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カイロプラクティックやオステオパシー、関連手技を学ぶ方たちが、頭に触れて独特の動き・リズムを観ることがあります。その頭蓋の動きを発見したオステオパシー医のサザーランド博士は、それを肺呼吸に似たものとして第一次呼吸と名づけました。サザーランド博士はその動きを生命に必須のものと考えて、その動きの制限を改善することにより、それ以前難しいとされてきた心身の様々な問題を解決してきました。現在もその分野の研究は高弟の方たちに引き継がれ、世界中のオステオパシーの先生方に学ばれています。頭蓋へのアプローチはカイロプラクティック、ボディーワーク、他セラピーでも独自に発展してきています。今回2回目より参加することが出来ました。今までの感覚があっているかの確認も含め、新しいことも学べる良い機会がめぐってきました。こういったセミナーを毎回企画開催してくださるJOM○は本当にすばらしいところです。今日は頭蓋の歪みパターンの紹介。仙骨の調整。頭蓋の調整等。仙骨と頭蓋の関係。実際のデモ中、仙の調整中に鼻が通っていき実感できました。右の頭部手術痕がうごめくのが感じられる・・面白い。先生は講義の後も居残って色々と教えてくださいました。今までの感覚でおおむね間違いないことはわかりました、が、講師の方と屈曲伸展途中ずれた・・時があったのはいかんかったです。もっともっともっと精度をあげないといけません。反省点の多い一日でした。夜は某所にて特訓。上手い方と稽古をする、というか一方的に投げられ極められててもそれが勉強になりますね。一挙一動、その武道に対する考え等知ることが出来るのは幸いです。
2006.12.17
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今日は、社長の友人の結婚式に出席いたしました。社長が6年ぶりに式の司会を務め、どうなることや少し心配しておりましたが、無事終了いたしました。結婚式はいいですね。新郎新婦お2人のご両親も感極まり、挨拶が途切れる場面もありました。きっと素敵な家庭を築いていくことでしょう。おめでとう!私もそのうちどうにかせんといかんのやろうか。あ~しかし、私には相手が居ないね・・・。
2006.12.16
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皆様、お忙しい中いつもご依頼いただきありがとうございます。12月29~1月7日まで休業いたします。1月10日以降よりぼつぼつと予約可能になります。。良い年をお迎えください。今後ともよろしくお願いいたします
2006.12.14
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クラシカルオステオパシーイギリスに伝わった身体調整を主としたオステオパシーです。主に生理学的観点から調整します。体液循環、身体と重力の関係を考慮しながら、継続的に心地よいリズミカルな刺激を与えていきます。手順に沿って身体の各部分をやさしく動かして緊張・制限を除いていきます。特に慢性疾患に用いられます。赤ちゃんからお年寄りの方まで、無理なく調整をうけることができます。クラシカルオステオパシーはJ.M.リトルジョン博士よりイギリスに伝えられています。彼はオステオパシー創始者スティル博士の同僚であり教え子でした。最初のオステオパシー大学であるカークスビルオステオパシー医科大学にて初代生理学部長を務めています。そして、引退後にアメリカで学んだ技術をイギリスへ持ち帰りました。1950年リトルジョン博士の教え子の1人であるジョン・ワーナムDOによって、イギリスケント州メイドストーンにジョン・ワーナムクラシカルオステオパシー大学が創立されました。大学ではスティル博士、リトルジョン博士の2人の教えを受け継いだ伝統的な手技のみのオステオパシーが伝えられています。日本ではジョン・ワーナムクラシカルオステオパシー大学と提携している日本クラシカルオステオパシー協会でイギリス本部のガイドラインに添った形で理論・実技を学ぶことができます。日本クラシカルオステオパシー協会HPhttp://www.classical-osteopathy.jp/先日、依頼のあった知人におこなってきました。背部痛、肩首の痛み。久方ぶりに逢って又方法が変わっているのとそのうけた後の変化に驚かれました。痛みはとれ何より心地よさが良いとのこと。同業者ゆえ、会の受講を勧めたところかなり乗り気です。ぜひ学んでほしいものです。先着20名限定となり、厳しいですがそれだけ内容も濃いものになりそうです。協会会長は内科医でもあり手技も併用してターミナルケアに取り組まれています。協会では医療人として本当に必要なことを学ぶことができるかと思います。
2006.12.12
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メビウス気流法・特別公開稽古創始者坪井香譲 直接指導内容・身体の感覚を拓くための初歩けいこーリラックスと集中法・∞(無限大、8の字状、あるいはメビウスの環状の動き)ー<気>を巡らす法・重力に沿って重力を活かす法ー立つ、座る、<中心>をとらえ直してみるーショート・パフォーマンス:”やわらげ”の舞日時 2007年1月20日(土)13:00~15:15会場 新宿コズミックスポーツセンター1階 第一武道場 (最寄り駅=JR新大久保or高田馬場、大江戸線東新宿)受講料 3500円申し込み 予約制(定員20名程度)参加希望の方はメビウス気流法HPより、会事務局の連絡先へ必ず前もってお申し込みください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう定員は超えているかもしれませんが一応紹介しておきます。朝日カルチャーセンターでもメビウス気流法の講座が継続して行われています。興味のある方はそちらもご参照ください。
2006.12.07
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わがマンションの階段を往復するとき最近目に付くもの。それは”てんとうむし”冬越しのため寒さを避けて壁に張り付いている。田舎のように何十匹がびっしりと・・ということはない。1匹でぽつんと、もしくは2.3匹が寄り添うようにくっついている。所々でそれが見られる。ちっちゃい体でよく冬をきりぬけられるものと思う。彼らは今を生きている。
2006.12.06
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今回は頭蓋へのアプローチ。今年は夏の1泊研修も含め3回参加出来よかった。郡山へは深夜バスにて3時に到着、予定よりも3時間近く早くついてしまった。寝ているところを起こされてかなり機嫌悪し。ものすごく寒い。朝外へ出てみれば、雪がちらほら降っている!今年2月の寒さを体験しており、防寒対策は万全である。会は新しい方(先月から)がみえており、賑わっている。先月は5年以上、会に所属している方も見たこともない技が出たそうだ。肺炎になってなければ観れたのに~悔しい。まず後頭骨ー頚椎1番、腰椎5番ー仙骨の調整法とどうしてそれが必要なのかが紹介される。次に頭蓋。上顎骨、前頭骨、蝶形骨、頭頂骨、側頭骨、下顎骨。頚椎の調整、齋藤先生がほぼ真横に居るし、先輩の先生の頚椎をみてるのもありかなり緊張してしまった。先輩方は動作に無駄がなくスムーズだ。この時の身体操作1つとってみても難しい。簡単そうに見えるものほど奥深いものとあらためて思う。齋藤先生による変化はとても大きい。「やっていると出来るは違うもの」「皆さんは出来るように治せるようになってください」厳しいが暖かい言葉をいただいて、解散。今年最後の誇張法講習会でした。
2006.12.06
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音とカラダの秘密対談 メビウス気流法創始者 坪井香譲 × 雅楽奏者 中村加奈子「坪井香譲師が創始したメビウス気流法は、何気ない日常の動作や身振りの中から共通の法則を見出し、それを身体の文法と名づけています。 この対談の前半は、今注目されている横笛(龍笛)の俊英が演奏し、彼女がなぜ音楽とともに一貫してメビウス気流法に取り組んできたかを語り合います。 後半はそれにちなんでメビウス気流法のワークショップ。身体の文法により、呼吸のリズムを活かしてのスーパーリラックス法や集中法、気の流れや活かし方、元気術等を、簡単なボディゲームを用いて体感、体現します」セミナー行ってきました。。気流法の目的の1つは、人間同士の交流、そしてアートへの目覚め。今まで続けているものを趣味以上にしたとき、そこに新しい世界が開けているかもしれない。それは簡単ではないかもしれないが実践していくことで深みのある生活を味わえるであろう、そしてそれは気流法でいう気の流れ巡り、呼吸、重力であり、日常のなかにほんの少し、身体に意識を向けることでなしうるものである。というような内容の話がありました。そして、そのことを証明した1人が、中村さんです。気流法を実践されていたお母様の影響で中学時代から、続けてきたことが現在につながっています。気流法は他のものと相容れないものではありません、むしろその成長の助けとなります。日常の所作、それに伴う思考、そして全ての芸事にいたるまでを結ぶ共通の原則、それが身体の文法です。龍笛はむしろはっとさせるような響きであった。時に力強く、そして柔らかに響くその音色はこちらを圧倒して行く勢いがある。はじめ、何か憑き物をパシッと払われたような感触がし、次に、内を洗われていく、そんな感じをを受けた。神々しいとはこのことをいうのかもしれない。その後の対談では、途中心地よい声の響きにより睡眠に誘われた時間帯も合ったが何とか持ち直した。そのあと、気流法についての講義に入ります。手の挙げ下げのときの身体の連なり、つながりを感じる、仰向けでのスーパーの次位のリラクゼーション法(スーパーリラクゼーションは場所時間人数の関係で紹介されなかった)、そして日常の所作と関連し椅子からの立ち上がり、そして腰掛ける無理のない動き。椅子を使ってのものは普段こうかなとやっていたが、改めて紹介されると良いものだと思う。いくつかのバージョンが紹介されました。最後にちらと剣を使って動いてみせてくれました。木剣とはいえ鋭い動きです。ゆったりとすばやく動くその速さ。中村さんが笙を奏でるとき、びくともしません。合気道などで言う見事な統一体です。それは動こうと思えばいつでも動ける姿勢であり精神状態・自由な状態であるといえます。今回も良い学びを得ることができました。今後もこうした対談(次回は千と千尋の神隠しの主題歌の作詞をした方)が続くほか、気流法の入門講座も朝日カルチャーセンターにて定期的に行われるそうです。興味をもたれた方はぜひご参加ください。
2006.12.03
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