2019/02/01
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テーマ: 社交ダンス(9753)
ラテン講習会

夜、仕事が終わってから有明DTCでレッスンを受けてきました。

久しぶりのラテンレッスンで、ちょっとワクワク。

まずはチャチャから見ていただきます。





競技会でかかるチャチャの音楽には大抵4小節ごとの起承転結があります。

ルンバでもそう なんですが、その起承転結に合わせて踊るとより音楽にあって見えるんですね。


​ ​


チャチャの場合、リズム表現は次のようになります。


、2、3、4&| 、2、3、4&| 、2、3、4&| 4&2&3&4&





この中で最も強調すべきなのは最初の黄色く示した1です。

次に強く踊るのは2つ目と3つ目の頭の音(赤字)。

最も弱く、小刻みに、時には流して表現するのが最後の小節(水色)になります。





ルーチンがこれに合うようにだいたいは設計するんですが、うちは自分たちでアレンジして切ったり貼ったりしてるのでその表現が薄くなってしまっているようでした。

強く来て欲しいところでぼんやりだったり、弱くあるべきところをガツガツ表現するとなんか全体がぼやけた印象になるみたいです。







これは出だしの音取りが非常に重要で、出るところを間違えると全部ずれるというちょっと音取りに自信ない人にとっては酷な話なんですが、はまると気持ちいいので皆さんもよかったらトライしてみてください。


​ ​ ​ ​





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Last updated  2019/02/02 11:43:38 AM コメントを書く
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