角松の大きな特徴として、自身のミュージシャン活動以外に、他アーテイストへの楽曲提供や編曲など音楽プロデューサーとしての活動があげられる。杏里の「悲しみが止まらない」(プロデュース・アレンジを担当。作曲は林哲司)のスマッシュ・ヒットを皮切りに、中山美穂、ジャドーズらをプロデュース。1988年2月には、オリコン・アルバム・ランキングにて、フルプロデュースした中山美穂のアルバム『CATCH THE NITE』が1位、自身のアルバム『BEFORE THE DAYLIGHT』が2位と、1・2フィニッシュを飾るなどいまだ他の誰もが成し得ていない偉業を達成している。その他にも元BARBEE BOYSのKONTAや布施明、岩崎宏美、ジャッキーチェン、西城秀樹(『TWILIGHT MADE』)のプロデュースなど、新人・ベテラン、海外有名人問わずに積極的な活動を行っている。
25周年記念として発表したシングル【SMILE】(2006/05/10)では、沖縄で活動を拠点としているグループ【しゃかり】のボーカル千秋とデュエットしスマッシュヒットを記録。後にしゃかりのアルバム【ゆるり】(2006/10/26)で角松自身のシングル曲Always be with youをカバーをしており、英語詞部分を沖縄方言で歌っている。