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冬になると限定発売されていた資生堂のローズな香水。赤い瓶が2005年発売『ローズルージュ』水色の瓶が2006年発売『ローズロワイヤル』その後は一般には発売されずにいましたが、2012年11月21日『香油花椿』が発売。今回はフレグランスオイルで、85mlで¥10,500-。香水ではなくオイルタイプというのに足踏み。髪使いだと私のクリクリ頭には他の整髪料をつけるから出番ないしボディ使いはオイルだと服に付着を考えると使いにくい(しかも秋冬の厚着時期)。それなら、未だに買うことが出来ずにいる『ホワイトローズナチュラル』を奮発しようかと悩む。。。そうそう、この香水はウェディングドレスをモチーフにしたボトルデザインらしく、私としては花嫁さんに手にしてほしい香水だったりします。■ROSE ROUGE香りは、フルーティさが強めのローズで、ヘリオトロープが若干浮いています。香りの持続は、3-6時間くらい。使ってきたローズメインの香水で思い出すと…・フルーティなローズなら『ローズブラッシュ』・青い透明感のあるローズなら『ペンハリガン』。資生堂の『ばら園/芳純』も。・青みが強く蜂蜜っぽいローズなら『ワークショップ』。・『ギャルソン』のものは生々しくもユニーク。そしてこの『ローズルージュ』、デパートの化粧品フロアに咲くローズのイメージ。独特ですよね、あの室内に流れている香り。■Rose Royale・トップ/ブルガリアンローズ、マグノリア、ベルガモット・ミドル/ロサ・センティフォリア、イランイラン、ジャスミン・ラスト/イリス、オークモス、オワイトセダートップは朝露を感じさせるような透明感のある香りから始まり香りの変化の中では一番気に入ったところ。爽やかさのなかに、ほんのりとしたビター感を感じるのはベルガモットかな。その後すっとローズの香りが重なりジャスミンの青っぽい花の香りを感じるように。ただ、ミドルあたりでこの香水のメインになるローズの香りが開花せず、甘さが止まってしまうような流れが残念。それから思い出したようにモスの香りがひっそりととても緩やかに漂いはじめ大人っぽいイメージへ。以前はローズルージュの方が好きだったけど、最近はこっちが落ちつく。香りの好みも変わるようですね。ドレープが美しい。今年は個人的にコフレに燃え上がるアイテムが少なくてまだ予約もせず。資生堂なら『カメリアコンパクト』が洗練具合に使いやすい色合いで気になるけど、使い切らないものがあるから増やすのもどうかと私にしては珍しく冷静沈着。
2012.10.30
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OPI秋冬の新色『G21/Nein ! Nein ! Nein ! OK Fine !』。チャコールに、グリーンまたはブルーを少し混ぜたような色。クリームタイプで、こちらもG16同様に不透明系。一度塗りの最中の一瞬は透明感があり、「もしかしてグロッシーっぽい?」と期待させますが、二度塗りで不透明になります。塗りにくさはあるものの、多めの量二度塗りでカバーできました。黒が色褪せたような色。グレイ(無彩色系)というには色気があります。光源によって、黄味を感じればカーキ系の黒、青味を感じれば深緑っぽい黒。ボトルで見るとフラットな色味ですが画一的なクリーム系にしては表情豊かです。↑は室内で撮影。ただ、私にとってこの色は気分が落ちつかないので何か心理的に合わないのかなぁと漠然とですが感じてます。屋外で撮影、空と雲が写った♪そうだなぁ…グレイタイプならモーヴよりのアディクションの『009/CODE GRAY』の方が馴染むし、みずみずしさがあるので好き。1_DIOR BASE COAT2_OPI_G21 Nein ! Nein ! Nein ! OK Fine !3_OPI_G21 Nein ! Nein ! Nein ! OK Fine !4_SECHE VITE
2012.10.29
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島根旅行で『蕎麦茶』『番茶』2種類のお茶を買いまして。番茶は風味がよく懐かしくほっこりする味わいで定番に加えようと茶筒を購入。『KARMI』シリーズというもので、形が『塔』、色は『SOJI/素地』。¥12,600-(購入店は¥10,800-)と高価ではあるけれど手にするとその価格が真っ当と頷ける。1本の木材から作られた(くり抜き)もので本体にロクロの技法で引いた筋が入ったデザイン。ピッチが等間隔でさすが職人!初めて触れたとき、その刻みに違和感があったけど使いはじめると茶筒を手にする時に滑り止めになるので少しの握りで持ち上げることができ楽。指紋のような役目。木は『梓/あずさ』別名『水目桜』。樹皮が桜に似ていることからそういう呼び名らしい。中は蓋の部分と同様にスベスベに磨かれた状態。この茶筒の「くぅぅ、ニクいねぇ」というのはフォルムだけではなく蓋の内側に茶葉量の目盛がついていること。紅茶の目安のようだけど、このさりげなさ好き。色は3種類。『SUMI/墨』『FUKIURUSHI/拭き漆』『SOJI/素地』フォルムは12-13種類。貼りきれないので一部を。そんななかで『塔』を選んだのは・形状の安定感・奇抜すぎない洗練されたデザイン・蓋に縁があるので開けやすい・蓋を置いた時の安定感・シリーズのなかでは量が大きめといった点。今回の『SOJI』「白木には抹茶の緑が似合うっ!」と、、、「番茶のために買ったはずなのに…」となってしまったので買い足さねば(汗)一般的な茶筒に比べると、スリムではあるけれどノッポです。(φ72×h193mm/容量310cc、重さ230g)そんなわけで、お茶道具は棚に収納しているんだけどそこには入らないので見せることにしましたが、カッコイイ!製造は『我戸幹男商店』日本製。グッドデザイン賞受賞。なるほど、その評価通りの製品。あったかーいお茶の季節、おひとついかがでしょう。
2012.10.27
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過ごしやすい季節のせいか、時間があると掃除に整理整頓。その時に秋冬の食器に入れ替え、島根旅行で購入し仲間入りした出雲の『出西窯/しゅっさいがま』。ガイドブックに掲載されており、歴史は浅いけど地元の作家が集まり、柳宗悦(柳宗理の父)、バーナード・リーチ、河井寛次郎が指導にあたったということにも興味を持ち立ち寄りました。長閑な田園地帯にあり、通りに柳がゆらゆら風になびくのを目にして旅先での楽しんでいるけど知らない土地での緊張感から解き放たれたひととき。そんな場所にある販売所の『くらしの陶・無自性館』。店内は、半地下、二階(は靴を脱ぎます)と三階構造。沢山の器があるけど、ゆったりとした空間。土、薪、釉薬まで地元のものを使うというこだわり。どの作風が『出西窯』なのかは分からないけど、私が感じたのは『碧』という漢字がしっくりとくる色合いと、手にしたときのほっこり感、やたら懐古的ではなくて今時で北欧っぽさを感じる仕上がり。購入したのはたぶん…柳宗理ディレクション出西窯シリーズ『丸鉢/黒釉』約φ130×h43mm/¥1,785-黒ベースに赤錆のような色が沈んでいる感じ。真っ黒ではないから、ただミニトマトを転がしただけでも食材の鮮度、ちょっとオーバーだけど静物ではなく生命感がある。縁と底は素焼きの状態でザラっとした質感。重さは、見た感じと同じ感覚かな。他に白釉もあり、そちらは温かみのある白。『縁付切立平皿/黒釉』約φ210×h40mm/¥3,150-どっしりと重さのある器で、イッタラのプレートと似たような型だけど、縁がある点が気に入り購入。黒だけど上記の丸鉢の釉薬よりも黒味が濃く、表面が粗く男性的。ギラギラとした照りのある輝きなので、揚げ物を盛りつけたら直視しにくいほどwパスタを盛れば巻きやすさもあり、筑前煮も盛りつけしやすかった器。『はたぞり切立鉢?』約φ152×h35mm/¥1,260-なめらかな反りのある器。縁から底に向けて青色の釉薬が濃くなり、底に花が咲いているよう。なんとなく椿のように見えたり。うっすらと貫入し、渋さはあるけど日常使いしやすい雰囲気。値札をつけたまま撮ったのは追加注文しやすいように記録のため。(リピートする気満々…)『飯椀/外鉄砂呉須釉?』約φ115×h55mm/¥1,365-手前は旦那、奥の黒が自分。格好良さは碧/燻し銀の方だなぁと思うんですが『黒い器に白い米粒って美味しいよなぁ」と黒を選択。実際に新米になり、色の感覚以上にモリモリ食べてます。小振りの飯椀なので、よそった感じも可愛い。器が料理を見栄え良くしてくれる食卓なので、もっと手の込んだ料理を作れる人になろう。
2012.10.23
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くすんだライトべージュ。ライトタン。クリームタイプ。水分を感じるようなグロッシーさはなく、不透明で無機質な発色。↑は屋外で撮影。自身の質感の好みもあるけど私はスキンカラーの場合、グロッシー系だと透明感と艶で許容範囲が広がるけど、クリーム系の色はかなりビンゴな色でないとダメらしい。私が使うと色が合っていないファンデーションのような感覚。ブログのphで見ると悪くないけどリアルだと浮いている…チップに塗った時は特に感じなかったけど、実際に爪に塗ると「なんだこりゃ?」というくらい異常に塗りにくく驚いた。(ベースコートはディオールで、相性が悪かったのかもなぁ)一度塗りでは下地を溶かすようなムラができ、二度塗りでも濃淡が出来てしまい…三度塗りでなんとか均一になるものの、厚みがでてヘン。。。液の凹凸も出やすいので、いつもより丁寧に爪の表面を整えての使用が○。↓は室内で夜に撮影。こんな色が似合うとカッコイイんだけどなぁ(´・ω・`)1_DIOR Basecoat2_OPI G16 Don't Pretzel My Buttons3_OPI G16 Don't Pretzel My Buttons4_OPI G16 Don't Pretzel My Buttons5_Ettuais Gel Topcpat N6_Ettuais Gel Topcpat N
2012.10.13
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ジャーマン・コレクションより購入したのは4色。ミニセットの4色(↑)と・G16 Don't Pretzel My Buttons・G21 Nein ! Nein ! Nein ! OK Fine ! ・G23 Suzi & The 7 Dusseldorfs・G24 Unfor-greta-bly Blue先日レポした2色(↓)・G18 Every month is Oktoberfest・G19 German-icure by OPI■G18 Every month is Oktoberfestディープなバイオレットシマー。暗い色ではあるけれど、色味が認識できる彩度のある色。微粒パールは均一な輝きになるタイプ。塗りむらも出来にくく扱いやすい。■G19 German-icure by OPIディープなボルドーシマー。バーガンディーほどの青味はないかなぁ。こちらもG18と同じ微粒パール系で、塗りやすさも同じ。それほどこの系統の色にこだわりがなければ・紫系が好みなら→G18・赤系が好みなら→G19つづきまして、ミニでの4色。購入した色だけ見ると陽気さはなくて、そうだなぁ…ドイツの堅実さにスポット当てた印象。この色合いで眠っていた記憶が出てきて、ちょっと脱線。ドイツ映画『メトロポリス/1927年(昭和元年!)作』。この映画について書くと長くなるけど…観たのは10年くらい前かなぁ。サイレント&モノクロ作品で、この映画にアールゾイドというバンドが上映と同時に演奏というスタイル、いくら最新の音響設備でも生音源に勝るものはないわけで、作品の映像と思想からくるアバンギャルドさに、聴覚と振動から突き刺ささってくる臨場感。できることならもう一度体験したい傑作。あぁぁ、芸術の秋だし、そういう衝撃を受けたい。■G16 Don't Pretzel My Buttons(↓)くすんだライトべージュ。ライトタン。クリームタイプ。水分を感じるようなグロッシーさはなく、不透明な無機質な発色。『白茶』という色をもう少し暗くした感じ。個人的には難しい色だー。今、塗ったので明日撮影してアップします。■G21 Nein ! Nein ! Nein ! OK Fine !(↑) チャコールに、グリーンまたはブルーを少し混ぜたような色。クリームタイプで、こちらもG16同様に不透明系。『羊羹色』というのに近いのかな。■G23 Suzi & The 7 Dusseldorfs(↓)バイオレットシマー。ペディキュアに使いましたが、二度塗りでも明るさと意外にも透明感あり。チップのphよりも甘めで浅い感じ。個人的には色は好きだけど、G18やG19といった濃いタイプの方が落ちつく。■G24 Unfor-greta-bly Blue(↑)藍色系のシマー。『紺藍』に近いかな。鮮やかさはあるけど影のあるブルー。なので夏のブルーではなくて、たしかに今の時季だなぁ…と納得させられたり。背景をグレイ/ブラックの2パターンで♪しかし、色合わせがきちんと出来てなくてスミマセン。夕方の陽射しが強くなってきまして…左から2、3番目のシマーさが、右2色のシマーだけどほんのり曇った感じ…伝わるかなぁ(*´ω`*)
2012.10.12
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Germany Collectionより。・G18 Every month is Oktoberfest・G19 German-icure by OPI購入した全6色を一気にレポするパワーがなかったのでまずは今回のコレクションで気に入った2色から!写真の撮り方にも問題がありボトルじゃ違いが分かりませんが、肉眼でもパッと見は違いが然程ないこちらの2色。塗って光を当てるとそれぞれバイオレット系、ボルドー系と違いが出てきます。明度、彩度、シマーの雰囲気も近いこともあり交互に塗っても違和感のない組み合わせになりました。目新しさはないかもしれないけど、秋らしさのあるカラー。色の詳細は、後日まとめて書きます(´∀`*)ノシ【ボヤキ】今回の記事を書いて保存しようとしたところ『わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています』と、エラー。何のことか分からず「はぁ?( ̄Д ̄ )」と首を傾げていたけど『ジャーマン・コレクション』という言葉を中黒[・]なしで入力したことで『マン・コ』が禁句だと理解した。意外とセンシティブなのねw
2012.10.10
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2年前発売のTINS【On The Screen & Miss Photogenic】より。そんなに月日が流れていたとは…早っ赤味よりのややマイルドなブラウンベース、ゴールド/シルバーの四角ラメと微粒ラメ入り。影になるとココアブラウンの色味はでるけど、明るい場所だと色よりラメのギラギラが勝るタイプ。ベース&トップコートありで、カラーはたしか二度塗り。そういえば、、、TINSは以前ほど新色が発売されなくなったような?ラメ/グリッターといえばTINS☆という認識だったので、今のゴロゴロマルチグリッター流行りに新作が出てこないのはもったいない。
2012.10.09
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旅から帰ってきました。家へ帰るとホッとしますね。毎度のことだけど…体重計に乗るとゾッとしますがw
2012.10.07
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