2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
一応、こちらでもご案内。いままでちょっと狭いHPスペースでがんばってきたんですが、そろそろ限界らしいので、思いきってドメインを取得して、引っ越します。引っ越しは明日のお昼頃、神社からかえってきて(もしくは行く前)からかと。ここ数日、ずーっと作業していたので、くたびれたわ…といっても、ディレクトリ全部直しただけだけで、中身はこれからなんですが。これからも、どうぞよろしくお願いします。http://feltworkzebra.com/それでは、また明日。
2004年12月31日

昨日はカード機の設計をしていたんですが、なかなかうまくいかないですねぇ。Webの引っ越しの作業はあるし。あ、ドメインとったので、正月明けにでもリニューアル予定です。もう少し自分に優しい作り方にしようかと。更新がどんどんかさむにつれて、トップページがうるさくなったことだし。で、このドラムカーダー。足踏みペダルの誘惑は捨てがたい。なんとか設計図は書き終えましたが、これから材料を集めて、のんびり少しずつ作るつもりです。まあ肝心なところがあんまり詰められていないんですが。トンカチやノコはいっこうに平気なんで、まあ気長にやるつもりです。自宅にこんなのがあるんで、わりと楽。錐で穴をあけたりするのは私にとってはかなりハードルの高い作業なんですが、ある日親がこれを持っていることを知り、それ以来使っております。
2004年12月29日

今日は、糸紡ぎをちょっとだけしていたのですが、静電気に参りました。ローラッグ(羊毛を棒状に丸めたもの)を作っていたのですが、作るたびに手にひっつく。紡ぐ時に、紡ぎ車の糸の吸い込み口がパチパチいう。不愉快なだけなんですが、発生防止と、対策を講じようかと。ただし、静電気防止スプレーを羊毛にまくわけには絶対にいかないので、それはなしの方向で。まず、発生防止のひとつをやってみました。写真やてん末は「ヒツジに感謝」の方で。使ったのは、これです。静電気を防ぐせいでん糸これは、繊維がこすれあうことによっておきるマイナスとプラスのそれぞれの帯電性を利用したもの。ウールは+に帯電し、ポリエステルは-に帯電。両者が出会うとプラスマイナス0で、放電することもなくめでたしめでたし。お店では、房にしてキーホルダーにするとよい、とかかれてありました。なるほど、そんな使い方もあったんだ。じゃ、これでお手軽キーホルダーが作れるね。さて、次は体の中にたまっている電気をうまく放電すればいいんですが…これは、宿題。
2004年12月27日

自分で作ったフェルトの小物は洗えるのか?と思い、チャレンジ。じつは掲示板に寄せられた質問があったのです。理論的には洗えるのは分かっていたけど、じつはドキドキ。でも、楽しかったです。レポートは「ヒツジに感謝」の方で。で、今回いろんな道具を使ってみせたわけですが、今日午前中に慌てて買ってきたものが、サラダスピナー。これ、前からやってみたかったんだよね。たった1個の小さなポーチとか、羊毛のつまった袋ごときに洗濯機を動かすのもアレだし、小さいものだと行方不明になったり、羊毛だと万一毛が飛び散ると、後から大目玉を食う。満足がいく結果でした。少量の羊毛ならいけるかと。本当は、こっちが欲しかったんだけど。こう言うのを買う時には、自分でいつか家を買って、オシャレな生活を送るときかなぁ。ここまでくると、本末転倒かと…でも、大量にまわせるならいいのかな?なんせ人力、力は強いしタダだしさぁ…今回、石けんはスノールというものを使いました。スノール、どこでも売っています。あと、白樺999とかナチュロンというのもあったんですが。洗濯のことがよく分からない時に見に行くのは、石けん百科という楽天の中にあるサイトだったりします。ここ、読み切れていないんですが、勉強になります。
2004年12月26日

鹿肉のハンバーグをいただきました。焼き具合は、「ヒツジに感謝」の方で。見た目はかなり焦げていますが、かじれば大丈夫だった。猟師さんが身近にいるので鹿肉は冬になるとたまにいただくことが。生の鹿肉は、こんな色しています。いつもはこんな、ジンギスカンのタレでいただいています。でも、いつかやってみたいのが、鹿肉のロースト、クランベリーソースがけというやつ。赤ワインと香草をたっぷりかけて、オーブンでじんわり焼いたところに、タマネギをバターでいためて、デミグラスソースと赤ワインでのばして、仕上げにクランベリーとハチミツで甘みをつけてソースを作る。きっとうまいよぉ。でも、親が年齢が高くなるとだんだん洋風のものをうけつけなくなっちゃうのよね…
2004年12月25日

今日はキッチンスケールを壊しまくった日でした。2台壊した。両方とも、ドリテックのスケールでした。てん末はこちらで。結局タニタを買って今日は落ち着きました。デジタルクッキングスケール1kg(電子はかり) KD-173 ホワイトちゃんと働いているので、いいかと。ドリテックとは相性が悪かったのか?羊毛、できればコンマ単位で量りたいところです。1g違うだけで、作る作品の大きさがかなり違ってくるので、わたしにとっては重要な仕事道具です。まいりました。本当は、これが欲しいんですが、なかなか手が出なかったりします。量るって大事です。デジタルはかり EW-150i,EW-1500i,EW-12Ki
2004年12月24日

こちらでもご案内した、年賀状素材のニワトリご家族をキットにしてみました。一番大きいお父さんの大きさは、だいたい12×10cm。もちろん、作る人の手によって若干大きさがかわります。キットには含めていないんですが、市販の手芸用フェルト1枚にご家族全員がバランスよく納まる大きさなので、作り終わったら赤いフェルトを1枚買ってきて、飾ってもいいかもしれません。こんな、20×20cmのやつです。ノックス印手芸用カラーフェルト20×20cm-2簡易マニュアルは、こちら。お子たちのいい冬休みの課題になるかと。良いお年を。
2004年12月23日

セミ・フォーマルのドレスコードがあったので、久しぶりにワンピースを引っ張り出しまして。いやー、まいったまいった。普段爪を短くきっているから、あんまりかっこうよくないのです。そこで登場、つけ爪。こんなやつ。初めてつけたんですが、なかなか難しいもんですね。一番の問題は、これをつけるとキーボードがうてなくなったり、トイレに入った時に下着をおろせなかったり、うっかり背中をかこうとするとものすごく引っ掻かれていたい思いをしたり。みんな、こんな苦労をしていたのか!「きれいに見せるのはものすごく大変だ」ということがつくづく理解できた、いい日でした。今度はずっと手袋をはいていよう。その方がオシャレに見えるかと。食い物には多少不自由するけれど。
2004年12月22日

今日はフェルトのニワトリのマニュアル書きを丸一日していました。赤チェックも激しく入れて書き直し、材料の検討と原価計算もだいたい終わったので、明日HPのショップの方にお披露目かと。お子さまの冬休みの宿題にいいかと思います。知らなかったのが、あの鶏のくちばしのすぐ下にあるピラピラのこと。あれ、肉垂れっていうそうです。どうやら、くちばしの両脇に1つずつ、ふたつあるらしい。手芸品はひとつのが多いんですが。ほらね。こっちは、ふたつ。わたし、なーんにも気がつかないでデザインくんじゃったし。かわいいからいいやー、といいつつ明日のお楽しみ。
2004年12月21日

姪っ子にフェルトパンチを購入しました。こんなやつ。楽天はのきなみ在庫なしになっていますね。わたしはあまぞんの方からいろいろとオーダーしちゃったんで、ついでに買いました。で、今これを書いている後ろの棚にのっかっているんですが、こっそりあけたいんですよ。開けて、中をちょっと見てみたい。でもね、ちゃんとテープが貼ってありまして。残念。自分用のフェルトパンチはブームが過ぎてから買うかな。自分用には、DVDを買っちゃったんですが。なんと。プレーヤー、ないんです。欲しいけど、欲しい型は10数万しちゃうし。こんなの。こういうアホなショートアニメのDVDも持っていたりするんですが、見るのはいつになることやら。ポピーザぱフォーマーDVDセット【キッズステーションで好評放送中】これ、5分もののショートストーリーなんです。突き抜けたジョークがなかなかシュールです。お子さまチャンネルで流れていましたが、どちらかというとPAのシールを貼るべきかと。次作は押さえたものになっていました。わたしの希望としては暗い系に入らないで、徹底的におバカ路線を走っていただき、「ストリート・オブ・クロコダイル」のクエィ兄弟の向こうを張ってもらいたいものなのです。
2004年12月20日

お友達に招待をいただきまして、ありがたく行ってきました。車で1時間くらいはなれたところにあります。農家をなさっているそのお宅では、本格的な石釜を自作されています。自分の家で育てた麦を自分の家で製粉。今日はピザパーティでした。製粉仕立ての粉はおいしいんだなぁ、としみじみ。石釜の写真などは「ヒツジに感謝」のほうでご紹介。で、あっちの写真の通り、七輪で焼き牡蛎。うれしかったなぁ。今年、兄貴に「俺なんかー、牡蛎なんかもうたっぷり食ったもんねぇ」と大自慢されて以来、ものすごくうらやましくてしかたなかったもんね。自分のこのフリーページに牡蛎特集しちゃうくらい、逢いたかったよ、牡蛎♪待っていてくれるのがわかっていたら「丸正のさんばい酢」を持参していったのに。この「丸正の酢」は、いつもわざわざ和歌山の会社に電話して、大量に届けていただいています。スーパーで買うアジポンなんかメじゃないもんね。丸正 手しぼり柚子ぽん酢 300ml<那智勝浦町>丸正酢手造り酢詰合せ<丸正酢醸造元>那智 黒米酢どっちの料理ショー特選素材もうもう、今日は堪能しました。ごちそうさま。
2004年12月19日

先月「うちのクマ普及のためにも、壁紙配布しますう」と宣言したのです。ちょっと気が早いんですが、暮れにがんばらないように早めに作ってみました。あと、こっちは遅いんですが、年賀状素材もあわせてつくったのでご案内。まだ作っていない方はどうぞ。サンプルのgifは、北国tvの方でご案内しております。このバナーから、ホームページ「Feltwork ZEBRA」にいって下さい。右側真ん中にある「ZEBRAの壁紙」から入ることができます。クマ秘書普及のためにも、月代わり(第2回目)で無料配付です。この壁紙は無料配付ですが、個人でお楽しみ頂くものとして作っています。著作権は手放していないので、そこんとこはご了承ください。お約束、ということで。この写真に写っている鶏の親子は、今年最後の販売用のフェルトキットになります。「親コッコ・コッコ」という名前が既についていたりします。自分のためにも予告。写真には写っていないんですが、この他に5種類くらい作ってお蔵入りになったりしています。風切羽にアクセントを付けていますが、実際のコッコちゃんに緑の斑が入っているかはしりません。もしかしたら鶴と混同しているかもしれないんですが、まあご愛嬌。明日はこれのマニュアル書きだったりします。自分としては、トップページでも紹介していた、こういうハジケたコケッコを目指していたんですが…うまくいかんものねぇ。
2004年12月18日

羊毛100%のフェルトの製品は、工業用ではよく見かけるんですが、目につくようなところにはなかなかなかったりします。先日はハイ・サインのフェルト商品に紹介しましたが、今回は、これ。シンプルで、かっこいい。価格もお手ごろ。いろいろサイズも選べます。
2004年12月17日

降り込められています。でも、郵便屋さんや宅配の方はがんばってお仕事してくれるので、ありがたい。というわけで、先日頼んでおいた、フライング・ピッグの品物を届けていただきました。ありがとう。こんなやつです。男の子のプレゼントなので、ゴリラとかにしちゃったんですが、今度は自分用に羊クンを飼おうかと。
2004年12月16日

ここ最近、ニワトリのフェルトマスコットにかかりっきりで、毎日のようにコケコッコを作ったりしています。目指すは来週中にキット化です。外にあんまりでないんですが、お腹は空く。ちょっと甘いものをつまみたいんですが。お歳暮にカリントウをいただきまして、遊びにきてくれた義姉なんかとカリカリやってたりするんですが、ちょっと気になってるのは、これだったりします。横浜文明堂 茶器絵文字カステラ2005年は酉年ですね。カステラ、本格的なものを食べる機会がなくて。地元に六花亭や柳月という大きなお菓子屋があるおかげで甘いものにはことかかないんですが、「カステラ屋のカステラ」というのにちょっと憧れたりします。六花亭は、マルセイバタサンドや、イチゴのチョコレートがゆうめいですね。単品だとあんまりおすすめしないんですが、こんな感じだといろいろ食べられます。1,000円前後からあるので、うちではよくご挨拶の手みやげに使っています。柳月は、三方六が三浦綾子の小説で有名になってます。柳月というと地元では和菓子のイメージなんですが、最近はケーキにものすごく力を入れていたりします。地元でしかうっていないんですが。個人的には、これが好みです。ウエハースに軽いアーモンドのキャラメルがけが乗っていて、サクサクした食感とカラメルの香ばしいのがたのしめます。
2004年12月15日

こことは微妙に内容を変えて、でも平行線のことを書いたりしているんですが、北国tvが今日はなぜか激重です。トラックバック先やライトバック先を見ようとすると、必ず弾かれる。エントリーだけはなんとかたてることができましたが、結果は見ておりません。今日は池田に用事があったので、朝早くからドライブ、帰りに山の中をぐるっと巡ってカモを見た後、蜂蜜を買ってきました。私が気になっているハチミツはあいにくなくて、シナのミツと高級品のアカシヤをゲット。いいものは本州に行くのよねー…帰ってきてクマ(今日はメリノでかわいくできたので、あとでオークションに出品予定)をつくっていると、なにやら下が騒がしい。スリ・ランカ人が3人お見えで、小一時間ほど話をして帰りました。で、当然の如く紅茶を入れたわけなんですが。スリランカでは、紅茶は輸出用。いいものは海外に流れちゃうんだそうです。国ではめったに手に入らないものを、日本でのんでいる。ちょっと今日の蜂蜜の話と似ているなぁ、と思いました。ちなみに、我が家ではあんまりおしゃれなティーポットは使用しておりません。今日はさすがに大勢だったので、大きなポットを出しておりますが、普段一人で飲む時には急須で紅茶をいれていたりします。テーブル布巾もね、「あっちこっち布巾」だったりします。この羊柄のティータオルとか、こんなかわいいのとか、ちょっと欲しい気もするんですが、使い道がいまいち把握できていなかったり。リネンを使うことができる暮らしっていいよなぁ…。
2004年12月14日

この前の「千と千尋の神隠し」の話から面白い話になってきたので、トラックバック企画をはじめました。題して「右・左。どっちで紡いでいる?」です。多分、あの映画を見て「糸紡ぎをしたーい」と思った人はいると思います。で、はじめた人もいるかも。わたしはあの映画とは逆に座って右手で紡いでいたんですが、左手で紡ぐ人がいると判明。どうせなら「こんな姿勢で紡いでいます」というのをトラックバックしたり、ライトバックしたりして、仲良く情報を分け合ってしまおう、というのが趣旨です。なお、これには正解はなくて「いかに楽に、いかにいい糸を紡ぐか」という、その目的が達成されればそれでいいというもの。ごく普通だと思っている紡ぎ手さん、普通じゃないと思っている紡ぎ手さん。その全員が珍しく、そしてユニークです。上のリンク先から、お気軽にどうぞ。----紡ぎ車がどんなのかを知らなくてあの映画や、ハイジなんかでちらっと出てきて「もっと見たかった」という人のために。こんなのです。価格が安いせいかネットでよく見かけるのはこれ。たまに雑誌の後ろの広告に小さく載っているのは、これ。そして私が最近ちょっと気に入っているのは、これ。うつくしー。
2004年12月13日

上のテーマで、今日はお子さま顕微鏡で午前中いっぱい遊び倒しておりました。いや、本当はiPodのフェルトケースを作ろうと思ったんだけど…。「お手軽理科教室」の結果の顕微鏡写真は「ヒツジに感謝」の方に、羊毛別にいろいろのせておきましたので、見て下さい。さて、わたしが使ったのは600倍の顕微鏡で、当時は万単位だったんですが、数十年も立ってあちこちサビだらけ、曇りだらけの代物です。手持ちの顕微鏡セットにはほかにもサンプルのスライドがたくさんあって、懐かしくて「トンボの羽」とかをいろいろのぞいてみたんですが、木綿やウールのサンプルはまったくおもしろくなかった。繊維の様子を見るのだったら900倍以上の方がスケールの様子が細かくチェックできるのでいいのではないかと思いました。これはTVにつないでみるやつ。PCにつなぐやつはこれ。ただし倍率は600倍。繊維ものは倍率が高い方がいいなぁ、と思いました。せめて900から1200倍くらいで見ないとおもしろくない。これらなんか、カメラをセットできたり、目をつぶらないでみられるし、価格もリーズナブルなので、ミクロ大好きなお子さんをお持ちの方は、こんなものにしてあげた方がいいかも。普段は、ここまで倍率を高めてみることはないんですが、しょっちゅうつかっているのが、こんな占いの人が使うようなやつ。ばーさんの形見です。これで何をしているかと言うと。糸を紡いだ後に、撚りのかかり具合や、均一かどうかとかを見ています。この「ルーペで見る」と言うのは、今年の夏にホームスパンで手紡ぎ講習で習ったやり方なんですが、あれから紡ぎ方にかなり気を遣うようになりました。紡ぎ方が悪いと、撚りが不均一のところをピンポイント狙いで切れたり抜けたりします。かなり反省しました。年があけたら、これを買おう。去年ホームスパンを習った時に使用したものとほぼ同じです。リネンテスターと呼ばれるやつです。写真は10~12倍の商品のもの。このお店で、いろいろと倍率が選べます。ルーペスタジオあと、ちょっとオシャレだなぁ、と思ったのがこれ。男の人に、背広のポッケに入れてもらいたいおもしろアイテム。
2004年12月12日
![]()
今日は糸紡ぎをしながら、「指輪物語」を見ていました。あの暗い世界が、こんな華麗な映像になるとは思わなかった。学生の時に訳書で全巻読破はしているんですが、いまひとつ世界観が大きすぎてつかめなくて苦労した記憶が。この原作者のトールキン、言語学者だったことはあんまり知られていなくて。辞書の編纂なんかをやっていました。古代語の「ベオウルフ」という8世紀の叙事詩があるんですが、言語つながりでこの詩の研究もしていました。ちょっとマニアック系。わたしは学生の時に、古代英語の授業でこれを読んだことがある(古代英語は文法がややこしかった記憶が…でも、今ならおもしろがってやると思う)んですが、ベオウルフもどちらかというと、曇り空の世界です。最後は主人公が死んでしまう。この詩は、その後のファンタジーに大きな影響を与えていて、「指輪物語」にもちらっとその影が見えるので、ベオウルフを知っている人は「ほー」と思う。日本語でもちゃんと読むことができます。表紙イラストは嘆美系の天野喜孝氏…だった気がする。(違ったかな?実物、今は手もとにないから)【送料無料商品】ベーオウルフさて、このトールキン師、子どものために「サンタ・クロースからの手紙」や「農夫ジャイルズの冒険」というほのぼの・愉快系の本も書いています。今のわたしはこっちの方が好み。
2004年12月11日

今夜は「千と千尋の神隠し」をみていました。アニメって、服飾や繊維ものになると省略することがあるので、その点では面白くないこともあるんですが、今日はそっちからも楽しめました。アニメ関係の人って、編み物したことや、編み物をしている人を見たことがないんじゃないか?と思えるくらい指が逆だったり、編み棒の動かし方が妙だったりするんですが。ちゃんととらえています。すごい。これなら編めそうだ。右のネズミは絡まって当たり前。カオナシはちゃんと左手の人さし指をたてて糸を繰っています。
2004年12月10日

ヒツジに感謝のほうでも書いたんですが、昨日に続いて編み物ネタのテレビを見ています。冬に入ってきたから、いろんなニットの話題がTVに出てきてうれしい限りです。お二人はカラーが違いますねぇ。まるで、イチローと新庄-または王と長島のようだ。かたや職人気質で、かたや華がある。どちらも技術はものすごい。わたしはどっちのタイプなのか、ちょっと考えちゃいました。今日テレビでプリンスが指編みしていた毛糸はこの種類の、9番の白黒のやつ。サクサク編んでいました。30分で、マフラーが完成。道具は指なので必要なのは糸だけ。こう言うお手軽手芸も、大好きです。リッチモア タビーテイルわたしは手紡ぎでモールヤーンを作ったことがないので、「あー、いーなー、あんなの作ってみたいなー」とスピナーの創作意欲にちょっとかられました。実験心のあるスピナー、募集中です。
2004年12月09日

今日、メリノの羊毛でクマを作りながらNHKの「 生活ほっとモーニング」を見ていました。嶋田 俊之氏が出ていて、ニットの紹介を。「あー、そーだよねー」といろいろ共感できるものが。ニットって、どんなにがんばっても時間をかけて作るものだし、修理をしてさらに使い込むのが前提だから、デザインはそのときの流行には乗れないんですが、「人間と一緒に育つ服」です。それかニットなんだと思います。壊れたら捨てるデザイン、安い服もいい。でも、着る人といっしょに育つ服が世の中にあることも知ってもらいたい。去年わたしはまるまる1頭の羊からニットを作ってみたんですが、その時に考えたのは「あー、こんなに時間かけたのなら、長く着られて、且つ美しいものがいいなぁ」ということでした。ぜひとも、そんないい服づくりや、考え方を広めてほしいものです。嶋田さん、がんばってくださいね。あ、そうそう、十勝の池田には日本のシェットランド・シープの半分がいるんですが、どの羊も毛質は最高です。来年、私はそのうちの一頭でリングショールと編み込みのニットを作るつもりです。昨日紹介したものもちらっとTVに出ていましたが、今日、紹介されていたセーターで、あんまりメディアに出てこないものは、ガーンジーかも。アランはよく聞く。腋の下に三角のマチがついていて、脱ぎ着がしやすくできています。単色で模様もそんなにごてごてしていないので、さらっと着こなせる。かつ、プレーンな1980円とは違う。いいセーターです。Le Tricoteur Guernsey Sweater Pullover
2004年12月08日

手作りの品を着こなすって、なかなか難しいです。アイタタタな印象になったりしてね。でも、工場製品にはないいい味わいがあるのが、手作りのものだったりします。手作りの品は、それを手掛けた職人(もしくは作った自分)の腕が問われるわけで。工場製品で不良品なら会社に文句を言えばいいんですが、自分で作ると、どっこいそうはいかない。「んー、これは味わい♪」なんて、言い訳して丸め込んじゃったり。「揺らぎ/味わい≠荒さ」なんですが、どうも混同されがちです。自分でも混同しがちだし、自分勝手が暴走したりすることもあるのでいよいよ気をつけたいところです。最近、人様に差し上げることが多くなってることでもあるので、気をつけなければ。がんばれ自分。さて、荒っぽい手作りって一歩間違うと「こんなところでモサモサしていないで、おねーさんが飴買ってあげるからいい子にして大人しくかえりなさい」という格好になっちゃうんですが、質の高い手づくりの品だと、こんなふうにかっこいい。そんな品を私も作りたいです。さらに、こういうのを嫌みなくサラッと着こなせるのって難しかったりしますが、それも技術かも。裏地を見せているのは、腕が高いと、誇っている証拠。ミシン縫製なのは量産ものなので仕方ないですが、編み込みで裏にみょうな引っぱりや弛んだ糸がないのは、すごい。こういう腕を目指したいなぁ、とおもいます。オークションで手に入れるチャンス。
2004年12月07日

やっと冬の季節が到来したので、今日はこれからカーリングの練習です。十勝での本格的なゲームシーズンは来年なんですが、体がなまっているので、12月から練習開始。練習では、主に投球フォームの調整を。作戦の組み立ては囲碁みたいなもので、氷の上でなくてもできるので、じっくり暇な時にやっています。練習の様子の写真は明日以降かな。「カーリングは、どんなスポーツ?」と聞かれるとちょっと困りますね。たぶん、冬のオリンピックの解説でしか見たことない人が多いのでは。わたしは去年「ヒツジに感謝」の方で盤面解説を行っていました。たぶん、今年も行うと思いますので、興味のある方はそちらをどうぞ。負け試合ばっかり載せていますので、試合運びがへっぽこです。自分が作戦たてた時には、詰めの甘さがでていますので「ふふーん、だめじゃーん」と思う方がいるかと。選手人口が少ないので、お父さんお母さんはご自分のお子さんをオリンピック選手にするチャンスですよ。もちろんご自分が出られても大丈夫。カナダでは90のお年寄りが現役ばりばりの選手でした。かいけつゾロリでもカーリングゲームが楽しめます。氷が手近にない方は、こんなのが。木製ですけど、これはいい。
2004年12月06日

「ヒツジに感謝」の方で、10分くらいでできるクリスマス用のオーナメントの作り方を公開中です。手芸用フェルトでつくるお手軽クリスマスオーナメントです。まあ、これは材料も時間も「それなり」なので、見栄えも「それなり」ですけど。もうひとつ、写真右の「いっしょに作ろう!ふわふわ・クリスマスツリー」の方も、やっとキット組みとマニュアル書きが終わったので、ご紹介です。わたしは、この楽天ショップのHomeで紹介しているこんなのもズボラ且つユーモラスで好きなんですが、みんなで楽しく、ほんわりしたいときもあるので、くんでみました。
2004年12月04日

今日はたまたまハチミツを切らしています。ないとなると、よけい食べたくなる。おいしいミルクティーに、癖のないアカシヤの蜂蜜。においも少なく、えぐみもない。まるで上質の和三盆のような後味のさわやかさ。それが、アカシア蜂蜜。蜂蜜は、その土地ごとの花や樹木があるので、その土地特有の蜂蜜があります。私が住んでいるところは北海道十勝なので、ソバやアカシヤ、クローバーやシナのハチミツがとれます。今年は20年に一度の蜂蜜の大豊作の年だそうで、めずらしいみつがいろいろと。で。これが、我が家が地元の山奥のハチ屋にわざわざ買いにいっている蜂蜜です。ラベルが似ているので拡大画像で見たら、ビンゴ。これ、食べてます。証拠写真は、こちらで。山まで車で2時間です。ガソリン代+時間と、送料とどっちがいいかな。↓
2004年12月03日

今日はネットで販売しているクリスマス・キットのために、試作品を5つくらいつくっていました。試作品の写真は「ヒツジに感謝」の方で。わりとかわいい仕上がりと色になったので、満足。わたしの作るニードルフェルトの作品は、わりと柔らかいものが多いです。クマはわりとしっかり作ります。でも、キットのものは簡単に作ることができて、3時間以内に仕上げることを前提としているのでわりと柔らかく、フワフワとしたものが多い。つまり、わたしのキットでできた作品で歯を磨いたりはできません。(しないだろうけど)でも、HEY SIGNのフェルトはウールフェルトなのに、実用に耐えるできばえ、しかもいいフォルムをしています。カラーも豊富で、色を違えてそろえてもとってもかわいい。花瓶にフェルトなんて、不思議でしょう?ほかにもいろいろ生活に必要な、しかもかわいいものがそろっています。もちろん、オーナメントなんかもあります。ほかにトナカイ、星形、ハート形など種類は豊富。こんな作品も大好き。多分テイストは違うだろうけど、こんな実用に耐えるものもいつか作ってみたいです。
2004年12月01日
全27件 (27件中 1-27件目)
1


![]()