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消費税率8%最終日です。みなさん心置きなくお買い物は済ませましたか?消費税が上がる前に年季入りの電子レンジを買い換えようかなとか、警告の出るプリンターをなんとかしようとか言ってたんですが、結局まだ使えそうということでそのまま10%に突入してしまいそうです。食品だけは8%のままというのがややこしいんですよね。オロナミンCは8%でユンケルは10%とか、何が違うのかさっぱりわかりません。その場で食べると10%だけどお持ち帰りだと8%とかね。駆け込みで定期買ったりされてる様子がニュースになってました。最近はスポーツが熱いですね。うちは毎日女子バレーで盛り上がっていましたが、ラグビーワールドカップの方もアイルランドに劇的な勝利だったようです。特番で解説してくださるのでラグビーのこと全然わからない自分なんかでも試合の再放送見てテンション上がりましたよ。スポーツといえば今年、令和元年の国体開催地は茨城県です。御成電車に乗って天皇皇后両陛下が茨城に来られたニュースを先ほど見て、どちらかというと開会式や競技より御成電車の方に興味津々だったわたくし。(鉄子じゃないんですけどね)9月28日(土)に総合開会式で10月8日(火)の閉会式まで公開競技が続きます。実際の競技は8月から始まっていたんですが、その中にデモンストレーションスポーツというカテゴリーがあったんです。国体の種目にはなっていないけどこんなスポーツもありますよっていうのを広く知ってもらうための競技会です。合気道やアームレスリング、トランポリン、エアロビクスなど様々な大会が茨城県各地で開かれていて、競技ダンスも9月22日(日)に取手グリーンスポーツセンターで開催されました。一般戦の他にチームマッチや初心者対象の競技もあったようです。いきいき茨城ゆめ国体2019、今年はどんなドラマが生まれるんでしょうね。あまり全国ニュースにはならないかもしれませんが、ローカルニュースでは紹介されています。バレーはこれから男子も始まるし、ラグビーも次は強豪サモアとの対戦。ドーハの世界陸上も連日熱戦が報じられています。鹿島アントラーズも3冠目指して頑張ってますね。そういうので盛り上がっているうちに気がつけば消費税が上がっているってことでしょうかね。
2019/09/30
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ラテンの個人レッスンに続いてスタンダードのグループレッスンに参加してきました。これで3回目になります。毎週金曜日に行われているレッスンですが、私たちが参加できるのは月に一度程度なので行くたびに内容がガラッと変わっています。先週からは新しいワルツのルーチンをみんなで覚えて踊っているそうで、先週出席していなかった人は倍速で覚えてくださいとのこと。知らないステップは2つだけであとは少なくとも名前を聞いたことあるものばかり20個ほど繋げてちょうどフロアを一周できるように組まれていました。 その知らない2つ、アウトサイド・スピンとリバース・ターニングロックも教えて頂いてすぐにできるようになりました。なにしろ石原組という最高のお手本が目の前で組んで踊ってくれるのでそれを真似すればいいだけですからね。毎回言ってますけどこれでカップル1000円は破格です。今日のテーマはダンス・クラブ・ビューティで先週やったテーマと同じ回転だったんですが、ちょこっと進化してました。先週は止まっている相手の周りを滞りなく回る練習をしましたが、今度は歩いている相手の周りを回るというのをやったんです。いったい何が幸いするのかわからないもので、この激安サークルの講習会でなんと大将がひとつ開眼したらしいんです。急に踊りやすくなったので何が起こったのかと思いました。歩いてる人の周りを回るには、前を横切るときは素早く、後ろを回るときは相手をやり過ごすまで待つというコツを先生が教えてくださって、それが大きなヒントになったようです。内回りの人の必須アイテム、相手が動くのを『待つ』ということを体感したんでしょうね。 かく言う私も一つ分かったことがあったんです。なぜCBMPが必要なのかってこと。相手の方に身体を向けたまま周りを回るためには外側の足をCBMPに出さないと相手から離れていってしまうんですね。分かってしまえばごく単純なことなんです。とてもためになる1時間でした。アートな日常を演出する
2019/09/29
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むかしは毎月買っていたダンス雑誌、ここ数年は滅多に買わなくなりました。誰かに『載ってるの見たよ』と言われると本屋に行って立ち読みする程度でなかなか購入には至らなかったんです。たまにお値打ちのDVDが付録だったりすると買ってたかな。本は増える一方で置き場に困るので買うとしても電子書籍だけにしています。そんな私たちが今日は今月発売のダンスビユウを2冊も買ってしまいました。ジャーマン・オープンの写真が載ってたよと練習場で教えてもらったから帰りに本屋に寄ったんですけどね。海外戦の写真がカラーでダンス雑誌に載ったのは初めてなんです。白黒写真は10年ほど前に一度載せていただいたことがあります。驚いたことに憧れのオルガさんや石原先生たちと同列の写真サイズで載ってるじゃありませんか。世界トップレベルのダンサーたちと同じ見開きページです。これはありえないお宝だわ。よく見ると順位間違ってるけど、まあいいや。というわけで2冊購入。もうこの2冊しかなかったから買い占め状態です。ダンスビュウ11月号をお持ちの方は13ページ、チラッと見てくださいね。月刊 ダンスビュウ 2019年 11月号 [雑誌]楽天で購入
2019/09/28
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プレミアムフライデーを利用して有明にレッスンを受けに行きました。みっちり2時間ラテンです。サンバを最初から細かく見ていただいて、詰めの甘いところ、曖昧な表現のところなどをクリアにしていきました。主に女性の動きに関するご指摘でしたが、基本的なところではサンバウォークやサンバロックスのヒップの動きです。チャチャロックとは全然違って、もっと後ろ足を使う割合が多い感じでしたね。カウンタープロムナードやリバースロールなどのベーシックもタイミングや足運びが自己流になってしまっていて修正が入りました。一番ご指摘を受けたのはフリーアームの動き。『何をやっているのか、はっきりわかるように動いてください。』脚とか、お腹とか、ヒップとか頭とか、ようやくそれなりに神経がいくようになってきたんですが、手がね、ものすごくテキトーだったんです。最後に少し時間があったのでジャイブも見ていただきました。似たようなルーチンが何度か出てくるんですが、少しずつ表現方法を変えて別の振り付けのようにしていきます。こういうのが自分たちではできないんですね。第三者の目が必要です。サンバと同様、何をやっているのかはっきりわかるように動くのが今日の課題。そういえば上手な選手はみんな表現がクリアですもんね。止まるところは明らかに止まること、指一本も動かさない。視線の向きを明らかにすること、目からレーザービームです。タチアナもそんな風に踊ってたなと思いながらララちゃんの動きを必死にコピーしてきました。
2019/09/27
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やっと今年のシニアIIIラテン世界選手権の開催地が決まりました。来年の開催予定は早々に決まっているのに今年はどうなっているんだろうと関係者の間ではつぶやかれていたんです。手を挙げる国がなかったんでしょうか。グランドスラムとかユースの試合だったら観客もたくさん動員できそうだしいろんな国が立候補するんでしょうけど、シニアIIIラテンて、なんかパっとしませんからね。数週間前にようやくアメリカとスペインが立候補して、この分だとまた去年と同じビルバオか、ひょっとするとアメリカのマイアミかもなんていう話が飛び交っていました。最終的にスペインの首都マドリードの北東約60キロにあるグアダラハラという工業都市に決まりました。12月7日だそうです。会場もシラバスもまだ未定ですが、去年の同じ大会の会場はここだったそうです。<Palacio Multiusos de Guadalajara>去年のポスターはこちら。スペイン・オープンみたいですね。毎日マメにWDSFのサイトをチェックしている大将からの情報です。グアダラハラってメキシコにもあって、そっちの方がサッカーチームとかで有名みたいです。スペインのグアダラハラは行ったことがないのでちょっと楽しみ。そろそろ本気出して身体絞っていくかな。(いつも言ってるだけ)
2019/09/26
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1年に3日だけ主婦が休養していい日があるそうです。1月、5月、9月の25日。つまり今日。通勤途中の車でラジオを聞いていて知りました。みなさんはご存知でしたか?それより1年に3日しか休暇がないなんて、まるで江戸時代の丁稚奉公みたい。しかも無給です。家事代行サービスをお願いすると、時給2000円から3000円はします。それを1年中ボランティアでやってるってことになりますね。みなさんのご家族は家事全般を手伝ってくれますか?そんなこととは知らず、たまたま今日は大将が職場近くに泊まるというので思いっきり休養しました。仕事から直接ダンス練習場に行き、2時間ほど練習。二人で行くときは一度家に帰ってましたけど、彼が転勤してからは帰りが遅いので平日は練習できなかったんです。夜ご飯用意して待ってないといけないですしね。練習場は職場からの方が家からより近いんです。すごく時間を有効に使えました。新しい靴も試せたし。さらに帰路にある天然温泉に寄ってのんびりつかってきました。誰かと一緒に行くと、時間を気にするのでゆっくりできないんですよね。ついでにオイルマッサージもやってもらってしまった。超久しぶりだったので身体中ガチガチでした。極楽です。家に帰ってビール飲みながら好きなアニメ三昧。ご飯を用意しなくてもいいし、皿も洗わなくていいし、お風呂も掃除しなくていいし、テレビだって主導権争う必要もないし、こういうのを主婦休みの日というんだなあとしみじみ思いました。洗濯はしましたけどもね。大将からはやさぐれ一人飲みの寂しげなLINEスタンプが送られてきましたけど、彼は彼なりに自由を謳歌してるに違いありません。こういう日が1年に3日と言わず、月に3日くらいあるといいなあと思いました。
2019/09/25
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消費税増税まであと1週間になりました。みなさんは何か大物買いされてますか?1000万円の車買うとすると税率8%と10%では20万円違ってきますからね。そこまで大物買いはしませんが、いつも12月に買っているダンスシューズを今買うことにしました。消費税増税前の駆け込みで買いに来られているのかどうかは分かりませんが、店内には他にも何組かのお客さんがいらしてスタッフの方が入れ替わり立ち替わり対応されています。足のサイズがレギュラーとワイドの中間くらいなので、いつもレギュラーサイズを買って少し広げてもらっていたんですが、ワイドを縮める方が調整が楽とのことだったので今回はそうしてもらいました。ついでに今履いてる靴の補修もしてもらったり、ラテン用のティーチャーシューズも買い換えることに。5年前に買ったヒョウ柄の靴がもう擦り切れてボロボロになってしまったんです。ヒョウ柄はもう売り切れて再販はしないそうで、カリーナという名前の黒のラテン用ティーチャーシューズを買いました。カリーナって、あのカリーナですよね。むかしクリクリビーと組んでた。調整したり色を染めてもらったりしている間、店内に流れていたデフィリッポ&ダーシャのデモを見ていたんです。ダーシャのつんと伸びた足に惚れぼれしながら、あの足の強さが欲しいなあと思いました。ダーシャもそのうち靴の名前になるのかしら。
2019/09/24
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Bunkamuraザ・ミュージアムで『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへー線の魔術』展を見てきました。ミュシャの絵を初めて見たとき少女マンガみたいだと思ったんですよ。中学生の頃だったと思います。でも逆なんですよね。少女マンガがミュシャの影響を受けていたんです。舞踏 ー 連作『四芸術』より(1898)今年没後80年を迎えるアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、チェコに生まれパリで活躍したアール・ヌーヴォーの芸術家です。ミュシャが好きという女性は多いですよね。会場は大混雑で、グッズを買い求めるレジ待ちの行列もすごかったので今回は何もお土産を買ってこなかったのですが、客層の7割くらいは女性だったと思います。ジスモンダ(1894)ミュシャの出世作といわれる劇場ポスターです。大女優サラ・ベルナールを美しく印象的に描いてサラの専属画家になりました。椿姫(1896)サラ・ベルナールが椿姫を演じるポスター。私はこれが一番気に入りました。散りばめられた小さな星が光って見えましたね。北極星 ー 連作『月と星』より(1902)ミュシャはたくさんの連作を手がけています。4つでワンセットが多いですね。ミュシャの作品だけでなく影響を受けたレコードジャケットやマンガも展示されていてとても興味深かったです。うちにもあったレコードもありました。バークレイ・ジェームス・ハーベストのアルバムです。そう言われてみればそうなのかなという感じで、今まで全く気が付きませんでしたよ。みんなのミュシャ展は2019年7月13日から9月29日まで渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されています。もう直ぐ終わりなので、ご興味ある方はお急ぎくださいね。公式サイトはこちらです。部屋に飾るならこの絵!
2019/09/23
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講習会後半はスタンダード、講師は石原正幸コーチです。まずワルツのボックスから入りました。以前ウォームアップとして教えていただいたカウント2・3が長めのボックスではなく、普通の、しかも一方向だけのボックスなんですが途中にホイスクという遊びを入れます。女性は完全フォローで、男性のいつ来るかわからないホイスクのリードに反応できるかという練習です。みなさん問題なくこなしておられましたが、ここで重要な本日のテーマの1つが発表されました。リードは1カウント前に、相手に分かるようにはっきり伝える。カウント2でホイスク動作に入って欲しいと思ったら、カウント1でその意思を伝える動きをするということです。役割を交換して、女性がリードで男性がフォローでホイスクに入る練習もしました。自分はリードするのに慣れてないので押しすぎたり逆にリズムが曖昧になったりで、よほどはっきりした意思を持って舵を切る必要があるということがよくわかりました。パーティでよくやるミキシングダンス、男女がぞれぞれ1列に並んで先頭で出会った相手と踊るというのをやったんですが、こういうの私はすごく苦手なんです。相手のリードに任せて踊るというのがとても不安なんですね。車でも自分がハンドル握っていたいタイプです。先生もそのミキシングの輪に入ってくださって一緒に踊らせていただいたんですが、この完全無欠な船に乗ってもやっぱり不安でした。私がこれからもう一つ上を目指すために乗り越えなくてはいけないハードルです。次に今日2つ目のテーマ、回転について学びました。スタンダード種目は全てカップルがお互いの周りを回ることで成り立っています。内回りと外回りでは役割が違うということ、外回りの回転には左右前後の4種類の回転があること、相手との距離を保って、同じ面を相手に向けながら回ることなどの基本動作を学びます。実際にこれがルーチンの中でどんな風に生きて来るのかということがイマイチ分かってなかったんですが、この2つのテーマがスタンダードのキモだということを後で納得しました。タンゴのフォーラウェーリバースとオープンリバースターンを踊り分けるというのをやったんです。男性のリードでその2つがちゃんと踊れるか。『フォーラウェーリバース踊ってください。』とか『次、オープンリバースターン踊ってください。』と言われるとちゃんと踊れるのに、リードだとどっちか全くわからなかったんです。 講習会の後の個人レッスンで質問しました。女性はカウント2でフォーラウェーリバースなら後退、オープンリバースターンなら前進しなくてはいけないのにどちらをすればいいのか分からないと。今日の講習会のテーマに直結する答えが返ってきました。『男性はカウント1でどちらを踊るかはっきり伝えるリードをしなければいけません。』この2つのステップのリードはどう違うのか。回転量が違うんです。女性の1歩目はどちらも右足後退ですが、その時に次も同じ方向に後退させるならそのまま、前進させるならオーバーターンのリードが必要なんですね。これくらいはっきりやってもらえれば、目をつぶっててもどちらにいけばいいのかわかります。リードってこういうものなんだと、今更ですけど目からウロコが落ちましたよ。混んだフロアで臨機応変に舵を切るのって優柔不断じゃできませんね。船と同じでパートナーは舵を切ったと同時には動けないんです。スタンダード種目が上手な男性は頭の回転が速くて判断力もある人なんでしょう。顔も見えないしラテンに比べるとリードも微細ですので、スターダードが上手な女性は相当集中力がある人なんだと思います。競技会でプレパレーションをしたまま出られなかった話をすると、先生からフリーダンスをやってみてはというアドバイスをいただきました。競技会ルーチンを踊るだけではなく、混んだ練習場でゆったりと人の間を縫いながらベーシックルーチンを組み立てて踊るということのようです。これって、パーティダンス?みなさんがパーティで当たり前のようにできていることが、全然できてないということか。パーティではラテンしか踊らないですからね。思ってた以上にスタンダード種目は難しいものですね。前回のレッスンの様子はこちら。次回は2019年10月26日(土)の予定です。ご興味ある方は下記のサイトをご参照下さい。競技ダンスクラブBeauty
2019/09/22
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2ヶ月ぶりの競技ダンスクラブ・ビューティ講習会です。講師の石原組がジャーマン・オープンのPDライジングスターで3位に入賞されたことが紹介されて、そういえば前回の講習会はその前だったんだっけと思いました。今回は会場の確保が困難で、午前・午後・夜とそれぞれ別会場で行いました。午後の講習会はつくばふれあいプラザで、初めての場所ということもあってか事前打ち合わせがあり会長さんが奔走してくださったそうです。いつもお世話になりっぱなしで本当にありがとうございます。まるで競技会のように新しいヒールカバー着用が義務付けられたり、会場内では一切飲食禁止ということで、講習会の途中に水分補給の時間を何度か取っていただいたり、普段とはちょっと違う決まりごとがいくつかありました。17時に完全撤収という決まりもあったので、いつもより開始時間を早めて13時15分から石原蘭羅コーチのラテン講習会が始まりました。ショートノーティスになってしまったせいか参加者が少数精鋭で、ララ先生は『みんなの踊りがよく見えた』とおっしゃってました。2ヶ月ぶりとは思えないほど皆さんきちんとルンバベーシックルーチンを踊れてましたね。自分は練習の最初に必ずこのルーチンを踊るようにしているのでもうすっかり体に馴染んでいるんですが、まだまだいい加減なところは多いんです。先生からご指摘があったのは、スライディングドアーズの男性の手の動き、フォワードステップターンのフットワーク、前回詳しく深掘りした二人の位置関係についてでした。オープンヒップツイストに入る前、男性前進、女性後退のステップがありますが、この位置関係はエクステンディッドまで広げること。フォワードステップターンは必ず前進のステップを踏むこと。当たり前のような気もしますが、癖で先に回転動作をしてしまうことがあるんですね。前回の講習会では踊りこみの時間が取れなかったので、今回は少し長めに5種目の踊りこみをしました。ただの踊りこみではなく、2ヒートに分かれて音楽テンポを変えてまずサンバとチャチャを踊ります。最初はノーマルテンポで、次に超スローテンポで曲がかかりました。超スローテンポって難しいんですよ。音が余らないように長くしっかり身体を使い続ける必要があります。ただしメリハリは必要なので速い回転動作などはスピードを失わず、リズムの隙間をボディムーブメントで埋めて行くんです。一番面白かったのはルンバでした。ノーマルテンポで踊った後、全員がフロアに入って相手をほめあいながら競技会ルーチンを踊るというのをやりました。『今日はキレがいいね。』『いつもより輝いてるよ。』『すごく身体使えてるんじゃないない?』口八丁の大将は思ってもないお世辞をすらすらと流れるように並べてきて私はずっと笑いっぱなしでした。正直者の私は褒め言葉を一つも思いつかないんですよ。『歯が綺麗。』くらいしか。これはすごく面白い練習方法だと思いましたね。先生もおっしゃってましたが、コミュニケーションをとることで照れもあってかみなさん笑顔だったし、少なくとも踊ってる間中、相手を見続けていることが自然にできているんです。最後にパソとジャイブを踊って講習会は終了でした。ララ先生は風邪で声が出し辛そうでしたが久しぶりにお会いできて嬉しかったです。前回のレッスンの様子はこちら。次回は2019年10月26日(土)の予定です。ご興味ある方は下記のサイトをご参照下さい。競技ダンスクラブBeauty
2019/09/21
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医者が教える食事術はこれまで金スマで何度か取り上げられて来ました。毎回常識を覆す内容であっけにとられます。これまでの自分の努力はなんだったんだみたいに。今回も衝撃的でしたね。(9月13日放送分)カロリーと肥満は医学的に関係ない。摂取カロリー>消費カロリー → 太る摂取カロリー<消費カロリー → 痩せるこの当たり前だと思っていた図式が間違いだったということです。番組で紹介されていた下の6つの食品。全部同じ200kcal(=ジョギング30分)だそうですが、同じカロリーの食品でも太るものと太らないものがあるとのこと。この中で太るのはどれでしょう。マヨネーズとかミックスナッツなんて脂肪分多そうだしこれは絶対太るでしょう。カルビなんかもダメじゃないの?これが大間違いだったんですね。油 (脂) を食べたらそれがそのままお腹や背中の脂肪になるわけじゃないそうです。一番太るのは糖質、つまり上の写真の中では白米とオレンジジュースが太る食材なんですって。カルビはタンパク質と脂質からできていますので、エネルギーとして消費されるか脂肪燃焼に使われて、余りは排泄されるとのこと。白米は主に糖質なので、エネルギーとして消費された後、余りは脂肪として蓄積されるんだそうですよ。白米おそるべし。この新米の美味しい季節に耳の痛いお話です。「糖質を多く摂ると、その量に従って太るということは医学的に完全に証明されています」 やっぱり糖質ダイエットって理にかなってたんですね。食べたもの全部のカロリー計算しても意味なかったんだ。地ビール好きの自分としては、いったいどのくらい糖質が入っているのかそっちも気になってきました。350ml缶の一般的なラガービールは10g~13gくらいですが、コクや旨味のある黒ビールなんかは15g~17gくらいあったりして。缶に表示されてないので怖いんですが大好きなエールとかは多分もっと多いでしょう。甘いですからね。ご飯1杯の糖質55gに比べると大したことない気もしますが、ビールは1本で済まない場合が多いです。大好きなシュークリーム、横目で見て我慢すること多かったんですが、これって意外と糖質少なくて1個で20gくらいだそうです。スポンジケーキの方がぐっと糖質は高いみたい。イチゴのショートケーキは糖質28.5gですって。同じく大好きなポテトチップス。いつもカロリーの方ばっかり気にしてましたが、油で揚げてあることよりジャガイモからできていることの方が問題だったんですね。糖質は1袋30gくらいあるみたいです。夜スーパーに行って、反動が出ました。これまでカロリーと脂質を気にして手を出さなかったアレヤコレヤを衝動買い。マカデミアナッツ1袋 (約700kcal) と、さけるチーズスモーク2本 (約200kcal)、夜の11時半に食べてみました。人体実験ですよ。この900kcalは何処へ? 朝、体重100g増えてました。たくさん食べた割には大したことなかったですね。100g増は多分、一緒に飲んだよなよなエールのせいだな。糖質は気になるけどやっぱり地ビール!
2019/09/20
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朝起きてカーテンを開けると榛名湖に釣り船がいくつか出ていました。同じホテルに泊まっていたカップルはボート持参の本格的な釣り人のようです。湖から上がって来てそのまま朝食会場に来られました。昨晩と同じテーブルで豪華な朝ごはんです。榛名湖は霧が出ていました。朝は相当冷えた様子です。白鳥とかてんとう虫の形の足こぎボートを昨日来たときに見かけましたけど、今日はまだ時間も早いせいか釣り船以外浮かんでいません。湖の周りでテント張ってキャンプされてる方々も多く見かけたんですが、あいにく雨が降って来ました。鳥も虫も鳴いていない静かな湖畔です。そういえば昨日榛名湖に向かって走っていた時メロディロードというのに遭遇したんですよ。一定の時速で走るとタイヤと道路の摩擦音でメロディが奏でられるんですね。静かな湖畔の森の陰からもう起きちゃいかがとカッコーがなくカッコー、カッコー、カッコーカッコーカッコーチェックアウトの時、これからどこか観光されるんですかと尋ねられました。おもちゃと人形 自動車博物館とか、竹久夢二のアトリエとか、群馬ガラス工芸美術館とか時間があったら行ってみたかったんですが、三連休最終日ですから渋滞も気になるところでした。実はこの日、大将のお母さんの誕生会の予定があったんです。それでどこも観光せずに帰路につきました。途中伊香保のどこかの店先に86が停まっているのを見かけました。豆腐屋じゃなかったと思うんですが、やっぱりこの辺りには走り屋の人がいるんですね。幸い渋滞に合うこともなく少し早めにお母さんの家を訪ねることができました。標高が下がるとやっぱり蒸し暑いです。夏が戻って来たと同時に現実に引き戻された気がしました。(おわり)
2019/09/19
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風呂上がりのディナーはフレンチのコース料理でした。もう過ぎたけど誕生日のお祝いということで大将が予約してくれたそうです。オードブルは真鯛とグレープフルーツのサラダ山葵風味、イクラとアボガドのムース、ノルウェーサーモンの冷製ピリ辛野菜のソース。スープはホワイトアスパラのクリームポタージュでした。お魚はロブスターテールとホタテ貝柱のポアレ、ブールブランソース。この料理は美味しかったですね。ソースも最高。パンに染み込ませて完食です。サラダはトマトと赤タマネギのサラダ。生のタマネギは本来苦手な部類なんですが気がつかないで食べてしまいました。肉料理は特製和牛サーロインのソテー温野菜添え。ホテル特製の和風ゴマ風味ソースでいただきます。ボリュームがあって食べきれないので大将に半分手伝ってもらいました。デザートはレアチーズケーキとストロベリーアイス、そしてメロンとブドウとキウイ。このあとコーヒーが出てコース終了です。普段の3倍くらい食べた私は星の王子様に出てくるゾウを飲み込んだウワバミみたいになってベッドにひっくり返ってしまいました。もう3日間何も食べなくてもいいや。大将ありがとう。(つづく)
2019/09/18
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競技ダンスを始める前、紅葉の時期に榛名湖を訪れたことがあります。群馬地ビール巡りの旅でした。その時泊まったのがここだったのではないかと大将が言います。榛名湖温泉ゆうすげ。私の記憶にあるのは共同洗面所に並ぶ銀色の水道の蛇口、寒い共同トイレの木製スリッパ、風にガタガタ揺れる廊下窓のある公共の宿だったんですが、その直後に建て直されて立派なホテルになったようです。日帰り温泉としても利用されていて料金は大人510円です。お湯は黒っぽい緑でした。泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム‐硫酸塩・塩化物温泉だそうです。美肌効果が期待できる美人の湯なんですって。競技会帰りなのでスプレーでバリバリの髪洗ったり黒塗りファンデーション落としたりする方に時間を取られて、美人になるまでゆっくり浸かる時間がなかったんですね。その辺はちょっと残念でしたが翌日筋肉痛にならなかったのは温泉の効能だったのかもしれません。群馬の地ビール今晩、どのビール飲む? 美味しい地ビール!(つづく)
2019/09/17
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3時過ぎに試合が終わってから、車で1時間ほどの榛名湖に向かいました。3連休とあって途中の伊香保温泉も混んでましたね。山道をウネウネと登っていくんんですが、カーブごとにその度合いを表す数字が書いてあるんです。R=15、曲線半径15mという、ほとんどUターンみたいなカーブばっかりでした。頭文字Dで出てきた群馬最速のドライバーはこんな道で練習したのかなあと思いながら時々耳抜きします。榛名湖は標高1084m。まだ紅葉には少し早いですが、涼しくて体育館のあった前橋市の暑さが嘘のようです。こちらが標高1449mの榛名山です。榛名湖はカルデラ湖なんですね。予約していたホテルの電話番号をナビに入れて来たんですが、ゴールに到着して辺りを見回してもそれらしいホテルがなかったんです。電話してみると湖の反対側にいるらしく、チェックインの時に訳を尋ねたら『話せば長〜いことなので。』と言われてしまいました。お家騒動から分家みたいな話でしょうか。こちらが宿泊したホテル&レストラン『セゾン ド はるな』です。もうストーブ出てました。大きな荷物抱えて3階まで階段というのがちょっときついですが、窓からの眺めは最高です。近所の天然温泉ゆうすげに200円で入れるクーポン券をもらいましたので、競技会後の化粧を落としてさっぱりすべく早速出かけました。(つづく)
2019/09/16
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JBDF関東甲信越後期の群馬大会に出場しました。会場は前橋市にある ALSOKぐんま(サブアリーナ)です。午前中のスタンダード競技はB級戦に参加。エントリー100組でしたが、維持をすでに決めたなどで欠場された選手が12組もいらしたので出場組数は88組でした。昇級するには3位以内を2回取らないといけないので、ここにきてまだリーチになってないうちのようなケースも出なくても良かったんですが、せっかく申し込んだので最後に花を咲かせようとやってまいりました。途中、関越自動車道の高坂サービスエリアで履いていたズボンのゴムが切れるというハプニングあり。予選はABの2フロアに別れてタンゴとクイックステップで競います。先週タンゴの出来が悪くて惜しくも1点差で13位、準決勝に進めなかったので、ちょっとビデオ見たり練習したりしてきたんですが、どうでしょうか。この日は他にD級、E級、ノービス級、そしてジュニアの試合がありました。1次、2次、最終予選、準々決勝と駒を進めて、次に残れば広いフロアで4種目の準決勝というところでまたしても1点差で13位でした。これはなんかの呪いか?今回はタンゴではなくクイックステップで失敗してスコアが伸びませんでした。こちらB級戦スタンダードの決勝の様子です。会場は冷房がないようで強烈に暑かったです。ジャッジの先生方も大変でしょうね。観客席でもフロアでも皆さんうちわや扇子でしのいでいて、そのバタバタ扇ぐ様子がまるで大きな蝶々の大群のようでした。選手控え室はレスリングのマットやボクシングのリングのある部屋だったんですがそこにも冷房はなくて窓全開です。格闘技に冷房なんていらないんでしょうかね。午後はラテン競技でした。私たちはA級戦に参加。トイレで黒塗りファンデーションを背中に塗っていたら、居合わせた方に『リーダーに塗ってもらえばいいのに。いつも自分でやってるの?』と言われました。うちのリーダーは準備運動が長いので自分のことで手一杯なんですよね。手が届くうちは自分でやろうと思ってます。ラテン競技は他にC級、D級、E級、ノービス級、そしてジュニアの試合がありました。今季最後のA級戦に各県から有力選手も出場されていて、厳しい戦いになりそうです。先週A級維持決めといて良かった。エントリー組数31組で欠場2組。出場組数29組で種目はチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレの4種目です。1次予選から全面フロアで戦います。自分もそうだったんですが赤いドレスの人が多くて、大将に『赤の大中小』とか言われました。身長はそんなに変わらないのにと思ったら『横に』だそうです。私が『大』なのかな、多分。ギリギリ準決勝に残ったんですが、11位の成績でした。こちら優勝のオナーダンス。栃木県の最優秀選手に選ばれていたカップルです。会場で『ブログ見てますよ。』と何人かに声をかけていただきました。どうもありがとうございます。JBDF関東甲信越は今季これで打ち止めです。来年はもう少し楽にラテンA級維持ができるように、そしてスタンダードは昇級できるように頑張りたいと思います。応援してくださった皆様、ありがとうございました。競技会の必需品は早めに準備
2019/09/15
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都市型のゲーム(Urban Games)の世界大会が2019年9月13日から15日までの3日間に渡ってハンガリーのブダペストで開催されました。広い競技場や屋内フロアを必要とする競技ではなく、街の公園やストリートで生まれたスポーツの祭典です。社交ダンス競技とは全く違うものですが、同じWDSFが絡んでいてオリンピック種目にもなっている世界的な競技なので勉強も兼ねてご紹介したいと思います。競技部門のカテゴリーは6つでした。<3x3 バスケットボール>ハーフコートで行う3対3のバスケ。アメリカ映画とかによく登場しますね。スラムダンクや黒子のバスケにも出てきました。シンガポールで開催された2010年のユースオリンピックで競技種目として採用され、2020年の東京オリンピックでオリンピックデビューを果たすそうです。<BMX フリースタイル>BMXフリースタイルは、1970年代半ばカリフォルニア発祥とのこと。自転車を巧みに操っていろんな障害物をカッコよく乗りこなす競技で、2020年東京オリンピックのオリンピックイベントとして含まれているそうです。<ブレイキング>ブレイキング(b-boyingまたはb-girlingとも呼ばれます)は、1970年代半ばにニューヨークのストリートで始まったダンススタイル。並外れた運動能力を競い合うもので、2018年のユースオリンピックでオリンピックデビューを果たし、パリ2024オリンピックのスポーツプログラムへの参加が暫定的に認められました。 <フライングディスク フリースタイル>フリスビーという名前の方がよく知っていますね。でもこれがクッキーやパイの缶や蓋に刻印されたパン屋の名前だとは知りませんでした。学生たちが投げ合って遊んだのが始まりだそうです。昔遊んだ記憶がありますが、それが世界大会レベルまで極められるとは思ってませんでしたね。<パルクール>テレビでこの競技の練習をしている一団を見たことがありますが、まるで忍者です。あるポイントから別のポイントに、身体一つでいかに速く到達できるかという、そのために壁を超えたり手すりを滑り降りたり、よくアクション映画で出てくる街の路地や屋根をぬって逃亡するシーンみたいな競技です。<ローラーフリースタイル>ローラースケートも競技になったんですね。ただスピードを競うのではなく、ありえないような細い柵を滑り降りたり、独創性や美しさ、スキルの完成度などが採点対象となるようです。この6つの競技の中でブレイキングはダンスの範疇なのでWDSF競技結果に掲載されていました。World Urban Gamesは今回が初開催だったようです。2019年9月13日に行われたブレイキング1対1b-boysでは日本のShigekix (Shigekuki Nakarai)選手が4位に入っていました。15人出場で、優勝はアメリカ、準優勝オランダ、3位ロシアです。 翌日9月14日に行われたブレイキング1対1b-girlsでは日本のAmi (Ami Yuasa)選手が優勝です。世界一ですよ。すごいですね。Ayane (Ayane Nakarai)選手も8位と健闘しています。女子は出場16人で2位から4位まではアメリカ、5位がフランスの選手です。遊びから生まれるスポーツってたくさんあるんですね。都市型の競技は下がコンクリートだから怪我すると怖そうです。きっとこれからももっといろんなスポーツが増えていくんでしょう。公式サイトはこちらです。
2019/09/14
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こういうのを絶好の行楽日和というんでしょうか。かつてない規模の台風15号の関東接近にテレビでは様々な形で警戒を呼びかけていたようで、メロンさんの家族から電話がかかってきていました。何のんびり遊んでんだみたいな?ニュースとか見てないと全くわかりませんね。新穂高ロープウェイは新穂高温泉駅から鍋平高原駅までの第1ロープウェイと、しらかば平駅から山頂展望台の西穂高口駅までの第2ロープウェイの2段階になっています。第1だけだと往復600円と安いんですが、そこから山登りするとかでない限り絶対山頂まで行くのがオススメです。第2ロープウェイは日本で一番長い、そして日本で唯一の2階建。こちらが山頂の西穂高口駅です。標高2156m。地上の気温が35度くらいだったのに対してここはパラダイスですね。ただいまの気温18度です。こちら日本百名山のひとつ、笠ヶ岳です。約6500万年前の火山活動でできたカルデラ火山だったんですね。本格的な山登りのリュックを背負った方々を多く見かけたんですよ。山登りってやってことないんですが、届け出とか必要みたいですね。歩いて登るという選択肢は私にはないな。ロープウェイでOK。このあと松本駅まで送っていただいて5時過ぎの特急あずさで帰ってきました。千葉行きだったんですが台風の影響で新宿止まりに変更になったんですよ。うちはもともと新宿までの予定だったので影響はなかったんですが、この時すでに千葉は暴風域に入っていたようでした。電車の中でお弁当を食べてこちらのビールで乾杯。JBDF関東甲信越のラテンA級維持ができたこと、楽しい温泉旅行が滞りなく満喫できたこと、台風来る前にぎりぎり帰れたこと。ちなみに台風の影響で翌月曜日はJRが全面運休で大将は会社を休んでおりました。私は車通勤なので普通に仕事に行きましたが、電車を利用されてる人はお休みでしたね。まだ千葉県では停電や断水の被害が続いているようで、一日も早い復旧を願うとともに追い打ちをかけるような次の台風が来ないことを祈ります。長々と綴ってまいりました旅行記、おつきあいくださいましてありがとうございました。(おわり)
2019/09/13
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冷蔵庫のビールを全部飲みきって、近所にコンビニもないので早々に寝てしまったことが幸いし、朝はスッキリと目が覚めました。朝ごはんも豪華です。左の蓋つき小鍋には湯豆腐が入っているんですが、この器がとってもかわいいんです。木の蓋が被っているのはここの温泉のお湯で炊いた温泉粥。このお粥は前日からの予約が必要です。胃腸にとってもいいらしいので、ただでさえ食欲全開なのにますます食が進みました。うちは寝不足と風邪気味だったので夜1回しか入りませんでしたが、メロンご夫妻は朝夜3回お風呂に入ったそうです。乳白色のお湯は口に含むと微炭酸で、玉子臭さはありません。ぬるめなのでいつまででも入っていられるんです。湯の花や藻みたいのでちょっとヌルヌルします。10時にチェックアウトして上高地に向かいました。道沿いに小さな滝のような湧き水が湧いていてとっても冷たいんです。そういえば泊まった旅館では水道水ではなくすべて山の湧き水を利用しているとおっしゃってました。これぞまさしく北アルプス天然水ですよね!南アルプス天然水しか売ってないのかな。釣り好きのメロンご夫妻は道路下を流れる川が気になってしょうがないようです。なんか釣れそうですね。釣り道具は車に常備されているようですよ。実際、釣りされてる方もいらっしゃいました。上高地の大正池に行ってみようと目論んでいたんですが、どうやら自家用車では行けないようでした。警備の方がタクシーとバス以外の車が入れないように道の入り口に立っておられます。調べてみたら上高地は通年マイカーでの乗入れを規制しているそうです。沢渡駐車場または平湯のあかんだな駐車場に停めてバスかタクシーでお越しくださいとのこと。仕方がないので富山方面に進路をとりました。この辺はクマが出没するそうです。近くにクマ牧場なんてのがありました。子熊をだっこさせてくれるって書いてありましたけど、テディ・ベアみたいなわけにはいかないですよね。当てが外れてどこに行こうかということになり、メロンママさんの提案で新穂高のロープウェイに行ってみることにしました。(つづく)白骨の名湯 泡の湯
2019/09/12
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食事処の小部屋に入ると4人分の料理が綺麗に並んでいました。おかめの箸置きがかわいいですね。突出しは、チーズ羽二重にクコの実、平茸浸し、ニシンの子、そして前菜の五種盛りです。食前酒のブルーベリーワインで乾杯。樽生地ビール(穂高ビールのケルシュ)もすでに注文済み。松茸の土瓶蒸しにはハモと鶏とつる菜が入っています。ここで凌ぎ(しのぎ)としてサーモンの手まり寿司が出ました。お造りは素敵なカゴに入って登場。間八と信州サーモンです。冷たい煮物はなすの含め煮、海老の葛打ち、粟麸青身。お肉は栃木の黒毛和牛です。穂高ビールのアルトを追加しました。地ビールは2種類しかなくて、アルトは生がなかったので瓶です。この後、名物温泉粥のコロッケ、岩魚の塩焼きと続いてご飯に味噌汁、デザートで終わりです。久しぶりにお腹がはち切れるくらいになりました。美味しかったので完食です。でもこの後、また部屋にもどってメロンチョコ夫妻とダンス談義しながら飲み直し。楽しい夜でした。(つづく)
2019/09/11
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松本市総合体育館から車で約1時間ほどのところに、白骨(しらほね)温泉泡の湯があります。ここからさらに坂道を登って標高1400m。近づくと急にゆで卵のような硫黄の匂いが漂ってきます。鎌倉時代から続く信州の秘湯だそうです。バスも走ってるんですが、1日に10本くらいみたいでした。かなり山道を上がってくるので、車かバスでしょうね。歩きではきつそう。泉質はお肌にやさしい中性(弱酸性)の温泉で硫黄、炭酸を多く含む単純硫化水素泉(含硫黄、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉)だそうです。外は混浴になっていて、中に男女別の洗い場があります。女風呂から混浴への入り口に専用のバスタオルが置いてあって、女性はそれを巻いて入れます。飲むこともできて、消化器系の臓器の血流や働きを良くするとともに便秘に効く成分を摂取できるとのこと。夜は星が綺麗でした。ちょっとホテルの明かりが邪魔なんですけどね。お部屋はいろんなタイプがあるようで、私たちは布団ではなく畳にベッドの部屋でした。お食事どころはそれぞれ個室になっていてとても落ち着きます。次はここで食べた夕食をご紹介します。(つづく)
2019/09/10
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2019年9月7日、世界選手権ラテンがモスクワで開催されました。いろんなカテゴリーがある中、文字どおりWDSFラテンの世界一を決める年齢制限なし(アダルト)の世界選手権です。出場組数84組で、結果は以下の通りでした。<決勝>1. Armen Tsaturyan - Svetlana Gudyno(ロシア)2. Marius-Andrei Balan - Khrystyna Moshenska(ドイツ)3. Timur Imametdinov - Nina Bezzubova(ドイツ)4. Andrey Gusev - Vera Bondareva(ロシア)5. Charles-Guillaume Schmitt - Elena Salikhova(フランス)6. Andrea Silvestri - Varadi Martina (ハンガリー)シニア戦の選抜の仕方は各国に委ねられていて事実上何組出てもいいんですが、このトップ中のトップを決める世界選手権は各国2組ずつしか出られないんですよ。それなのにロシアとドイツが決勝に2組ずつ入っているということで、この2国がダンス大国だということが分かりますね。フォーメーションダンス(スタンダード)の世界選手権も同時開催されたんですが、ここでもロシアとドイツの頂上対決でした。会場はこちら。開催地がモスクワというのもあるかもしれませんが、勝ったのはロシアです。決勝の位置を虎視眈々と狙う準決勝メンバーも見てみましょう。<準決勝>7. Edgar Marcos Borjas - Alina Nowak(ポーランド)8. Konstantin Gorodilov - Dominika Bergmannova(エストニア)9. Moldovan Paul - Tatar Cristina(ルーマニア)10. Winson Tam - Anastasia Novikova(カナダ)11. Yan Bangbang - Du Yujun(中国)12. Malthe Brinch Rohde - Sandra Sorensen(デンマーク)7位だったポーランドの選手はジャーマン・オープンで6位に入っていた選手です。優勝したアーメンたちがジャーマンには出ていなかったのでそのまま一つ順位を落とした形になってます。時期的に近いせいもあるかもしれませんが、ロシアのグッセフがフランスのシュミットさんたちを上回ったという入れ替わり以外、ほとんどジャーマンと同じ並びですね。日本から派遣された2組の成績は以下の通りでした。<日本代表の順位>55. - 56. Kazuki Sugawara - Laura Collavizza59. - 60. Kazuki Hachiya - Madoka Minakawaこの2組の踊りは三笠宮杯とかで見たことありますが、私から見たらウルトラ上手い選手たちです。それでも世界の中ではまだまだ上がいるってことなんですね。ドイツやロシアに対抗できるようになるにはどうしたらいいんでしょう。やっぱり英才教育ですかね。フィギアスケートや新体操やシンクロナイズドスイミングなどでは日本は世界トップクラスですし、ブレイクダンスでもそうですから体格や運動能力やセンスの問題じゃないんですよ。ジャーマン・オープンでトップ選手たちの踊りを生で見ましたけど、うますぎて自分には何が違うのか分かりませんでした。強いていうなら隙の無さでしょうか。試合の様子はテレビですぐに放映されていて、国民全体の競技ダンスに対する親近感も全然違うんだなと思いました。日本で言ったら野球とかサッカーと同じくらい、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、子供から大人まで知らない人はいないくらいの浸透度なんでしょう。日本でもそうなって欲しいと思いますね。ロペスたちの活躍をとっかかりにしてもいいので、グランプリ本戦が当たり前のようにテレビで見られるようになったら、もっとやりたいと思う子供達も増えて世界トップレベルに手が届く日が来るのではないかと思います。自分の身体は自分で守る
2019/09/09
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金スマの社交ダンス企画で、ロペス&すぐりんがターゲットとしていた日本代表選考会が今日でした。グランプリ in 仙台。メイン競技のスタンダード代表選考会に合わせて開催される全日本シニア I ラテン選手権です。会場は仙台市青葉体育館。私たちも何度か行ったことがあります。土曜日に長野で試合の後、仙台までひとっ飛びする選手は多分いなかったと思うんです。グランプリ熊本でテレビに映っていたカップルが長野の同じ試合に出ておられたので聞いたら、仙台は行かないとおっしゃってました。私たちは温泉でまったり。埼玉メロンチョコさんたちと『どうだったかねー』なんて噂してました。後でネットで公開された結果見てまたしても目を疑いましたね。今回は7組が決勝に進んだようですが、7位にロペスたちが入ってるじゃありませんか。準決勝のメンバーより本当にいい踊りだったのかなと前回のテレビの残像が頭をよぎりました。茨城の県代表を務めている2組は決勝でロペスたちより上にランクインしてました。とっても嬉しいです。熊本で惜しくも準決勝だったカップルはこのためだけに赴任先のアメリカから一時帰国して出場ですからね。気合入りまくってたと思いますよ。優勝して来年世界選手権に行くと言っていたロペスたちはどうするんでしょう。次回のテレビ放映で優勝しなくても日本代表でしたなんてしれっというかもしれません。熊本グランプリの位置づけについても、手のひら返すように言ってましたからね。実際、優勝じゃなくても決勝メンバーは参加できることになってます。6位とか7位とかだと強化選手にはなれないし遠征資金も自腹ですけどテレビ局の予算で行かせてもらえるでしょう。今年のシニア I ラテン世界選手権は10月5日にチェコで開催されます。来年どうなるかわかりませんが、もし世界選手権に出場するのであればその前に国外のオープン戦で少し足慣らししておいた方がいいでしょうね。村主さんがアメリカ在住ならそっちの試合に出るという選択もあるでしょう。海外で彼らの踊りがどんな評価を受けるのか、気になるところではあります。競技会の必需品はこちらから
2019/09/08
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台風15号の接近に伴って暑い1日になるという予報が出ていました。今日は長野で試合です。珍しく土曜日の試合だったんですね。JBDF関東甲信越 後期長野大会、会場は松本市総合体育館です。駅前のホテルからタクシーで会場に向かう間、奇抜な化粧に興味を持たれた運転手さんがダンス競技について色々聞いてこられたんです。『あの体育館、冷房なかったんじゃないかなあ。』という、嫌な予感の情報もゲット。実際中に入ってみると冷房はあるみたいでしたが、効きが悪くて暑かったですね。気温も35度くらいまで上がったようで、開いた扉から入ってくる風も暑いんですよ。午前中はスタンダードB級戦に出場しました。予選種目はタンゴとクイックステップの2種目です。出場組数60組とずいぶん少なめでしたがA級昇級をかけた土壇場の戦いに臨む人ばっかりだったのか、なかなか厳しい戦いでした。1次、2次、最終予選とハーフコートで戦って、次から全面コートの4種目で準決勝というところで敗退。13位の成績でした。よくありがちな、あと1点足りずというやつです。午前中のスタンダード競技はこのほかにD級、E級、ノービス級、ジュニア、シニアB級、グランドシニアD級、スーパーシニアの試合がありました。気持ちを切り替えて午後のラテンに臨みます。今日の本命はこっちで、年内のA級戦をあと2つ残すこの時期に来てまだA級維持を決めていなかった私たちは何がなんでも準決勝までは勝ち残りたい所存です。午後のラテン競技はA級のほかにC級、D級、E級、ジュニア、シニアC級、スーパーシニアの試合がありました。A級戦出場組数27組、ジャッジは9名で予選から全面コートでした。種目はチャチャ、サンバ、ルンバ、パソの4種目。ジャーマンに向けてパソを改造したのでちょっと自信持ってたんですけどパソのポイントがいまひとつ伸びずに10位の成績でした。WDC系とWDSF系とではジャッジの観点も違うんでしょうか。曲は全体的に遅いのが特徴ですがパソはあまり変わらないと思うんですよ。まあ、いずれにせよ目標だった準決勝進出は果たせたのでA級維持は決められました。一応これで一息つけます。決勝に埼玉メロンチョコさんたちが入っていたので応援しました。メロンママさんはブラックプールで買って来たというニュードレスで、髪型もイメージチェンジされてて素敵でしたね。このあとメロンさんたちのベンツに乗せてもらって長野の温泉でもう一泊しました。松本は美しい夕焼けで、台風15号の関東直撃など別の世界の話のようでした。競技会の必需品はこちらから
2019/09/07
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特急あずさ35号の窓から綺麗な半月が見えました。21時新宿発の松本行き最終電車です。甲府に行くときによく利用していた特急なんですが、新型になって相当イメージが変わりましたね。これまではとりあえず駆け込んで乗って、車内で特急券を買って精算だったので自由席の奪い合いだったし車掌さんは大忙しだったんです。ところが新型は全席指定で席の上についているランプの色でその席が空いているかどうかが分かる仕組みになったので随分スマートになりました。グリーンのランプは指定済の席でこの終電は満席。私たちは秋葉原の自販機でチケット購入したんですが、並びの席が取れなかったので通路を挟んで隣り合わせの席に座って発車すると同時に駅で購入した弁当を食べ始めました。仕事が終わってからの出発でしたので家を出たのが夜の7時過ぎくらいだったんですね。終点松本に到着したのは23時46分でした。ぜひ新型車両の写真を撮りたかったのでホームを走って先頭まで行ったら、回送の準備をされていた駅係員の方々に忘れ物でもしたのかという目で見られました。『なんだ、写真か。』鉄子だと思われてしまったかなあ。違うんですけどね。新型車両のいい顔をカメラに収めることができて満足した私がパタパタ走って戻ってくる様子をなぜか大将が動画に収めていたんです。『証拠動画。』だそうです。なんの?駅前のドーミーインにチェックインして、大将は風邪気味だといってすぐに寝てしまいました。私はせっかくなので温泉に入りましたよ。1時過ぎの誰もいない露天風呂に浸かっていると、湯船に何やら黄色いものがたくさん浮いているのに気づいたんです。この時期に柚子湯なんてすごいなと思って手にとってよく見たらアヒルだったんですね。ちっちゃいアヒルがどっさいり浮かんでました。夜中の一人風呂でも楽しかったです。
2019/09/06
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北西ヨーロッパの春の森は、青い花のカーペットで覆われるそうです。とてもいい香りに包まれるブルーベルの森 ( Bluebell wood ) 。行ってみたいですね。近所のネモフィラの丘も行ったことないんですけどね。空港でコロンを買いました。ジョー マローン ロンドンのワイルドブルーベルという銘柄です。自分で使うものだからそんなに丁寧にリボンかけなくてもいいのになと思いながら店員さんの几帳面な作業を見守っていました。乗り継ぎの飛行機を待つ間6時間も暇だったので鼻がバカになるくらいいくつも試して一番すっきりとした香りだったので選んだんです。ジョーマローン JO MALONEアトマイザー 選べる4本セット 各1.5ml香水 コロン メンズ レディース ユニセックス 【メール便送料無料】楽天で購入花のカードをいただいたのを見ると、大好きなツリガネソウに似てるじゃありませんか。ちょっと調べてみたら形状は似てるけど別系列のようです。子供の頃から好きなリンドウも似てますけど、これも別の種族のよう。似たような形の青紫の花って多いんですね。職場で毎日眺めているモネの絵も似たような花ですが、これはアヤメだそうです。結局そのコロンは母にあげてしまいました。ドイツから何もお土産を買ってこなかったので、あげるものがこれしかなかったから。母は昔から香水やコロンが大好きなのでとても喜ばれました。ワイルドブルーベル、本当はどんな香りなんだろう。アートのある生活
2019/09/05
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東野圭吾が作家デビュー30周年を記念して書いた話題作を映画化した作品です。脳死は死なのか?生きるとは何なのか?究極の選択を迫られる家族の苦悩を描いています。6歳の娘・ミズホがプールで溺れ、脳死と判定されて臓器提供するか医師に決断を迫られる両親。夫・和昌は会社社長で財政的には豊かでしたが家庭を顧みない仕事人間だったので妻は離婚を決めていました。私立の小学校を受験させるためにいい夫婦を取り繕っていましたが、関係は冷え切っていたんです。しかしミズホの事故をきっかけに和昌は自分の会社で研究を進めている医療機器を適用し、パソコンからのコマンドで脳死の娘の体を動かせるようにするんです。どうしても娘の死を受け入れられない妻・かおるこは自宅で介護に没頭します。孫をプールに連れて行って事故に遭遇してしまったかおるこの母親は、どうつぐなったらいいのか苦悩しつつ介護を手伝っていました。そんな時、和昌はドナーを待つ知り合いの子供の話を耳にし複雑な心境になっていきます。ミズホの2歳下の弟・イクトは、姉が原因で学校でいじめに合うようになり、ある日ついにくすぶっていた家族の不協和音が一気に噴き出します。姉ちゃんは死んでるといい始めたイクト。それなら殺しても殺人にならないのかと包丁を持ち出すかおるこ。自分の身内の話だったらどうするだろうと考えさせられます。皆さんは臓器移植の意思表示カードをお持ちですか?レナードの朝という映画みたいに寝たきりからいきなり復活するかもしれないことを考えると、心臓が動いてまだ体が温かい状態で脳死だからと臓器提供に踏み切っていいのかと考えてしまいます。でも臓器移植を待っている人は本当にたくさんいらっしゃるんですよね。話題のiPS細胞は脳死からの復活を助けてはくれないのでしょうか。かおるこ役の篠原涼子さんはこの映画で第42回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞されています。2018年公開の堤幸彦監督作品です。ミステリーというより人間ドラマでした。公式サイトはこちらです。一度は見て欲しいおすすめ映画
2019/09/04
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ドイツではほとんど観光していないんですが、最終日に2時間ほど駅のそばにあるシュトゥットガルト州立美術館に行きました。これが入場券。一人7ユーロです。14世紀から20世紀までの幅広いジャンルのアートが展示されていました。大好きなレンブラント作品もありましたよ。赤い帽子の自画像です。1660年の作品。全体的に見て、新しい絵の方が多かったですかね。特にピカソが多かった気がします。新しくなるにつれて何が言いたいのかよくわからない作品が増えてくるんですよ。この工事中みたいなのも作品です。結構広くて気がつけば2時間経ってたという感じでしたね。外は暑かった。ご興味ある方、公式サイトはこちらです。アートのある生活
2019/09/03
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ホームセンターをぶらぶらしていたら「医師がすすめる健康枕」に目が止まりました。医師100人中97%が「勧めたい」と評価した枕だそうです。なんかとっても良さそう。背中や肩がカチカチに凝り固まっているのは、ひょっとすると枕のせいかも。むかし大将が使ってたふにゃふにゃの低い枕とバスタオル2枚重ねにしたのを組み合わせているんです。横向きの時に低すぎて肩がすごく丸くなるし、日々押しつぶされてより低くなっていくのでイマイチだったんですね。朝起きた時から首や背中が痛いし。あんまり低い枕に寝てると耳石が動きやすいそうです。後頭部と首と肩の三点でバランス良く頭部を支えることが重要なんだとのこと。種類が色々あるみたいなんですが、ふんわりでいろいろ調節できそうな寝顔美人を試してみることにしました。マカロニみたいな形のプラスチックが入ってるのは顔にあとがつくから綿の方が好きです。横向きに寝たとき少し高めの方がいいと思って、両サイドが膨らんでいるのを選びました。汗かきなので洗えるのも嬉しい。一晩寝て、綿を抜いて高さを若干調節しました。絶好調です。こんなに良く眠れたのは久しぶり。しかも朝起きて首が凝ってない!!自分にあった枕を選ぶ判定テストがありますので、よかったらお試しください。
2019/09/02
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タイのバンコクで開催された第10回 King’s Cupの結果です。8月30日から9月1日までの3日間で、WDSFアダルト、ユース、PDのそれぞれラテン、スタンダードの試合が行われ、メインイベントはPD世界選手権ラテンでした。<2019.8.30>アダルト・スタンダード1. Evaldas Sodeika - Ieva Zukauskaite (リトアニア)2. Evgeny Nikitin - Anastasia Miliutina (ロシア)3. Tomas Fainsil - Violetta Posmetnaya (ドイツ)4. Ivan Varfolomeev - Yana Masharova (ロシア)5. Anton Besedin - Ekaterina Strelkova (ロシア)6. Oleg Chzhen - Alina Ageeva (ロシア)62組参加で日本選手の成績は以下の通り。16. Minato Kojima - Megumi Morita18. Hiroaki Onishi - Sakina Onishi21. Kosei Sotome - Eika Sotome34. - 35. Ken Tanahashi - Maika Morita37. Yuma Sato - Risa Kubota40. - 44. Koji Watanabe - Ayana Sugiharaソデイカ組、ジャーマンに続きタイでも優勝ですね。さすがです。ユース・スタンダードでは42組参加で日本の五月女組が優勝でした。おめでとうございます!!<2019.8.31>アダルト・ラテン1. Timur Imametdinov - Nina Bezzubova (ドイツ)2. Edgar Marcos Borjas - Alina Nowak (ポーランド)3. Konstantin Gorodilov - Dominika Bergmannova (エストニア)4. Yan Bangbang - Du Yujun (中国)5. Artur Balandin - Anna Salita (ドイツ)6. Dumitrescu Razvan - Jacqueline Joos (ドイツ)90組参加で日本選手の成績は以下の通り。37. - 38. Kosei Sotome - Eika Sotome40. Hiroaki Onishi - Sakina Onishi52. Toshiya Ohkubo - Haruka Yoshimura67. - 68. Tomoki Fukuma - Sari Semmyoジャーマンで2位だったティムール&ニーナさんが優勝でした。ユース・ラテンでも55組参加で五月女組が優勝でした。素晴らしい成績で夏休みを締めくくった感じですね。ダンスにかける青春て、いいなあ。ご両親は大変でしょうけど。<2019.9.1>PD スタンダード1. Bjorn Bitsch - Ashli Williamson (デンマーク)2. Nikolay Darin - Natalia Seredina (モルドバ)3. Andrey Motyl - Ekaterina Kim (ロシア)4. Zhao Peng - Wang Qi (中国)5. Eros Sciamanna - Anna Angelika Jaglinska (ポーランド)6. Pavel Nepomniashchikh - Anna Kharitonova (ロシア)21組参加で日本選手の成績は以下の通りです。7. Oleksii Guzyr - Rikako Ota9. Yumiya Kubota - Natsumi Tokuno13. Masayuki Ishihara - Rara Ishihara16. Takahiro Akitani - Miho Tahara 17. Yoshiki Kitada - Chiyo Kitada19. - 21. Kodai Anigo - Satoko Anigo 19. - 21. Shoji Fujimi - Yoshiko Fujimi 19. - 21. Tsutomu Tanaka - Akane Tanaka石原組残念!ワルツとタンゴのルーチン全取っ替えが響いたんでしょうか。それにしても皆さんジャーマンに続いての海外遠征、がんばってますね。PD世界選手権ラテン1. Gabriele Goffredo - Anna Matus (モルドバ)2. Marts Smolko - Tina Bazykina (ラトビア)3. Vincenzo Mariniello - Sara Casini (イタリア)4. Hou Yao - Zhuang Ting (中国)5. Kirill Kolpashchikov - Julia Remizova (ロシア)6. Mario Cecinati - Rosaria Messina Denaro (イタリア)40組参加で日本選手の成績は以下の通り。21. - 22. Yumiya Kubota - Natsumi Tokuno25. - 26. Yasuhiro Nishimura - Ayaka Torio30. Hiroki Takatsuj - Yumi Okada32. - 33. Seigi Uotani - Ai Miyajima34. - 40. Kodai Anigo - Satoko Anigo 34. - 40. Shoji Fujimi - Yoshiko Fujimi34. - 40. Yoshiharu Iwamoto - Mari Gouda34. - 40. Tsutomu Tanaka - Akane Tanakaゴッフレッド組、PDに転向しても絶好調ですね。5種目とも圧倒的な点差で優勝でした。タイはどちらかというとラテンの方が盛んのようですのできっと盛り上がったことと思います。参加された選手の皆様、お疲れ様でした。競技会の必需品はこちらから
2019/09/01
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