E★C★E ♪アメリカ幼児教育とゆかいな子供たち♪

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Nov 30, 2005
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カテゴリ: モンテソーリ
いつの日も、何においても初日というのは本当に緊張します。
特に新しい仕事場となると、このドキドキは過去に味わってきたのといつも同じです。
どんな子供たちがいるのだろう、みんなと仲良くなれるかな、どんなスケジュールなのだろうか、ちゃんと私の言うことを聞いてくれるだろうか、カリキュラムは、ルールは???などなど。。

この5年間で、計4つの違った場所で子供たちと触れ合ってきました。
いつも始めは戸惑ってばかりだったけれど、気づけばあっという間に1年、2年が過ぎている・・・という感じなので、今回もまたすぐに慣れてしまえばあっという間に時間が過ぎてゆくことでしょう。
ただ、今までと違うのは、アシスタントとはいえフルタイム(朝9時から夜5時半まで)週5日ということでしょうか。
初日の日は特に時間が経つのがおそ~く感じました。

私のクラスには3歳~5歳のMixed Age (混合クラス)で、計15人の子供がいます。
まず朝先生に紹介され、みんなの前で自己紹介をして子供たちに、これから毎日一緒に過ごして行きますよ、ということを知らせました。

と同時に、かつての幼稚園の子供たちのように誰も日本について興味深々に聞いてくるということもないので、少し寂しくもありますが。
あえて言うならば、クラスに一人台湾人の女の子(プリシラ)がいるのですが、その子も含め(笑)、いろんな子に「ねえ、あなた、プリシラのママなの?」とか、「プリシラのママに見えるよー!」とか言われたくらいでしょうか。
数日後、彼女のママ本人に会ったのですが、全然似てなかったですけど・・・。

とにかく、1日目とはいえ、もうほとんど全員の性格などが見えてきました。
やはりどこにでもいる、なかなかいうことを聞いてくれない子供たちも数人いて、
先生も私に彼らの手伝いをできるだけ重点に置いて欲しいといわれ、これからの苦労を思うとちょっと切なくなってしまいました。
しかしこれもいずれいい経験、勉強になると思うと、がんばらなくては!と思いました。しかも、そういった子供たちに限ってすごい人懐っこくて、すぐに私の名前を覚えてくれて、ついてまわったりしてました。

モンテソーリについては私もまだまだ学ぶことが多いのですが、クラス内ではぜったいに大きな声を出さない、先生もいつも小さい声で話す、できるだけなんでも自分でやらせる、もし汚したら自分たちで全部きれいに掃除する、自分のペースで物事を進めてゆく、など今まで働いていたところとは違ったことも多いので、戸惑いつつも面白いです。

何より良かったことは、先生や一緒に働いてる人がみんなとても親切なこと。
まだ何も分からない私にいろいろと教えてくれ、助けてくれ、そして私が働き始めたことを歓迎してくれます。
余計な気を使わなくていいので、それだけでも良かったと思えるのです。





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Last updated  Dec 10, 2005 04:22:00 PM
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