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この『青年』は、問題にぶつかって 大人になっていく時の唄です。河島英五さんの力強い中に優しさがある人柄の唄です。「いま 電話がかかってきたまた こまった問題が 僕の上に のしかかるいままでにだって つらいことは あったけれどこの頃のように こんなに たてつづけに こんなに うちのめされたことは なかっただろう確実に いま ぼくは おとなの世界へと片足を つっこんで いるのだろうできれば 山奥にでも逃げてしまいたいけれどそれじゃ とっても お話に ならないしとにかく からだごと 自分を大切にしてぶつかって みなくてはと 思うとにかく からだごと 自分を大切にしてぶつかって みなくてはと 思う」「とにかく からだごと ぶつかってみなさい」とは、よくいいますが、その間に、「自分を大切にして」と入っています。河島英五さんが自分を大切にしない若者を見て付け加えたのかなあ。力強いのですが、優しい。私も「自分を大切に」と思います。この『青年』の歌詞は、http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47390/index.htmlに紹介されています。
2013年01月31日
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河島英五さんの唄に『なるにまかせるさ』という唄があります。これも河島英五さんふう応援歌だろうと思いますが、私は なかなか なるにまかせられません。「きょうのところは もうこれぐらいにしてくよくよするのは やめた なるにまかせるさすべてをつくして あとは まつだけあしたは あしたの 日がのぼるおお 人生は くよくよ考えていてもどうにもならない 時があるのでしょうああするの こうするのああしないの こうしないのと言っているうちに 時が流れていくものさ」「すべてをつくして」と考えると「ああするの こうするのああしないの こうしないのと」考えてしまう。ただ、私も時には、「時が解決する」と考えることはあります。「おお 人生は くよくよ考えていてもどうにもならない ことがあるのでしょう」確かに、私が考えてもどうにもならないことはありますが、なるにまかせられない。ふさいでいる時に、『なるにまかせるさ』と思えればいいのですが、脳と心はうまく連動しないもので、なるにまかせられないのが現状です。心が落ち着いて、『なるにまかせるさ』を思い出します。そのうち、脳と心はうまく連動するようになるのでしょうか。なるにまかせず、自分でどうにかする気が強すぎるのかもしれません。
2013年01月30日
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河島英五さんの『抵抗』です。抵抗する対象は、人それぞれ違えども、「どうでもいいこと なんて あるものか!」と思う。「錆びたレールの上を 走る汽車の中に閉じ込められた 俺たちはこぶしを握り締めて あつい扉をたたいた声をからして さけびつづけただけど ひとり また ふたり つぶやく 声がするもう どうでも いいじゃ ないかとどうでも どうでもいいこと なんて あるものか!どうでも どうでもいいこと なんて あるものか!」「日常という名前の 汽車は止まらない赤い夕日が しずんでいく晴れの日にさいた 小さな花をみつめて 俺はなみだぐむ流されて ゆくだけの人生なんて ただの あやつり 人形さどうでも どうでもいいこと なんて あるものか!どうでも どうでもいいこと なんて あるものか!」「やせがまんするな あきらめてしまうんだあたたかい スープが まっているとささやく声がするやめるんだ いくんじゃないあやつり人形のまま この手で その糸を ひきちぎるためどうでも どうでもいいこと なんて あるものか!どうでも どうでもいいこと なんて あるものか!」平和を訴える人々がいる。さけんでも 平和はやってこない現実。家庭内の平和学校の平和地域の平和職場の平和この国の平和はどこにいったのか?もうやってこないのか?しかし、流されてゆくだけの人生なんて、ただのあやつり人形である。あやつり人形になりたくないと私は思う。そのようなこと関係ないと思っている人がいる。「どうでもいいこと なんて あるものか!」と思う。自殺する人がいる。いじめをする人がいる。そのようなこと関係ないと思っている人がいる。「どうでもいいこと なんて あるものか!」と思う。「どうでも どうでもいいこと なんて あるものか!」は、2006年10月18日に書きました 『エンジンを止めてくれ』の熱唱と同じ雰囲気です。「あやつり人形」は、2006年10月24日に書きました 『コーナーカーブは青春の賭けさ』の「俺のことは 俺がきめる」を連想します。河島英五さんは何に抵抗したのでしょうか?
2013年01月28日
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河島英五さんの『あきらめ顔は早すぎる』歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/012.htmlに、書かれています。クルム伊達公子さんが凄いとか岡崎朋美さんが凄いとか書きましたが、自分はどうなんだと心の中で問い返す。あきらめていないのか?情熱をなくしかけていないか?「ぜいたくな暮らしになれすぎて中途ハンパな時をすごしてた♪」「ぜいたくな暮らしになれすぎて情熱を失くしかけていた♪」ふと、「鏡の中の自分の顔がつかれてきたのはいつからだろう♪」を口すさんでしまう。 “幸せ”とは、不思議なもので、昨日と同じ“幸せ”だと物足りなくなる。ぜいたくな話です。「自分がもう一度自分らしく自分の力をとりもどしたいやろうと思えば何でもできる♪」現代社会に惑わされず、生きたいと思います。
2013年01月25日
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河島英五さんの『都会』です。歌詞はhttp://lyrics.gyao.yahoo.co.jp/ly/Y047963/に紹介されています。「いろんな生き方があってもいいだろう♪」 という歌詞がいつも私の心にあります。「誰かが誰かを ビルの陰から 笑っている人よりも違う生き方だと だけど いろんな 感じ方があるだろういろんな生き方があってもいいだろう好きじゃない花が咲いていると 踏みにじっていいはずないだろう好きじゃない花が咲いていると 踏みにじっていいはずないだろういつの時代もそんなふうに 人が人を追い詰めるいつの時代もそんなふうに 人が人を追い詰める」「だけど この町が好きなんだ 何かやれそうな 気がするから」「昨日と今日の区別がつかない おれたちの自由 昨日と今日の区別がつかない おれたちの自由」と最後に叫ぶ。人が人を追い詰めるような社会に対してこれでいいはずないだろうという気持ちがあるが、それでは 自分はどうしていいのか 策が見えてこない状況。なんかわかる気がするが 私にも策が見えない。途中に「都会の空に 通り雨 みんなで 濡れて 帰ろう」という一節がある。あくまで 英五さんは「みんなで」つまり 人と人の繋がりに拘りがあるようだ。ひとりでなんとかするのではなく、みんなでなんとかしたいと。「いろんな生き方があってもいいだろう♪」 けれども、人と人の繋がりは大切なんだ。
2013年01月24日
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河島英五さんの『生きてりゃいいさ』カバー震災18年 生きてりゃいいさ (by JM@KOBE)http://www.youtube.com/watch?v=4NOVyZvpB_Q『生きてりゃいいさ』の歌詞http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B14358<<JM@KOBEさんのコメント>>毎年の恒例行事、1月17日 am 5:46 に 当時"避難所"であった「東灘小学校」の校門前にて・・・。あの時の"記憶"と"情熱"を忘れない為に・・・。天に召された“命”、残された“命”、誰が何の為に区別したのでしょうか? せめて、あの時に選ばれた私たちが、“情熱”を持って生き続けることが、一番の弔いになるのではないでしょうか。 am 5:46 に黙祷を捧げてから、毎年 心を込めて歌っています。
2013年01月23日
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河島英五さんの『十二月の風に吹かれて』歌詞はhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03472に紹介されています。「生まれて暮らして ただそれだけで生きているって 呼べるだろうか♪」朝、出勤して、夕方、帰宅する。ただそれだけで 生きているって 呼べるだろうか「騒いだ血の熱さが 生きているって証だろうか♪」熱く生きた英五さんらしい歌詞です。血が騒ぐ生き方をしたいと思う。
2013年01月23日
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河島英五さんの『誕生日を前にして』の歌詞はhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03452に書かれています。この歌詞の中に「もういちど ここでふんばってみよう♪」というのがあります。今回の「ふんばってみよう」は、スピードスケートの岡崎朋美さんです。41歳で3シーズンぶりにW杯に復帰しました。来年のソチオリンピックで、日本の女子選手で冬で最多となる6回目のオリンピック出場を目指しています。素晴らしい気力だと思います。実は、岡崎朋美さんについて、2009年12月29日と2010年1月3日にも書きました。今、読むと当時の方がもっと興奮していました。5回連続オリンピック出場で凄いのに、今度は6回連続を狙うとは、凄いです。2009年12月29日http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/200912290000/2010年01月03日http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201001030000/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E6%9C%8B%E7%BE%8E
2013年01月22日
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「流れる雲に想う♪」いくつかのSNSに河島英五さんの歌詞の中で好きな歌詞は何ですかというトピックスがありますが、流れる雲を見れば『流れる雲』を思い出します。「だけど その事は けして 人の心の情熱をうばいさるものでは ないはずだ♪」という唄を聴けば、たるんでいる自分を思い、頭がかちわられたようになり、何日も『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』が頭に流れます。古い友に会えば、美味しい酒が飲め、「今日の酒はうまかった気持ちよく酔っ払った♪」の歌詞が流れます。「今日は本当に笑った腹の底から笑ったわざわざここまで訪ねてくれて今日はどうもありがとう~♪」そんなことを考えながら唄が頭に流れれば、河島英五さんの歌詞で好きな歌詞が100を超えます。『流れる雲』の歌詞http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03455『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』の記事http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/32000/『旧友再会』の歌詞http://listen.jp/store/artword_1000830_6759.htm
2013年01月21日
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テニスの全豪オープンで単複ともに3回戦進出したクルム伊達公子さんの活躍は凄いとしか言えず、河島英五さんのどの唄があうのか思案しました。『あきらめ顔は早過ぎる』とか『誕生日を前にして』の「もういちどここでふんばってみよう♪」では失礼になるぐらい凄いです。そこで、河島英五さんの『忘れもの』の歌詞、「勝負が必要ならば 勝ちたいが あたりまえ♪」にしました。『忘れもの』そのものの趣旨は勝負にあまり関係ないのですが、試合なので選びました。河島英五さんの『志 シリーズ』の唄を2012年12月13日に書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201212130000/
2013年01月18日
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2013年01月15日に『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』を書きましたが、この唄の歌詞に『不景気』という話が出てきます。今の時代にたまたまマッチします。「世の中とても 不景気らしい・・・・・・・・・だけど その事は けして 人の心の情熱をうばいさるものでは ないはずだ♪」熱い情熱を唄っていた河島英五さんらしい歌詞で、とても好きです。「だって 人の命は 一度 きりだからこんな つまらない日々に 埋もれて しまえるはずはないさそうさ 俺の命は 一度きりだから もっと確かな 日々を過ごしたい♪」今晩、脱サラして農業を始めた友人と会いますが、情熱を持った人の話は魅力的です。
2013年01月18日
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河島英五さんの『復興の詩』あれから18年、長いと言えば長いけれども、街は綺麗になったけれども、もとにもどらないものもある。
2013年01月17日
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河島英五さんのファンの新年会でたくさんの唄を聴きました。その中で一番ズシンときたのがこの『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』です。「どうでもいいよな つまらないことにいちいち 心を惑わされてあっちでゴツン こっちでゴツン何かにぶつかるたびに 心 みだしてもっと確かなものを 探し求めて生きてゆくつもりだったはずだ♪」「人の命は 一度きりだからこんなつまらない日々に うもれてしまえるはずはないさそうさ おれの命は 一度きりだから もっとたしかな日々を過ごしたいそうさ 子供ならもっと、高い山に登りたがるはずだよ♪」私ももっとたしかなものをさがしたい河島英五さんの『元気出してゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る」も、私は好きです。
2013年01月15日
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河島英五さんの『誕生日を前にして』新年会がある1月14日はあらい舞さんの誕生日であります。「河島英五の集い (新年会)」 詳細はWeb Site 河島英五の集いhttp://eigocall.sakura.ne.jp/tsudoi/cgi/board/s_bbs.cgi<日時>2013年1月14日 11時~第二部・・・・・「あらい舞ちゃん ライブ」
2013年01月13日
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河島英五さんの『いくつかの場面』河島英五さんの出会いのいくつかの思い出の場面を想い「河島英五の集い」の新年会に集います。この唄は2001年4月16日英五さんの訃報を伝えるラジオの速報の際、追悼の唄としてかかった。当日、平日だったがたまたま私は休暇で家で速報を聞きました。まぶたを閉じて、涙して聴きました。「いくにかの場面があったまぶたを閉じればよろこびにぐしゃぐしゃになったあの時 あの顔 ・・・・・・・まぶたを閉じれば数々の思い出が胸をあつくよぎるそしていつも心を離れないいく人かの人達がいた出来るならもう一度僕のまわりに集まって来てやさしく肩たたきあい抱きしめて欲しい」英五さん!1月14日に、みんな集まります。河島英五 いくつかの場面沢田研二さんが唄う『いくつかの場面』歌詞はhttp://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND81625/index.html
2013年01月12日
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河島英五さんとツアーをされていたあらい舞さんが『河島英五の集い』の新年会の第二部に来られます。そのあらい舞さんの『星空のソルジャー』「河島英五の集い (新年会)」 詳細はWeb Site 河島英五の集いhttp://eigocall.sakura.ne.jp/tsudoi/cgi/board/s_bbs.cgi<日時>2013年1月14日 11時~第二部・・・・・「あらい舞ちゃん ライブ」
2013年01月06日
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火星からの隕石の中に水が確認されたというニュースをきいて河島英五さんの『夕焼け空の彼方』を思い出しました。『夕焼け空の彼方』「あの空のずっと向こうでは何色の雲が流れてゆくだろう・・・・・・・・・♪」「あの宇宙の ずっとずっと向こうではどんな音色の星が息づいているだろう♪」と想像しながら、「もしも愛があるのなら憎しみがあるのなら傷つけ合うならいたわり合うのならここと同じだろう♪」どういう想いで、「ここと同じ」と歌ったのでしょうか?「憎しみ」「傷つけ合う」ことがない世界なんかありえないという思いでしょうか?「憎しみ」「傷つけ合う」地球を非難しているのでしょうか?河島英五さんの唄には結構喧嘩する唄がありますが、最終的には仲直りします。英五さん自身、「僕はすべての人が好きです。嫌いな人はいません」とNHKに出演の北村修さんらとのトーク番組で言っていました。神様のような人柄でしょうか?
2013年01月04日
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河島英五さんの唄シリーズとして『志』『人生』『幸福』『応援歌』『自然』を書きましたが、なぜか河島英五さんのヒット曲は『酒』が多い。その中に『ほろ酔いで』という唄があります。河島英五さんの『ほろ酔いで』の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/022.htmlに書かれています。『ほろ酔いで』「ほろ酔いで夢見れば 想い出は美しく時はすべてを許し やさしさに変えてゆく♪・・・・・すべてのものが やがて むくわれすべてのものが いつか 救われる時代は変わり 陽は降り注ぐだろう生きてゆけぬと 泪する人にも♪」私の人生も今年は報われると思います。
2013年01月03日
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