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この『自分のことをどのぐらい知っていますか』は2005年12月5日に紹介しました『忘れもの』と同じCD「季節」に収録されています。また、『忘れもの』と同様にこの唄も阿久 悠さんの詞で、河島英五さんはライブでは、ほとんど歌っていなかったと思います。しかし、このCD「季節」は私にとっては、人生最大のピンチを救ったCDです。「自分のことをどのぐらい知っていますか他人のことはいい時代のこともいい世の中のことも どうでもいい自分のことを自分のことが答えられますか」どん底の時に、もう一度、自分を考えました。「たとえば突然必要になる勇気のことがまんの限界について愛情の深さは何キロか卑怯のパーセンテージ好みのポピュラリティ自信があるのか ないのか暗いのか 明るいのかETC」どん底でも、勇気、自信はあった。エネルギーがなく、力が出なかった。そして、このCD「季節」のおかげで、這い上がった。「自分のことをどのぐらい知っていますか政治のことはいい仕事のこともいい流行のことも どうでもいい自分のことを 自分のことが答えられますか」「たとえばどういう仕事をすれば 幸福とか生きると 生活について人のため 何が出来るか進化のパーセンテージ主張のプピュラリティ心が広いか せまいかいい人か 悪いひとかETC自分は何 自分は」英五さんは「てんびんばかり」など考える唄を歌ってきましたが、この『自分のことをどのぐらい知っていますか』は、自分を考える唄です。「てんびんばかり」は、世間、社会に対して、疑問を抱いた唄でしたが、実際、自分はどうなんだと、原点に戻らされた唄です。この『自分のことをどれぐらい知っていますか』の歌詞は、http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND34238/index.htmlに紹介されています。
2006年09月27日
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2006年3月5日 に紹介しました「星空のソルジャー」を唄う あらい舞さんが、今年も「河島英五の集い in 西宮」に来てくださり、唄を聴かせて下さいました。 その「星空のソルジャー」への繋ぎの唄として、英五さんの『十二月の風に吹かれて』を唄って下さいました。「生まれて暮らして ただそれだけで生きているって 呼べるだろうか」生きている証に拘りを持ち続けた英五さんらしい始まりです。「騒いだ血の熱さが 生きているって証だろうか」熱く生きた英五さんらしい歌詞です。「この国では電車の温度を上げろとか下げろとかシルバーシートは若者達の恥じらいの無さ・・・・・・・・・海の向こうではお腹を空かせて 倒れゆく裸の子供たちの悲しい眼差し」なんかこの国は狂っていると唄い続けていた英五さんの訴え「生まれてきて 噂して ただそれだけで生きているって 呼べるだろうか海の向こうの出来事も ただの噂話として駅のホームに散らばっている・・・・私は今 ぼんやりと空を眺めては生きる事の不確かさと 悲しみを思う」生きている我々は、英五さんの志を受け継ぎ、何かしたい それが生きている証だろう英五さんは何をしたかったのだろうか?この『十二月の風に吹かれて』は、http://lounge.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000042890/で 視聴できます。
2006年09月20日
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2005年11月にブログを開設し、2005年12月5日に『忘れもの』を第一弾に紹介しました。このブログのシステムは過去何年までさかのぼれる制限か解りませんが、今のところ第一弾から残っています。過去にさかのぼるには「Diary」タブをクリックして頂き、左下にある「バックナンバー」リストから移行するのか早いです。これまでに紹介した唄など2006/9/14 『いくつかの場面』2006/9/13 『明日へ』2006/9/8 『人間の祖先』Vol.22006/9/6 『旧友再会』Vol.22006/9/5 『都会』2006/9/4 『やさしい気持ちが一番さ』2006/9/2 『夢』2006/8/30 『子供ならもっと、高い山に登りたがるはずさ』2006/8/27 『旧友再会』2006/8/20 『生きてりゃいいさ』Vol.22006/8/18 『出発』 Vol.22006/8/15 『その人は駱駝に乗って』 (英五ファンの唄)2006/8/14 『月の花まつり』Vol.22006/8/10 『チカロマの谷』2006/8/6 『仁醒』Vol.22006/8/4 『訪ねてもいいかい』2006/7/24 『何かいいことないかな』Vol.22006/7/22 『一徹者』No.32006/7/21 『元気ですか』2006/7/20 『てんびんばかり』Vo.32006/7/15 『孤独の叫び』2006/7/9 『あきらめ顔は早すぎる』2006/7/1 『元気だしてゆこう』Vo.22006/6/29 『さよなら』2006/6/24 『伝達(メッセージ)』Vo.22006/6/22 『よぼよぼじいさん』2006/6/16 『生まれる前から好きやった』2006/6/11 『約束』2006/6/3 『一徹者』No.22006/5/28 『河島英五』2006/5/20 『百年たったら』2006/5/14 『生きてりゃいいさ』2006/5/6 『人生』2006/5/2 『ブーツに履きかえて』2006/4/27 『河島英五』2006/4/17 『心から心へ』2006/4/8 『月の花まつり』2006/3/30 『魔法の絵の具』2006/3/19 『何かいいことないかな』2006/3/14 『忘れもの』22006/3/5 「星空のソルジャー」 (あらい舞さんの唄)2006-03-03 『一徹者』 2006-02-24 『伝達(メッセージ)』 2006-02-17 『てんびんばかり』Vo.2 2006-02-10 『人間の祖先』 2006-02-03 『てんびんばかり』Vo.1 2006-01-29 『太陽の島』 2006-01-24 『まごころが世界を変える』 (中国人監督チャン・イーモウ作の映画)2006-01-18 『仁醒』 2006-01-9 『水瓶の唄』 2006-01-5 『出発』 2006-01-3 『元気だしてゆこう』 2005-12-29 『旅からの便り』 2005-12-5 『忘れもの』
2006年09月15日
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河島英五さんの出会いのいくつかの思い出の場面を想い「河島英五の集いin西宮」に集います。この唄は2001年4月16日英五さんの訃報を伝えるラジオの速報の際、追悼の唄としてかかった。当日、平日だったがたまたま私は休暇で家で速報を聞きました。まぶたを閉じて、涙して聴きました。この唄は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/020.htmlに紹介されています。「いくにかの場面があったまぶたを閉じればよろこびにぐしゃぐしゃになったあの時 あの顔 ・・・・・・・まぶたを閉じれば数々の思い出が胸をあつくよぎるそしていつも心を離れないいく人かの人達がいた出来るならもう一度僕のまわりに集まって来てやさしく肩たたきあい抱きしめて欲しい」英五さん!9月17日に、みんな集まります。この『いくつかの場面』は、http://lounge.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000042872/で 視聴できます。
2006年09月14日
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この唄は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/036.htmlに紹介されています。「思いどおりに 生きたらいいさそれでいいさと 親父が笑った・・・・・・生きていて良かったと感じ合える時を求めて歩きはじめる」「生」に凄く拘っていた河島英五さんは、「生きている証」ということにも凄く拘りがあったように思います。9月17日行われる「河島英五の集いin西宮」はまさしく英五さんが生きていた証です。http://www7a.biglobe.ne.jp/~eigo-db/tsudoi_rj_2/http://eigo.to/BBS/index.cgi?action=view&disppage=1&no=1225http://eigo.to/BBS/index.cgi?action=view&disppage=1&no=1242「あなたに会えて 本当によかった」
2006年09月13日
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稲刈りの季節になると2006年2月10日に書きました『人間の祖先』を思い出します。河島英五さん的「人間の反省」だと思います。この『人間の祖先』の完結版は長い唄になっており、約12分間あります。最後に「子供たちよ 翼広げて 7つの海をかけめぐれ愚かさを乗り越えろ ひとつの唄 歌えよ愚かさを乗り越えろ ひとつの唄 歌えよ」と締めくくっています。この「歌えよ」を私は「伝えよ」と聞き間違えていました。でも、「伝えよ」が英五さんの願いでもあるように思います。「7つの海をかけめぐれ」というのは、世界中に伝えて欲しいという意味だと思います。
2006年09月08日
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2006年8月27日に紹介しました『旧友再会』にEigo Forever!さんがコメントを付けて下さったように、英五さんファンには大変有名な唄で、英五さんらしいタイトルの唄です。ところで、河島英五解体心書の「LIVE SetList」の1980年代 後半 85.01.30 国立 「リバプール」 どんまいライブに(もうひとつの)「旧友再会」がリストされています。CD化された「旧友再会」とは全く異なる歌詞ですが、友との繋がりを重んじていた英五さんが21年前にもう「旧友再会」の4文字が頭の中にあったことが伺えます。http://www7a.biglobe.ne.jp/~eigo-db/lv_sl.htm「旧友再会 時の過ぎるまま 酒をあおれば 目頭熱くなる泣いて 笑って 笑って 泣いて思い出さかのぼる」
2006年09月06日
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「誰かが誰かを ビルの陰から 笑っている人よりも違う生き方だと だけど いろんな 感じ方があるだろういろんな生き方があってもいいだろう好きじゃない花が咲いていると踏みにじっていいはずないだろう好きじゃない花が咲いていると踏みにじっていいはずないだろういつの時代もそんなふうに人が人を追い詰めるいつの時代もそんなふうに人が人を追い詰める」「だけど この町が好きなんだ何かやれそうな 気がするから」「昨日と今日の区別がつかないおれたちの自由昨日と今日の区別がつかないおれたちの自由」と最後に叫ぶ。人が人を追い詰めるような社会に対してこれでいいはずないだろうという気持ちがあるが、それでは 自分はどうしていいのか 策が見えてこない状況なんかわかる気がするが 私にも策が見えない途中に「都会の空に 通り雨 みんなで 濡れて 帰ろう」とい一節がある。あくまで 英五さんは「みんなで」つまり 人と人の繋がりに拘りがあるようだ。ひとりでなんとかするのではなく、みんなでなんとかしたいと。
2006年09月05日
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よくわからない唄ですが、「情け無用の世の中さ誰もが気ままになりすぎて野に咲く花を踏みにじりその寂しさにも 気づかないやさしい気持ちが一番さやさしい気持ちが一番さやさしい気持ちが一番さ」で終わります。「意地がなければ男じゃない意地をたってもいられないかけた意気込みだけを解って下さいなここでやらねば 男じゃないここでやらねば 男じゃない何かを始めるその前にあれこれ言い訳つくろわず身分も家来も 振り捨ててここでやらねば 男じゃないここでやらねば 男じゃない」で始まります。情け無用の世の中なので、男はやさしい気持ちを持って意地を持って やらなければならない らしい
2006年09月04日
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英五さんの昔の唄です。「夢みることは 簡単さ 夢を語ることよりも・・・・・・・誰にもばれないうそも 自分をごまかせはしない気づいているはずさ 君はうそをついているまわりの誰かが君の夢を潰そうとしたんじゃなく君自身があきらめかけているのさ夢を語ることは 簡単さ 夢をおそれていることよりも」私は、欲がないようで 実は誰よりも欲張りかもしれない本当の「幸せ」とは何かを追い求めていて誰よりも「幸せ」を欲張っているのかもしれないそれは「夢」かもしれない「夢を見ることは簡単なことだ」「夢を語ることは簡単なことだ」しかし、夢をつかむのは難しいでも、あきらめてはいけない本当の「幸せ」とは何かを追い求めたい
2006年09月02日
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