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双子のくまさんクリスマスプレゼントとお年玉を兼ねてのもんもんへのプレゼントは、絵本にすることに決めた。今回は「ふたご」をテーマにしたものを2冊選んだ。どんな本がいいかあれこれ頭を悩ませた結果、「せっかく双子だから、そういう本を選ぶ価値があるはず」と思った。そう思って探してみると結構あった(ただ単に主人公を双子にしただけという、これはまったく双子と関係ないなと思う内容の本も多数あったけど)。私自身、すごく楽しかった。もんもんの成長過程に合わせて、双子をテーマにした絵本を少しずつ送っていこうかと考えている。妹のお腹の中からいつでも一緒のもんもん。それぞれがそれぞれに思いやりを持った子どもに育ってほしい、おばさんからの願いを込めて。それと、2ヶ月ほど前に近くにクッキー屋さんがオープンした。名前を入れてくれたり、一から「こういうクッキーを作ってほしい」と要望を伝えるとそれを汲み取って作ってくれる。そこで、プレゼントする絵本に合わせてクッキーをオーダーしてみた。双子のくまさんの絵本だから、クッキーも双子のくまさんに。まったく同じ顔のくまさんが二匹並んでいる。ちゃんと「もんた」「もんじ」と名前も入れてもらった!食べるのはパパとママだけど、な〜んかクリスマスプレゼントらしくなったでしょ♪
2014/11/30
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【左側の顔面痙攣 エピソード84】11/29(土)私は、病気に関係なく、急ぐとか、焦るとか、時間ギリギリの行動とか、なんかそういうものが苦手なのです。例えば、まだまだ先の仕上がりでいいピアノの曲でも、早くから一応ざっとだけ弾いておく。仕事をしていた時、朝1時間ほど早く出勤して一日の準備をしておく。まだ行動には移さないにしても、早くからそれをちゃんと頭の片隅には置いておく。約束の時間の5〜10分前には着いておく。それは私生活においても、あらゆる場面で同じでした。いえ、少し言い方が間違っていたようです。実は急いだり焦ったり人を待たせたりすることが恐怖なのです。うつを経験したことのある人には少なからず理解してもらえるでしょう。さらに、心が急かされると滝のような汗が出てしまいます。もひとつさらに、自己肯定が著しく低かった私は、人を待たせる→自分はこの世に存在価値のないダメな人間だ、と、こういう思考になってしまうのです。だから、はたから見たら、私がいじらしく待っている、ぐらいの方が健全な心で居られるのです。「ごめーん」「いいよいいよー」。要するに余裕ってやつですね。心の底からの安心ってやつですね。大学の頃、毎日寝坊して毎日遅刻する友達がいました。平気のへの字です。私が出席表を代わりに書いて提出していたのですが、そんなことは私の中ではどうでもよかったのです。毎日授業の途中で大きな顔して入室できるなんて!その遅刻して不在だった時間に先生が何か重要なことでも言ったらどうするの?というか、まず座れる席は空いてるの?やっぱりその友達は世当たりに長けていました。ビクビクしてクソ真面目に授業を受ける私はバカです。私は真剣にその神経の図太い友達を羨ましいと思ったものでした。以前の生活が私には無理だったのでしょう。そうして私は病気になりました。当初は歩けなかったということで、以前より増して余裕を持って行動するようになりました。まぁ、簡単に言うとなんでも30分前行動ですね。急いだり焦ったりすることのない生活に必然的にシフトされました。今は、心も身体も自分の流れの中で生きられるようになりました。とても心地よい横の流れです。「余裕」という言葉の本来の意味がやっとわかりました。と、前置きがずいぶんと長くなってしまいましたが、今日は「余裕」を持って年賀状を作成しました。
2014/11/29
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【左側の顔面痙攣 エピソード83】11/26(水)雨が降ると座骨神経が痛む。11/27(木)ここ数日、日が暮れるのがぐんと早くなって、気温がぐんと下がるような気がします。4冊並行して小説を読むのは、私には僅かばかり多いらしい(苦笑)いや、そもそもの難点は、4冊どれもおもしろいのに、どうしてもその4冊の中で優劣を付けてしまうところ。必然的に一番おもしろいものから読了されてゆく。結局私には1冊がいいのか…?と、何やらぐちぐちと文句を垂れていますが、読書は最高におもしろいです。私に残ったものは、結局、美術館と読書だけでした。お出かけしていてトイレに入って手を洗う時、初めてハンカチを持って出るのを忘れていたことに気付いたショックと言ったら…。あの温風が出てくる手を乾かす機械(?)が大嫌いなのです。電気代がかかって全然節電じゃないし、あれほど不衛生なものはないと思う。そもそも設置しなくていい。ついでに、手洗いうがい除菌とやたらと啓発する季節になって来ましたが、何もそんなに難しく考えなくても、その長い爪のマニキュアを落として短く切り揃えさえすればいいのですよ。えぇ、それが一番清潔ですよ。11/28(金)むーんとしてるね。これは雨ね。平日の昼間の図書館は、定年退職をしたおじいちゃんたちの溜まり場である。みなさん、小いびきをかきながら、よーくこっくりこっくりと船を漕いでいらっしゃる。そこに紛れて長時間居座っている私。毎日のように平日の昼間に何をしているんだろう、と職員たちは不思議な目で私を見る。しかも、借りる本と言えば、表に出ていない誰も借りないような書庫に眠る茶色く変色した本ばかり。もちろん、近寄りがたいオーラを出して、平然と通い詰めていますよ。いいのよ、それで。本当に、本当に、徒歩5分の場所に図書館があって感謝しても仕切れません。
2014/11/28
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朱紅葉が終わってしまう前にどうしてももう一度心に留めておきたくて、見に行った。私は、紅葉の赤は、「赤」ではなくてこちらの字の「朱」だと思う。思わずしっとりとした漆を連想させる。自然は素晴らしい。心も身体も清くなる。がんばろうか、私。気に入ってる。
2014/11/27
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闇の中あら〜、年末なんて言葉がちらほら飛び交うようになりましたね。今年も残り1ヶ月余り。去年私は前厄本厄後厄の3年を終えたばかりなのですが、また来年から3年厄年だそうですよ。まったく、どうなるんでしょうねぇ、来年は。またこのまま毎日なんにもせずに一年を過ごすのでしょうかねぇ。心底嫌になりますねぇ。ホトトギス
2014/11/26
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【左側の顔面痙攣 エピソード82】11/24(月)また地震が活発になっていますね。みなさんお気をつけてください。(震度1でもビクっとします…。)もんじの次は妹が38度の熱だそう。もんもんは二人揃って立っちができたそうですよ!11/25(火)久しぶりの雨。恵みの雨ですね。…。ええーー!蛙さんまだいたのー!?と、私は一時的な左目の下の痙攣がひどいですよ。顔面痙攣とは別の一時的な痙攣が、なーんか続くのよね。止まってはまた始まり、右目の次は左目、また左目、その繰り返し。なんでかしら。「断捨離(だんしゃり)」なる言葉が流行してから収納アドバイザーなる資格が脚光を浴び始めて、その資格が資格としてちゃんと今成立していて、その資格を取得したい人が後を絶たなくて、実際にその資格の需要があることが、不思議でならない。そう思うのは私だけでしょうか?そして、シンプルライフじゃない人ほどシンプルライフって言うよね(苦笑)妹夫婦は顔が広いので、友達のいない私なんかとは正反対で、とにかく友達付き合いが盛ん。昨日も、妹が熱を出しているというのに、父親である旦那さんは友達の結婚式に出席。もんもんの写真をたまにメールで送ってきてくれたりするけど、何と言うか、もんもんももんもんなりに両親に振り回されている生活を悟っているような顔をしている。「かわいいやろ」と妹は言うけど、いや、そりゃあもんもんはかわいいですよ。でもね、顔に覇気がない。まだ1歳なんだし、もうちょっともんもんのペースに合わせた生活をしてあげてはどうだろう。
2014/11/25
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私は、達観することに「きめた」「或る名僧は「ああ、死にとうない」と言って死に、或る名僧はゲーテそっくりに「もっとあかりを」と言って死に、或る名僧は死ぬまで自分の寺の銭勘定をしていたそうである」「それにしても音楽の美とは何とふしぎなものだ!吹奏者が成就するその短かい美は、一定の時間を純粋な持続に変え、確実に繰り返されず、蜉蝣(かげろう)のような短命の生物さながら、生命そのものの完全抽象であり、創造である」「人は身に病があると、この病がなかったらと思う。その日その日の食がないと、食って行かれたらと思う。万一の時に備える蓄がないと、少しでも蓄があったらと思う。蓄があっても、またその蓄がもっと多かったらと思う。かくの如くに先から先へと考て見れば、人はどこまで往って踏み止まることが出来るものやら分からない」「そして習慣というものは、容易に消えるものではない」「考えることはすなわち行動することである」「この世のどこかに、まだ私自身の知らない使命が私を待っているような気がしていた」「あなたにいうインテリジェンスは、要するに年齢ってことじゃない」「だから、怠けるに限るといっては人聞きが良くないが、達観することにきめたと云いなおしてはどうだろう。それから旺盛な闘病精神と」
2014/11/24
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【左側の顔面痙攣 エピソード81】11/21(金)やーっと晴れる。小春日和ね。ここのところいまいちお天気が良くなかったから、気分も上昇するよ。最近は、毎日ちょこっとお散歩してすぐに帰ってくる、というのが私にはいいらしい。まだ左側の片側(へんそく)顔面痙攣が続いていることと、座骨神経がなんとなく痛むようになってしまったことから、なるべく無理はしたくない。そして、図書館へ立ち寄ることは日課。特にめぼしい本がなくても、とりあえずは一周したい(笑)11/22(土)小雪 新月ぽっかぽか。むしろ暑いぐらいね。今日はお家で日向ぼっこです。さて、クリスマスプレゼントとお年玉を兼ねて、もんもんへ何を送ろうかとずっと考えていた。1歳のお誕生日の時には絵本をあげたのだけど、やっぱり今回も絵本にしようと思う。というか、もう私からの何かにつけてのプレゼントは、本、ということに決めることにする。他の物を考え出したらキリがないし、服やら身に付けるものだって数限りなく溢れている世の中なので、本当に終わりがない。だから、うん、おばさんからのプレゼントはいつも本だよ、もんもん。(妹が欲しい物は、お世話係。)11/23(日)今日はねこちゃんに5匹も遭遇したよ!(玄関先に置かれている陶器の犬も、だんだんねこちゃんに見えるようになってきた。)
2014/11/23
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「さよなら、別れとは死に似たり」「信念を持つということは大事なことだ。だが、その信念を持つに当って、考えなしに仲間を増やすなよ。不思議にその信念は、一致しなくなっていくものだ。それでも一致させようとすると、妥協しなければならなくなっていく。自分の信念の純粋性が揺らぐことになる」「みんな心というものがある限り、同じ人間なのだよ」「人間ってなあ、自分の思ったとおりの人生を送るというわけにはいかんもんや」「一般に、小説を読むということは、堕落の第一歩であるかのように思う人間が多い時代であった」「匂やかなみずみずしさの中に、喪にある人の憂いがあった」「毎日の忙しい生活の中では、すぐにうわすべりな生き方になってしまうので、気をつけないといけないと思うよ」「病人や不具者は、人間の心にやさしい思いを育てるために、特別の使命を負ってこの世に生まれて来ているんじゃないだろうか」「一所懸命考えたことが必ずしもその人間の本音とは限らないし、突然思い立ったからと言って、それが軽薄とも嘘とも言えないのじゃないだろうか」「お先祖様を大事にするということは、お仏壇の前で手を合わせることだけではないと思うの。お先祖様がみて喜んでくださるような毎日を送ることができたら、それがほんとうのお先祖様への供養だと思うの」「さよなら、別れとは死に似たり」
2014/11/22
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オレンジシャワー紅葉を見に行った。オレンジのシャワーが降ってきた!
2014/11/21
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【左側の顔面痙攣 エピソード80】11/19(水)1週間に一度ほど、もんもん邸へお世話係に駆り出されていく母。その時に、もんもん邸の誰かが風邪を引いていれば、必ず風邪の菌をもらって帰ってくる。はぁ、勘弁してもらいたいなぁ。11/20(木)食べ◯◯で見つけた某カフェ。ずっと心に引っかかっていたので、電車に乗ってごとんごとんと訪ねてみる。静かな住宅街にひっそりと佇んでいて、決して流行っているとは言い難い。(でも、こういうカフェには必ず常連客が付いているものなので、実はそれなりに流行っていると思われる。)その佇まいと雰囲気が、私の望むカフェそのものだ。オーガニックを勉強されているのだな、と一目でわかるメニュー。化学調味料は使っていないお味で、身体にすぅーっと染み込み、とても満足する。帰りに店主さん(私と同じ歳ぐらいの女性)と少しだけお話すると、なんと、私の地元にあるお店で去年の年末まで働いていたそう!というか、私、お散歩がてら昨日もふらりと立ち寄ったのよ。「たぶん私たち以前に顔合わせてますね(笑)」なんて話が弾み、ふとしたご縁を感じた。今日は良いお店を見つけたな。また来よう!
2014/11/20
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【左側の顔面痙攣 エピソード79】みなさんの中には、病院へ行って主治医に診てもらったら、安心するという人は多いだろう。信頼できる先生に信頼できる診察をしてもらったら。でも、私の場合、とてつもないストレスを感じてしまう。信頼なんてほど遠く、むしろその方針に疑問さえ抱いている。去年主治医が変わってから、どうも、生活が変わった。以前の主治医が良い先生と言えたかどうかは甚だわからないので、それに関しては別としておくが。だが、私には「合って」いたのだと思う。それを、頻繁にMRIを撮らせてだの、病変が増えたのだの、減ったのだの、終いには予防治療をしなければ認知症になったり10年後は車椅子になったりすると脅される始末。もともと神経の弱い私が、そんな言葉の一言一句に振り回されて、過度に心配して、結果こうなった。こうなったとは、つまり左側の片側(へんそく)顔面痙攣のことである。少なくとも、そのストレスが影響していた、と言えないことはないだろうと、実は確信している。先月保健所へ行った後から、ふと考えるようになったことがある。通院、それがなければ病気のことを考える時間は大幅に減るし、ストレスだって感じない。だって、日々健康に過ごしているんだもの。普段の私からは、病気なんて言葉は出てこないほど元気なんだもの。年に一度の受給者証の更新のストレスも加え、私には「ただ病気から距離を置く」だけの治療が一番効果があるのではないだろうか。良い意味で、「放置する」ことが私にはベストなのではないだろうか。気持ちよくお散歩をして、美術館やおねえさんのカフェなどの趣味を楽しんで、自然と共に暮らす。私にとっては、これ以上の安らぎはないのだ。だから、今密かに抱いていることは、「自ら受給者証を持たない難病患者になる」こと。「自分の意思で外れる」こと。ただ、今はまだできない。(痙攣して真っ先に主治医にメールしている。)再発した時のことを考えて、受給者証を持っていないとなると、とんでもないことになってしまう。受給者証を持っていないと逆にストレスになってしまう。心配性で気にしいの私には、まだまだ補償が必要だ。だが、いずれ。もう少し時が経てば、いずれ。そうなるために、地道に身体を良くしていこう。毎日嘆息する日々だけど、一歩一歩焦らずゆっくりと。案外、私には、これがまた一つの励みになるかもしれない。
2014/11/19
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【左側の顔面痙攣 エピソード78】11/16(日)だんだん紅葉が濃くなってきた。お散歩が楽しくなるね。長袖をさっと羽織っている、ぐらいの気候が一番過ごしやすいよね。冬の風に乗って運ばれてくる風鈴の音は、なんでこんなにも寂しさを呼び覚ますのだろう。あーあ、また左目の下の一時的な痙攣が始まる。おねえさんのカフェへ行く。いつも通りゆったりと時が流れている。改めて、ああ好きだなぁと思う。11/17(月)スズメバチの死骸に引っ掻かれた跡が痛い。ちょうど紙でシュッと切ってしまった感じの直線の傷跡。それが腕に20cmほど続いているのよね。平日の昼間に、周りの空気にそぐわない優雅な雰囲気と衣装を纏って(首と指と耳には大きく光り輝く石、ひざには大花柄の大判のシルクのハンカチが揺れる)大勢で談笑し合っているマダムの集団は、得てして、海外旅行で勝ち取った土産物話と武勇伝話に熱弁をふるっている。(そして、誰かが必ず飲み物をこぼす。)ふと思う。34歳になり、順調に、着々と、歳は重ねているけれど、私が大人になる日は来るのだろうか。いつまでもいつまでも子どものままだよ。11/18(火)ぼーっとしていたら、夜になる。本も読まなかったわ。そろそろ紅葉でも見に行こうかしら。
2014/11/18
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のらねこちゃんへ私はね、シンプルというか、簡素に生きてゆきたいの。どう思う?(そんなことあたしにはかんけいないわ。)
2014/11/17
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縮図ここは電車の中。隣に座るのは、おそらく小学2年生ぐらいの男の子。紺色のショートパンツにブレザー、帽子、ネクタイを締め、私立の学校へ電車で通学している模様。顔は賢そうだ。お勉強はよくできるのであろう。ずっと本を読んでいる。ただ、小憎たらしい雰囲気だが。あのー、これは一体どういうことなのだ?たくさんの大人が立っているというのに、優に大人が3人は座れるだけの椅子をあなた一人で占領しているというのは。(一応親には優先座席にだけは座らないよう躾られている様子。)手提げかばんとランドセルとあなたで大人3人分。誰も注意しない(私も)。背中を丸くして、きゅうっと縮こまる大の大人と、方や大股開きのちびっこ。逆にこういう小学生はどうぞどうぞと「優先される」と錯覚されている風潮。ここは、様々なことを物語っているわね。
2014/11/16
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【左側の顔面痙攣 エピソード77】11/13(木)今日は家でゆっくり過ごす。急に空気がひんやりする。そして風が強い。妹の旦那さんが泊まりがけの出張とかで、母がまた渋々一泊もんもんお世話係に出かけて行きました(笑)因みに、もんじは40度のお熱だそうです。やっぱり、蛙さんが小さい声でほんのちょっとだけ鳴くような気がします!か細くて苦しそうに喘ぐ声ですが(笑)11/14(金)手が滑り、バリーンと湯呑みを割ってしまう。物は大事にと思っているので、ちょっとショック。11/15(土)朝、着替えていたら、左腕がチクっと痛んだ。2本の擦り傷が20cmほど続く。なんだろうと思い、服を見てみると、なんと、左脇のタグに大きなスズメバチの死骸が!目と鼻の先でのご対面の瞬間は、目を剥き、思わずのけぞる。足が引っかかり、暴れてもがいたのか?タグには目打ちほどの穴、そして服には1円玉ほどの穴が開いていた。そうなのよ、ずっとスズメバチが飛んでいて怖いなぁと思っていたのよ。それにしても、洗濯物を取り込んで畳んで引き出しにしまう時にも気づかなかったなんて…。よかった〜死骸で(苦笑)大変なことになるところだったわ。みなさんもお気をつけなすって。痙攣は、一日の内、ほぼ止まるようになりました。思い立ったように、たまに左の口角からあごの辺りがピクピクしますが。さぁ、これから完全に止まるのはいつになるでしょう。もしかしたら、完全に止まった時は私にもわからないかもしれませんね。
2014/11/15
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もう冬だね「わたしには見えているものが、君たちには見えていない。もうちょっと高く登れば見える筈のものが、今は見えないってこともあるんだな。まあ、いいでしょう。そういう青春の時があっても…」「人間には金に替えられない大切なものがある。それは愛だ」「本当は生きているということは、恥多いことなんだろうな」「人間という者は、自分に火の粉がふりかかってこなければわからないことがたくさんあります」「恋愛は男性にとって一エピソードだが、女性にとってはオール・ヒストリーだ」「メモには常に昨日があり、明日があった」「人が信じているものをやめれとか、信じたくないものを無理に信じれとは、決して言ってはならんのだ」「ほめられるおれよりも、ほめる本人のほうがりっぱな人間だ」「人があやまったりわびたりするのを、まじめに受けて勘弁するのは正直すぎるばかというんだろう」「誰かの言ったことを、そのまま鵜呑みにして生きてはいけないんだ。自分の生き方は、自分でしっかり考えて、自分の足で歩いて行く」
2014/11/14
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【左側の顔面痙攣 エピソード76】座骨神経は、落ち着いたり、イジイジと痛んだり。ただ、確実に言えることは、以前ほどの距離は歩けなくなった、ということ。
2014/11/13
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【左側の顔面痙攣 エピソード75】11/10(月)雨が降っても、さすがにもう蛙さん、鳴かなくなった。あーあ、愛しの蛙さん。あっぱれ、立冬まで楽しませてくれたね。また来年会いませう。11/11(火)誕生月の今月と来月は、市が実施する健診を無料で受けられるので、受けておこうと思っている。まずは、産婦人科へ。異常なし。明日は歯科を受診する予定だ。健診ついでに、皮膚科へも行った。アトピーのステロイドの塗り薬をもらうためだが、最近落ち着いているので、一段階弱いステロイドにしてもらえないかと尋ねてみた。すると、二つ返事でオーケー。皮膚科へ通い始めてから、こんなことは初めてなので、とてもとてもうれしい。11/12(水)歯科健診を受ける。異常なし。よし、この調子。後は、来月内科で健康診断を受けるのみだ。(余談ですが、実は歯科を変えました。これまではただ場所が便利だという理由だけで3年ほどお世話になっていたのですが、どうも歯科そのものにも歯科医にも第一印象からしっくり来るものがなかったのです。院長の変に高ぶって貼り付けた作り笑顔にも、だんだんと嫌気がさしていたところだったので、この際、すっぱりさっぱりと。「きっと、直感が働かなかったのに行ったからだわ!」と自分を戒めつつ、この私の直感と自慢の敏感な神経で(笑)調べに調べた結果、ピンと来た歯科へ。さすがね、私。物静かで、まったく以って愛想もない身なりにも構わないそっけない院長でしたが、診察はとても丁寧で、きちんと対応してくれました。これからはここで定期検診をお願いしようと思います。)それにしても、3つの医者のはしご、がんばった〜。大量の汗が噴き出ることもなかったし、すごく達成感がある。朝一で歯科が終わったので、もう2ヶ月ほど前からチケットを買っていた美術館へ行く。気持ちも足取りも前のめり。るんるん。(蛙さんが鳴いたかもしれない!もしや幻聴か!?)
2014/11/12
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待ってる?待ってる。「籠の鳥になっても、小さい者達は生きる喜びをいっぱいに見せていた」「彼は世のなかの家族をさげすみながら、自らの孤独も嘲るのである」「思い出は美しいものと、私は信じております」「それぞれの香を嗅ぐことで真理をさとるという ー 一つの香から一つの真理を知り、そうして別の香からまた別の真理を知るのであります」「命って厳粛なもんだろう?様々な人生があって、様々な汗や涙があって、ようやくわれわれがいるというのに、自分一人の命を軽んじて自決などしたらどうなるか」「人間恩返しをしたと思ったら、途端に恩を忘れたことになる」「どんな時にも絶望しちゃいけない。四方に逃げ道がなくても、天に向かっての一方だけは、常にひらかれている」「自分にとって最も大事なこの自分を、自分が投げ出したら、いったい誰が拾ってくれるんだ。自分を人間らしくあらしめるのは、この自分しかいないんだよ」「そして希望を持つんだ。きっといい人生が待っているとな」
2014/11/11
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鼻歌メロディーすいません、と呼び止められた。その一瞬にいろいろなことを頭をフル回転させて考える。宗教か何かの勧誘か。はたまた、怪しいお誘いか。すると、道尋ねのおじいちゃんだった。いつの間にか、人をまず疑ってかかるようになってしまっていた私。そんな人ばかりじゃない。いや、そんな人はごく一部で、みんなまぁるい心の触れ合いを求めている。疑ってごめんね。おじいちゃん、駅、行けたかな?日向ぼっこきもち〜ね〜。
2014/11/10
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【左側の顔面痙攣 エピソード74】11/7(金)立冬 満月連日、澄んだ夜空に浮かぶオリオン座がくっきりと光って見えて、ウキウキしながらお布団に潜り込んでいる。妙にうれしい。ご飯とお味噌汁と焼き魚とおひたし。(母が、出かけていたりした日は)「今日は手抜きごはんだけど…」と言うのだけど、いえいえ、こんなに贅沢なごはんはないと思う。これぞ日本の食卓。毎日ありがとうございます。11/8(土)世の中は、クリスマス一色。金曜日が定休日の飲食店はまずないと思うけれど、おねえさんのカフェがずばりそう。そういうところも、おねえさんが好きな理由です(笑)今日は、いろいろと日用品・必需品などを買い足す。ついでに、手作りしたい物があるので材料店にも偵察に行く。年々、自分にも自然にも優しい暮らしになってゆく私。よーく考えて?日々の必需品ってそんなに多くないよ。アトピーも本当によくなったから、皮膚科にステロイドをもらいに行くのも年に数回になったよ。今年は風邪も引いてないよ。うん、経済的。11/9(日)雨だ。薄ら寒くなってきたので、着込む。えーっと、今日は一体何をしたのだろう。気が付いたら、夜だった。本を6冊並行して読んだらおもしろいらしいので、でもさすがに6冊は多いよね、なんか余計にこんがらがってしまいそうだし、でもちょっと試してみたいような気が…、要するに、つまりは興味があったの。ということで、とりあえず4冊を並行して読んでみることにする(笑)
2014/11/09
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ミステリー休日になると、なにやら大量にお買い物をしている人によく出会うが、よくそんなに次から次へと巷で買う物があるな、と我が目を疑う。差し上げるわ、と言われても、いえ、いらない。大学生ぐらいの流行りのファッションに身を包んだ女性3人が、みなそっくりの服装をしていた。これは、「こういうファッションにしようね」と事前に口合わせをしていたものなのか、はたまたたまたま「そうなった」のか…。たまたまなら、とても異様である。危機感さえ覚える。いつだったか、某有名芸術品の展示即売を見に行った。(美術館好きな私にとっては(しかもこの某有名芸術家が大好きだった)、入場無料だなんて!こんなチャンスはめったにないから前のめりになって行った。)すると、200万円前後の芸術品が軒並み売約済みだったのである。えっと、きっかり200万円だとしても、消費税が16万円もかかる。確かにそれだけの価値はあるんだろうけども。私も好きだから、その気持ちはわかるけども。でも、たかが趣味の蒐集品に!世の中、不思議で、ならない。立派〜。
2014/11/08
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【左側の顔面痙攣 エピソード73】顔面痙攣が少し良くなっている気がする。現在、左側の顔の下半分、つまりほうれい線辺りから下だけ痙攣している。と言っても、もう見た目では波打つ感じはまったく見受けられなくなった。自分の感覚でのみ、痙攣している。と、今まで四六時中痙攣していたのが、四六時中ではなくなったかもしれない。いや、おそらく、一日の半分ぐらいは止まっている!じっと、痙攣に集中して過ごしてみても、間違いなく四六時中ではない!ただ、パンなどを大口開けてかぶりついた後なんかは、ピクピクと見た目にも確認できるのだが。って、もうそんなことどうでもいい!うれしい!!やっとここまで回復してきたー!!
2014/11/07
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【左側の顔面痙攣 エピソード72】11/4(火)日向ぼっこ日和ねー。お腹、温めよう。雲の流れをぼーっと見ていると、意外と速いなぁと思う。月日の流れも、私自身の流れも、果てには一生も、こんな風に速いんだろうなぁ。そう言えば、昨日の夜は星が瞬いてきれいだったな。主治医にしても、ピアノの先生にしても、この間の保健所の職員にしても、「その言葉の裏の意味」をいつも探りながら、疑いの目を持って会話をすることは、なんて悲しいことだろう。仮面を貼り付け、けれどそれを隠しつつ、表面だけを取り繕ってこちらも本心を決して表には出さない。本当はそんなことはしたくない。思いやりを持って、暖かい目で会話をしたい。なんて悲しい世の中なのだろう。もっともっと私たちは寄り添えるはずなのに。でも、もうしない。そうしなければ、我が身は守れない。11/5(水)正社員として仕事に復帰している妹(少しだけ一日の勤務時間は短いそうですが)。もんもんの毎日の保育園のお迎えは、旦那さんのお母さんがしているそうですよ〜。なんとまぁ〜。こんな生活をもんもんの小学校入学まで続ける気かしら〜。家庭と仕事の両立ってどういうことを言うのかしら〜?今日のお月さまは名月だとか。あいにくの曇り空だったけど、なんとか雲間から名月を拝むことができる。11/6(木)えー、今日は「尚の保湿講座」を開催したいと思います。肌が乾燥する季節になってまいりました。乾燥に悩んでおられる方は、是非とも「横」に塗ることをお勧めします。例えば、足なら、膝から足首まで「縦」に塗るのではなく、足首を一周、膝から膝の裏を経て一周、という風に「横」に塗りましょう。肩から手首へは、「縦」だからダメですよ。顔も体も、すべて床に対して平行に。これだけで、保湿効果がうんとアップします。ついでに、肌にすり込むことはせず、さーーーーっと塗りましょう。蛙さんとなかよしこよし♪それにしても、干からびそうな声ね、蛙さん。
2014/11/06
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「ここ」アトピーと汗がとてもひどかったから、いつも人目を気にしていた。私のこの顔を見て笑われている、そんな自意識過剰は心身共に疲れ果てさせた。でも今は、アトピーと汗が良くなったことももちろんそうだが、もう人目なんてどうでもよくなったので、年々「無」の境地へと進んでいるような気がする。自分に意識を向けると、周りの物事が気にならなくなる。さらに、テレビも見ないし、いつも単独行動だから、世間や人に流されることもない。MSになってから、じっと自分を見つめ続け、私が私らしくいられる場所は、「ここ」だと思った。周りに基準を合わせてきたからしんどかったのだ。世の中という目まぐるしい流れに乗ることができない、そんな自分を責め続けてきたからしんどかったのだ。一歩引いたところで、客観的に世間も自分も見る。結構大事なことだと思う。年賀状のデザインが決まったよ。
2014/11/05
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【左側の顔面痙攣 エピソード71】趣味「カフェ巡り」。このブログではそう謳ってきたけれど、それももう、どうやら、終焉を迎えた模様。理由は大きく二つ。生活改善をして、着る物や食べる物に大いに気を遣うようになったことによる食事そのものの変化。そして、消費税やもろもろの値上げに伴うカフェからの敬遠。と言ったところだと思われる。(6月から痙攣が始まって、趣味どころではなくなったという曰く付きの理由もあるのだけれど。)まず、本当に口にする物は様変わりした。以前はお腹さえ満たされればそれでいい、夕食後にお徳用の大きなキッ◯カッ◯を一袋すべて一人で平らげるような食生活だったのに、今は、母の作る和食が世界で一番おいしいと思う。甘党だったけど、甘いものにもあまり興味がなくなったせいで、カフェへ入っても注文するものがない。さらに、毎日何杯も飲んでいたコーヒーもほぼ飲まなくなったので、それに拍車をかけて注文するものが限られてしまう。そこまでしてカフェ巡りをする意味があるのか否か。カフェが、自然と興味関心の対象から外れて行った。そして、私は仕事をしていないので、消費税やもろもろの値上げが痛く響くようになった。そもそももうあまり物は買わない暮らしに移行した為、直接的にそれほど消費税アップを肌に感じたことはなかったのだけれど、カフェだけは例外だった。「え?これにこんなにも払うの?」とギョッと感じるぐらいとても価格が上がったと思う。はたと、利害関係が一致しないと思い始めると、もうそこで終わり。私が、その食べ物に対して納得して気持ちよくお支払いできるカフェは、僅かしかないということに気付いた。これも全部、楽しく趣味を堪能した結果の賜物である。素敵なカフェ時間に乾杯。これからは、数少ないお気に入りのカフェでの濃厚な時間を満喫したいと思う。
2014/11/04
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【左側の顔面痙攣 エピソード70】11/1(土)蛙さんが鳴く。月日が経つのって実に早いわね。早すぎるわね。もう11月よ、ねぇ蛙さん。11/2(日)年賀状の発売が始まって、今年はどんなデザインにしようかとあれこれ考え始める。街中からゴミ箱が姿を消して久しい。「家庭の生ゴミを捨てないで下さい」という貼り紙を見ても、もうそれが普通になった。と、地元の駅には、なんと「ペットの糞を捨てないでください」と貼ってあるのだけど、初めて見た時は、結構衝撃的で、目を疑った。ある本に、死んでしまったペットの死骸を生ゴミと一緒に普通ゴミとして出す人がいる、と書かれていたことがあったが、一体全体その飼い主はどんな神経をしているのだろう。塵ほどのことでもすぐ痙攣を起こしてしまう細っこい神経の持ち主の私からすると、ある意味羨ましいわね。少し分けてくださる?11/3(月)文化の日えー、あー、本日めでたく34歳のお誕生日を迎えました。特に意味もありませんでしたが、今日までには6月から続く左側の片側(へんそく)顔面痙攣が止まっていてほしいと願っておりました。えー、そんな淡い期待もあっさりと砕け散り、まだ痙攣真っ只中でございます。間もなく、6ヶ月目、突入。「久しぶりに遊びにきませんか」ともんもん邸へのご招待を受けていたのだけど(聞こえは良いけど要するにお世話係が足りない)、私の体調がいまいち芳しくないので、残念だけどキャンセルする。やっぱり座骨神経が痛いのよ。もんたは2、3歩歩けるようになったそう。もんじはハイハイをがんばっているのかな?もうすぐ1歳3ヶ月になるもんもん。おばさん、また元気になったら会いにいくよ。
2014/11/03
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私が私でいられる場所はあるの?「世の中には信号になじめない人間がいるのですよ。普通のよく調整された機関車は、赤の信号を見れば速度を落とすか停車するかするわけですが ー ぼくは色覚異常に生まれついているのかもしれませんね。とにかく赤の信号を見ると、スピードをあげたくなっちゃうんですよ」「愛はあなたを環境に対して盲目にする麻薬ではありません ー あなたはそうすることもできるでしょうが、しかし、それはみじめすぎる ー 愛はそれよりはるかに大きな意味を持っているはずです」「妥協ですよ。妥協なんて、じつにいまいましいことですが、人間は中年に近づくにつれてそれがこっそり忍び寄ってくる」「“What”から“How”への転換。20世紀の終焉を境に時代を区切るとしたら、こんなふうにたとえられると思います。”何(=What)”を所有しているか。“どんなふうに(=How)”ものを選び、役立て、接していくのか」「読者は忘れっぽく冷淡だ」「押し続けていれば壁はいつか動く」「物理学の本を素人が読みますと、香も音も色もただそれを感じる人間の感覚器官がちがっているだけでありまして、根はおんなじもののように思われます」「<孤独が恐ろしかったら結婚するな チェーホフ>」「どんなにハンディを背負っていても命の重さに違いがあるわけじゃない」
2014/11/02
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【左側の顔面痙攣 エピソード67.5】あ、そうそう、6月から続く左側の片側(へんそく)顔面痙攣は、主治医の書いた書類上では「再発」ということになっていましたよ。
2014/11/01
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