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9月ウイメンズプラザで開催された、東京メディフェスの「子育て支援とメディア」という分科会に参加しました。その時のお声をかけてくださった、金山先生が津田塾大学でマスコミ論の授業をされていて、そんなご縁で、12月18日(金)に上映することになり、わたしも行ってきました。卒業から30年以上経ちますが、津田塾は、わたしの母校でもあり、感慨深いものがありました。市民とメディアという位置づけで、市民が発信する意味を考えるということが授業のテーマとなっていました。簡単な私自身の自己紹介とNPOの活動について話した後に、「bloom」を上映。上映後、普通のお母さんたちが映画を作るにいたった経緯や、作ったことでわかったことや気づいたこと、インタビュー協力で映画に出演した方のその後の感想などについて話しました。映画を通して自分たちの想いを伝えたいという強い気持ちがプロジェクトに参加した会員のモティベーションになっていたし、映画製作と完成披露上映会までのみんなの気持ちの盛り上がりは、今思うと尋常ではありませんでした。話しながら、2年前を振り返っていました。製作中は意識していませんでしたが、今思うと「bloom」は、市民の側から自分たちの想いをメディアにして発信したものだったのです。授業は、1時間半でしたので、話をする時間は限られていました。終了後2~3名の方に感想を聞くことができました。「子どもを持つということが自分にとっては現実とは思えないので、映画の中の話と、自分が、現実と非現実を行き来しているようだった。」といった感想があり、普通の大学生にとって、妊娠、出産、育児は、遠い世界というのが正直なところだと思いました。夕方の授業だったので、学生さんも疲れ気味だったけれど、振り返りシートには、ぎっしりと感想が書かれていました。先生と一緒に電車の中で読ませていただきましたが、さまざまな感想が述べられていて、新鮮でもあり、興味深かったです。中でも、もっと多くの人に見てほしいという声が多かったようにおもいます。また、わたしたちのNPO活動について知らなかったとか、もっと知りたいとの声もありました。(写真は、帰りに撮影した大学のヒマラヤシダーのイルミネーション)来年の9月に、むさしのみたか市民テレビ局主催で市民メディフェスが開催されます。その時に、「bloom」の上映ができるかもしれません。今年、最後は、22日に武蔵野大学の授業で上映していただきました。また感想などいただいたらお知らせしたいと思います。今年もこうして、少しずつ、少しずつ「bloom」は広がって行きました。「bloom」は、来月2歳になります。来年も、引き続き上映の輪が広がっていきますように!みなさま、良いお年をお迎えください。
2009.12.30
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12月12日は、武蔵野大学で「bloom」の上映と「子育て支援と地域とのつながり」というテーマでお話しをしました。 上映の前にお話をということでしたので、1時間ほど、わたしが子育てコンビニの活動をするにいたった経緯や、パワーポイントを使って、子育てコンビニの実際の活動の内容を説明しました。そのあと、「bloom」を作るきっかけから、完成までや映画でわたしたちが訴えたいことなどについてお話ししました。 風邪やインフルエンザが流行っているので、いろいろ気をつけていましたが、無事に当日を迎え終了できてホッとしています。お天気も良く、自然がいっぱいの広いキャンパスはとても気持ちがよかったです。大学生相手でしたので、ちょっと勝手が違う感じでした。映画上映も含め、3時間ほどの会でした。社会福祉学会の企画で、学生さんはみなさん社会福祉士を目指していらっしゃるとか。実は、昨年の今頃、わたしも社会福祉士の国家試験の受験生でした。今年の1月の受験で何とか合格できたのですが、ちょっと先輩ぶってそんな話もできました。私自身、講演はなかなか慣れず、話も上手ではないのですが、学生さん方はちゃんと聞いてくれていましたし、映画も熱心に観ていて、ときどき目がしらを抑える方も見受けられ、子育て体験がなくても心に響くところがあったのだなあと思いました。終了後、「自分たちにどんな支援ができますか?」とか、「三鷹、武蔵野では他にどんな子育て支援の団体がありますか?」とか、つぎつぎに質問が出ました。武蔵野大学の学生さんたちは、子育て支援に関心が強いと思いました。顔もつながったし、これからボランティアなど、一緒に何かできればいいなと思いました。いただいた感想などについては、また後日ご報告します。スタッフの皆さんと記念撮影をしました。
2009.12.17
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今週末、武蔵野大学の社会福祉学会内で「bloom」の上映会が開催され、その時に少しお話をすることになっている。この大学は、最近共学になったらしく、男子学生の参加もあると聞いて、先日北海道の看護学校での上映会の振り返りシートを思い出した。 男子学生に、延々と続く母親たちのインタビューにしっかりと耳を傾けてもらうのは、難しいのではないかと、彼らの、「出産や、子育て」のイメージは、どんなものだろうと、考えていたので、上記の学校の男子学生の感想は新鮮だった。 看護の現場にこれから入る方々なので、圧倒的多数の女子の場合は、出産経験はないけれど、現場に立たなければいけないという立場から、今まで知らなかった、リアルな母親たちの声を聞くことができてよかったという感想を多く見受けた。 その中に男子学生の、「男として生まれて、自分は少し損しているなあと思いました。」という感想があり目を留めた。彼は、女性が妊娠出産を通して、嬉しい気持ちだけでなく、こんなにもさまざまな想いをもつものだということを初めて知って、軽い嫉妬と自分を産んでくれた母への素直な感謝の言葉がわいてきたという。 そして、自分が父親になったら、この映画を思い出して役に立てるよう頑張りたいと書いていた。とても素直な感受性の持ち主で、きっと良い看護師さんになられるだろう思った。もちろんよい夫、よい父親になるだろう。 武蔵野大学の上映会でも、男子学生がどんな感想を持ってくれるのか、楽しみでもあり恐くもある。にほんブログ村
2009.12.08
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2009.12.07
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12月12日(土)13:30~16:00武蔵野大学社会福祉学会内の勉強会で「bloom」が上映されます。学会内の勉強会ですが、一般の方も若干名入場できます。事前申し込みにて一般受付有(学生優先につき先着順若干名)NPO法人子育てコンビニへ2日前までにお申し込みください。Mail:info2@kosodate.or.jp 電話:0422-41-7021第一部 講演テーマ:「子育て支援と地域とのつながり~育児を楽しめる環境づくりを目指して~」講師:小林七子(NPO法人子育てコンビニ代表理事)第二部 映画上映ドキュメンタリー映画「bloom」~生まれたのは私~場所:武蔵野大学内
2009.12.03
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