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ライカR用 デジタルモジュールついに実機が出ました。馬鹿高ですが。 トキナー17-45mmF4こちらはデジタル専用。でも、これだけデカいのにデジ専用とは…銀塩用としても使えるのなら面白い製品になったと思うのですが。GR-デジタル2005年に登場予告製造中止になって久しい名機GRが、デジタルで復活ですか。これに期待している人はかなり多いみたいですね。マミヤからは、645AFの進化系マミヤZDが出るようです。すげー。素子がデカいっす。 しかし、フォトキナネタを追いかけるのもだんだん疲れてきましたなε=( ̄。 ̄;A。この辺にしとこう。で、こないだから言うタイミングを逸してきたネタなんですが、ここで公開。早田カメラからリンクを張ってある、宮崎レンズのMSオプティカルのページをよく読むと、面白い製品の話が出ています。 一つは、9月から受付を開始した「Gビオゴン28mmブラッククロームモデル」への改造。その昔、アベノンがやっていたG28のLマウント改造サービスには、ごくごく少数ですがブラックモデルも持ち込まれたようで、何本かが市場に存在する事が分かっています。それに対し今回の宮崎レンズは、宮崎オリジナルのブラッククローム鏡筒を使用するものなので、元となるレンズがシルバーでも問題ないのがミソ。先着30本の受付です。 もう一本は、Gプラナー90mm。こいつは先着20本のみです。「Gの90mmはG2でさえピントを外しまくる」という風評が流れていますが、そういう不安がある方には嬉しい改造かも。 どちらも、受付が始まってから少し時間が経ってますので、もう残席は少ないかもしれません。改造をご希望の方はお早めに( ̄- ̄)b。
2004.09.30
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ライカのHPで、面白い試みが始まりました。その名も、ライカ・ア・ラ・カルト。 一口で言うと、「世界にたった一台しかない、あなた好みのライカを作ります」と言うサービス。いわゆる、オーダーメイド・ライカです。これ、遊びではなくて、大マジで開始されるようです。 で、上記リンク先ページの「Configurator」というところに入ると、手順に従ってオリジナルライカを設計し、それに掛かる費用を見積もる事が出来るようになっています。これが結構面白い!(≧∇≦) さっそくエンゾーもいくつか作ってみました。全部で九つのステップを踏んで、だんだんと自分好みのモデルを組み上げて行くわけですが、具体的に言うと・・・1.ベースをMPとM7から選ぶ。2.仕上げを、ブラッククローム・ブラックペイント・シルバークロームから選ぶ。3.トップカバーの形状を選ぶ。4.軍艦部にエングレーブ(文字の彫り込み)を施すかどうかを選ぶ。5.巻き上げレバー及び巻き戻しクランクの形状を選ぶ。6.張り革の素材や色を選ぶ。7.ファインダー倍率を選ぶ。8.ブライトフレームの種類を選ぶ。9.オリジナルのエングレーブを施すかどうかを指定する。・・・というように、実にきめ細やかに指定する事が出来ます。ではいよいよ、エンゾーオリジナルライカ発表!(1)M7ベース・ブラッククローム(516,300円) グッタペルカは、MP6やアンスラサイトと同じ彫りの深いタイプ、レバーはクラシックタイプで クランクは傾斜。軍艦部は、いわゆる「見えないライカ」を目指してのっぺらぼうに。(2)M7ベース・シルバークローム(516,300円) 上のM7のシルバークロームバージョン。それ以外は全く同じ。…が、これがあのM7かと思うほど むちゃくちゃカッコイイ!(◎◇◎;) (3)MPベース・ブラッククローム(562,800円) 標準では設定がないブラッククロームに、M7の革をあつらえ、軍艦部にはクラシックタイプの エングレーブを施しました。また、巻き戻しクランクは傾斜タイプにしています。 (4)MPベース・シルバークローム(569,900円) 革を記念モデルの物にグレードアップ、さらにブライトフレームを35・50・90の3つのみに。こうやって見ると、巻き戻しノブやブラックペイントを一つも選択していないところに、エンゾーの偏った趣味が出ていますね~( ̄▽ ̄;)。 ともあれ、アラカルト、結構面白いでしょ?。ただし、激しく高いですが(TmT)それにぶっちゃけ、これだけ細かく指示ができるとなると、今まで発売されてきた記念モデルの大半は、良く似たものが簡単に作れてしまう事になるんですよね。例えばMP6なんて、文字通りほとんど同じ物が出来上がります。これって、希少性を買ったつもりの記念モデルオーナーにとっては、心中複雑なのではないかと。同じ限定モデルでも、アンスラサイトやハンマートーンのような、軍幹部&ベースプレートの塗装が特殊なモデルはまだいいですが。 色々言いましたが、夢を見るだけならタダ( ̄ー ̄)b。みなさんも、お好きなコーディネイトで遊んでみてはいかが? P.S.M7に、記念モデルとして「M7チタン」なるレンズとボディのセットが出るんですね。日本円にして250万以上するとか。ふわ~、誰が買うんだろ。つーか、まさかそれが「M3誕生50周年モデル」ではないよね、ライカさん(-"-;)?。(追記:残念ながらM7チタンセットで確定。なんじゃそりゃ…(TmT) 限定50台とか言うもんだから、M型ライカファンは「きっとM3が完全復刻されるに違いない!」とワクワクしていたと言うのに…肩透かしを食らいましたな) P.P.S.くだんのツァイスレンズですが、来年出る予定の15mmと85mmの二本がツァイス純正のようで。ただ、口ぶりではもう少しラインナップを増やす予定もありそうです。
2004.09.29
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なかなか速報と言えるような情報が入ってきませんねー。画像がはっきり確認できるのはこれくらいか?なんか、ベクティスに似ていると言う感想多数。kazurinさん、いかがですか?( ̄∀ ̄ )タムロンやトキナーからは、面白いレンズが出るようですね。でもでも、一番気になるのはやっぱり、ツァイスイコンのRF機!情報はまだぁー? …と思ったら、正式発表されてました。(^_^; ちなみに、レンズラインナップはディスタゴン15mmF2.8、ビオゴン21mmF2.8、ビオゴン25mmF2.8、ビオゴン28mmF2.8、ビオゴン35mmF2、プラナー50mmF2、ゾナー85mmF2の計7本。すげーーーー!(◎◇◎;) 正直、鏡筒の格好はイマイチですが(^_^;、ツァイスのレンズがRFで使えるんですから、この際文句は言えません。特筆すべきは、最短撮影距離の短さ。21~28mmの3本は、なんと50cmまで寄れます。 と、ここまできて水を注すような情報が一つ。全7本のレンズのうち、なんと5本はコシナ製です( ̄▽ ̄;)。どの2本がツァイス製なのかはまだよく分かりません。プラナー50mmとかは、面子にかけて自社開発しそうな気もしますが。早い話、今どき一から十まで純正で構成されているシステムなんてあり得ませんので、その辺は気にしないのがよろしいかと(-。-)y-o0O。ちなみにレンズ後端の出っ張り具合を見るにつけ、28mmはGレンズの使い回しなどではなく、完全に新規の設計であるように見えます。 カメラ本体の方は、未だによく分かりませんね。有効基線長が55.9mmとはライカの0.72モデルよりも長いですが、フィルムの巻き戻しについて「巻き戻しレバーによる」と説明してある割には、そのようなものが見当たりません。どうなってんだ?(-"-;)だいたい、エンゾーが勝手に「合成写真だ」と決め付けていたボディの画像は、ホンマモンだったんですね。いやはや。何はともあれ、もう少し別のアングルからの画像も見たい気がします。
2004.09.28
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今朝の朝刊で、ユニクロがぶち抜きで「ユニクロは低価格をやめます」という広告を打ってましたね。 エンゾー、ユニクロの製品は結構買ってます。普段使いにはなかなかいいものがあるので、一年に1回か2回は足を運びます。冬1回、夏一回くらい。その程度の利用頻度ではありますが。そうやって、たまーにしか買わないと、気がつくこともあります。例えばユニクロお得意の、カシミアのセーター。一昨年に買ったものは、「これが本当にカシミアか」と思うほど着心地の悪いものでした。しかも、見事にワンシーズンでパーになりました。縮んでしまったからです。しかし、去年買ったカシミアのセーターは、価格の割に風合いも良く、また縮んだりもしませんでした。明らかに進化していたのです。 一方で、最初に「普段使いには」と前置きしたのには訳があります。正直、デザインがあまり好みではないからです。誤解を恐れずに言うと、個人的には中国の人民服のようなイメージがあります。画一的で、どこか垢抜けない感じ。良く言えば質素なのかな?衣料品が大量に棚積みされているユニクロの中で、あれもこれも欲しくて迷ったというような経験は、実はあまりないことに気付きます。 この辺は、トヨタの車のパンフレットみたいだなーと思ったりして。買いたい車種の色を決めようと思ってカタログの後の方に載っている色見本を見るのですが、6~7色あるカラーラインナップのうち、本当に物欲をそそるのは1~2種類しかなく、実質的には選択の余地がないという。事実、僕がトヨタの営業をやっている頃には、どの車種も特定の色ばかりが売れて、在庫車の調整に困りました。ユニクロブームはすでに完全にピークを過ぎていますが、今の状態は「昔、何でみんなあんなに小室哲哉プロデュースの曲を聞いてたんだろうね」という状態と似てるような気がします(笑)。一番売れる物が一番良い物とは限らない、その事に当事者はなかなか気付かないものです。 で、結局何が言いたいのかというと、「低価格をやめます」と言うのがいささか遅きに失したのではないのか、と言う事。意見広告の中で、ユニクロはしきりと「自分達が今まで提供してきた衣料品は、決して安物などではなかった」と言う事を強調していますが、だったら「低価格をやめます」なんて言う必要はないはずです。実のところ、やはり価格なりのものしか提供してこなかったゆえに、消費者もユニクロ製品をそのようにカテゴライズしてしまった。この広告はそれを自ら暴露しているように読めます。はからずも、うちの会社の女性スタッフがこう言ったことがありました。「ユニクロの製品は、ワンシーズン持てばいいじゃないですか(^-^)」徹底した低価格戦略それそのものは間違いではありませんが、ブランディングに失敗する危険性が高くなります。「見せ球」としての「ちょっと上質でお値段も高めな商品」を当初からラインナップしていなかった事が、今頃になって意見広告を出さなければならなくなった一つの原因ではないかと、新聞記事を見ながら思ったエンゾーでした。 カシミアのセーターが地味ながら確実に進化したように、ユニクロが「数年に渡って愛用できるような服」を今後開発してくれる事を期待します。
2004.09.27
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もう間もなく十月を迎えようとしているが、今日は久しぶりに、夏日に逆戻りしたような暑さだった。 子供のころから、一番好きな季節は夏だった。クワガタに憧れながら蝉で我慢した虫捕り、抜け殻集め、汚い公園での水遊び。狭い縁側で、種まみれになりながら食べたスイカ。塩を掛けると甘みが増すという理解不能な大人の理屈が大嫌いだった。幼い日の思い出の中でも、強烈な色彩を放っているのは、どれも夏の記憶だ。しかし、単に生命力が溢れる季節と言う以外にも、夏には魅力があった様な気がする。何か特別なものを見つけるかもしれない、誰かに出会うかもしれない、どこか遠くに行くかもしれない。そういう「何かが起こりそうな予感」に、夏休みは満ち溢れていた。だからこそ、あんなに光り輝いて見えたのだと、今なら分かる。2学期の始業式には、一番長い夏休みの短さを恨めしく思っていた。ツクツクボウシが鳴き始めると、夏がスルリと身をかわして逃げていくのを感じたものだ。そのもやもやした切なさだけは、いい大人になった今でも、不思議と変わらない。 今日の空には、遠ざかる夏を懐かしむかのように、見事な入道雲が立ち上っていた。真夏の間には、忙しさにかまけて空を見上げる事もしなかったくせに、今頃になって、何も起こらなかった夏を嘆くなんて、人間と言うのも勝手なものだ。
2004.09.26
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この間お伝えしたように、タイに忘れてきた携帯はついに手元に戻らず、機種変更を余儀なくされました。思えば、新品になったと喜んでいたのがついこの間のこと。その時にどうしてメモリーを残しておかなかったのか・・・(TmT) さっそく近所のドコモショップに行ったら、なくした機種を使い始めてどのくらい経っているかを調べてくれる事になりました。ご存知のとおり、経過年数が一年未満と一年以上では、機種変更にかかる金額がかなり違います。 ショールームでモックアップを見て時間を潰すこと数分、綺麗な受付のお姉さんが戻ってきました。「あのぉ、せっかくご来店頂いたんですが、今月の30日でちょうど一年みたいなんですよ」なんと!まだであったか。しかもあと一週間後とな。結局、受付嬢の提案で、今このショップから借りている代替機を、もう少し借りっ放しにさせて頂くことになりました。はあ、いい人だなあ(*^_^*)。でも、次の携帯を何にするのか、まだ何にも決めていません。当初プチモにしようと思っていたんだけれど、実際に使っている人が口々に「使いにくい(-"-;)」と言うので、ちょっと考え中です。くるくるに慣れちゃったから、またSOかなあ。う~ん。
2004.09.24
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(更新情報:ギャラリー【ある廃校の風景】を新設しました。画像を17枚UPしました。) またしても大量更新。うひー。廃校に、なんでビリヤード台があるんだとか聞かないで下さいね。つーか、やっぱ説明が必要ですか。そうですか(catfrogさん風)。 ここは、佐賀県七山村(ななやまむら)の廃校を再利用した、言ってみれば村の集会所のようなもので、多目的施設として利用されています。僕のような部外者も出入り自由なので、勝手に入ってバシバシ写真を撮らせて頂きました(^_^;。お茶目な村人が、ビリヤード台なんぞを持ち込んで遊んでいる教室もあります。 一般には過疎化が進んでいるこうした山間の村ですが、七山村は話題作りを上手にやった結果、「田舎が好きな都会人」が多数訪れる、ちょっとした日帰り観光スポットに成長しました。脱サラした就農者や陶芸家なども住んでいます。 廃校の雰囲気は、かつてエンゾーが通っていた街中の木造校舎に似ていて、場所は遠く離れていますが、不思議と懐かしさがこみ上げてきました。 今回は、思い切って50mm一本勝負しました。しばらくレンジファインダーづいていたので、久々に一眼で単焦点を使うと、こういう構造物を撮った時には、歪曲の大きさが気になります。けっこう大胆に樽型の歪みが出たりして。でも、明るいって事はいいことですね。手ブレは抑え込むことが出来ました。 使用したフィルムは、今の日本では入手が困難な初代センシアです(現行はセンシア3)。カンボジアのお土産屋さんで売られているのを買ったものの残りです(^_^;。常温タイプで廉価な初心者向けリバーサルフィルムですが、柔らかい発色で好感が持てました。使いやすいので、お勧めですよ(^-^)/
2004.09.23
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(更新情報:ギャラリー【シェムリアップ1】に、画像を5枚UPしました。 ギャラリー【シェムリアップ2】に、画像を12枚UPしました。)大量更新。きっつー。ギャラリー【シェムリアップ2】の最後の一枚のみ、ネガです。いや~、癒されますね、ネガって(´ー`)。この豊富な階調はどうですか。暗い場所を繊細に表現しようと思ったら、やっぱネガに限ります。もっとネガ使っときゃ良かった。今日、タイのホテルに忘れてきた携帯電話が、国際郵便で返って来ました。「いやー、良かった!」と思ったのもつかの間、袋の中から出てきたのは、赤の他人の電話Σ( ̄□ ̄;)。旅行代理店に、携帯電話の形状や特徴は良く伝えておいたつもりだったのですが、届いたものは似ても似つかないものでした・・・。そりゃそうだよなー、タイの人に、日本製の携帯の外見の違いなんて分かるはずねえよな(T◇T)。あ~あ。 なまじ「見つかってよかった!」と喜んでいただけに、ショックが大きいです。期待して損した・・・ぬか喜びだったとは。がっくし。 P.S.飽きるのが早い人もいるもんです( ̄▽ ̄;)。お大尽レンズ発見。つーか、いきなり二本もあるのはナゼ?マッ○カメラが自分でMSオプティカルに改造に出したのだろうか。 P.P.S.そういえばホークスはリーグ一位確定したんだね。日本ハムにボロ負けしても、西武が一緒にコケたので自動確定。つまらん。しかも、選手会側と球団側の揉め事が続けば、そもそもプレーオフが行われるかどうかも怪しくなると言う、なんとも盛り上がらない今期のパリーグ。どうなることやら。
2004.09.22
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ポラロイドが、カエル(しかも毒ガエル!)の養殖に着手しました。とりあえず1000匹出荷するそうです。・・・ヤケクソか?( ̄▽ ̄;) アンコールワットをインドの祇園精舎と勘違いした江戸時代のサムライの落書き。それはそうと、コロッと忘れてたのがライカの「M3発売50周年記念モデル」のこと。そう言えば、フォトキナで発表するのではなかったっけ?(まさかこれにまでコシナは絡んでないよね、さすがに(^_^;)あと、僕が密かに期待しているのが、キヤノンの手ブレ補正レンズ28-135mmの後継レンズ。先日、デジタル専用版で17-85mmISが出たので、手ブレ補正の性能面でも古さが目立ってきた28-135mmも、そろそろブラッシュアップされて良い頃なのかな、と。ニコンの向こうを張って、24-135mmとかになってくれると嬉しいなあ。あ、ズームロックも付けてくれたまえ。・・・ほとんど妄想なんですけどね( ̄▽ ̄;)。 どんなのが飛び出すのか、今年のフォトキナは本当に楽しみが尽きません(^-^)
2004.09.21
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今日って祝日だったんですね。曜日の感覚がない・・・(;;)現在、「宮崎式」でおなじみMSオプティカルに、以前作って頂いたLマウント改造テッサー35mmF3.5の改修をお願いしています。 この薄さったら。ぺったんこ。ボディキャップと言われる所以である。どういうことかというと、不覚にも裏側から透かして見るまで、描写に影響が出るくらい酷い拭き傷が発生している事に気付かなかったのです。素材としてエンゾーが送った京セラのスリムTは、レンズの素晴らしさを除いては何の変哲もないコンパクトカメラなので、バルブモードがなく、従ってフィルム室側から光源に透かしてレンズの状態をチェックする事が出来ません。これが災いしました。 ムキになったエンゾー、改造レンズと一緒に、今度は念には念を入れて、ジャンクのスリムTを2台も送りました(^_^;。宮崎さんには無理を言って「綺麗な方のレンズと入れ替える(もちろん有料です)」という事にしてもらいました。わがまま言い放題。宮崎さん、すんません<(_ _;)>。 好きなレンズをレンジファインダーカメラ(以下RF)につけて遊ぶには欠かせない「改造」ですが、コンパクトカメラのレンズを素材に使う場合、思わぬ落とし穴があります。歪曲収差です。RF用のレンズは、構造上、一眼レフの単焦点レンズよりもさらに歪曲が少ない事で知られていますが、それはあくまでも、最初からRF用レンズとして設計した場合の話。前出のテッサー35mmやクラッセのフジノン38mmなど、コントラストや発色、シャープネスに関しては申し分のないレンズであっても、歪曲はそれほど厳密には補正されていません。所詮はコンパクトカメラのレンズであり、この辺が安い所以だったりします。描写が良いという評判だけを頼りに、自分では使った事がないコンパクトカメラのジャンクを手に入れて、いきなりRF用に改造したりすると、直線が大きく曲がった写りにがっかりするかもしれません。ご注意を。 改造レンズはあくまでもお遊び的な要素が大きいので、あまりシビアに性能を求める人には向きません。例えば、どうしてもツァイスのテイストをRFで楽しみたい方は、コシナから出る「かも」しれない、ツァイスのMマウントレンズを待つのがいいかも??( ̄ー ̄)b P.S.・・・と言うような日記を書いていたら、宮崎さんからもうレンズが届きました!はやっ!Σ( ̄□ ̄;) これだけアップにしても破綻を見せない工作精度。フィルターやフードは着けないのが漢(おとこ)。 以前エンゾーが改造をお願いした時には、まだTプルーフからレンズを流用するノウハウが出来上がっておらず、多分に手作業感あふれる工作がなされていました。しかし今回送られてきたものを見ると、「Tプルーフ対応・新型メタルパーツ」が装着してあり、絞りの操作が格段に向上していました。綺麗な真円を描く10枚絞りは、無段階で滑らかに大きさを変えます。レンズの前面に絞り環がある形状は、ロシアレンズのインダスター50mmやジュピター35mm、あるいはエルマー50mm3.5Lなどと似ていますが、操作性は遥かに良いです。 ちなみに、二つ送った素材用スリムTのうち、ひとつは使いものにならなかったとの事。やはり複数台用意しておいて正解でした。宮崎さん、色々とありがとうございました<(_ _;)>。
2004.09.20
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9月18日付けの田中長徳氏の日記によれば、コシナから今月28日に(要するにフォトキナで)「大変な発表」があるとのこと。コシナの小林社長から直に聞いた話らしいです。BESSA R3Aの発表は、ファンにとって喜ばしい事ではあった半面、誰もがいつかは来ると思っていた予定調和であって、驚くような話ではありませんでした。そこへ田中長徳氏をもってして「えーっ!?」と言わしめたような爆弾発言とは、いったいなんだったのか。今から期待が膨らみます。で、氏の日記をもう一度よく読むと、「(R3Aは)ベッサシリーズ6年間の最終進化型と言うべきモデルだ。ライカM7ばりの絞り優先オートでMマウントであるという、当初のベッサ計画はようやくここに完成したわけだ。 」と言い切っているので、「大変な発表」の内容が、BESSAとは違う流れのものであろう事が推測できます。そして、最後の一言。「いやあ、大変な時代になったものだ。 」 意味深なんだよ、長徳(-"-;)あっ、つい呼び捨てに。嘘です。 それにしても、大変な時代って、なんだ。長徳氏が言うのだから、=趣味人にとって良い時代という風に取れます。マニアが喜びそうな企画?うーん、わからぬ…(-"-;)大予想1.コシナが本格的なデジタル二眼レフを作る。 シャランがやった事を、もっと本格的にやってくれたら嬉しいなあという、単なる願望。 大予想2.コシナがライカを傘下に収める じゃあベッサR3Aはなんなんだ。あ、「新製品の話」って書いてあるじゃん。却下。 大予想3.コシナがコニカミノルタと共同で、あのツァイスのMマウント版RFを開発した。 おんや、こんなところにこんな画像が・・・ちょっとかっこわるいけど。 これなんか、案外ありそうな話だ。コンタックスがNシリーズでこけ、 Gシリーズは終焉目前、TVS3も製造中止になった今、新たに面白いものを 自前で作り出す体力はもう残ってなさそうな気がする。だからこそ、 今いちばん元気の良いコシナが、メーカーの垣根を越えてコンタックスの RF方面のブランドを受け継ぐ・・・。だめですか、そうですか。 こうやって、いろいろ考えているうちがいちばん楽しいなあ(*^_^*)。
2004.09.19
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(更新情報:ギャラリー【シェムリアップ1】を新設しました。 ギャラリー【シェムリアップ1】に、画像を5点UPしました。) なーんか、こないだから思ってるんですが、どうもギャラリーにアップしている画像の撮影データが疑わしいんですよ。いえ、70-300mmを使ったものに関しては間違いないんですが、結構使ったはずの超広角ズーム17-35mmをどのカットで使ったかが、イマイチはっきりしないんです。「17mmの広角で撮った写真が判んないなんて、エンゾーは素人かヽ(´ー`)ノ」いやほんと、自分でもそう思います( ̄▽ ̄;) でも、そこがズームの落とし穴。エンゾーは28-35mm域って割とよく使うので、それが超広角ズームのテレ側で撮ったものなのか、それとも標準ズームのワイド側で撮ったものか、それがわかんないんです(T-T)。シチュエーションで覚えていそうなものなんですがねえ。早くもボケが始まったようですな。がっくし。 ところで、ぜんぜん話は変わりますが… 今月の写真誌は熱いです。フォトキナ直前とあって、新製品情報で大盛り上がりしております。で、エンゾー的にもっとも興味を引かれたのは、やはりBESSA R3Aです。出るぞ出るぞと言われ続けてきたBESSAシリーズのAE機が、満を持して発表されました。 正確に言うと、0.7倍のファインダーを搭載したR2Aと、等倍ファインダーを搭載したR3Aの二本立て。完全等倍という偉業を成し遂げたR3Aのファインダーには、40mm、50mm、75mm、90mmのフレームが出ます。広角側を捨てた点と、40mmというフレームを採用した点がマニアックです。これ、ローライの40mmや往年の名レンズニッコール40mmなどを付けても、例によって手動切り替えのフレームなのでアダプターの事で悩まずに済みます。ちなみにR2Aの方は、広角側が35mmになっています。 大きく変わったのは、トップカバーのデザイン。「バルナック型ライカに似てる」とか言われているようですが、たぶん誰も言わないのであえて言います。安原一式に似てます。クリソツです。 ファインダーブロックが収まるスペースの形状が、なで肩から垂直に飛び出た形に変わった軍幹部。その軍艦部に食い込んだ、円筒形の巻き戻しノブとシャッターダイヤル。そして実は、等倍ファインダーであることすらも安原一式と同じ。(どういうわけか写真業界では、安原一式が等倍ファインダーを搭載した近年希な機種であったことを、意図的に無視している節がある。あまり言いたくないが、安原氏の人を食った態度が反感を買ったことと無関係ではあるまい)等倍のファインダーブロックそのものは、最初からエプソンのR-D1と共用する事を前提に開発されたもののようですが、先に出たR-D1がBESSA Rの軍幹部を踏襲しているのに対し、R3Aは大幅にデザインを変更しています。今年2月末で安原製作所が閉鎖になってから半年後のデビューというのも、偶然だとはいえ、因縁めいたもを感じずにはいられません。いずれにしろ、今まで「ライカとは喧嘩しない」と言い続けてきたコシナの小林社長が、初めて「M3のファインダーを超えたと思う」と明言したR3Aの登場で、安原一式は完全に葬り去られました…(T-T) それにしても、ホントに凄い完成度で出してきましたね、コシナ。AEレンジファインダーは、現実的にはコニカのヘキサーRFかライカM7という選択肢しかなかったわけですが(コンタックスGシリーズはカテゴリーが違うのでパス)、ここに実売6万円を切るであろうR3A(R2A)が割って入ることで、俄然AEレンジファインダー機選びが面白くなりました。 つーか、エンゾー的にはこのR3A、ストライクゾーンど真ん中に限りなく近いです( ̄▽ ̄;)。M7を買う気がかなり失せました。等倍フレーム+40mmレンズ付けっぱなしで、最強のスナップカメラになりそうな予感がします。(そーなんです、クラッセやT2、ミニルックスなんかがお気に入りである事でも分かるように、実はエンゾー、40mm域が大好きなんです(^_^;。一本勝負なら40mmだと思っています)これで、トップカバーが真鍮製になってメカニカルシャッター(あるいはFM3Aのような完全ハイブリッドシャッター)で出たら、エンゾーは機材をいくつか処分してでも買ってしまうでしょう…。
2004.09.18
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(更新情報:ギャラリー【プーケット2】に、画像を3枚追加しました。) 本日、くだんの写真コンテストの審査が終わりました。いやー、なんつーか、面白いもんですね。選考を始めてすぐに気が付いたのが、どんなにバラバラに見ていても、同じ人が撮った写真は分かると言うこと。その傾向は撮影者がベテランになるほど顕著でした。自分では気付きませんが、きっとエンゾーの写真も一種のワンパターンに陥っているんだろうなあと思うと、なんだか複雑でした(^_^;。 ちなみに、はじめての試みだった今回のコンテスト、応募総数はわずか140点あまり。ある意味、応募者にとっては非常に「オイシイ」企画でした(≧∇≦)。
2004.09.17
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すんません、タイトルはパクりです(^_^;。 今朝、オフィスで事務員さんのおやつのハイチュウをくすねて口に放り込んだら、わずかふた噛みしたときに「ガリッ!」と石を噛んだような感触が。「イテっ!なんか異物が入っとるやん!ヽ(`Д´)ノ」 慌ててハイチュウを吐き出すと、案の定、ハイチュウの中に結構巨大な金属の塊が!すわ、事態はPL法問題に発展、金属片で危うく命を落としそうになったエンゾーには、経営幹部からの陳謝と共に「お見舞金」という名目で「ほんの気持ち」の分厚い封筒が届き、「どうかこのことはご内密に…」(妄想爆裂中)…って、あれ?この金属の色と複雑な形には、どこかで見覚えが。歯の詰め物が取れてました(T◇T) ハイチュウの粘着力、侮りがたし。
2004.09.16
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(更新情報:【プーケット1】に、画像を4点UPしました。 【プーケット2】に、画像を7点UPしました。)毎度、良い情報を提供して下さるO島さんから、「う~ん」と唸ってしまうような話を聞きました。 今は亡き安原製作所の忘れ形見「秋月(あきづき)」が、OEM先である中国のカメラメーカー「鳳凰光学」から、そのまんまの形で発売される事になったようです。安原製作所で販売されていた価格よりも一万円以上安いのがちょっと複雑ですが(-"-;)、メンテナンス先が確保できたと思えばいいかと自分を慰めてみたりして。 一方、こちらはあるふぁさんの情報。イストDs、出ましたねー(^-^) 公式ページはこちらとこちら。 同時に発売が決定したパンケーキレンズが渋い!こういうマニアックなレンズをデジタル専用でやってしまうペンタックスの「写真屋魂」が熱いです。これだからペンタファンはやめられまへん…うひひ(*^-^*)。 ところで、今回の旅の写真の取り込みが遅々として進みません。11本も撮ったら、選別が大変で…(T-T) プーケットの画像もまだ全部UPしきれていないのに、アンコールワット関係に至ってはまったく手付かずです。しか~も、すでに国内の廃校を訪ねたポジも後に控えており… 写真サイトとしては嬉しい悲鳴かもしれませんが、ちょっとしんどいですε=( ̄。 ̄;A。
2004.09.15
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(更新情報:ギャラリー【プーケット】を新設しました。 画像を8枚UPしました。)昨日、突然部屋のクーラーの送風口から、大量の水がドボドボとこぼれ出しました。どういう訳か、排水チューブが詰ったようです。この予想外の出来事で、今までコツコツ作ってきたアルバムが水に濡れてパープーになってしまいました(TmT)。 さっそく電気屋さんを呼んで修理してもらったところ、チューブを塞き止めていたものの正体はカナブンでした。想像するに、細い排水チューブの中を無理やり前進するうちに行き止まりまで来てしまい、さりとて方向転換することも適わず、そのまま文字通り「立ち往生」してしまったのでしょう。まさに死して屍拾う者なし。
2004.09.14
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一週間も仕事をサボっていたので、日記どころかお返事すらで来ません<(_ _;)>。明日はもっとまともに日記書きます。何で謝ってんだ、ワシ。
2004.09.13
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プーケットのホテルに、携帯を忘れてきました(T◇T)。仕事はどーすんだ、俺。 ダメもとで旅行代理店からホテルの方へ問い合わせてもらったら、あっさり見つかりました。さっそく日本に送ってくれるとの事。しかしそこはそれ、のんびりおおらかなタイ人のことなので、いつ届くのか分かりません(^_^; そこで、ドコモショップに無理を言って、修理代替機を貸し出してもらいました。これを読んでいるエンゾーの知り合いの方、そういうわけなので、メモリーが空っぽであるがゆえに電話は掛けられません、あしからず<(_ _;)>。
2004.09.11
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帰ってまいりました。いやもう、ほんとにへろへろッス。初日の機内で、いきなりカメラバッグにオレンジジュースをこぼしたとか、シェムリアップで噂の北朝鮮レストランに行ったとか、まあネタは色々あるのですが、疲労困憊(へタレとも言う)している関係で、ご報告はまた後日って事で。 その代わりといってはなんですが、カメラネタをひとつ。エンゾーが大好きなシグマさんが、またまた新製品をリリースです。1.APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 2.28-70mm F2.8 EX DG 3.24-70mm F2.8 EX DG MACRO 相変わらずやってくれます、シグマさん。ついこの間、24-60mm F2.8 EX DGを出したばっかりと言うのに、なんなんだこの身軽さは。しかも、A 24-60B 28-70C 24-70という、まるでトヨタを髣髴とさせる鬼のようなニッチ戦略はどーですか。つーか、先走って24-60mmに手を出さなくて、本当に良かった。マジで( ̄▽ ̄;)。買っちゃった人の中には、ショックを受ける人もいるのでは。デジ一眼ではなく銀塩で一本勝負を視野に入れた場合、スナッパーとしては、標準ズームが60mm止まりだと厳しいです。どうしても必然性があって広角使いたいときは、素直に超広角ズーム使うし。 それに、先行発売された24-60mmと比較して、28-70mmはフィルター径が一回り小さくなっていて(77mmから67mmに)、それに伴い、最大径も約1cmスリムになっています。限られたカメラバッグのスペースに、複数のレンズをどう収めるかを考えたとき、こういう点は密かにポイント高いです( ̄- ̄)b。 ちなみに、エンゾーはマクロ派ではないので、150mmマクロについてはノーコメント。いいレンズっぽい雰囲気は漂っているように感じます。新24-70mmは、ローレットパターンが最新のものに変わった点を除けば、旧24-70mmと外見上は変わってないようですね。もちろんコーティングは進化しているので、ゴーストやフレアには旧モデルより強くなってると思われます。このレンズ、人によって評価が分かれますな。お手軽な大口径標準ズームとしてバリバリ実用している方には、えてして高評価です。純正ズームマンセーな方は、やめといたほうが良いでしょう。それはともかく、エンゾーの場合、性能は置いとくとして(置いとくの?)、どうしてもこのさきっぽが「にょき」っと飛び出た形には抵抗があるんだよなあ。デザインが嫌いという軟弱な理由で、このレンズには食指が動きません。 というわけで、総括。色々勝手なことを書きましたが、新型の逆光性能の高さは、すでに24-60mmで実証されているので、ようやく、ここ一番でフレアが心配だった28-70mmEX DFの後継レンズが見つかった気がします。(ちなみに、タムロンの28-75mmF2.8に行かなかった理由は、すでにペンタックスマウントのものを持っていることと、個体差が大きいという評価が定着してきた事、それにデザインがEOSに合わないように感じていたからです)
2004.09.10
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エンゾーです。ただいま、カンボジアはシェムリアップ空港の待合室にいます。なんと、日本語ブラウザの入ったパソコンがあったので、急遽日記をアップすることにしました。 アンコールトムは素晴らしかったッス。今現在、プーケットも含めて消費したフィルムの本数は、リバーサル6本、ネガ3本。結構撮ってるな。 あ、ペンタックスを持っていくなどと宣言しておいて、ドタキャンでEOS7にスイッチ。レンズも、シグマ17-35、同28-70、EF70-300DO ISの3本というありがちなコンビネーションになりました。やっぱり、どうしてもDOレンズを本格的に使ってみたかったので。 いざやって来てみれば、単焦点なんざ使っている暇が無いほど慌しいスケジュールで、この選択はやはり正解だったことが、現地で証明されました。まだ帰国は少し先ですが、帰ったらおいおいUPしていきます。 ところで、留守の間に長崎や福岡は台風が直撃だったようで、こちらのテレビでもニュースをやっているのを見て、まずい時に留守をしてしまったなあと冷や汗をかいています。被害が出てなければいいのですが。 その後、速いスピードで北上したようですが、皆さんの地域では大丈夫でしたか?
2004.09.08
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以前使っていたノートパソコンのカードスロットがインドで壊れ、LANカードが使えなくなった上に、スロットの修理代が8万円も掛かることが分かり、アホらしくなって新しいノートを買ったことを、ずいぶん以前の日記で書きましたが・・・。 今頃になって、ある単純な思い違いをしていた事に気がつきました。「カードスロットが壊れた→LANカードが使えない→LANに接続できない…とは限らない」 そーなんです。エンゾーは、USB-LANアダプターという素晴らしいモノの存在を知らなかったんです。昨日ヨドバシで買ってきて、今日自宅で試してみたら…一発でネットにつながりました。(TmT)そういう訳で、いつもは職場で現実逃避のために書いているこの日記ですが、半年ぶりに自宅のデスクで書いてます。まあどのみち、画像処理の面で旧ノートではスペックが苦しくなっていたし、これで晴れて自宅と職場の二台体制が確立したので、買い換えた事に後悔はしてないんですけどね(-。-)y-~~~(負け惜しみ)。 久しぶりに使ってみると、キーボードのサイズと画面の大きさに余裕があるので、使用感は旧ノートの方が良いという事を改めて感じました。古いマウスは処分してしまったので、不死鳥のように甦った古女房のために、新しい奴をあつらえてやろうと思います。
2004.09.04
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いよいよ明後日になりました。タイ&カンボジアに行ってまいります。つーか、仕事がぜんぜん追いついてないし。どーすんだ、俺。煮詰まってるなー、う~~~~~。 そうだ!(^-^)こんな時は、楽しい事を考えて気を晴らそう。例えば「機材は何を持っていくか」とか、どうですか。うん、いい感じ( ̄- ̄)b 今回はお仕事(取材)ではないので、気合の入った装備はいらないんだよねー。で、海の上なんかにも出ちゃうので、潮風にさらしても気分的に大丈夫な機材がいるな。クソ暑いところだから、出来るだけ軽装がいいなあ。でも、アンコールワットのような広大な遺跡も行くわけだから、超広角ズームは外せない、と。 うーん、荷物を最小限にしようと思えば…一眼レフボディ PETAX MZ-3レンズ FA50mmF1.4 FA20-35mmF4 タムロン28-75mmF2.8 シグマ75-300mmF4-5.6 コンパクト ヘキサーもしくはクラッセ(記念写真用) これなら、ウエストバッグひとつに十分入るな。しかしヘキサーではピーカンの時に苦しいなあ。やっぱクラッセ?いやいや、広角で手堅く状況を残すならTC-1もアリか。最近使ってあげてないし。 でも、せっかく買ったEF70-300mmIS DOを使ってみたい気もするしなあ。そうすっと、キヤノンのシステムだから、同じ本数でも大荷物になるんだよな…。 いやー、悩んでるうちが一番楽しいッスね( ̄▽ ̄)。 つーか、仕事しろ。>俺
2004.09.03
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ライカCMのバリエーションとして、ズーム機『ライカCM ZOOM』が出るようです。 エンゾーが注目したのは、そのズーミングの機構。なんと手動ズームです!\(^▽^)/今まで高級コンパクトで実用的なズーム機といったら、コンタックスのTVSシリーズ以外見当たりませんでしたが(ローライとかミニルックスズームは、それぞれ土俵が違うのでパス)、デジカメ全盛の今になって、こういう意欲的なズームコンパクトが登場するのは、ちょっと嬉しいです(*^-^*)。しかも、TVS3になってTVSファンがもっとも嘆いた、不便で電池をバカ食いする電動ズーム化をしなかった事は、一つのポイントになるかと思います。 レンズは、バリオエルマー35-70mmF3.5-6.5。先代にあたるミニルックスズームに搭載されていたのと同じレンズのようです。(すでに改良不可能なくらいハイレベルなので?とか書いてあるような…)明るさはTVSのバリオゾナーと一緒で、やや望遠側に寄った焦点距離になっています。ただし、例によって最短撮影距離が70cmというのは改良されておらず、イマイチですね。なんでそこまでM型に合わせる必要があるんだか(-"-;)。プログラムシフトでのシャッタースピードは1/500秒。必要最低限は確保といったところ。ただし!どうやらミニルックスズームと同じく、露出補正が出来ないっぽいということが判明。…って、マジ!?Σ( ̄□ ̄;)露出補正無しの高級コンパクト?うわー、そこまで先代ミニルックスズームと一緒とは…意味がねぇー!これはちょっと痛すぎます(T-T)。素直にネガで使っとけって事でしょうか。ううう。 それにしても、先に出たCMにそっくりですねえ(^_^;。人によっては、「ズームが出るって分かってれば、こっちの方を買ったのに!(T◇T)」と地団駄踏むファンも少ながらずいそうです。
2004.09.02
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今朝早く、トンビ君を動物園の鳥獣保護センターに連れて行きました。結構瀕死の状態で、一晩頑張りました。 で、恥を晒すとですね。トンビ君は、実はトンビではなかった事が判明しました。何と間違えてたかって? ・・・・・・・・・カモメです(T∧T) だって、だって羽根が茶色くてくちばしがデカかったんだもーん!(カモメの雛も、全身茶色です)うずくまってたから、足まで見なかったんだもーん!(フツーに水かき付いてました) まあ、家で糞をしたときに、異様に磯臭い糞だなーとは思ったんですけどね。知ったかぶりエンゾーの巻き(T-T)。 獣医さんが力強い口調で、「責任を持って野生に還します」とおっしゃってくれたので、その言葉だけが頼りです。元気になって欲しいです…。がんばれ、トンビ君!(違)。
2004.09.01
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