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最近相続絡みの仕事を3件ほど同時期に依頼いただきました厳密には、直接仕事になっていない方も入れると4件です不動産を持っていれば名義変更も必要ですそして、土地の境界がはっきりしていないところが如何に多いかですねこれには、明示が必要になりますそして名義変更には登記が必要です大阪などは、公図自体が整理できていなかったり、地番が入っていなかったりです何よりも、相続ということには、本当にたくさんの分野の知識と対応、手続きが必要ですその上に、人間関係や、財産の争いと本当にこじれると大変な作業になりますしかも、この関係に、誰が対応するのか、もしくは誰に頼むのかということなんです税金だけなら、税理士でいいのですが、どのように分けるのが一番良いのかとか、不動産しかなくって、納税資金や、遺産分割のための財産の分配資金をどうやって段取りするか、節税は、遺産分割手続きはとか、トータルに考えて、いい方法をアドバイスできる人はそんなにいませんそういった意味では、行政書士やFPはトータルにできるポジションですが、逆にトータルに知識を持っているものは少ないのが現状です節税などは、実は税理士の先生でも、人によってやり方がぜんぜん違います「え~っ」と、びっくりするようなアドバイスをしている税理士の先生も一杯おられますこれは、事実です。お医者さんと同じで、セカンドオピニオン的な発想も必要ですね。保険も有効な節税商品ですが、これをうまく使うというよりは、保険の販売員の言うとおりで使って、コンなのは?というのも一杯あります専門家だから間違いないと、思わないようにしてくださいやっぱり、自分の身を守るためのお抱えアドバイザーをもって、総合的に対処したほうが、必ず成功しますよ次回は、土地の境界について、書いてみます
2007.05.18
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やっぱり松坂はすごいですねきっちり帳尻を合わせる能力がありますね誰でも、失敗や問題が発生しますそれに対しての、対応力や調整力が必要ですよねこれが優秀な人は優れている今の時代、毎日状況が変わります経営者も、今日の成功で明日も行けたのは昔の時代です決断の連続ですところで今週、瞬間的に円高になるという話もありますあくまでも、自己責任ですから冗談程度によんでください他人の受け売りですからねでも、ひとつ思うのは、なぜこんなにアメリカの株が上がるのだろうか、ということですねそして、それにまったくあわせて、日本の株も上がったり下がったりする中国株は、上がりっぱなし、怖いわけがないですよね今日の記事では外国人投資家、4月買い越しこのまま買いあがりか?などとかかれていましたが、不思議な感じがしますねファンドの動きを考えると、5月6月は怖いですよねでも、後からはどうとでもいえますからね皆さん、踊らされないように気をつけてくださいどっちにいってもおかしくない状況ですからということで、今日の夜はスポーツニュースを見る楽しみが、増えましたでは
2007.05.15
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今日は、ハウジングセンターで、セミナーを行いますテーマは、ライフプランです住宅を売りつけずに、こういったテーマを扱おうという展示場の企画者の考えに大賛成ですこういう、正当な運営をされるところが、今後は勝ち残っていくんだと思います保険の営業マンを使ってライフプランをしているところもありますこれはこれで、経費の面ではいいのでしょうねでも、特定の保険会社を使うというのは、私自体はあまり好きではありません独立系の私のこだわりですでも皆さんはそのあたりを、うまく利用する手はありますからねそういう意味では、これはこれでありなのでしょうね今日は基本的なことを知ってもらえるようにしますのでお時間のある方は、是非お越しください本当に、知っているのと知らないのでは人生が大きく変わりますそんなに、たくさんはお見えになりませんので、逆に本音で話せます大きな会場や、こういったブログなどでは話せない本音が話せますから、面白いと思いますよ明日は、京都でFPの継続研修ですから、ちょっと本格的なセミナーを行おうと思っていますがでも、私もそうでしたが、資格を持っていてもほとんど、実務はわかりませんからねそういう意味では、実務は最大の勉強ですねまだまだ、勉強という意味では、しないといけないことだらけですけどね行ってきます
2007.05.12
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私は、金融というか経済的もしくは政治的に非常に危機感を持っているのは、普段書いてるとおりですアメリカドルの問題や、日本の負債問題・人口減などによるクラッシュ、中国のバブルの問題など、皆さんが考えている以上に今後は、しかも思っている以上のスピードで注意が必要ですしかし、これとは別に、世界中で、異常気象や異常な問題が起こっています温暖化が大きく叫ばれていますが、これはこれでいいことなのですが、実は私は温暖化とNOxの問題はそこまでリンクしていないと思っています温暖化は、実はビジネスの道具に使われていると思っていますソーラーや風力発電、電気自動車、すべてビジネスチャンスなわけで、これで儲けている人がいます北極の氷の瓦解は、爆発させて撮影しているのでは?などとも聞きます温室効果ガスについての否定ではありませんのでお間違いないようにもっと大きな、地球規模、宇宙規模で地球が温暖化や砂漠化や、逆に氷河期の到来があるのであって、もちろん、現在行っている温暖化の化石燃料の影響なども、少しはありますが、もっとダイナミックなところで地球の異変は起きていると思っていますいまだに、氷河期のメカニズムは解明されていないと聞きます温暖かなのに氷河期到来?そして、いろんな説があって、過去のノストラダムスじゃありませんが、いろんな、末法思想もあります私は、どれも否定しません宇宙からというか、太陽からの影響やフォトンなど私にはわかりませんもともと、テレビが映るのだって、電波ということでわかったつもりですし、携帯電話も当たり前のように話していますが、それではよく言われる、テレパシーはどうなのか・・・相手の心に念を送るのと、電波を送ることは何故違うのか良くわかりませんでも、テレパシーは否定され気味ですよね何があってもおかしくない実は、地震を人工的に起こすことも可能であるとも言われています兵器としてすでに、実験しているとも聞きます本当のところはわかりませんサーズや、鳥インフルエンザも遺伝子組み換えや、細菌兵器の副産物とも言いますよねでも、あっても不思議ではありませんこれらが複合的に影響しているのかもしれませんこういったことは、興味本位の話のネタでいいとも思いますしかし、これに対するヘッジは必要です現在、オーストラリアで、すごい旱魃が起こってるようです水不足は尋常ではないこれは農産物に影響します中国も水不足のようですアメリカでは、蜂がいなくなっています比較的産業構造が安定しているオーストラリアは、通貨的にはドルともユーロとも違う安心感があり、外貨として変動の少ない通貨ですブラジルなどのように産業構造が、資源に頼っているだけではありませんから、変動が激しくないのです、バランス的にねしかし、これ以上旱魃が続くと、無視できないということではありますねあまり、日本には情報が入っていませんが注意して情報を見ておいてください何故こういうことを書くかというと、オーストラリアドルの問題だけではないからですこれらは、実は日本の食料に影響してきます最近、日本だけでなく、世界の人口を調べていますが今後、世界の人口と、食料は恐ろしい状態になります輸入国の日本には食料が入ってこなくなる可能性もあります世界の人口はもちろんですが、こういった国の経済力が上がるため、おいしいものを食べる人口が増えるので余計に食糧事情が悪くなります今年から来年にかけて、食料も自己防衛が必要になるかもしれませんねしかし、明治の時のように、国家100年の大計のもと、国家戦略をもって日本を考えないと、とんでもないことになりますねそういう意味では家庭菜園も段階リタイアとあわせて、本当に必要かもしれませんね国だけに頼ってると大変です
2007.05.10
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世界マーケットが、少し怖いですねこれだけアメリカが加熱するのはもちろん中国もですが・・・・要観察ですこの5月6月については、ファンドの動きもねところで、以前にも書きましたが、お子さんのいらっしゃらないご夫婦は、注意しておいてください(最近結構多いですね)特に奥様は・・・これは、皆さんどこかで習っていることなんですが、意外に自分のこととなるとガードが甘いです今回も、ご相談の中で出ましたので再度書いておきますご主人と二人三脚でがんばって、持ち家や退職金を含めて預貯金の金融資産を貯めてきた場合のことですが、要注意です一般的には、ご主人が先にこの世を去って行きますこの場合に注意してくださいご主人名義の、家やマンション、そして預貯金の口座こういったものを、奥様名義にする場合のことですご夫婦お二人で築いたものであれば、当然奥様名義に出来るとお考えの方が多いでも、実は勝手に変えられないんですねそして、相続手続きが難航する場合が多くありますそのために、ご主人がお元気の間に、手を打っておいてあげてくださいお元気なうちなら、簡単に手を打っておくことが出来ますからねでも、手を打っていなかったら、後の祭りです万一、ご親族と奥様の中が悪かったら、大変なことになりますからね今日は、早いので続きは、また、今度・・・
2007.05.09
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連休も終わりましたね世界ではマーケットが動いていますが、日本はお休みですたまには、こういったときにゆっくり世界を眺めるのもいいかもしれませんね今までのマーケットは、アメリカとヨーロッパでしたでも今は、ユーロに変わり、そして中国、ロシアその上、今後はわれわれが、昔、後進国といっていた、それから発展途上国といっていた国々が、躍進してきますダイナミックに世界が変わっていますそんな中で、日本は、違った意味で大きく変わっていきますこれからは、本当に自分を自分で守らないと誰も助けてくれないと思ったほうがいい日本には、みんなを助けるパワーがもうありませんしかし、すごい金融資産はあるわけですね世界を意識して、守ってください先日、私のクライアントの方で、保険が謝絶になりました前回ご相談のあった方も、フラットの団信が謝絶になったそうです続けてこういった話を聞くと、よく営業マンが言うように、元気なうちしかローンは組めないということが実感できます頭金があれば、ローンは組めるというものではありませんもちろん、フラット35のように団信なしで組めるものもありますしかし、これもそれに替わる、自身の保険がないとちょっと奥さんは心配ですね年齢が進むと、どうしてもどこかしら、健康診断で引っかかる。会社の場合は、40歳を超えると、要観察とか、検査とかいろいろ但し書きを書かれます告知書をごまかしても、健康診断書はごまかせませんからね欧米に比べて、日本の糖尿病の基準は低いと聞きました万一、この基準を欧米にあわせると、相当の数の日本人が糖尿病ということになるそうです基準は、変えるのかどうかはわかりませんが・・・・そういった意味で、住宅や、建築を考えている人は、あわてる必要はありませんが、引き伸ばす必要もありません東京のようにバブッているところは微妙ですが、いい時期かもしれませんねそして、建築コストも確実に上がっていますサッシュにしても、集成材にしても本当にあがっていますゼネコンの、マンション単価も上がっていますそういう意味ではあまり安いのも微妙ですねライフプランでは、マイホームと賃貸派をよく比較しますが、この話は次回にしましょう少子化を研究するといろんな考え方が出来ますからね最後は、自分の人生の哲学ということですが話は変わりますがなんとなく、日本の政府は、年金や介護、国債の発行残高など見ると、お手上げ状態で開き直っているように見えますもしくは、先延ばししているように見えますね人口減という、経済的には一番大事なファンダメンタルズを考えると・・・・・ウルトラC(ちょっと古いですね)で乗り切るしかない状態ですねここが、怖い
2007.05.07
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こんにちはこの一ヶ月で2回しか書いていなかったのですねこれは、いけませんね13日の日曜日には早稲田セミナーさんで、少子高齢化の時代の住宅についてFPを対象とした継続教育のセミナーを行いますレジュメが出来ていないので、がんばらないと・・・・やっぱりパソコンが壊れて、レジュメのデーターが無くなったのが響いていますバックアップは、まめにとらないといけませんねこの4月から、住宅展示場のセミナーや展示会のエリアが広がりました今までは、京都・滋賀・三重・奈良が非常に多かったのですが、伊丹や神戸、中百舌鳥、その他今までと違うエリアも楽しみですよく感じることなのですが、本当に相談や雰囲気に地域性がありますこんなに小さな近畿エリアの中でも、ぜんぜん違いますこれは面白いですね兵庫県でも三宮や阪神間と、姫路や加古川ではぜんぜん違いますもちろん地域性だけじゃなくって職業柄というのもありますね公務員の方と、商売人では、住宅の購入時の検討の仕方や時間がまるで違います個人の性格もですが、職種による傾向も大きくありますねところで、こういった相談会や、事務所への依頼で最近・・というか以前からもありましたが頭金なしの、オールローンの相談もたまに伺います若い方の衝動買いも結構あります本来、頭金もないのに住宅を購入する無謀さは恐ろしいものがありますが、これを売りつける業者や、ローンをつける銀行にも問題がありますこれからは、金利が上がっていきますから、よけいですねただ、実は、ライフプランという形で見ると、絶対に良くないかというと、頭金なしでもリタイア後のキャッシュフローでは、いい場合もあるんですね慎重に頭金ばかりためていても、リタイアメントプランは悪くなる場合が結構あります私の経験では、問題なのは、頭金が多いか少ないかより、頭金が何故ないのかということと、浪費癖がある家庭なのかということですね晩年にローンを組むと非常に厳しいんです。それから、保険もそうなんですが、歳いってくると、会社の健康診断で、何かが発見されると団信が付かない、つまりローンが組めない、ということもあります。ですから買える時に買っておくという、業者のセールスもあたっているところもあります結局、いつも言うように、その方の性格を含めて、ライフプランをしてみると言うことですね私の場合は、ライフプランをするのは会員制にしていますそして、しょっちゅう話はできないものの、一度きり、作って終わりとは思っていませんこのため、浪費癖のありそうなかたは、たまに、チェックを入れます予定通りに、お金が残っているのかですね使いすぎの方は、破綻しますからねこれは、イエローカードを出さないといけませんそういう意味からも、FPは、先生として事務所に来てもらいなさいといわれるのですが、一度は、クライアントの家に行くようにしています(もちろん出来る範囲で、ですが)自宅には、入れない方もおられますが・・・家を拝見すると、浪費家か、倹約型か、几帳面かどうかなどが一目瞭然なんですですから、頭金がなくって、浪費家のおうちは、大反対しますが、家計簿や、納得のいく頭金なしの方は、賛成する場合もあります(たとえば現金でためたお金で、車を買った場合など)こういった方の、使い方は、今後打ち合わせしてアドバイスしていきますが、とりあえず、ローンを組まずに、今の生活の中で、何百万円とためた実績のある家庭ですから、今まで結婚して一度も百万円以上ためたことのない家庭とは意味が違いますこのあたりが、私がネットだけで、ライフプランをしないとか、保険だけの組み立てをしない理由なんです。ふれあいがナイトその後家庭の実質が見えないんですねですから、貯金などは、年収の額とはまったく比例しないのが常です皆さんもしっかり計画立ててくださいボチボチレジュメ作りに励みます連休終盤です、しっかり楽しんでくださいね
2007.05.05
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