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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村Newsweek の World Voice セクションへの寄稿です。タイトルは「トルコでロシア人とウクライナ人が出会ったら」。年間を通してロシアとウクライナからの観光客で溢れかえるトルコ。夏場は特に。トルコ南部のアンタリヤなどでロシア人をうじゃうじゃ見かけます。ツーリストだけではなく、トルコに住んでいるロシア人やウクライナ人も非常に多い。その中にはトルコ人男性と結婚している女性たちも多くいます。私もトルコに来て、ロシア人やウクライナ人に囲まれるようになりまして…ロシア語圏に住んでいないのに、ロシア語圏の文化にけっこうどっぷり漬かっているという状況です。時には「ロシア語はもう聞きたくない‼」という拒否反応が出ることも(笑)。でも愛すべき人たちです。欧米の文化とは全く異なるいわゆる旧ソ連の文化。時に非常に興味深く、時に非常に大きな溝を感じ、時に非常に親近感を抱き…。そんな状態ですから、ロシアのウクライナ侵攻は私の日常にも大きなインパクトを与え続けています。ぜひ記事をお読みいただければと思いま~す。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ウクライナ産のハチミツ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.04.27

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村本日は弾丸でカハラマンマラシュへ。ガジアンテプからはバスで約1時間半の距離。このカハラマンマラシュとは、あの伸びるトルコアイス発祥の地なんです。カハラマンマラシュの入り口には「アイスの街へようこそ!」などという看板もあります。トルコアイスは、あっという間に溶けてしまう普通のアイスクリームとは全く異なり、溶けない。とにかく固くて弾力がある❕ 舌の上で溶けるというより、しっかり噛む必要があります。アイスの製造も、こねたりツイストしたり、そう、餅つきのような感覚です。そしてつけばつくほどアイスの生地はみょーーーんと伸びて、パン生地を扱っているような感じ。一言でアイスといっても、いろいろなフレーバーがあります。チョコレートやチェリーや…とにかく何でもござれ。でも一番オーセンティックなのは上の写真のアイス。Sade(サーデ) と呼ばれる味で、とにかくシンプル。ヤギのミルクに砂糖、それから2種類の自然由来の原料が使われています。1つは野生のランの球根をパウダー状にしたもので Salap (サラップ) と呼ばれます。ちなみにアラビア語では「サハラップ」。もう1つは、マスティック・ガムと呼ばれる樹液。香料としての役割を果たします。まさに「オーガニック」といっても良いですね。こんなにシンプルな材料なのに、なんであんなにみょーーーんと伸びるのか? といいますと、秘密は Salap (サラップ)。これを加えても味には変化がないそうなのですが、テクスチャーを全く変えてしまいます。つまりアイスに弾力を与え、伸び伸び~にします。ちなみに日本でもトルコアイスを真似したようなトルコ風アイスが売られていますが、トルコから輸入したものでない限り、増粘剤が使われているだけなんです。この本物のトルコアイスは世界で一番健康なアイスといわれています。先ほど書いたように、トルコアイスのフレーバーは色々。でもトルコにいらっしゃったら、この Sade は必ず試していただきたいと思います。というのも、この Sade のみヤギのミルクが使われているそうです。カハラマンマラシュではトルコ各地に(そして海外へも)このアイスを出荷していますが、出荷するためには冷凍にする必要があります。でもカハラマンマラシュに限っていうと、冷凍にしない新鮮なアイスが毎日作られています。ですから本場で食べる新鮮なトルコアイスの味はやはり格別なんです♡カハラマンマラシュにはなんと「アイスクリーム博物館」なるものもあります。今回は友達に会うためだけに訪問したので、この博物館に行く時間がありませんでした。次回は博物館に行く目的で再訪したいと思っております。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ハーゲンダッツも美味しいけどね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.04.19

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村質の高いアレッポ石鹸を作り出しているシリアの職人さん。このアレッポ石鹸については、このブログ上でも Newsweek への寄稿でも何度か取り扱っています。日本未上陸! 高品質のアレッポ石鹸を現地から直送できますNewsweek への寄稿: https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/07/post-4.phpさて、アレッポ石鹸は年に1度冬の時期に仕込みを行います。その後、6-7か月かけて乾燥させます。今でも100年前の伝統を守っている石鹸作り。今回この石鹸の仕込みの工程を見学させていただきました。といっても1日ですべて終わるのではなく、1か月間かけて、さらに1つの石鹸ができるまでに数日にわたるいろいろな工程を経る必要があります。毎日通うわけにいきませんので2日間だけ見学に行ってきました。冬に仕込まれるはずなのに、今すでに4月…。実は今年はオリーブオイルの値段が高騰したために買う機会を逸してしまい、石鹸づくりが春までずれ込んだそうです。それで今年だけこの時期に仕込んでいます。ところがずれ込んだために、石鹸の仕込みがラマダンと重なり…。断食しながらの作業は相当キツイといえます。それで毎朝5時から作業が始まっています。職人の皆さん、お疲れ様です。私は朝5時でも見学に行きますぜ‼とやる気満々なのですが、ガジアンテプからこの工場まではバスで45分ほどの距離で、ラマダン中であるためにバスは朝8時からしか動きません。トホホ。なので、すべての工程を見ることができたわけではありません。が、一番見たかった石鹸のカット方法、これはしっかり押さえてきました❕さて、このブログ上では写真のみ貼り付けています。が、すべての工程で動画を撮ったので、きちんと動画編集して近い将来のいつかアップしたい…↓流し込まれた石鹸。この状態で一晩おいて、固まらせます。↓さて、ここからが私が一番見たかった作業。手動で石鹸をカットしていきます。ナイフの上に乗るのは14歳の少年。重すぎても軽すぎてもいけません。この子が大きくなると、この子の弟がこの役割にアサインされることになります。↓カットした石鹸に判を押す作業です。会社のロゴと何%のローレルオイルが含まれているかを石鹸1つ1つに刻んでいきます。これもすべて手で。↓判が押された石鹸を積み上げていきます。↓これが積みあがった状態。↓出来が悪い石鹸は、もう一度「調理」しなおされます。自然由来100%の石鹸ですので、石鹸の仕込みはアラビア語で「調理」と呼ばれています。↓先ほどのように小さく積み上げた石鹸を今度は高く積み上げます。この状態で6-7か月間寝かせます。…とこんな感じで、伝統にこだわったアレッポ石鹸が作られていきます。工場の床一面を使って石鹸を作りますが、この一面でできるのは2万5千個。工場の広さからして、すべての床を使うと、1回の工程で出来上がる石鹸は2万5千個×3面で、7万5千個。これを1か月間何度も繰り返すので…、かなり膨大な量の石鹸が生産されることになります。一言でアレッポ石鹸といっても、私の記事で何度か取り上げているように、ローレルオイルの含有量が異なります。今回私が見学した時には、ローレルオイルが20%含まれたアレッポ石鹸の仕込み中でした。タッハーン社では、ローレルオイルの含有量が5%、10%、20%、30%、40%、50%、60%などと異なるアレッポ石鹸を作っています。ローレルオイルの含有量が多いほど高級品となります。トルコではすべての原料が3-4倍の値上げになっています。ですから今年からアレッポ石鹸の値上げも避けられません…。物価の上昇は世界的な問題ですね。でもこうして手作りされていく工程を見学することで、アレッポ石鹸への愛着がさらに深まりました。まさに精魂込めて作られた極上の一品です。タッハーン社の職人さんは質にこだわり続ける匠です。実際、お買い求めいただいたお客様からは「今までのは何だったのだろうと思うほど、香りなどレベルが違います」などというお声をいただいています♡ もし試したいと思われる方がいらっしゃいましたら、お知らせくださいね~。naoko_kimura@picturesque-jordan.com / LINE でのご連絡の場合は、naoco.coco までどうぞ!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓春の味覚♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.04.15

応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村ほったらかしになっているブログなのに、連日たくさんの方に覗いていただいているようです。ありがとうございます。もう少し真面目にブログを更新しないといけませんね。たくさん溜まっているので、溜まりすぎて何からアップしていいか分からずに手が付けられていないという状況です。さて、現在はガジアンテプにおります。2週間ほど前までは夜の気温がゼロ度などですっごく寒かったはずなのですが…春を通り越して初夏のような様相になっています。そして中東ではラマダン(断食月)が進行中…。ガジアンテプはトルコの中でも保守的でイスラム色が少し強いエリアなので、断食をしているトルコ人も一定数います。が、実際にどれくらいの人が断食をしているかは不明。ヨルダンではもう国をあげて一斉にラマダンでしたので、お店などは日中軒並みしまっていました。外で水でも飲もうものなら袋叩きにされかねない雰囲気 (? ま、これは少し大げさな表現ですが。笑) でもありました。が、トルコではエリアにもよりますが営業しているレストランも多く、もちろんトルコ人でも断食していない人も街中でけっこう見かけます。というわけで、けっこう緩いラマダン。ただし、夜中の2時ごろにドラマーがやってくるのはラマダンの風物詩。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/20210514/ 初日はさすがに起きましたが、2日目からは深い睡眠でドラムの音さえ聞こえないという(笑)。で、トルコは中東のアラブ諸国とは違って、ラマダンでも人々は朝からいつも通り働いています。そのせいでしょうか、夜の道路は閑散としています。ヨルダンではラマダン月は夜な夜な人々が街に繰り出してすごい賑やかなのですが…。昨日もバクラヴァを食べに夜出かけましたが、ラマダンとは思えないほどひっそりしています。100万人のシリア人を抱えるガジアンテプ。シリア人が多ければラマダンの過ごし方もシリア風になりそうなものですが、どうもラマダンらしき風景とはいえません。ふむふむ。この経済不況の影響なのか…それともトルコのラマダンというものはこういうものなのか? 去年のラマダンはトルコ全土がロックダウンで外に出ることができませんでしたので…去年と比べることができません。いずれにせよ、コロナがすっかり影を潜めたかのようなトルコでの生活。今年のラマダンは外に出ていろいろ観察してみようと思っております。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓トルコのバクラヴァ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.04.07
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