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久しぶりのモス・マックによるファーストフード対決です。今回は、8月終盤に発売されている両社の新メニューから。 まずは、モスの地域限定メニュー。我らが九州では、明太とり天バーガーです。食べた感想としては、まあまあですね。明太子の味が薄すぎという難点はありますが、とり天のサクサクとした食感は病みつきになりそうです。期間内にあと1回は食べたいですね。それぞれの地域で限定メニューが違いますので、皆さんがお住まいの地域で楽しまれるのもいいと思います。 お次は、マックの月見バーガー。マックの中では、1、2を争う個人的には大好きなメニュー。早速食べてみました。 やはりおいしいですね。去年は不覚にも気づいたころに終わってて食べそびれた悔しさがあり、1年間我慢してた甲斐がありました。ひそかに大月見バーガーとチーズ月見バーガーも狙ってます。 現時点では、イーブンですね。大月見とチーズ月見の出来によってはマックに軍配が上がることもあるかと。食べ比べてみるのも面白う御座いますね。
2010.08.31
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後半戦です。パート2は日本人アーティスト中心です。 ●キノコホテル(☆) メチャクチャ昭和の香りがするサウンドになってます。 風貌も個性的。 なんだか気になってしまう人たちです。 ライブがどうなっているのか、一度観たいですねー。 GSリバイバルも近いのか ●COMBO PIANO(☆☆) いろんな記事を目にしていた印象としては、鍵盤を弾きまくっているのかなーというものでしたが、見事に裏切られました。 最新アルバムは、しっかりとまとまったハードコア的な曲もあれば、ミディアムポップのような曲もありで、今はいろいろ試したい時期なのかなーと感じました。 とにかくライブを観たいですね。 ●笹子重治(☆☆☆) ショーロクラブのリーダーで、ナイロン弦ギターの名手です。 ソロアルバムは今回初なんだとか。 曲ごとにゲストボーカルを迎えていて、それぞれ個性が光ってます。 すごくリラックスできて、あわよくばチャージまでお願いできちゃうようなそんな欲張りミュージックです。 必聴ですね。 ●John Pizzarelli(☆☆☆) 基本的にスウィングですが、ちょっぴり現代風で聴きやすい音になってますね。 若い人でも好きになれる要素は十分あります。 名前はちょこちょこ見聞きしていて、今回初めて聴いてみてかなり好きになりました。 ビートルズをスウィング風にアレンジしたり、なかなかお茶目&おしゃれですね。 ●David Benoit(☆☆☆) かなり洗練されたラウンジミュージックです。 もともとコンテンポラリージャズの人らしいのですが、マイスぺで試聴したらどれも聴きやすいものでした。 ジャズは難解だと思っている人にぜひ聴いてほしいですね。 ジャズも幅広いですから、こういう聴きやすいものもあるんだということを認識してもらいたいです。
2010.08.30
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今月は豊作でしたので、2日に分けて紹介します。それではさっそく。おススメ度は星の数が多いほど高いです。●Bing Ji Ling(☆☆)ソウルとポップスを足して二で割ったような音です。ちょっぴり大人の雰囲気もありますね。社会人になって少しだけ世の中の仕組みがわかってきたころに、こういう音に魅力を感じるかもしれません。●Lucky Soul(☆☆)ご機嫌でアッパーなソウルを聴かせてくれるアーティストです。やや重厚なコーラスを聴くと、すごく癒されるとともに内側から元気になれるような、エネルギーの源にもなる音です。アーティスト名もなかなか好きです。●Spencer Mcgillicutty(☆☆☆)ソウルミュージックをもう一つ。こちらはモータウンサウンドを現代風の音でやっているアーティストです。日曜の朝に聴くと、ついつい散歩に出かけてしまうような、そしてその散歩もメチャクチャご機嫌でついつい小走りしてしまうような、絶妙なキラキラ感は一聴の価値ありです。これからも期待できますね。●Jesse Harris(☆☆☆)最新アルバムを試聴したら、すごくよかったので紹介しておきます。ご存知の方もいると思いますが、ノラ・ジョーンズの代表曲である『Don't know why』の作者です。日本でもジェシーのアルバムタイトルが名前になったイベントが開催されていて、今年も好評だったようですね。最新作は前作でいったん落ち着いたものをまた2000年代前半の頃のジェシーの音に戻っていて、前作が不完全燃焼だった僕にとっては最新作の回帰はとてもうれしいです。●SPEEDOMETER(☆☆☆)イギリスのファンクバンドです。やや高速なナンバーもありながら、しっかりとしたファンクが土台となって個人的に好みですね。ただ速いだけでなくて、かっこいい展開が随所にあって、ライブで聴いたら忘れられない出来事になるのは間違いなしです。ライブで観れる機会がなかなかなさそうなのがちょっと残念ではありますね。
2010.08.29
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仕事が終わり、速攻で着替えて車に飛び乗り、現場から直行。 5万人の来場者の中でも、4トントラックで来た参加者は私ぐらいのものでしょう。 到着したのが19:20。 貴賓館ステージでは、J.A.Mが最初の曲を演奏していました。 J.A.Mも今年試聴してかなりお気に入りのアーティスト。 ライブがどんなものか、かなり期待していました。 基本的に高速ジャズで、鍵盤・ウッドベース・ドラムの3人編成。 言わずと知れた、SOIL & PIMP SESSIONSのリズム隊3人組です。 しかし、ただ速いのではありません。 鍵盤の丈青さんが1秒間に10個ぐらいの速弾を披露したかと思えば、今度はドラムのみどりんさんがノンストップで高速おかずを披露し、テクニックの応酬は大変観応えがあります。 特にみどりんさんは、ソイルのライブを観たときにドラムソロがありましたが、途中で社長に暴走するなと止められていました。 J.A.Mでは、誰も静止しませんから暴走を一部始終観ることができます。 例えるなら、ボルトの世界記録タイムでマラソン走っちゃうような、ほっといたら延々スティック振り続けるだろうと容易に予測できるぐらい、あの速さが体に染みついてます。 丈青さんも秋田さんもみどりんさんも、ソイルでは抑えているものがJ.A.Mで開放しているように感じました。 すごく伸び伸びと演奏しているし、何より楽しそうでアイコンタクトするところを観ると、息ぴったりなのが十分伝わりました。 今回のイベントのベストアクトでしょう。 J.A.M終了後、移動してキャナルシティステージへ。 クオシモードがもう演奏していました。 ステージと同じ階はもうすでに満員。 客席も狭くて、200人入ったらもうキャパオーバーです。 仕方なく2階へ。 2階は完全に観えますが、音の響きがステージ階と比べて悪いです。 迷った挙句、またステージ階へ。 もう終盤に差し掛かっていて、2曲聴けましたが完全に評価できるほどではありませんでした。 2曲で評価すると、クオシモードは現代のジャズでホーンが入ってややファンキーな一面もあり、どちらかと言うと正統派な雰囲気を感じました。 良い伝統を受け継いでいるといいますか。 ジャズでよく聴くフレーズが随所にありました。 息つく間もなく、清流公園ステージへ。 RHYTHMATRIX + 青木カレンが目的です。 移動してすぐ始まり、座っていたお客さんが立ち始めて前方に詰めだしたので、便乗して前方へ。 最初はRHYTHMATRIXのみで登場。 カリビアンのにおいも含みながらのジャズらしいパーカッションは、お茶目なターンもあったりとお客さんの反応はなかなかのもの。 しかしやはり、J.A.Mで度肝を抜かれてしまったので同じような編成のジャズを聴いたらやはり彼らを超えることはできませんでした。 こうなったら青木カレンさんに期待しようと思って待っていたら、どうやら後半1、2曲だけ参加のような雰囲気だったので断腸の思いで移動することに決めました。 最後はまた貴賓館に戻り、FRIED PRIDE。 彼らは名前も知っていて、テレビで演奏している映像を何度か観たことあって、生で観たらどうなるんろうとかすかに期待していました。 ステージ到着すると、マイケル・ジャクソンの『BAD』を演奏中。 ヴォーカルのしほさんの力強い歌声に気分は高揚します。 カバーは続き、『CAN'T TAKE MY EYES OF YOU』。 しほさんのハスキーな声もさることながら、特筆すべきはギターの横田さんの超絶テクニックです。 続いて演奏した横田さんのギター一本でのインスト曲は、ガットギターでいろんなエッセンスを詰め込んだ奏法は観る者を軽々と圧倒します。 気づいただけでもロック、ジャズ、クラシック、フラメンコなどなど、いろんな要素が至る所にちりばめられています。 終盤はベンチャーズやディープ・パープルの『SMOKE ON THE WATER』をちょこっと弾いたりと、サービス精神満点のパフォーマンス。 お二方とも、楽しんで演奏している上でお客さんも同時に楽しませることも忘れないその姿勢は本当に頭が下がります。 老若男女楽しめる、そんな懐の深いステージングでした。 アンコールセッションとして、フライドプライドに加えて日野皓正さんがゲスト出演という何とも豪華なアンコール さすがに体力の限界、3時間飲まず食わずで歩きまくって、食事に関しては昼から何も食べていないという過酷なスケジュールでライブ参加していたツケがまわり、気力が失われて1曲だけ聴いて帰りました。 しかしさわりだけでも日野さんの深みのある、どうやって鳴らしているのかわからないようなしわがれた音やうめき声のような音は、一度生で聴けただけでも十分財産です。 そして歩いて帰りながら生音ジャズを聴けるというのは、これ以上ない贅沢です。 しかもそれが日野さんのトランペットならなおさらです。 去年から始まった、中州ジャズ。 こんなに豪華で貴重なイベントが無料というのは、本当に素晴らしいことです。 裏で支えているスタッフの方の働きの大変さは尋常ではないでしょう。 スポンサー集め、アーティスト交渉、当日の会場警備及び会場整理、前日の準備及び数ヶ月前からの打ち合わせ等々・・・ 考えただけで気が遠くなるような作業を一つ一つ確実に行って初めてライブを成功させるところまで持っていけるはずです。 ぜひこれからも継続していって、同じ福岡の音楽フリーイベントとして続いているミュージックシティ天神と肩を並べる存在になってほしいと思います。 最後になりましたが、お客さんの質ではミュージックシティー天神よりも高かったですね。 みなさん、楽しみ方をわかっていて、アーティストとの掛け合いや合いの手がうまいです。 また一つ、福岡の夏の楽しみが増えました。
2010.08.28
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今日は音楽紹介を書いて、明日中州JAZZ2010を2日分まとめて書くつもりでしたが、今日のイベントが良くて急遽繰り上げます。 昨年から始まった、中州JAZZ。 今年で2回目です。 2日間、4つのステージであらゆるJAZZアーティストが登場します。 今日は仕事の都合で18:30に天神到着。 駐車して、歩いて中州方面へ向かいます。 まずは、水上公園近くの貴賓館ステージへ。 到着すると、TRIVOICESが演奏していました。 このグループ、初めて観るにもかかわらず、基礎がしっかりしていて安定感抜群。 どのパートもみなさんリズムがしっかり体の中にあって、演奏はそれを手や足や声、表情で表現するだけのような、いとも簡単にやってのけているように観えました。 JAZZ畑で活躍している人は、いろんなアーティストと演奏する機会が多いだろうし、そこでいろんな形と出会ってそれに順応していかなければならないだろうから、すごく応用がきくと思うんです。 誰かが突然ライブ中にアドリブかましても、スッと自然に合わせられちゃうような、そんな落ち着きさえ感じました。 TRIVOICESの魅力は、やはりグループ名にもあるように3人の女性のヴォーカルにあると思います。 メインは2人で、ステージ前方中央でヴォーカルに専念していて、もう一人はキーボードを演奏しながらバックヴォーカル的な位置づけです。 2人のセンターヴォーカルの掛け合いとコーラスは見事です。 息ぴったりですし、基礎がしっかりしているから集中力が半端ないです。 自分の世界をしっかりと持っていて、そこに居ながらお客さんと意思の疎通もできる、余裕がありました。 女性ヴォーカルの『ROUTE 66』も絶品ですね。 ああいう分厚いコーラスの『ROUTE 66』は初めてです。 次はSHANTI。 いろんな雑誌で根こそぎ紹介されている、新人アーティストです。 事前に試聴して、音源は素晴らしいと思ったのでライブもかなり期待していました。 リハを終えて、いったん下がらずそのままスタート。 アコースティックギター2本とヴォーカルのシンプルな編成です。 感想としては、正直期待はずれでした。 ギター2本の息があっていなくて、リズムが微妙に違うところが随所にありましたし、SHANTIさんのヴォーカルも安定しているとはいえませんでした。 ちょっと声が裏返ったり、伸ばし切れていなかったり。 ギターも一音一音しっかり音が鳴るべきところで鳴ってなかったり。 全体的にはまとまっていて、注意して聴かなければ気づかない人もいると思いますが、ギターに突っ込んでいる人やヴォーカルを少々やっている人には見破られます。 特にこのようなJAZZイベントはJAZZ畑でもまれている人は大学あたりからしっかりやっていますし、土台がしっかりしている人と同じステージに立ったら違いを比べられるのは当然かなーと思います。 次はステージを移動して、清流公園へ。 清流公園はキャナルシティと道を挟んで向かいです。 着いたら轟かおりグループが最後の曲を演奏していました。 彼女らもまた、JAZZアーティストらしい基礎がしっかりした演奏でした。 別に注意して聴かなくても、基礎がしっかりしているというのは全体の音を聴いていれば自然と分かります。 リズムのずれがないということはそれだけ聴き手もノリやすいですし、正確なリズムはやはりそれだけで魅力的で、素直にかっこいいと思えます。 ヴォーカルの『ヘイ!』の言い方とかそういう些細なことでも、音がその人にしみついているのかがわかりますからね。 次のアーティストのセッティング中、司会の方が出てきてオリジナルTシャツを宣伝していました。 ただ待つのも飽きちゃうし、時間つぶしに物販コーナーへ。 あらゆるフェスでTシャツ探しますけれども、なかなかXLは置いてないというのに、中州JAZZはXLも作ってました 袋から出して当ててみても、自分にちょうどいい大きさのXLだったので買いました。 2000円也。 最後はTOKU meets The Big Band Jazz Orchestra。 このアーティストも名前も音も初めてです。 TOKUさんのヴォーカルは甘い。 しかしただ甘いだけでなく、男性特有の渋みや深みを兼ね備えています。 TOKUさんの声を聴いた瞬間、なぜかボズ・スキャッグスが浮かびました。 確かに近いと思います。 甘くて渋み、深みのあるヴォーカルと迫力あるビッグバンドサウンドは、観る者を一瞬で圧倒してくれます。 久しぶりに本格的なビッグバンドを生で聴いて、もう大満足。 ホーンセクション最高です TOKUさんもマイホーンで演奏していました。 最後まで観たかったのですが、明日の仕事が5時半出発ということでぐっと我慢して3曲で帰りました。 それでも家に着いたのが22時。 最後まで居たら、23時もしくは0時ですから・・・ 明日も参加します。 仕事があるのでまた18時とか19時からしか参加できないこの社会人の宿命には、もううんざりですがある意味あきらめて割り切って楽しまないと
2010.08.27
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夕方から今まで、5時間ぶっ続けでずーっと音楽掘ってたんですけど、まだ終わらないですね!うれしい悲鳴だ。しかも現時点で紹介したいアーティストが6組もいます。 明日また2、3時間聴き倒して、厳選したものを紹介します。10組越えちゃうんじゃないの?とあらぬ期待で胸は踊ります。 毎月情報量はさほど変わらないんです。今月はまれにみる大豊作。秋も足踏みで近付いているということで、音楽もたわわに実っているんでしょう。 明日の音楽紹介は期待していてください!
2010.08.26
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昨日、ミクシィのボイスにマイミクさんが書き込みをしていて、気になったドロリッチの新商品。早速今日、探しました。 ドロリッチコーナーに行くと、別フレーバーのキャラメルが積んであり、そのピラミッドの一番上に1個だけ、グレープフルーツがありました!買ってくださいと言わんばかりに。迷わず手に取りました。 帰宅して夕食を済ませ、先ほど飲みました。感想は、酸味がクリームでいい具合に中和されています。程よい酸味を残しつつも、クリームの甘さがまろやかに広がって後味サイコー。 ベリーミックスと同系統ですね。あっという間に飲んでしまいました。コンビニだけでなく、スーパー等にも置いてあるところがいいですね。
2010.08.25
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うちの母は今、勉強中です。メナードのセールスレディーとして老後は活動するんだとか。現在、50代半ばです。 もともとメナードのセールスレディーとして若いころから在籍していて、最近思い出したように活動するための準備をしています。その一環として、美顔マッサージを練習しています。 きちんとレッスンを受けて、最近になって料金を取る許可を得ました。商売できちゃうんです。なんかすげーなーと。 今日初めて、美顔マッサージしてもらいました。男なのに・・・それはさておき。 マッサージ中はいろんなツボを押してもらって気持ちよかったです。終わって肌を触ると、すげーツルツル!手がものすごく滑ります。 これで1050円は安いぜ!家族だからタダです。女性だったら毎日してもらいたくなることでしょう。 気になる方はぜひうちに来て、母からマッサージを受けてください。よろしくお願いします。
2010.08.24
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僕も先週知りましたが、8月27日と28日の二日間、福岡の繁華街で有名な中州でJAZZのフリーイベントがあります。出演者豪華なのに、無料ってすごい! 出演者を列記します。 青木カレンFRIED PRIDESHANTIQUASIMODEJ.A.Mなどなど・・・ どのアーティストも一度は観たい人ばかりです。特にSHANTIさんは注目してましたし、J.A.Mはブログで紹介しましたよね。QUASIMODEもCDをレンタルしようと思っていたところでした。 去年から始まったイベントです。去年はこんなに豪華じゃなかったです。今年からグンとグレードアップしてます。 福岡では10月にフリーイベントでミュージックシティ天神というものがありますが、これと肩を並べるほどに大きくなって、そして切に願うのはどんなことがあっても毎年続けていただきたい。フリーイベントを成立させるのが非常に難しいのは容易に予想できることですが、あまたの困難に打ち勝って継続してほしい、そんな事を思いながら時間を作って参加します。
2010.08.23
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女優の多部未華子さん。現在放送中のドラマ、『踊るドクター』に出演しています。 多部さんはもう数年前から知っていますけれども、初め観たころは演技力がもうひとつだなあと思ってしまい、そこからちょっと苦手でした。去年観た『フィッシュストーリー』にも出演していましたが、その時もやはり演技がわざとらしいというかどうも好きになれなくて。 今回も踊るドクターを観るとき、ああ多部さんかーとあまり印象は良くなかったんです。しかし、ふたを開けてみると、演技がうまくなっていました。感情が生きているというか、起伏をきちんと表現していて自然になっていてかなりの好印象。 なにか努力したのか、それとも私生活で変化があったのか・・・何があったかは知ることはできませんが、これから先の進化も期待できそうで、一気に注目したい女優さんになりました。やはり若いということは最大の才能ですね。
2010.08.22
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今日の仕事が定時に終わり、帰ってきたのが18時。 イベントスタートも18時。 イベントで5組登場するのは事前にわかっていて、可能な限りのスピードで身支度を済ませて会場へ。 到着したのが19:30過ぎ。 中に入ると、2番手のWATER CLOSETが演奏中。 さっそく自分を落ち着かせながら音に集中。 このイベントで一番期待していたバンドでしたが、音圧が思ったより高めで個人的な意見を言えばあまり好きな音ではありませんでした。 ちょうどいい感動を運び込むギリギリの高さで心地よさを演出する圧よりもさらに一歩大きい圧でした。 バッキバキと言ったほうが伝わるでしょうか。 ライブの後で耳鳴りがする圧です。 そしてパフォーマンスもお客さんを巻き込むほどの魅力が伝わりませんでした。 楽しそうに演奏しているのは十分わかりました。 しかし、音の展開もパフォーマンスもお客さんをノセるほどではありませんでした。 バンドとしては非常にタイトにまとまっていると感じたので、非常に潜在的な能力はあると思います。 伸びしろいっぱいに進化することができれば、お客さんとの感覚の疎通がうまくいってフロアも今以上に盛り上がるはずです。 3番手はCOMEBACK MY DAUGHTERS。 このバンドも音は聴いたことがあって、一度ライブを観てみたかったので今回はいい機会でした。 最初はMCでも言っていた通りちょっと硬いなーという印象でしたが、3曲目から持ち味を十分に出し切ってくれました。 カムバックは曲の展開がいいですね。 洋楽と勘違いするようなキャッチーなメロディーラインはもちろんのこと、ドラマチックに盛り上がる瞬間も随所にあり、曲によっては頭から爆発しながらそのままのテンションをキープするという速攻型の攻めを見せる時もあります。 そしてパフォーマンスもお客さんに対して魅せるものがあります。 音の展開もそうですが、曲の緻密さと動きでお客さんを内側から盛り上げることのできるバンドです。 今日のイベントではベストアクトでした。 4番手はYOUR SONG IS GOOD。 観るのは今年3回目です。 今年は縁がありますね。 ユアソンはもう言うことなしです。 野外の時と比べて、やはりサイトウさんは所狭しと動き回っていて窮屈そうでした。 サイトウさんに関しては、このイベントで右に出る人はいないほど一生懸命さではダントツでした。 どのバンドも一生懸命にやっていると思いますが、サイトウさんほど一生懸命さが表現やパフォーマンスとして外に出る人はいません。 観てるだけで元気になるような、つられて踊ってしまうようなエネルギーはさすがです。 今日はバンドメンバー全員キレキレでしたね。 最後のお楽しみ、恒例のジャンピングシンバルアタックはモーリスさんでした。 5番手は大トリ、イベントの主催者でもある福岡のバンド、THE PRACTICE。 恥ずかしながら、初めて名前も知って音に触れたのも初めてでした。 全員手だれというか場数を踏んでいそうな堂々としたステージング。 曲も骨太のロックで、演奏もしっかりしていました。 演奏ミスはなかったですし、特にギターの人がうますぎ。 一音一音しっかりと鳴っていました。 全員うまいんですけど、特にギターは必見です。 福岡にもいいバンドがまだまだいますね。 終盤はサイトウさんやWATER CLOSETのギターの人がゲスト参加したり、ダブルアンコールやったりとお客さんにあおられて忙しそうでした。 これだけのバンドが集まって、チケット3000円なんです。 なんとリーズナブル! 音楽は値段じゃありませんが、もしチケットが6000円でも行く価値はあります。 カムバックは野外でもう一度観たいですし、ライブハウスならワンマンで観たいです。 イベント自体も18時からスタートして23時まで5時間みっちり、中身の詰まった濃い時間でした。 23時からは場所を移して天神界隈でアフターパーティもあります。 DJイベントとして今日の出演バンドから数名DJとして参加するそうです。 行ったら終電のがして朝まで帰れないのであきらめましたが、そちらも楽しそうですねー。
2010.08.21
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大橋好規名義で制作されたアルバムです。同名タイトルの映画のサントラ。音楽を大橋さんが担当しています。ご存知の方もいると思いますが、大橋好規さんは大橋トリオです。プロデューサーとして活動するときや映画音楽を担当するときは本名のようです。このアルバム、全編通して大橋トリオよりもストーリー性があって映像が浮かんできますね。この映画を観ていないんですけど、なぜか映像が浮かびます。多才ですよねー。音を聴いて映像が浮かぶアルバムってなかなかないですし、それだけ映像に寄り添っているということの証明だと思うんです。主張ではなく、アシスト。縁の下の力持ちです。レンタルしてしまったことを後悔しています。購入して手元に置いておきたかった。ぜひ一度、聴いてみてください。
2010.08.20
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8月17日発売★2ケースまで送料同じサントリー 緑茶伊右衛門 焙じ茶500mlPET 24本入 〔雁ヶ音茶入り〕季節限定★手売用 【sybp】【w4】夏はクーラーボックスを仕事で使います。水分補給しないと倒れます。事前に準備します。 今日、仕事が終わってスーパーに行ったら、伊右衛門のほうじ茶を発見。ほうじ茶って秋のイメージがあります。まだ真夏というのに、気が早いもんだ。 とは言いつつ、ほうじ茶好きですからもちろん買いました。特に伊右衛門のほうじ茶は毎年買ってます。ケース買いするくらい好きなんです。 数日後、飲んでみます。楽しみが一つ増えましたな!
2010.08.19
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土岐麻子 / TOUCH 【CD】土岐さんのアルバムをレンタルしました。itunesではJAZZのジャンル分けになってました。通して聴いたら、JAZZ寄りのPOPSですね。 聴いていて気分が高揚するような曲ばかり。落ち込んでいるときに聴いたら一発でリフレッシュできそう。音楽は魔法、その代名詞的なアルバムです。 全曲いいですね。しつこくなくって、忍び足ではないけれど気づいたら近くにいる、みたいな寄り添い方をしてくれます。土岐さんの声と、シンプルな演奏なんだけど芯があり絶妙なアレンジでまとめられた音が混じりあう様はもうこれ以上ない感覚へといざなってくれます。JAZZの中には複雑な音の敷き詰め方をしているアーティストもいますが、土岐さんの提唱する(しているかどうかはなぞだが?)JAZZを根底としたPOPSは分かりやすいことこの上なし。キラキラしている部分もあって、女性の魅力満載で、キュートさと妖艶さの中間が心地よいですね。 ぜひ一度、聴いてみてください。
2010.08.18
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先日、FESTA de RAMAに行ったときにあらためて思ったことなんですけど。7月は仕事が忙しくて週末に家に帰る日が続き、なかなかパソコンを開ける状態ではなく。ネットしてもミクシィの日記とブログを書くこと以外はなかなかできずに、フェスラマの情報も十分ではありませんでした。 言い訳になってしまいますが、フェスラマではステージ撮影は禁止されていました。僕は事前にきちんと確認せずに、ほかの人が撮影しているのを観て、ああ撮っていいんだなと勝手に解釈してしまい、前半はちょこちょこ撮影してしまいました。2番手の在日ファンクのハマケンさんが撮影禁止のようなニュアンスの発言をして、ようやくああ撮ってはいけないんだと確認。 多少ゆるめでしたので、勘違いしてしまったというのが苦し紛れの言い訳です。ステージ上を撮影したものはすべて消しました。 誤解しないでいただきたいのが、わざとではありません。ゆるいフェスの中には撮影OKのところもあるんです。ステージ正面最前列に堂々とビデオカメラを三脚に立てて撮影しているツワモノもいます。そういうフェスにも行ったことがあるから、雰囲気が似ていると撮影OKかもと思ってしまうんです。 しかし、やはり言い訳です。事前にウェブサイトでチェックしておくべきです。肖像権が発生する問題ですから。 同じカメラでも、被写体によってはいろんな問題をはらんでいることをもっと認知されるべきですよね。みんな、自分は関係ないと思いがち。軽く考えたら、いつか自分も軽んじられます。
2010.08.17
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盆休み前はみっちり仕事してて、音楽も満足に聴ける状態ではなく・・・ 出張から帰ってきて、オンラインレンタルがセール中だったのでせき止められていた音楽熱が氾濫するかのように借りまくってみました。 借りたもの一覧。 深夜高速‐生きててよかったの集い‐ Manami Morita/Colors つしまみれ/あっ、海だ。 土岐麻子/TOUCH SAWA/COLORS BOOMANIA(2枚組) Scoobie Do/LIVE CHAMP(2枚組) WATER WATER CAMEL/花がよくにあう RESPECT/141144115411 HARCO/PICNICS BARMKUCHEN サウンドトラック 昨日は深夜高速を聴きました。 ミクシィのボイスの反響、かなりありましたね。 それだけ名曲ってことか。 これから1週間は聴き倒します。
2010.08.16
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おおはた雄一 / トロピカル コンピューター 【CD】Predawn / 手のなかの鳥 【CD】輸入盤CD スペシャルプライスBen L'oncle Soul / Ben L'oncle Soul 輸入盤 【CD】先月、タワレコオンラインがダブルポイントで、欲しかったCDの中から3枚買いました。列記します。 おおはた雄一/トロピカルコンピューターPredawn/手のなかの鳥BEN L'ONCLE SOUL/BEN L'ONCLE SOUL(輸入版) BENとPredawnは音楽紹介でも書きました。おおはたさんは、自主制作的な扱いで発売元は所属事務所のトロピカルになってます。ゲームミュージックを南国風にアレンジしたギター演奏のみのインストです。 意外とおおはたさんが一番好きですね。BENもPredawnも良いのですが、さすがに免疫できちゃって初めて聴いたときの感動は越えられませんがなかなかおススメです。
2010.08.15
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数年前からコースターにはまってて、自分で作ったりしてます。作るといってもジーンズの切れ端を正方形に切ったりするだけのお手軽なんですけど。自分で作ると、愛着わきますね。 最近は、雑貨屋でコースターを探すようになり、雑貨屋に行く機会があまりないんですが行ったときはなるべく探します。今日は夕方からアウトレットモールに行ってTシャツとハーフパンツを買い、ついでに雑貨屋があったのでコースターを探しました。和雑貨で、かなり自分好みのがあって、8枚も買っちゃいました。 家族に3枚あげて、残り5枚を自分用に。写真を載せておきます。
2010.08.14
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ゴールデンスランバー斉藤和義 / ゴールデンスランバー ~オリジナルサウンドトラック~ 【CD】ゴールデンスランバー8月6日に、ゴールデンスランバーのDVDが発売されました。迷わず初回限定版を購入。ボーナスDVDがついてます。 映画のDVDはレンタル専門で、購入は数年に一度の記念すべき出来事です。今日から仕事が休みで、さっそく本編を観ました。映画館での感動は越えられなくても、近いものがあって購入に値する完成度の高い作品。 原作の段階で展開が好きですから、あとはどう映像化するか監督さんの手腕にかかっています。中村監督は伊坂作品3度目です。映画館で観終わった後のあの感動は、監督にお会いして直接お礼を言いたいぐらいでした。会えるわけないんですけどね。原作と監督の見事な融合があってこそのメディアミックス。 今、メイキングを観ています。これもなかなか面白いので、もし買うときはボーナスDVD付きをおススメします!
2010.08.13
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まずはお詫びを。先週の土曜に大分から一度帰ってきましたが、モデムの故障でネットがつながらず、日曜にネットカフェでミクシィだけ日記を書きました。そして今日、大分から戻ってきてモデムを交換して、今やっと落ち着いてブログを書いているところです。 ほぼ毎日のように頻繁にアクセスしてくださる方もいらっしゃいますし、こんなに長い期間ブログを空けるのはちょっとしのびない気持ちがありました。そしてあらためて、文章を書かない日が続くと執筆欲がわいてくるのを感じます。毎日書いているときは意外と今日はちょっと・・・ネタがないなーという日があって困ったりするものですが! こうやって文章を書いて、誰かに読んでもらえるのもうれしいものですね。相変わらずブログのほうはコメントないですけど・・・ミクシィはちょこちょこありますから、その辺でバランスとってます。 また明日から、毎日ブログ継続します!
2010.08.12
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すっかり遅くなりました。 九州から車でしまなみ海道周辺の島に行くにはちょっとつらいですね。 17時に会場のサンセットビーチを出発して6時間かかりました。 もちろん食事休憩も含みます。 さてさて。 早速濃ゆーい感想です。 会場に着いたのは10時半。 すぐにチケットをもぎって、エコカップとリストバンドをもらいます。 このリストバンド、なんと水着ギャルがつけてくれるんです モデルかと思われるほどのスタイル抜群の水着ギャルです。 男なら誰もが興奮することでしょう。 つけてもらう時、平静を装うのに必死でした。 物販コーナーを過ぎて、メインステージのフロアへ。 フロアの外周に食事や酒を売っているテントがあり、その内側にレジャーシートなどで場所をとっている人たちがいて、中央にPA、そしてやや広めのダンスフロアがあります。 10時半の時点ではステージでYOUR SONG IS GOODがリハーサルをやっていました。 コアなお客さんも、リハの段階でもう踊ってます。 オープニングアクト的な扱いでフラダンスチームのショーがあり、そして11:15からユアソンがステージに登場。 ユアソンは今年福岡のライブハウスで一度ライブを観ています。 ライブハウスではサイトウさんが所狭しと動き回って、ちょっと窮屈な印象がありました。 野外フェスでは違います。 ステージと客席の間には少しスペースがあり、ステージから降りて客席ダイブ、ステージも室内と比べ断然広いので動き回るには十分。 音的にも、室内で循環する音もそれはそれで好さはあるけれども、やはり野外は音も大きくできるし、何よりスピーカーから放たれた音は空に突き抜けていく、何物にも邪魔されない爽快感がありました。 そしてユアソンの音は爆発する瞬間がいくつもあるから、爆発したときの音の広がって行く様はやはり野外向きですね。 最後は二階堂和美さんがゲストとして登場。 『関白宣言』を披露し、最後までシンバル叩いたり満喫してました。 次は在日ファンク。 リハの段階から演奏力の高さはうかがわせていましたし、マイクチェックでシャウトしてお客さんを笑わせたりと期待が膨らみます。 バンドメンバー登場後、ファンクが流れる中でハマケンが遅れて登場。 ハマケンというと、スペシャなどの番組しか知らない人はおちゃらけたミュージシャンと思うかもしれませんが、在日ファンクでは真剣にファンクやってます。 夏なのにあれだけ細かなステップ踏みながらシャウトするのは至難の業です。 確かに後半バテ気味でしたけど、曲の最中はキレが衰えませんから、いやーたいしたものです。 ハマケンに注目しがちでもったいないなと思うのは、バンドの確かな演奏です。 逆にハマケンが正統派なファンクの中で踊らされているかのような正確なテクニックはもっと評価されていいと思います。 後半、ゲストでユアソンのサイトウさんが登場し、『あいつによろしく』の在日ファンクバージョンを披露。 10月にシングルとしてリリースされるそうです。 この『あいつによろしく』は、ハッピーさがにじみ出るような曲ですが、在日バージョンはゴリゴリの正統派ファンクが基本で、その上にサイトウさんのボーカルがある種ラップのように聴こえます。 例えるなら、コーヒーとマヨネーズを混ぜたらまずいんだけどもう一度飲みたくなるような癖になってしまうような感覚がひしひしと感じとれました。 コーヒーとマヨネーズなんて誰も混ぜませんよね。 でもあえてやってみて、結果として合体と不協和音の中間のなかなかたどりつけない位置に着地した、そんな印象を受けました。 3組目は、大橋トリオ。 大橋トリオもこれまでに2度室内でライブを観ています。 一度野外でも観てみたい、その思いが実現しました。 リハでは、大橋さんはじめメンバーが細かな注文をしていました。 ライブが始まって間もなく、大橋トリオにしては音が大きいなと思っていて、案の定不安が的中してライブ通して3度ほどハウってました。 今回は4人編成の最少人数で、大橋さんがベースを弾くというこれまでにない形。 MCでも今ベースにはまっていると言っていました。 音なんですが、これまでの室内ライブは今回ほど大きくはなく、それぞれの楽器が邪魔することなく、一音一音細かな音も聴こえていて、その繊細な音の流れが大橋トリオの持ち味だと思っていました。 今回の野外は、これまでの繊細な魅力が影を潜め、完全に野外向きに音を大きくしてバンドとしてのタイトなまとまりを求めているようにも思えました。 室内ではガツンと来ても小爆発程度でそれがまた小気味よくありますが、今回は中爆発ぐらいにちょっと大きめの盛り上がりをみせる瞬間もありました。 少し休憩して、スチャダラパーに備えます。 オイスカルメイツが終わってすぐに最前列を陣取ります。 リハではメンバーは出て来ず。 リハ終了後、スチャダラメンバーが登場。 今回はロボ宙さんも交えての演奏。 スチャダラのライブは正直初めてで、HIPHOP自体初めてライブを観たぐらいです。 スチャダラのラップは、どこか会話の延長のような親しみやすさがあって、距離が近いというかアーティスト側から客席目線に寄って来てくれる優しさを感じました。 そして勢い重視ではなく確かな揺るぎないグルーヴも見え隠れしていました。 ブギーバックに始まり、サマージャムで終わるという、スチャダラ初心者の僕でも知っているような名曲を持っているのはすごいですね。 サマージャムを一緒に歌えたのはうれしかったです。 本当は最後まで居たかった。 しかし20時まで居たら、帰りが深夜2時3時です・・・ 次の日の仕事が5時出発なので、勇気を出して会場を後にしました。 今度行くなら、新幹線とシャトルバスで行きたいですね。 とにかく、フェスラマ最高
2010.08.01
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