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加藤登紀子さんの「生きてりゃいいさ」が雑誌「Weeklyぴあ」調査による、先週発売の新曲を対象に実施したCDシングル満足度ランキングで、90.6点という高得点のダントツ第1位に輝きました。大変、喜ばしい。ところで、世代別では、10・20・30代で第1位、40代では第2位で、なぜ、40代が2位なのか??????????しかし、若い世代に河島英五さんの唄を聴いてもらえ、よかったです。この『生きてりゃいいさ』は、1979年4月に河島英五さんが加藤登紀子さんに書き下ろした楽曲で、翌1980年5月には、英五さん自身もセルフカバーした作品です。さかのぼること1978年12月25日、日劇ミュージックホールでコンサートを終えた河島英五さんが、新幹線で帰宅する前に二人目の子供を授かったことを妻から聞かされる。その喜びと興奮で気持ちが高揚したまま新幹線に乗ると、『生きてりゃいいさ』という言葉が浮かんだらしいです。そこから新大阪に到着するまでの3時間でこの曲が完成した。各々のコンサートで長年歌い続けスタンダード・ナンバーとなったこの曲が、27年の時を経て2006年に甦りました。河島英五さんが歌う「生きてりゃいいさ」が、全国公開中の映画『ありがとう』のエンディングテーマに、加藤登紀子さんの楽曲はイメージソングに起用されました。その映画『ありがとう』は、映画興行ランキング 第8位でした。
2006年11月30日
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右の『コメント新着』一覧を見れば、わかるといえば解るのですが、Eigo Forever!さんが、2006年11月13日の『仮面をはずせ』2006年11月18日の『晩秋』2006年11月21日の『抵抗』にコメントを付けて下さいました。河島英五さんのテーマに『生』とともに、『豊かさ』があったと思います。
2006年11月27日
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ホームページ版『てんびんばかり』では河島英五さん関係のホームページをリストアップしていますが、今朝、釘付けになったホームページがあります。数々の英五さんのメッセージが書かれています。『本当にありがとう』http://www.geocities.jp/xx_kages_cast_xx/eigo.htmlホームページ版『てんびんばかり』http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/index.html
2006年11月25日
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2006年11月03日に書きました『旅立つお前に』で紹介しましたホームページ版『てんびんばかり』に掲載の『英五さんからのお願い』に音声を付けました。1977年ですから、もう29年前の声です。http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/index.html
2006年11月24日
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下記ホームページで、『生きてりゃいいさ』を聴くことができます。http://www1.odn.ne.jp/~ccb43730/newpage12.htm河島英五さんのお弟さんが唄う『生きてりゃいいさ』http://kawashimass.com/cd/cd.htmlhttp://pc.music.jp/product/detailartist.aspx?aid=10これまでの『生きてりゃいいさ』の書き込みはフリーページの『生きてりゃいいさ』をご覧下さい。
2006年11月23日
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2006年5月14日に書きました『生きてりゃいいさ』が映画『ありがとう』のイメージ曲になりました。5月14日の時には、この唄がなぜ次女が生まれた時にできた唄かわからないと書きましたが、なんとなく解りました。とにかく、「生きていること」が第一ですから、生まれた我が子にそう願ったのでしょう。親って、それが一番なのでしょう。映画『ありがとう』のイメージ曲ということで、この『生きてりゃいいさ』の関連ページがあり、『てんびんばかり』ホームページ版にリストを作りました。http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/この『生きてりゃいいさ』の歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/018.htmlに、書かれています。
2006年11月22日
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抵抗する対象は、人それぞれ違えども、「どうでもいいこと なんて あるものか!」と思う。「錆びたレールの上を 走る汽車の中に閉じ込められた 俺たちはこぶしを握り締めて あつい扉をたたいた声をからして さけびつづけただけど ひとり また ふたり つぶやく 声がするもう どうでも いいじゃ ないかとどうでも どうでもいいこと なんて あるものか!どうでも どうでもいいこと なんて あるものか!」「日常という名前の 汽車は止まらない赤い夕日が しずんでいく晴れの日にさいた 小さな花をみつめて 俺はなみだぐむ流されて ゆくだけの人生なんて ただの あやつり 人形さどうでも どうでもいいこと なんて あるものか!どうでも どうでもいいこと なんて あるものか!」「やせがまんするな あきらめてしまうんだあたたかい スープが まっているとささやく声がするやめるんだ いくんじゃないあやつり人形のまま この手で その糸を ひきちぎるためどうでも どうでもいいこと なんて あるものか!どうでも どうでもいいこと なんて あるものか!」平和を訴える人々がいる。さけんでも 平和はやってこない現実。家庭内の平和学校の平和地域の平和職場の平和この国の平和はどこにいったのか?もうやってこないのか?しかし、流されてゆくだけの人生なんて、ただのあやつり人形である。あやつり人形になりたくないと私は思う。そのようなこと関係ないと思っている人がいる。「どうでもいいこと なんて あるものか!」と思う。自殺する人がいる。いじめをする人がいる。そのようなこと関係ないと思っている人がいる。「どうでもいいこと なんて あるものか!」と思う。「どうでも どうでもいいこと なんて あるものか!」は、2006年10月18日に書きました 『エンジンを止めてくれ』の熱唱と同じ雰囲気です。「あやつり人形」は、2006年10月24日に書きました 『コーナーカーブは青春の賭けさ』の「俺のことは 俺がきめる」を連想します。河島英五さんは何に抵抗したのでしょうか?
2006年11月21日
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これも、ある種、河島英五さん風、応援歌です。「この国が一番美しい 燃える秋が訪れる・・・・・・・・・悲しみに心奪われ生きる力無くした時にも季節は美しく巡り来て優しく響く」生きる力無くしても、元気を出して欲しい。「声が潰れるほど泣いた夜も 抱き合った温もりも過ぎ行く日々の暮しの中にいつの間にか 埋もれていくでしょう」これまた、2006年5月14日に書いた『生きてりゃいいさ』の「生きてりゃいいさそうさ生きてりゃいいさ喜びも悲しみも立ち止まりはしないめぐりめぐって行くのさ」を思い出します。「やがて寒い冬が来て全てが雪に埋もれてもあなたと生きて 愛し合った日々忘れはしない幾度も季節は巡って全てが風に流れてもあなたが生きて 残した温もり決して消えない」河島英五さんの亡くなったお父さんへの想いだそうです。「抱き合った温もり」「愛し合った日々」・・・・この唄も歌詞だけを見ると、恋愛相手への想いを連想します。それだけ、英五さんのお父さんへの愛情が伝わります。英五さんは、ひとりひとりを凄く愛したのでしょう。生きる力無くしても、元気を出して欲しい。
2006年11月18日
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映画『ありがとう』のイメージ曲に選ばれた『生きてりゃいいさ』は素晴らしくいい歌詞です。『ありがとう』が11月25日に封切されるので、『生きてりゃいいさ』もメディアでよく取り上げられ、その素晴らしさは紹介されています。その『生きてりゃいいさ』については、2006年5月14日に書きました。『生きてりゃいいさ』でも、元気がでない人への別の河島英五さん風、応援歌に『どんまい どんまい』があります。「ひとつくらいシュートをはずしたからってどんまいどんまい クヨクヨするなよ!むこうが せめてる あのボールを うばいかえしてゴールを決めてやれ!どんまいどんまい くよくよするなよどんまいどんまい くよくよするなよくよくよするなよ くよくよするなよくよくよするなよ よくあることじゃないか」シュートをはずす=失敗する、悲しい出来事よくあることじゃないか、くよくよするなよ。『生きてりゃいいさ』の「生きてりゃいいさそうさ生きてりゃいいさ喜びも悲しみも立ち止まりはしないめぐりめぐって行くのさ」を思い出します。2006年5月6日に書いた『人生』では、「人生といったって こんなものかもしれない喜びはつかの間 悲しみばかりが多い 人生 」と歌っています。「背番号1の あの人にだって 眠れない夜が あっただろうおまえなら 出来るさ はねかえすんだガーンと いっぱつ かっとばせ!」当時、背番号1番といえば、王貞治さん(現ソフトバンク監督)です。河島英五さんは、その後、「背番号1のあの人」をライブではその時々のスーパースターにおきかえて歌っていました。「へばっちゃ ダメだぜ 先は まだ 長い42.195キロ だぜ~走れ 走れ!ゴールに 向かってたどり着いたら 泣けてくるだろう」「先は まだ 長い」というこの部分は、『旅的途上』の「たどり着くやら着けぬやら 人生旅的途上」を思い出します。河島英五さんには、多くの人生応援歌があります。この『どんまい どんまい』は、http://lounge.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000042867/で 視聴できます。歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/023.html
2006年11月17日
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この『仮面をはずせ』は、河島英五さんが考える人間像を唄った歌です。「自分を抑えてみたり 人をあざむいてみたり大人になるってことは 裏切りを重ねることあの人 よい人だと よばれるために みせかけだけの自分を とりつくろってかぶり続けた仮面を 仮面をはずせ」仮面をはずしても よい人だとよばれたいものですが、難しいですね。しかし、裏切り重ね大人になりたくはない。「ゆがんだ豊かさでは 孤独な人をすくえないみせかけの心では 貧しい国と語れない片手に鎖をかくし 片手にパンを持ちあの国よい国だと よばれるためにかぶり続けた仮面を 仮面をはずせ」どこの国のことをいっているのか?「ゆがんだ豊かさ」って、どんな『豊かさ』だろうか?真の『豊かさ』とは、何か?2005年12月05日に書きました『忘れもの』にも『豊かさ』が出てきます。
2006年11月13日
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この『ずぶぬれのジャンパー』は、河島英五さん風、応援歌です。「ジャンパーのポケットに 両手つんこんで雨降る 難波を あてもなく 歩いているうそのような まちのにぎわいおれに関係ないけど救いをもとめ 救いをもとめさまよい 続けてきたけど・・・・・・・・・祈り続け 祈り続けさまよい 続けてきたけど・・・・・・・・・逃げるもんか 逃げるもんか俺には 俺のやり方がある歩き続けよう 歩き続けよう降りつづける このまちを」どういう救いをもとめていたのか、どういう祈りを続けたのか、解りませんが、私には、私のやり方がある。逃げるもんかと思う。
2006年11月07日
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1977年12月21日発売のLP『LIVEてんびんばかり』の『旅立つお前に』と『石仏』との間のMCや1978年4月28日 名古屋市公会堂のライブ『てんびんばかり』の『旅立つお前に』のMCで、河島英五さんは、社会問題にふれ、その改善を訴えていました。その英五さんからのコメントをホームページに書きました。http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/index.html『旅立つお前に』は、家出をしていく少年と引きとめようとする母親の唄です。「家を捨てて 町を捨てて旅立ってゆくお前に聞いて欲しい事があるんだ離れて行くのは仕方がないんだろうかたとえ どんなに遠く 生きるとも忘れないで欲しいおかあさんの事をお前が 旅立つ前の夜には母さん 涙で頬も ぐしゃぐしゃ偽りの 罵りも 浴びせたけれど別れるその朝には涙もきりりと拭いてしっかりと生きるんだと送ってくれた体にだけは気をつけてとたまには手紙も書いてとどんなに 時が流れてもどんなに 時代が変わっても変わらないものが あるんだね」どんなに 時代が変わっても変わらないとは 愛情であって欲しい。心と心のつながりであって欲しい。
2006年11月03日
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