それを感じているようです。何だろなぁ。↑シャネルを撮影した時は天気が良い明るい陽射しで肌の色が飛ぶ。↓ランコムの時はシャネルの時ほどの晴れではなかったかな。今週は前半ギッチギチに仕事で、また週末くたばりそうです。って、その時はもう12月!早い。。。
2012.11.25
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芸術の秋を体験した足立美術館を後にして、安来から松江へ移動。お昼も過ぎていてお腹も減り「蕎麦ーーー!」と食欲の秋へと。「蕎麦なら軽く食べたら2-3軒はハシゴできるかもっ☆」と松江市内で候補にしていた店は…・神代・八雲庵・きがる・一色庵・後藤・田村・そば清で、「きがる」に決めたけど、なんと店休日。というわけで、松江城のお堀沿いの『きがる』と同じ通りにある『八雲庵』へ行くことになりました。右手がそば屋で、左手は喫茶らしい。駐車場はお店の隣に5台分くらいだったかな。景観条例があるのか、デカデカと店名や駐車案内の看板がないので一度通り過ぎてしまいました。安来の宿の夕食で蕎麦は少しあったけど家庭的な感じだったので、本格的に食べるのはこれが初。『鴨南蛮』と『5色割子』そして『奥出雲の舞茸の天ぷら』を注文。『鴨南蛮』は、鴨肉とネギの入った温かい蕎麦。甘い汁(つゆ)が出雲蕎麦の特徴で、醤油の甘さにみりんも入っていたのかな甘いけれど美味しい。たくさん飲むとちとくどい。作りはドカっと作った感じで庶民の一杯という感じ。蕎麦はゴワゴワとワイルドなのどごしを想像していたけど想像してたよりも食べやすく、蕎麦の香りは強くなかったかなぁ。出汁/醤油の香りが強かったからかな。『5色割子』は、「わりこ」と読んでいたら「わりご」が正しいようで。小振りの器にいろいろどーん、この色々少しずつっていうのがいいね。食べ方が特徴的で、・一皿目に汁をかけ食べる。・食べ終わりその皿に汁が残っていたら二皿目にかけ、 足りなければ足す。の繰り返し。・最後にそば湯が出て来て、好みで残った汁を入れて飲むらしい。ちょっとしたエコなスタイル。割子は旦那注文で、一皿食べさせてもらったけど、うーーん。やはり期待していた蕎麦らしさが意外と控えめ。舌がアホなのかもしれない。。。「こういう場所に暮らしたら散歩を日課にしたいなぁ。」なんてお腹をさすりながら正面玄関から松江城のお堀を見たところ。で、すでに一軒目で満腹w結局この旅行では2軒しかそば巡り出来なかったのでした(∴あまり語れない)
2012.11.15
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11月になり稼ぎ時となり「夏の乾期分を取り戻すぞー」と労働月間になりました。そして1週間前から佳境に入り今日一段落。睡眠時間3-4時間が続いていたので、ぐっすり寝たい。。。ランコムのボルドーの次に選んだのは、ディオールの2012年ホリデーカラー『207 DIORLING』。コロンとした形の可愛さもあって「全色買いだー」と息巻いてましたが、・赤(751 マリリン)は想像と違って普通だったこと。・白(011 レディ)はあまり使わないかも。・黒(901 ディーバ)はセフォラキティの黒があるからいっか…ということで、結局この『207 ディオーリング』にだけ。色はべージュゴールドをベースに、ゴールド、シルバー、ピンク、グリーンあたりの微粒ラメ入り。シアー系で一度塗りで透けるけれどラメが均一にのりよく発光するので地爪の色はあまり気にならないかも。(とはいってもシアーなので三度塗りでも透け感はあります)ボトルデザインは、ジュエリーを思わせるリッチなフォルム。コロンとして今の季節だとクリスマスのオーナメントっぽくて可愛らしさは私が知るこれまでのディオールのデザインでは一番好き、ついでに使いにくさもこれが一番wというのは、・ホルダー部分が短い・上部の平面部分を摘み握ると筆先が斜めの向きになる短いのは慣れるとして、平筆なのにキャップの面とブラシが平行になってないので塗りにくい。(手元にあるものがたまたまなのかも)で、向きを調節しようと試みたがビクともしなかった(泣)筆は、これまでのものに逆戻りしたようで普通の平筆/フラット型に。以前の毛先がカーブを描いた形状のフィルバート型は止めちゃったようです。さて、同時購入のランコム『532 ジンジャースイング』と近い色です。とはいっても前回のランコム×シャネルほど似ているわけではなく、・ランコム→赤味より、発色が良い(透けにくい)・ディオール→黄味より、シアーという違いがあります。シマーのキラキラ加減はほぼ同じ。実際のニュアンスはこちらが近いかと。夕暮れ時の温かい光だとこんな表情。
2012.11.14
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クリスマスコフレで賑やかなコスメフロアですが、私の第一弾はランコムのホリデーカラーのネイルポリッシュ☆全3色から購入したのは下記2色。・532/ジンジャースイング・575/フラティレッドしっかりとした発色で、一度塗りでもこの濃さ。二度塗りで色が整いまして、セシェでウルウル仕上げ、と。今回の『575/フラティレッド』は、ワイン系の青味が実はあるボルドーレッド、シマータイプ。OPIのジャーマン・G18 Every month is Oktoberfest・G19 German-icure by OPIあたりの濃さとシマーが好みでレッド系を狙うのであれば、このランコム『フラティーレッド』なんていかがでしょう!重ねる回数/濃度で見え方が変わる不思議な色で、一度塗りの時点で色味が薄いと青味が出てワイン系よりで、二度塗りで重ねればゴールドシマーが強まることでブラウン系によりボルドーっぽく。このphだと分かりやすく、ボトルの色がピンクっぽい部分と、茜っぽい部分あり。今回、シャネルの『637/MALICE』も購入したのですが、なんと…仕上がりはほぼ同じ(二度塗り)。なんですが、ベースカラーが違い、光にかざすと(こちらは一度塗り)・ベースの色/シャネルが赤系、ランコムが青系(もしくはマゼンタ系)・表面の発色/シャネルはクリア、ランコムはスモーキー。・シマーの色/シャネルよりランコムの方がゴールドが強い。ここまですると色の違いは分かるけど、塗った状態では見分けがつきません。というわけで、どちらか1本あればいい色。ブラシは平筆、毛量は普通からやや多め、コシはやわらかめ。平筆の幅がワイドで爪の大きな私ですが小指で「ちょっと塗りにくい…」と感じたので、普通の爪幅、華奢な方だと扱いにくいかもしれません。それと、毛のまとまりが悪い。毛先はフラット型ではなく、弧を描いたフィルバート型のようだけど、ちょっと粗いかなぁと。下はシャネルのブラシ。スパッとまっすぐですね。乾きは早めで、サクサク塗っていくことができる。西日が当たると黄金色が強めに…この系統の色は肌を白く見せてくれるので塗ってて美人な気分になれるw
2012.11.06
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10月に旅行した島根。芸術の秋っぽく観光になったのが『足立美術館』。いろんなガイドブックで三ツ星に認定された人気のある日本庭園。会館したのは1970年。古都の庭園と比べると現代的で若々しさのある庭園。借景もあり、どこまでがここの庭園なのか分からない。あまりにも手入れが完璧すぎるので清潔感に近い美しさはあるけど人工的でもあり緊張感がある庭で長い時間落ち着ける感じではないかなぁ。CGのような世界に迷い込んだような風景もじっくり地面に目を向けると「あぁやっぱり自然なんだなぁ」とほっとします。庭の所々に花のような模様がありまして…それは、木の炭が埋められたもの。庭を持つ家に暮らすことがあれば…この技法を取り入れてみたい。開館直後の朝10時に訪れたので、太陽が背後になり建物の影が庭を覆う。とってもいい天気。アングルはこっちの方がいいかな。この左奥に小さな家があるけど、移築したものらしい。所々にギミックがありまして家屋の窓の奥に風景。そういえば、お寺とかにもこういう仕掛けがあった!素人だから、こういう解説があると有り難い。実際の風景はこう。で、もっとわかりやすいのは『コチラ』で。開いたページの写真をドラッグすると周囲がぐるっと楽しめ館内も入場できます。便利な時代になったもんですねぇ。庭師さんが手入れする時間だったようで。カフェでその様子を眺めていたんですけど、非現実的で整いすぎた庭で遠近感がおかしくなってたこともありチャーリーとチョコレート工場のウンパルンパを見てる感覚wで、遠くの空が暗くなってきた…と思ったら土砂降り!雨に濡れ、彩りが濃くなり二度美味しいとはこのこと。撮影可能なのはここまで。お茶した後は二階、別館へ移動し、横山大観、北大路魯山人、河井寛次郎、平櫛田中などのお宝を鑑賞。それはそれは多くの収蔵品で『この建物にある作品は総額いくら?』と思いながら外へ出るとすっかり晴天になっていました。
2012.11.04
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