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香港での美食がたたったのか、今年前半の忙しさが響いたのか、ほとんど自覚症状がないままに、ある晩突然調子を崩して入院。ふだんはめったに医者の世話にならない私だけに、まさに「鬼の霍乱」。十二指腸潰瘍はストレスが原因というが、今年はジェイにもたくさん会えてストレス解消できていたはずなのになあ……。でも、睡眠不足や不規則な食事も影響するというから心当たりはたくさんある。(笑) <病院の窓からは、多摩川の花火もカミナリも盆踊りもよく見える> 入院生活は飽きるだろうなと思っていたが、ちょうどオリンピック開催時期だったので、テレビ観戦したり、あとはクスリ(カタカナで書くと怪しいね)のせいか昼間もよく眠った。食事は制限があったが、これは格好のダイエット。暑い夏に空調の効いた快適な室内でしっかり休養をとったおかげで、1週間で退院とあいなった。入院中に発売されたキネマ旬報9月上旬号。水田菜穂さんがジェイ・チョウにインタビューした記事も楽しかったが、「今号の2本」という映画推薦コーナーで、あの今野雄二さんが、『言えない秘密』とジェイ・チョウへの愛を告白していたのには驚いた。今野さんといえば、70年代のananとデイヴィッド・ボウイ、グラムロックには欠かせない御仁。今も映画評論は続けていらっしゃるようで、すっかりジェイ・チョウの魅力にはまったという。曰く「身長173センチ、体重60キロという体型は、どちらかといえば細身だし、肝心のルックスもあの特徴ある眼差しと愛窪を含めて、甘い(いわゆるイケメン?)とはとてもいえそうもない。そのせいでもあろうが、J・チョウというスターの魅力はポートレイトなど、静止した表情からは汲み取り難い。しかし、彼がひとたび動き出せば、その身体は溌剌とした躍動美にあふれ、その表情は生々と輝く——まさに映画向きと断言してもいい」。すっかり恋する乙女になってしまった今野さん。CDやDVDも大人買いしたそうなので、今度は是非ともジェイの音楽について耽美派の筆を振るっていただきたいもの~。
2008/08/30

19日からきょうまでしていたこと……「恋する惑星」「プリンセスD」をDVDで見る。リヴァプールファンクラブの今年度グッズを受け取る。十二指腸潰瘍で入院し、点滴につながれ、規則正しく寝起きする。ミック・ハックネルの新譜を聴く。直島へ行き、大竹三昧する。「災いの古書」を読む。エステに行く。しなかったこと……「言えない秘密」初日に行く。The Scriptのライブに行く。
2008/08/29

少しだけネット生活から離れるので、ジェイに留守を頼みました。(コメント欄も止めていきますね)
2008/08/19

16日にイングランドのプレミアリーグの新シーズンが開幕した。(というわけで、サッカー観戦に忙しい週末が再び始まる)我がリヴァプールはアウェイでサンダーランドと対戦。なんだかな~という試合展開だったが、ようやく終盤に、頼れる男、フェルナンド・トーレスがきれいなミドルでネットを揺らし、1−0の白星スタートとした。早い時間のキックオフの試合で、アーセナルの華麗なフットボールを見せられていただけに、レッズのもたもたぶりが目立ってしかたなかったけど、トーレス、君がいて、ほんとによかったよ! <今年もキャプテンとのこんな姿、いっぱい期待してる~>それにしても、トーレスと2トップを組んだロビー・キーン。画面に映るたびに、「40億円!」と野次らずにはいられなかった。だって、ほんとにそんな価値ありか? トーレスのシュートをクリアしちゃうおまえは、ほんとに味方か?
2008/08/17

本日、『カンフー・ダンク!』開幕!初日プレゼントでジェイのサイン入りポストカードが配られたとか。Rosalindaさんがとても楽しい初日レポートをしてくれてます!このところ時間がなくてジェイのメディアチェックができてなかったが、来日中に受けたインタビューの映像がいろいろ出ているよう。で、気に入ったのは、『言えない秘密』の公式サイトにあったこれ。『カンフー・ダンク!』のときとはうって変わって、映画に合わせたシックな装いで登場。ジェイ監督は自らの処女作について自信たっぷりに語ると、2本目についても触れ、最後には「言えない秘密、見てね。ジェイ・チョウでした!」とお茶目! 『ダンク』の初日は逃したけど、『秘密』は是非とも初日に行きたいな!
2008/08/16

香港よりも暑い東京に戻ってきた。あちらでは日本勢のオリンピックの様子はほとんどわからなかったので、さっそくタイミングよくテレビの前で「なでしこ」応援。中国を鮮やかに下して、ベスト4進出。やった!澤、すごくかっこいいぞ! 日本女子の誉れ!
2008/08/15

香港4日目、ダークに終了。 友人の映画制作者と話をしていたら、『ダークナイト』がすごいと言う。一部は香港で撮影されたというなら、是非ここにいるうちに見ないと。ということで、IFCモール内の映画館へ。ここは去年の7月末にも来たことがある。しかしそのときは中には入らず、入口で流れていた翌週上映の『不能説的秘密』のトレイラーを指をくわえてじっと見つめていたっけ。さて、このひたすらクールな映画、香港が写るのは序盤の4、5分ほど。このモールのすぐ隣にある香港一のっぽのIFCビルのてっぺんからの映像はめまいがするような迫力だ。そして、ちらっと写るエディソン・チャン。彼が出るのを知らなかった私は一瞬椅子から腰を浮かせ、客席も一瞬、かすかにざわめく。生き急いだヒース・レジャーを悼みつつ、暗い闇に身を任せて150分。ジェイがほしがったのはあのバットモービルかな、なんてチェックしていた私は邪道でしょうか。
2008/08/15

香港3日目、満腹で終了。 湾仔駅で遭遇したジェイ。 これはレーサー姿。 尖沙咀駅では、映画監督姿のジェイも。
2008/08/12

香港1日目無事終了。往きのキャセイの機内で2003年の香港映画「PTU」をやっていたので見ていたら、ある場面で街角にジェイ・チョウの大きなポスターを発見して一人大喜び。「八度空間」の、尖っていた頃のジェイ、このとき、私はあなたを知らなかったのさ!オーディオのほうでは普通語のチャンネルに「千山万水」が入っていて、大音量で聴いてしまったし、香港空港では、早速モトローラのポスターで対面。仕事の合間にジェイを発見する毎日になりそう!↓でいただいたコメントには帰国後お返事しますのであしからず!
2008/08/10
ジェイが歌わなかったオリンピックの開会式が終わった。締め切りに追われ、仕事場のテレビで見ていたのだけれど、小さい画面でも十分に迫力があった! はーあ。(ため息です)人海戦術とワイヤー技術を駆使しためくるめく絵巻。チャン・イーモウ監督は、これまでの自身のワイヤー映画よりもよっぽど見事な作品を創り上げたのではないか。ライブで、その場限りというのが私にはよかった。(笑)どの場面も目を奪うものだったが、太鼓と太極拳は圧巻。そして、天翔ての聖火点灯。炎が燃えると血が騒ぐ~! というわけで、一気に盛り上がって明日から香港で馬術競技観戦だ! な~んてことはなくて。急に仕事で香港へ行くことになった。今年初めて。仕事とは言え、うれしいぞ!IOCのロゲ会長が、派手なオリンピックは北京で終わりと発言していた。大賛成だけれど、ここまで大きくなったものを縮小するのはさぞ大変。次はロンドン。英国人は質素だからできるかも。
2008/08/09

31日、ジェイ・チョウ監督主演「言えない秘密」の試写会へ行った。ベイブウさん、ありがとう!28、29日とカンフー・ダンクな元気印ジェイを見た後で、今度は一転ロマンティックなジェイにうるうる。大きな画面は映像の美しさを際立たせ、流れる音楽は青春時代のさまざまな感情を甦らせる。 あんなことも、こんなことも、そんなこともさらっとやって、私たちに素晴らしい作品を届けてくれるジェイ。この夏から秋にかけて、私たちは2本の映画を堪能できるが、彼はもう次のアルバムに取りかかっている。常に私たちの先を行き、新しい姿を見せてくれるジェイ。だから追いかけずにはいられない。そして、彼はあのはにかんだ笑顔で、腕を広げて待っていてくれる。だから私たちはただその腕のなかに飛び込むだけ。私、ほんとうにこの才能を愛してる。
2008/08/01
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