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河島英五さんの『何人もの人達と』の歌詞は https://mojim.com/usy113165x10x8.htm に紹介されています。 https://www.dailymotion.com/video/x59wasc CD『未発表録音集』で、河島英五さんの元マネージャーさんの原久尚さんがこの『何人もの人達と』について、解説しています。 原さんの解説では、 「この曲はかけがえのない人と大体ワンセットで歌われました。そうすることで時のうつろいと共に人の心も変っていく無常感も表わしたかったのでしょう」 と書かれています。 「何人もの人が 今 僕をうらんでいるだろう 何人もの人が 今 僕を疑っているだろう 何人もの人が 僕を指さし ・・・・・・・・ かげ口を 言い合っているだろう 何人もの人を 僕は うたがっているだろう 何人もの人を 僕は うらむようになるだろう 何人もの人と 争いつづけるだろう 何人もの人と 心きづつけ合うだろう でも たしかに ボクには信じている 人がいる 確かに ボクを 信じてくれている人もいる 人の心の空しさに 心うばわれないで 信じあえる人と 手をとって生きよう 今さら 何をボクは 人の事を気にしてしまったんだ ああ もう 今は この耳をふさいでしまおう ああ もう 今は この口をとざしてしまおう 人の言葉の空しさに 心をうばわれないように」 英五さんの唄には、争い、対立の唄がいくつかあります。 それらの唄は、最終的には、仲直り、平和を求める唄が多いように思いますが、 この『何人もの人達と』 は、合わないものは合わないと割り切るような感じがします。 理想を求めすぎるより、割り切らなければならない時もあるのかなあ~って、思います。 私も『一徹者』で、何か合わない人が多く、自分を改善しなければならないのですが、なかなか難しく、しんどいです。 全面的平和を求めるのは理想なのかもしれません。 「信じあえる人と 手をとって生きよう」 と同感する部分もあります。 「人の心の空しさに 心うばわれない」 そう思うこともあります。 私が思うことを好き勝手に書いているだけで、こういう唄はよくわからない部分もあります。 元マネージャーさんの原久尚さんがコメントされているように、その時その時で、この『何人もの人達と』の想いが違い、「信じあえる人と 手をとって生きよう」とあきらめることが楽だと思う場合と一般的に英五さんは最終的には仲直りを目指す人なので、やはり、和解して平和を求めなければならないのかとも思います。 『かけがいの人』は http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/97000/
2019年03月29日
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私は竜馬をよく知らないですが、 河島英五さんは竜馬が好きだったようです。 『竜馬のように』 https://www.dailymotion.com/video/x6nh7drこの『竜馬のように』の歌詞は、 http://www.kasi-time.com/item-14117.html に紹介されています。 「少年のままで生きることは 誰にも出来ない 振り向けば 昨日のことさえ もう目覚めぬ それは化石 人は鳥でもない 魚でもない まして石でもない 花でもない 茜の空にたちむかえ 心を斜め十五度に傾けて 鳴呼 遥かに行かん 鳴呼 遥かに行かん」 茜の空にたちむかう、力強い唄ですが、 「心を斜め十五度に傾けて」と、 60度でも45度でもなく、 なんと控えめな角度なのかと 思います。 しかし、前向きに心が向かない時、 この「心を斜め十五度」という 無理をしない前向きさが好きです。 「人は鳥でもない 魚でもない まして石でもない 花でもない 風でもない 流星(ほし)でもない 砂でもない 雲でもない」 何をいっているのでしょうか? 魂ある人間は、志を持たないと いかんという意味でしょうか? なお、この『竜馬のように』の作詞は荒木とよひささんです。
2019年03月26日
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河島英五さんの『生まれる前から好きやった』 https://www.dailymotion.com/video/x562f7k この『生まれる前から好きやった』の歌詞は、 http://www.kasi-time.com/item-14118.html に紹介されています。 私はこの唄の歌詞よりも この唄のタイトル『生まれる前から好きやった』 そのものが好きです。 歌詞の最後は 「生まれる前から好きやった それはアンタだけ」 です。 普通、生まれてから、ある時、ある人を好きになりますが、 生まれる前に好きになるって、凄い発想だと思います。
2019年03月25日
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ホームページ版「てんびんばかり」のサーバーが2019年3月31日をもって、終了します。http://music.geocities.jp/tarepanda808/できることなら全て移行したかったのですが、簡単に移行が出来ずだんねんしました。 1977年12月21日発売の LP『LIVEてんびんばかり』で 「旅立つお前に」と「石仏」との間のMCです。英五さんからのお願いの肉声1http://music.geocities.jp/tarepanda808/negai-1.html 河島英五さんからのお願い(名古屋) 1978年4月28日 、 名古屋市公会堂のライブ『てんびんばかり』で 「旅立つお前に」のMCです。英五さんからのお願いの肉声2http://music.geocities.jp/tarepanda808/negai-2.html この2つはのこしたかったので、英五さんからのお願い 肉声1https://www.dailymotion.com/video/x6zt2ew 英五さんからのお願い 肉声2https://www.dailymotion.com/video/x6zt2k9をつくりました。 記事のまとめリストhttps://docs.google.com/spreadsheets/d/1wpK4OhoG0tew4TqvMnctHwC7nmUb-HRNvTN6M-YOoxc/edit#gid=0一覧表のHPアドレスをクリックするとリンク用のアドレス枠が開くと思います。その枠をクリックするとリンク先が開きます。過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さい ホームページ版「てんびんばかり」のサーバーが2019年3月31日をもって、終了します。http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2019年03月24日
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河島英五さんの『水瓶の唄』 https://www.dailymotion.com/video/x5diq18 歌詞は、 http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/006.html ライブでの英五さんの話を聴いていると、 決して、国家間、宗教間の争いだけを反対していたのではないと 思います。 当然、戦争反対は多くの人々が叫んでいますが、 家内、会社内、世間の争いも英五さんは嘆げいでいたように 思います。 「拳を固く握りしめて 何も持たずに生まれてきたのに♪」 「水瓶の中の 少しばかりの水を 分かち合って 生きよう♪」 「同じ考えの人以外は 誰も側に寄せつけなければ いさかいは無くなるだろう 心にくもりが あるままでも♪」 ウマが合う人も合わない人もこの世にはいるのが当たり前で、一々、ウマが合わないと逃げても、排除しても、また、違うウマが合わない人と出会うことになるだろう。ウマが合わない人と上手くやっていけない私の方が悪いのだろう。
2019年03月22日
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『雨』がよく降りますが、 河島英五さんの雨の唄といえば、 『ずぶぬれのジャンパー』か、 『通り雨』でしょうか? https://www.dailymotion.com/video/x5iabpj 『通り雨』はラブソングです。 『通り雨』は、わかるようでわからない歌。少し『湾岸ハイウェイブルース』に似た雰囲気です。 歌詞は http://petitlyrics.com/lyrics/37628 「過ぎ行く日々の尊さを どうあらわせばいいのだろう」 から、始まります。 ラブソングとは思えない始まりです。 今の世の中、「尊さ」なんていう日本語じたいが なくなってきています。 なんか大事なものが なくなってきているような気がします。 「この世に一度生きてゆく 愛がなければ淋しいね」 も英五さんらしい歌詞かな。 記事のまとめリスト https://docs.google.com/spreadsheets/d/1wpK4OhoG0tew4TqvMnctHwC7nmUb-HRNvTN6M-YOoxc/edit#gid=0 一覧表のHPアドレスをクリックするとリンク用のアドレス枠が開くと思います。その枠をクリックするとリンク先が開きます。 過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。 モバイルの方はパソコン版で見て下さい ホームページ版「てんびんばかり」のサーバーが2019年3月31日をもって、終了します。 http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2019年03月21日
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河島英五さんの『百年たったら』 https://www.dailymotion.com/video/x5ex4yc 歌詞は http://mojim.com/twy113165x10x9.htm にあります。 『生きてりゃいいさ』 と唄っていた英五さんは、 いつも 『百年たったら』 を唄っていました。 「百年たったら 天国で会おうよ 百年たったら もう一度会おうよ」 英五さんが亡くなったのは2001年。 つまり、2101年に、また、会いましょうと言っていたのでしょうか? 私は2101年まで生きることにしました。 「あいつはとても 気にくわない奴だから、 話をするのも嫌だと ・・・・・・・・・・ だけど 百年たったら もう一度会おうよ」 英五さん、本当は嫌いな人がいなかったのかな? 「あの子とはうまくやってゆけると思ったよ だけど・・・・・・・別れたよ 百年たったら もう一度会おうよ」 英五さん、奥さんだけではなく、別れた彼女とも会いたいのかな? 2101年まで、まだまだ先は長いけれど、 『生きてりゃいいさ』https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/20000/
2019年03月20日
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3月、どこの学校も卒業式は終わりましたね。 卒業式からふと、河島英五さんの 『よぼよぼじいさん』 を思い出しました。 https://www.dailymotion.com/video/x6npyau これは高校の先生で、実際におられた先生のようです。 「古いものの中に すばらしい古さが 古いものの中に すばらしい新しさがあることを 教えてくれた先生 先生 僕はあんたが好きでした」 そんな先生に巡り会えて、幸せだったでしょうね。 そう言ってもらえる先生は先生冥利に尽きるでしょうね。 「頭の固い わからずやだった人 先生 先生 よぼよぼじいさん 僕はあなたが好きでした」 その先生も私のように頑固者(一徹者)だったのですね。 多くの先生にお世話になり、本来、感謝しなければならないのですが、 感謝を忘れていました。 私が一番好きだった先生は誰だったか考えました。 中学2年の数学の先生で、 その先生は、「自分は数学を独学で勉強したから、 あなた達も独学で好きなように勉強してもいい」 と言われた先生がいました。 そして、私に独学で勉強させてくれて、 一応、数学時間も教室にいましたが、 マイペースでやらせてくれた先生が一番好きだったかなって、 思います。 『よぼよぼじいさん』の歌詞は http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03470 に紹介されています。
2019年03月19日
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河島英五さんの『都会』 https://www.dailymotion.com/video/x5cdyvr 歌詞は http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03460 に紹介されています。 「誰かが誰かを ビルの陰から 笑っている 人よりも違う生き方だと だけど いろんな 感じ方があるだろう いろんな生き方があってもいいだろう 好きじゃない花が咲いていると 踏みにじっていいはずないだろう 好きじゃない花が咲いていると 踏みにじっていいはずないだろう いつの時代もそんなふうに 人が人を追い詰める いつの時代もそんなふうに 人が人を追い詰める」 「だけど この町が好きなんだ 何かやれそうな 気がするから」 「昨日と今日の区別がつかない おれたちの自由 昨日と今日の区別がつかない おれたちの自由」 と最後に叫ぶ。 人が人を追い詰めるような社会に対して これでいいはずないだろうという気持ちがあるが、 それでは 自分はどうしていいのか 策が見えてこない状況。 なんかわかる気がするが 私にも策が見えない 途中に 「都会の空に 通り雨 みんなで 濡れて 帰ろう」 という一節がある。 あくまで 英五さんは 「みんなで」 つまり 人と人の繋がりに 拘りがあるようだ。 ひとりでなんとかするのではなく、みんなでなんとかしたいと。
2019年03月18日
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河島英五さんのもうひとつの『酒』と『泪』 『ひとりごと』 https://www.dailymotion.com/video/x6p3pd0 「くよくよするのはもうやめた ああ ああ もう忘れてしまおう 今夜も僕は一人言 この酒飲み乾してしまおう 君は強い人だね 君ならどうするんだろう 君ならきっと 君ならきっと 泣きながら 泣きながら 明日の朝を迎えるのでしょう 鏡の中の僕の顔 ああー 真赤だよ」 やはり、『酒』と『泪』が解決策でしょうか? しかし、泣きながら、朝を迎えるから、 解決していないのかな?。 まあ、強い人なら、いいか。 「今の一杯の酒で何がどう変わったんだろう これっぽっちの安らぎさえも 僕に与えてはくれなんだ」 う~ん、お酒でも解決しないのか?。 くよくよするのをやめたのなら、いいか。 私は酒を飲みません。 また、泣きもしません。 どうしたらいいのか? 『ひとりごと』でした。 この『ひとりごと』の歌詞は http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47395/index.html に書かれています。
2019年03月15日
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東京オリンピックまで、500日をきりましたが、水泳の池江選手がtwtterで「まだ、あきらめない」とコメントをしました。河島英五さんの『あきらめ顔は早すぎる』 https://www.dailymotion.com/video/x6noax3 歌詞は、 http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/012.html に、書かれています。 「自分がもう一度自分らしく 自分の力をとりもどしたい やろうと思えば何でもできる」 自分らしく生きて下さい今までの『あきらめ顔は早すぎる』は https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/26000/にまとめてあります。
2019年03月14日
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