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過去に何度も書いておりますが、私はお腹が弱い大人です。弱いところはお腹だけではないですが・・・(笑)現在のところ、肉体的な問題では腸が弱いというのが一番の課題です。ここ数年は、腹部膨満感・下痢・軟便・鼓腸・左下腹部痛・・・。内科医からは神経からの『過敏性腸症候群』だろうと言われています。確かに子供の頃から体が弱い方でした。ですが、幼少期からの親の思想や家庭教育である程度、改善出来ていたのではないかと思います。神経性なら、なおさら違った体質に育っていたでしょう・・・。私は祖母から偏った思想の教育を受けました。母親からは平手打ちをされ、毎晩泣きながら勉強をさせられましたが世間の常識・考え方・価値観などは祖母に教育されました。べつに母親が居なかったわけでも働きに行っていた訳でもありません。生まれてからずっと一緒に暮らしています(笑)実の母親が側に居ながら、祖母が孫の教育に係わってくるのは普通の家庭と少し違っているかもしれません。これは100年にも及ぶ、我が家の複雑に捩れきった歴史がありました。祖母の行き過ぎた言動や、親から子へと四世代にも影響を及ぼした誰にも話せない『我が家の闇』の部分です。私自身も少なからず影響を受けた、この我が家の闇を「誰かに知ってもらいたい」と思ったのも、このブログを書き始めた理由の一つでもあります。後々、心の整理とゆとりができてから書いていこうと思います。話題が逸れてしまいましたがそんな祖母にコンコンと言い聞かされて育ちました。「お腹を冷やしたらあかん」どんなに暑い日でも寝るときにはお腹に布団を掛けていました。「だらしない!」「品がない!」「○×▲みたいや!」上着のスソをズボンの中に入れることが絶対でした。小学校でも「体操着は中に入れろ!」と注意されましたが学校から帰れば、みんな自由な服装で遊んでいました。現在のように上着を出したスタイルの同級生もいました。男子なら真夏になれば上半身裸で水遊びをしている子供もいました。他の家庭では普通の光景でも、我が家では考えられない事でした。プールにさえ家族で行ったことはありません(笑)幼稚園でのプールの時間が、冷たい水に浸かる初めての体験でした。毎日お腹の不調を気にしている私を見て、母が言うには「オバンが口出しするからや…」「年寄りに育てられたらこうなるねん!」まるで他人事のように言い捨てます(笑)あなたは母親なのに、なぜ何も言ってくれなかったのか・・・。今更どうする事もできませんが、虚しい気持ちになります。最近は少し涼しくなりましたが、日中になればまだまだ暑さが残り太陽が顔を出すと30℃前後まで気温が上がります。散歩に出かけると、ほぼ全員シャツ出しスタイルです。歩き始めた子供も両親も、退職した団塊の世代も方も老人の方までポロシャツをズボンの外に出して歩いていました(笑)そんな中、私だけ昭和のスタイルだとあまりにも目立つので、みんなの真似をしてTシャツのスソを出して散歩に行くのですが帰ってくると必ずお腹が冷たくなっています。汗をかいても、お腹と背中の下部は冷たいままです。毎年この季節になると「今年こそ大丈夫やろ…」と何度もシャツ出しスタイルにチャレンジするのですがなかなか馴染めません・・・。今も下痢気味と左下腹部痛が1ヵ月ほど続いています。酷い時には下痢と腹痛と発熱に見舞われます。去年も7月の初旬にお腹をこわしてしまい夏中、家の中でお腹にバスタオルを巻いて過ごしました。食べるものも制限され、体にも汗疹ができまたひとつ嫌な夏の思い出を増やしてしまいました。我が家の偏った思想と『過保護』と『過干渉』な教育で体が弱いまま大人になってしまったかもしれません。あれやこれやと家庭教育のせいにしてしまいましたが、やはり自分で体を強くしようと行動しなかった私が愚かなのでしょう。頭頂部が薄くなった35歳の今年の夏も、お腹を冷やさないように注意して暮らしています。
2008/08/28
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北京オリンピックも開幕し、野球の日本代表の予選も始まりました。連日のライバル国との手に汗握る激闘にプロ野球ファンとしては居ても立ってもいられません。普段はライバルとして戦っている、年俸も数億円の一流選手たちが高校球児のように一丸となり、必死でプレーする姿は心打たれます。ですが、手放しに応援できない現実があります。応援している阪神タイガースが絶不調というのもありますが(笑)それ以上に、開始時間が日本の公式戦の試合時間と重なっているからです。どうしても気になって、どちらの試合にも集中できません。18日のカナダ戦はデーゲームでしたが、また明日からナイターと重なります。「なぜ公式戦を休止にしなかったのか…」野球ファンの少年なら余計にそう思うでしょう。「なんでプロ野球は休まないの?」子供に尋ねられたら、どう答えるのでしょうか・・・?「五輪より球団の興行収入の方が大事だから休止できなかった」とクールに大人の回答をするのでしょうか・・・?私は開幕前から、この日程を疑問に思っていました。会議では五輪期間中の公式戦は中断すべきとの意見もあったのですが期間は夏休みの真っ只中、おまけに期間中は、お盆と土日の連休中。どの球団も書き入れ時なので、各球団の営業サイドから猛反対にあい結局、準決勝と決勝戦が行われる日以外は公式戦を行う事になったそうです。以前、日本代表の星野監督はこんなことを言っておられました。「視聴率を全部取ったる」と。公式戦も休止せず、裏でプロ野球中継までしている利益優先の企業と連盟に対する、言える範囲での反骨心だと思いました。 各球団から選ばれた選手たちが、日の丸を背負い日本の為に戦っているのになぜ球団と連盟は素直に応援してあげられないのか・・・。公式戦を戦っている選手たちも五輪の試合を見たいでしょう(笑)ライバル国の韓国は、もちろん国内リーグは休止しています。あの国の感情を包み隠さない熱狂的な国民性には戸惑いますが愛国心を養う教育や国家の姿勢としては賛同します。どこかの偉い方が「君が代を唄え」「愛国心がない」など何かと過激な発言をされているみたいですが、学校で国歌を唄ったり国旗を揚げるという形式的な行事よりもまずは国政や社会全体から、愛国心を抱かせるような姿勢を見せ示して行かなければいけないのではないでしょうか。欧米諸国からは、日本人はお金がすべてで 何事もお金で解決するような国民だと思われているみたいです。今回の五輪期間中の公式戦の日程にも我が国の企業の利益優先という現実が表れているように思えます。私のような人間が言える立場ではないですが(笑)子供たちの学校教育で、方程式や歴史の年号を暗記するのも大事でしょうが歴史の事変を知り、どう感じ、何を改め、そして現代社会において我が国は、どのように進んでいくべきなのか・・・。個人の未来や人生と照らし合わせて、考えていく事の方が大事だと思います。
2008/08/18
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