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デジタルカメラで撮影した画像は、どうされていますか?私はパソコンに取り込んで、フォルダ名に日付とタイトルを付けて、管理しています。それでは、画像を閲覧する時は?私は、VIXというフリーソフトを使っています。画像を閲覧するソフトはたくさんありますが、サムネイル(=たくさんの画像を一覧表示するために縮小された画像のこと)をフォルダをアクセスする度に作るものと、初回アクセス時に作って、後は差分だけ更新するものとの二通りがあります。VIXは後者の方式を採用しており、一度サムネイルが出来上がると非常に高速に表示してくれます。キビキビ動作してくれるのでストレス無く使えます。もし、何もツールを使っていない方がいらしたら、一度お試し下さい。下記URLからダウンロードできます。http://homepage1.nifty.com/k_okada/画像の取り込みや管理、簡単なレタッチや印刷まで行いたいという方には、有料ですがこのソフトがお奨めです。
2006.09.30
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映像、音楽関係のデジタル家電メーカーであるソニーは、当然コンパクトデジタルカメラにも力をいれています。特にレンズについてはこだわりを見せ、カール ツァイスのレンズ(実際には、カール ツァイスの認定を受けた国産レンズ)を採用するなど、カメラメーカーに追いつけ、追い越せの意気込みを感じます。画質については他社のデジタルカメラと同程度に仕上がっていますが、シャープネスが強めでコントラストがそこそこあるため、パッと見た目は綺麗な印象を受けます。ソニーはデジタルカメラとしての使い勝手で差別化を図ろうとしているようで、バッテリーの持続性や、3インチモニターの採用、光学式手振れ補正、高感度撮影、MPEG-1による動画撮影機能など、あると便利な多くの機能を搭載しています。(サイバーショット DSC-T50)ブランドの知名度が高く、デザイン的も洗練されているため、その辺を重視される方にはお薦めです。
2006.09.23
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写真の一部を切り抜いたり、サイズを変更したり、加工を施したり・・・撮影後に写真を加工する場合、PhotoShopやPaintShop等の有料ソフトを思い浮かべますが、簡単な加工しかしないのに、高価なソフトを買うのはもったいないですね。そんな時、便利なのが、JTrimという簡易レタッチツールです。レイヤー機能はありませんが、一通りのレタッチ機能は備えていますので、簡単な素材づくりには持って来いのフリーソフトです。下記URLからダウンロードできますので、興味のある方は、一度お試し下さい。http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se108932.html
2006.09.20
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富士フィルムはフィルムメーカーとして有名ですが、一眼レフより大きなフィルムを使う中版や大判カメラと、それに装着する交換レンズ(ブランド名はフジノン)のメーカーでもあります。デジタルカメラに関しては、コンパクトデジタルカメラ、一眼レフデジタルカメラ、工事現場用デジタルカメラをラインナップに揃えています。また、全てのデジタルカメラは、全て自社製の撮像素子(CCD)とレンズを搭載しています。富士フィルムの特質すべき点は、何と言っても独自開発の撮像素子(スーパーCCDハニカム)と言えます。撮像素子は、光を電気に変換するフォトダイオードと呼ばれる半導体の集まりで構成されていますが、このフォトダイオードの形状を従来の四角から8角形のハニカム構造にすることで表面積を増やすことに成功し、感度アップを実現しています。つまり、他のメーカーの撮像素子に比べて、光を多く集めることができるため、暗い場所での撮影においてもノイズを少なく出来るのです。高感度撮影がトレンドとなっていますが、高感度の画質(ノイズの少なさ)に関しては富士フィルムの右に出るメーカーはありません。最近はISO1600や3200、6400等の超高感度撮影機能を搭載しているメーカーも出てきましたが、L版サイズのプリントでさえ、ISO1600でザラツキを感じます。しかし、唯一、富士フィルムの製品だけは、L版程度であれば、ISO1600や3200でもザラツキをほとんど感じさせません。このスーパーCCDハニカムには2種類のラインナップがあり、画素数を増やす方向に特化した「HR」と、ダイナミックレンジ(光が明るい部分と暗い部分の高低差)の拡大に特化した「SR」の2種類が存在し、前者は主にコンパクトデジタルカメラに採用され、後者は同社の一眼レフデジタルカメラに採用されています。室内での利用が中心の方で、特に動き回る被写体に対しては、富士フィルムのFinePix F30やZ3がお薦めです。
2006.09.16
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ブログに写真を載せたいのだけれど、縮小する方法がよく分からないと言う方に、便利なツールをご紹介します。「縮小専用」というフリーソフトです。画面を起動し、縮小したいサイズを選択したら、あとは画像をドラッグ&ドロップするだけです。元のファイルが置かれていた場所に Resized というフォルダが自動作成され、そこに縮小画像が保存されます。下記URLからダウンロード可能ですので、困っている方は、一度お試し下さい。http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se153674.html
2006.09.15
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オリンパスはコンパクトカメラとして有名なメーカーで、一眼レフデジタルカメラはあまり種類がありません。交換レンズを含めた一眼レフデジタルカメラの仕様を独自に作成し、世に公開することでスタンダードな規格を作ろうとしているようですが、まだまだ普及していません。オリンパスの主力製品は、コンパクトデジタルカメラとなっており、その中でも防水仕様の製品に力を入れているようです。今までは生活防水止まりでしたが、今年は水深3mでの水中撮影が可能なJIS保護等級8相当の防水製品 μ720SW を世に送り出しています。2006年9月現在では、光学式手振れ補正機能は無く、ブレ軽減対策として高感度撮影を採用しています。オリンパスのデジタルカメラは動画撮影機能をあまり重視しておらず、640×480 15fps が最高画質でした。テレビで滑らかな画像を楽しむには、640×480 30fps が必要なので、デジタルカメラで動画を撮影される方にはお薦めできませんでしたが、最新機種であるμ1000からは、ようやく 640×480 30fps をサポートするようになりました。写真の画質に関しては、他のコンパクトデジタルカメラと同程度ですが、高感度撮影機能の画質においては、富士フィルムのFinePixに次ぐ美しさとなっています。尚、メモリカードは富士フィルムと共同開発したxDピクチャーカードを採用しているため、買い替える方は少し注意が必要です。
2006.09.13
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ペンタックスは、キャノン、ニコンに並ぶカメラメーカーで、世界最小最軽量の一眼レフデジタルカメラを世に送り出した最初のメーカーです。コンパクトデジタルカメラに関しても、防水タイプをラインナップに揃えるなど、この分野に力を入れています。主力機種のオプティオA10という製品から、光学式手ブレ補正が採用され、後継機種のA20は、更にISO1600までの高感度撮影に対応するようになりました。A10の画素数は800万、A20に至っては1000万となりますので、最近のトレンドをしっかり備えています。この機種ならではの機能として、録画機能にDivXという圧縮方式を採用しているため、1GBのメモリカードで40分以上の長時間の録画が楽しめます。画質的には、全体的にシャープネスが強調されているため、綺麗な印象を受けます。全体的に小型軽量のカードタイプなので、バッテリーの持ちは他社に比べ弱いですが、旅先に持っていき、動画も同時に楽しみたい方にはお薦めです。しかし、他社には無い意欲的な製品はと言うと、何と言っても防水タイプのW10,W20でしょう。本格的防水タイプの製品としては、工事現場用を除いてオリンパスとペンタックスしかなく、オリンパスは動画撮影機能が若干弱く640×480 15fpsしか対応していません。W10,W20は圧縮方式こそMotionJPEGですが、640×480 30fpsの録画に対応しているため、テレビでもそこそこの画質で鑑賞できます。コンパクトデジタルカメラとしては大きい部類に入りますが、小さなお子様連れで海水浴やプールに行ったとき、気軽に記念写真や動画撮影が楽しめますので、夏には重宝します。私も実はOptio43WRという400万画素の機種を使っていますが、夏場は大活躍です。
2006.09.10
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ニコンはキャノンと肩を並べるカメラの老舗メーカーですが、一眼レフデジタルカメラに力を注いでいるようで、コンパクトデジタルカメラのラインアップはキャノンほど多くありません。画質的にはソニーやパナソニック、ペンタックス等のデジタルカメラと同程度ですが、シャープさやコントラストが控えめなので、パッと見た感じ、あまり綺麗に見えないかもしれません。逆に、変に画像処理で強調されていないため、撮影後のレタッチがし易いという事も言えます。同社の特徴としては、顔認識AFオートフォーカス、無線LANによる画像転送機能、プログラムシフトがあります。顔認識AFは、レンズを向けた方向にある人物の顔を認識し、それにピントを合わせるものです。私も使ったことが無いので、どの程度の性能があるのか不明ですが、おもしろい機能だと思います。無線LANによる画像転送機能をサポートしている製品は2機種ラインナップされており、カメラの性能というより、利便性の方向で自社の特徴を現そうとしているようです。プログラムシフトは、シャッタースピードと絞りの組み合わせを撮影時に選ぶことができる機能です。コンパクトデジタルカメラとしてプログラムシフトを搭載している機種は珍しく、シャッタースピードを調整して、積極的に絵作りを楽しみたい方にはお薦めです。その他、光学式手振れ補正機能を搭載している機種も用意されており、最近のトレンドはしっかり押さえています。最近、レンズ部分を稼動させることが出来るCOOLPIX S10というのが発売されており、色々な撮影アングルが楽しめるようになっています。総合的に、画質はキャノンに一歩譲りますが、使い勝手の付加価値を付けて、他社との差別化を図ろうとしているようです。
2006.09.09
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色々なメーカーから多くのデジタルカメラが発売されています。メーカーは自社製品の特徴をアピールしていますが、正直言って、それだけを聞いても他社製品との違いが良く分からないですよね。でも実際は、デジタルカメラメーカーそれぞれ他社との差別化のため、その目指す方向性が違っています。という事で、現時点におけるメーカーごとの特色について、簡単に解説していきたいと思います。まず第1回目はキャノンです。実は私はキャノンファンです。銀塩一眼レフ(フィルム式一眼レフ)カメラの時代から愛用しています。現在保有しているデジタルカメラは4台ですが、そのうち2つはキャノン製品です。さて、キャノンの特徴は、何と言っても低感度撮影(ISO100以下)の画質の良さです。デジタルカメラの撮像素子はCCDが一般的ですが、同じCCDを搭載している他社よりも一歩抜きん出ています。その理由は、DIGIC2という画像エンジンです。一眼レフの交換レンズにおいては、光学式手振れ補正機能付きレンズを他社に先駆けて投入してきました。残念ながら、コンパクトデジタルカメラにおいて、光学式手振れ補正、高感度撮影機能については他社に遅れを取りましたが、IXY Digital 800ISでようやく肩を並べる事が出来るようになりました。とは言っても、低感度撮影の画質は一歩も二歩も抜きん出ており、昼間の撮影はもとより、夜景の撮影でも低感度撮影であればノイズも少なく、良い画質で撮影できます。キャノン製コンパクトデジタルカメラで一つだけ残念なのは、シャッタースピードの表示が無いという事です。手振れしそうな速度まで落ちると、警告のLEDが点滅したり、機種によってはシャッタースピードが液晶に表示されますが、それ以外は全く表示されません。これは、手振れや被写体振れの程度を確認したいとき、非常に不便です。それ以外は、非常に良く出来ているため、一般的な旅行でのスナップ撮影等では、非常にお薦めできます。
2006.09.07
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「撮影した画像をパソコンで確認していたら、いつも同じ所に白い点がある」これが撮像素子のドット抜けです。」液晶モニタのドット抜けは、数個程度なら正常範囲内として修理扱いにはなりません。私も、かつて1度、デジタルカメラの液晶モニタでドット抜けを経験しました。正直、残念でなりませんでした。撮像素子についても、やはりドット抜けは発生します。しかし、液晶モニタと違い、撮像素子の場合はメーカーが事前にチェックし、ドット抜けは製品として出荷しないようになっています。万が一検査に漏れてユーザーの手に渡っても、保障期間内であれば無償修理となります。それでは、今使っているデジタルカメラの撮像素子にドット抜けがあるかを、どうやって調べるのかと言うと、ISO100で白くない壁などを撮影して、パソコンで等倍にて白い点があるかを確認すれば良いと思います。高感度撮影にすると白い点のノイズが無数に発生しますので、どれがドット抜けで、どれがノイズか分からなくなります。何枚か撮影して、いつも同じ位置に白い点があれば、一度購入したお店かメーカーに問い合わせてみる必要があります。
2006.09.02
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