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新年、あけまして、おめでとうございます。いよいよ、2007年が始まりました。このブログを開設して319日目となります。ここまで続けられたのも、皆様のお陰だと感謝しております。デジタルカメラに関する初心者向けのサイトとして今後も、いろいろな情報を発信していきますのでどうぞ、よろしくお願い致します。
2006.12.31
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Exifというのをご存知でしょうか?ほとんどのデジタルカメラは、シャッターを押した時点の撮影情報(機種名、撮影日時、絞り、シャッタースピード、ISO感度、レンズ焦点距離、他)を撮影画像に埋め込んでいます。この情報をExif(Exchangeble image file format)情報と呼んでいます。WindowsXPを使っている方は、画像を右クリックして表示されるメニューから「プロパティ」を選択し、「概要タブ」にある「詳細設定ボタン」をクリックすることで、これらの撮影情報を参照することができます。カメラの雑誌への投稿や、フォトコンテストへ応募する場合、あるいは技術アップの参考として、絞り値、シャッタースピード、焦点距離、フィルムの種類と感度を記録しておきたい場合、フィルム時代では撮影毎にノートやメモに書き込んだりしていました。今は自動的に画像に埋め込んでくれるので、メモ取りを気にする必要が無く、撮影に専念できるようになりました。ただ、一部の機種は、完全に対応していない場合もあります。たとえば、キャノンのIXY 800ISは、ISO感度をオートに設定している場合、Exif情報に感度が記録されません。まあ、別にいいんですけど、何故そんな仕様なのか、首を傾げたくなりますね。別に隠す必要は無いのに・・・ほとんどの機種は、かなり詳細の情報を記録してくれていますので、いちど見られてみてはいかがでしょうか。
2006.12.29
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毎週日曜日は、子供のスイミングスクールの付き添いがあります。今日はイブなので、スイミングスクールもイベントを企画していて、そのイベントと、わが子の練習風景を写真に納めようとEOS Kiss Digital N と レンズ2本を持って出かけました。そこで、悲劇が・・・遠巻きに子供の練習風景を撮るため、望遠ズーム(EF 75-300mm 3)を使っていたら、いきなり絞りが戻らなくなってしまいました。絞りとは、レンズを通る光の量を調節するためのもので、レンズの中にあります。人間の目で例えると、瞳孔です。まぶしい時は瞳孔が小さくなり、暗い時は瞳孔が開いて光の量を調節しますが、同じ仕組みの装置がレンズの中に入っています。普段は最大に開いていて、撮影時にカメラが必要な分だけ絞りを小さくしてくれるのですが、いったん小さくなったまま、元に戻らなくなってしまいました。まったくカメラ側からコントロールができなくなったのです・・・。かなり前に、カメラ屋さんで中古レンズとして1万円ちょっとで購入したのですが、キャノンのサイトで修理金額を調べてみると、一律8500円くらいかかるみたいです。掃除だけして治るのなら、オーバーホール代としてもっと安くなるのかもしれませんが、壊れていたら、送料入れると1万円くらいになってしまいます。前玉(カメラのレンズは複数のレンズが組み合わさっていますので、カメラに装着する側を後玉、被写体に向ける側を前玉と呼びます)に少し傷もあるし、中古レンズを買いなおしたほうがいいかなと考えています。ちなみに、レンズの傷は、もともと付いていたもので、それだから安かったんですけどね。レンズの前玉なら、少しくらい傷があっても、写りにほとんど影響はありません。今、色々と物色中です。まあ、選ぶ楽しみもあるのですが、いらない出費なので、複雑な心境です。
2006.12.24
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今回は、デジタルカメラとは全く関係の無いソフトです。しかし、デジタル画像をパソコンで管理したり、プリントしている方々にとって、その大切なパソコンが脅威にさらされる事の無いよう、対策を講じておきたいものです。パソコンにとっての脅威といえば、コンピューターウィルスが浮かびますよね。心無い一部のハッカーが作成したウィルスから被害を受けないため、有料でウィルス対策ソフトを購入しなければならないなんて、なんか馬鹿らしい・・・本当にそう思います。でも、だからと言って対策を怠る訳にはいきません。もし、勿体無いからという理由で、ウィルス対策ソフトを全く使っていないのであれば、avast! 4 Home Edition というフリーのウィルス対策ソフトをお勧めします。海外のソフトではありますが、日本語化されたサイトも用意されており、ソフト自身も日本語化されています。http://www.avast.com/jpn/avast_4_home.html実は有料版と無料版が公開されているのですが、無料版でもウィルス検出の性能は相当高く、ウィルス定義ファイルも頻繁に更新されていますので安心です。ダウンロードするにはユーザー登録をする必要がありますが、もし何もウィルス対策ソフトをインストールしていないのであれば、avastを利用してみてください。やっぱり国産でないと安心できないという方は、こちらをどうぞ。
2006.12.23
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2006年前半のトレンドは、高感度撮影と光学式手振れ補正機能でしたが、後半のトレンドは、何と言っても顔認識AFでしょう。デジタルカメラで初めてこの技術を使用したのは、ニコンのCOOLPIXシリーズで、2005年2月の事でした。アメリカのIdentixが開発した顔認識技術「FaceIt」を使用したもので、ソフトウェアによる画像認識を採用しており、認識までに1秒くらい時間が必要でしたが、オート撮影時に人物が端にいた場合に顔にピントが合わないと言った問題がかなり防げるので、画期的な技術でした。今年の9月以降、キャノン、富士フィルム、ペンタックスから、顔認識AF搭載のデジタルカメラが続けて発売されています。最近の顔認識AFは、ハードウェアによる画像認識を採用しているため、AFの認識速度も0.1秒以下と格段に進歩しています。顔の認識は目や鼻、口の位置等を考慮しているようで、真正面に向くとほぼ100%顔を認識してくれますが、横を向いたり下を向いたりすると、極端に認識率が悪くなるようです。それから、顔認識AFがソフトウェアによるものか、ハードウェアによるものか、カタログに記載されていませんので、実際に実物を見て、試し撮りをする必要があります。(キャノンや富士フィルムはハードウェアの様です)顔認識AF搭載のデジタルカメラも数多く発売されています。新しくデジタルカメラを購入するなら、一度検討してみてはいかがでしょうか。
2006.12.18
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2000年10月、それまで100万円を超えていた価格を、一般のアマチュアが手の届く価格まで引き下げてくれた画期的なデジタル一眼レフカメラ、それがEOS D30です。価格が下がったとは言え、定価は何と35万8千円、とても気軽に購入できるものではありませんでしたが、当時の私は、EOS-3とレンズを売って、中古のD30を手に入れました。当時は300万画素が出始めた頃で、D30も300万画素でした。あれから6年、EOS Digitalは、その後D60→10D→20D・・・という進化を遂げ、小型で軽いKissシリーズも登場しました。」あれから6年、今はD30ならぬ30Dが発売されています。まあ、昔話はこれくらいにして・・・・驚くべき事は、D30の画質は、たった300万画素でも、現行のコンパクトデジタルカメラより階調豊かで、十分通用する画質だという事です。発売前のベータ版の画像サンプルと評価が下記URLに掲載されています。http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20000811/yamada.htm特に、高感度撮影時の画質はノイズが少なく、コンパクトデジタルカメラの高感度撮影時の画質よりはるかにクリアです。この差は、撮像素子のサイズにあります。デジタル一眼レフカメラの撮像素子はAPSフィルムサイズと同じ23.4mm×16.7mm、一方、コンパクトデジタルカメラの撮像素子は5.3mm×4.0mm程度です。技術の進歩は凄まじく、コンパクトデジタルカメラであっても、サービスサイズの印刷程度では差は殆ど分かりません。パソコンの画面で見ても、等倍で比べないと差は分かりにくいほど高画質になっています。しかし、高感度撮影時の画質だけは、どんなにがんばっても負けてしまいます。室内での撮影がメインになる方、特に赤ちゃんを撮影する場合は、デジタル一眼レフに勝るものはありません。
2006.12.15
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デジタル一眼レフカメラを使う上で、一番気を使うのはレンズ交換の時です。レンズ交換時に小さなゴミやホコリが入り込んで、ローパスフィルター(撮像素子の表面を覆うデリケートなフィルター)に付着したら、以降の撮影画像には黒い点がずっと付いてしまいます。従来のフィルム式の場合、ホコリが入っても、そのフィルム1枚だけに黒い点が付くだけで、フィルム送りと一緒にゴミも取り払われていったのですが、デジタル式の場合、撮像素子(イメージセンサー)が固定なので、一旦ホコリが付着すると、ずっとそのままになってしまいます。ゴミが付着した場合、ローパスフィルターを傷付けないように恐る恐るブロワーで吹くか、メーカーに清掃を依頼するしかありませんでした。最近、ようやく各社のデジタル一眼レフカメラでゴミ対策がされるようになり、超音波振動等で付着したゴミを取り除ける機能が搭載されてきています。ゴミ対策がなされていない旧来のデジタル一眼レフカメラを持つユーザーは、これを期に買い換えれば良いのかもしれませんが、勿体無い話です。今までは自分で掃除するのが困難だったローパスフィルターの掃除を、比較的安全にできる便利なグッズ、DDProという製品が今月(12月)からパッションより発売されています。http://www.dd-pro.jp/index.html具体的なゴミ除去方法が詳しく記載されていますので、自分でも出来そうか判断できます。価格は8400円(税込み)で、同社Webサイトか、ヨドバシカメラで購入できますので、ゴミの付着がご心配の方は、一度ご検討下さい。
2006.12.12
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デジタルカメラの画像を、Windowsのフォルダに格納して管理している方も多いと思います。大事なデータなので、あまり間違えて削除することは無いとは思いますが、もし削除して、ゴミ箱も空にしてしまったら・・・・そんな時は、DataRecoveryをお試しください。http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se382922.html簡単な操作で、ファイルが復旧できるかもしれません。ちなみに、デジタルカメラ側でフォーマットした記録メディアからの復旧はできませんでした。もし、記録メディアから直接デジタルカメラの画像を復旧したいのであれば、有料版ですがファイナルデータ フォトリカバリー3.0や、ファイナルデータ2006 特別復元版というのがあります。復旧機能だけ省いた試供版がダウンロードできますので、購入する前に、復旧可能かどうかを評価する事ができます。http://www.finaldata.jp/download/download.html#downloadもしもの時は、一度お試しください。
2006.12.07
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ペンタックスからも、魅力的な低価格一眼レフデジタルカメラ 「K100D」 が発売されています。http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k100d/画素数は610万画素です。最近は800万画素や1000万画素が主流となりつつあるので、少し物足りないかもしれませんが、実際は、十分過ぎます。1000万画素超のコンパクトデジタルカメラより、断然綺麗です。色の諧調に深みがあるというか、色がまろやかというか、大型撮像素子を搭載する差がここにあります。このデジタルカメラの最大の特徴は、何と言っても光学式手振れ補正機能を搭載していることです。光学式手振れ補正といえば、ソニーから発売されているαシリーズがありますが、これに次いで2番目です。一眼レフデジタルカメラにおいて、ニコン、キャノンとも、光学式手振れ補正搭載レンズはラインナップに揃えているものの、ボディ内部に光学式手振れ補正は搭載していませんので、ペンタックスのアドバンテージは高いです。私の予想では、来年の新製品には、ニコン、キャノンも光学式手振れ補正を搭載してくると予想(というか期待)しているのですが・・・何はともあれ、ボディ単体で6万円弱という価格は、EOS Kiss や D40と並ぶ価格帯なので、これから始めて一眼レフデジタルカメラを購入しようという方には、お勧めです。
2006.12.04
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