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やはり前回の血液検査が気になり、書籍やネットなどで調べてみるとどうやらコレステロールは低ければ良いというものでもないようです。特にHDLコレステロールは、善玉コレステロールとも呼ばれ動脈硬化の予防になり、逆に低値は動脈硬化の危険因子にもなるそうです。何かと「コレステロールが高い方に…」と健康食品の広告を目にしていましたのでコレステロールは低くてもいいものだと思っていました。先生は私の心配性な性格を知っていますので、気を使って「大丈夫」だと言ってくれたのでしょう。なぜ私のコレステロール値が低くなってしまったのか・・・?やっぱり、お腹の調子を優先した『偏った食事』だと思います。よくある一日の食事を少し紹介してみます。朝食 コーンフロスト・いちご・LG21・お餅昼食 コンビニの日替り弁当&野菜生活夕食 お餅orコンビニのおにぎり1個&魚肉ソーセージなどの食肉加工品夜食 ウイダーゼリーor果汁100%ジュース食欲が無く、弁当を食べれない時には食事代わりに、コーンクランチ・満月ポン・などを食べていました。ここ3ヶ月は毎日こんな食事です。変わっているのは、お餅とコンビニ食品でしょうか・・・。お餅は近所の和菓子屋で売っている、のし餅を切ったもので1食に100gトースターで焼いて、澄し汁でお雑煮にして食べています。お餅は消化が良く、お腹にもやさしいので正月から毎日食べています。お腹の調子を第一に考えて食べてしまうとどうしても糖質が多くなってしまうので、その日のお腹と相談しながら刺身・唐揚げ・ハムなど蛋白質や脂質を食べるようにしています以前にも紹介させてもらいましたが、3年ほど前から胃腸の調子がおかしくなり、下痢やガスに悩まされています。主治医からは過敏性腸症と診断され、食後にはコロネルを服用しています。それでも乳製品・肉類・卵類・脂物・食物繊維の多いものを食べ過ぎるとその夜からゴロゴロ、ギュルギュル・・・。あまりキレイな話ではないので止めておきます(笑)先日もコンビニの親子丼を食べた日に、ガスを出し切れずに寝てしまい次の日は苦しくて動けなくなってしまいました・・・。世間的にはコンビニのお弁当や加工食品を食べるよりも食材から作る家庭料理の方が健康に良いと言われているみたいです。私も退院する時に、栄養士の先生から栄養指導を受けました。ですが、実際に何年も続けるのは難しいと思います。コンビニ弁当や加工食品などは、高カロリーで脂っぽくすぐにメタボリックシンドロームや成人病などと結び付けられてしまいますが食べ方しだいで、私のようにコレステロールも下がるのです。何だかコンビニエンスストアや食品メーカーの擁護になりましたが・・・(笑)コンビニ食品や加工食品も良いところばかりではありません。問題は食品添加物と塩分を取り過ぎてしまう事です。特に塩分(ナトリウム)には気を付けておかないといけません。高いもので2000mg、1食に1000mg以上は確実に摂取してしまいます。おにぎり一つでも800mg~500mgあります。ですので、他の食事は比較的ナトリウム量の少ないものを食べています。幸い私は血圧の方は、まだ上が130ほどで落ち着いていますが血圧を注意されている方には、あまりお奨め出来ませんね。ウォーキングや体質、食べ物の好き嫌いなど他の影響もあるでしょうが私のように20年以上も加工食品を食べ続けていても 血圧を正常値で保ちコレステロール値を下げる事も出来るのです。もっとも、私の場合下げようと思って下げた訳ではありませんが・・・(笑)普段から食事に注意して規則正しい生活をされている方ならすぐに健康的な正常値になると思います。
2008/03/28
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前回でも少し書かせてもらいましたが、先月に血液検査をしてきました。気になる検査項目のアミラーゼ値は『血清アミラーゼ値 135』(基準地は38~136)『P型アミラーゼ 56』(基準地は50以下)血清アミラーゼ値は上限ギリギリですが基準値の範囲なので安心しました。P型アミラーゼ値も去年の2月の『96』に比べると安心できる数値です。「変わりないですね。様子を見ていきましょう」少々高めでも変わりがないのが一番です。検査報告書の下の方に目を移すと、低値の項目がいくつかありました。総コレステロール・HDLコレステロール・白血球・血小板が低値でした。『総コレステロール 114』(基準値は130~219)『HDLコレステロール 39』(男性の基準値は40~77)『白血球 29』(男性の基準値は39~98)『血小板12.3』(男性の基準値は13.1~36.2)白血球と血小板は毎回低いので、あまり気になりませんでしたが今回の検査ではコレステロール値が低値になっていました。「コレステロールが低いになってますね…?」少し気になったので聞いてみました。「年齢とともに上がってくるものですから、若い人は低くても大丈夫ですよ」「逆に若いのに高い人の方が注意してもらわないとね」「年配の人で普段から高い人が急に低くなった時には…」「何か病気かと心配しなければいけませんが」「○○さんの場合は問題ないですよ」分かりやすく説明してくれました。続いて先生のほうから質問されました。「どんなものを食べていますか?」「は…はい、毎日コンビニの弁当を…」去年の暮れから母がセブン●レブンで日替り弁当というものを注文してくれていますので、毎日その弁当を食べています。「毎日どれぐらい食べてられています?」「1600カロリー?ぐらいです…」ウォーキングに行った日には、もう少し食べるようにしていますがだいたい平均して1600カロリー前後を摂取しています。「もう少し食べられてもいいんじゃないですか…?」「少し栄養が足りないみたいなんで、もう少し食べてくださいね」糖尿病で食事療法を強いられていた20年前とは全く逆の言葉でした。白血球数も、また低くなっているので聞いてみました。「白血球が低いから…抵抗力が弱いんですか?」今までの血液検査で3100という数字が最も低い値でしたが今回の検査で2900と最低記録更新していました。「そんなことはないですよ。1000以下にならなければ大丈夫ですよ」「体重とかも関係してきますからね」「男性よりも女性の基準値が低く書いてあるでしょう?」「体重とか体格で差がありますからね。体重が増えれば数値も増えるでしょう」明瞭で説得力のある説明に心配性な私も納得しました。数値に多少の高低がありましたが、嫌な2月に行った血液検査で何もなくて安心しました。
2008/03/23
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3月も中旬ですが、現在のところ2月が無事に終わりホッとしています。『嫌な2月』の視野検査と血液検査も大した問題も無く終えました。3ヶ月間隔で定期検査を行っていますが、2月の検査は特に気を使います。それというのも我が家には『悪い月』というものがありました。「2月はアカン…」「やっぱり2月や…」『2月は悪い月』というのは祖母が作ったものでした。祖母の母親が2月に亡くなったのが嫌な2月の始まりらしいのです。2月に入ると祖母は「アカンアカン、2月や…」とまるで自己暗示に掛かったように、毎年一週間ほど寝込んでいました。以前にも紹介しましたが、ただでさえ毎日自分の体調を家族に聞かせ「しんどい…」「今日はアカン…」と口にしている祖母が2月というだけで自ら最悪の状態になってしまうのです。母は困惑し、祖父も不機嫌になり苦い顔をしていました。このように祖母が寝込んでしまうと、家庭の雰囲気どころではありません。物心ついた時から、そんな事を聞かされて育ったせいか私も毎年1月末から「来月は不吉な2月や…」「今年は何が起きるんや…?」とネガティブな思考が嫌でも芽生えてしまいます。気持ちの問題だと分かっていますが、実際に嫌な事も起きているのです。去年は2月の血液検査で、アミラーゼ値が異常に上昇し大病院にMRCP検査と精密検査に行って来ました。8年前には肺炎になり1月末~2月にかけて2週間ほど入院しました。思えば21年前、私が完全に不登校になってしまったのも2月だった気がします。そして最も悪い2月の記憶は、祖父が亡くなった2月でした。偶然だと思いますが、我が家には2月の好い想い出がありません。確かに気温が冷え込み、風邪をひいたり体調を崩しやすい季節でもありますが、最初から『嫌な月・悪い月』と決めつめるのは良くない事だと思います。親や大人が、まだ何も悪い経験もしていないまっさらな心の子供や孫にまで影響を与えるような家庭環境は絶対に良くない事だと思います。不幸にも我が家はそんな祖母の悲観的な思考が子供へ…そしてその子供の私へと、代々受け継がれてしまいました。こんな間違った負の流れは、私の代で終わらせたいと思います。偉そうな事を言って、次の世代に影響するのを心配しなくても一人っ子の私がこんな状態ですので、自然に消滅するでしょう(笑)
2008/03/17
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