全6件 (6件中 1-6件目)
1
河島英五さんの『訪ねてもいいかい』は、非常に優しさが表現されている歌詞で、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/004.htmlに紹介されています。「どんなにつらい夜があっても強く生きて欲しい」この唄でも「生きる」という言葉を使っています。よほど英五さんは「生きる」ことを意識されているように思います。「訪ねてもいいかい そんな夜には訪ねてもいいかい 君の一人きりの部屋へ」是非とも私の部屋にも来て欲しいです。「君の悲しみ 半分 分けて欲しいんだ」英五さんは人の悲しみをもらってくれる人だったのかな。この『訪ねてもいいかい』は、http://lounge.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000042868/で視聴できます。英五さんの歌声が優しく、曲も優しく、癒し系です。
2009年01月31日
コメント(0)
河島英五さんの『一徹者』です。「一徹者でいい そのままでいいいまさら世間に なびいてもしょうがない・・・・・・・・・・・・・・・」「ひたむきでいい まっすぐでいい愚かに見えるぐらいで ちょうどいい新しがり屋に何が わかるか男の仕事は はんぱなもんじゃない・・・・・・・・・・・・・・・」「一徹者でいい そのままでいい幸せなんて 心が決めるもの・・・・・・・・・・・・・・・」「幸せなんて 心が決めるもの」って、面白い表現だと思います。「幸せ」って、何だ?という答えを求め続けている私にそう言ってくれているように思います。「生きているから いきているから ぬくもりが恋しい」「生きているから いきているから あしたが恋しい」この部分がなぜ一徹者の唄に出てくるかは、わかる人にはわかるし、わからない人にはなんのことかわからない部分です。一徹な私は、なんかこんな気持ちになります。英五さんが一徹者だったかは、定かではありませんが、一徹者に対する応援歌として、私は捉えています。「一徹者は親父ゆずりと目頭おさえ おふくろが云う」「一徹者は 親父以上だと目を糸にして 女房が笑う」「一徹者は 直りゃしないネ、と女房が云えば おふくろ うなずく」この歌詞に、一徹者とその父、母、妻の家族が出てきます。家族っていいですね。一徹者の私が世間を観察していると世間のみんなが一徹者だと思えてきました。
2009年01月24日
コメント(4)
阪神・淡路大震災から14年になります。震災の後、河島英五さんは「震災チャリティーコンサート」を行ったことは有名な話ですが、そのコンサートのテーマ曲が『森へ帰ろう』です。『森へ帰ろう』「森へ帰ろう かけがえのない命のために森へ帰ろう 傷ついた君を守るために♪」優しさと大きさを感じる英五さんの歌声です。英五さんではなく、英五さんの弟さんが歌っている『森へ帰ろう』は、http://kawashimass.com/cd/cd.htmlで視聴できます。動画はhttp://jp.youtube.com/watch?v=F0mvKXHppfAちなみに、『旅的途上』は英五さんそっくり阪神・淡路大震災の映画『ありがとう』のエンディングには、英五さんの『生きてりゃいいさ』が使われました。
2009年01月16日
コメント(0)
今日は成人式、成人式といえば、河島英五さんの『野風増』ですね。有名な歌詞ですが、歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/003.htmlで紹介されています。2009年01月01日に『夢』の話を書きましたが、この唄も『夢』を唄っています。「いいか 男は大きな夢を持て♪」何回か書きましたが、『元気だしてゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る♪」を思い出します。そうやなあって思います。「いいか 女は大きな夢を持て♪」河島英五さんはライブの時には“女”バージョンも唄っていました。英五さんは「男は」「女は」と男女を区別する唄が多いですが、この唄は男女平等に唄っていました。
2009年01月12日
コメント(0)
お正月、お酒を飲む機会がありますが、お酒を飲めない私には『ほろ酔いで』丁度いいです。河島英五さんの『ほろ酔いで』の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/022.htmlに書かれています。「ほろ酔いで夢見れば 想い出は美しく時はすべてを許し やさしさに変えてゆく♪・・・・・すべてのものが やがて むくわれすべてのものが いつか 救われる時代は変わり 陽は降り注ぐだろう生きてゆけぬと 泪する人にも♪」『ほろ酔いで』http://jp.youtube.com/watch?v=2Yi73cUNeLI1995年4月24日にNHKで放送されました河島英五さんと堀内孝雄さんの『二人のビッグショー~男40代 俺たちの歌と人生~』が、スカパ-CH266歌謡ポップスチャンネルで放送されます。放送日 1月18 21 24 31日http://www.kayopops.jp/calendar-program/program.php?date=20090118<堀内孝雄&河島英五~男40代 俺たちの歌と人生~>♪生きてりゃいいさ ♪恋唄綴り ♪野郎たちの挽歌 ♪野風増 ♪遠き日の少年 ♪酒と泪と男と女 ♪時代おくれ ♪愛しき日々 ♪ほろ酔いで ♪東京発 ♪我が良き友よ
2009年01月02日
コメント(0)
あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年はどんな年にしようか?58歳までプロ野球コーチをされていて、59歳に高校教師になられた高畠導宏さんのNHKドラマ「フルスイング」が再放送され、それを見て、感動しました。http://www.nhk.or.jp/dodra/fullswing/html_ful_midokoro.html 高畠導宏さんは学生に「夢は何か」「夢を持ちなさい」「夢がない人生は野球の消化ゲームと一緒だ」と言っていました。「消化ゲームと一緒」とはうまい例えだと頭に衝撃を受けました。河島英五さんの志の歌の数々 『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』 『あきらめ顔は早すぎる』 『竜馬のように』 『夢』 『青年』・・・・を思い出しました。『青年』「とにかく からだごと 自分を大切にしてぶつかって みなくてはと 思う」この『青年』の歌詞は、http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47390/index.htmlに紹介されています。
2009年01月01日
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
