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ピンクのデローザはさすがに無理だろうと(いろんな意味で)思っているエンゾーです。( ̄▽ ̄;)一昨日にヒイヒイ言いながら取り付けたペンダントライト、瞬間的には「素人で出来ることはすべてした。これ以上の出来栄えはあるまい」と自己満足していましたが、一日経つと、早くも詰めの甘さが気になりはじめました。何が気になるかというと、天井と本体との間に開いた、2cmほどの隙間です。↑これが問題の隙間。いかにも素人仕事っぽいッスね( ̄▽ ̄;)。 隙間からボードアンカーが丸見え・・・。本体を吊り下げるためのブリッジは、ホームセンターで適当に見繕って買ってきたステンレスの板を使ったので、なんだか妙なものが本体両端のスリットから飛び出していて、手作り感あふれるデザインになっちゃってます。オマケに、何も考えないで普通の平型ソケットに付け替えた為、コンセントに差し込んだら垂直に飛び出してしまい、それをフォローするために薄型のフレキシブルコンセントをくっつけたら、なんだか異様にデカくなってしまいました(-"-;)。カコワルイ・・・ 気になりだしたら止まらないエンゾー、どうにか天井にぴったり付かないか無い知恵を絞り、必要なもの(5mm×75mmのステンレスボルト2本と鍋ナット2個、それに自在ソケットと15Aコード1m)をホームセンターで買い足し、再びトライ。一度目で要領が分っていたため、今度は50分ほどで作業完了。結果は・・・完璧に天井にくっつけることは出来ませんでしたが、隙間を2mmくらいまでに狭めることが出来ました\(^▽^)/見た目もまずます♪あとは微調整で、ぴったり付ける事も不可能ではなさそうです。 エンゾー「ひゅー!俺って天才かも!」相 方 「一生言ってなさい。~ヽ( ̄Д ̄*)アフォ」
2006.01.31
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えー、「オリンパスも早く手ブレ補正技術を開発すべきだ」というようなことを数日前に言ったばかりでしたが、早くも手ブレ補正機能を内蔵したコンパクトデジタルカメラがオリンパスから登場します。その名も「μ(ミュー)810」。これ、よくある光学補正ではなく、デジタル的にブレを補正するのだそうです。カメラ内編集機能のひとつで、同社によれば、「本体に搭載したジャイロセンサーが撮影時のXY軸の軌跡と時間を自動的に記録、それらの情報をもとに再生モード内で手ブレ補正を実行。撮影時の軌跡と別の方向に画像を修正することで、ブレを補正する」という原理だとか。 うーん、これってどうなんでしょう?銀塩育ちのエンゾーとしては、手ブレ補正のためにいきなり元データをいじってしまうという考え方には、正直言ってかなり抵抗があります。が、それはエンゾーがアナクロな人間だからであって、将来的には、案外これが最も一般的な技術になっている可能性も、案外否定できないようにも思えます。デジタル時代の絵作りは、いじってナンボですからね(^_^;。光学的(=アナログ的)にブレを補正するためには大きなデバイスが必要になりますから、もし「デジタル手ブレ補正」が天下を取ったら(=一眼レフに転用できたら)、ボディサイズのコンパクト化に大きく貢献します。いやいや、それよりもレンズ一本一本に対応したユニットの開発などから解放されますから、開発コストそのものが大きく削減できます。あとは、コンパクトカメラを使わない世の一眼レフユーザーたちが、心情的にこの方式を受け入れるかどうか。デジタル手ブレ補正が受け入れられるかどうかは、案外そのへんに成功の鍵があるような気がします。
2006.01.30
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注文していた家具の残り(というかメイン)が、朝からじゃんじゃん運ばれてきました。これでリビングはほぼ完成(ソファーやカーテン、テレビなどがまだ)、寝室もカーテン以外は完成。なにせ、まだ週末だけしか過ごさない状態なので、プライバシーを気にするレベルまで到達していないのです( ̄▽ ̄;) 難航したのは、ダイニングテーブルの上に吊り下げる予定だったペンダントライトの取り付け。施工主が想定していた取り付けソケットがかなりテーブルの真上からズレていたので、自分で位置を調整しなければならなかったのですが、なにせ最近のマンションは、天井も壁もすべて石膏ボードですので、普通のネジなどはすっぽ抜けます。そういう時は、ボードに差し込んだ後で蛸足のようなものが広がる特殊なネジ「ボードアンカー」を使いますが、これを埋め込むには、ドリルで下穴を掘る必要があったりして、結構面倒なのです。プラグをばらして100Vのコンセントに結線しなおしたり、インパクトで天井に穴を開けたりと、本当なら資格を持った電気工にやってもらわなければならないところをヤケクソでDIY(何かあったら怒られます。真似しないように)。どうにか取り付け完了しました。ショートとかしなくて良かった・・・ε=( ̄。 ̄;A しかし、家具がある程度入ると、部屋も見違えるように生活感が出ますね。なんか嬉しいです。後は、一ヵ月後に入るソファーを待つばかり。ちなみに、仕事部屋のデスクやシェルフも揃ったのですが、なんとこの期に及んで椅子を買っていないことに付いたのはここだけの秘密( ̄▽ ̄;)。
2006.01.29
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今日、相方と二人でコストコに行ってきました。福岡にコストコが出来て久しいのに、行くのは初めてだったりします(^_^;。やっぱ、あんな大量購入の場所は所帯を持たないと用が無いですね。って、まだ結婚してないけど。 店内は撮影禁止です、念のため。真似しちゃダメよ(-。-)y-o0O。 デバイスタイルのコンベックオーブンが死ぬほど安かったので、思わず購入。コストコオリジナルデザインのキッチンペーパーホルダーは、ネットで数十種類を調べた挙句「これだ!」と思って狙い打ち。マジで凄くよくできてます。絶対オススメです!(^-^)/。もっとも、それ用にと思って買ったキッチンペーパーはアメリカンサイズで12ロールも入っていて、使い切るまでに一年掛かるのは明白でした。どーすんだよ、これ・・・。 それにしても、アメリカから輸入されているお菓子類のデカさには驚きました。よく、バケツのような大きさの容器に入ったキャラメルコーンを頬張りながらテレビを見る肥満児が映画とかに出てきますが、あのまんまです。きっと実際の家庭でもあの光景が繰り広げられているんだろうなと、リアルにイメージが湧いてきました(-"-;)。恐るべし、飽食の国アメリカ。
2006.01.28
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昨日はペンタックスに続き、オリンパスも新製品を発表しましたね。E-300の後継機にあたるE-330。ライブビュー機能を搭載し、それに伴い液晶モニターも2.5型に大型化、同時にチルトアップするようになったので、ウエストレベルでの撮影も可能になりました。また連射速度もちょっぴり上がって、ボタンの配置や細かい使い勝手など基本スペックをじりじりと底上げした模様。E-500で、いかにも一眼レフらしいフォルムに回帰したので、てっきりオリンパスはE-300の路線は捨てたのかと思ってましたが、要は「ハイエンド/ミドル/エントリー」というラインナップを揃えたかっただけなんですね。エンゾー浅はか( ̄▽ ̄;)。 さて、E-330は横幅が6.5mm減ったおかげで、パッと見、E-300より小さくなったように感じます。しかし・・・実は、高さで2mm、奥行きでは実に8mmも大きくなりました。こてこての銀塩派であるエンゾーが、各社のデジタル一眼レフを手にして一番違和感を感じる部分は、この「厚み」です。手の小さいエンゾーにとって、前面投影面積は握り心地にあまり関係なく、とにかく本体の(グリップの、ではなく。グリップが多少大きくても、本体が薄い機種は握りやすい)厚みが薄いカメラでないと、指掛かりが悪いんです。本来なら、モデルチェンジごとにボディ厚は少しでも薄くしていくべきところ。しかし、ここのところオリンパスは、E-300の64mmから、E-500の66mm、E-330の72mmと、逆に厚くなっていっています。ここに、以前から何度も浮かんでくる素朴な疑問が蘇るのです。「フォーサーズなのに、どうしてボディーを小さく出来ないのか」もちろん、人間工学的に使いやすい大きさというのはだいたい決まっているので、ただ小さければいいというものではありません。が、「ダストリダクションが付いているから、ボディは少しくらい厚くてもいいでしょ?」というのでは、どうにも納得できません。ライブビューを搭載するくらいなら、エンゾー的にはE-300から厚さを2mmでも減らしてくれた方が、なんぼか物欲を刺激されます。(そういう意味では、E-300で指が痛くなる原因だった、グリップ下部の硬い突起がE-330で無くなったことは嬉しいです)たかだか握り心地一つで大騒ぎすることないだろと自分でも思いますが、経験的に、気持ちよく使えない道具は使わない道具になっていくことが分っているので、ついこだわってしまいます( ̄▽ ̄;)。 ダストリダクションというオンリーワンが、他社の手ブレ補正と天秤に掛けたとき、どうしても見劣りするのは否めません。ペンタックスまでもが手ブレ補正に着手した今、コンパクトも含め光学手ブレ補正機をリリースしていないのは、4大メーカーのうちではオリンパスだけになってしまいました。「手ブレ補正なんて、なくたって写真は撮れるぜ、へっ~ヽ( ̄Д ̄*)」と言っていられたのは、実用面はともかく、商業的にはもはや過去の話になりつつあります。AF化に乗り遅れたコンタックスの二の舞にならないためにも、積極的に開発・導入を検討して欲しいところです。それでこそ、+αとしてのダストリダクションが生きてくる訳ですしね。オリンパス頑張れ!( ̄^ ̄)¶
2006.01.27
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ペンタックスから、新製品の発表がありました。一つは、エントリーユーザー向けデジタル一眼レフ・*ist DLのマイナーチェンジモデル「DL2」、もう一つは、1/1.8型800万画素CCD搭載のコンパクト機「Optio A10」です。 DL2は、相変わらずCCDや画像処理エンジンはそのままの小改良にとどまっているので、画質の向上は次に持ち越しの様子。またそれかよ(-"-;)。ただ、「電子プレビュー」という面白い機能が追加されています。これは、レリーズすると記録メディアには記録されずに、発色やストロボライティングの効果、露出などを液晶モニター上で確認できる機能で、言うなれば中判の「ポラ撮り」みたいな事がデジカメで出来るようになりました、というもの。おそらく、電子プレビュー専用の記憶領域を本体内に設けたんでしょうね。そもそも撮った画像を自由に消せるデジカメで、この機能が必要かどうかは意見の分かれるところですが、無駄カットを大量生産した後、いちいちパソコンのモニター上で密度の薄い選別作業をするよりは、撮影中にある程度精度を高められる方がいいという考え方も出来ます。使いこなせば便利そうですね。それより、エンゾーが大注目なのは、Optio A10のほう。ななな~んと、独自開発でCCDシフト方式手ブレ補正機能を搭載しちゃいました!!うっひょ~、ついにペンタックス手ブレ補正キターーーー!(◎▽◎)キタコレ!こ、これはひょっとしてひょっとすると、次期デジタル一眼レフは手ブレ補正内蔵でつか?コニカミノルタでついに実現しなかった「全レンズ手ブレ補正天国」が、超ダークホース、ペンタックスで達成されるんでつか??小型軽量化がどのメーカーよりも上手なペンタックスですから、もしそんなデジタル一眼が出たら、きっとコンパクトにまとまっていることでしょう。うひょー、夢が膨らむ~!つーわけで、今年の秋ごろが楽しみになってきたエンゾーなのでした(*^-^*)
2006.01.26
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ここのところ凄まじいばかりの出費が続いている関係で、新居に関係ない物欲系の買い物なんぞ許されるはずもないエンゾー。家電を見に行ったヨドバシで「ついでに」カメラのフロアに上がると、あるものに目が止まりました。アルチザン&アーティストのライカ用本革ケースです。↓こんなの↓ 以前、東京出張の折にマップカメラで現物を見たときは、展示してあったものがターコイズブルーのモデルだったので、エンゾーのストライクゾーンからはかなり離れていて、ピクリとも来ませんでした。んが、今日ヨドバシのショーケースに陳列してあったのは、上の画像にあるようなこげ茶色のモデル。入れ物フェチ・エンゾーのトリ頭をイナズマが直撃です。 (うおおおお、実物初めて見た!かっちょええええ!)(おっ、三脚穴がない。ってことは、差し込んでストラップに引っ掛けるだけ?)(まさに理想的!フィルム交換のたびに三脚ネジを回すのは面倒だもんね)(ネジがないなら、どこかに置くときも座りが良いし)(表面や裏側の加工は・・・さすがA&A、手抜きがありませんな)(値段はちょっと高めだけど、これは長く使えるからいいでしょ。ほっすぃ~!)2秒くらいのあいだにそんなことを考え、98%買う気で店員さんを目で探したとき、脳内で「ぼそり」と枯れた声がつぶやきました。 「坊ちゃま・・・お使いのライカには、すべてグリップが装着されておりますが」でたよ。出ました~ヽ( ̄Д ̄*)。(べつにいいじゃん。このケースを使うためなら、グリップくらいはずすし)「またそのようなことを。手ブレしてもよろしいのですか」(うるさいなあ(-"-;)。内田ユキオもハービー山口も手ブレしてないじゃん)「第一グリップとボディは、関東カメラ製のストラップで連結済みです」(じゃあストラップもイラネ!ヽ(`Д´)ノウキー)「でも、このあいだストラップをネジロック剤でがっちり固定したのでは?」(いいんだよ、グリップごと外すんだから!新しいストラップを本体に付けるの!)「おや?でもこのケースには、ストラップ穴がありませんな・・・( ̄- ̄)~♪」 勝負あり。爺の勝ち。
2006.01.25
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なーんと、あのフェニックスからこんなものが出てました。どこかで見たことのある形です。えーと・・・うーんと・・・げげっ、ヤシカFX-3スーパー2000とクリソツ!(◎◇◎;)あれって、フェニックスのOEMだったの?し、知らんかった・・・ 価格は、フェニックスの50mmF1.7付き(セット販売のみ)で19500円。なんですとー!?なんか知らんがムカつくほど安い!キー!コンタックス時代の資産を持っている従来からのツァイスファンは、コシナ+ニコンに浮気する前に、ヤシカFX-3スーパー2000もどきの新品をGETするという選択肢も出てきました。 しかし、アレですね。今は無き安原製作所の忘れ形見・秋月を、そのまんまのデザインで売り出したときも驚きましたが、フェニックス、相変わらず「なんでもあり」の会社です(≧∇≦)。一種独特の図々しさは、さすが中国企業と思わざるを得ません。まあ、カメラファンとしては、欲しかった名機が安く新品で手に入るのですから、文句はありませんが。恐るべし、フェニックス・・・( ̄▽ ̄;)。 P.S.『これ↑はバッタもん』というご意見を多数頂いたので、ちょっと調べてみたところ、ヤシカが国内の自社工場で作ったFXシリーズはFX-1までで、それ以降(つまりFX-3スーパー2000も含む)はOEMだったようです。もし請け負い先がフェニックスだった場合、純然たるバッタもんとは言いきれなくなってくるわけですが、正確な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さい。 ちなみに、フェニックスが同機をアメリカの商社向けにOEMで出したモデルにこんなの↓もあります。「カリマー」と言って、やはりスペックはFX-3スーパー2000とそっくり同じです。こちらはKマウントですが。 もっとも、DC-303にYASHICAの名盤を付けて売ったら、それはれっきとした「バッタもん」ですけどね(^_^;。その辺のことについては、「沖せんちょ」さんという方がこちらで詳しく説明されています。P.P.S.・・・と、色々書いているうちに真相の一部が発覚。FX-3スーパー2000は、少なくとも後期型に関しては、コシナのラインで作られたものだそうです。しかし、ベッサの原型として有名なCT-1系のOEMではないそうで(一部の汎用部品を共用しているだけ)、ヤシカオリジナルの設計に基づくようです。 なお、DC-303がFX-3スーパー2000と同じ図面をもとに作られているのは間違いない(見よう見まねで実測を基に作ったものではないという意味)ですが、ど~してFX-3の図面がフェニックスにあるのかは謎のままです。噂では、FX-3には日本製のロットと中国製のロットがあるという話なので、ヤシカがフェニックスに製造を委託したときに持ち込まれたと見るのが一番すっきりしますが。誰か真相をご存知の方、いらっしゃいませんか?(^_^;
2006.01.24
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ここのところ、ヤフオクでFM3Aの出品が激増しています。少し前までなら、シルバーが4~5万円台、ブラックなら5~6万円台が相場でしたが、FM3Aディスコン・ニコンの銀塩縮小・ZFマウントの登場などなど、FM3Aが値上がりする要件が次々に発表され、「今が売り」と判断したユーザーが一斉に出品している模様です。現に、落札価格をチェックしてみると、人気のブラックに至っては8万円前後で取引されていて、その加熱ぶりがうかがえます。 しかし、このタイミングでFM3Aを入手しようとするユーザーって、どういう写真歴の持ち主なんでしょうかね。ちょっと興味があります( ̄▽ ̄)。 1.今まで気になりつつも、表向きは全く興味のないフリをしてきたツァイスの レンズが、なんと我がFマウントで出ると聞いて魂を売りそうになっている、 生粋のニコンユーザー。 2.レンズに惚れ込んで長年ツァイスを使い続けてきたが、しょっちゅう壊れる ボディに業を煮やしていたコンタックスユーザー。ニコン&コシナコンビなら、 メンテは当面安心そうだし。 3.あのニコンとツァイスが同じボディで使えることに隔世の感を感じる、往年の カメラファン。銀塩時代の終末に咲いた仇花を、記念に買っておきたい。 4.ブランド信奉は筋金入り、ツァイスと聞けば入れ食いのエンゾー系マニア。他にはどんなパターンがあります?( ̄▽ ̄;) ところでZFマウントへの期待感は、先に出たZMマウントの品質の高さに、かなり影響を受けている気がします。好みの分かれる外観はともかく(笑)、こと描写に関しては、ZMマウントの各レンズで悪い評価をほとんど耳にしません。後は、コシナが作っていることに対する心理的な割り切りをどうつけるか。ZMにしろZFにしろ、コシナツァイスに手を出すかどうかは、その辺にかかっているような気がします。 お前はどうなんだって?エンゾーは好きですよ、コシナ( ̄▽ ̄)。
2006.01.23
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今日は、式の会場に選んでいるホテルでブライダルフェアがあり、引き出物屋さんや貸衣装屋さんから会場を彩る花屋さんまで、ありとあらゆるウエディング系の業者が一堂に会し、式が目前に迫ったカップルたちと大商談会を繰り広げていました。 エンゾーと相方もあちこち奔走したのですが、例えば装花の見積もりを取るだけでも打ち合わせに2時間を要し、まさに体力勝負の持久戦となりました。その中で、印刷業者の綺麗なおねいさんと配席表のデザイン選定を行っている時のこと。「お式はいつですか?」「4月8日です」「はい、土曜日ですね」えっ、カレンダーもないのになんで分るんだ?(-"-;)。日にちしか言っていないのに、曜日まで即答され、内心びっくりしました。さては、素数を1000桁までそらんじるような天才か!?不思議に思い、そのことをつい口に出して尋ねたところ、おねいさんは照れ臭そうに笑って、小声でこう言いました。「実はですね・・・ここだけの話、わたしも同じ日に結婚するもので(^_^;」その後、詳しい話になるにつれ、共通点が多くて驚くことになります。結婚するお相手の年齢がエンゾーと同い年だったこと、飼っている犬がエンゾーと同じウェルシュ・コーギーだったこと。いやあ、世の中狭いですねえ( ̄▽ ̄;)。 あまりに話が盛り上がったので、おねいさんのサービスで、配席表にポー部長の写真を小さく入れてもらえることになりました(^_^;
2006.01.22
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なんだかんだ言って、もう4ヶ月もギャラリーを更新していません。そろそろストレスが高まってきました。いえ、カメラで写真は撮っているのですが、ここ何ヶ月か、メモ的なものばかり撮っていて、ストリートスナップからはとんと遠ざかっています。 ここのところプライベートな写真が多かったこと、週末が結婚の準備で忙しくなってしまったこと、病気がちで自転車にも乗れないことなど、それなりに理由はあるのですが、山のように機材を持ち腐っている男にとって、やはりギャラリーを更新できないのはツライです・・・(-"-;)いろんな意味で。薬疹や風邪が全快して、グーワタナベからENZZOバッグが届いたら、思いっきりポタリング&スナップしてやる(T-T)!と心密かに誓っているエンゾーなのでした。つーか、早く治ってくれ。まったく。筋トレも出来んわ。そうそう、ポタリングと言えば、前からやるやると言っておいて一向に始まらない「ポタリングマップ」。ついつい通勤路の往復ばかりになってしまい、なかなか目的の場所にいけないままズルスル先延ばしになっていましたが、最近になって、だんだんやりたいコンセプトが明確になって来ました。どうも、福岡市内の雑貨屋さん&飲食店巡りになりそうです。 相方が自転車に上手に乗れるようになったら、週末はぶらぶらしようかな。
2006.01.21
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最近、あまりにも業界がめまぐるしく動くので、ネタに困らない反面、寂しい話題ばかりでちっとも嬉しくありません。コニカミノルタ、カメラ事業から全面的に撤退が決まりましたね。 某筋によれば、撤退そのものはすでに株主に宣言されていたことであって、特に驚くほどのことでもなかったようですが、撤退の時期が2008年とアナウンスされていたのに、実際にはそれより2年も早い終焉となったのが、意外と言えば意外だったようです。 光学メーカー同士では、合併しても家電メーカーの攻勢に勝てないのかと、改めて銀塩時代の終焉を思い知らされます。話は飛躍しますが、個人的には、αマウント最後の一台となったα-SweetDと、オリンパスのE-500の質感が(悪い意味で)妙に似ているのが気がかりなところ。α-SweetDが出たときに、製品から何の「物欲オーラ」も出ていないのを見て「ああ、ひょっとしたらこの会社はもうダメかもしれない」という予感がしましたが・・・この先は言いますまい(-"-;)。 カメラが好きな一消費者としては、選択の余地がどんどんなくなっていくのはなんともつまらない状況で、最終的にキヤノンとニコンしか生き残らないような一眼レフ市場は御免被りたいところ。つい先日も同じことを書いたような気がしますが、ぜひとも、ペンタックスやオリンパスといった老舗光学メーカーに踏ん張ってもらいたいところです。 P.S.このあいだ日記で、フィルムスキャナの存続が危ういと言う話をしましたが、未確認情報によりますと、ニコンは少なくともあと一世代はフィルムスキャナのモデルチェンジを行うようです。あくまでも「未確認情報」ですので、信じてはいけないのコト( ̄- ̄)b。ネタ程度ということで。
2006.01.20
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ついに正式発表となりましたね、ZFマウント。ニコンF6に付けてこのバランスですから、(予想通りとは言え)MFレンズとしてはかなり大きなものになりそうです。外観は、まさしくZMマウントのコシナ節そのまんま。鏡筒先端のピカピカ光るメッキ部分が好みの分かれるところでしょうか。 正式にスペックまで発表されているラインナップは、今のところプラナー50mmF1.4とプラナー85mmF1.4の2本のみですが、他にマクロプラナー(ということは60mm?)とディスタゴンも出てくるようです。 見たところ、ひょろっと長いのがディスタゴンのようですが、無限遠でこの長さというと、何mmなんでしょうかね(・_・?)。無限遠の隣の指標が5mになってますから、これで35mmなのか?たぶん。エンゾー的には、表面はZMマウントとの差別化の意味も含めて、渋~く縮緬塗装とかにして欲しかったです。金属彫り込みのエングレーヴは、真冬だと冷たそうですね( ̄▽ ̄;) さてあとは、これがお幾らになるのか・・・。「ニコンMFレンズと競争力のある価格」っていうのが、いったいどのくらいのことなのか気になります(^_^;いやー、つくづく、EMが復活してよかった(T▽T)(おいおい)。
2006.01.19
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激しく風邪をひいてしまったエンゾーです。まさかインフルエンザじゃねーだろうなと一人で怯えております>さっさと病院行け。もう寒いったら。 えー、シグマから今年一発目の新製品出ました。 その名も、17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO。いつもはキヤノンおよび自社マウントを真っ先に出すシグマですが、今回はなんとニコンを先鋒に持ってきました。自社マウントは3ヶ月も後回し(^_^;。あ、このレンズはちゃんとコニミノ・ペンタマウントも「発売日未定(=いつかは出す)」と表示してありますね。ひと安心。 倍率1.5のデジタル一眼の場合、25.5-105mmに相当するこのレンズ、F値は変動するものの、広角側は結構明るいので、ポジション的にはキヤノンの24-105mmF4Lみたいなレンズと思えば良いようです。エンゾー所有の*ist Ds用ズームは18-55mmF3.5-5.6で、銀塩換算だと27-82.5mm。望遠側がこれだけ違うと、ブツ撮りの際のパースの付き方にかなり差が出るので、ちょっと魅力的です。こういう時に、発売が遅いペンタマウントユーザーは、他社マウントでの評価をゆっくり吟味する余裕があるので、案外失敗が少なかったりします(^_^;。とはいえ、次の海外取材は3月なので、それまでには間に合いそうにありませんが・・・今年も、シグマは良い仕事そしてくれそうな予感がします。
2006.01.18
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年末に露出計の修理に出したきり、なかなか帰ってこなかったニコンのEMが、よ~~やく戻って来ました。お店によれば、しばらく修理後も露出計の針がふらふらと落ち着かなかったそうで、それの調整に手間取っていたとの事。 中間報告でそのように聞いていたので、手にとって仕上がりを確認するのが少し怖かったのですが、実際にファインダーを覗いてみたところ・・・な、なんじゃこりゃああああ!?(◎◇◎;)今まで3台使い続けてきたEMの露出計は一体何だったのかと思うほど、針の挙動が安定していました。いや、これにはマジでびっくり( ̄□ ̄;)。抵抗板を最新の部品に交換して現代の技術で調整すると、ここまで差が出るとは・・・。リペアマンの腕に脱帽です<(_ _;)>。 他にも、モルトが新品に換えられ、ファインダーやミラーもホコリ一つなくなって、見違えるように使いやすくなったEM。これで当分は元気に働いてくれそうです。もし露出計が死んでしまったEMをお持ちの方がいたら、ぜひ一度、リペアを体験してみて下さい。オススメします(^-^)/! それにしても、もしFZマウントで40mmくらいのテッサー型パンケーキレンズなんかが出た日には、笑いが止まりませんな。( ̄▽ ̄)ニヤ
2006.01.17
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相方は長崎で生まれ育った、根っからの長崎女。彼の地は、すり鉢状の地形から「坂の町」と言われるほど坂道ばかりなので、自転車人口が極端に少なく、従って相方もあまり自転車が得意ではありません。 しかし、平坦路の多い福岡に越して来るとなると、自転車は無くてはならない生活の足になりますので、苦手だとか言っている場合ではなく、否応なしに乗りこなさなければならなくなります。 そこで、春先の転居に向けて「乗りたい自転車」の物色が始まりました。エンゾーであれば、戦闘力がありそうなモデルに目が向くところですが、そこはそれ女性ですので、ロードやMTBのようなスパルタンなスポーツ車には興味がなく、どんなのがいいのかと尋ねると、「可愛いの!」と一言。 こういう返答というのは実は一番始末に悪く、奥さんに「美味しいもの買ってきて」と言われて寿司を買って帰ったら、「寿司かあ・・・今日は寿司って気分じゃなかったんだけどなあ」などと言われて逆ギレしそうになるのは、けらえいこの旦那さんだけではありません。 ネットで検索して、とりあえずこんなん出ました。↓可愛いですかね?( ̄▽ ̄;) ミニヴェロは見た目はともかく、歩道と車道の段差には辛いものがあるので却下の方向で。他に、これはオススメと言うモデルがありましたら、商品名で教えて下さい<(_ _;)> (リンクしてしまうと、楽天広場の仕様で、HPのレイアウトが激しく崩れるので・・・すんません)
2006.01.16
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年始に買い込んだ家具の第一陣が、つぎつぎにマンションへと運ばれてきました。家具屋さんが自ら運んできて、組み立てまでしてくれるものから、自分で組み立てる必要があるものもまで、様々です。 天然木の風合いが良くて安い代わりにセルフ組み立てのものは、北欧製が多かったりします。エンゾーが購入したチェリー材のローテーブルとダイニングテーブルは、共にデンマークのものでした。いかにも北欧らしいのが、組み立てに本格的な電動工具を必要とするところで、エンゾーははじめ安く買えて良かったと思っていたのに、結局奮発してインパクトなんぞを買い揃える羽目になりました・・・。久々のDO IT YOURSELFも面白かったけど( ̄▽ ̄;)。チェリーの長所は、材質が緻密で滑らかであるところと、ゆっくりと色が濃くなって味わいが増すところ。最初のうちは「明るすぎるかな?」と思うくらいの色でも、一年もするとすっかり落ち着きます。 ちなみに今日届いたのは、上の二つの他に、AVボード・キッチンボード・姿見・ナイトテーブル・それに冷蔵庫。これだけ入っただけで、今まで空き家同然だった我が家が、俄然居心地良くなってきました(^_^;。 第二陣は、今月末の29日。これで必要最低限の家具は揃う予定です。とは言え、箱が揃っても中身は空っぽなので、これまた一年くらい掛けてのんびり補充していかなければなりませんが・・・。雑貨屋巡りが三度の飯よりも好きなエンゾーとしては、それもまた願ったり叶ったりだったりします(*^-^*)。
2006.01.15
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理想の家具を求めて、福岡の主だった雑貨屋という雑貨屋を回ったエンゾーでしたが、この時大活躍したのが、実は携帯電話のデジカメ機能でした。まさにメモにうってつけ。欲しい家具の外観とサイズと価格をそれぞれ撮っておいて、家に帰ってから図面とにらめっこするときに重宝しました。 なにせ携帯電話ゆえ、いつ何時も手放さないため、たとえ一ヶ月くらい前に撮ったデータでも、確実に手元に残っていて、その場で閲覧できます。思い立ったらすぐ撮れるし、遠距離の彼女にも家具屋からリアルタイムでデータを送れるし。 携帯電話のデジカメで大事な思い出を記録することには難色を示すエンゾーも、メモ用途に関しては非常に役に立つことを実感しました。ただ・・・DOCOMOのiショットの画質には、かなり不満があります(-"-;)。携帯本体のカメラ機能はかなり向上してきたのに、それを他人に送ると、著しく画質が落ちます。これはインフラの問題であって、データの転送スピードやサーバーの容量上仕方がないのかもしれませんが・・・。もう少し改善を望みたいところです。
2006.01.14
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今朝の朝日新聞に載ってましたけど、ニコンのデジタルカメラ販売台数のシェアって、思っている以上に低かったんですね。巨頭のキヤノンは例外として、一般的にはカメラメーカー製より家電メーカー製(パナソニック・ソニー・シャープ・カシオなど)のデジカメのほうが、台数の面では圧倒的に売れているようです。やはり、デジカメはカメラというより家電だということなんでしょうね( ̄▽ ̄;)。 最近、ヤフオクやアマゾンを覗いていると、800万画素クラスのハイエンドコンデジの値崩れが凄まじく、驚いてしまいます。オリンパスのE-300などは、コンデジではなく一眼レフであるにもかかわらず、レンズつきで5万円台前半で買えたりするようで、もう定価なんてあってないようなもの。今年は熾烈な価格競争で、脱落していくメーカーも昨年以上に増えそうな予感がします。 ただ、オリンパスやリコー、コニカミノルタなど、もともとユニークな製品を排出し続けてきた実績のある古参光学メーカーが、軒並み規模を縮小しているのは寂しい限り。いかにも家電ライクなデジカメに負けることなく、光学屋・カメラ屋の意地を見せて欲しいものです。
2006.01.13
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ある意味で銀塩最後の砦だったニコンから、予想の範囲内ではありますが、聞きたくなかったアナウンスが流れてきました。そうですか、ついにそうなりましたか(T-T)。 ぶっちゃけ、エンゾーは手持ちのニッコールレンズの写りに関しては、それほど感慨深くはありません。ヘンな濁りや色の偏りといった癖がなく、また悪条件に強くてシャープで使いやすいけど、とにかく発色が非常にあっさりしていて、ありのままが写ってしまい過ぎると言うか。そう、レンズの魔法が期待できないんです。撮影者の未熟な腕がそのまま絵に出てしまう、意外と使いこなしの難しいレンズというのが、エンゾーがニッコールに持っている印象です。(これに関して、銀治さんも関連記事を書いておられます(^-^)/) しかし、ギリギリまで銀塩部門を存続させて行くという「業界内貧乏くじ」を進んで引き受けてくれているニコンの企業風土は、とても好感が持てます。先日ここでもお伝えした、(おそらくコシナ主導で)開発が進められているニコンFマウントのツァイスレンズ『ZFマウント』は、残された銀塩ニコンのユーザーにとって、最後の・・・しかも相当派手な打ち上げ花火になるでしょう。 それよりエンゾーにとって気がかりなのは、フィルムスキャナの生産・開発です。先日もここの常連さんたちとのあいだで話題になったのですが、今や真面目にフィルム原稿からデジタルデータを起こしたいと思っているユーザーにとって、中判までカバーする信頼の置けるスキャナは、ニコンのクールスキャンしかないという状況です。先日、キヤノンの最新型フラットベッドでネガやポジをスキャンした結果と、ニコンのクールスキャン5EDでスキャンしたものを比較しましたが、発売時期がかなり違うにもかかわらず、キヤノンのスキャナは2年前からほとんど進化していないことが分っただけでした。 こうなると、クールスキャンの希少性というのはますます重要になってくるわけですが、ここに来て銀塩関連の生産ラインを大幅に縮小したということは、フィルムスキャナの新規開発も、ほぼ絶望的になったと見ていいでしょう。今までフラッグシップの9000EDはあまりに高価で手が出ませんでしたが、ローライを今後とも使い続けていく気があるのなら、いくつか機材を売り払って資金を作ってでも確保したくなってきました。 ちなみに、こちらのページで、スキャナの興味深い性能比較テストが公開されています。
2006.01.12
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新居を構えるって、こんなにお金が掛かるのかとウンザリしている今日この頃。まだ必要なものの半分も揃えていないというのに、わずか二日で結納金を使い果たしてしまいました。 家具を決めるにあたっては、福岡市内の主だった家具専門店や雑貨屋をくまなく網羅し、それぞれの場所に3度は足を運びました。衝動買いは一切なし。カメラを買うときとはえらい違いです。狙いを定めても、すぐには手を出しませんでした。家具をそろえるのには正月の初売り割引をフル活用し(最大で25%も安くなりました!)、家電は展示品処分と型落ち品に狙いを定め、そうとう節約したんですが・・・うう(T-T)これで、必要最低限の家具や冷蔵庫は揃いましたが、洗濯機とテレビという最もお金の掛かる家電が、まだ手付かずです。テレビは春まで待って、モデルチェンジ後に現行品を処分価格で買おうかと。ちなみに、あまりにも単価が高い買い物が続いているせいで、金銭感覚が一時的に麻痺してしまい、ふだんなら躊躇するような金額の、洋服だのメガネだのといった個人的な身の回り品まで買ってしまう始末。どうもどこか一本配線が切れてしまったようで(-"-;)。ああ、竹やぶに1千万くらい落ちてないかなあ・・・
2006.01.11
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体調不良で気が滅入っていたところに、吉報が届きました。グーワタナベさんから、年末にお願いしていた「オリジナル・サイクリング用カメラバッグ」に関して、製作OKのお返事が来たのです。ぃやったね!!( ̄▽ ̄)b 最初にお願いしたのが2004年の1/7ですから、素人の思い付きで図面を起こし、後から分った欠点を改善して、実際にGOサインが出るまでに、まるまる2年を要した事になります。長い道のりだった・・・(T-T)当初は本革製のしっかりしたリュックをイメージしていたのですが、その後、自らがドンケを愛用するようになって、身体にフィットする帆布+柔らかいインナーという組み合わせの長所が分ってきたことや、ベルトワーク次第で前傾姿勢でもバッグが回らないように出来ることに気付いたことなどから、いつの間にかメッセンジャーバッグに近い形に落ち着きました。 考えてみれば、2年前には渡辺さんもオプションで緩衝用のインナーの製作などは受け付けておられませんでしたから、ようやく機が熟したと言えるのかもしれません。おそらく2ヶ月くらいかかるでしょうけれど、気長に待つことにします(^-^)/
2006.01.10
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皆さんご心配をお掛けしております( ̄▽ ̄;)えー、病院を変えること4回、ようやく徐々にですが傷が癒えてまいりました。食欲があるのをいいことに、滋養のあるものをしこたま詰め込み、患部にエキサルベ軟膏を厚塗りしてサランラップで密閉し、湿潤療法を試みること48時間、どうやら糜爛は峠を越したようです。え、えがった・・・(T▽T) ちなみにエキサルベは昔からある軟膏らしいですが、分類上は「死菌浮遊軟膏」と言い、大腸菌やら緑膿菌やらブドウ球菌やらを放射線で殺した死骸をたくさん混合した軟膏です。医者の友達によれば、細菌は同属が身の回りにたくさん居ると、それが生菌でも死菌でも関係なく、増殖が鈍るのだとか。また、生体のほうも菌を認識すると、たとえ死菌でも防衛反応を起こし、創傷を治す活性物質を生産し始めるのだそうです。知らんかった。 ぶっちゃけ、病院を変えまくったことと回復に向かったことがリンクしているとは言い切れません。薬疹であるのは間違いなさそうなので、おそらく薬の影響が抜けてきたんでしょうね(^_^;。ただ、エキサルベは確実に効いた感触があります。(なぜなら、直前まで塗り続けていたステロイド系の消炎剤は全く効果がなかったので) いやあ、それにしても災難だったなあ・・・お騒がせいたしました~!<(_ _;)>。
2006.01.09
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今日、再び病院に行ってみてもらいましたが、回復している兆候が見られないそうです。火曜日までに治らなければ、大学病院に転院との事。うわー、厄介なことにならなければいいなあ(-"-;)。 うう、かわいそうなエンゾーに誰かアラカルトを恵んでやって下さい。(←まだ余裕)
2006.01.07
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何事にも熱中してしまうとトイレに行くのも忘れるエンゾー、実は年末より、膀胱炎(?)を患っておりました( ̄▽ ̄;)。お恥ずかしい。 症状がひどくなったことに気付いたのは、年の瀬も押し迫った12月29日。あまりに調子が悪いので、ネットで開いている病院を探して、とるものもとりあえず駆け込みました。ところが、プリンターで出力した地図を頼りに病院に行ってみると、辿り着いたのは、古ぼけた雑居ビルの二階にある、今にも潰れそうな個人病院。待合室には一人も患者がおらず、受付の奥には、耳の遠いばあちゃんが一人。 なんだか激しく嫌な予感がしてきたのですが、今さら帰るわけにもいかず、そのまま受診しました。通された診察室に居たのは、さっきのばあちゃんとどっちが年寄りかと思うような、痩せ細ったじいちゃん先生が一人。症状を言うと、「検査機関だってもう閉まってるしなあ。もっと早く来なさいよ」などとぶつぶつ文句を垂れつつ、検尿を指示されました。 ところが、採取した紙コップを持って行くと、白血球の数を調べるまでもなく、一瞥しただけで「ふーん・・・ま、抗生剤だけ出しとくから」の一言で検査終了。え”っ、マジですかセンセー。かなり調子悪いんですけど。Σ( ̄□ ̄;)。釈然としないものの、まあ年末ギリギリになって医者にかかれただけでも良しとするかと自らを納得させ、大人しく薬を飲むことにしました。 しかし・・・薬を服用し始めた数時間後、異変が起こりました。体の一部に、蕁麻疹が現れたのです。猛烈なかゆみは二日間続き、三日目に赤黒い糜爛へと変化しました。最初、それが薬のせいだとは思わなかったエンゾー、規則正しく服用していたのですが、あまりに調子が悪いので、年が明けて別の病院の皮膚科で見てもらったところ、「おそらく薬疹でしょう。その薬の服用はすぐに止めて下さい」と診断されました。 あのじいちゃん先生が処方してくれた薬は、膀胱炎には確かに効果があったようですが、それよりエンゾーには副作用の方が強く出てしまったようです。くだんの薬疹は、ただれ方が尋常ではなく、どうも当分治りそうにない予感。うう、お嫁に行けない・・・(T-T)。
2006.01.06
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お気付きの方も多かったかと思いますが、しばらくギャラリーが見れなくなってました。画像をアップしているサーバーがお陀仏しかけていたためで、今日、新しい場所に避難。ようやく復活し・・・ませんでした。全部ではなく部分的に画像が見られないので、不思議に思って調べてみたら、ファイル名の頭文字がOから始まるファイル以降がまったくアップロードできていないことが判明。よくよく確認してみると、新しいレンタルサーバー側から制限がかかっていて、「入金確認がとれるまでは50MBまで」なんだとか。くわー! 楽天広場内の画像オプションでは、一枚あたり100KB、全体で50MB以内という縛りがあり、「わたまち」のような画像系ブログは運営が困難なので、いきおい外部のサーバーに画像を移すことになります。まあ、広場にはタダで遊ばせてもらってるわけですから、贅沢は言えませんけどね(^_^;。とか何とか言っているうちに、入金確認が取れたようです。良かった~。ちなみに、エンゾーの年賀状はこんなんでした。
2006.01.04
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年賀状を出していなかった友人用に自作の年賀状を出力しようと思って、いろいろ試し刷りしてみたのですが、なかなか思うような色が出ません。というか、そもそもこのHP用にリサイズしたデータしか手元にないので、データが薄くてはがきサイズでもアラが目立ちます。 かと言って、昔のネガを引っ張り出そうにも、整理していないのでどこにあるか分からず( ̄▽ ̄;)。自家プリントの道は遠く険しいのであった・・・
2006.01.03
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今日から職場復帰のエンゾーです( ̄▽ ̄;)皆さん、お正月を満喫されていますか?ううう。 大晦日は、86歳になる熊本の伯母の家に行って、老人を労わるため紅白にチャンネルを合わせる、なんてことは一切せず、K-1とプライドを梯子しておりました。キッドつえー!五味サイコー!贔屓の選手が勝って嬉しかったです。エンゾーと一緒にコタツの中で雑煮をすすりながら、グランドでくんずほぐれつ絡みあっている小川と吉田を見て、「あれはどっちが勝ってるのかね?」と聞いたばあちゃん、あなたは正しいよ。
2006.01.02
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