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って、思いませんか落としどころや、儲けどころは決まってます後は、どう持って行くか?理由も後からどうとでも付けられます急に原油が上がる、ドルが安くなる、株が下がるだから、儲かりますプロは、落ちても上がっても儲けられます素人は一般的に上がらないと儲かりませんFXは微妙ですがねただし、上がった時、下がったときどちらも相手がいないといけませんねここに素人が必要ですサブプライムローンなんて、危ないのはずっと前からわかっていますなぜ今なのかですね為替、円高もわかっていますでも、最近は、本当に素人のパワーが強くって、プロもさすがに動きを読みづらいようですね投信の外貨建ての量だけでも凄いのに、素人のFXが絡むので、規則的な動きをしないようですね今後、ドルが落ちていくのは本来当たり前でしょうしかし、じゃ、円が上がるのかというとこれは無理がありますよね世界的には、ドルが落ちていっても、ロングで見るとこれにあわせてかそれ以上に、円は下がっていくと私は思っています世界につられて、瞬間的に、円高があります(これは当然円高じゃなくって、ドル安ですが)今年は、何度か書きましたが、円高にぶれる局面がある今回もそのひとつです特に、今回の住宅ローンや景気後退で万一、アメリカが利下げに入って、日本が利上げに入ったときは要注意でしょう(金利差が小さくなったとき)そうならないように、アメリカは景気が良いように見せ続けないといけない実態はどうであってもですね相場というのは、後から歴史的に見ると非常にシンプルですでも、その最中は、みんなだまされるもともと、オランダのチューリップじゃないですが、理屈は簡単です日本のバブルだって、あんな土地の値段に上がるほうがおかしいのに・・・・相場は、ベストポジションに止まりません、必ず良いときも悪いときも行き過ぎますですから、リートにしても、限りのある土地というものを使っている以上、やっぱり限界があるいくら、収益還元法とかいっても、需要の絶対量が増えればこの線を越えてしまいますぼちぼちじゃないですか、気をつけるのはこんな内容は、非常に初心者向けの内容ですでも、意外にこんなところに真実がありますよね競馬もそうでしょうが、勝つ馬を当てれば良いだけですわかればわかるほど、深読みしてしまう馬より、相場はもっと自由に作れます作って運用する人たちに勝つのは、難しいそういう人たちの動きを読むしかないと、私は思っています相場は、生き物なんていいますが、そうじゃない作られた物だってね問題は、誰がどのように作っていくのかですよねと、最近本当に思っています基本的に、アメリカも、日本も財政状態が崩壊寸前ですこんな中で、どんどん伸びるわけがありませんここに、めどが立たないうちは、所詮崩壊のほうに近づいているということですからねいよいよ選挙です今まで、みんなから集めた年金資金など、利権や、無駄遣いをして、これから必要なときに原資がなくなっている、だから、勝手に60歳から65歳に支給時期を延ばしたのですこれは、相手が、金融機関だったら黙っていますか?裁判沙汰ですよしかも、どうして、原資がこんなに少ないのか?当時の金利ベースや相場ベースで考えれば相当増えててもおかしくないのにですよもっと、みんなが考えて自分の財産を守らないと、政府の言うことを信じていては大変ですその信頼していた政府は、今は自己責任といって、責任を押し付けてきますだから余計に皆さんは良く考えてくださいねいつもそうですが、だらだらとした徒然になりましたでも、この中に、真実がいっぱい隠されています皆さんもいろいろ考えて、自己防衛をしっかりしてくださいねではでは
2007.07.28
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8月は、18日19日と大阪府下南のほうの住宅展示場にセミナーと相談会に行きますからまた、チラシなど見られたら気楽にお越しください以前も書いたかもしれませんが、展示場でも、われわれ独立系のFPが相談やセミナーする場合と生命保険の方や銀行の方がライフプラン相談会をされる場合がありますライフプランは、FPもは一番大切なファクターなのですでも、ライフプランも一般の方はあまりご存知ありませんし、ましてや独立系と企業系についてもわかるほうがおかしいかも知れませんねまだまだ、FPは理解されていないのが現状ですねFP協会もがんばってほしいのですがそういう意味で、われわれ独自でもNPOを立ち上げて社会の役に立とうとしていますところで表題の件はすでにご存知の方も多いかも知れませんが、念のために大きくは変わっていませんが、期間が短い場合は、金利が少し安くなるというものです買取型ですから、保証型の借り換えには使えません10月ころからのようですが、その時点でまだ実行していない方は選択できるようですね心当たりや、考えている方は、チェックして置いてください。金利自体はご存知のように銀行というか、金融機関によって違いますから、調べてくださいね9月から、金商法が施行される予定です。これについては、また詳しく述べますが、今までのように、いい加減な売り方では投資信託や金融商品を販売できなくなります・・・もちろん、皆さんがいい加減という意味ではありませんので、誤解のないようにしてくださいしかられますよね、まじめに販売している人や会社のほうが多いのですからねでも、消費者センターにクレームの多いのも事実ですではでは
2007.07.27
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最近、相続がらみのお仕事が増えました本当にありがたいことですおかげさまで、今、直接させていただいているところは円満なところですので、ありがたいのですが、逆に、相談だけあって、結局仕事としては戴いてない案件には、凄いのがありますきっと、大変だから、そこで止まっているのでしょうけどね皆さんが、思っているより以上にもめているところが多いですよそして、以前にも書きましたが、相続税を支払うようなところだけがもめているのではありません。お金はそんなにないけど、不動産というか、今すんでいる家だけはあるとか、親御さんを弟さんが見ていた場合なども、複雑ですいつも言うように、親御さんは、自分の生んだ血を分けた兄弟だから、なんだかんだ言いながらも、何とかやってくれるだろうとか、そんなにたいした額じゃないからもめないだろう、なんて思っていると大変になりますそれから、自分の入っている保険の中身をわかっていない方が多いですね先日も、私が死んだら、何千万入るからみんなで分けなさいとおっしゃってたとのことですが、死亡保障は終身ではなかったのですねですから、実際には少ししか死亡保障はありませんでした・・・こういったこともよくありますその方は、当てにもされていませんでしたので、平然とされていましたが、人によっては、本当に大きなショックですしかし、兄弟にも微妙な関係があるため、なかなか、親にも言い出しにくい、というのが通常です死んだときの話をするわけですからね、相続の話をするのは親の財産を当てにしているようで、しかも、早く死んでくれといってるようで、本当に難しいですできれば、親御さんが、考えてあげるのがいいのですが、話しづらいときは、われわれのようなものをうまく使って、中立的に対策しておくことをお勧めしますただし、正当な報酬は当然戴きますが、依頼する相手はよく考えておいてくださいね本当に、名前は立派でも、相当割高というか、ぼった栗みたいに感じるところもたくさんありますかといって、あんまり安く上げようと思って、安ければいいというものでもありませんこれ以上は、自分がいいといってるようで、商売みたいに聞こえるかもしれませんが、私は、直接お話できる方しか仕事はとりませんネットで書式だけとかは、していませんから、どっちにしても皆さんを見れるわけではありませんので、ご安心くださいでも、本当にそれをどうして選ぶのかも難しいですよねきっと、私もこの仕事していなければ、どうして探せばいいのかわからなかったでしょうね結局、すべての問題は、複合的に絡みます。そんな中で問題を一元的に解決できるわけがないだから、ワンストップサービスのように全体を考えてくれる方が良いと思いますでも、そういう人は少ないんですよね実際はね今日も、ばらばらの中身になりましたねではでは
2007.07.25
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昨日は、私の所属しているNPO法人で金銭教育のテーマでセミナーを行いました(毎月各メンバーがやっているのですが)講師は、コーチング模しておられるメンバーの方と、NPOの理事である方の二人でしたたとえば、実際にお子様にはいつから小遣いをあげるのが良いのかいくら位にするのか定額制か随時かなど、実際に小学生を巣立てているお母さんの立場も踏まえて行われましたイタリアに20年以上すんでいる同級生が行っていたのを思い出しました話は別ですが、イタリアの子供は小さい間に、親から徹底して家の中を片付ける教育をされるといっていました本当かどうかは知りませんが、片付けるのも才能というかコツがあると思います日本では掃除のできない女性が増えていると聞いたことがありますが掃除の仕方も、ものの収納の仕方も、わからないからうまくできないできないから、やらないという悪循環かもしれませんその点イタリアでは、6歳くらいまでに徹底して収納やおしゃれな片付け方を教えるですから、貧しいような家庭でも、それなりに家の中はおしゃれに片付いているようですですから、ファッション雑誌のお部屋見たいになっているということですねここらあたりが、日本では、ものつくりの伝統とよく言われますが、イタリアでは、デザインの伝統が有名ですよねここらに、秘密というか、デザインセンスのDNAが培われているんでしょうねおそらく話はそれましたが、そうすると、子供のときから、しっかり金銭教育をするこれは本当に大切だと思いますそれから、一番大切な金銭教育は、結局親の振る舞いということでしょうね浪費家の親の子は、やっぱり浪費家になりやすい浪費している親が、どんなに子供に無駄遣いをせめてもこれは聞かないでしょうからねと思ったセミナーでしたその後は、中学高校の同窓会で京都のホテルに行ってきましたこの感想はまた後日にでも
2007.07.22
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クライアント型のFPとして、本業で行うようになってもうすぐ4年になりますが、当初私は住宅系不動産系出身のため、他は、ワンストップサービスは行うものの紹介をベースに考えていました。餅は餅屋時間的ロスも多くなりますし、効率も悪い。ましてや会社組織にしたもののそんなにたくさん稼げるわけではありませんから、私が走り回らないといけません事務所も無く、自宅で、セミナーや執筆などで暮していくタイプの独立系FPや、他に保険や不動産をメインにしながらFPも行うなら、これでもいいのですが本業がFPの場合は非常に厳しいのも事実でした(というか今でも楽ではありませんが)しかし、実務を行えば行うだけ、やはり自分で味わっておかないとワンストップは難しいことが良くわかります税理士だから、社労士だから、保険屋さんだから全てができる、また、ベストなアドバイスができるとは限らないのですねましてや、運用は、皆さん得意分野以外はどこまでわかるかは微妙ですこの2、3年は投信も悪くありませんしかし本当にずっといいのでしょうかこの2、3年前からやり始めて好調な人は、本当にそのままいけるとお考えですか過去、多くのプロたちが破産していってるのもこの世界ですFXも株も奥は非常に深いです。販売している証券マンや銀行員のレベルも本当に熟知している人ばかりじゃありません保険だって、一般論では、FPの方はみんなわかります。定期特約付終身保険って何なのか医療保険の終身型と更新型と払い済み型も解りますですから、当初は、方向性だけアドバイスしていましたでも、やはり、自分が販売員になって、保険の講習や新商品発表説明会など業界の中に入り込まないとわからないことがたくさんありますですから、結局自分がやらないとわからないということですね保険は、20社以上見ますが、いろいろ解りますだから、やはり投信も証券外務員として業界に入らないと情報が入らないと思います一般論と実務や裏舞台は違いますそういった意味では、一般の方が運用や保険住宅をわかるのは本当は難しいと思いますねでも、どんな世界にもすごい方がいて、成功組みは必ずいますただし、本当にこれは才能と努力が無いとできません自分は本当に可能なのか考えてくださいねそういう意味では、本当は株が素人で難しいので投信があって、専門家にお任せするというのが本来の投信という商品なはずですが、この専門家の運営ですら、この2,3年以外の実績はあんなものだということをお忘れなく。そして手数料をしっかり取られているということもね。本論ですが、そうすると自分のクライアントの方の金融資産をどうして増やすのがいいのかですよねここが、大きなポイントです、FPとしてはたとえ、ボーナスの100万円だって、30歳の方ならリタイアメント時のいわゆる老後の貯蓄は多いほうがいいし30年あれば相当増える可能性もあります本来経済クラッシュが無ければ長期投資は、投信でも絶対といえるほど損は無いはずなんですその分インフレもあり、物価も上がっているわけですから短期は微妙ですがねでも、今後は大きなクラッシュさえありえると思いますこうなると長期資金も難しい面もありますね今のライフプランは、私のクライアントの方は皆さんそれなりに安定されていますから、相続とか住宅取得が無ければ、普段はそれほどアドバイスはいりませんそこで、この1年ほどはクライアントのための運用について試行錯誤ですやっと、面白そうなシュミレーションや商品が見えてきましたこっから先は、私の会員の方だけのマル秘になりますが・・・ポートフォリオとかアセットアロケーションとか言っても、アメリカはここ10何年相場が上がりっぱなしですから、逆に失敗しない限りみんなの資産がどんどん増えてきました誰でも成功組みです。失敗している人が少ないですこれからが、本当の意味での、コンサルが必要な時期だと思いますねしかし為替は、微妙ですね、大きく稼げるFXですが、非常に怖いのも事実ですね今のアメリカの株高は、本当に信用できるのか、今後のアメリカの金利と日本の金利の状況により、大きなシフトも考えられます、後2回ほど大きくぶれるといわれてもいますよねこんなときに大やけどしないようにしてくださいねすでに、世界のFXの会社や、ファンドのいくつかが破綻しているとも聞きますしね参院選もこれからどうなるか楽しみですね
2007.07.13
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ただし、私の事務所が京都ですからここに地理的にこられる方が対象ですが・・・独立系のFPとして会社を設立して起業したのが3年前ですが、最近良くこういった質問を受けますFPの仕事をしたいのですが、ほとんどの方が、会社に勤めながら資格、肩書きとしてFPを名乗っておられますが、現実に独立系FPとし仕事している方が少ないですねと、私は、大原学院や、早稲田セミナーで講師をさせていただくことがありますこのときにこの質問を良く受けます実際にこの質問は当たっていますねというのも、あんまりFPとして儲けている方は少ないのですね、保険がメインだったり、投信販売がメインだったりする方はいらっしゃるんのですが・・・独立系としては、セミナー講師や、評論、執筆の方が多いですねその合間に、少しFP実務をされると、言うところでしょうかですから、事業というよりは、個人営業の域を出ません。自宅でセミナー料とか講演料とか執筆料でも、一人ならかろうじて食べていけますましてや、奥さんなら、ご主人の収入があれば、お小遣いとしては十分なんですねですから、女性のFPも多いこれはこれでいいのですが、実務家が少ないということは、新しく起業したい人にとると勉強するところが少ないわけです税理士や会計士は、自分が独立する前に、どこかの事務所で勉強しますところが、こういった感じで修行しながら学ぶところが少ないのですね保険の販売などの勉強はどこでもできますがねそんな中では、私は、実務派のFPとして現在動いていますが、やはり、これからの日本には本当に私のようなFPがもっと必要だと思うのです自己責任という名の下に消費者ばかりが食いものにされていますちょっと知っていれば・・・・ということが一杯ありますが、消費者側のアドバイザーはほとんどいませんお金が絡むことであれば、これにもっとも適任がFPだと思いますそこで、現在すぐには独立してというほどはできないが、主婦の空いた時間や、会社が許してくれるのでしたら、退職後をにらんで、現在は勤務しながら、週末だけFP実務をやってみたいかたと一緒に勉強したいと思ってますですから、京都の北山に物理的に来れる方しか無理なんですが。つまり、せっかく勉強もしたし、資格も取ったのに、結局お金使っただけ。自己満足だけではもったいない実務もやりたいけど、本格的には自信もないもしくは、現状は勤めてないと生活できないが、退職後この資格を生かしたい、それまでに実務ができるようになりたい、というような方ですこの場合は、収入が生活と連動しないので、あせらずゆっくり勉強してもらえます周りの人や、知り合いから練習していけばいいのです本当に知れば知るほど、世の中は、知らないもの、弱者が食い物にされています厳しい社会になってきていますから、本当に自分たちで守らないといけません。この、お手伝いをするわけです進みだしたら参加したいという方が少しずつ出てきています。これを読まれて、興味をもたれたかたは、是非メールなどご連絡くださいね
2007.07.11
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昨日は、日本が潰れることもあるといいましたこの中で、少し書き方がまずかったので一応訂正しておきますネバダレポートについてですが、これはIMFの関係筋が書いたということで、私の書き方だとIMFが書いたように勘違いしますよね、すみませんでした、訂正してお詫びいたします別に、どこからも指摘があったわけではありませんが念のためにただし、これについて、国会で取り上げられていること、政府も認識していたこと。門前払いにせずに、一応、こういう厳しい状況であると認識しているという形でも、認めていることは事実ですまったくの、怪文書では、このような答弁にはならないでしょうが、逆に投資会社が自社の業績を上げるために出した。というような説もありますが私は、そんなことより、この内容は良くできているということに感心していますこのくらいのことをしないといけない状態だということですねここで、昨日、日本人はこんな中で自分たちを守っていくことが必要と書きましたでは、こんな中で家づくりとは、どうなんだ、と思う方もいらっしゃると思います国がつぶれようが、どうなろうが、われわれは生きていかないといけないしかも、すむところは絶対にいる。お金は紙屑になる可能性もある・・・となると、やっぱり住家は必要ですですから、無理の無い範囲で、資産保全にはむしろ有効と見るべきでしょうただし、苦しい無理した購入は避けてください逆に言うと、リフォームなんかもしておいても良いかもしれませんいつも書いてますように、平均余命は伸びています、リタイアメントプランでもキャッシュフローをしっかりみて、計画的なリフォームをすることは大切です目先の、少額のリフォームはむしろ中途半端ですやはり、ライフプランをしっかりしてから計画してください話は変わりますが、昨年の10月くらいから、持ち家の受注に関しては少し落ち込んでるようですねいわゆる建て替えというものです分譲は微妙です、2月3月4月の着工戸数は、この持ち家が前年割れしていますそれ以上に、最近思うのは今までセオリーが通じなくなっています販売側から見ると、一部の人気マンション以外は最近広告を打っても大量に反響がくるということは少なくなっていますねテレビなんかも、確実に、視聴率が落ちています一人ひとりの動きが変わってきたということですね行動形態が変わってきた。販売する側も試行錯誤ですネット反響も馬鹿にはできなくなっていますしかし、購入者は勉強や知識はついてはいますが、やっぱり実務はわかりにくいそこで、チェック会社もできてきて、伸びています情報は氾濫しているけど、役に立っているかどうかは解りません知人から昨日聞きましたが、日本のマーガリンは非常に体に悪いといってましたアメリカでは厳しい制限があるとでも、これが正しいのか間違ってるのかが、私はわからないわけです住宅でも、こういったネットでいろんなチエを授かりますでも、珪藻土がいいといわれますが、本当かどうかは如何でしょうまして、珪藻土クロスといいますが、クロスと珪藻土の組み合わせで、パンフレットに書かれているほどの効果が出るのかな、と思いますがいかがでしょうか?でも、無いよりは良いでしょうということで、最後は皆さんの判断ですが、表面だけにとらわれないようにしてください今日はばらばらの無いようでした
2007.07.10
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今週は、土日ともに相談会をさせていただきました土曜日は、マンションの相談会、日曜日は、一戸建ての住宅展示場でした土曜日の相談会に、間に合わなかった方が、急遽連絡があって、日曜日の夜に来てほしいということでしたので、終わってから、マンションのほうに駆けつけましたいつも書いていますように、もっとFPを活用していただいたら良いのになぁ・・と思いますいつも感じるのは、研究している人は相当されているのですが、研究していない人は、結構銀行や営業の言いなりの方も多いですですから、意外に銀行ローンは、FPより銀行の相談に行かれる方が多いのですFPも一般論しかいわない方もあるので、結局最後は銀行に行くことになりますから、それなら直接ということなんでしょうが、考え方は是非FPに聞いておいてくださいうまく使わないとねでも、いつも言うように一般論では、役に立たないので、本当の実務のできるFPならお金を払ってでも相談されるほうがいいと思いますところで、本論ですが、私は、今の日本の国は、危ないと思っています決してつぶれることは無いとは言えませんチョコチョコ書いていますが、韓国だって一度デフォルト(こういえるかは微妙ですが)していますよね、IMFに支援を仰いでいますつまり、国はつぶれない、なんて思っている人が多いのですが、決してそんなことは無いでも、今の韓国は相当裕福ですよね問題なのは、こういった状況のときに、自分たちで自分たちを守らないといけないということなんですねですから、今ある資産はどうしたら良いのか、場合によったら、お金は紙屑になる場合もあります。でも、日本人は、お金持ちなんですね、国は貧乏だけど、国民には、お金があるこのお金や資産をどう守るのか、ここを、考えておくべきなんです郵貯の民営化や、年金原資の問題など良く考えてみてくださいあんまり、詳しくは書きませんが、この観点からも、FPはクライアントを守っていかないといけません長くても4年程度で、はっきりすると思います今の現状を考えたとき、本来は消費税を上げないといけない、にもかかわらず、小泉さんから安倍さんにかけてずっとあげようとしない今回の選挙もあげずに、とか言ってますよね確かに、いまさら少しあげたくらいでどうにもならないですから、開き直ってるとも考えられますただ、2002年の国会でネバダレポートというのが質問されています。これはIMFが日本に当てて出したレポートです。財政状態に関して、こういう風に手を打つべきだ、というものですねこういったことは、前回の韓国などに支援したときも、こういう手を打っています。その国に支援する代わりに、こうして立て直そう、というものですねでも、国民にとっては相当きついものですこのネバダレポートも内容は相当きついですねでもこういったものがすでに出ているということを考えても、気楽にしているときではないと思ってください、5年前の話です特に第一ラウンドとして、中国のオリンピック前後のバブルの行方、アメリカの大統領選挙のある、来年は相当注目ですねこのレポートの中でも、すでに2002年に、消費税は20%に引き上げるべきと書かれていますそういう次元ということを覚えておいてください他の内容を見ると怖いものがありますよ万一、日本が国債未達で、IMFが乗り込んできたら、レポートのような内容を勧めていくということですからねですから、よく考えておいてください国になんかあっても、しっかり手を打っておけばある程度守れると思いますいま、どうしておくのかが本当は大切ですね株も、投信も国債もFXも書店にたくさんノウハウ本が出てきていますこういったときこそ、皆さん気をつけてくださいね基本的に、私はクライアントにはあまりお勧めしていませんただし、株やFXについて本格派は、上昇時も下降時でも儲けられるわけですからもちろん反対はしませんが、一般の方は・・・・という意味です踊らされないようにね、大切な資産ですからね遊び金でやってくださいねこんなたわごとも、皆さん頭の隅に入れておいてください資産のあるなしにかかわらずね
2007.07.09
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お久しぶりですちょっとあまりにも、開きすぎましたね、すみません今月から、住宅ローンの金利がしっかり上がりましたこれはあくまでも市場連動ですが8月には日銀の政策金利が上がりそうですねもちろん指標や選挙によっても変わりますが・・・これらが、新聞やテレビで多く取り上げられると一般の方は逆にあせって急に長期の固定にばっかり走りますもともと、金利が上がってくるのは解っていることですから、そんなにあせらずに良く考えてくださいねあわてて、長期固定に借り替えても、結構損な場合もあります良く、住宅のローン相談でも変動や短期固定と、長期固定とどっちが得ですか?という質問をいただきますこれに対して、私が必ずお答えするのは、「わかりません」ということです無責任ですが、そのとおりなのです私は住宅関係の仕事を昔していましたそのとき、FPの人は(今は、自分もFPですが)必ず公庫や固定金利を勧めるのです結果的には、損してる方のほうが多いのですがいい加減なことを言うなと思ってました頭金は何割以上、返済比率はいくらまで、ローンは固定これなら誰でもいえますしかし、そんなに頭金ためてられないからどうするのか、そんなに年収が無いからどうするのか?こういったことに、答えるのがFPだと思ったんですねだから、私はセミナーや執筆、一般の相談会みたいなのはあまり好きじゃないんですやるなら、ライフプランをして最後まで一緒に考えるということですね土地の価格も、経済状況も、金利も誰も読めませんだから、どっちがとくか解らないんですね個別に、対策を練って、変化があればシフトする、見直しをするだから、クライアント型、会員型にしているのです実は私のクライアントでも少し、ほったらかし気味の方もいらっしゃいますでも、頭の中ではそうではありませんただ、今、あまり変化をつける必要の無い方なんですこの一、二年私は日本が大変なことになると思っていますですから、運用もあまり積極的にはお勧めしていませんただ、この間にいろいろな国の政策のシナリオと世界情勢が関係しますので自分の財産を目減りさせないようにだけは、お話して、資産のある方には打ち合わせしています土地も同じですね、マンションが市場としては解りやすいしデーターもきっちり出ていますのでこれで、考えると良くわかります一戸建ても対極的には同じですから、関西ではこのマンションが、過去の10年間に比べると状況が大きく変わってきています微妙な時期に入ってきました今後、家を考える方は、そのあたりを良く考えて動いてくださいとりあえず、私が思うのは、何故皆さんは、売っている方の説明ばかり聞くのかということですねローンでも、銀行に行って銀行員の方に聞かれます保険もそうですFPなどをもっとうまく使うべきだと思いますがいかがですかもちろん、一般論では聞いても意味ない場合もありますが私の場合など、展示場やセミナーで無料でやっている場合もあります積極的に活用してくださいねホームページには、今後そういった予定を随時入れて行こうと思っていますお近くの方は、ためしに覗いてくださいねもちろん無料相談でしかもその場で、完全な答えはできません責任ありますからねでも、方向性や考え方はわかってもらえると思いますからねではでは
2007.07.03
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