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友のところから『ファン・ジニ』のDVDがまわってきた。ストーリーは:両班(ヤンバン)の父と、妓生(キーセン)の母の間に生まれた少女チニ。妓生の娘は、芸妓として生きることを運命づけられていた時代に、母は娘に自分と同じ道を歩ませたくないと幼い頃から娘を寺に預けた。しかしチニは天性の舞踊の才能を開花させ、母の反対を押し切って自ら妓生の世界へと足を踏み入れる。厳しい師匠との確執、ライバルの妓生との競い合い、そして、チニに思いを寄せる男たちとの悲恋……。苦しみの中で、チニは、真の芸の道を究めていく。(NHKの公式サイトから) まだ4話までしか進んでいないのだが、映像や美術の美しいこと、芸妓たちの舞の優雅なこと、衣装のそれはそれはあでやかなこと。ハン・ジニを演じるハ・ジウォンは好きな女優さんなのでなおさら食い入るように見てしまうが、ストーリーもよくできていておもしろい。全24話の長丁場なので、見終わるまで時間がかかりそうだけれど、今夜も見てしまいそう。なお、NHK・BS2で4月6日から毎週日曜日に放送される。綺麗なものが好きな方は是非。衣装や刺繍を見るだけでも楽しめると思う。(吹き替えじゃないといいけれど)
2008/03/31

好天に誘われてのんびりと犬の散歩。見上げれば桜や桃、足元には色とりどりの野の花。ときはまさに春、贅沢な午後のひとときをおすそわけ。 <遊歩道を歩く外人さん二人。右の子は雑誌のようなコーディネイト> <見上げれば桜、目を落とせばその影。何を思うや我が愛犬><しだれ桜で有名な近所の寺。犬は散歩禁止>
2008/03/28

ジョー・ストラマーの生涯を描いたドキュメンタリー映画『ロンドン・コーリング』(原題"Future is Unwritten - Joe Strummer")をDVDで見た。ジョー・ストラマー。The Clashのフロントマンだった男。2002年に50歳で亡くなっている。 私はThe Clash時代しか聴いていなかったので、亡くなる前まで精力的に活動していたことをこの映画で詳しく知ったが、一時代を創り上げながら、その後紆余曲折を経たミュージシャンの赤裸々な姿に胸を打たれた。とても正直で不器用でかっこいんだけど矛盾だらけのジョーは、最期まで何かを変えるために音楽をやっていた。監督はジョーの友人で、昔はMVの監督としてならしたジュリアン・テンプル。ジョーのプライベートビデオ、クラッシュのライブ映像、ジョーが好きだったというキャンプファイアの炎を前に彼のことを語る友人や影響を受けた人々の映像、そしてジョーのストーリーとリンクするような映画のシーンのカットインで綴る。最初の頃に、私の大好きな映画『if もしも……』の映像が使われたのはツボだった。ジョーが亡くなってから数カ月後のグラミー賞授賞式のトリビュートで、コステロ、スプリングスティーンらが「ロンドン・コーリング」を演奏したのだが、ジョーもまだ彼らのようにやっていられればよかったのにと思うと悔しい。ちなみに、私のメロディコールは今も「ロンドン・コーリング」。電話くれると聴けるよ!映画の公式サイトはこちら。「ロンドン・コーリング」のMVはこちら。グラミーで演奏された「ロンドン・コーリング」はこちら。
2008/03/27

今日、車で都心を走ったら、あちらこちらで木々がほわーっとピンク色に染まっていた。ほぼ満開のサクラもあれば、五分咲きのところも。今週末にはどこも満開を迎えそうだ。2月にジェイがコンサートをやった武道館周辺はサクラの名所。4月なみの暖かさに誘われて、早くもお花見に繰り出していた人がいた。 <車から携帯でパシャ。九段下から武道館へ向かう坂道>ところで花見ドライブを終えて戻った仕事場で、机の上にあった韓流雑誌を見ていたら、チャン・ヒョクがソウルで日本人のファン向けにファンミーティングを開催したという記事を発見した。そのとき彼は、ファンのためにレイディオヘッドの「クリープ」を歌ったという。それを見て一人ニヤニヤしていた私。いい俳優だと思ったけれど、音楽の趣味もいいじゃない! どんな感じだったのだろう? ちょっと聞いてみたい。それに、韓国の人はあまりUKロックは聴かないと言われていたので、けっこう驚きの選曲でもあった。さて、その「クリープ」はもう15年も前の作品だけれど、名作中の名作。興味のある方はこちらで。最近のライブはこちら。ちなみにレイディオヘッドは10月に来日するので、これを見て気に入った方は縁があったと思って是非行きましょう! 私は先行予約で申し込んだので、今週末あたり発表があるはず。いい席が取れているといいな。ただし武道館ではなく、さいたまスーパーアリーナなんだけど。
2008/03/26

23日の試合でリヴァプールが首位マンチェスター・ユナイテッドに勝った、と日記に書こうと思ったのだが、なんのことはない、0−3で負けてしまったので、試合の話はやーめた。しかし、なんとなくスッキリしない朝の私を目覚めさせたのが朝刊の広告。いつものように後ろからページをくると、目に入ってきたのがこれ↓。[動画付]アジア1のスター、「ジェイ・チョウ」の素顔 <寄りすぎて、「の素顔」まで入らなかった。そばにはエディの文字も>むむっ。これはうれしい。ジェイは武道館コンサートの前に、映画『王妃の紋章』のプロモーションで来日、精力的に取材を受けたようで、この10日あまり、ジェイの記事が掲載された雑誌の発売ラッシュ!リーグ戦はだめなリヴァプールに欧州一の可能性はまだ残っているが、しばらくはアジア一のジェイさんを堪能しよう。なお、AERAの動画付というのはこちら。撮影時にのぞく一瞬の笑顔がかわいい。追記先にAERAを読んだ連れ合いが、「ファンが書いたみたいな記事だぞ!」うーん、確かに。ジェイの発言が入っているだけ(それも取材時間の短さがわかる少なさ)で、あとは私たちがコンサート見て「すごい!」、映画見て「かわいい!」と言ってるのと変わりない。ま、それはそれでいいんですけど(笑)初めてジェイ・チョウの名前を耳にする人向けに必要最低限の要素をおさえようとしたんだろうけれど、多少ジャーナリスティックな記事を期待していたので肩すかしだった。ただし、AERA全体を見ると、女性向けの記事が多く、だからこういうテイストの記事になるのかと納得。私のAERAに対するイメージが違ってた。最初のころと雑誌の方向性が変わったのか、変わったのね?
2008/03/24

家の近くを散歩していたら、ふっと沈丁花の香りがした。そこから、私の頭は一気に連想ゲーム。沈丁花→七里香→ジェイ・チョウ→台湾→そうだ、肉まんを食べよう! というわけで、ちょっと大回りして手作り台湾肉包の店、鹿港(ルーガン)へ。 ここは台湾で修行した店主が作る肉まんとあんまんとまん頭だけのお店で、遠くから買いに来る人もいるという人気ぶり。売り切れるときもあるらしいが(私は幸い、そういうときにあったことはない)、3時過ぎでちょうど時間がよかったのか、肉まんと黒糖まんとうを持ち帰り、日だまりでおいしくいただいた。 肉まんは手のひらに載るくらいの大きさで、皮がもっちり。中の肉も肉汁たっぷり。まんとうはほんのりした甘さが、ちょっと疲れ気味の身体にやさしかった。玲小姐さんのところでこのお店のことがもっとよくわかります。→こちら
2008/03/18

一つ前の日記に書いたCREAのインタビューで、ジェイ・チョウは北京オリンピックのテーマソングについても語っていた。「これまでアジアでアピールはしてきたけど、国際的なアプローチはまだ。だから、この世界中が注目する催しのテーマ曲に選ばれれば、国際的な活動の一歩にもなる。世界に出ていくこと、それも僕の国の言葉で出て行くことが、夢なんだ」 そしてメディアが報じたところによると、10日にはヴィンセント作詞の「千山万水」という曲を提出したという。それを聞いた幸運な人物の感想では、「東西の出会い」を音にしたもので、歌詞はこれまでよりもシンプルだけれどパワフル、曲はかなり「楽しい感じ」そうだ。ジェイは前から、5月1日に行われる北京でのコンサートでファンにお披露目すると言っているけれど、それまでには当落がわかっているのかしらん? 世界への大きな一歩になるといいな。そういえば、日本からの北京コンサート・ツアーが発売されていた。ゴールデンウィーク真っ最中、行く方がいたら、是非感想を教えてくださいね!
2008/03/16

今日は奇妙な天気だった。朝は雨がしとしと降り、事務所に出た昼頃には晴れ、そして4時すぎからは強い雨と風、そして遠くからはカミナリ(?)の音も聞こえてくる。明朝まで雨が続くらしい。昼間、馥郁とした香りを漂わせた梅の花が気がかりだ。 <仕事場の前のしだれ梅>さて、ジェイ・チョウ。雨音を聞きながら、「CREA」に掲載されたインタビューを読んだ。これまで日本語のインタビューを目にする機会が少なかったからよけいにそう思うのかもしれないが、1月の「ぴあ」といい、これといい、ジェイ・チョウの魅力を上手にとらえた記事になっていると思う。私がとくに気に入ったのは、ジェイが今後の展望を聞かれた次の下り。「音楽や映画や、いろんなジャンルに興味があって……。でも、ハンサムじゃないから(笑)アイドルにはなりえないし。やはり僕としては、歌手とか俳優に限定されない、アーティストでいたいと思っている」パチパチ。私はアイドルじゃない、アーティストのジェイをずっと応援していきたいと思っているから、彼のこの発言には激しくうなずいてしまった。でも、ハンサムじゃなくても、そーとー魅力的だよ、きみは。っていうか、本人だってそんなことは重々承知だね。
2008/03/14

東京にじぇるん旋風が吹き荒れてから、はや25日(ちょっと半端だけど)。13日のBS日テレ「C-POP WORLD」でジェイ・チョウ@武道館のライブ映像が流れた。トークと料理コーナーが終わって(もちろんジェイではないことに、ほっ!)、番組も半ば、「菊花台」のMVの後にいよいよ武道館初日の映像が始まった。 オープニングの「黄金甲」から3曲が流れ、まざまざとよみがえるあの興奮!素人が撮ったみたいな映像はお世辞にもいいとは言えないが(だって、せり上がりの瞬間に別のところを映していたり、急にカメラを動かしたり)、あのとき、あの場所にいた我々を祝福するようなジェイの歌声と、アップで見なければ気がつかなかったような微妙な表情の変化にうふふ。3曲じゃ絶対ものたりない。武道館ライブのDVD、絶対出してほしい!ところで、ジェイが終わったあとに、飛輪海のケルビンという子がなぜか、安芸の宮島を訪問。鹿とたわむれたり、もみじまんじゅうを食べたり。それを見て、「えっ鳥居が海に浮いてるジャン」と私がうらやましがったのは言うまでもない。 <いたずらな宮島の鹿、観光客のポケットからパンフレットを引っ張り出す技を目撃!>こちらで今の大鳥居の様子が見られます。
2008/03/14

ふだん地上波のテレビはあまり見ないが、広島で泊まったホテルでNHKをつけていたら、スポーツニュースが始まった。それがうれしいことに、「今週のプレミアリーグ」と題して、プレミアのビッグ4の週末の試合を報じているではないか。考えてみたら、今季はNHKのBSが試合を放送しているのだった。生中継ではないのでスカパー専門の私はNHKの中継を見ることはないが、全国区の放送でリヴァプールの名前を聞くのは、奇妙だけれどうれしい感じ。ま、ジェイ・チョウの名前を地上波の番組で聞くのと同じ感覚かな。昨年末、シーズン途中でNHKがプレミアリーグの放送を再開(90年代前半にもやっていた)した理由はよくわからないが(スペインリーグの放映権を買えなかったから?)、プレミア人気で視聴率が稼げるというのなら喜ばしいかぎり。ところで、そのプレミアリーグの放映権料は高騰を続けており、権利獲得には莫大な金額がかかる。おかげで潤沢な資金を手にしたクラブはビッグネームを獲得し、試合はおもしろくなって盛り上がり、人気に拍車がかかる。さらには長期的展望でチーム運営ができる(これが大きい!)、といいことずくめ(とは限らないけどね、実は)なのだ。今朝、リヴァプールに負けたインテルのロベルト・マンチーニ監督が数日前にこんな話をしていたのを思い出す。今季のCLではプレミア勢全4チームが8強に残ったのに対し、セリエAからはわずかローマのみ。プレミア勢優位について聞かれたマンチーニは、「集中力とか運とかの問題ではないと思う。彼らは難しい試合でも非常に冷静にプレーする」と分析。「サッカーをやるのは楽しいし、CLでプレーするのはなおさらだ。でも、彼らは負けることもあるというのを分かっている。だから、敗退しても、何も劇的なことは起きないし、監督を交代させたり、選手を半分入れ替えるようなこともしない。そういう点で、イングランドのチームは僕らよりずっと進んでいるんだ」「イタリアでは、CLが世の中で最も重要なものと考える風潮がある。もし負けたらあとがないというような感じがするからね」リヴァプール戦のあとに、契約を4年も残しながら、今季末での退任を表明したマンチーニ監督。この言葉を聞くと、そう決断した気持ちもなんとなくわかる気がする。来季あたりは、プレミアリーグで指揮を執っているかもしれないね。
2008/03/12

今季は何度、この二人が抱き合うシーンを見てきたか! そのたびにレッズの勝利が現実となる。12日未明に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。リヴァプールはアウェイでインテルを1−0で下し、2試合合計3−0でベスト8進出!!!!!ファーストレグの結果から、勝ち抜けを疑いはしなかったが、トーレスのゴールで勝って8強とは最高の結果だった。
2008/03/12

久しぶりの徹夜の次は、久しぶりの国内移動。羽田からひとっ飛びで初めての土地へ。さて、それはどこ? <あおによしの玉木くんではありませぬ> <春日大社でもありませぬ> <これ専門のお店が集まったところまであり>はい、お察しのとおりの、広島。これまで本州の西のほうは神戸までしか行ったことがなかったので、今回で一気に距離を伸ばした。ところが、お目当ての厳島神社は、残念ながら海に浮かんでいなかった なんと、その時間はちょうど引き潮だったのだ。きちんと調べて行かなかったのはかえすがえす残念でならないが、ま、観光写真とは違う様子が見られたのでよしとしようか。雨のなか、なかなか風情のあるものではあった?
2008/03/11

締め切り直前の仕事に手間取り、久しぶりに完徹。疲れた身体にむち打って、帰ってきました午前7時。すると、テーブルの上に『ジェイ・チョウ世界演唱会』のDVD+CD! やったー!眠気もどこへやら、さっそくDVDをセットして、心は11月10日の台北へ。ワールドツアーの初日だから、ダメ出ししたいところはいくつかあるけど、でもそんなの関係ない! アップが映ると香港2日目を思い出してたまんないっす。起きてきた連れ合いは、「なるほど、クラシック勉強してきただけあるわ」とジェイの豊かな音楽性に感心していた。実は彼は香港出張から昨夜戻ってきたばかり。ジェイはお土産、仕事で頑張った私のごほうび。旦那様より、ジェイに会えて感激した朝だった。 <DVDとCDで当分楽しめそう> <附録のフォトブック。左下の写真がお気に入り>*2008年のMTV JAPANのVIDEO MUSICE AWARDSの投票が始まった。最優秀BUZZ ASIAにジェイ・チョウの「カウボーイは忙しい」がノミネート。みなさま清き一票お願いしますねっ! こちらから。
2008/03/08

今朝の試合でチャンピオンズリーグベスト8のうち、7チームが決まった。そのうちイングランドからはすでに3チーム、我がレッズが11日のインテル戦で勝ち抜けを決めれば、4チームそろい踏みとなる。ホームを同じにするミランとインテルがセカンドレグを共にホームで戦うことになったので、インテル戦は1週間後となったわけだが、その代わり、リヴァプールは今朝の国内リーグ戦で、ウェストハムに4−0と快勝。かわいいエースストライカーのトーレスがハットトリックを決め、さらに主将のスティーヴィーGがだめ押し。理想的な展開で4位に浮上した。 ところで、この試合ではサポーターが、アメリカ人共同オーナーの解任を求めるチャントを歌った。プレミアリーグの人気に目をつけて、ビッグクラブを海外の金持ちが買収するというのはもはやよく見られる光景だが、このリヴァプールのオーナー二人の経営方針には当初からサポーターが反発している。 そこで、誕生したのがShare Liverpoolというサポーターグループ。バルセロナのソシオ制度を真似て、会員から資金を募ってクラブを運営しようという方針をぶち上げたのだ。一人5000ポンド(約105万円)の出資で10万人が集まれば、クラブを買収し、新スタジアムを作れるという。3週間ほどまえに公式の発表があってから、すでに9500人が出資に同意し、9000人が興味を持っていると意思表示した。リヴァプールは世界中にサポーターを持つクラブだけに、これからの展開次第では10万人を集めるのも夢ではないはず。Share Livepoolはまだまだ計画を練っている段階で、実現するかどうかも定かではないが、昔から応援しているマイチームのために手を上げた。さあ、そのときのために500円貯金を始めないと。
2008/03/06

今朝、車で出かけようとしたら、赤かったはずの愛車が黄色に! いや、それは大げさとしても、黄色いほこりが車全体を覆っているという状態。そう、これがあの黄砂なるもの! このまま出かけるのもなんだから、ホースで水をかけていたら、母がやって来て、「砂だからこすっちゃだめですってよ。傷がつくから」と。どうやら朝のニュースでご指導があったらしい。ひととおり、強力な水流で砂をぶっ飛ばして、見た目はきれいになったので、いざ出発。ところが着いた先で、乾いた車を見たら、 「えっ、さっき水洗いしたのに?」と思うほど、黄色のほこりがまだこびりついている。こするのはダメかもしれないけど、水だけで流れると思った私は甘かった。明日は洗車場へ行って、きれいにしなくちゃ。 <一度水で流してもこのありさま>それにしても、韓国では大量の黄砂のため学校閉鎖、台湾では黄砂の襲来で大気中に含まれるダイオ キシン濃度上昇なんてニュースの見出しにもある。これから春先にかけて多く観測されるというけど、なんとか対策を講じてよ、お隣りさん!で、黄色いほこりをかぶった車の窓からこんな風景。 <目の前にJの文字。ただそれだけ。こんなのに反応してどうするの?> <宣伝用トラックはよく走っているけれど、これはデザインがきれいだった。ジェイのこんなのがあれば、どこまでもついていきそう!(笑)>
2008/03/04

ジェイのマカオ・コンサートのチケットが売り出されたとありす@管理人さんの日記にあった。てっきりなくなったのかと早合点していたのだが、予定されていた3月ではなく4月5日にマカオのヴェネチアン・ホテルで行われるそうだ。ホテルのなかの会場ってどんなのだろう。まさか、ディナーショウじゃないよね。ま、ホテルの公式サイトを見るとアリーナと書いてあるから、宴会場ではなさそうだ!(笑) <セリーヌ・ディオンのコンサートもあり。興味ないけど>昨年秋にオープンしたこのホテルは、ラスベガスのヴェネチアンと同じで、写真を見るとヴェネチアを模した運河がホテル内にある。ラスベガスのほうに泊まったことのある妹が、お台場のビーナスフォートみたいなものよと教えてくれたが、私はそのビーナスフォートなるものも知らない。ま、テーママークのようなカジノホテルなのだろう。3000室というから巨大だ! 14、5年前にマカオへ行ったときは、まだそれほど開発されていなくて、メインの島から長い橋を一つ渡ったリゾートホテルに滞在してすごくのんびりできたのを覚えている。でも、今ではそこら中埋め立てられていて、景観はずいぶん変わってしまったらしい。マカオ出身で香港に住む知り合いが、嘆いていた。でも、なにごとも自分の目で見ないことにはね。ジェイとマカオ、魅力的な組み合わせ。香港のフリークエントビジターカードが届いたばかりで行きたいけれど、今回はぐっとガマンの子かな。 追記:上記のHKIA Frequent Visitor Card「訪港常客證」は、「過去12カ月に3回以上、香港国際空港から香港に入国した人」が申請できるカードで、これを持っていると入国審査がスピードアップ。詳しくはnaomistさんのところで。
2008/03/01
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