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北京オリンピックまで100日となった今日、北京の紫禁城前でイベントがあり、ジェイがテーマ曲に応募した『千山萬水』を歌った。前の日記でリンクしたときとはイントロとラップ部分など、ずいぶん変わっている。歌詞も増えた? 司会者が何を話しているのかわからないのだけれど、はたしてこれがテーマ曲に選ばれたのだろうか? 他にも歌手が参加しているというからわからない。とりあえず数時間前のテレビ中継の映像を。(↓写真をクリック) すごいところで歌うのね。たぶんリップシンク? 歓声がテレビ的だし。(笑)わたし的にはチベット問題ですっかり気分は冷めているから、選ばれても微妙~。追記:ニュースによると、このイベントで入選した30曲が発表され、そのなかにジェイの曲も入ったという。ほかに、歌手としてリーホンやジャッキー・チェンなどの名前もあった。
2008/04/30

ゴールデンウィーク、テレビに映る成田空港の出国ラッシュ。「行き先は?」と聞かれて、「香港です」と答えるうれしい顔も。今週末も香港へ旅行される方が多いと思う。そこで、香港みやげのヒントを一つ。それがこちらのリネングッズ。 これはランチョンマットならぬ、ティーマットなのだが、カットワークの刺繍がそれはきれい。1枚HK$25ほどだから、今のレートなら325円。これでお茶をいただいたら優雅なアフタヌーンティになること請け合い!もう一つはこちら。 大きさは文庫本サイズくらいの袋。本来はプレゼントを入れて贈る袋なのだが、これだけで十分すてきなので感激してもらえる。1枚HK$7~だから、91円~。大勢の人にお土産が必要なら、かさばらないし一押し。さて、これらをどこで入手するかというと……一つは、香港島のセントラルからバスに揺られて40分くらいのスタンレー・マーケット。昔から英国人が多く住む地域で、雑貨や洋服などのマーケットが建ち並ぶ。ビーチにも近いし、しゃれたレストランもあるので、時間の余裕があるときに行きたい場所。さて、そのマーケットのなかに3軒、リネン屋さんがあって、シーツやテーブルクロスといった大きなものから、ナプキンやシューズバッグなど手頃なものまでところ狭しと並んでいる。私はだいぶ以前にリネンのシーツやピローケース、コンフォーターケースをまとめ買いしたが、それは今でも活躍している。糊をびしっと付けて使うとほんとうに気持ちいいのでお薦め。シーツはおみやげには少々値が張るが、自分のためにね!もう一つは、街中にある「春生貿易行」。狭い店内はディスプレイどころか、問屋さんみたいに商品が山のように積まれているので圧倒されるけれど、小さなものは目の前にあるし、大きなものはどういうものが欲しいか伝えると、その山のなかから引っ張り出してくれる。場所は地下鉄の中環からランカイフォンへ上がって、白と茶色の横縞が独特なフリンジクラブの建物が見えてきたら、その先の二手に分かれるところを左に行き(急な坂)、左手に幼稚園が見えたら、その向い側(右手)にあるお店。とっても小さいので見逃さないように。 <間違えようのないフリンジクラブの外観>リネンはのり付けやアイロンがけがたいへんかもしれないけれど、持っていると贅沢な気分になれるのがうれしいね。
2008/04/29

ジェイは最近、”あるプロジェクト”のために撮影をした。MVだろうか、CMだろうか、はたまた?それがこの写真。Hip Hop少年が、新しい車を自慢してるの図か? 車好きのジェイが、「バットモービル」を注文しているという話を読んだことがあるけれど、この新しいオモチャはパガーニ・ゾンダ。すべてカスタムメイドの車らしい。名前からしてイタリア車だが、元ランボルギーニのデザイナーの車で、エンジンはメルセデスを積んでいるというスーパーカー(←即席に仕入れた知識なので間違っているかも!)。数カ月後に発表されるというこの、”あるプロジェクト”(←もったいぶっているわけではなく、ニュースに" a project"とあったから)。どんな形でお目見えするのか、楽しみだ。 <ガニ股がかわいいね!?!>追記:なんと、この撮影は香港の中環で数日前の真夜中に行われたそうだ。で、アンドリュー・ラウ監督(あるいはそのスタッフ)が関係しているらしい。ますます楽しみ!
2008/04/27

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を見たあとで、オーティス・レディングを聴きたいと思い、家中のCDをひっくり返したけれどなぜか見つからなかった。ところがその日、MTVから流れてきたのが、えらくイキのいいR&B。ドレッドロックの兄ちゃんで、「歌、うま」と思って調べてみたら、ライアン・ショウという27歳のシンガーだった。で、この彼のキャッチコピーが「21世紀のオーティス・レディング」。すごくない?というわけで、オーティスそのものではないが、若者ヴァージョンを聴くことにした。デビューアルバム"This is Ryan Shaw"ではとてもソウルフルな歌が堪能できる。 Ryan Shaw "Do the 45"もう1曲、"Im Your Man"これと一緒に注文したのが、R.E.M.の4年ぶりのスタジオ盤、"Accelerate"。 昔々、彼らがまだカレッジバンドからメジャーになり始めた頃に、たまたま話をしたことがあるのだが、「Velvet UndergroundやTelevisionが好き」ってところで意気投合(?!)して、それからずっと応援している。R.E.M.の新曲 " Supernatural Superserious"ついでに旧作から大好きな"Everybody Hurts"こちらは大ヒット曲"Losing My Religion"もう一つついでに、U2のリズム隊と一緒にやった"One"本日のOn-The-Goは、私にはめずらしくアメリカの2アーティストでまとめてみた。もっとも私のiPodは古いやつだから、ビデオは見られないんだけどね。このOn-The-Goをお供に犬の散歩に出たら、桜餅のような八重桜の下に花びらが積もっていた。
2008/04/25

今朝のチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでリヴァプールがホームでチェルシーと1−1で引き分けた。ロスタイム4分まではリードしていたのだが、最後の最後にオウンゴールを献上。スタンドのレッズファンと同様、テレビの前の私も一瞬「シュン」となってしまった。しかし、残り90分もある。難攻不落のスタンフォードブリッジで戦わなければいけないとはいえ、うちにはスティーヴィーGがいる。ファイナルに進むのはレッズだ! 決戦は来週水曜日。
2008/04/23

久しぶりに外苑のセランでランチ。いちょう並木の新緑が鮮やか。暑くもなく寒くもなく。テラスで過ごすには今ぐらいがちょうどいい。 「本日のシェフのおすすめ」のタコと白菜のパスタはアーリオ・オーリオでさっぱり。いちごのデザートも酸味がさわやか。おいしゅうございました! <焼きいちごと苺のスープ ミルクジェラートをのせて>帰り道は表参道を通って。こちらの緑もきれい。新緑はほんとうに目が癒される感じがする。日頃、PC疲れの目にこの季節はありがたい。
2008/04/22

19日、雨の南京でジェイの世界巡迴演唱會が行われた。 ニュースによると……朝から雨が降り続いていたにもかかわらず、オリンピックセンターは6万人のファンで超満員だった。車でやってくるファンが多く、周辺道路は大渋滞、巨大な駐車場も車で埋め尽くされた。『黄金甲』から始まる3時間のコンサートで、ジェイは歌い踊り、ピアノを弾き、空中ゴマを巧みに操って、会場を熱狂させた。客席からの嬌声はやむことがなかった。ファンは傘をさしたりレインコート姿だったが、ほぼ全員がペンライトを揺らしていたため、正面ステージから客席にかけて、まるで明かりを灯した大きな船のように見えた。圧巻だった。 (←見たい!)
2008/04/21

この夏日本で公開される『言えない秘密(仮題)』でヒロインを演じたグイ・ルンメイ。ジェイ・チョウ監督は、『藍色夏恋』でスクリーンデビューした彼女を見て、自らの初監督作品に起用を決めたという。だいぶ以前にペコさんやYuzueさんにこの映画のことを教えていただいていたのだけれど、ようやくDVDを借りて見ることができた。 映画にはそれぞれ印象的な色があるけれども、この映画では夜のプールの深いブルー。照明があたってゆらゆら光る水面と、プールサイドの暗がりが、主人公の高校生たちの息づかいを際立たせる。一転、台北の街中をスカートやシャツの裾をふくらませながら自転車で走るときに降り注ぐまぶしい日射しは、青春のみずみずしさを伝えている。 芽生えてきた感情にどう対処していいかわからずに、戸惑うのが青春。台北のこの3人も誰もが経験するような、大人になる前の、ほんとうに短い美しい時間を過ごしている。グイ・ルンメイはとてもよかったし、初めて見るチェン・ボーリンも、かっこいいけどちょっととぼけた役を好演していた。彼は、『カンフーダンク』でジェイと共演している。 原題は『青色の門』。そこをくぐったら、いったい何が見えてくるんだろう。
2008/04/20

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』でとても印象的だったのが、赤いベリーの上を白いクリームが流れる映像。これを見て、とても見たくなった本があった。それがトリシア・ギルドの『INSPIRATION』。トリシア・ギルドは抜群の色彩感覚で素晴らしいテキスタイルをたくさん作ってきたし、とてもきれいな本もいっぱい出している私の大好きなテキスタイル・デザイナー。その彼女のインスピレーション源となっている絵や建築や庭や街角の写真を並べた本がこれだ。 昨年6月にブログを始めて、機会があればカメラを持ち歩くようになってから、これまで気づかなかったような細かいことに目がいくようになったのだけれど、この本を見ると、そういうディテールがイマジネーションをいかに広げていくものかがよくわかる。もちろん彼女のアイディアは素晴らしくて、いくら真似しようにもとてもかなわないのだけれど。とにかく目に刺激的なこの本。手に取ってみるとワクワクする。 Amazonへのリンク→INSPIRATIONもう1冊、これもトリシア・ギルドの優れたセンスが光る『Pattern』。こちらはインテリアデコレーションの本。プリント・オン・プリントとかデコラティブな柄とか、とにかくこの人の大胆な色遣いが非常に魅力的だ。今、家をリフォーム中、少しでもこのエッセンスを取り入れられたらと思っているのだけれど、なかなかね……。 こうしたきれいな色の本を見ていると、どんよりした空模様でも気分が明るくなる。 Amazonへのリンク→Pattern(カバーの黒いモチーフはベルベットのように立体的ですごく凝っている)
2008/04/19

ニューヨークのカフェにはアイスクリーム添えのブルーベリーパイよりもずっとずっとsweetなジュード・ローがいた。 「カギを捨てたら永遠に扉は開かない。だけど、カギがあっても中に入れないこともある」 ロシア語の名前がついたジェレミーのカフェに、男に振られたばかりのエリザベスがやって来た。「いつも売れ残るんだ」と言ってジェレミーが捨てようとしたブルーベリーパイを注文したエリザベス。カウンターの向こうとこっちでこころが通い合う。カウンターの上にはいくつものカギの入ったガラス瓶。ジェレミーはそれらを預けていった客たちの思いをエリザベスに話して聞かせる。その中には去っていった自分の恋人のカギもあった。 そしてある日、エリザベスもカギをジェレミーに預けたまま旅に出る……。ジュードが演じるのは、マンチェスター出身の元マラソンランナー。アメリカでマラソンに出場して、その話を書こうとしたのに、なぜかニューヨークのカフェのオーナーにおさまったジェレミー。ロシア人の元カノに未練があり、無精ヒゲで店の監視ビデオを一人で見て楽しんだり、ゴミ出ししたり、全然冴えない男なのだが、笑顔はまるで天使みたい。それを見ているだけでも癒されるのに、さらに気も利くし、話もおもしろい。もちろん演技なんだろうけれど、こんなジュードは初めて見たような気がする。素の彼もかくやと思わせるような、ほんとうに自然で暖かい笑顔。そして、魅力的な英語。こんな男が待っているのなら、遠回りしても戻ってきたい。ノラ・ジョーンズは、野暮ったくて、世間知らずのエリザベスを好演。旅の途中で出会う、レイチェル・ワイズとデイヴィッド・ストラザーンのすさまじい夫婦げんかも見物だし、女ギャンブラーのナタリー・ポートマンのはすっぽさもステキ。彼女は『クローサー』といい、この作品といい、全然イメージと違う役が妙に似合っている。 全編を流れる音楽も素晴らしいが、エンドロールで見たところ、ライ・クーダーが音楽監督(シブイ!) メンフィス編で流れるオーティ・レディングの「トライ・ア・リトル・テンダネス」はぐっときた。監督はウォン・カーウァイ。これまでいくつかの作品を見ていて、色彩の美しさや映像の斬新さが好きだったけれど(『恋する惑星』!)、初の英語作品だからといってそれは変わらない。私としてはジュードの言葉がすんなり入ってくるこの映画が一番好きかも。ところで、先月はジュードの出演作品がもう1つ公開された。マイケル・ケインと共演の『スルース』。結構期待して見に行ったのだが、気合いばかりが空回り(ジュードというよりも、監督のケネス・ブラナーのね)。傑作だったオリジナルと比べるのは悪いけれど、足元にも及ばなかった。だから、こっちのジュードの点数がなおさら高くなったかもしれない。
2008/04/17

ジェイ・チョウが北京オリンピックのテーマソングに応募した『千山萬水』が先週、ラジオで発表された。以前のジェイのコメントから、ロック調を期待していたのだが、意外やスローテンポ。感動的な場面で流れたら涙を誘いそうな曲で、しかも覚えやすい。スタジアムでみんなで歌ったらすごいだろうね。中国語をわかる人が、ジェイがやけにはっきり発音しているって言っていた。(笑)ところで、こんなふうに発表するのって、選ばれることを期待していいのかしら?久しぶりに英訳詞から日本語にしてみた。歌詞はちゃんと体育会系でしょ。「力を合わせる」とか、「努力する」とか。 ■千山萬水 | Qian Shan Wan Shui | はるか遠く作詞:方文山作曲:周杰倫English translated by laruku - www.jay-chou.net千山萬水 無數黒夜qian shan wan shui wu shu hei yeOver mountains and oceans, and countless of dark nights,いくつもの山河と、数え切れない夜の向こうに等一輪明月deng yi lun ming yueWe wait, for that full moonぼくらはあの満月が昇るのを待っている夢的邊陲 風吹不滅meng de bian chui feng chui bu mieNot even the winds can bring me away from the edges of my dreams風さえも夢の出発点から僕を連れ去ることはできず從不感疲憊cong bu gan pi beiI never tireぼくは疲れを知らない東方無愧 第一是誰dong fang wu kui di yi shi shuiOrientalism isn't shameful. Who's number one?東方で一番になるのは誰であれ恥じなく讓我們追求完美rang wo men zhui qiu wan meiLet us strive for perfection完璧を求めて努力しよう我態度堅決 面朝北 平地一聲雷wo tai dui jian jue mian chao bei ping di yi sheng leiMy stand is firm, facing north Bursting to fame北へ向いて名を挙げたいと、決意は固い做好準備 這一回 起?后絶不撤退zuo hao zhun bei zhe yi hui qi pao hou jue bu che tuiBe prepared. This time, there's no turning back覚悟するんだ。もうあとには引けない痛快一起 努力 的感覺tong kuai yi qi nu li de gan jueThis feeling of working together is awesome!力を合わせるのは最高の気分だ 我們擁有 同樣 的機會wo men yong you tong yang de ji huiWe have the same chancesぼくらみんなに同じようにチャンスはある夢想挾帶眼涙 鹹鹹的汗水 meng xiang jia dai zhe yan lei xian xian de lei shuiOur dreams stained with salty tearsしょっぱい涙がしみついたぼくらの夢?我同個世界 愛從中穿越ni wo tong ge shi jie ai cong zhong chuan yueWe belong in the same world, connected by loveぼくらは同じ世界に生き、愛でつながっている我向前去追 我向前去追meng yu xi wang zai fei wo xiang qian qu zhuiI chase my hopes and dreams夢と希望をぼくは追う有目標就不累 等着我超越you mu biao jiu bu lei deng zhe wo chao yueWith a goal in mind I never tire, just waiting to exceed myself目標があるから飽きることなく、自らの記録更新を待っているRap千山萬水 無數黒夜等一輪明月夢的邊陲 風吹不滅從不感疲憊これは英訳詞から日本語にしたもので、オリジナルとはニュアンスが異なるかもしれませんし、間違いがあるかもしれません。ご指摘頂けたらうれしいです。
2008/04/13

ジェイ・チョウ初監督作品『不能説的・秘密』がついに日本で公開されることになった!数日前の日記で、『王妃の紋章』を盛り上げて、夏に公開の決まっている『カンフーダンク』につなげて、『不能説的・秘密』公開にもっていこうと話していたのだけれど、なんと裏では密かに進行していたのね。超感激!今年の夏はお茶目なジェイとロマンティックなジェイを一気に堪能できる! ジェイ・チョウの風が、日本列島にもほんとうに吹いてきたみたいだ! 『不能説的・秘密』の感想はこちらロケ地訪問はこちら
2008/04/12

雨がしとしと降っているこんな日には、2年前のジェイの歌声がやさしく響く。国際フォーラムで行われた日本無興倫比演唱會の映像。またまたひっぱり出してきて、しばしうっとり……武道館より2つ若かったジェイの姿に○○○した。さて、私は何をしたでしょう?1 狂喜2 拍手3 涙4 嫉妬5 感謝6 Kiss
2008/04/10

やった!9日早朝の試合でリヴァプールは今年もチャンピオンズリーグ・ベスト4に進出。アーセナル相手に、トーレスが同点ゴール、そして主将が逆転PK!迎えるは4シーズンで三度目のチェルシーとのセミファイナル!相手に取って不足なし。
2008/04/09

『王妃の紋章』を公開より一足先にホール試写で見る機会に恵まれた。(週末に公開という週の月曜日に試写会——スペシャルプレビューと銘打っていた——をやることには驚いたけど)英語字幕のDVDで見たときは、小さなテレビ画面だったせいもあり、ただ豪華絢爛なセットや衣装に目を奪われただけ。いま一つ物語も入ってこないし、大味な作品と思っていた。残念ながらこの印象は日本語字幕付きの大画面で見てもそれほど変わらなかったが、大予算をかけただけの圧倒的な迫力はさすがだった。そして、ジェイ。母を思う善良な王子……チャン・イーモウ監督は、腐敗しきった家族の中で、ただ一人、希望と純真さを持った役柄に、本人の持つ「素朴さ」を買って起用したと語る。母の苦しみを自分のことのように受け止めて苦しむ表情。母へ語りかけるときの優しい表情。そして終盤、戦いを率いる意を決した表情。ざんばら髪になってからの悲しい表情。殺陣も見事で、見得を切る場面では、胸の前で密かに拍手をしてしまった。母を思っての悲しい選択……そして流れる『菊花台』。これはまさにジェイのための映画だったということを、今さらながら思う。 <黄金甲に身を包んだ杰王子、決断の場面>ジェイは7日のNKH教育テレビの「中国語」講座にゲスト出演。母親想いの王子について、「実はこの役は実際の自分とそっくりなんだ。僕は両親が離婚してから母と暮らしているから、母寄りなんだ。この映画の役でも母のいいなりになっている」と語っていた。
2008/04/08

ジェイ・チョウのマカオ・コンサートのレビューがmacau.comに載っていた。それによると、こんな様子だったようだ。 ヴェネチアン・マカオ・ホテル・リゾートの会場には1万5000人を越えるファンが集まり、ユーモアたっぷりのジェイのパフォーマンスを楽しんだ。コンサートは8時30分過ぎに「黄金甲」で幕を開け、2時間あまりで20曲強を演奏。10代から20代が大半を占めるファンはシンガポール、台湾、香港、日本(!)から駆けつけた。ジェイは、持ち込み禁止のペンライトを振っていたファンに、ドラムスティック代わりに使うからステージに投げるように呼びかけたり、「マカオにはギャンブルに来たのかい? 僕を見に来たのかい?」と意地悪な質問をしたり。そして、「僕はママからカジノに行くなと言われているんだ。大金をすってしまうからって。僕はみんなに会うためにここにきただけだよ」と話した。(もっともジェイはコンサート後のインタビューで、2万香港ドル[約26万円]をカジノで損したと答えている。)これまでのコンサートで一度もやったことのない”特別なこと”をやると言って、ファンの一人をステージに上げてデュエットした。ジェイが広東語がわかるからと言っても、ファンの女の子は片言の北京語で一生懸命ジェイに話しかけたという。(曲名はレポートになかったのが残念!)さらに、ステージから降りて、歌いながらファンと握手をして歩いたのでセキュリティは大忙しだった。また、1回目のアンコールでは会場後方にしつらえた小さなステージに登場し、一番安いチケットで入場したファンを喜ばせた。 ファンの一人は、「彼はブサイクだと思っていたんだけど、近くで見るとすごくかっこいい。自信にあふれているし、チャーミング。そして思っていたよりもずっと笑顔が多かった」と話した。 最後のファンの言葉で、ジェイがリラックスしたステージをやったのがよくわかるね!
2008/04/07

リヴァプールのファンクラブに入っているので年4回会報が送られてくるのだが、先日届いた春の号に昨夏の香港遠征の特集が掲載されていた。(ちょっと遅いよね!)なにしろプレミアリーグのチームにとって大陸は大きな可能性を秘めたマーケットなので、ビッグ4は積極的に中国進出を進めている。なかでも香港はずーっと昔からプレミア人気が高く、最近ではリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが人気を二分しているという。リヴァプールファンクラブの香港支部の人の話では、昔強かったリヴァプールは40代以上のファンが多く、最近強いマンチェスター・ユナイテッドは若いファンが多いそうだ。(なるほどね!)私も昨年7月に行われたこの香港遠征を見に行ったのだが、香港スタジアムは超満員、みんなユニフォーム姿で熱心に応援していた。なかでも人気はキャプテンのジェラード。で、リヴァプール会報誌の人も、ジェラードのユニフォームを着ているファンが多いのに気づいたらしく、こんな写真が載っていた。これはモンコックのスニーカー街だね? <ここまで揃うと笑える!> <で、こっちは私がスタジアムで撮った写真> <メンバーは漢字名のユニフォームをもらった! キャプテンは[八 謝拉特]>
2008/04/06

庭の桜が風に舞っているのどかな午後に、テレビから、「夫は私に毒を飲ませている」なんてコピーが流れてきたらどきっとする。『王妃の紋章』、いよいよ来週末に公開だ。 <杰王子、花びらを浮かべてご入浴!>4日の夕刊には劇場一覧が載っていたが、半端じゃない多さだ。それだけ期待されているっていうこと? 公開が遅れに遅れて、一時はお蔵入りかと言われていたらしいのに、公開が決まったら大プッシュ。家の者は、「ジェイ・チョウ人気なんじゃない」って嬉しいことを言ってくれるが、いくら武道館2daysやったとしても、なわけないと思う。(笑)えっ?
2008/04/05

今朝の試合でリヴァプールがアーセナルと1−1で引き分けた。チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのアウェイゲーム。失点した直後に、スティーヴィGの力強いプレーからカイトが同点弾。貴重なアウェイゴールを持ってアンフィールドに帰る!
2008/04/03
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