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2006年3月30日に紹介しました 『魔法の絵の具』歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/033.htmlに、書かれています。“ボクタチふたり”と書いているのは、彼女との楽しいひと時を表しているのかもと思いましたが、轟さんの説明では、この『魔法の絵の具』は河島英五が高校生の頃、妹のために作った曲らしいです。轟さんの『魔法の絵の具』の解説は、『トラブルマン 笑うと殺すゾ!』について書かれている中にあります。http://www.k2.dion.ne.jp/~ken1ro/texts/movie8.htmlこの曲は楽しいリズムです。下記HPで、短いですが視聴できます。http://bit.sonymusic.co.jp/Music/Arch/MH/EigoKawashima/download/d1.htmlなお、2006年10月18日に紹介しました 『エンジンを止めてくれ』は、ムラさんの情報では、70年代後半、英五さんを慕い、良く自宅付近に来てていた暴走族の話のようです。
2006年10月28日
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『エンジンを止めてくれ』とどちらを先に書こうか悩んだ唄がこの『コーナーカーブは青春の賭けさ』です。結局、エンジンを止めて欲しいので、『エンジンを止めてくれ』を先にしました。『コーナーカーブは青春の賭けさ』は、オートバイを乗る人の唄です。「雨のアスファルト スリップしそうだぜスロットル吹かせば 風がふるえている泪などふきとばせ 忘れてしまえるさ運命などサビついたレールさ俺のことは 俺がきめるそれが一番さ明日が来る前に 迎えに行くのさ」スリップしそうなのは、いかがなものかと思いますが、「俺のことは 俺がきめる それが一番さ」と私も思います。「コーナーカーブは青春の賭け」と思って欲しくはないが、「俺のことは 俺がきめる それが一番さ」と私も思います。
2006年10月24日
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この 『エンジンを止めてくれ』は、ドラマチックに英五さんが熱唱して唄った歌です。「お前は 体に 似合わないほど大きなオートバイで歩道橋 駆け上がったとか高速道路 逆向きに走ったとかそんな話ばかり 聞かせてタバコを投げ捨て夜の闇の中に 消えてゆこうとするエンジンを止めてくれおれの話を聞いてくれ」「親父と息子の物語です。」と思いきや、ムラさんの情報では、70年代後半、河島英五さんを慕い、良く自宅付近に来ていた暴走族の話のようです。「親父と息子」と思うぐらいの熱唱は、英五さんの若者たちへの愛情の凄さを感じます。「そうさ お前の言う通りだよ大人なんてやつは 汚いものさあきらめることばかり みにつけて酔えるものといえば酒と女ぐらいしかないさ・・・・・・・・・・・・」人生、あきらめたくないと思う。「エンジンを止めてくれおれの話を聞いてくれエンジンを止めてくれおれの話を聞いてくれ・・・・・・・」を連呼する最後のクライマックスは最高です。英五さんの親子がこのような関係であったとは思えないが、すごく力が入って熱唱しています。世の中の人々に 叫んでいるかのように。(今では 若者だけでなく 大人にも)オートバイを乗る人にとっては「エンジン」ですが、相手それぞれ、止めて欲しい物は違えど、「おれの話を聞いてくれ」は同じ「いつかは ・・・・愛だとか夢とかが 必要な時がくるさ」という歌詞があります。
2006年10月18日
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河島英五さんが理想とする人間像を唄った歌です。「小さなことに こだわらずさわやかに人を 受け入れる風になりたい」「心にしみる微笑みと真っ直ぐな気持ちなくさない風になりたい」「そうやなあ」って思います。「優しさだけでは 生きてゆけないから傷つけあいもするだろう黙って人を 信じよう山の人になりたい」優しさだけでは生きていけないだろうか?英五さんは2006年7月15日に紹介しました『孤独の叫び』でも、「いつしか傷つけ合って生きているだろう」と唄っています。「傷つけない」というのは、超理想像なのだろうか?それを求めるのは欲張りなのでしょうか?「幸せだけでは生きてゆけないからかわなぬ 今日をなげくより黙って明日 見つけよう山の人になりたい」 「幸せだけ」なんてありえない。「傷つけあい」「不幸」がないことはありえないから、「黙って」と言いたかったことは理解できます。私は欲張りなんかなあ。「命の重さ 尊さを抱きしめて守り抜く火の人になりたい」「命の重さ 尊さを抱きしめて 守り抜く」ものすごく 凄い歌詞ですね。まさしく英五さんの姿のように感じます。勝手に順番を変えていますので、解釈が間違っているかもしれません。この『風の人、火の人、山の人』はhttp://pc.music.jp/product/detailartist.aspx?aid=10で視聴できます。
2006年10月12日
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河島英五さんが大事にした「心」である。英五さんのお墓にも刻まれています。http://kajipon.sakura.ne.jp/haka/h-rock.htm#kawashimaそのお墓の裏には「ふりかえるといくつもの幸せふりかえるといくつかの哀しみいそがしさをいいわけにしてあなたとゆっくり話すこともなかったが あなたがいてくれたからがんばってこれたんだあなたを支えにしてあなたにほめられたくて 英五」と、おそらく奥さん宛だろうと思われるメッセージが刻まれています。(おけいさんからの解説で、これは奥さん宛ではなく、お父さんに送られた詩だそうです)私はこれを見て、 『元気を出してゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る」を思い出した。「あなたにほめられたくて」というのが、少年のような英五さんらしいメッセージに思った。「人はほめられたくて行動しているのではない」という考えもありますが、「人に褒められたい」という気持ちで行動することは、私はいいことだと考えています。なかなか賞賛に値する人は少ないから、ある一種の人としての最高目標に思います。決して、褒められて親切、優しくするわけではないかもしれないが、親切、優しくできない人より凄くいい。「あなたにほめられたくて」私なんぞ、関係ないのですが、48歳、志半ばで、いなくなった英五さんをほめたくないと墓を見ては思います。まだまだ、遣り残しがあるじゃないですか?英五さんは、 『旅的途上』だよ。まだまだ、英五さんにヒント、メッセージを発信して欲しかった。 『元気出してゆこう』 の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/009.html 『旅的途上』 の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/010.html
2006年10月06日
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河島英五さんの詞が記載されていますホームページのアドレスが変わっていましたので、「ブックマーク(お気に入り)」を修正しました。「ブックマーク(お気に入り)」は、「HOME」タグのページの左欄の「フリーページ」の下です。ついでに、「ブックマーク(お気に入り)」の轟さんのBBSで、「最小不幸論」を論議しました。いつもいつも「解体心書」さんのHPで、最新NEWSを入手しています。「ドバドバ」さんのドバドバボードに乱入し、雑談しています。「あらい舞」さんのBBSでは、できるだけ英五さんの話題を避け、たあいもない書き込みしています。本家本元の「公式英五BBS」に書き込みしていますが、なぜかレスが盛り上がらないです。英五さんファンのあとむさんのブログ、ぴーちゃんのブログに行っていますが、リンク許可を頂いていませんので、まだ、リンクしていません。
2006年10月03日
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過去に記載した日記にさかのぼる手間を省くために、フリーページに過去の内容を再掲載しました。このフリーページは、「HOME」タグのページの左欄にリストがあります。第一弾は、2005年12月5日、2006年3月14日の『忘れもの』です。私の問題解決のカギがこの唄にあると思いながらも、まだ、解決していません。その日記に付けられたコメントもまとめています。2005年12月5日、2006年3月14日日記を読んで頂いた方にはほとんど修正していませんので、内容がだぶっています。本格的なホームページ作成ができないので、とりあえず、このようなまとめ方をしようと思いますので、よろしくお願いいたします。
2006年10月01日
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