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今日は、kobayashiのつぶやきです。 昨日、群馬県桐生市のきりゅう市協働推進ネットワークという団体が、三鷹市民協働センターとその運営団体であるみたか市民協働ネットワークの視察にいらっしゃいました。 わたしも理事として対応した7名の一人として、普段の市民協働センターでの活動における市民協働の様子をお話ししました。 ヒアリングが終わったところで、一人ずつ感想のような一言をお話しする時間をいただいたので、群馬県といえば、「bloom」が3回も上映され、しかもそのうち2回はお母さんの自主的な上映会だったことがとても印象に残っていたので、その話をちょこっとだけしまいした。また、視察団の中にFMの方がいらしたのを名簿で見ていたので、群馬での上映会のことが地元のFMでも紹介されたことも言い添えました。 すると、終わった後に、廊下で「その放送を聞いていました。」という方からお声をかけていただきびっくりしました。PRっぽくなるかなあとちょっとお話しするのに抵抗があったのですが、話してよかったなあと思いました。 何でも言ってみるものですね! また、ほかにも「bloom」やNPO法人子育てコンビニの活動に興味を持ってくださる方にお声掛けいただき、また群馬でご縁が広がるといいなあと思いました。 雨の予定が、陽がさしてきて、天気予報に反して寒さはさほどでもなく、群馬県のお母さん方のことを思い出し暖かい気持ちになった日曜日でした。 群馬での上映会の詳しいいきさつについては、みたか子育てねっと子育てコンビニ(http://www.kosodate.mitaka.ne.jp/toptop.htm)の”そうだん”のコーナー、エッセイ29回で書いています。ぜひお読みくださいね。 少しずつこうやって、「bloom」が広がっていきますように!
2009.11.30
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★10月23日 ウイルあいち セミナールームNPOフォーラムママ・ぷらす主催 特別フォーラム「子育ても子育て支援も私らしく、あなたらしく」 0歳の赤ちゃんをお持ちの現役ママさんから、保育士を経て育児支援への関わりを始められた方まで、幅広い年齢層の方が出席されました。【第1部】 映画 「bloom 生まれたのは私」 上映され、上映後近くの席の方同士で感想が話し合われました。引き続いて、6人ほどのグループに分かれて以下のような分科会が行われました。【第2部】 分科会テーマ1.私らしく楽しむ子育てライフ2.これから始める子育て支援このような分科会の前の上映、映画を見ることで、参加者の気持をウォームアップさせることができたのではと思います。★11月10日 羽村市生涯学習センターゆとろぎ講座室羽村市教育委員会生涯学習センター、羽村市子育て支援課主催主催者あいさつの後、上映。終了後、交流会が行われ、20代から50代までの方が参加されました。最初は、緊張気味だった参加者も、上映が進むにつれ、笑ったりうなずいたり、次第に会場が暖かい雰囲気に包まれていったそうです。上映後の交流会も、笑いあり涙ありでまだまだ話し足りないという声が聞かれたということです。「今はいっぱいいっぱいだけど、ゆとりがもてそう。」「未婚だけれど、妊娠出産育児が楽しみになった。」「中高生も見れたらいいと思った。」「あの頃のことがあるから今がある。すごく当たり前の言葉だが重みがあるコメントだった。」など、など、多くの感想が寄せられ、今後もこのような事業の必要性を感じたというコメントを主催者のほうからいただきました。一人でも多くの方に、「bloom」を見ていただきたいと思っています。先週末は、「学びの先へ2」というイベントが、立川の昭和記念公園花みどり文化センターで開催され、NPO法人子育てコンビニも出展しました。このイベントは、小さな気づきから「学び」を重ね暮らしの中で、種をまきいろいろな活動を育ててきた主に女性たちの集まりです。女性たちが、生き方を考えるきっかけの多くは、妊娠、出産、育児だと思います。このイベントで昨年は、「bloom」を上映していただきました。今年は、イベントで出会った方々に、「bloom」のことを話しました。女性たち(もちろん男性も歓迎)の口コミで広がるのがこの映画には、向いているなあといろいろな方とお話ししながら思いました。今後の上映会につながるといいなあと思っています。来月は、大学の授業などでの上映会が3つあります。 (kobayashi)
2009.11.24
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秋も深まり、このところ急に冷え込んできました。毎年この時期は、あちらこちらで、市民のお祭りが盛んに行われていますね。10月20日 小平市大沼公民館で思春期講座「親とこどものココロ学 思春期のこどもと笑顔で暮らす秘訣講座」第3回 「家庭で生まれ、学校で学び、地域で育つ子育て」 ~映画『bloom(ブルーム)~生まれたのは私』を観て~が開催されました。講師は、子育て支援サークル「マムズ&キッズ」主宰 「腕に覚えあり!人と人をつなぐマッチングの達人」佐藤智美さん佐藤さんは、「bloom」の上映実行委員会のメンバーとして、いろいろとご協力いただきました。さて、母となったばかりの女性たちの声を集めたドキュメンタリー映画「bloom」を、親と同じほどの背丈に成長し、一人前の口をきくようになった子どもをもつお母さんたちが観て、いったいどんな感想を持たれたのでしょうか?思春期講座では、上映の後、グループに分かれて感想を語り合ったそうです。子育ての原点、出産を振り返り、話しながら声を詰まらせる場面もあったそうです。映画を観て、日々に忙しさの中で、忘れていたあの感動がよみがえり、初心にかえれた、出産の喜びを思い出せば、もっと子どもにやさしくできるのに、など率直なあたたかい感想がたくさん寄せられました。出産の喜びや子育てのスタートの頃を思い出すことは、親として時には辛い思いや悩みを経験する思春期も乗り越える力になるのではないかと思いました。妊娠、出産、初めての育児の頃の事を、普段はすっかり忘れて暮らしていますが、あの大変だけど幸せな時間は、親子関係の基礎になっているなあと感じます。このような講座での 「bloom」の上映を企画してくださった佐藤さん、またご参加いただき貴重な感想をお寄せいだたいたお母さまがたありがとうございました。「bloom」は、今現役ママだけではなく、さまざまな世代の方のこころに触れ、感動を呼ぶ映画です。もっと多くの方に観ていただきたいと思っています。みなさまの上映会の企画をお待ちしています。 この「bloom」のblogですが、お陰様で30000アクセスをこえました。これからも、上映会の報告や、関連の話題、今後の予定など折にふれて更新していきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。 kobayashi
2009.11.06
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