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ジェイが、上海にある復旦大学の上海視覚芸術研究所のゲスト講師をやることになったそうだ。パフォーミングアーツの指導者として学生に講義したり、意見交換したりするらしく、ジェイはとても乗り気だという。 23日にクアラルンプールでコンサートをやっていたと思ったら、24日は上海でチュウ・イェンピン監督、共演の俳優のエリック・ツァンと『カンフーダンク』のプロモーションをやったジェイ。そして、そのときに監督とともにこの申し出を受けた。これで、ミュージシャン、俳優、監督に加え先生の肩書きも! 上海視覚芸術研究所ではこれまでにも12名ほどの有名人を教授として招いており、エリック・ツァンもすでにそうだし、オスカー賞受賞のアン・リー監督、ツイ・ハーク監督も客員教授に名を連ねているという。客員教授は毎学期、キャンパスで講義をしなければならないが、ジェイの場合は過密スケジュールのためにそれが難しいところから、より融通の利く役を引き受けてもらったと学校関係者は話している。さあ、上海に留学を考えているみなさん、こうなったら復旦大学に行くっきゃない!?! <上海のジェイとエリック・ツァン。ゆるい二人。 映画が大好評で続編も決まった!> <ジェイ、津軽三味線に挑戦@武道館>
2008/02/28

先日春一番が吹き、昨夜は雨。犬の散歩をすれば、梅の香り。春はもう確実にすぐそこまで来ている。 ところで月曜日の朝、アカデミー賞の発表があったが、英国好きの私としては大いに楽しめる授賞式になった。なぜって、主演男優賞がダニエル・デイ・ルイス。それを紹介したのが大好きなヘレン・ミレン! ダニエルはジェントルマンらしくひざまずいて、昨年「クイーン」で主演女優賞を取ったミレンからオスカー像を受け取ったのだ。そして言ったセリフが、「叙勲した気分だよ」と。きっと近々、本物の女王さまからお呼びがかかるのではないだろうか。ダニエルは、ジョニー・デップを抑えて本命と言われていたから順当だったけれど、驚いたのは助演女優賞のティルダ・スウィントン。私はこの女優さんは知らなくて、客席にいる姿を見て、「このパンキッシュなお姉ちゃんはだれかな?」と思っていたくらい。強力なライバルがいたので予想外だったかもしれないのに、受賞のアナウンスを聞いてもそのクールなルックスは崩さず。かっこいい。ちょっとケイト・ブランシェットとキャラがかぶりそうだけど。彼らのクイーンズイングリッシュは実に耳に心地よかった。演技陣はほかにも、主演女優賞がフランス人のマリオン・コティラール、助演男優賞がスペイン人のハビエル・バルデム(izumingさん、おめでと)と、欧州勢が制覇。しかも4人とも、出演している作品で演じた主人公と、授賞式の姿は全然違う(映画はまだ観てないから印象だけだが)。「さすが役者、化けるんだわ」と当たり前のことを思いながら、けっこう感動した。 *余談だが、ダニエル・デイ・ルイスが昔出た映画のタイトルに『父の祈りを/In the Name of the Father』というのがある。ジェイの曲名を見たとき「どこかで聞いたことがあるな」と思ったのはこれだったんだ。
2008/02/27

[クアラルンプールに住むLawrenceがジェイのコンサートの簡単なレポートを送ってくれた。こじんまりした(!)武道館2daysのあとは、上海以来(?)のスタジアムコンサートだったのね!]ジェイ・チョウが23日マレーシアでコンサートを行った。会場はクアラルンプールのムルデカスタジアム(*1)。開演は8時の予定だったが、少し遅れて15分か20分ぐらいに始まった。コンサートは素晴らしい出来で大成功、観客はすごく楽しんでいた。僕も最高に楽しかったけれど、欲しかった限定版のフィギャーセットやTシャツなどのコンサートグッズがほとんど売り切れていて、キャップしか買えなかったのが少し残念。特に気に入ったのはアコースティックパートで、忍者 と 雙截棍の別バージョンは特別な感じがしてよかった。あと、アコースティックパートでジェイがテレサ・テンの曲を歌った時にはみんなすごく驚いた。これはリハーサルなしのぶっつけ本番だったそうだ。「忍者」では、張傑が「ジェイの歌っぽくない」と言うと、ジェイは笑いながら、「そんなこと言って覚悟しろよ。あとでファンが蛍光棒をお前に投げつけるぞ」と言って、楽しそうだった。また、ジェイはマレーシアのファンに、「僕がいなくて寂しかった? 映画は観たかな? もしまだなら、すぐにチケット買って見てね!」と呼びかけた。僕は我不配、 蒲公英的約定と一路向北を聴きたかったんだけれど、どれもやってくれなかったのでそれは心残りだった。あと、元南拳媽媽の鐘佐泓(*2)がミキサーのところにいて、音響と映像に関しててきぱき指示していたのが印象的だった。[初のジェイ・コンサートを経験したローレンスはとにかくパフォーマーとしての素晴らしさ、ファンの心をつかむ力に感動したって。会場は3万人で満員だったようだ。マレーシアでもジェイは大人気!]クアラルンプールのセットリストはこちら。*1 4万人収容のスタジアムで、昔はサッカーの日本代表もよくここで試合を行った。*2 巨砲のこと <コンサート前、大きなステージだ!> <暑くてジャケット脱いだ?> <スタジアムだけあって、花火も大規模!> <all photos above by Lawrence> <東京とは衣装が違うね。腰の羽根も消えた!> <photo by Lurker>
2008/02/24

ジェイの武道館コンサートから早くも1週間。時間は飛ぶように過ぎていくが、コンサートの興奮は時々に甦ってきて、気分をHighにしてくれる。今日はクアラルンプールでコンサートだ。友がレポートを送ってくれるらしいので、届いたら更新したいと思う。ところで、東京のリハーサルの写真を発見した。1枚は三味線をギターのように抱えて。もう1枚は2人の三味線奏者とともに。3枚目は昨年クリスマスのLAでのラストの場面。ジェイのタンクトップ姿。
2008/02/23

22日付けのスポーツ紙にエディソン・チャンが香港で記者会見を行い、香港の芸能界から退くと発表したというニュースが載った。 エディソン・チャンのまっすぐな目が好きだ。まるで赤ん坊のように無垢な輝きをたたえるときも、ときにそれが狂気をはらんだように見えるときも。なによりも、彼がいたおかげで、私はジェイ・チョウという稀有な存在に巡り合うことができたのだ。 彼の性的嗜好も軽率さも、彼一人のことであればどうでもいいことなのに、他人が関わっては許されなくなる。自らの手に負えなくなった時点で、この結末は当然予想されたものだった。 エディは香港の芸能界としっくり行っていなかったという話も聞く。これをきっかけに、どこかよそへ行って、一からやり直すこともできるだろう。まだ若い彼だ。どこかでまた表現者としてその姿が見られればいいと思う。
2008/02/22

やったー、リヴァプール!今朝未明に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、インテルに2−0と勝利、ベスト8進出に一歩前進したのだ。 インテルはセリエAで首位を独走、なのにリヴァプールはプレミアリーグでもたつき、先週末には下部のチームに国内カップ戦で敗れたばかり。正直言って、この試合のことを考えないように、19日はずっとジェイ・チョウのコンサートのことばかり思って過ごした。というか、ジェイのコンサートの映像が禁断症状のように襲ってくるんだけどね。とにかく午前4時45分のキックオフから一瞬たりとも目が離せないプレーが続き、85分後にカイトが先制! そしてロスタイム直前にスティーヴィーGが意表を突くミドルを放ち、それがファーポストに当たってゴール! さすがキャプテン。きみにしかできないよ、このゴールは!
2008/02/20

武道館2days、最高に楽しかった!歌もダンスも楽器もMCも、我らがジェイ・チョウここにあり!終盤ずっと飛び跳ねていたので、汗だく、足ガクガク。でも、お風呂でゆっくりしてしまうと記憶が飛びそうなので、その前にランダムだけれどメモを。(追記あり)*Coldplay以来の武道館。昔は大きいと思っていたけれど、ドームができてからはこじんまりとしていいサイズと思えるようになったのが不思議。規模としては香港コロシアムと同じぐらいだろうが、ステージ裏に席は設置しておらず、ステージ両端のスクリーンの下に通路があり、ジェイとセクシーダンサーズ(!)が活用。オープニングでせり上がりのところに、やっぱり見えた羽根の先。(笑)さあいよいよだ! <羽根の先とは↓のことです。 写真クリックでSearchinaの記事に飛びます> *「黄金甲」のオープニングから、演奏曲は今回のワールドツアーの定番。現地語の歌を入れることと、毎日1、2曲入れ替えるパターンを踏襲。16日と17日の違いは、「我不配」が「退後」に。また、「桃太郎」は16日はアコースティックセットを片づける合間に左手で歌ったのが(17日はその時間、ジェイがアリーナ、1階、2階にそれぞれ声をかけて、どこの声援が一番大きいか比べて楽しんでいた)、17日は「雪の華」(日本語でピアノ弾き語り)のあと、ピアノに座ったまま歌った。また、17日はアコースティックセットが長かったせいか、カワイイ「甜甜的」はやらなかった。セットリストはこちら。*16日の席は1階南東で、ステージ全体をゆっくり眺められ、会場全体の反応も見られてよかったが、17日はアリーナほぼ正面十数列目。前後に中国語を話す人たちが大勢いて、臨場感はいや増し。1階席では前につんのめりそうで、ジャンプも控え目だったのが、今日はそんな遠慮はなし。*会場全体も前日と比べると中国系の人が多く、ジェイのMCも増え、反応も良し。もちろんそれにもほぼ通訳が入るので、中国語がわからなくても置いてけぼりを食うことはなし。この日の通訳は前日の男性に代わり女性。「聽媽媽的話」「安静」「開不了口」などでは合唱の声も大きかった。近くにいた中国系の男の子たちは、ラップ曲に好反応。後ろの子は、バラードを大声で歌っていた。*香港2日目のかぶりつき(!)席のときにすぐ近くに香港娘3人組が座っていたのだが、プーさんなどディズニーのキャラクターの着ぐるみを着て、ジェイに花束を渡していたので、強烈に印象に残っている。その彼女たちも武道館に参戦! 両日とも着ぐるみ姿で声援を送っていた。持参のバスケットボールの電飾も目立ってたよ!*「不能説的秘密」のあとに、最初のご挨拶。「トーキョーのみなさん、こんにちは! ワタシはジェイ・チョウです! ブドーカンはほんとにすばらしいです! ゲンキですか? イイですねえ!」と全部日本語で。その後も、「牛仔很忙」ではカウボーイダンスをしたあとで「ツカレました!」、「ニホンゴむずかしいです」、定番の「トイレはどこですか?」「ゴハンたべましたか?」などなど、大いに笑わせてくれた。「麦芽糖」では、甘い歌に合わせて、最後の歌詞を「あいしてる~、あいしてる~」に変えて。*シンガポール、LAなどのコンサートでは風邪気味だったという話を聞いていたが、今回は事前の映画のプロモーションで日本と韓国を往復したり相変わらず忙しくしていたにもかかわらず、コンディションは良さそう。声もよく出ていたし、ダンスもキレあり。やっぱりママの手料理が効いたのかしら? 「聴媽媽的話」では、会場にいるママとおばあちゃまを紹介。*ピアノパートでは8人のストリングスが「蒲公英的約定」を奏でながら登場。続いて白いピアノとジェイがせり上がる。黒のスーツで今回唯一のシックな出で立ちがステキ(だって、結構ヤンキーがっこが多かったからね、今回は)。ジャケットの裾が鋭角にカットされていて、それからのぞく白いシャツがまぶしい。感涙ものの「黒色幽黙」。「最長的電影」では、「このMVはわたしが撮りました、いいですか?」とちゃっかり宣伝。*チャイナ服をアレンジした白スーツに着替えて「千里之外」。宝塚からダンサーを連れてきたかのような華やかさ。「青花瓷 」を歌う前には、「この歌はパパとママが好きな歌です。なぜならこの歌は発音がすごくいいから。僕の歌の特徴は発音が悪いことなんだけど、この歌はじっくり聴いてください。はっきり歌ってるから。でも、そんなの関係ない!(と、ここだけ日本語)」。これには通訳さんも受けて、訳してる最中に笑っちゃったりして。おい、こらこら。日頃滑舌の悪さを指摘されるジェイの逆襲!?! たしかに、これはわざとらしいほどはっきり歌っていた。その後の「本草網目」では中国ゴマを披露。17日の宙投げ技は高度!*南拳媽媽の宇豪とのラップは、「Put your hands up!」と唯一英語で呼びかけ。「なんでおれがこんな大変なコンサートをやってるかというと、新しいレコードを出したからなんだ。3年前の約束だから」といった内容で、本音たっぷり、おかしい。*2年前の国際フォーラムでは、おばあちゃまに教わった「桃太郎」と、「大きな古時計」を日本語で歌ったのだが、今年の選曲は「雪の華」だった!私は韓国ドラマ『ごめん、愛してる』で歌われた韓国語バージョンが大好きなのだけれど、ジェイの声でこの歌を聴けるなんてうれしい。それもとても甘いの。歌詞を少し間違えたってそんなの関係ないっ! ぜったいクセになりそう! 韓国でも大ヒットした曲だから、客席にいた韓国人ファンにも受けたのでは? 初日はスクリーンに歌詞が映し出されたのだが、2日目はそれはなし。ジェイの歌声に集中できる配慮だった。*さらに日本のステージのためにジェイが用意したのは三味線。キンキラ金屏風を背に2人の三味線奏者とともに三味線を弾きながらせり上がってきたのには拍手喝采だ。そして、最新作の「周大侠」に突入。おそらくライブでは日本が初披露になったはず! 映画「カンフーダンク」の主題歌で、「トーフー、トーフー」「カンフー、カンフー」の掛け合いが楽しい!*「霍元甲」~「雙截棍」ではダンサーたちが学ランもどきを着て、途中「東京音頭」に合わせてジェイの後ろで大学の応援団風の踊りを披露。(笑)さらに最後は、上半身裸になって筋肉美を見せたダンサーが約2名。ジェイも脱げばいいのにと思ったのは私だけではないよね?(爆)*あっという間の2時間40分。衣装替え11回(たぶん!)。2日連続で、おなかいっぱい楽しませてくれたジェイ・チョウだった。*昨日は抱きしめたいと思ったけれど、今日はハイタッチしたいよ、ジェイ!★ ★ ★ ★ ★禁断の東京ビデオ発見→周大侠、雪の華(リンク変えました)
2008/02/18

ジェイの今回のワールドツアー、台北と香港で2回見てきたが、武道館は格別だった。ペンライトが虹のように揺れるなか、これまでのセットリストとは数曲を入れ替え、ライブでは初めて聴く「我不配」、最新曲の「周大侠」(Tofu! Tofu!)。そしてお約束の日本語の歌も2曲。満員の観客に頬をゆるめながら、日本語をがんばって話し、ときには通訳も入れ、スクリーンには訳詞もつけてと、その心遣いがうれしい。ジェイの曲の素晴らしさとミュージシャン、エンタテイナーとしての技量を改めてたっぷり味わわせてもらい、あまりに愛おしくて抱きしめたくなった。(断られるだろうから、実践はしないけど。笑)
2008/02/17

全日空が4月1日から、羽田−香港便を就航させることになった。いつかは、と思っていたけれど、ついに実現だ。で、そのフライトスケジュールは……NH1275 羽田発 20:45 香港着 0:30+1NH1276 香港発 1:30 羽田着 6:45というわけで、シンガポールとかバンコクに飛ぶときの米系航空会社並みの時間帯。でも、うちからだったら成田へ行くよりずっと近くていい。問題は料金だが、まだ出ていないようだ。韓国へは、成田−仁川より羽田−金浦のほうが気持ち高いから、香港便もそうなるかしら?ところで、いよいよ武道館コンサートが始まるジェイ。韓国からの戻りは、羽田着のフライトだったそうだ。
2008/02/15

昨日はバレンタインデイだった。中国語では情人節というそうだ。(←教わったばかり)WOWOWがバレンタインにちなんでやっていたロマコメ特集で、『フォー・ウェディング』を久しぶりに見た……。ヒュー・グラントの出世作となったといわれるこの映画、冒頭の結婚パーティのシーンでバンドが「Love is all Around」を演奏しているのに気がついた。これでピンと来た方もいると思うが、そう、『ラブ・アクチュアリー』で落ちぶれた中年ロックミュージシャンのビリー・マック(ビル・ナイ)が、再起を懸けてレコーディングする曲と同じ。『ラブ……』ではクリスマス時期に合わせて「Christmas is all Around」というタイトルになっていて、かなり目立つ使われ方をしていたので、覚えちゃった人も多いと思う。『フォー……』は1994年の作品だから、『ラブ……』の10年前。どちらもヒュー・グラントが出演し、制作はWorking Title(『ノッティングヒルの恋人』とも同じ)で、『フォー……』の脚本家が『ラブ……』の監督だから、納得の選曲ではあるのだが。とにかく、そういうちょっとした発見が楽しくて、ついまた見てしまった。ヒューさまの困った垂れ目が堪能できるし、クリスティン・スコット・トーマスはこの頃から貫禄あって格好いいし、ゲイ役のジョン・ハナーも(『検死医マッカラム』と同じスコットランド訛り丸出しで)いいなあ。そうそう、ローワン・アトキンソンが出ていたのも今回初めて知った。
2008/02/15

今週始めは東京で旧作『王妃の紋章』のプロモーションをしていたジェイ。きのうはソウルで新作『カンフーダンク』のプロモーション。(この差はなに? ブツブツ)そして今日か明日にはまた来日。フライト時間はわずかだけど、国から国への移動はたいへんだ。日本にもフリークエントビジターカードあるのかしら?ところで私は、某所で台北ライブDVDをちら見して、一瞬昨年11月に引き戻されていた。こうして映像で見ると、いかに規模が大きかったのかわかって再び興奮するけど、DVD収録曲数が少なくて不満の声も上がっているようだ。日本盤はいつ出るのかな? <ソウルで、2つの表情>
2008/02/14

12日早朝の日本TV「ズームインSUPER」で『王妃の紋章』の記者会見の模様が1分半(?)ほど流れた。そのニュースのタイトルが、「リア・ディゾンさん、台湾スターに大照れ」。日本ではリアのほうが知名度あるんだからいいけれどね、それでジェイのニュースが地上波で流れるんだからいいんだけどね!記者会見終盤に花束を持って登場したリアはジェイのことを聞かれて、「ヤバイです」と答え、ジェイはそれに「恥ずかしいです」と日本語で答えていた。かわいいよ。
2008/02/13

11日の「笑っていいとも」のエンディングにジェイ・チョウが出演した。と言っても、画面に映ったのは30秒ほどで、通訳の人が「王妃の紋章」の公開日と、今週土日は武道館でコンサートをやると紹介しただけ。ジェイの肉声はほとんど聞こえなかった。でもでも、武道館2日間公演には司会のタモリも反応していたから、インパクトはあったのではと……。でも、私にはジェイだけじゃなくて、もう一つうれしいことがあった。それはテレフォンショッキングのゲストがハナレグミだったこと。そして、大好きな「さよならcolor」を歌ったこと。この人の声はとても好みで、この曲はなかでも一番好き。勇気の出る歌なんだ。3年前の初夏、大きな一歩を踏み出そうとした若い友だちにこの歌を贈り、私も励まされた思い出がある。曲はこちら。 グラミー賞ではエイミー・ワインハウスがたくさん賞をもらった。彼女はLAではなく、ロンドンで受賞の知らせを聞いたのだけれど、挨拶で「カムデンタウンが大火事になったロンドンにこれを捧げる」と言ってくれた。うれしかった。 追記monicalさんがブログで、『王妃の紋章』記者会見について触れられ……「ジェイは、以前より心なしかキリリと大人の雰囲気を漂わせとーっても素敵」だったそうです!
2008/02/12

BBCを見ていたら、9日にロンドンのカムデンマーケットが大火事になったというニュースがあった。ショック。私がロンドン時代に長期間住んでいたエリアだ。我が青春の街なのだ。カムデンタウンのチューブステーションから北へ歩くと、運河の先に手作りの品などのストール(屋台)が並ぶカムデンロックがあり、その先のレンガの建物のなかはアンティークを中心としたマーケット。そのもう少し先にはラウンドハウスというコンサート会場もあった。当時も若者が集まる街だったが、今では地下鉄駅からマーケットまでの通り沿いにも店が建ち並び、海外からの観光客も多い観光スポットとしても大人気になっている。土曜日はマーケットの開催日で日中はすごい人出だったと思うが、火が出たのは午後7時過ぎということで、幸いけが人はいなかったという。ケイト・モスやエイミー・ワインハウスなどセレブリティもお気に入りのパブ、Hawley Armsも焼けてしまったそうだ。カムデンハイストリートからチョークファームロードにかけたメインストリート一帯は、捜査のためにこれから数日間閉鎖されるという。ところが、火事のあとに近く(かな?)のパブはこんな看板を。「うちは焼けてないよ。飲みにおいでよ」そう言えば、これからエイミー・ワインハウスも登場するグラミーの授賞式。むむむ、今気づいたけど、「いいとも」と放送時間がぶつかるわ。
2008/02/11

『カンフーダンク』のプロモーションで訪れたマレーシアで、ジェイ・チョウがインタビューに答えた。それが英字紙The New Straits Timesに掲載されたので、ちょっと訳してみた。[ジェイ、クールさ脱ぎ捨て、ファンを獲得]——ジェイ・チョウは『カンフーダンク』でちょっとまぬけな役をやったにもかかわらず、ファンが気に入ってくれたことを知って、イメージがすべてではないことを理解したようだ——『不能説的秘密』で初めてメガホンを取ったジェイ・チョウだが、旧正月に公開された『カンフーダンク』でも新境地を開いた。クールなイメージで有名なこの歌手は、本作でそのイメージを脱ぎ捨て、エリック・ツァンに利用される無邪気でまぬけな人物を演じているのだ。「『カンフーダンク』のぼくを見て、キュートだとかカワイイとか言う人が多いんだ。この反応に対して、笑えばいいのか泣くべきなのかわかんないよ」と彼は言って、ため息をついた。「でも、仕事仲間やスタッフはみんな、あの役を気に入ってるね。実際のぼくもあんな感じだったら、もっと仕事しやすいのにってさ。だけど、ぼくはボスだから、ある種のイメージを保つことも必要なんだ。昔からぼくはそうだった。冷静でね、でもときにはジョークも言うさ。もちろん、エリック・ツァンのようにスクリーンの上でもオフのときもおかしなことを言える人にはかなわないけど」「全般にコメディスタイルで演じているけれど、それを引き出すためにはエリックのようなプロの存在が必要だったんだ。まず最初に、歌手としてのイメージを捨て去る必要があった。でももちろん、クールじゃないからって、かっこ悪いのはだめだからね。どんな動きでもかっこよく見えるようにはしたかった」『カンフーダンク』がチャウ・シンチーの『ミラクル7号』と同時公開されたことについて、ジェイは次のように語る。「チャウ・シンチーの作品と同時期の公開になったのは、ものすごく光栄だ。だけど、彼はベテランだし、ぼくは新顔に等しいから、比較することはできないよ。もちろんプレッシャーは感じている。どちらの映画も成功するといいよね」記者と話しているうちにリラックスしてきたのか愛想良く答えるジェイ・チョウを見ると、デビュー当時、6、7年前の彼よりもずいぶん成熟した印象を受ける。「最大の変化は、よくしゃべるようになったことだね。昔は、キャップをかぶったまま、相手の目を見ることもしなかったからね。今のぼくは、特にプロモーションの時には何を求められているかよくわかるようになった。だけど、発言には気を遣うよ。さもないと、不謹慎な輩が、ぼくの発言から都合のいいコメントだけ抜き出して、ぼくが全然意図していないような記事を作っちゃうことがあるからね」「毎年正月には、今年は噂やデタラメな記事が出ないようにと祈るんだけど、決してなくならないんだよ。だから、今年はそれじゃなくて、北京オリンピックにぼくの曲が選ばれるように祈ることにした。もっとも、競争相手が多いから可能性は少ないと思うけどね」たしかに、ジェイ・チョウはマスコミの扱いがうまくなったかもしれない。だが、一つだけ変わらないものがある。それは、音楽をはじめとする自分の活動に対する自信と情熱だ。『王妃の紋章』のプロモーションで今日、明日と日本のテレビに出演するジェイ。これを読むとしゃべりにも期待できそう!?!
2008/02/11

久しぶりに有楽町で映画を見た。デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ主演、リドリー・スコット監督の『アメリカンギャングスター』。1970年代のアメリカで起きた事件をもとにした作品だ。 ハーレムを牛耳るギャングのボスに運転手として長年仕えたフランク・ルーカス(ワシントン)は、ボス亡き後、一匹狼として生きることを決意。ディスカウントストアがメーカーから直接仕入れることで安い商品を店頭に並べることにヒントを得て、東南アジアの麻薬を直接買い付け、ベトナム戦争の軍用機を利用して密輸。高純度のヘロイン"ブルーマジック"を安く大量にさばくことでまたたくまに巨万の富を築く。マフィアからも一目置かれる存在になったフランクだが、地味な存在に徹したため、その正体は長らく誰にも気づかれずにいた。しかし、「モハメド・アリ対ジョージ・フレイジャー戦」を観戦に出かけた夜、ついに彼に疑惑の目を向ける人物が現れる。それが、刑事のリッチー・ロバーツ(クロウ)だ。警官が当たり前のように不正や汚職に手を染めていた時代、正直であることを貫いたため仲間に疎まれることになるチャーリーだが、そこを買った上司から麻薬捜査専門の特別チームを編成するように言われる。急速に街に蔓延し始めた"ブルーマジック"の販売ルートを追ううちに、謎だった敵に迫っていくのだが——前半はギャングと刑事のそれぞれの世界を時代背景を丁寧に入れながらドキュメントタッチで淡々と描き、リッチーがフランクの正体に気づいて二人の世界が徐々に交錯するようになってからは、スリリングな展開に。演出も俳優たちも、緩急を効かせて、2時間40分の長丁場を感じさせないいい出来だった。邪魔者と見れば容赦なく殺し、冷徹な計算でマフィアを出し抜く、でも人のよさは隠せないギャングのデンゼル・ワシントン。仕事ではリーダーシップを発揮しながら、息子の親権争いで別れた妻から私生活の乱れを指摘されてぐうの音も出ないラッセル・クロウ(←この人の声いいのよねえ)。表面的には善と悪の正反対の世界にいる両者だが、ずるい生き方は許さないというところで繋がるのだろう。オスカー受賞俳優同士の、静かに火花を散らす競演(実際の共演時間は少ないが)は見応えがある。しかも、脇役もみな味があった。フランクの母親役のルビー・ディーは本作で今年のアカデミー賞にノミネートされたし、フランクの弟ヒューイを演じた役者は、つい最近見た覚えがあると思ったら、『キンキーブーツ』でドラッグクイーン役をやった芸達者なキウェテル・イジョフォーだった。一匹狼の成功を、旧態依然のマフィアが妬むことから、フランクのビジネスにほころびが出始めるのだが、それについてチャーリーが「マフィアは進化するお前がいやだったんだよ」と言う場面がある。なぜかここで私は、オバマのキーワードも「進化」だよなあと思って面白がってしまった。全編を流れる70年代のソウルミュージックもいいが、この作品にインスパイアされて、Jay-Zがコンセプトアルバムを作ったというので、そっちも是非聴いてみたい。見終わったあと、設定は異なるがギャングと警官の対立を描いた『ディパーテッド』をちょうど1年ほど前に見たことを思い出した。デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの演技を見てしまうと、レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンは子どもだよなあと思う。(だから悪いという意味ではないが) 映画館を出ると、だいぶ前から降り始めたらしい雪で道路は真っ白、あわてて(!)安全運転で帰宅した。
2008/02/10

ようやく今年初めから続いていた仕事が昨日で一区切り。まだ終わったわけではないのだが、これからジェイの武道館まではジェイ祭りに突入できる。と思っていたら、コンサートに先立ち、11、12日には4月に公開される「王妃の紋章」のプロモーションで来日。しかもテレビ出演のニュース。11日の「いいとも」と12日の「ズームイン!SUPER」と「めざまし」にごしゅつえーん! だそうだ。私のスケジュールに最高のタイミング。地上波でジェイが見られるなんてうれしい。<みんなキンキラ。左から2人目杰王子。詳しいスケジュールは↑をクリック>ところで、このところずっと机の前に座っていたので、どうしても運動不足。わんこの散歩も人任せのことが多かったので、今日からは毎日しっかり歩くとしよう。そこで欠かせないのが、i-Pod。だいたい10曲ぐらい入れておくと散歩時間にぴったりなので、そのときの気分でOn-The-Goを作っている。そこで今日リストアップしたのは次の10曲。"Che" Jay Chou"The Man Who Sold The World" Nirverna"Don't Look Back In Anger" Oasis"黄金甲" Jay Chou"Super Massive Blackhole" Muse"Creep" Radiohead"Shine and Eternity" 吉井和哉"Numb" Linkin Park"Seven Seas" Echo & The Bunnymen"淘汰”Eason Chanそれでは散歩にGo! 早くしないとまた雪かもしれないし。
2008/02/09

ジェイ・チョウは2月6日夜、中国中央電視台の「紅白歌合戦」(!)に出場し、「青花瓷」を歌ったそうだ。その後すぐに台湾に戻り、春節から4日間はママと過ごしているという。記者にママのことを聞かれたジェイは、「母の手料理で好きなのはトマトオムレツなんだ。旧正月に実家に戻ったら、絶対食べさせてくれると思う。僕が小さい頃に両親は離婚したから、僕はいつも母の後についていた。僕を育てるために再婚もしなかったし。それに報いるためにも、母のことは僕が精一杯面倒を見るよ」。やさしいな、ジェイ。私もメンドー見てもらいたい!(笑)とにかく、ママの愛情たっぷりのご飯を食べて、元気で日本にいらっしゃい!!たまごいっぱいあるから、うちも今日はトマトオムレツにしよ。<北京でママと>
2008/02/08

今日は東京も立派に雪が積もった!ところで、↓の日記で、台北&香港ウォーカーの表紙を載せたが、ジェイ・チョウと一緒に映っているのは「カンフーダンク」で共演したTwinsのシャーリーン・チョイ(愛称:阿SA)。その彼女とジェイのこんな記事があった。題して「ジェイの眼差しに阿Saが恋」。「劇中でシャーリーンはバスケを見るのが好きなメガネっ子を演じる。ジェイはバスケットコートで彼女を見つけ恋をする。初めのうち彼女は平凡な容貌の彼を相手にしなかったが、その後の彼のたゆまない努力と愛に感動する。シャーリーンは役柄以外でもジェイに一度恋をしたことがあるそうで、『私がしゃがみ込んで泣いていると、彼がそばに来て慰めてくれるシーンがあるんだけど、あの時の彼のやさしい眼差しに、少しだけ恋をしました。でも朱延平(チュー・イエンピン)監督のカットの声で現実に戻ったけど』と告白した」 こんなユーモアのある彼女だったら、ジェイも楽しいのにね。<メガネっ子(!)と平凡な容貌の彼>
2008/02/03

↑のカウントダウンで分かるとおり、ジェイの武道館コンサートまであと2週間!ジェイは現在、『カンフーダンク』のプロモーションで各地を転々、今日2日にはマレーシア、3日はシンガポール、4日は北京でプレミアという。その後ようやく旧正月の休みらしいが、日本公演のまえにたっぷり休んで、身体と声を万全にしておいてほしい。私はまだまだ仕事が終わらず、日記更新もままならず。ジェイの写真だけ更新! <大笑いだね。楽しそう!> <香港も台北も新年号はジェイで。 服の色がここまで印刷で違っていいのかあ?>
2008/02/02
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