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ポロネーズという舞曲はもともとポーランドの民族舞踊が元になっています。ショパンのポロネーズはその代表的なもので、有名なのは英雄ポロネーズ、軍隊ポロネーズでしょう。日本人もそのモチーフを使って曲を作っているのですが、なんとなく野暮ったいかな、という印象。夫が「なんでジャパニーズにしないんだ」というほど。ジャパニーズと言われるほど日本特有のものはご当地の民謡くらいで、西洋音楽に使われるところまではいかないです。でも演歌を聴くとショパンに何か通じているように思えることがあります。ショパンのピアノ協奏曲のフレーズは北の宿から、幻想曲は雪の降る街を!島国特有の共通点がありそうです。歌いながら弾くようなフレーズ、日本人も嫌いじゃない。
2021年11月29日
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夫の勤める大学ではレッスンのほかに学生さんの相談に乗る時間を設けているようです。いわゆる事務的なことだけではなく、コロナ渦で滞っている学生生活をどのように建て直したらいいか、という相談です。生活面やメンタル面でのサポートがどこまでアドバイスできるかはわかりませんが、話をじっくり聞くことだけはできそうです。私は大学時代学生寮にいたので、一人暮らしの人に比べたら少し精神面で助けられた部分はありました。これがまったく誰とも接する機会がなく、ひたすらこもって練習ばかりしていたら、きっと追い詰められて学生生活が危ぶまれたこともあったかもしれません。どうしても大学の先生に相談、ということはなかなかできませんでした。でもレッスンのあとで先生と学食でおしゃべりをしたり、年に1度の新年会で親睦を深めたりして少し交流がもてたことは救われました。大学の先生とのかかわりは、あまり突っ込んで深入りすることはなくても精神的なつながりが持てたらとてもありがたいと思います。かつて友人が恋愛問題でうまくいかなくなり、レッスンがメタメタになってしまった時に、先生に思い切って事情を説明したら、「世の中の男はもっといいやつが他にいるよ」と言われたそうで、逆に吹っ切れてその彼とはお別れしてやがて幼馴染とめでたくゴールインしたいきさつがあります。ピアノの先生が恋バナまで相談されてアドバイス、ということもこれからは必要です。心も体も健康で学生生活を送ってほしいです。
2021年11月28日
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スポーツ選手は試合前に集中力を保つためにお気に入りの曲を聴いていることをよく見ます。選ばれる曲はクラシックではないのですが、音楽聴取は感情を左右することに役立ちます。さてその反対はいかに?演奏者にとって効果的なスポーツは何か?あまりこれだ!という決め手がないのです。世の中で活躍する演奏家がマラソンをしたり、テニスをしたり、野球をしたりするという症例をあまり耳にすることがありません。夫はテニスをしますが、亡くなった恩師はまるで運動音痴、お世話になった先生方も他に趣味や楽しみは持っているけれど、絶対足が速いとかないだろう。指の回転を速くするためとか、腕の使い方をしなやかに柔軟にするためのスポーツはいったいなんでしょう。夫は平衡感覚やバランスを保つためには、テニスや空手hはいいと言います。うちに来ている生徒さんの大半はスポーツをやっていて、野球だったり、水泳だったり、フィギアスケートなど多彩です。一つ言えることはこれらを真剣に打ち込んでいる人ほどピアノが上手であるということです。まず体のバランスがとれていること、動体視力があるためか譜読みの力がある、初見の力がある、同時に聞き取る力もある、ソルフェージュの力もあります。フィギアスケートをやっている生徒さんは自分がやった曲をご両親に教えてあげているそう。パパはこれでママはこれ、譜読みの力はあるけど指がついていかない、と将来いい先生になりそうです。これは音楽心理学の先生によると、自分が教わったことを第3者に伝えることで、さらに自分自身の復習をしていることになっているのだそうです。私自身もいろいろとスポーツをかじりましたが、音楽と両立することは残念ながらできませんでした。今は英語との両立を目指します。
2021年11月27日
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今日は英語のレッスンでした。先週お休みしたので、すっかり頭がボケてます。いつものように30問の単語のテストから。とりあえずほぼできました。でも定着できるものとそうでないものに分かれます。次に聴き取りです。聞いて書き取るdictation は他よりもまだできるものはありますが、だんだん高度になって来ます。極め付けは長文の穴埋めです。よっぽどかgoogle 翻訳でパクろうかと思うくらいの内容でしたが、自力で読み取ることに。おかげで散々でした。お仲間には読み取る力が抜群で、その人と答えが一致したらほぼ正解です。今回は残念ながら一問一緒でした。読み取る力がもう少しつくにはどうしたらいいのだろう。方法を探ります。
2021年11月26日
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長男と私は誕生日が2日違いなので、毎年合同で誕生日を祝います。メニューは長男の好みに合わせているのですが、大抵はすき焼きとチーズケーキです。地下鉄28丁目のそばにできたお肉やさんで調達しようと思ったらちょうど定休日だったので、どうしようか?と考えて、せっかくなら美味しいお肉、とミニマル市場のお肉やさんに行きました。今時親子でやっているお肉屋さんってなんかいいなと思いました。5人で食べるのですき焼き用牛肉をふんぱつして1キロ買いました。ケーキは最近炊飯器を使ってチーズケーキを作ってみたら、まあまあ上手く行ったのでそれをやってみました。家族5人揃ってお祝いできるのは嬉しいものです。次男や長女からもプレゼントがありました。次回は2月、次女の巻です。
2021年11月25日
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中国の怪しげなサイトから商品を購入するようになってはや1年。発表会の記念品やいちごのグッズなどまとめ買いでお得ではありますが、場合によっては待てど暮らせどこない、全く到着しないことも覚悟です。日本と違って売り切れていてもサイトに掲載するので、途中で実は売り切れです、と連絡があってキャンセルすることはザラです。間違った商品を送られて来てクレームをつける時は中国人の生徒さんが助けてくれます。今回は8月に注文したワンピースが全然到着しないので、Google翻訳を使って自力で交渉しました。お店が宅配便の番号を途中で変更してしまうと倉庫で照合ができず、てんやわんやです。サイトのカスタマーセンターのやりとりは人工知能なので、返答はバラバラ。やっときちんとしたやりとりができるところにたどり着いたおかげで、一気に商品が倉庫に到着したことになりました。本当に謎めいています。次男がラーメンを食べ歩きしてもうすぐ100軒目になるといいます。バイト代をすべてラーメンに注ぎ込むという気持ちは理解に苦しみます。「母さんのいちごグッズにかけるのには負けてると思う」と言われました。どっこいどっこいかも。
2021年11月23日
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今日は教育連盟のオーディションでした。普段からコンクールを奨励するほうではないのですが、たまたまふきのとうホールで弾いてみたい、という生徒さんがいて、なかなか機会がないのでそれなら準備して挑戦してみようか?ということになったのですが、オーディションやコンクールに挑戦する生徒さんたちは準備もかなり万端で何度も色々なところでリハーサルしたりして経験を積むので、のんびりやっているうちの生徒たちはかなり圧倒されました。それでもしっかり最後まで演奏して、1人は奨励賞をいただきました。幼児部門は賞はないのですが、小さい頃から人前で弾く経験は多いほうが自信につながると思いました。今回気がついたのは、特に男の子の姿勢の良さです。うちの生徒さんにもいるのですが、立ち姿がとても綺麗でバランスが取れた弾き方だと思いました。もしかしたらスポーツをやっているからかもしれません。スポーツと音楽の関係性ってあると思います。あの二刀流の大谷選手にピアノを弾かせたらどうか?きっと頭脳プレイで一曲仕上げるかもしれません。さあうちののんびり生徒たち、少し刺激になったかな?
2021年11月21日
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本日誕生日を迎えました。あっという間にこんなに生きてきたのか?と不思議な気持ちです。実は私の祖母は私の今の年齢で亡くなっています。なので私の母も叔母も、その年齢を乗り越えて行くことで親孝行したことになります。この年齢で2人とも孫がいたのですが、私は残念ながら子供たちが誰も片付かないので、当分は孫どころではなく、次男が社会人になるまで子育ては続き、そのあと自分のことをやっていける状況になりそうです。昨日は苫小牧で夫婦デュオのコンサートをしてきました。いつもロンドンから怪しげな外科医がバイオリンを弾きに帰国した際に夫を連れてあちこち回っているのですが、コロナ禍で出国できず、その代わりをデュオで務めるということになりました。私にとっては初めての苫小牧でのコンサートで、代役でもなんでもいいからドビュッシーを弾かせてもらえたのが何よりのご褒美でした。連弾は密でも差し支えなければ夫婦デュオ、くるみ割り人形を全曲ノンストップは過呼吸でしたが、なんとか乗り切りました。終わったら地元の人が親しげに声をかけてくださり、喜んでもらえたようです。打ち上げの後サプライズでバースデーケーキが用意されていました。苫小牧で一番美味しいケーキ屋さんだそうです。明日からまた来月に向けてまた準備します。
2021年11月20日
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カムカムエヴリバディーという朝の連続テレビ小説を見ています。戦況が悪化して来て思いを寄せ合う2人が結ばれることができるか、というハラハラドキドキの展開です。今日はそれぞれの家の原点はお菓子屋さんはお汁粉、服屋さんは足袋だと言っていました。人それぞれに自分の原点がある、ということを認識させられたように思いました。私の原点は両親が教会で出会ったということから始まり、洗礼を受けた時の代母が恩師だったことによってピアノを習うことになり、中学校の進学もミッション系になり、大学も恩師の母校に進みました。人生は人との出会いで切り開かれるということを思いながら日々過ごしています。生徒さんとも、友人とも、一期一会。明日は初めて苫小牧で演奏してきます。ここでも一期一会がありますように。
2021年11月18日
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先日夕食の支度をレッスンの合間にして、お米をとごうと米櫃を開けたら、お米が1合もなく、買い置きもないという非常事態になり、そういえば餅米はある、ということを思い出して急遽おこわになったいきさつがあります。無事お米は用意できたのですが、おこわを炊いたときにせっかくならあずきも一緒に、となんちゃってお赤飯にしました。あずきは前もって茹でて置いて一緒に炊きますが、それ以来普通のお米と一緒に炊くようになりました。あずきを煮たときに出る汁がポリフェノールが多く含まれて体に良いそうです。色もほんのりあずき色できれいです。これなら息子たちも食べてくれます。青豆は好きではないらしい。しばらくあずきにお世話になります。
2021年11月17日
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次男がよくモチベーションが下がる、とぼやきます。男子たるものやる気が起きないとどうにもなりません。コロナ渦でますます勉強への意欲は薄れ、なんのためにやっているのか・・とトホホ状態が続きます。唯一軽音楽部の活動が再開し、バンド活動と称して練習に行くときは俄然張り切り、両親とは真逆のロックの世界で絶唱する日々、それなら売れないことを覚悟でその道に入るか?と聞くとこれは趣味の域にとどめると言います。4人の子供たちは親とは全く違う職業に赴きましたが、根底には音楽が根付いています。どんな形でもいいから自分の人生を全うするために今だからやらなければならないことを整理してやっていくことを望みます。モチベーションは聞くところによると25分やって5分休むことで長続きしてやる気を持続させるといいそうです。私もやる気を持続させることを念頭に置いて日々頑張ります。
2021年11月16日
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音楽家とアスリートは共通していることがいくつかあります。それはまず練習してその成果を出すこと。自分に必要で、合う練習方法を見つけて時間をかけて結果を出すということです。そして結果がどう出たかをさらに分析して見つめ直して次の回に繋げるということの繰り返しで、どんどん磨けると思われます。今日はNHKのフィギュア大会のファイナルでした。レッスンが終わって夕食の準備でテレビをつけたらちょうど女子の結果が出てインタビューに答えていました。優勝した坂本花織さんの受け答えもとても冷静でひたすら喜んでるだけではない様子は天晴れですが、入賞出来なかった6位の選手が自分の未熟さとひたむきさを素直に謙虚に受け止めて次回に繋げる意気込みを涙しながらも語っている様子の方が感銘を受けました。つい最近までやっていたショパンコンクールの入賞者もスポーツに打ち込んである日突然ピアノに転向した変わり種がいました。脳のしくみは詳しくないのですが、運動機能と表現を司る感情の部分はスポーツと音楽では共通しているものがありそうです。
2021年11月13日
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毎週金曜日の英語のレッスン、英作文の添削です。4人それぞれがあらゆる角度から理由をつけて説明する力作が続きます。私は企業が人を減らして仕事ができる人だけに任せる傾向にあるので、仕事の量が減らない限りは働く時間は減らないという視点、男の人は長時間働いて男のメンツを保つ、プライドを保つ、という視点、そして女性は家事も育児もやりつつ自分の仕事をしたら絶対時間は減らないに決まっているという視点から書きました。男の人のメンツ、という視点はやたら昭和チックだと言われました。でも他の人で江戸時代は飛脚が荷物を運んで時間を取っていたのに、今はトラックで運んでいるから時間は減っているかもしれないけれど、速く届けなければいけないとなると夜通しトラックを走らせて長時間労働している、という視点を書いていて、まだまだ上がいました。企業は時間をきめているけれど、個人事業主は時間は自分で決めるので、長いも短いもあります。私は時間外労働が多いです。子育てもいったいどこがゴールなのか今の時点では先が読めません。子供たちも経済的に独立しているけれど、ほかの面ではそうでもない、という状況、だれも自立していません。家族が増える気配もないので、こちらが働き手となっている時間はどんどん増えそうです。でもなんだかんだといって日本人は働いているのが好きなのかもしれません。
2021年11月12日
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今の世の中で珍しく、メールもファックスもない人に住所と名前を説明することがありました。まず名前の漢字の説明です。岡山の岡、ブックの本、めぐむにさと。そして住所はお宮の宮、カタカナのケ、砂丘のほうの丘。相手が耳がちょっと遠くて聞き取れず、結局ほかの人に代わってもらって説明してやっと理解してもらえました。岡と丘の説明が難しいです。そして名前は恵里ですが、生まれてこのかたずっと里を理と書かれることが多く、訂正が大変です。結婚する前の苗字と名前のバランスがとても悪かったのですが、結婚後は逆にスーッとして編も作りも全然なく平凡になりました。説明の仕方を色々あれこれ考える日々が続きます。
2021年11月10日
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連日雨です。今日は一年分の雨が降ったような日でした。仕事や学校は行かなくてはいけないので、仕方がなく家族は出かけ、私だけ家に籠りました。午前中から英語や練習、レッスンであっという間に夜になりました。明日は晴れてくれるかな?コンサートの練習も始めました。残りの日々毎日丁寧に送っていきます。
2021年11月09日
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ピアノを練習する時間はどのくらいとったらいいかと聞かれることがあります。毎日とりあえずピアノの前に座って指を動かすという行動は続けることが望ましいですが、子供は回数を先行して、何回弾いたかで練習をたくさんしたということにするようです。私も今月と来月のコンサートに向けて練習していますが、なかなか指がうまく動かない、リズムや音がクリアにいかないところを何度も繰り返して練習するなどあらゆる方法でやっても、時間にすると1時間くらいしか経っていないことが多いです。練習は時間も必要ですが内容です。でも統計によると、優秀なバイオリニストが費やす練習時間は8000時間だそうです。ピアニストはよくわかりませんが、あの清塚信也さんは1日12時間練習していたそうです。主婦でピアノ弾きであれば12時間は難しいですが、1時間でも集中して練習すれば内容は一緒かもしれないです。毎日の積み重ねです。頑張りましょう。
2021年11月08日
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レッスンでなかなか音の動きや指使いの理解ができない生徒さんがいて、あらゆる作戦を考えます。一度でうまくいく場合はそう何度もなく、繰り返し繰り返しやることのほうが多いです。今日は音を歌う、歌いながら弾く、指使いの番号を言いながら弾く、番号をメロディに合わせて歌いながら弾く、とやっていきました。これで来週までできていたらいいのですが。数字と音はリンクしているように思います。指使いはかなり合理的で弾きやすいように考えられて設定されていることが多いですが、手が小さい人にとって届かなかったり拡がらなかったりする時もあり、工夫していくことが必要です。生徒さんは弾ければ何でもいい、と考えがちで、かなり強引な指使いをし、空手チョップのような大根切りのようなさばきをすることがあり、もっと楽になる方法がある、と一緒に取り組みます。言葉の説明は難しくなりがち。歌うか図解がいいようです。明日もいい日でありますように。
2021年11月07日
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小学校6年のピアノ男子がめでたくツエルニー50番を完全制覇しました。私自身全曲やっていなくて、この曲はいったいどうやって弾いたかまるで記憶のないものが多かったのですが、彼が毎週一曲ずつ完成してくるのを聞き、次の曲を片手ずつ弾いてどんな曲か思い出す、という方法でした。どれが好き?と聞くと最後の曲が早く弾きたいと言いました。これでツエルニーは卒業してモシュコフスキーに入ります。もちろんいつかショパンのエチュードにいきたいです。バッハもベートーベンのソナタも本当に楽しそうに弾きます。明日は学習発表会、もちろんピアノを弾くそうです。彼の生活にピアノがあってよかった。夢はプロ野球選手。叶いますように。
2021年11月06日
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今日は約1年ぶりに次男のママ友と再会してランチをしました。中学、高校と同じ学校に行って高校3年間はPTAで一緒に活動しました。仕事が丁寧でパキパキ動き、人に対してとても愛情を注ぐ姿は恐れいります。ご縁が続き、今でも仲良くしてもらえるのは嬉しいです。私の生徒さんでとても一生懸命練習してくる男の子がなんと彼女と同じマンションで、練習しているのがよく聞こえるそうです。普通ならマンションでピアノの音がうるさいと苦情を出す人がいるそうですが、暖かく応援してくれているのがありがたいです。コロナ禍でも発表会ができたことをとても喜んでくれました。「発表会で生徒さんが上手に弾けたということは、先生が最大のご褒美をもらえるということよね」という表現をしてくれました。初めて報われたと思いました。日頃レッスンをしてもらえることへの感謝というのはそうたくさんあることではないのです。演奏に関しても夫は最大級の褒め言葉をもらうけど、私にはそう滅多にあることではないと思うことがある中で、認めてくれる人がいるのは救われます。帰ってからのレッスンもウキウキでした。そして夫のいない間に練習もしました。音楽心理学の授業で、バイオリンの練習を18歳までに7400時間やった人はもっとも優秀なバイオリン学習者だというのを聞きました。今までどれだけの時間練習を積み上げてきたか?でも時間ではなく練習の質は変わってきたように思います。今日は嬉しい日でした。
2021年11月04日
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今日は文化の日、札幌では毎年音楽家の登竜門である新人演奏会が開かれていて、オーディションで選ばれた人たちが演奏を披露したようです。たまたま夜の番組で、コロンビアでは青少年の犯罪が音楽によって救われているということを知りました。銃や薬物に手を染める前に、リコーダーを吹かせて音がどんどん広がって行くことを感じさせ、その後好きな楽器に移ってどんどん演奏できる喜びを味わってもらうというプロジェクトが広がって、犯罪が減ってきているそうです。音楽を職業にする人もいますが、音楽をやりながら自分のやりたいことを見つけて専門にしていくほうが多いようです。こちらにもいい影響が出るようです。コロナ禍で音楽を身近に感じることがより強くなっている傾向です。自己効力感というものが人には備わっていて、何をどのように努力しながらやっていけるか?を推し量ることでやり方を考えていけるようです。音楽がいつも人々の気持ちに寄り添っている存在でありたいです。
2021年11月03日
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数週間前に行った平岡、教えてもらったはずのカフェにどうしても行き当たらず、断念したところに再び行くことにしました。新札幌から循環バスに乗ってライフヒルズ南という停留所で降りました。住所と枝番を頼りに歩いていったらついにカフェジッカにたどり着きました。想像していたお店と全然違いました。でも中に入ると、とても落ち着く雰囲気です。テーブルもとても広いので、持っていった英語の教材を広げても大丈夫でした。数あるメニューの中からフレンチトーストとチキングラタンにして、デザートはストロベリー🍓とピスタチオのパフェにしました。大きさも3種類あり、中くらいにしました。なぜかピンクソルトが出てきました。一振りすると案外美味しいです。こんなお店が円山にあったらしょっちゅう行きたい。
2021年11月02日
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テレビやラジオで時々言葉の表現がとてもステキだ、と響くことがあります。先日朝イチに出ていた産婦人科医の高田美穂さんは、もともと大学病院に勤務していましたが、患者さんが予約がなかなか取れない様子を見かねて、自分の方から街に繰り出して行こうという発想に転換して、我慢ではなく辛抱なら誰でもできる、という表現をしていました。漢字の意味の通りの表現ですが、辛さを自分でしっかり受け止めるとやがて痛みも苦しみも消えて快方に向かえるきっかけになると言います。今の自分自身の状態を客観視して認めることの必要性がわかりました。そしてラジオでかつて一世風靡して時々大麻で捕まるチャゲ&飛鳥の飛鳥がかれこれ40年一緒に活動している松井五郎さんという作詞家について、彼の詩を全部見たら読むよりも一つの言葉の風景になっているように思う、と言いました。一つ一つの言葉にももちろん意味があるのでしょうけれど、全体の言葉の集まりがまるで景色のように見える、という表現は独特でした。音楽も一つずつの音に気持ちがこもり、一本の線のように繋いで行くとやがてゴールが見えるという表現と似ています。日々の生活に時々与えられるヒントが嬉しいと思います。
2021年11月01日
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