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何日ごろに仕上げてたのか、忘れてしまった。反対側はこういう感じ口金と本体の間には、自分のオリジナルタグをはさんでみた。パターンは、サンプル師・中村さんの「みんなの型紙」のHタイプ口金はダイソーの角 100mm、布は、昔ハンズでドレープカーテンをオーダーした時のはぎれをもらってあったもの(!)を使ってみた。これ、カワイイ形がすっごく好みなのだけど、とても小さくて、ちまちまとした作業が意外につらい!たいへんだった!なお、前回も書いた、この「みんなの型紙」のがまぐちの作り方共通の「口芯」だけど、今回は、自分が持っている中で一番硬い接着芯を使ってみた。この硬い接着芯は、ずっと前に帽子作りにはまっていた頃に、帽子のツバに入れるために購入していたもの。パリッパリに硬い。そして、ざっくりしている。(目の粗い麻の布のような感じ)口芯としての使い勝手は・・・ん〜、なかなか良いかも!* data *インスタグラムの #みんなの型紙*中村 保義 サンプル師さんの Youtubehttps://www.youtube.com/channel/UChVXEgMbUaHbMTxXvQxWUSA/featured*「口芯」についてや、この方法の作り方についての詳細はこの動画を参照 ↓がま口の説明書【N型】100円均一(ダイソー)95mmくちがねで作れるhttps://youtu.be/-jakQs373Kw
2020.12.30

表布には接着キルト芯を貼って、ふんわり感♡えっ?まさか13年ぶり?! がまぐち作り。少なくとも、自分のブログに記されている最後は13年前なんだけど・・・> 当blog内 フリーページ がまぐち作りのまとめhttps://plaza.rakuten.co.jp/eucalyptus2003/9000/あのころは、すごく研究熱心だったなあ私。今眺めると、何も分からない状態で試行錯誤しながらよくがんばってた(笑) えらい! いまもうそんな気力ないよ。当時は、今みたいにがまぐち作りが広く一般的に流行ってなかったから情報もあまりなかった。そして、がまぐちを持っていると、「なんでそういう変わったものを持ちたがるの〜」みたいな感じの言葉をもらうことも多かったなあ。今の状況からは考えられない! * * *さて今回は かばんのサンプル師・中村保義さんという方がYoutubeを通じて無料配布されている型紙と、動画内でご紹介くださっているプロのお立場での作り方ノウハウなどをそのまま参考にして作ってみた。> 中村 保義 サンプル師https://www.youtube.com/channel/UChVXEgMbUaHbMTxXvQxWUSA/featuredこのチャンネルでは、プロのカバン作りのノウハウを惜しみなく見せておられるのでへぇ〜すごいなあ!なるほどなあ〜!おおお〜 とか思いながら見ているうちに、その中でひとつのシリーズとしてアップされているがまぐち作りにも目が止まり、やっぱり自分でもやってみたくなっちゃうんだよね〜 * * *布地はリアルファブリックさんの「[8366] 達磨さんと梅のパターン。朱色。」を使用。マイナス50%で注文していたもの。特に用途は決めてなかったけれど丁度よい♪> リアルファブリック > [8366] 達磨さんと梅のパターン。朱色。https://realfabric.jp/view.php?num=8366&tb=&count=0&category=10&pg=1裏地には、上記13年前(?)の時から持っている、きれいな黄色のナイロン地を口金はレシピ通りでダイソーの95mmを使用 * * *この作り方では「口芯」というものを入れるんだよね中村先生の動画では、その口芯は厚紙で作っているんだけどなんとな〜く、布製品の中に厚紙を芯として入れることに違和感があり・・(基本的に洗濯するようなアイテムじゃないことは重々承知なんだけど、でもさ、場合によっては、コーヒーをダバっとこぼしちゃって水洗いしたい時もあるかもしれないじゃない?その時に水に浸したら、やっぱ、厚紙ってびろーんてなるし、乾いた時に歪む・・よねえ? みたいな。いや絶対に考えすぎだと思うんだけど!笑)なので、どうしようかな〜と思案していたところ、以前帆布屋さんでサンプルとしていただいた、非常に目の詰まった硬い帆布のはぎれ(←私のミシンじゃどうにも縫えないと判明)があったので、それを2枚貼り合わせて厚紙代わりに使ってみることに(=写真)。「口芯」についてや、この方法の作り方についての詳細はこの動画を参照 ↓> がま口の説明書【N型】100円均一(ダイソー)95mmくちがねで作れるhttps://youtu.be/-jakQs373Kwとても効率的かつきれいな仕上がりが考えられて設計された型紙&作り方。一見の価値あり!(動画内の作業に出てくる形と、今回私が作ってみた型紙は、別のタイプのもの。→ 私が今回作ったこれは「N型の3Lサイズ」というもの)かわいいよぉ〜ん!ちなみに中村保義さんが配布なさっている型紙でみなさんが作った作品はインスタグラムで #みんなの型紙というハッシュタグにまとめられていて、一覧できて便利〜!
2020.12.23

少し前にcottaのインスタライブでパン作りを披露されていたのを見て知った、吉永麻衣子さんとても素敵な雰囲気の持ち主で、好きになってしまった!(もちろん、パン作りの説明の仕方とか、全体的にすごく素敵な方。)インスタライブでは、長時間発酵のコネないパン生地でリュスティックを焼いておられた。で、とりあえず図書館で吉永麻衣子さんの本をまとめて借りてみた。どどんと4冊!この中で、左上に写っている『簡単もちふわドデカパン』と、右下に写っている『冷蔵庫で作りおきパン いつでも焼きたて』が、だいたい同じような内容で私がインスタライブで見た時のやりかたに近いものだった。というわけで、2冊をパラパラと見比べながら、とりあえず今回は手始めに、『簡単もちふわドデカパン』巻頭の「ドデカパン」を焼いてみた。 = 冒頭写真が 焼き上がり。この『簡単もちふわドデカパン』は、自分の購入検討リスト入りだなあ!自分メモ(仕込み:昨日16:30ごろ、<高14低6℃>・強力粉(cotta おうちパンブレンド80g+南のめぐみ100g)(南のめぐみ、これで半端を使いきり!)・粗塩2g・サフのドライイースト2gダイソーで買った「みそとり棒」で混ぜてみた.冷蔵庫の野菜室へ。(今日)・生地の入ったタッパーを冷蔵庫から取り出し、しばらく室温に置き、ちょうどいいぐらいの膨張具合になってから焼くことに。・本の通りにタッパーから生地を取り出す。・くっつかないコーティングのアルミホイルを使用。・そして本の通りに軽く3つ折りに成形。(ここでいじって気泡をつぶしたらダメなんだよね?)ヘルシオ>普通のオーブン機能で 210度余熱、200度20分焼成なんか心配だったが焼いてみると、ちゃんとふくらんできた。粗熱が取れて食べてみた時、ふと気づく。「砂糖を入れ忘れた?!」→ 砂糖の入らないレシピであったwめずらしいよなあ・・砂糖が入らないレシピって。本当にシンプルの極み。確かに、もっちりしたクラムだ。まあ、なんとなく物足りないような気もするけれど、これはこういうものなのよね。─ 次回以降の私へ 備忘録 ─焼き時間、もう少しだけ長くてもいいかも?食べてる時に気付いたことだが、混ぜムラがあった。なんとドライイーストらしきものが生地のなかに所々混ざらず残っていた・・・。なんということだ!今度もし同じものを焼くならば、タッパーに粉とドライイーストを入れたらタッパーのフタを一旦閉めて、しっかりシェイクしよう!!かならず!
2020.12.14

先日のスイートパンコースの初トライの続きな感じで・・お次はこれ、付属レシピのバナナパンを。*自己メモ・卵40g・バナナ80g・水70g - - ここまでをミルミキサーでガガガーっとまぜる。そして液体をパンケースへ。・きび砂糖32g(上記で一緒に混ぜてもよかったな)・強力粉(おうちパンブレンド)250g・薄力粉(スーパーの 昭和 北海道小麦粉(650g入))30g・スキムミルク9g・シナモン0.5g・ドライイースト3g - - ここまで入れて、HB HBK-152W スイートパンコース・1斤・焼き色ふつう でスタート・塩4g しばらくまざってから投入・明治発酵バター30g 1回目のこねの終わりの方で投入あと焼き上がりまでお任せ焼いてる時、バナナのいいにお〜い!それにしても、前回も思ったけど、砂糖の量多いな。焼きあがってみると、焼いてる時ほどバナナバナナしてないのね。甘みも、あんなにお砂糖入れてるのに、そんなに甘〜いような感じでもなく。上記分量のほかに、ダイス状に角切りしたバナナの身をミックスコールで投入してみたらどうだろう?- - -ところで、前回突如として発生した、「こねる時の金属音」、今日も発生していた。お問合せしようかなあ・・・?
2020.12.14

空を見上げるの、久しぶりだな。
2020.12.12

先日cottaのおうちパンブレンドという粉で素晴らしく焼けたのでなんとなく気を良くして、他にもこの粉でいろいろ試してみたくなった。そこでホームベーカリー(HBK-152w)付属のレシピの中の「スイートパン(基本のレシピ)」をそのまま踏襲して焼いてみることに。もともと、どちらかというとハード系のパンが好きな私。この十数年ホームベーカリーを使っていろんなパンを焼いてきたけれど、付属のスイートパンレシピってひょっとしたら初めてやってみるのかも?!大体さあ‥卵を使うようなのって、面倒で(←それも大きかった)*自分メモ*今回は、これまた自分としてはすっごくめずらしく、「1斤」モードにてトライすることにした。・水 130cc・きび砂糖 36g・卵 40g(全卵を溶いてから計る)・強力粉(cotta おうちパンブレンド)250g・薄力粉(スーパーの 昭和 北海道小麦粉(650g入) 30g・スキムミルク(よつ葉の) 9g・ドライイースト 3g・粗塩4g・明治発酵バター30gホームベーカリー 「HBK-152W」、上から順にパンケースに入れる塩は他のが大体混ざったぐらいで投入バターは1回目のこねが終わった時点で投入スイートパンコース・1斤・焼き色ふつう でスタート*今回も前回と同様に、水はほんの少しチンした(ぬる〜〜い ぬるま湯、ぐらいの程度。 パンケースに注いだ時点でパンケースの冷たさとかなり相殺)いやあ〜焼き上がりの香りが、ちがう!!びっくり〜なんだろう? やっぱり卵のタンパク質とかが焦げるような匂いなんだろうか?独特の、一種の深みがあるような感じの香りが焼き上がりをパンケースから取り出すときにフワっとただよった。焼けたパンは、いつもと違って1斤なので単純にいつもの67%ぐらいの かさしかない。のでちょっとさみしい(笑)が致し方なし!(笑)スライスすると、なんとなくクラムが黄色っぽいのね。食べてみると、特にものすごーく甘いわけでもないんだけど、なんとなくコクがあっておいしい感じ‥?やばいなー お砂糖いっぱい入ってるんだよなー と思いつつムシャムシャあ、肝心の、cotta おうちパンブレンドだからどうなんだという部分は、スイートパンそのもののめずらしさや、独特の配合(強力粉と薄力粉を合わせて使う)‥に打ち消されて、もはやよくわからんよ!cotta おうちパンブレンド 2.5kg*ところで、4月頭から使い始めたこのホームベーカリー、今日稼動させたら、突然「ギィィーギィィー」と音がするようになってた。何で・・?!パンケースを洗う時とか、パンケースのお尻の部分には水がかからないように気をつけてるし、どうしたんだろう。心配。音が、HB本体側から聞こえるものなのか、パンケース側のものなのか??それもよく分からない。。HB本体とパンケースを合体させる時に、そこに何かが挟まっちゃってるのではないか?などの可能性も考えて、見える範囲で点検してみたが、そういうことでもなさそうだった。・・・とりあえず、ちょっと様子を見よう。
2020.12.02
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