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アメリカから、久しぶりに友達が来ています。私もアメリカから帰国して7年以上(もう7年も経っているんだ)になるわけですから、ずいぶん久しぶりだ!懐かしい顔にあって、思わずどちらからともなく駆け寄り、ハグしてしましました。本当に懐かしくて、嬉しくて、ホテルでランチをし、お買い物に付き合い、何の話もしなくても、ただただ嬉しい時間でした。来週早々には又アメリカに帰ってしまいますが、「今度こそはアメリカで会おう」といって帰って行きました。もうこの年になると、新しい友達を作るのも億劫になってきます。それに比べて古い友は、なんのてらいもなく、その時間に引き戻されて、かつての自分を思い出させてくれます。楽しい時間でした。
2007年10月31日

夏の暑さで、ちっとも手入れしなかった庭ですが、花は変わらず咲いてくれます。友禅菊シュウメイ菊ホトトギスソバヒメヅルかわいいです。いとおしいです。
2007年10月30日
お友達がアケビを持ってきてくれました。きれいなものを1つ残して(飾るため)、さっそく料理しました。アケビの皮を使った料理です。私の大好物です。ほろ苦くて、何ともいえず、酒の肴にぴったりの秋の味覚です。アケビは昔、子供の頃、中の白い種のまわり(砂糖水のように甘いんですよね)をすすって、ペッと吐き出したりしました。皮なんて、捨てていました。でも、この山形の料理は皮を使うのです。秋になると八百屋さんの店先にはアケビが並びます。よく洗って、皮を拍子木に切り、油いためし、味噌、酒、みりんで味付けします。ただそれだけなのですが、おいしいです。ゴーヤが食べられる人なら、きっと「おいしい!」と言うと思うのですが・・・夫が出張でいないのが、何とも間が悪くて、かわいそうです。
2007年10月29日

朝、出張する夫を駅まで送った帰り、西の空に月がくっきりと浮かんで見えました。台風が去り、ものすごくいいお天気です。もったいなくて、朝から緑道を歩きました。木の葉や枝がたくさん落ちていて、いい匂いです。影もくっきりついていて、秋らしくさわやかで、気持ちよかった。
2007年10月28日
季節外れの台風20号が、関東に近づいています。風が強くなり、南側の窓に雨が打ち付けています。雨戸を閉め、電気をつけて、準備完了。「何の?」と夫。「いつ来てもOKよ。」と私。「あなた本当に、台風というと生き生きするね」と夫。どうしてでしょうね?
2007年10月27日
今の室温は20度。雨も降っています。こんな日はアイロンかけにもってこい。たまりにたまっている私のパンツ(Gパンをのぞく)と長袖のシャツにアイロンかけ。適当に身体も暖かくなって、その上しわの伸びたチノパンやコットンパンツが増えて、ちょっと感激。ついでに(?)夫のチノパンとポロシャツにもアイロンをかけて、すっきり。タイにいたときはアイロンかけはメイドさんの仕事。いつもきちっとアイロンのかかったTシャツやGパンを着られたけれど、さすがに日本に帰ってきて、あの暑さの中で、Tシャツにはアイロンをかけられなかった。でも本当にタイの人たち、運転手さんやメイドさん学生さんでも毎日きちんとアイロンの当たったものを着ているから感心していました。(タイに行ったとき、見てみてください)やはりアイロンのかかったものを着ていると、気持ちの持ち方まで違うような気がして、今日はどうしてもという時だけアイロンをかけていたのですが、これだけ涼しく(寒く)なると、アイロンかけも億劫ではないのだから、現金なものです。
2007年10月26日
お茶人間の私は煎茶、抹茶、ほうじ茶、紅茶、お茶、お茶、お茶とひとりで飲んでいましたが、彼はコーヒーも大好き。食事が終わって、お茶を飲んだ後、「さて、コーヒー」ときて、コーヒーを入れます。コーヒーより紅茶派の私は、今までインスタント・コーヒーで間に合わせていたのですが、さすがに彼は承知しません。朝ごはんがすむとコーヒーを入れます。コーヒーメーカーもあるのですが、ペーパー・ドリップのほうがおいしいとサーバーとカップを暖め、じっくり注いで入れてくれます。確かにおいしいです。インスタントなんて問題じゃないですね。私の好みはアメリカンで薄いのがいい。酸味も強くないものがいいなあ。それにしても、コーヒー豆のなくなることの早いこと早いこと。1日に何杯のコーヒーを飲むんでしょうか?ここのところ、何となく胃の調子がおかしいのはコーヒーの飲みすぎ(?)ではないかと思っています。必ずお相伴させられているのですから・・・さて今、夫が出かけた合間を縫って、私はアールグレイの紅茶を楽しんでいます。
2007年10月25日

久しぶり、本当に2ヶ月ぶりに映画館に行って、映画を見てきました。題名は「ヘアスプレー」。ちょっと面白いミュージカルです。舞台は1960年代のボルチモア、まだ黒人差別のあった時代です。高校生トレーシーはかなり太目の、ヘアスプレー会社がスポンサーのダンス番組にいつか出られることを夢見ている、明るい100%前向きで元気な女の子。ひょんなことから出演の夢が叶い、黒人のダンスや歌に魅了されている彼女の発言が黒人差別のプロデューサー(ミッシェル・ファイファー)と対立、警察を巻き込んでの騒動に発展。パワフルなダンスと歌で、黒人差別、ふとっちょへの偏見など笑い飛ばしながらも、最後ホロッと来ました。歌われていた歌(題名はわからないのですが)“遠いと思っていても、スタートを切れば、遠くない”と何度も何度もくり返し、明日に希望はあると歌っています。主役の太目の女の子がいいです。そして、ラブラブの両親役のクリストファー・ウォーケンとジョン・トラボルタ(太くて恥ずかしいので5年間外に出たことのないママ役を、13キロの肉布団を着て好演、かわいいんです)が二人でダンスを踊るシーン、クリストファー・ウォーケンのイメージ、ひっくり返りました。かわいいでしょう?トラボルタです。
2007年10月24日
昨日は歯医者さんでした。左奥の歯石取り。少々歯石ポットが深くて(6ミリ)、麻酔をしました。前回ほど強くはないようです。ただ、口をあけているというのも疲れるものですね。1時間足らずで終わりましたが、来週又麻酔して、今度は右奥だそうです。でも、歯ブラシの状態もいいし、このままの状態を保てば、死ぬまで自分の歯で物が噛めるそうです。それが何より。何せ、歯磨きフェチですから、わ・た・く・し。歯ブラシはもちろんのこと、電動歯ブラシ、歯間ブラシ、糸楊子、舌ブラシ、ジェット・ウォッシャー(歯間用の電動)、赤い液(磨き残しを調べるための)、口の中用の鏡、うがい薬など、手に入るものは試したくて仕方ありません。今は練り歯磨きはほとんど使っていません。歯磨きつけると口の中がすっきりして、磨いてなくても磨いた気になるからです。その代わり、1回、5分以上は歯ブラシしていますね。夜など、テレビ見ながら、本読みながら、磨いていますもの。(その前にジェット・ウォーターで歯間の食べ物を外に出しますが、これが気持ちいいのです。)最後の仕上げにうがい薬を1分。で、おしまい。おかしいといわれますが、1日24時間のうちのほんの2-30分、それで、自分の歯が残ればこんないいことないと思いませんか?(でも、若いときはわからなかったんだよね。)
2007年10月23日
昨日は本当にいい天気。珍しく、朝から夕方まで快晴でした。洗濯物も、クッションやラグ、そして布団もカラッとふわふわに乾きました。布団はお日様の恵みで、ふわふわ、そして軽くなり、いい匂い。夜、布団に入ったかと思うまもなく、あっという間に眠りにつけました。今日もと思えば、曇っています。あぁぁ・・・本当に、太陽に干した布団やタオルのにおいって、最高ですよね。
2007年10月22日
品川のアトレにあるオイスター・バーに息子夫婦と4人で牡蠣を食べに行ってきました。ニューヨークのグランドセントラル駅構内にある有名なお店です。アメリカっぽくていい店だなと思ったのも束の間、生牡蠣の値段を見て、ビックリ。最低でも1個4-5百円。1ダース食べたら一人6000円です。おっと!生牡蠣は一人半ダースに抑えましたが、さすがにおいしかった。オイスターベイ、ブルーポイント、的矢、厚岸、広島、クマモトなど、それぞれの産地別に頼み増したが、濃厚なもの、あっさりな物、ずいぶん違うんだなあと感心しました。色々と食べ方はあるのでしょうが、私の好みは何といってもタバスコ。タバスコのみです。昔ニューオリンズで食べた味が忘れられません。毎食1ダース以上食べてたけど、安かったな。あんな風に値段を気にしないで食べること、もうないんだろうなぁ。牡蠣フライ、フライドオイスター、シュリンプトースト、フライドカラマリなど懐かしいアメリカっぽいものを中心に頼み(味はそれなりにおいしかったけど)、ワインを2本あけて帰って来ました。ウエイターは大勢いるのに、段取りが悪く、あっちにうろうろ、こっちでうろうろ、ちっとも肝心な料理は運ばれず、生牡蠣は来ているのに白ワインは待てど暮らせどこず、食べ終わった頃にようやく到着。仕方なく又生牡蠣を追加注文する始末。これではいくらおいしくても、もう一度行けばいいやってなモンです。7時の始まりで、終わったのが10時半。半分以上が待ち時間。もっとリーズナブルで、おいしくて、雰囲気のいい店を探そう!!有名店というところに胡坐をかいているようじゃあね。
2007年10月21日
ゴルフ場の紅葉は始まったばかりでした。天気が悪く、霧がかかると、前も後ろも何にも見えず、どこに向かって打っていいのかわからず、苦労しました。ボールも3個なくしました。というわけで、スコアは内緒です。ゴルフ場の横にホテルがあり、そこに1泊したのですが、温泉が最高!夜の露天風呂からは佐久の町の明かりが見えて(晴れた日は満天の星が見えるとか)、いい気分。昼はところどころ始まった紅葉を眺めながら、「極楽、極楽」。来週末が最高だろうとホテルの人が言っていました。これから本格的な紅葉の季節、今度はどこに行きましょうかね。
2007年10月20日

小諸は城下町であると同時に、北国街道に面した宿場町でもありました。街道沿いに歩いていくと、町並みは昔風の懐かしい雰囲気です。新しい建物はどれも(町並みの景観を規制しているのでしょうか)コンクリートの無機質なものや、今流行のものではなく、白い壁とこげ茶色の柱や塀の日本的なものです。上が本陣、下が脇本陣の建物(残っていました)小諸初の郵便ポスト(書状集箱)町並みを、時間をかけて散策。くたびれました。でも、楽しかった。
2007年10月19日
今朝の新聞のスポーツ欄。昨日のオシムジャパンのエジプト戦の前田(ジュビロ磐田)についての記事、何かあるかと思って広げたら、大久保については大きく載っていたのに、前田については点を入れたとだけ。この落差、格差!!あぁあ・・・・!?そんなもんなんだよね、マスコミって奴は。でも、前田という選手は私の贔屓目だけでなく、いい選手です(注目してみてね)。押しが強くないのが欠点で、今まであまり注目されて無いけど、センスはいいんだ!!私は応援してるからね、前田君!さて、その下にボクシングの亀田の記事。ずいぶん前にこのブログにも書いたけど、いつかはこうなると思っていました。どう考えても、異常だと思っていましたもの。それにしても、マスコミというのはすごいよね。彼ら=正義なんですか?あれほど行け行けドンドン、亀田のやることを後押しするかのように容認していたのに、一晩寝たら、天と地の違い。亀田一家もビックリ!・・・こわーいぃー!とまぁ、小諸のはずがスポーツになってしまいました。(写真はホテルから見た雲海)
2007年10月18日

何十年ぶりかの小諸です。朝、懐古園(小諸城址跡)の駐車場に車を入れて、独りで(夫とは別行動)小諸を思い切り散策したのでした。まず、懐古園をゆっくり歩きました。大きな石垣が続きます。かつての栄華をしのびながらそぞろ歩きで、三の門(重要文化財)を通り、二の丸跡(関が原のとき、徳川秀忠の宿所にあてられた。小諸に留まったため。秀忠は関が原に間に合わず、家康の怒りを買ったのは有名)に上がり、城跡をあちこち見て歩きました。もちろん有名な藤村の詩碑(二つあります)や藤村記念館、小山敬三美術館、郷土博物館や徴古館小諸義塾記念館などにも寄りながら。詩碑1 小諸なる古城のほとり 雲白く遊子かなしむ・・・詩碑2 遠き別れに耐えかねて この高楼に登るかな・・・
2007年10月17日

週末から夫と二人で、蓼科、佐久、小諸、小海に行って、さっき帰って来ました。りんごがたわわに実っていました。稲刈りも終わって、田んぼに稲束を干していました。田舎の風景、いいですね。それにしても、疲れたー!詳細は明日。おやすみなさい。
2007年10月16日
つい1週間前に「赤福」買ったばかり。「えっ?」と絶句。同情の余地あるかないか・・?やっぱり、食べる側に立てば(これだけ賞味期限などに厳しい目が光っているにもかかわらず)甘えていたとしか言えないですよね。ずいぶん以前、友達の和菓子屋さんで聞いた話ですが(そこは全国展開しているわけでもありません)和菓子って冷凍できるのですって。だから冷凍保存しておいて、そこから出して売ることは、昔はどこでもやっていたようですよ。だから罪悪感は感じなかったのかなぁ?でも、製造日を冷凍庫から出した日にするのはやはりまずいですよ。それにしても、あれだけの量の「赤福」が全国に出ているのですから、考えてみれば作り置きしておかなければ、全国にばら撒けませんよね。と同時に、全国展開している和菓子の有名店、案外「赤福」と同じじゃないかなぁ?そんな気がします。
2007年10月13日
年金がどうなっているのか、社会保険庁に行って来ました。朝10時について、私の前には30人待ち。こちらも厚い本持参で、長期戦です。私の番が来たのが1時。さすがに、昼休みは交代でとっているらしく、相談窓口も半分閉まっています。年金問題が起きる前は本当に横柄だった窓口も、今回は低姿勢でしたね。お隣のご主人、先日ものすごく怒っていましたもの。「自分の納めた年金をもらうのに、何でやり直せ、書類が不備だと、何度も往復させられた上に、挙句はバカ呼ばわりされなきゃいかんのか」って。それでも、国民年金、試算してもらったら、1年に払われるのが70万ちょっとですって。一ヶ月6万です。これではとてもやっていけませんよー。私の場合は、夫の分の厚生年金と足せば二人でなら大丈夫ですが(夫には長生きしてもらわないと)、なんだか老後がグーンと身近になって、いやな気分でした。
2007年10月12日
台所のガス、我が家は特注で、4口のコンロです。若いときはお料理自慢で人を呼んでもてなしましたが、億劫になってきています。コンロもオーブンもまだまだ使えますが、魚焼きのロースターがぼろぼろになってきて(もちろん使えるのですが、時々パチッと火花が散って)そろそろ寿命だなぁと思っていました。ところがロースターの部分だけ交換という方法はないのですね。ガスもいいけど、年取ってくるばかりだから、火の出ないIHヒーターはどうだろうかと、ナショナルのショールームに行ってきました。ちょうど後15分でIHの実演があるというので、料理の体験をしてきました。てんぷらは温度を設定しておくと、その温度を保つので、あっという間にカラッと揚ります。その上一度にたくさん入れても温度が変わらないのがすごい。掃除も楽ですね。ただ一面たいらで、何の突起もないのですから。妹の家はIHで、「楽だよ、楽だよ」と言われていましたが、確かに今もっているお鍋のことを考えなければいいことずくめのようです。何よりもいいのは、タイマー機能があるので消し忘れの防止が出来ること。お湯などあっという間に沸きます。ポットも要らないくらいです。若いときは考えられないのですが、ガスをつけっぱなしで、何度お鍋を焦がしていることか、焦がさないまでもお湯を沸かしているのを忘れていたことも・・・・ただ、ガスに比べると、工事費も込めて、かなりの出費。「欲しいなぁ、でも、高いなぁ」と思っているのが顔に出ていたんでしょうね、夫が「IHに変えよう」と後押ししてくれました。「これから益々年取ってくるから、物忘れも増えること必定だし、火の始末が本当に重要になってくるよ。どうせ替えるんだったら思い切って替えてしまえば」「それに、鍋も思い切って整理できるでしょう?」と。カタログをもらって家に帰り、今検討中。
2007年10月11日
金木犀の香、今も風に乗って、私のいる部屋にまでにおってきています。久しぶりに、庭に出たら、金木犀の木の下に可憐な花が咲いていました。白いのが孔雀草、赤がチェリーセージ、ピンクがハナトラノオです。そのほかにも地面を這ってピンクのゲンノショウコが花盛り。「ごめんね、気がつかなくて。あなたたちも、きれいですよ。」早く庭仕事に精を出したいのですが、「えいやっ!」と、まだ気合が入りません。「もう少し待ってね。」家の中が片付いたら、庭にももっと目がいくと思うのです。
2007年10月10日
朝、雨戸を開けたとたん、プーンと、いい匂いが鼻をくすぐりました。「あっ、金木犀!」庭を見ると、確かに昨日までは何とも無かった木に、黄色い花が咲きこぼれています。思い切り胸を開いて、いっぱい空気を吸い込みました。本当にいい匂いです。秋です。秋のにおいです。「こいつは朝から縁起がいいや」などと口ずさみながら、今日の一日が始まりました。
2007年10月09日
夫と1日出かけて、夕方ご機嫌で帰宅。おいしい食事も済み、いい気分で、今日はじめて新聞を読み、TV版を見て、「ガーン!!」出雲駅伝今日だったんだー。突然不機嫌になった私に、「ついていけない!」と夫。そうです。ワタクシメ、駅伝が好きなんであります。出雲は、箱根の前哨戦と捉えられていて、タイにいた時は見られなかったから、10月8日はカレンダー2重丸だったのに、コローッと忘れていて、ふがいないこと甚だしいワタクシメであります。「突然怒ったり泣いたり、忙しい人だなぁ」と、夫。お正月の箱根は絶対見逃したくなく、お正月に泊りがけで出かけるなんてとんでもないし、3が日は出かけるのもお客様も、本当はいやなんです。元日は実業団、2-3は箱根ですから。4日からなら何でも付き合うよ。さて、好きなのは、サッカー(ジュビロ)、駅伝、マラソン、そして・・・今年も横浜ベイスターズはダメでした(深く静かに潜航しています)。
2007年10月08日
夫とデパートに行きました。洋服を見てもあんまり食指が動かず、そうかと言って装飾品や食器等小物にも興味がわかず、結局まっすぐ向かうのは地下の食料品売り場です。ちょっとお高くてもおいしい牛肉をほんの少々、明太子にシラス干し、山形の野菜に漬物、柿とケーキを買って、久しぶりに赤福を売っていたので、ついでにそれも買い、帰って来ました。昔は見るもの何でもほしいと思ったものですが、歳のせいでしょうか、段々興味が無くなってきて、今は本当に食欲のみ(?)。その代わり、おいしいもの、素材がはっきりしているもの、安心できるものがほしいですね。
2007年10月07日
あぁ、いやになっちゃう!図書館に行って、借りてきた本3冊、どれも厚くて重いんだ!ケーキとコーヒーを用意して、今日は読書三昧としゃれ込んだはいいのですが・・・10ページほど読んで・・・・「?」この本読んだぞ!・・・あぁいやになっちゃう!でも、結末、覚えていないので、読み出しましたが・・仕方なく、もう一冊、これは最初からなんだか怪しいかなと思っていたら、案の定読んでいました。残る3冊目。これは大丈夫でした。奥付も、2007,8月だから、新刊です。読んでいません。それにしても、何なのこれ?健忘症?物忘れが年毎、日ごとに多くなっています。
2007年10月06日
ここのところ、カラスがぐんと増えました。ゴミはみんなきちんと出しているので、そのせいではないと思うのですが・・・山の上の住宅地ですし、裏山は緑がうっそうとしていて、住処としては昔からいたのですが、この2-3ヶ月の傍若無人ぶりには目を見張ります。夕方になると、ウォーキングをしていても、ちょっと怖くて、時々回り道してしまいます。今も、隣の屋根のアンテナの上に1匹、裏の家の屋根に1匹、そして多分、我が家の上にもいるのではないかなぁ。鳴いているのです、「カー、カー」と。朝など、カラスの鳴き声で目が覚めるくらい。道路を悠々と横切っているし、電線の上から威嚇しているし、公園のブランコの近くには10匹ぐらいがたむろしていて、近づけませんでした。真っ黒で、くちばしが獰猛で、人を人とも思わない態度に腹が立ってきます。でも、恐ろしいんですよね。なぜ急に、こんなに増えたのでしょうか?原因がつかめるといいのですが、わかりません。
2007年10月05日
今週末も、夫は今日からゴルフ旅行。今日があるから、昨日は夫も張り切って手伝ってくれたんだなあ。(考えすぎ?)今回のメンバーは高校時代の仲間。毎年一泊で行っていますが、みんな定年になって、土日でなくてもOKになりました。「まぁまぁ、それにしても、毎週毎週いいご身分だこと」と、一言余分なのはわかっているのですが・・・私はといえば、今日は天気もいいので、洗濯の後布団を干して、おいしいものでも食べに行こう!そして、夜はふかふかの布団で、ゆっくり読書三昧だぞー。
2007年10月04日
久しぶりに夫が家にいて、大物の片づけを手伝ってくれています。私が一人で、やっとこさ動かす本箱や棚を、いとも軽々と運んでくれると、嬉しい反面、だったらもっと早くやってくれたらよかったのにと、愚痴も出てきます。「言わない、言わない。」機嫌よくやっていてくれるのですからね。でも、そうなると、私の出番は無く、「お茶でも飲んでいて」と言われても、お尻の辺りがむずがゆく、のんびりお茶など飲む気分ではありません。夫の周りをうろうろしていたら、「じゃま!」あぁむずかしい!
2007年10月03日
9月に読んだ本(雑誌は除く)です。諸田玲子「誰そ彼れ心中」畑中恵「ちんぷんかん」佐藤多佳子「黄色い目の魚」「リズム」「ゴールド・フィッシュ」宮部みゆき「ドリームバスター4」森絵都「いつかパラソルの下で」小林信彦「うらなり」島本理生「ナラタージュ」篠田節子「女たちのジハード」横山秀夫「臨場」柴田よしき「残響」並べてみたら、小林信彦、横山秀夫以外は全員女性作家。時代物とスリラーが少ない。楽しく読めたものが多かったなぁ。今月は宮部みゆきの「楽園」を買ったので、楽しみ。
2007年10月02日
9月いっぱいで、人形浄瑠璃の吉田蓑助の「私の履歴書」が終わってしまい残念。でも、まだ8月から始まった北方謙三の「望郷の道」が残っています。朝、朝刊を広げるのは文化面から。以前、渡辺淳一の「失楽園」が掲載されていた時は挿絵のベッドシーンとともに朝の電車で広げられていると、ドキッとして、とても恥ずかしかった。私の感性とは合わず、最初の頃だけで、もう読みませんでしたが(何であんなにブームになったのか、今もってわかりません)、今回は面白く読んでいます。北方謙三のヒイおじいさんのことらしいのですが、聞くところによると、「バナナキャラメル」というので有名な新高製菓(今もあるんですか?)の創業者の話だそうですね。今はまだやくざの話ですが、これからどうなっていくのか、楽しみです。
2007年10月01日
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