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少し早いのですが、2020年の4月にワディラムでの同行者を募集しておられるお客様がおられます。女性のお客様お1人となります。ワディラム2泊3日の満喫プラン! ご関心のある方は是非ご検討くださいませ。募集の日時は2020年4月17日から19日となります。月面に降り立ったかのような錯覚に陥る赤土の砂漠ワディラム。その美しい風景だけではなく、歴史の息遣いを感じることができるのもワディラムの特徴。古(いにしえ)の過去から人々が行き交ったこの地にはたくさんの足跡が残されています。例えば下の写真にあるようなインスクリプション。さて、ワディラム2泊3日の満喫プランの内容は…1日目:5時間のジープツアー+ランチナバテアン・インスクリプション、ローレンスの泉、ローレンスの家、砂丘、石の橋、ハザリ峡谷など2日目:Jabal Hash の山登り(難易度は高くありませんが、全体で3-4時間ほどかかります。ランチ込み)3日目:4-5時間のラクダ乗り。ラム村までご送迎というわけで…ジープツアーあり、ハイキングあり、ラクダ乗りあり…ワディラムのすべてを体験できてしまうお得なプランです。砂漠の女性一人はちょっとなぁ…なんて思っておられる方がおられましたら、この機会に是非ご検討くださいね。きっと楽しんでいただけると思います。なおテントは別々となりますので、お部屋までシェアしていただく必要はありません。シェアしていただくのはあくまでツアーのみとなります。ご関心のある方は是非ご遠慮なくお問い合わせください。ご参加者の合計によってもお値段が変わってきます。詳しくはメールにてお知らせいたします。 naoko_kimura@picturesque-jordan.com ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.24

あわただしい師走! 今年も残すところあと10日! なんとなんと…2019年が過ぎ去ってしまう。さてこの年末年始にヨルダン旅行を計画されている方も多いかと思います。ヨルダンをはじめとする中東にお客様が来て下さるのはとても嬉しいことです。さて、ヨルダン旅行では移動費をなるべく押さえて費用をできるだけ安くしたいと思っておられる方も多いはず。長らくヨルダン旅行のネックになってきた国内の移動方法。なんせ主な移動手段はタクシーしかありませんから。これはヨルダンに限らず、他の中東の国々でも同じ。車で移動すること・車を持っていることが前提になっている。でも全てのツーリストがレンタカーをできるわけではありません。中東で運転って…とためらわれる方も多いはず。そんなヨルダンにも少しずつ新しい風が入り始めています。まだあまり知られていませんが、ツーリスト向けのJETTバスが路線をかなり拡大。例えば…■アンマン→ペトラ間の移動。これは前からあったもので、ほとんどの方がご存じの路線。でもこれを見ると、実はこの路線、行きと帰りの両方の便が含まれているっぽい。つまり18JDで往復のチケット。でもほとんどのツーリストはペトラに泊まりますので、行きも帰りも利用することは少なそう。さて注目はワディラムへの・そしてワディラムからのJETTバスの路線です。ワディラムは孤立した観光地で、移動手段はタクシー以外ありませんでした。でも現在では、JETTバスが毎日1本ワディラムへの・ワディラムからの路線を運航しています。■ワディラム(17時発)→アカバ(18時半着) JETTバスのホームページではワディラム16時発アカバ19時半着となっていますが、これは間違いです。ワディラムとアカバ間はそんなに離れていません。車では45分、バスでは1時間強。ですからワディラム発の時間が間違っているか、アカバ着の時間が間違っているか。私が別途で入手した資料では、ワディラムは17時発、アカバは18時半着となっていました。ご予約の時に再度ご確認をお願いいたします。■ワディラム(10時発)→ペトラ(11時半着)こちらも助かる便ですね! なんせ以前はローカルのミニバスが朝8時に1本あったきりで、後はタクシーで移動するしかありませんでした。で、この便の利点ですが、例えばアンマンからペトラまでJETTバスで移動した後に、ペトラ発ワディラム行きのJETTバスを乗り継いでワディラムまでその日に移動するということも可能。もちろんアンマンから直接ワディラムに移動するのが最短ですが、アンマンからワディラムまでの直行バスはありません。ですからタクシーなどの利用となり、どうしても割高になるのが難点でした。でも多少時間がかかっても、JETTバスでアンマンからペトラ経由でワディラムまで移動できちゃう。けっこう活用度高そうです。■ペトラ(11時半発)→ワディラム(13時着)こちらもなかなか利便性が高い便ではないかと思います。以前はローカルのミニバスがペトラを午前6時半に出発するのみ。しかも、このローカルのミニバスはツーリスト専用ではなく、ワディラムの学校で働く先生のためのものでした。ですから学校が休みの時は運行しないことも。JETTバスはツーリストに特化したバスなので、運行することはありません。そしてたとえ乗客が1人でも運行します。その分お値段設定は少し高めになっています。でもタクシーと比べると格段に安い。JETTバスではほかにもたくさんの路線を出しています。ご予約はホームページで可能です。https://www.jtt.com.jo/en/programs をご参照くださいませ。ぜひこうした路線を活用して、ヨルダン旅行を快適にお楽しみくださいませ。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.22

ただいま、オマーン横断キャンペーン実施中! オマーン人ガイドと日本人アテンドの最強コンビでお送りするオマーン縦断10日間の旅です。下の地図のようにマスカットから南部のサラーラまで10日間をかけて四駆のジープでオマーンを横断。砂漠あり、山あり、谷あり、海あり…のオマーンの見所をぎゅっと詰め込んだ充実の10日間です。ご日程の詳細です。1日目:マスカット→Nakhal→Wadi Bani Awf→Jabal Shams Jabal Shams 泊2日目:Jabal Shams で3-4時間の Balcony Walk→Al Hamra→Misfah 村→ニズワ ニズワ泊3日目:ニズワ・フォート→ワヒバ砂漠 ワヒバ砂漠泊4日目:ワヒバ砂漠→ Wadi Bani Khalid→スール(ウミガメの産卵を観察) スール泊5日目:スール→≪約5時間≫→Khaluf キャンプ6日目:Khaluf→≪-6-7時間≫→Al Shwaimiah キャンプ7日目:Al Shwaimiah→Empty Quarter (砂漠) 砂漠泊8日目:Empty Quarter→サラーラ サラーラ泊9日目:サラーラ→Ubar→フランキンセンス保護区→サラーラ サラーラ泊10日目:サラーラ・マーケット散策→サラーラ空港へ5日目と6日目は移動が多くなります。そして名もなき場所でのキャンプとなります。ちょっと強行軍ではあります…。というのは普通は15日ほどかけて横断するオマーンを10日間で横断しちゃう詰め込みプランだからです。とはいえ、オマーンの見所はほとんど制覇しています。オマーン…関心あるけど、英語ガイドとの10日間はちょっとね…などと躊躇されている方から、オマーンなんてどこにあるかも知らんわ~なんていう方まで、ぜひこの機会に旅行を計画してみられませんか? お1人様からお申込みいただけますが、できれば数人でお申し込みになった方がお1人様当たりのご負担額が少なくなります。混載でもいいよ、という方はその旨もお知らせくださいませ。なおオマーンの観光シーズンは3月ごろまで。4月ごろからはどんどん暑くなりますので、キャンプには少し適さないかもしれません。キャンプの一式はオマーン人ガイドがすべて用意してくれますので、お客様のほうで用意していただく必要はありません。オマーンは他の湾岸諸国と同じように出稼ぎ労働者の国。ですから普段の旅行で接するのはインド人やバングラデシュ人など、出稼ぎ労働者がほとんど。ローカルのオマーン人と接する機会はかなり限られます。ですからオマーン旅行ではオマーン人のガイドを付けていただくことをお勧めいたします。彼らのホスピタリティと旺盛なサービス精神に驚かれるはずです。もちろんオマーン人といってもいろいろです。私の取引先のガイドは TIWI 出身の純朴なオマーン人。その人格の良さには定評があります! まだまだ知名度が低いオマーン。むき出しの自然が楽しめるのは、観光産業がまだ未発達の今だけかも。ぜひ皆様にも足を運んでいただきたいと思います。オマーンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.16

12月は観光のハイシーズン! というわけで…私も一応とても忙しい月。本日はガツガツと鬼のように仕事をしておりました(笑)。そしてこの忙しさに輪をかけるのがマヌケなサウジの旅行会社! もう…2か月前までは誰もサウジに来てなかったのに、いきなり年末年始のハイシーズンに入るわけですから今てんてこ舞いになっていて、追いついていない…。テンパっているようです。私は待ちきれずに電話する(笑)。相手にプレッシャーかけまくりです。先方から届くお見積もりも「へ? なにこれ? 値段めちゃくちゃやん!」と、もう突っ込みどころ満載。そして…現地でも絶対失敗するやろな。もう目に見えてます。胃がイタイ…。さて、12月の観光の先陣を切ってご観光に来て下さったお客様がお帰りになりました。この後、12月半ばから後半にかけてお客様が途切れなく続きます。このお客様のお手配先はイランでした! イランもねぇ…空港にドライバーが待っていないなど、旅行会社をどやしつける羽目にはなったのですが…ブツブツ。でも旅行会社のほうが平謝りに謝ってきたので、謝られたらそれ以上どやせない。ま、終わりよければ全て良し…。いや、ちゃうちゃう! そんな訳ではないんですけど、でも、やってしまったことは仕方がない。次回に生かしてほしいものです。叱りつけたので、次回には生きるはず!そんな感じですが、そういえばイランの記事をアップせずに1年経ってしまいました。なので今回の記事ではイラン関係を少し。イランの中央部にある都市ヤズドは砂漠地帯に位置しています。2017年にこの年の歴史地区が世界遺産に指定されました。ヤズドはイランの中では最も古い歴史を持つ都市の1つだそうで、ゾロアスター教の聖地として知られています。資源の限られた砂漠で、いかに夏を涼しく乗り切るか、いかに水をうまく蓄えるか…そんな工夫が古来からなされてきたエコ・シティでもあります。旧市街は古(いにしえ)の過去にタイプスリップできる異空間。土色の街並みからは想像できませんが、家々の扉を開けると、大小の差こそあれオアシスのような美しい中庭があるペルシャ式の邸宅が待ち構えます。そんな不思議なヤズドの町で、イラン人の優しさに触れました。街を散策中に病気の子犬を発見。力がなくぐったりと倒れていて、息遣いも荒いのです。震えているのでとりあえずナイロン袋をかぶせましたが、このままだと死んでしまうという感じ。ナイロン袋をかぶせて、急いで牛乳とソーセージを買いに出かけましたが、エサをやっても飲まないし食べない。うーむ…。私はこの後シーラーズに戻るためのバスに乗る必要があったので、そう時間もない。でもこのまま放っておいたら死んでしまう…。悩んだ挙句、シーラーズにある取引先の旅行会社に連絡を入れました。入れたというか…「大丈夫?」と旅行会社のほうから連絡がきたので、「実は子犬が死にそう」といってみたのです。そうしたらなんと! その旅行会社がヤズドの動物愛護協会のようなところに連絡を入れてくれて、今から子犬を引き取りに来ます、ということ! えええええええーーーーっ? 思ってもみなかった展開にびっくり!イランに動物愛護協会なんてあるんかいな? 中東の国々にはまずありません(注:トルコを除く。トルコ人は動物をとても大切にします)。なのでそれにびっくり。さらに引き取りに来るから場所を教えてと。1時間ほどしたら来るからと。しかし中東の1時間は、もしかしたら4時間かもしれないし、5時間かもしれないし、明日かもしれない。…というわけで半信半疑で子犬と待つこと40分くらいでしょうか。バスの時間が近づいてきているので、これ以上待てないと思ったときに、なんと! 本当に現れたのです。青いプラスチックの箱を持ったにーちゃんが。そしてこの子犬を引き取ってクリニックに連れて行ってくれました!そのあと、クリニックから動画が送られてきて、ワンコが点滴されている様子などを伝えてくれました。極度の脱水症状だったようですが、助かったようです。なんとなんと! ありがたや~。元気になったら、愛護協会に引き取られてシェルターで暮らすようになるのだとか。そのシェルターの写真まで送ってくれました。こうしたシェルターは寄付で支えられているとのこと。こんなシェルターがイランに存在するなんて! なんだかイラン人の温かさに触れてとてもほっこりした出来事でした。その旅行会社とはもう取引をしていないのですが…というのも仕事はできない(日本人のニーズにてんで応えられない)ことが後ほど判明しまして。残念ながら手を切りました。でもこのワンコの救出劇に一役も二役も買ってくれたことには感謝の気持ちでいっぱいです。私は犬派ではなく、猫派なんですが…でもこのワンコはとてもとても可愛かった! 犬を可愛いと思ったのは初めてかもしれません。私のお気に入りの赤いスカーフと共に保護されていったワンコ。私のことを覚えていてくれたらいいな~。次回ヤズドに行くときには、このシェルターを訪ねてみたいものです。イランにご関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.12

サウジって未知の国といわれたりすることがあります。実際私もイメージがつかめずにいました。ヨルダン・パレスチナ・シリア・レバノン・オマーンなどなど…これまで中東のいろいろな場所には足を延ばしていたものの、サウジ人に対して私が持っていた印象はかなりネガティブで、連動してサウジという国にもあまりいい印象を持てないでいました。一般にサウジといえば、テロ、暴力行為、流血、汚職、賄賂…もう思いつく限りのマイナスのイメージと結び付けられているのではないかと思います。それにとにかく情報が不足している。インターネット上で見かけるのはサウジの駐在妻のブログが圧倒的ですが、駐在の人ってコンパウンドと呼ばれる外国人だけが住むような住居に住んでいて、現地のサウジアラビア人とはほぼ接していません。なので実際のサウジの姿はほとんど伝わってきません。今回現地の人たちと交流する中で、サウジアラビア人に対して感じていた(今となっては根拠のない)ネガティブなイメージは全くなくなりました。たったの一週間で! サウジ男性の中にはびっくりするほど謙遜な人もいたし、すごく大人しい男性もいました。サウジアラビアに来て感じたのは、男性も女性もかなり大人しい印象。シャイですね。そして幾人かのサウジアラビア人とは 4、5時間という長時間接したのですが、彼らの言語であるアラビア語で話すと相手の本質が見えてきます。また、私以外の他の人(アラブ)にどんな風に話し接しているかを見たり聞いたりすることで相手の本質をかなりの程度見抜くことができます。というのは、母国語というのは本性が丸出しになる言語だから。それで感じたのは、思ったより悪くないやん、この人たち!というか、良い人たちやん!確かに真っ黒なアバヤに身を包み、目だけを出しているサウジ女性を見ると、「抑圧」というイメージが即座に浮かぶかもしれません。そしてもちろん妻に暴力を振るったり、女性の人権なんて微塵も意に介さない男性もいるはず。でもサウジに限らず、どの国でも男だという理由で威張っている輩はいる。日本だって全然例外じゃない。サウジでもそういう人もいるのは事実でしょう。でも日本だって欧米だってそうですよね。それなのにサウジアラビアだけ女性蔑視などというイメージが付きまとうのは、やはりメディアの影響?コミュニケーション不足は大いあると思います。あの黒装束を見ると抑圧されてて可哀想と自動的に思う。でもサウジ女性に本当に彼女たちの意見を聞いたのだろうか?しかも偏りなく公平な意見を聞いたのか?彼女たちのほとんどは自分たちを本当に可哀想と思っているのか?答えは違うと思います。だってその黒装束の下は派手なミニスカートだったりするわけで、家ではなんでも好きなものを着ている。女性同士で集まるときは、ファッションショーさながら。戦前戦後の日本で着物が日常的に着られていたように、サウジ女性のアバヤと二カーブは単なる文化的な意味合いのほうが強くて、彼女たちが慣れ親しんだ服装であって、抑圧の象徴ではなのではないか?日本の着物は女性の社会進出に伴い、プラクティカル(実用的)ではないという理由で次第に着られなくなりました。サウジ女性たちが社会に出るようになるにつれて、やがてアバヤと二カーブも廃れていく可能性はあります。それにしてもこれは全くの主観ですが、私の意見ではアバヤと二カーブは実は有用だったりします。まず、ラク。コートとか何着も持たなくていいし、カバンの色は?靴の色は?とトータルコーディネートをいちいち考えなくても良い。さっと羽織れるし、時間がなければお化粧もしなくていい。それに首や口元を隠しているので、実は健康的。冬は首元を温めることで風邪をひきにくいし、夏は砂漠の熱風や砂嵐から髪や顔を守ってくれる。そういう意味ではアバヤと二カーブは砂漠に最適な服装だと思います。もちろん夏は暑いし、オシャレさんの場合はもっと見せるオシャレをしたいと思うかも。なのでやがてこの文化が時代の流れに合わせて廃れていくかもしれません。ただ言いたいのは、アバヤを一概に抑圧と解釈していいのか?ということです。それはかなり勝手な解釈なのだろうと思います。着物を好きな人が着物を毎日着るからといって、抑圧されていたり男性に支配されているわけではないのと同じです。もちろんイスラム教が何のかんの言って男性優位の宗教であることには変わりありません。文化と宗教が一体化して独特の世界観を作り上げます。イスラム教の細々とした解釈は国によっても人によっても異なり、単なる地方の習慣が宗教と混ぜこぜになっていることもあります。書き始めるとキリがありませんが…、言いたいことは、こちらの主観で「抑圧」などと鼻息を荒げるのは良くないということ。そしてやはり百聞は一見に如かず。生のサウジを知っていただくには、来ていただくのが一番! 来ないと分からない。見ないと分からない。単に「怖い」という理由で二の足を踏んでおられる方がいらっしゃるなら、もうぜひ見に来てください! と言いたいです。シャイだけどフレンドリーなサウジ人に、別の意味でカルチャーショックをお感じになるかもしれません。サウジ旅行にご関心のある方は、ぜひご遠慮なく何でもお聞きくださいね! 分かる範囲でお伝えできると思います。ツーリストビザ解禁! サウジ旅行にご関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.10

5-6日前になりますが、サウジ出張から無事にトルコに帰ってまいりました。いやぁ、旅行は好きです。でも食生活が乱れるのが辛いですね。野菜を食べれないのが一番堪えます。といっても、現地では必ずスーパーマーケットに行って、野菜を買い込むのが私の習慣なのですが…、でも足りない! 何が辛いって、毎朝の習慣であるフレッシュジュースを飲むことができないこと! https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201606200000/ これが一番堪える。野菜ジュースを1週間も飲まないと「血がドロドロや~」という感覚に陥る(笑)ま、そんなわけでサウジ出張から帰国したらすぐにバザール(市場)に走り、野菜をたーーんと買い込んできました。1人暮らしなのに5人家族かというくらい買い込んでいる。誰も私を1人暮らしだと思わないでしょう…。というわけで、やっと戻ったトルコでの日常。さて、サウジアラビア…とても好きになりました! 思っていたよりずっといい国! 人もいいし、国もいい。サウジアラビア人に対する私のネガティブな感情はすっかりなくなり、文字通り180度の転換。やはり百聞は一見に如かず。で、なんでサウジアラビア人はアラブからも評価が低いのか? サウジアラビア人に関しては悪口しか聞いたことがありません(笑)。というわけで、視察中私もいろいろ考えました。またこのブログ上でもお伝えしていければと思っています。今回のサウジ入りはツアーの仕事がメインだったわけではないのですが、いい機会なのでツアーの視察もしっかり兼ねてきました。せやけど…仕事はできない人たちやね。仕事といってもツアーの仕事のほう。ツーリストビザが解禁されてほんのわずかしか経っていないので、ツアーの仕事で経験があると豪語するほんの一握りのサウジアラビア人もその経験年数…2年がせいぜい。2年かよ! そんなん短すぎて豪語できんわ! というわけで…ツーリズムの目線から見ると突っ込みどころが多くて、文字通り胃を壊しました。いや、これホントです。滞在中、胃がギュウ~キリキリと痛み始める。あかん、こんな人たちと仕事をするって…待ち受けるのはいばらの道ですわ。でもやるしかない。というわけで、本当にゆるりとサウジのお手配もしていこうと思います。ただ言えるのは…、サウジアラビアってヨルダンとかエジプトなんかよりずっと旅行しやすいかも。女性一人でも全然大丈夫です! 中東でありがちなセクハラなどの心配もありません。女性一人でサウジって…と思っておられる方、本当に全然大丈夫です。これだけは声を大にして言えます。さて今回の旅では全身を覆うアバヤはあえて持ち込みませんでしたが、一応黒のロングワンピースを着ました。2重になったタイプのもので、中に着るワンピースは体にフィットしますが、上にふわっとしたメッシュのものを羽織るタイプなので体の線は強調されません。ワンピースから少し足が出ますので、下にズボンをはきます。これに黒のスカーフをふんわり頭に巻く感じ。これが楽で、1週間着続けました。サウジ旅行に行かれる女性の方は、必ず必要というわけではありませんが、黒のものをお召しになると目立たずに済みます。長めで肌を見せないタイプのものだと、相手の国へのリスペクトになりますし、必要以上に注意をひきません。頭のスカーフもマストではありませんが、されている方がいいかなと思います。ただしレストランやショッピングモールなどでは外しても問題ありません。いずれにしても、全然構えず気楽に足を運んでいただける国ですよ。このブログ上でもサウジの魅力を伝えていきたいと思います。知られざるサウジの姿、ご期待ください。ツーリストビザ解禁! サウジ旅行に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.09
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