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前回の住宅展示場のセミナーは、結構たくさんの予約が入っていて、また、個別相談も結構忙しかったですこれは、うれしいです私は、個別では、しっかりフィーをいただきますし、セミナーも参加費をいただきます。プロですから無料の相談は他ではあまりしませんでも、この住宅展示場は、お客様から見ると無料ですから、上手く使って欲しいなといつも思います、でも、残念なことに、少ないときもありますまた、地域性もあります個別のセミナーなどは結構来ていただくのですが住宅展示場は、やっぱり家づくりの場所ですから、セミナーの時間より、家を見て回るのに使いたい、と言うこともあるのでしょうねでも、徐々にですが、真剣な方も増えてきました。そして、家の購入のすべての段取りが終ってから、確認のために来られる方もいらっしゃいます。ローンも終って、でも、念のためにと言う感じですチョット余裕が出来るんでしょうねご存知のように、家づくりは、見積もりのときは見積もりで、大変ですし、着工する前、してからも、打ち合わせやなんだかんだで大忙しですねですから、分かっていても、ライフプランなどなかなか手が回らないと言うのもありますねでも、話を聞いて悔やまれる方も結構多いですよ転ばぬ先の杖、FPの意見も聞いておきましょう人間は、現実になって気付くんですね例えば、今回のバブル前回と違い、スポット的バブルですがでも、いつか来た道ですもう二度と、土地は上がらないといっていた方がほとんどでしたが、現実には上がっている分かっていれば、無理して、都心の土地を高値で買っていれば必ず儲かりましたでも、ほとんどの人は買っていない。株もそうです今になれば、7000円台なんて・・・・金利だって同じです今回のように0.25上がるだけで、急に固定と言う人が増えるこんなの分かっているはずなのに、この前までは、2年固定や変動で組んでしまうしっかり考えてくださいね、騒いだときだけ振り回されないように。但し、間違ってはいけないのは、すべて長期固定が良いわけではありません。概ね、固定のほうが間違いないとは思いますが、結局、自分たちのライフプランに一番合ったシュミレーションと、人生哲学ですこれが分からないとホントは選択できません今年、株も為替もいろいろな要素がありますね国力は確実に低下していますなぜなら、人口が減っているのですからね今の日銀では、選挙まで、金利は上げられないでしょうが本当は上げてもおかしくない万一上がれば、みんなびっくりするでしょうね今は、世界の事情でマーケットが動きますから、日本の常識だけで考えないことです今までの、日本の常識で、こんなことは無いだろう、何てことは通じませんVISTAや、ネクストイレブンの国名なんかは新時代を感じさせますアメリカだって絶対じゃないきっちりとした、考えで保険もローンも考えてくださいそうそう、昨日リバースモーゲージの話を聴いて来ましたこの商品は使えますね特にリタイアメントプランとしてはね但し、企業のほうですから、武蔵野などと違い最後は利益がいりますですから、都市部しか無理でしょうね、でも、都市部の方にとっては、老後上手く使えますもう少し詰めてみて私なりに、リタイアメントプランに活用したいと思います前回の、NPOセミナーについては、また、今度書きます
2007.02.23
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昨日は、FPのNPO法人の総会がありました今期は本格的に活動して行こうというものでしたが、私も京都支部長としてがんばっていこうと思っていますNPOでは、実務研修やバックオフィース機能を充実させられないかと言うこともテーマですね私は、FP業界はこれから本当に大切な仕事だと思っていますが、何せ独立系で実務をする人が少なすぎます実務家は、どちらかというと本業の方が多く、司法書士や保険や税理士の仕事がメインでFPは、セカンドライセンスとして、名刺の肩書きになっている、いつも書いているようにCFPといえどもライフプランを作れない人がほとんどだと思いますそういう意味では、独立系はむしろ週末FPや主婦FPのほうがいいかもしれませんそこで今年は京都滋賀のFPの資格をお持ちの方や勉強中の方に実務を一緒に勉強して力をつけてもらえるようにしたいと思っています本当にFPとしてやっている人は少ない、結局、保険を売るためや投信を売るためでは寂しすぎます。これは、FPの名を借りた仕事でしょうですから生活がかからず純粋にFPをしたい人は、実務が全然出来ませんがその分純粋に、FPの仕事が出来ます。週末や、主婦の方が生活に関係なく実務を経験することで、時間はかかりますが、いつか本当に独立できますそういう意味で週末起業や主婦のパートタイム起業はいいと思うようになって来ましたもっと、FPが育たないと、自己責任といいつつ、二極分化がどんどん広がっていきますからね国や企業に振り回されない様にがんばりましょうそんなこんなで、今日は、住宅セミナーに行ってきますまた、週末起業などに興味のある方は、連絡ください但し、関西で無いと無理ですけどねではでは
2007.02.17
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先日、ご質問を頂きましたが、書くと長くなりますので本文で取り上げましたこれに対する答えです、テーマを「暮らしを楽しむ」にしたのは、本来FPがクライアントに対して行うアドバイスは、お金の面からクライアントを支えて、生活を楽しんでもらうためなんですそれでこのテーマにしました楽しみ方はいろいろありますがね・・・先日、このブログで、書いた書き方に誤解があったようですねチョット私の書き方が分かりにくかったようです私は、ワンストップサービスが悪いという意味で書いたのではありません大賛成ですもちろん私もワンストップサービスが売りなのです但し、このワンストップサービスという中身には大きく二通りあると思っていますこのうちの、一つに対して私自身は反対なのですつまりこういうことです一つの窓口に相談するとすべて完結してくれる、これがワンストップサービスですよねこの完結や手配の意味が2つあるということですもともとFPといえどもすべての実務を完璧にこなせる人はいませんまた税務士の資格が無ければ相談に乗ることも本来駄目ですよねそういった意味からもすべて自分ではこなせないわけですまた、税理士の方が、保険のプロである場合は少ないですからこれも、自分だけでは難しいですということは、ワンストップサービスというのは、ネットワークが必要だということですねこのネットワークの活用の仕方に、2通りあるということなんです私が良く聞くのは、知っている人を紹介する、もしくは聞いて教えるということですある意味では、もちろん私も聞いているのですが問題は、これをそのまま紹介するのか、自分のフィルターを通して、また、自分が行ったライフプランの中で一番いい方法かどうかの検証をしているかということなんです例えば、保険商品にも運用商品や節税商品があります。保険を知らないFPが、聞いたままや紹介した保険営業マンがクライアントに紹介した商品が運用に当たるのかどうか、知らなければ、駄目だと思うのです。つまり全体の資産を聞いているのは、その担当FPですこのFPはすべて知っているだから、確かに良い保険商品だとしても、運用は他でする場合もありますつまり全体のバランスの中でどう振り分けるのか住宅ローンのある人と無い人、資産のたくさんある人と無い人でも選択肢は変わります他の資産の運用状況によっても変わってくるとなると、運用の苦手な人、保険が苦手なFPであっても、どういう目的でこういう形でこんな商品でくみたいというレベルの知識や考え方を持って、全体からのアドバイスをするのが、FPのワンストップサービスだと思うのですねそして、これを私は目指していますし、実践しています単に、知り合いの仲間の税理士を紹介する、保険を紹介するということじゃなくって、自分も知識を持ってプロデュースする、コーディネートするという、この能力が必要ですもちろん、人によっては、首を突っ込まれるのを嫌がる人もいます保険のことは私がプロなんで紹介だけしてくれたらいいとか、こっちで考えるから口出ししないでなど・・・つまり、家づくりでいうと、現場監督のようなものですね、設計もそうかもしれません自分では、釘を打ったり、パネルを張ったりは出来ないけど出来上がったものの悪いところやこれから行う納まりについては指示指導できる、これには、釘を打つ能力は要りませんが、現場を知って見抜く力が必要ですですからFPは、自分の得意分野以外でも最低限ライフプランのための他の知識についても紹介でとめずに、首を突っ込んで全体の調整を図れる能力までは勉強していかないといけないと思いますもちろん実務のための勉強ですこういう人で無いと、いわゆる本来の独立系FPとして、クライアントを持つのは良くないと私は思っていますしかし、みんながそこまで出来るわけはありませんので、こういった方は、やはりそういう意識をもって、足らないところをバックオフィースや、支援機関を上手く活用したらいいと思います問題なのは、私は専門家じゃないので紹介します、そしてそれでいいと思うことですこれでは、本当にクライアントのためにはならないと思うんですねもちろん、これは私の勝手な考えで、お叱りを受けるかもしれませんので、私見ということであとは、各人で考えてみてくださいただ、いえることは、こういう考えに立つと、本当に一杯勉強しないといけないし、難しいということですねFPはこれから本当に重要な仕事になってくると思いますでも、本当に必要なFPとは、こうゆうものではないでしょうかクライアントを持たずに単発の相談に乗ったり、得意分野にセミナーや執筆をするFPは、それでいいと思うんです。自分の得意分野を磨いて、掘り下げてアナウンスするこれも必要だとお思います独立系で実務をしていると、研究や深く調べている時間がとりにくくなりますそういったときに、こういうデーターや資料、研究をしてもらえると本当に助かりますつまりFPも分野が出来てくると思いますただ、現在いえることは、この独立系のFP,実務をするFPが少ないということですねではでは
2007.02.08
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本当に今年は、書き込みが少なく申し訳ありませんなお、かおりんさんの質問は、別に、本日書かせていただきますテーマについてですが、私のホームページはこの前、更新しましたが、今回は京都で行います継続教育としてですが、詳しくはホームページをご覧ください本来私の事務所は京都ですから、京都でもっと活動したいのですが、今のところ大阪のほうが多いのが現状です大阪では、良くセミナーもさせていただいていますが、これからはもっと地元もがんばりたいと思いますね私は、今までもこのブログで良く書いてきましたが、今のこの時期は、明治維新や、戦争後の日本に匹敵する程大きな変革期だと思っていますしかも、怖いのは戦争や、幕末は誰の目にも明らかな変革期でしたそして、みんながそれに巻き込まれるように変革を余儀なくさせられましたしかし、今回の社会構造の変化は、深く静かに、しかしドラスティックに動いていますつまり、気づかないものは置いていかれる気がつくと社会は、格差社会になり、一部の富裕層と、下流社会にわかれ、中流が無くなるそして、これに拍車を掛けるのが、人口動態、つまり少子高齢化です年金制度や税制、外為法、今年はM&Aの改正で三角合併が可能になります銀行の変化や、保険業界、金融庁の動きなど、本当にびっくりするような動きです今年の、年末には予定通りであれば、保険の窓口販売も始まります今までのように、国についていけば何とかなる・・・・というものではなくなりました自己責任、自己防衛が必要ですチョット考えたら分かります、何故、都市銀行が、あれだけ合併したのか一般から見ればくっつく必要は何なのか?本来、くっつかない方が銀行だっていいと思いませんか社員同士経営者も、合併したほうが大変です。ナノに、現実に合併しているその理由は、それしか生き残れないと思っているからです、弱小はまだまだ淘汰されます一般のものは気づかなくっても、金融界は分かっているから、嫌でも手を打たざるを得ないだから、一気にくっつきましたそれほどの危機感なのです、また、そういう、指示なのですその裏側では、恐ろしい国の借金が在る気をつけてくださいしかし悲観ばかりではない1500兆の金融資産を日本は持っていますこれを、これからは、社会の変化の中で、減らさないように、そして増やせるようにしないといけませんここにわれわれ、ファイナンシャルプランナーの本来の存在意義がありますFPもこれからは、単に相談や、一般論ではなく、本当のクライアントのための実力と実務能力が必要になるでしょう資格のための資格から、社会に必要な職業になりますそのためには、本当の勉強と経験が必要でしょうね年金や税金はこう変わりました、というセミナーは誰でもできますでも、だから、あなたの場合はこうしましょう、こうしたほうがいいですよというアドバイスができるかどうかですこれが出来なければ、FPも淘汰されるべきですそういった意味では、本当にフィーをいただける環境になってきましたので、本物のFPは仕事が出来る環境になってきたかもしれませんね自分の入っている保険や運用方法に的確な手が打てれば、フィーなんて本当に安いものだと、最後はわかってもらえます一生をどう暮らしていくか、この安全を勝ち取るための顧問FPを皆さんももたれるべきだと思いますですから、今日のテーマも良く考えてくださいね、自分の人生、一生をどう暮らしたいのか、子供たちは旅立って生きます、その後、どうするのか、そのために、今回の家づくりの、場所や金額やローンはこれでいいのか、リタイアメント後が成り立つのか?これを改めて考えるのが家づくりのタイミングですこのときなら、間に合いますそして、このときに、運用や保険、相続すべてを見つめなおしてくださいね今日も長くなりましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました
2007.02.08
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