2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
有名な流派です。武田惣角師を中興の祖とし、一方で合気道にも大きな影響を与えたといいます。さて大学生のとき知人がこの流派をやっておりました。大東流も弟子や孫弟子の時代となり色々と分かれています。そのうちの1つで松田師範の系統の方のところへ入門していました。非常に内面の感覚を重視するやり方で面白かったです。まだ入門したてといったところで完全に崩されたではありませんが、ほとんど決まっていないかの様に見える腕を一気に下に持っていかれたのは面白かったです。手首肘肩~をつなげるという表現をします。しかし別に関節をとられたわけでもなく触れられた感触があるのみです。繋がりを感じて、それを保ったまま崩します。相手の手の中に均等に圧をくわえていくといいます。頑張ろうが頑張るまいがかかわらず、同じ程度で崩されてしまいます。突然思い出したので書いてみました。整体勉強会のところでも崩されたりしましたが、こちらではあえて相手につなげるというのではなくひたすら力を抜き軟らかく動きます。こちらが無駄な動きをしていなければ、勝手に相手がつながってしまうわけです。稽古ではひたすら無駄な力の抜き合いとなります。どちらも面白いものでした。人の体というのは色んな可能性が広がっているものです。
2006.02.19
コメント(8)
我が家にも大根がいる、いやある。普段なら、葉まで炒めて、ご飯の友にしてしまうところだが、テレビで大根の報道をみてちょっと育ててみようかと思い立った。ザリガニの水槽に根元だけつけてある。他にも挿し木の様のドラセナなどが根を生やしている。最初はぼろぼろ葉が落ちていったが、現在はだいぶ伸びてつぼみをつけている。この後が問題だ。種を取るのかな。売られてるレベルの大きさに育つのだろうか?何にいれりゃいいんだ?後先考えずしまったとおもいつつ、もう少し様子をみることにする。
2006.02.19
コメント(5)
友人からの電話。セミナーの日にちはまだ決まっていない。今月上京の予定あり。又進化した姿を見せてくれるそうな。楽しみである。見た目はやい異質な動きがどう変わっているのか。対刃物であることを前提とした動きを学んだ彼は今では、又違うところにある、と本人は言っている。間合いをするすると詰め、沈みながらあがってくる動き。どうやりゃ、出来るんだか。見た目にだまされると痛い目を合うであろう。若いがとにかく面白い人物だ。
2006.02.19
コメント(0)
知人が行う武術関連 講習会の紹介です。興味のある方は一度行ってみてください。「武術」を評論・論評・批評する会無料講習会・出張講習等開催します。詳しくは下記連絡先までご連絡お願いいたします。連絡先 090-7228-2065主催者プロフィール森田たかし 柔道、合気道、少林寺拳法、居合道、大東流合気柔術、為我流派勝新流柔術、無比無敵流杖術、柳生心眼流 等を学んでいます。 振武館( 駒川改心流剣術・民弥流居合術・椿木小天狗流棒術・誠玉小栗流活殺術を伝承) 全日本中国拳法連盟(故佐藤金兵衛氏主宰 柳生心眼流、大和道、中国武術、大東流合気柔術等伝承)にても、学んだ経験があります。連絡先 090-7228-2065
2006.02.08
コメント(2)
3月末に エンタプライズ出版部から、フランクリン・シルズ氏の『クラニオセイクラル・ダイナミクス』の翻訳本が出版されるようです。新しい“解剖や頭蓋仙骨ワーク”が紹介されています。フランクリン・シルズ氏は、私が習った氏家さんの先生であるバードレイナ女史の先生です。また、シルズ氏は クラニオを見つけたDr.サザランドに師事したDr.ベッカーに教わった方です。クレニオワーカーの方、特にバイオダイナミクスを行う方(トムDOのバイオダイナミクスを学ぶ方にとっては多少異なるところがあるかもしれませんが)とって参考になると思いますので、是非 ご拝読ください。 補足
2006.02.08
コメント(13)
勉強会。残すところあと4回かな。その後も講座は定期的に開かれるようだ。だけど今シリーズでとりあえず一区切りおこうと思う。今回も先生を観察。と思ったらデモに使われてしまった。それにしても圧やリズムの正確なことよ。心身ともにすっきりした。今回も柔術的技で崩してもらった。これがあるから辞められない。2枚重ねた板が別々に動くような身使いは面白い。久しぶりで生でみた(月1回みてるけれど)。重心移動で歩く練習。肘を伸ばすことと胸を開くことの関連等知っていてもあらためて聴くと面白い。指の使い方ももっと徹底して分化させねば。野口整体勉強会日記2行ってきました。さすがにあちこちは疲れます。心理教育のお話。心の状態は身体に現れる、その逆もしかり。落ち込めば首に力が入らずうなだれる。腰もくだける。そんなときどうするか。首に力が入るようにする。胸を張るー肘を伸ばす。もしくはそうなるような体操や整体指導を受ける。そうすることによって自らの現状を把握する。肘の部分がこわばっているから頭が疲れていることがわかる。肘が伸びにくいから落ち込んでいる。じゃ、この体操をして気持ちを回復させようとか、ここのつぼを押して頭をすっきりさせようというように。ヨガブームでは集団で行っているが本来は内なる自分を見つめるもの。自宅で1人でその本質的行為を行っているのか、というと難しいところがある。取り組み始めたらすぐでなくてもそういう方向に迎えれば回復のの兆しも見え始めるかもしれない。もともとの整体とは自分で自分を観ていくものなのだ。
2006.02.06
コメント(6)
日本を代表するオステオパスのお一人、齋藤巳乗先生のセミナーを受けてきました。齋藤巳乗先生は「誇張法」というオステオパシーの技法を編み出されています。セミナー等詳細は「東北オステオパシー会の活動を紹介するブログ」(ブックマークにあります。)を参照されてください。また当会への問い合わせ等は下記にて受け付けております。[鳥居先生/深沢先生 hfniji@ezweb.ne.jp ]さて、誇張法との出会いは5年以上前にさかのぼります。クラニオ関係の本を漁っていた私が池袋某書店で発見、最初に購入した本がオステオパシー誇張法でした。その後齋藤先生より学んだ方に見せていただきましたが基本は5グラム、制限バリアと逆の方向に髪の毛1本分の動きを誘い出すだけで起こる変化(制限バリアをとる方向に持続圧をかける穏やかな直接法、その他の技もある)はスラストにも劣らぬものでした。いわくスラストとは車の両輪の関係のようであり、誇張法とスラスト法は片方が上達すればもう片方も伸びるのだと。実際に齋藤先生に学んだことがある方々ともお会いする、ネット上でもときどき先生の動向を気にするなどしていた私は、今回セミナー情報を発見し、めでたく参加することが出来ました。(銀行前の深夜バスの乗り場を間違える等トラブルもあったけれど/駅前にあるという銀行が近くに4つもあったんだもん)お会いした先生は、ご高齢にもかかわらず、本に掲載されていた当時の写真とそのままにしゃんと伸びた背筋で、声も体つきもしっかりしていました。セミナー前に行われた治療でも、すっと自然に入っていきます。背筋がきちっと伸びていて、かつ患者さんの不意の動きにもついていく柔軟な姿勢、集中力、間の取り方などは本当にすごかったです。齋藤先生を慕い誇張法を30年学び続けている方もおられます(日本オステオパシー協会の古賀先生からもオステオパシーを学ばれているそうです)。セミナーデモでは私が2回直接誇張法を受ける機会がありました。傍からみてこれで人は変わるのか言うほどの圧ですがその変化は内部環境までとても大きいものでした。さすがにそれほどの変化を学んですぐに出せるかというと難しいかもしれません。しかし、技術以外にも得るものはたくさんあると思います。齋藤先生のすごさは、年々技がより効果のある優れたものへ進化しているところにもあります。誇張法の本や知人の先生が見せてくれたものよりも、技が自然な感じでした。実際、現在の会の先生方からお話を聞いても、技がどんどん進化していって、何年もいる会員の先生も知らない技がときどきでてくることがあるそうです。私はあの暖かく穏やかな手にあこがれます。これからは月1東北へ出かけることになりそうです。齋藤先生はオステオパシー学会でも誇張法を講義されています。こちらでは受講資格が定められております。こちらのセミナーについての詳細はオステオパシー学会のホームページをご参照ください。
2006.02.05
コメント(6)
今日夜出張後夜行バスにて東北の地へ向かいます。すべては明日の講習会参加のために。寒いだろうけれどがんばらねば。
2006.02.04
コメント(6)
全8件 (8件中 1-8件目)
1