全25件 (25件中 1-25件目)
1
英語でwell being という表現があります。主な意味は幸福だそうですが、より良い生き方やあり方を示し、すべての人がより豊かに幸福に生きるためにはどうしたらいいか?を考えていけるように導いて行くのが大人たちの役割なのだと思います。うちの子供たちは自然と社会に役立つ仕事に着こうとしています。自分自身も幸福であることを感じながら周りの人たちも毎日の生活が充実して気持ちが豊かに持てるように働きかけていける存在になって欲しいと思います。私も毎日レッスンに来てくれる生徒さんたちとのコミュニケーションを通して得るものを大事にしていきたいです。
2018年09月30日
コメント(0)
4人の子供たちの交友関係や部活動のおかげでそれぞれのお母さんたちともつながりが持てています。長女は高校で合唱部にいたのですが、活動を支えるのは父母の会でした。子供たちの成長を活動を通して感じられる絶好の場所です。私は入部とともに役員にお声がけがあって、定期演奏会までの段取りをお手伝いしました。コンサートも出来る限り聞きに行きました。中学校では全く部活に縁がなかった分このように活動が成り立っているのだということも学びました。合唱部はコンクールで受賞することが多く、ご褒美にイタリア演奏旅行も体験しました。思い出が多くあることを父母の会で喜びも悲しみも分かち合ったお母さんたちとも未だに連絡を取ってつながりが持てています。さらに先輩達やまだまだ増える後輩たちのお母さんたちともこのたび親睦会が結成されました。後輩になればなるほどパワフルです。子供たちの成長過程をお互いに我が子同様に喜ぶことの嬉しさ、すべて共有していけるお仲間はありがたいと思います。
2018年09月30日
コメント(0)
今日はハンドファブの日でした。実は新潟に行った時に物資の供給ということでお米を5キロ買って帰ってきたのですが、自転車に積む時に誤って手首を捻ってしまいました。その後色々な方法で手当てをしていたのですがハンドファブでさらにケアしてもらえて少し楽になりました。骨もだんだんスカスカになってきそうで怖いです。カルシウムの補給が必要です。午後は小学生とそのきょうだいがおまけで付いてくるので賑やかな空間です。最後はご近所のゆいちゃんのレッスンです。バイオリンとピアノを両方習っていますが、とても感がいいです。リズムを叩いている時に何気に私の手に触れた瞬間「先生の手冷たーい」と温めてくれました。体は暖かいのですが、末端はなかなか暖かくならなくいでいます。生徒に温めてもらって先生はほんわかぬくぬくになりました。
2018年09月27日
コメント(0)
生徒さんによってはドレミをしっかり覚えて譜読みを進めていくことができるようになっていくのですが、耳で覚えていくようなやり方をしていくと、楽譜を読んで弾くことが難しくなってきます。かなを振っていく事も許可していますが、それすらしていかない生徒さんは私がとなりで弾いているのをひたすら見て聴いて覚えていくしかありません。まるで伝言ゲームのようです。これを音を耳で聴いて覚えるならいいですが、場所で覚えるとなるとかなり無理なことが多いです。私が尊敬するヘルムルト・ヴァルヒャというチェンバロ奏者がいます。彼は盲目で曲を覚えるのは奥さんが片手ずつそれぞれのメロディーを歌ってあげて覚えたと言います。今なら録音の技術があり、必要なら先生が片手ずつ弾いて録音して聞いて覚えるということもできるでしょう。でもそれがなんの音であるかがわからないのなら、やっても難しい事は多いです。まずは自分の目で見て音を読む。そしてもちろん耳を使って音を確かめる。まさに五感を使うことこそ音楽の醍醐味です。
2018年09月26日
コメント(0)
今日は父の誕生日、生きていたら90歳になっています。自分の周りにそこまで長生きしている人はいないのであまりピンと来ないのですが、これから数10年先はこの年齢まで元気でいる人は増えていくのかもしれません。祖母は癌で59歳で、祖父は肝硬変で79歳でそれぞれ亡くなりました。両親のきょうだいたちはまずこの年齢まではしっかり健康でいようという目標を立て、お蔭様で80歳をしっかり超えて今でも元気で過ごしています。母も寝てばかりいますが、基本的には健康です。ぼけぼけにならずにせめて80歳までは健康でいたい、できることなら夫も私もピアノを弾いていたいです。無駄に年齢を重ねていくのではなく、常に目的や目標を持って日々の生活を送って行きたいです。実家の父は70代は色々な趣味を持ちながら健康でいました。でもとにかく怪我が多く、事故にあって大たい骨を骨折してからは回復しても平衡感覚がしっかりせずにいて、転んでばかりいました。自転車に乗ることができなくなってからは認知症がどんどん進みました。動くことをしなくなってからは人間の衰えは早いというのを目のあたりにしました。ピアノを弾いている人が認知症になるケースは少ないと聞きますが、それでも絶対大丈夫とは保障はないです。これで私がなったらしゃれにもなりません。子供たちは私の天然さを十分承知なので、かえってならないだろうと言います。いずれにしてもまずは今の段階でできることをたくさんし過ぎないで、老後にもできることを残してい着たいと思います。でもやっぱり楽しい老後を過ごしたいです。
2018年09月25日
コメント(0)
波紋音という不思議な楽器があります。水琴窟にインスパイアされた斎藤鉄平さんという人が作ったスリットドラムで、日本でこの楽器を演奏できる人はたくさんいるわけではありません。この楽器を抱えて全国で幅広く活躍しているのが永田沙知子さん。友人の紹介で我が家にも演奏しに来てくださいました。以来札幌のコンサートにはほとんど聞きに行っています。今日は旭ヶ丘にある奥井理ギャラリーでピアノとシンセサイザーとのセッションでした。ギャラリーの窓から見える緑と時々吹く風が音をとても一体化していました。いつも思うのは波紋音の音が香りのように下から立ち込めているように感じることです。楽譜もないので全て音は記憶していたり即興で行ったりするようです。インスピレーションも感性も必要です。ピアノも叩けば鳴る、でもそれではピアノ本来の音は出ません。それぞれの楽器の特徴を活かしてセッションすると本当に音が交わるのだと思いました。奥井ギャラリーは少人数集客の素敵な空間です。私もいつか演奏したいです!
2018年09月24日
コメント(0)
ソルフェージュのレッスンはピアノのレッスン以上に気力も体力も必要ですが、私にとってはやりがいのある仕事です。そもそもソルフェージュはできたら小学校の音楽の授業でやって欲しいものです。ただひたすら歌ったりリコーダーや鍵盤ハーモニカを吹くだけでなく、音を聞いて書いたり歌ったりすることをしてくれたらもっと音楽に親しんで好きになってくれる子供が増えると思いました。もっとも小学校の先生たちがみんなピアノを弾ける人ではないかもしれないので、すでにピアノを習っている子供に弾かせたりしてどんどん可能性を高めることができたら相乗効果です。そういう経験があったら高校でいきなり音楽大学び行こうと思い立って入試のために突貫工事でソルフェージュを勉強する必要はないかもしれないです。数日前に新しい生徒さんがソルフェージュのレッスンにやってきました。高校三年で入試は目前です。さぞかしこちらも大変かもしれない、と思いましたが、音はわかります。あとは最後まで書くことと歌うことをやっていきましょう。
2018年09月23日
コメント(0)
久しぶりにコンクールの予選を聞きに行きました。場所はふきのとうホール。ピアノがとてもいいところです。私が受けた頃は予選にチャレンジする人数が40人近くいたと思うのですが、今回は18人、ずいぶん少なくなりました。課題曲もJ.S.バッハのシンフォニアから好きな曲、クラマービュローから選択、そしてスカルラッティのソナタから選択です。どのお子さんも本当によく弾いています。なので誰が通過するかを審査員はどうやって選ぶのかとても気になります。私の聴いた印象ではシンフォニアは声部のバランス、テーマの唄わせ方がとても自然であること、スカルラッティはとにかく魅力的であること、クラマーはあまり練習曲としては捉えていないことが審査の対象になったのではないでしょうか?どのコンクールも内部操作があるのでは?と憶測が飛び交います。審査員の先生にレッスンしてもらっていたら点数が上がる?ということも。でも最後には小学生であっても魅力的できらっと光るものを持ち備えた演奏が選ばれます。個人個人の個性も大切です。本選もとても楽しみにしています。私も小学生の時は毎年受けました。チャレンジ精神旺盛だったことが懐かしいです。
2018年09月22日
コメント(0)
新潟に行ってる時はほとんどバス🚌に乗っていました。栃尾から帰る時は地元の高校生たちがたくさん乗っていてわいわいわいおしゃべりしています。少し空いて来たところで、会話が聞こえてきました。「進路どうする?」「うーん、やっぱり就職かな。お金払ってまで勉強するのどうかと思うし」「自宅から通う?」「うん、私見附好きだし離れたくない!ママ好きだからずっと一緒にいたい」「でもパパは嫌い」 すごいこと言ってる! 聞き耳を立てていたわけではないですが、なかなかの内容です。ちょうど英作文で通信制の大学と普通の大学の違いについて書いたばかりで、通信制は自分の学びたいことを限定して選んで行けることがいい、自分が好きで勉強するから通うのだということだと思っていたのでお金払ってまで勉強する、というくだりは高校生が考えることではないように思えるました。学びは年齢に関係なく望んでいれば出来ることです。この高校生たちもいつか心から学びたくなったらどんな形でも選んでやればいいでしょう。そしてママは好きだけどパパは嫌いというのもあまりに正直な話。うちではありえないでしょうけど、いつか有難い存在だと認めてあげられる日が来て欲しいです。
2018年09月21日
コメント(0)
最近時間を勘違いすることが続きます。新潟から帰る飛行機の時間も40分見間違えて危うく遅刻するところでした。そして今日はクリニックの診療の予約時間を9時のところ10時半からだと思い込んで行きました。受付して1時間たち、いつものように予約してもずっと待たされるのだと思っていたのですが、何気なく「あとどのくらいかかりますか?」と聞いたら「お客様は遅刻されたのでお昼過ぎになると思います」とそこで初めて時間を間違えたことを知らされました。間違えてもぜんぜん気づかずに待ってたのですが、受付した時になぜ言ってもらえなかったのか?というのが本音です。ただでさえクリニックは予約してもローテーションが回らないで1時間は絶対待たされるのは覚悟です。結局診療を諦めて薬の処方箋代1300円支払って帰って来ました。待ち時間を回避してスムーズに診療が受けられるようなシステムを考えてくれる人欲しいです。そして私も時間を間違えて行くことがなくなる方法考えます。
2018年09月19日
コメント(4)
今日は伯父が出演する北海道大学合唱団OBの演奏会を聴きに行って来ました。毎回全国からこの機会に集まってかつての同志たちと一緒に歌うことを楽しみにしている方々が大勢います。伯父もその一人で、今も東京で合唱団に所属して、さらに声楽も習って日々歌って演奏会の準備をしています。ステージに出てくる面々は本当に歌が好きなのだと伝わってきます。しかも本番の直前の数回のリハーサルだけでハーモニーが見事に整うのは圧巻です。男性だけのコーラスは声の響きの厚さが見事にわかります。女性の声の響きとは別の重厚感があります。いわゆる合唱馬鹿と言われる人たち、青春の謳歌は今もまだ続いています。
2018年09月18日
コメント(0)
長岡は朝どんよりした空模様でしたが、だんだん晴れ間が見え始めたので、今日こそ自転車で大学まで行くことにしました。大学祭は最終日、昨日より家族連れが多く訪れています。北大も学校祭の時は札幌市民がドヨドヨ押し寄せるとか。地元の大学と市民はとても密接です。メインステージでは軽音部の学生さんが賑やかに歌って踊っていました。そのあとうちの次女がDJで登場しました。DJというのはラジオのパーソナリティのイメージですが、音楽を途切れずにどんどん変えて聴かせる人のことをいうようです。終わってから娘のところでおかずを作り置きしてバスの時間までテレビで懐かしい西城秀樹と野口五郎のふたりのビックショーという番組を見ました。当時はただただカッコいいと思うだけでしたが、今聴くと歌が上手いです。さっき聞いた学生さんには悪いですが、昭和の歌謡曲は良かった!どんなジャンルでも音感と無理のない声の出し方うぃ身につけると歌が上手くなると思います。そんなことを思いながら空港に向かいました。荷物はお米と牛乳とお醤油でずっしり。明日からの生活の糧です。
2018年09月16日
コメント(0)
今日の長岡は朝からシトシト状態で、昨日同様レンタサイクルで大学まで行くのを諦めて1時間に一本しかないバスで行きました。大学に行くのは入学式以来です。とにかくキャンパスが広くて建物もいっぱいあって迷います。造形大なので売っているものがクリエイティブです。見ているだけで楽しいです。写真もイラストも斬新な観点から映されたり描いたりします。そして何故か軽音楽もガンガン。模擬店も店構えが個性的です。お昼過ぎから保護者ガイダンスが始まりました。学生生活の様子や就職に向けた意気込みや既に内定している四年生の体験談など聞けました。そして最後は個人懇談です。学務課の人がわざわざ娘のゼミの教授を連れて来てくださって具体的な状況を聞かせてもらえて安心しました。終わってまだ模擬店を手伝っている次女の様子を見てから、近くのショッピングモールに行きました。いつも何かないか?と探していますが、今回はいちごのお皿やパスタ皿を見つけました。次女のところにおいておきます。明日もまた雨☂️のようですが、次女のDJの様子を見て札幌に戻ります。
2018年09月15日
コメント(0)
長岡は快晴で気温が高い。今日の予定は今まで行ったことのないところに行こうというもの。まず観光プラザでレンタサイクルの申し込み。行き先を書いてください!栃尾です。無理です!えっ?坂道ばかりで行けません!じゃあ摂田屋は?大丈夫です🙆♀️というやりとりをしていざ摂田屋へ。でもどこをどうやって通ればいいか?とりあえず電車の線路と同じ方向に行けばいいですと言われた通りに行きました。やっと見つけたのはパン屋さん🍞🥖味噌パンと煮卵パン、そしてコッペパンは好きなクリームをたっぷり塗ってくれる。テレビで見た通りのお客さんとのやりとり。なんだかホッとします。お醤油とお味噌とお酒の老舗。中越地震の時にも被害の少なかった蔵の街。長岡400年の歴史をたくさん味わいました。長岡駅に戻って今度はちゃんとバスで栃尾へ。1時間もかかりました。揚げたての厚揚げのお店がいっぱいあるはずと思ったらどこにあるのか全然情報を持たずに終点まで行き、ちょっと戻ったところにあるお店に入りました。厚揚げとコロッケを買ってバスが来るまで待たせてもらっていたら、揚げたてを召し上がってください!とお皿の上にホクホクの厚揚げを乗せて出してくれました。サクサク!全部食べきれなかったのでお土産に持ち帰りました。レンタサイクルを返してもう一軒娘のバイト先を訪ねてきました。レトロな雑貨屋さんで、面白いものがたくさんあります。お客さんもどんどんきます。人と街が繋がっているという印象はこんな瞬間に味わいます。明日は大学祭へ。そして保護者ガイダンス!
2018年09月14日
コメント(0)
朝9時半に自転車で円山公園バスターミナルまで行ってそこから新千歳空港行きのバスに乗ってお昼前に空港に到着、新潟行きに乗りました。相変わらず小さな飛行機ですが、進化したのはWi-Fiが繋がって連絡が取れたことです。新潟空港には2時過ぎに着き、そこから新潟駅までバス🚌、さらに長岡まで高速バス🚌🚍。バスばかりの移動です。次女の住まいは駅から便利なところです。学校祭の準備で忙しいので、冷蔵庫は梅干ししかない!急いで近所のスーパーで買い物して夕食の準備をして帰りを待ちました。いつも五人分の食事を作るのでそのクセが出てしまって多く作ってしまいました。今の時代大学も専門学校も保護者懇談会なるものがあります。成績表も郵送してきて、本人が隠そうとしてもそうはいかない!私の大学時代も突然大学に来なくなってしまう学生さんがいました。入学してもこんなはずじゃなかった!というケースもあるのです。娘も多少理想と現実の違いは感じたはずです。それをどうステップにするか。大学祭をちらりと見ながらガイダンスに参加してきます。来たからには長岡散策!摂田屋や栃尾などまだ知らない区域を自転車で回ってきます。お天気の良い日になるといいです。札幌の家は今日から男所帯なので、帰った時が恐怖です! ?
2018年09月13日
コメント(0)
かつて高校の音楽科でソルフェージュの授業をしていたので、高校生の自宅のソルフェージュのレッスンは未だに自分自身が楽しんでやっています。受験生ともなると叱咤激励も絡み、聞こえない!と言われても聞こえるまでやる!ぐらいの粘りと根性も必須です。駆け出しの頃はなんで聞こえない?と生徒の聞こえを心配しましたが、必ずやいわゆるx デーというものが来るというのがわかりました。聞こえないのではなく聞く力をいかにつけるか!を手伝って行くのが教える立場の仕事です。今日は高校生の女の子が初めて来ました。将来劇団四季に入るのが夢だとか!ソルフェージュは全くやらずに来たので、心配になって来ました。大変なのは和音です。ドミソがソシレに聞こえる。でも高い音は?と聞くとソと聞こえ、じゃあその下は?と確率6分の一の音のクイズを出すような形で導くと、きちんとはまっていきました。ソルフェージュのレッスンが初めて楽しいものだと思えた!という感想がとても嬉しかったです。今をときめく音楽関係者もかつてはこんな感じです。私もそうでした!次回も一緒に取り組んでいきましょう!
2018年09月13日
コメント(0)
実は写真を撮られることにはある種のコンプレックスというものがありました。高校生までの写真は父親そっくりで絶対かわいくない!という劣等感があってあまり見たくありませんでした。その後年齢と共に顔つきが徐々に変わっていって、いつしか人並みにまあまあなところもあるか・・と思えるところも出てきて、写真を撮ってもらうことにも抵抗がなくなりました。ピアノのコンサートやリサイタルではプロフィール写真が必要なので、時にはメイクもしてヘアスタイルも整えることが必要になります。ヘアスタイルは行きつけの美容師さんにお任せしていますが、メイクはそのついでみたいなところがあって、時にはちょっとけばい、とか濃すぎる、とか、逆に私過ぎる、とかあまりしっくりいかないことが多かったのですが、この数年時々メイクや写真撮影をすることで、自分の表現をするきっかけをもらい、メイクもちょっといいかも!とひそかにふふふ!と思える表情が増えてきました。写真もカメラマンさんがモデルもどきのように色々注文してくれて、その気にさせてくれるテクニックでついつい乗せられます。そんな乗せられマジックで写真もこれはちょっといいかも!と自己満足させてくれるものができました。夫はどんな顔になってもぜんぜん関心を見せないのですが、唯一長男が「かあさんアイメイクしてるか?」と聞いてきます。よっぽどか日頃ののっぺらぼうな顔とめりはりが違うのかも。たしかに顔はどうでもいい、のかもしれません。でも時々はいつもの私と違う私、というのを味わうのもいいものです。自己表現はそういった気持ちの上昇気流に乗ってどんどん高めていくもの。まだまだ生活を楽しみます。
2018年09月11日
コメント(0)
9月は例年なら残暑で気温が高いことが多いのですが、今日は急に寒くなりました。次女が新潟に戻った後秋物を急いで出しました。まだまだ半袖でいける、と思っていたのが甘かった。でも今週後半は次女の大学の保護者ガイダンスに出席のため新潟に行くので、相当気温差がありそう。身体がついていけないかもしれない!身体がしっかり反応できるかどうかわかりませんが、とりあえずそれまで風邪ひかないで身体を守ります。地震発生から数日が過ぎて、札幌市内の小学校は午前中授業で午後は家庭学習の体制です。なのでレッスンは午後早めに始まり、今日ぜひ来たい!という人もいて総勢6人来ました。発表会が終わってさぞダラリとしているのかと思ったらしっかり準備して来てくれていてとても嬉しいです。やっぱりレッスンしているほうが身体の調子はいいです。今日も元気にレッスンできました!
2018年09月10日
コメント(0)
地震の影響で物資の流通が滞り、スーパーもコンビ二も売る商品がほとんどなくてすっからかん、特に乳製品はまったくなくて牛乳の代わりに豆乳とスキムミルクで代用しようと思っていたところ、友人が朝7時半にスーパーに売っているから買いに来れる?と連絡をくれました。長男を伴って向ったところ、友人が確保しておいてくれました。売り場にあった牛乳は15分ほどで完売、同じように買い求める人は多いのだとわかりました。牛乳がなくても何かで補えると思いますが、骨粗しょう症を予防するために母には飲ませてあげたいと思いました。かつてオイルショックの時には取りレットペーパーが、台風の時はお米が買い占められました。あまり人を出し抜いてバーゲンセールの物の取り合いはしたくないのですが、必要なものを求める気持ちはあります。それにしてもスーパーってこんなに早くから開いていて買いに来る人もいるのか?と新鮮な驚きでした。明日からは徐々に普及も始まるはず。ゆっくり普通の日常に戻ることを待ちます。厚真町や安平町の人たちのことを思うと私たちは恵まれています。明るい光に感謝です。
2018年09月09日
コメント(0)
ありがたいことに電気復旧され、朝8時からレッスン再開しました。発表会から1週間ぶりに会う生徒さんたち、安否も心配されましたがみんな元気でした。北海道にとっては今世紀最大の地震です。子供たちも記憶に残ることでしょう。午後早めにレッスンが終わったので、スーパーに行ってみました。びっくりしたのは物がないこと。特に野菜や乳製品が全くないことです。まるで戦後のヤミ市のような状況かもしれない。とりあえず来週まで家にあるものでしのいでいきます。
2018年09月08日
コメント(0)
朝地震が来ました。揺れている間に停電したことがわかりました。でもまさか北海道全域が停電だなんて思わないし、すぐ復旧するだろうと思っていたらおおごとになってしまいました。ただでさえ暗いレッスン室なので、午後からのレッスンは無理だと思い、近所の生徒さんに連絡して午前中にレッスンに来てもらい、あとはお休みしました。電話も不通になり、携帯も電波が届かない、Wi-Fiも飛ばない、かなり連絡することに難儀しました。電気をなんとか確保するために活躍したのは我が家のハイブリッド車🚗、コードで引っ張りスタンドつけてだましだまし使っていきます。実家はガスなので食事は実家で作って一緒に食べました。困ったのは夜真っ暗だったこと。お風呂も入れない。近所に携帯の充電を供給してくれるお家があり、長蛇の列ができていました。近所の叔母のところはマンション中断水。幸い駐車場の洗い場に水道があってそこから汲んでますが、エレベーターが動いてなくて階段で運ぶのは大変です。次男は休校になり期末テストと模試は延期になりました。長男は自転車で出勤して出来ることをやってくるといっていました。Wi-Fiを求めて夜入るところを探していたら、ホントにたくさんの人たちがウロウロしてたむろしていました。この世の中電気と携帯スマホが不可欠になってると痛感します。そんなに人はこれらに依存してないと困るのか?と考えてしまいます。なくてもやっていけるならどんなにいいかと。文明の利器は時にはとても酷なことになります。いつもあるものが当たり前と思わずにありがたさに感謝するものだと思いました。おかげ様で札幌はほとんどの地域で停電は回避されました。断水はもう少しです。今回のことを教訓にして日常生活を丁寧に送っていきたいです。
2018年09月07日
コメント(0)
今日は一日で2つのコンサートに行ってきました。うちに来ている生徒さんのお母さんが企画したコンサート、しかもお寺の境内にグランドピアノがあるという空間で檀家さんだけではなく、地域の人に気軽にお寺に来てもらって交流を計りたいと言うとても粋な企画です。住職の奥様である生徒さんのお母さんは音大を出ています。御縁あって住職を支える立場にあっても音楽を根付かせることは気持ちの根底にあったんだと思います。ヨーロッパでは小さな教会でもコンサートが開かれるのは当たり前の習慣があります。日本も宗教の壁を越えて音楽をもっと身近に感じてもらいたいです。夜はkitaraの小ホールで、かつて教えていた高校の卒業生によるコンサートでした。高校も音楽科ができて20年以上経ちます。今日はピアノソロ、ソプラノソロ、アンサンブルなどいろいろなプログラムがありました。一番印象的だったのはピアノソロや連弾、2台ピアノよりもはるかにトランペットのピアノ伴奏が上手だったこと。伴奏が上手だからこそソロ楽器の演奏が引き立つというのは歴然としています。久々にいろいろな演奏を聴いて、まだまだこれからもやっていくエネルギーをもらいました。
2018年09月05日
コメント(0)
台風が近づいてきています。かなり前にも風台風と言われる大きな台風が北海道にも来て北大のポプラ並木がなぎ倒されたことがあります。近隣の小学校も中学校も臨時休校になりました。まだ次男が保育園に行っていて、みんな休みなら僕も休むと言ってた気がします。そして何故か長男の仲良しの友達が遊びに来ていたことも思い出します。今回は臨時休校にはならないようですが、風がかなり強くてこれからますます荒れそうです。本州の方は停電になっているようで、こちらより状況が大変なようです。気をつけて過ごしてください!
2018年09月04日
コメント(0)
ピアノの教室を開設して、気がついたらすでに30年経とうとしています。今年の発表会は会場を中央に移して開催することにしました。子供たちも素敵なホールで弾けることを目標に練習を重ねて来ました。今回の会場にはうちの車が高さオーバーで駐車できないので、荷台に荷物を積んで夫婦で自転車で🚲行きました。裏方を手伝ってくれる元教え子たちと娘には本当に助かりました。生徒さんたちも、リハーサルより本番のほうがずっといい演奏ができました。後半は長丁場です。一人ずつが長い!JRのアクシデントで遅れて来た人も無事到着。みんな揃って会が終わりました。夫も私も弾きました。それぞれ次の目標に向かってまた頑張りましょう!帰宅は9時。男子二人の止めどもない一日はどうだったのでしょう。帰宅したら釧路から見事な秋刀魚が届いていました。今日のご褒美!
2018年09月03日
コメント(1)
発表会前日になったので、今日はオープンデー、誰が何時に来てもいい日にしました。朝8時半から午前中に来る人が集中しました。中には自主練習にするという人もいて、全員ではありませんでした。当の本人はどう弾いてもあっけらかんとして、心配なところある?と聞いても「大丈夫!」と言って自信に満ち溢れています。一緒に来たお母さんの方が身が持たない!とひーひー言っています。いいんです、もう明日になってしまったんです。もちろんあそこもあそこもと気になるところはいっぱいあるでしょう。あとは明日事故も熱が出る事もなく、無事に来て無事に弾いてくれればいいです。6時に最後の1人が来て、今日のお仕事は終わりました。今日は長男が遅番、夫は飲み会、次男は勉強という名目で出かけ、次女は友達に会う、と出かけ、なんと一人きままに夕食を作って母と食べました。明日はルーテルホールに朝九時まで。車が駐車できないのでがんばって自転車で行きます。お天気もよさそう。いい一日となりますように。
2018年09月01日
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

