全4件 (4件中 1-4件目)
1
『男づきあい』https://www.dailymotion.com/video/x6nywl2河島英五さんは「人を愛した」といわれています(ある番組でそういった)。英五さんの唄には、喧嘩したり、別れたりしても、それでも、また、会いたいとか、仲良くしたいとか、そういう唄がたくさんあります。『男づきあい』がそうですが、その他、『100年たったら』、『タンバリンたたいておくれ』、『旅のわすれもの』、『祖父の島』、『旅立つお前に』など・・・・『男づきあい』「俺が女だったらお前の様な男のところへ嫁にゆくだろうと思っていた♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・だけど 今はちがうお前のようないいかげんな男のとこへだけは馬にひかれてもゆくものかと思う♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・だけど 今でもときどきお前のことを想い出すお前のあのしぐさ♪」私自身、本当は、「河島英五さんは人を愛した」ということを、長い間、気が付いていませんでした。いろいろな唄を聴いていると、そうなんだと私も思いました。喧嘩しても、別れても、人は仲良くしたい。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2026年06月24日
コメント(0)
『狼のひとりごと』https://www.dailymotion.com/video/x5d7yj7『生きてりゃいいさ』と唄った河島英五さんは「生きている証」の唄を多く唄っています。例えば、『何かいいことないかな』『出発』『明日へ』『孤独の叫び』『ほんものの汗』『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』『竜馬のように』『足並みそろえて』『オオカミ』『狼のひとりごと』・・・・「あまりひとつの小屋にながく居過ぎると上手にえさを貰うしぐさばかりおぼえあわれに見せる芝居ばかりうまくなり犬の中の犬 男の中の男そんな心いきを忘れてしまう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・時の流れにさからってみようじゃないか♪」そんな心いきを忘れないでいたい私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2026年06月20日
コメント(0)
『友よ語ろう』https://www.dailymotion.com/video/x556cod河島英五さんの『友よ語ろう』はタイトルを見たら、これは男同士の友情の唄かなと想像できます。しかし、すべての人々を愛した河島英五さんなので、歌詞だけを聴いていると誤解をすることもあります。「戦争も知らない 貧しさも知らないだけど 分けも知れず眠れぬ夜がある♪暗い森に迷ったヘンゼルとグレーテルのように闇に向かって 差し出した 手と手が ふれあった♪」『手と手が ふれあった』=『男と女』あるいは『兄弟、姉妹』と想像しましたが、違っていました。これは男同士の唄でした。『手と手が ふれあった』のは『ヘンゼルとグレーテル』でした。『魔法の絵の具』の歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/033.htmlに、書かれています。「まっくろカラスにまっ白な絵の具をぬりたくろう白鳥達にはまっ黒な絵の具をぬりたくろう♪」「そして ボクタチふたり空をとびまわろうよサンマの群れとおどけちゃおう♪」『ボクタチふたり』も私は恋人同士でこれは恋愛の唄だと思いましたが、兄妹でした。唄は聴く人それぞれ、好きに解釈すればいいのだと言われれば、そうですが。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2026年06月02日
コメント(0)
暑いから、涼しい唄を選びました。『初冬』https://www.dailymotion.com/video/x5diqne「きびしい冬が訪れる前にお前を強い子供に仕上げるひ弱な胸で受けとめられない激しい風が襲って来るから♪」河島英五さんはこんな子育てしたのかなと想像しながら聴いていますが、この唄も阿久悠さん作詞です。『野風増』も他の人の唄ですが、河島英五さんも親子の唄をいろいろと作詞しています。『旅立つお前に』『娘よ』『明日へ』・・・英五さんの歌詞は熱い絆がより現れている。それから『生きてりゃいいさ』もそうかな。確かに、生きるって厳しいんだ。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2026年06月01日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


