2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
わたしが「40代」だと思い込んでいた課長は、実はわたしの2歳年下だった。衝撃の新事実だ。うちのバカ弟と同い年かよー。なんでこんなに違うんだ???内示からこのかた、あらゆることに驚きっぱなしで、驚くのにも疲れてしまっていたが、さすがに今日はたまげた。彼は自治省のエラいお役人様で、出向中なのだ。そんなエラいお役人様と仕事できるなんて、幸運だ。この1年でいろいろ吸収したい。40代は言い過ぎだったかもしれないが、わたしよりは絶対年上に見える。ちょっとぽっちゃりしてるからかな。運動しろよなー(わたしには言われたくないかも)。x-x-x-x-x今日は、午前中は新しい職場で前任者から引き継ぎを受けた。10時から12時まで2時間まるまるレクチャーを受けたが、頭から煙が出そうになった。出てくる言葉がカタカナばかりで、ちんぷんかんぷんだった。わたしと一緒に引き継ぎを受けた男性職員は話を聞きながら頷いていたが、本当に理解したのか?まあ、わかんないときはキミに聞くから、よろしくね♪午後は、最後の最後で書類の不備を指摘され、あわてて使い走りに出た。「なんで異動するわたしがこんなに走ってるワケー?」でもヤクルトさんはヤクルトさんで、別件で走っていた…。わたしができるところは済ませておかないと、ヤクルトさんにも関係者にも迷惑がかかるため、最後のご奉公と思ってがんばりました。夕方からは、職場のレイアウト替え。来年度からの人員が減らされたので余る机を部屋の外に出さなければならなくなったのだ。(わたしが「仕事ヒマ過ぎ」って異動希望調書に書いたからかな…)「アレをこうやって、コレがああなって…」とあれこれ指示を出す係長の采配は、ちょっとした「倉庫番」のようで見ものだった。でも、たまたま若い職員がみんな出払っていたので、係長自身も人足として机を動かさなければならなかったのはかわいそうだった。(わたしの方が圧倒的に若いが、わたしに運ばせる気にはさすがにならなかったらしい)
2004.03.31
ワイン飲み過ぎたー!頭がガンガンする。今日は、今度行く「産学連携推進課」の歓送迎会だった。出る人が2人、来る人が4人、それに残る人が6人(本当は7人だけど1人来なかったので)という小ぢんまりした宴会だった。(同じ建物で働くのはこのうち6人、あとは別の組織に派遣される)わたしは今度の部署で4ヶ所目になるが、ずっと20人以上の大所帯の職場ばかりだったので、なかなか新鮮だった。これまでは男性ばかりの職場だったところに、わたしが「紅一点」で配属になったので、みんな「4月からはtorakoさんが来るから、下品な話題は今日限りだね」と言っていた。でも、わたしが今まで経験した3つの職場の宴会はどこも甲乙つけ難い「おゲレツ」なものばかりだった。今日の宴会なんて、どこが下品なのよ!? こんなお上品な飲み会、就職してから出たことないよ。上品過ぎて、却って居心地が悪かった(ああ、torakoの脳ってばすっかりおやじギャグと下ネタに毒されてる…)。「白河の清きに魚の棲みかねて元の田沼の濁り恋しき」という歌があったっけなー。そして、新しく同僚になる人たちは、酒を飲んでも仕事を語る「熱い」人たちだった。「うちの職場は、『気概』を持ってやっていけるところだと思うよ」「うちの局は今いちばんホットだから、この時期にここに来られたのはラッキーだよ」「カイシャのためじゃなく、本当に地域の人たちのために働ける職場なんだ」…もうここまで来たら「どうでもいいから好きにして」って感じだ。みんなについていくしかあるまい。ところで、エリート課長は実はフルート吹きだった。奇遇だ。恐れ多いので、自分も吹いていることは課長には黙っていようと思ったが、別の人がしゃべってしまった。それを聞いた課長、大喜びでワインのボトルとグラスを持ってわたしの隣の席にやってきた。「今度テレマンの二重奏曲の楽譜持ってくるから、楽器持ってきてね♪」えっ、職場で楽器吹いてもいいんですか? そりゃもう、喜んで♪ これで練習時間は確保できるかも。
2004.03.30
4月18日に定期を控え、今日はゲネプロだった。ゲネプロ…〔【独】Generalprobeから〕演劇・オペラ・舞踊などで、初日の前日に本番と全く同じ手順で行う総稽古。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)前日じゃないけどね…。司会の人に来てもらって、本番のスケジュールどおりに通しでやってみた。第1部と第2部の間の休憩とか、アンコールとかの時間も考えると、まあだいたい2時間というところか。曲の仕上がりは不完全だが、途中で止まるような感じでもなかった。3週間前としてはまあまあかな。練習はあと5回。今吹けてない人、がんばって練習してきてください。わたしの最近の悩みは、わたしの隣で吹いているアルトサックスの子の音が不快だということだ。まだ若い(大学2年)から仕方ないかもしれないけど、 1.ピッチが悪い 2.リズム感が悪い 3.音色が悪い(ビブラートでごまかすからさらにタチが悪い) 4.センスがないの四重苦だ。そんなにイヤなら音を聴かなきゃいいんだが、いちど気になり出すと、自分が入る箇所を忘れるくらい気になる。ブラームスの17分間、わたしはずっと「4つのうちどれがいちばん許せるかなあ」などと考えている。っていうか、いちばん問題なのはたぶん「5.四重苦の自覚がない」ことなんだな、この人。隣の「おねーさま」がこんなひどいことを考えているなんて、夢にも思うまい。早く定期が終わって、アルトサックスと離れて座りたい。
2004.03.28
夫は明日から学会に行くので,その準備でこのところ帰りが遅い。(彼は今は公務員だが,4月からは独立行政法人職員になるらしい)昨日は,職場のMacがクラッシュしたらしく,泣きながら帰ってきた。彼も土日は休みだが,そんなことは言っていられない状況なので,今日も出かけて行った。今日はまずハードディスクを修復して,データのバックアップを取ってから,OHPを作り始めると言っていた。あー,こりゃ今日も午前様だね…。一応帰って来るまで起きて待っていようと思うのだが,「魔法の」ソファでチクチクしているうちにたいてい寝入っている。…いや,「たいてい」じゃないな。「毎晩」です。起きてたことありません。そして,ベッドではなく違う場所(ソファとか床とか)で寝ているのが,夫には気に入らないらしい。疲れて帰ってきて不機嫌な夫に叩き起こされて,不機嫌になるtorako…。不機嫌スパイラルだ。(3回に1回は起こすのをあきらめるみたいで,朝ソファで目覚めると毛布がかかっていたりする)夫よ,早く偉くなって,他人に仕事を押し付けられるようになりたまえ。
2004.03.27
今日は午後から休暇を取って,うちに帰ってきた。仕事がなくはなかったが(異動が決まってから妙に忙しく,今週は外出ばかりしていた)もういなくなる人間がやるよりは,ヤクルトさんにお願いした方がヤクルトさんのためでもある…という勝手な理由をつけて,家でのんびり過ごすべく職場を脱出してきた。どうせ4月からは休めないんだしね。年休は余ってるし,捨てるよりは消化消化♪実は昨日,Babycinnamonさんからチャートその他材料が届いてまして,へへ(^^ゞだから,早く帰って布の処理やら糸の整理をして,あわよくば刺し始めようと思ったのだ。しかし,せっかく早く帰ってきたわたしがやったことといえば「昼寝」。14時から17時まで,たっぷり3時間も寝てしまいました。昨日飲み会だったから疲れていたのだろうか。いや今週ずっと「気疲れ」してたからかな。気疲れって言えば,今度行く課の係長から電話がかかってきた(早く彼にあだ名を付けねば♪)。そうそう,派遣の話はなくなった。つまり,早く帰れる可能性がなくなったということだ。今と同じ建物で,12時まで働くことが決定。あーあ…。「それで,勤務場所が決まったということで,早速名刺を作ってもらいたいんだ」と言われた。何でも,4月1日にいろいろな人があいさつに来るらしくて,その日だけで50枚は配ってしまうらしい。4月だけで200枚くらい使うから,とりあえず100枚は着任する日に持ってきてほしいということだった。わたし,前の職場にいるうちに次の名刺を作ったことなんて今までありませーん。しかも100枚作っても余らせてたなあ。むしろ意図的に渡さないようにしてたし(笑)1日に50人に会う職場ってどうよ…せっかく前向きな気持ちになりかけていたのに,またヘコんだ。
2004.03.26
同僚が,いつの間にか離婚していた。うへー,全然知らなかった。いや,庶務を手伝っていたので,半年くらい前から労務関係の書類が全部旧姓になっていたことには気がついていたのだが,まさか離婚していたとは思いもよらなかった。配偶者も同業者で,去年は同じフロアだったのだ。今年度はあちらが異動して建物が別になったからよかったけど,今後気まずいよねぇ,きっと。まあ,まだ30を過ぎたばかりだし,いくらでもやり直せるよね。がんばってほしい。しかし,正直言って自分の異動と同じくらい衝撃的だった。結婚した時期もそう変わらないし,マンションを買ったのも同じ頃だ。子どもがいないのも同じだし。同じような年の取り方をしていくのだろう…と何となく思っていたので,いやでも自分の身に引きつけていろいろ考えてしまった。というか,わたしにはできないな。疲れそうだもん。x-x-x-x-x大学の吹奏楽部の1年後輩で,同業他社に勤める子からメールが来た。「異動しました。左遷?(笑)」みたいな内容だったのだが,読み進めてびっくり。なんと離婚を考えているのだという。結婚して3年経ってないのに!お互い気のおけない間柄なので,「まあゆっくり考えたら」という返事をしておいたが,どうするんだか…。x-x-x-x-x実は今日は「異動&昇任祝い」と称して飲みに行った。前のイベントチームで一緒だった同僚たちが何人か集まったのだが,そのうちの1人がわたしの後任の女性と以前一緒に働いたことがあるという。「そいつ『バツイチ』だから,『結婚してるんですか』って聞くなよ」と釘を刺された。ありゃ,ここでもそのネタですか…。その女性もわたしの2歳下だ。30過ぎってそういう気持ちになるお年頃なのだろうか。結婚するだけでも疲れるのに,離婚なんてもっと大変そうだ。ましてや,もういちど結婚するかもしれないわけでしょ。わたしにはないエネルギーだな…。ある意味尊敬に値する。
2004.03.25
10時から辞令交付だった。うちの局から異動する職員が局長室に集められ,局長から一人ひとり辞令をもらった。辞令をもらったら,まず自分の職場に戻り,課長以下みんなに辞令を見せてあいさつしてまわる。見せられた方はいちど辞令を手に取って,また返してやる。それが毎年繰り広げられる光景だ。この「儀式」が終わったら,いよいよ異動先の職場にあいさつに行く。さて新しい職場に行ってみた。1階違うだけなのだが,うちとは全然雰囲気が違う。活気がある。入り口で「どこに行けばいいんだろ…」と思ってキョロキョロ見回していると,すぐに近くにいた男性の職員が「torakoさんですか?お待ちしておりました」と声をかけてきた。その人がすぐに課長のところに案内してくれた。わ,若い!わたしは7年間で5人の課長と仕事をしたが,みんな50代だった。定年間近の人もいた。しかし今度の課長はどう見ても40代だ。髪が真っ黒でふさふさな課長を初めて見た。つまり「エリート」ってやつですか??? 今までわたしが見たことない人種だ…。とりあえず辞令を見せて「よろしくお願いします」とあいさつすると,課の全員が集まってきた。と言っても課長を入れて5人だ。しかもそのうち2人は異動で出て行くという。なんかさみしいなあ。ひととおりあいさつを済ませると,そのうちのひとりに「じゃあ僕から細かいことを説明するから」と言われ,応接スペースに案内された。記入が必要な書類をいろいろ書かされていると,その人がいろいろと話しかけてきた。どうも彼は係長らしい。しかしどうも若い。そのまま話を聞いていたら,なんと彼はわたしと3歳しか違わなかった!「超エリート」じゃん!!「エリート」と聞くとそれだけで眉をひそめたくなるのが凡人の常だが,その人がまた腹の立つことにチョーいい人(そう)なのだ。話を聞いているだけだと,とても頭がよく人当たりもよい人のような印象を受けた。今までわたしが会ったことない人種だ…。つまり,新しい職場は大マジで「エリートコース」らしいのだ。予想もしていなかったことだ。困った。とても困った。わたしなんかには絶対勤まらない。確かに希望調書には書いたが,もっと漠然と書いたはずだ。「機会があれば10年後くらいにはそうゆうお仕事もいいかな~♪」みたいな…。来年行きたいなんて一言も書いてない。第一,こんなに忙しくてしかも優秀な人ばかりだと知っていたら,絶対書かなかったよ!!! 無知って恐ろしい。わたしの第一希望は,音楽関係の仕事がやれる唯一の課,「文化振興課」だ。「趣味と実益を兼ねたい」(?)からだ。毎年第一希望で出している。赤ペンで書いたこともある。なぜ毎年熱烈に書いている希望は通らず,すみっこにちょろちょろっと書いたことが実現してしまうんだろう。と内心人事課を呪いながら,懸案事項の「残業の多さ」と「勤務地」について聞いた。「3時までやってるって聞かされたんですが…」「ああ,それは隣の課だね。うちは12時くらいで帰れるよ♪」12時っ!? それはやっぱり「明日」ってことじゃないですか。…そして,勤務地はまだ分からないのだという。でも,大学や研究所に派遣される方が,早く帰れるらしい。だったら断然「大学希望」だよ~。と言っても,業務分担によって決めるから,わたしの希望など聞いてはもらえないのだが。こんなにダラダラ&グダグダ日記が書けるのも今のうちだ。(っていうか,ここに書かなきゃやってられない気分)愛読者のみなさん(いるのか?),こんな日記でも今のうちにたっぷり味わって(笑)読んでおいてください。4月からはたぶん「週記」です。
2004.03.24
今日はさんざん新しい職場のことで脅かされた。毎晩遅くまで残業している部署らしい。大学の吹奏楽部の先輩がわたしと同じフロアで働いていて(彼女も異動なのだが)、トイレで出会った彼女が言うには「午前様が当たり前の職場」なんだそうだ…。すっかりわたしが涙目になっていると、先輩の知り合いが通りかかった。「ねえねえ○○さん、『産学連携推進課』って忙しいんだよね?」と先輩が話しかけると、その人は立ち止まった。「うん、忙しいらしいね。なんで?」「この子、異動なんだって」するとその人はわたしを見て「ふーん………」と言ったきり、ニヤッと笑って行ってしまった。「ちょっとっΣ( ̄□ ̄lll) なんで今あの人笑ったんですか!? 教えてくださいよ!!」「それ以上言うことないから、なんじゃないの?」くそー、他人事だと思って(-"-)さらに、そこの職場は「出先に派遣」の可能性があるらしい。研究機関か大学に行かなければならないかもしれないのだ。それは困る!どちらも、周りにはお店がなくておっそろしく不便なところなのだ。たまに行くんだったらいいけど、毎日通うなんて考えられない。とにかく、明日辞令をもらったらあいさつに行くので、少なくとも勤務地については明日分かるだろう。クロスステッチもビーズもカリグラフィーも続けられないかもしれない…。目の前が真っ暗だ。せめて21時には帰りたいし、土日は休みたいんだけど、どうなんだろう。昨日から思考も針を持つ手もストップしている…。
2004.03.23
13:30から、課長級→係長級→一般職(ヒラ)の順に内示だった。まず課長補佐が局長室に呼ばれて行った。続いて、係長級の職員が4人、局長室に呼ばれた。あれ?あれあれ??…4人のうち、わたしより年数が浅い人が2人も入ってるんですけど…どうゆうこと!?わたしのカイシャでは「3年経ったら異動」と言われている。(これで職種の察しがつくかもしれない)だから、みんな自分より長い人を数えて、だいたい見当を付けるわけである。わたしは2年5ヶ月。微妙な年数である。四捨五入、いや六捨七入したら2年だ。うちの職場には、満5年が1人、満3年が5人もいる。順当にいけば、わたしはその人たちの後だ。しかし、満2年と満1年の2人が呼ばれたってことは、わたしの可能性はますます低くなるということだ。「あーっ、もうダメだーっ」と思っていると、昔職場が一緒だった人から電話がかかってきた。「オレ、今度そっちに行くんスよ。torakoさんは内示出た?」「ううん、うちの課はまだ一般職の内示は出てないの。っていうか可能性段々低くなってきてる…」すると、課長がA子を呼んでいる。「あっ、Aちゃん呼ばれたー」(実況中継)「えっ、マジマジ?」電話の彼とA子は同期である。続いてB子が呼ばれた。「ああっ、もう1人呼ばれたよー!」(実況中継続く)内示は年の順だ。わたしより若い2人が呼ばれたんじゃ、もうおしまいだ。「あーあ、今年の内示は終わっちゃったよー。うちの課で一緒にがんばろうね」と電話で「実況中継」を交えながら夢中で話し込んでいたのだが、ふと顔を上げると、課長と目が合った。すると隣の席のヤクルトさんが小声で「課長、torakoさんの電話が終わるの待ってるんだけど」ぴきーん!(椅子から飛び上がる音) 慌てて電話を切ったのは言うまでもない。「産学連携推進課」。サンガクレンケイスイシンカって…舌噛みそうです。辞令交付は24日。辞令をもらうまでは、異動先の課には連絡してはいけないことになっている。(あくまでも「内示」だから)知っている人がいなくはないものの、仕事の内容とか忙しさとか、とても不安だ。早くいろんなことを教えてほしいよぅ。あと、この1週間で荷物をまとめて、引継書を書かなければ。
2004.03.22
午後は練習だった。昨日の疲れが取れず、練習中ずっとだるかった。地下の練習室で練習したのだが、地下ってやっぱり空気がよどむんだろうか。換気をしてもしても息苦しく、疲れている身にはこたえた。ピッコロは休みが多いので、「これ幸い」とほとんど寝てました。昨日寒かったから、風邪ひいたのかも…。今日はおとなしく休みます。
2004.03.21

今日は、同じ吹奏楽団のオーボエの女の子とトランペットの男の子の結構披露宴だった。まず朝から美容院に行き、髪の毛をアップにしてもらった。税込3150円也。それから、フルートの友だち2人と待ち合わせをして、予約していたネイルサロンに行った。税込3150円也。 お手製アクセ着用写真 薬指にラインストーンを付けてもらいました(サービス、本当は400円らしい)ネイルは、練習すれば自分でもやれるかも…と3人で言い合った。美容院と同じ料金っていうのがちょっと納得いかなかったので(笑)披露宴に行ったら、テーブルが15もあった。当地では珍しい多さではないだろうか。新郎が学校の先生なので、今の学校の同僚だけで20人くらい呼んでいたし、前任の学校の先生も呼ばれていて、先生仲間だけでテーブルが5つあった。吹奏楽団のメンバーのテーブルも3つあった。2人ともまじめな子たちなので、誰を呼ぶか絞り込めず、どんどん膨れ上がっていったのだろう。でも、騒々しくなく、温かな披露宴だった。2人の人柄がよく表れていたと思う。新婦がご両親に宛てた手紙を読むところでは、みんな感動して泣いていた。わたしも久しぶりに泣けました。このトシになると、なかなか友人の披露宴に招かれることも少なくなるなあ、とさみしく思っていたのだが;なんのなんの、フルートパートには独身の女子がまだまだごろごろ…それだけ楽しみがあるということではないか♪
2004.03.20
久しぶりにビーズでアクセサリーを作ってみた。こちら。スワロフスキーの#5301・サテンカラーを8色使ってみた。1色1色は渋い色合いだが,たくさん色を交ぜて使うと,意外にかわいらしい。明日の披露宴に着けるつもりで作ったけど,披露宴には地味だったかなあ。
2004.03.19
朝,出かける準備をしていたら,非常ベルが鳴り出した。でも,どこで鳴っているのかよく分からない。うちではなさそうだし,かと言ってどこかの建物から煙が出ている様子もないし…誤作動かな?…と思っていたら,ほどなく消防車のサイレンが聞こえてきた。ひゃー,火事だったんだ!でも,いつまでもベランダから火事の見物をしているわけにも行かないので,とりあえずうちを出た。エレベーターで降りたら,出勤するおじさんたち2人と一緒になった。そのうちの1人が「裏のマンションみたいだよ,焦げ臭かったから」と教えてくれたので,わたしともう1人のおじさん(だと勝手に思っているのだが,案外年齢が近かったりして)は「ああ,そうなんですか」と納得した。小火だったみたいでよかったです。放水もしていなかったみたいだし。しかし,うちの非常ベルだかどうだか分からないのはまずいなー。それに,おじさん2人の顔は分かるけど,何号室の人か知らないんですよね…。(教えてくれた方のおじさんは大学病院の歯医者だ。夫がかかったと言っていた)torako,危機管理に著しく問題アリ…。ちなみにこんなわたしがマンションの防火管理者だ。えへ♪x-x-x-x-xさて,夜は2週間に1回のカリグラフィー教室だった。今日は小文字最後の日。「a」「d」「g」「q」「f」を習った。最初の日に,「a」がいちばん難しいと教わった。確かに,角度を保ったまま「右から左へ」ペンを動かすのはなかなか厄介だ(同じ理由で「s」も鬼門)。それさえクリアできれば,「a」の曲線はとてもきれいだ。自分でこの曲線が描けるようになるなんて♪今日の成果はこちら。「d」だの「l」だの「h」だの,「上から下りてくる長い棒」が課題かな…。ペンが立ってしまっているのか,太さを一定に保てないし,角度もまちまちだ。次回は小文字の総決算だから覚悟してくるように,と言われた。26文字全部を使った文章を書くのかな。とっても楽しみ♪ところで,次クールも継続するかどうか聞かれた。一応「継続希望」にしてきたが,異動したらどうなることやら。x-x-x-x-xぐったりしながらうちにたどりついたら,eBayで落札したChristmas SamplersとChristmas Alphabetが届いていた♪疲れも吹き飛びましたよ。一瞬だけど。Alphabetシリーズは本当にかわいい。月曜日に届いたGarden AlphabetとAnimal Alphabetも合わせて,何色の布に刺そうか今からワクワクしながら考えている。鬼がどこかで笑っているに違いない。
2004.03.18
今日は本当に暖かかった。予報では「最高気温19℃」ということだったので,黒タイツをやめて,数ヶ月ぶりにストッキングをはいてみた。スースーした(笑)。ああ,本当に冬は行ってしまったんだね…。午後は「勉強会」にかり出された。いくつかの課を横断した勉強会で,うちの課でも係から1人ずつ(つまり課で3人)職員を出さなければならず,運悪くわたしにお役がまわってきてしまった。今回は顔合わせだけ。来年度から,月に1度くらい集まって,事例検討などやっていくのだという。これがまた,予想以上に退屈で無意味な集まりだったよ…。会の意図が分かりませんでしたね。一応出席者全員に意見を求めるのだけれど,それを集約する気配もなく,ほとんど司会者の独壇場だった。「じゃあお前だけでやれよ」と,彼以外の全員が思ったことだろう。堪え難きを堪え,忍び難きを忍んだ1時間半だった。怒りのあまり眠くならずに済んだのはよかった。あーあ,異動がなくて残留したら毎月この集まりに出なくちゃいけないのか。今から考えただけでブルーだ。今日は本気で「脱出したい」と思いました。
2004.03.17
バス停できちんと並べない人種というのがいる。例えばお年寄りなどは,いつの間にかバス停のまわりに群がっていて,バスが来ると我先に乗り込もうとする。「年寄りだからって何やってもいいってこたぁないだろー」と,よく思ったりする。「こういう年寄りにはなるまい」とも思う。でも,お年寄りが行動を焦るのは仕方がないことなのだ。だから,体力に余裕のある若い人が忍耐を以って接しなければならないと思っている。タチが悪いのは,若いんだけど「空気が読めない人」だ。今日も,職場の前からバスに乗ろうと思ったら,列が微妙なライン?を描いていた。 (3)■ (1) (2)↑バス停 (4)みたいな感じ。じゃあ(5)のわたしはどこに並べばいいワケ?(2)と(3)は女性2人連れ(たぶん同じカイシャの人だ)で,まわりのことなどお構いなしにくっちゃべっている。(1)との間も妙に開いている。並んでいるのか,ただそこでしゃべっているだけなのか,即座には図りかねる距離なのだ。それはまだいいとしても,(4)は何者?なぜまっすぐ並べないのだ??買い物帰りと思しき(4)の女性の横顔をちらと見ると,何となく目がうつろだ。もしもし,疲れてます?今この人に正常な判断やら気配りやらを求めてはいけないかもしれない…と思わせる雰囲気200%だ。こういうとき,わたしは本当にイライラする。そして後から来る人のことを考える。6番目に来る人はわたしの「真後ろ」に並ぶはずだ。その時,どこにわたしがいるのがいちばん(6)をイライラさせないか…「ちょっと,この(5)の人!なんでこんな並び方してるのかしら!」「いえ違うんです違うんです。わたしもすごく悩んだんです」と心の中で想定問答を繰り広げたりしてみる…いやそんなことでイライラするのはわたしだけで,普通の人は気にしないのかも…などと頭の中がグルグルしてしまって,とってもとっても気まずいのだ。と,隣のバス停にバスが来た。(わたしが乗る停留所はターミナルではないが,各方面に向かうバスが必ず通るため,だいたい方面別にバス停が分かれている)すると,(4)ははじかれたようにそのバスに向かって走り出し,乗り込んで行ってしまった。残された(5)torako,しばし呆然…「バス停間違ってたんか…」わたしが乗りたいバスが来た。(2)と(3)はそのバスには乗らないようだ。でも後ろの人に進路を譲る気配もない。2人にぶつからないように,小さくなってその脇を通り抜け,バスに乗った。長い,長~い,バス待ちの10分間だった…。なんだか消耗した。自分もどこかで知らないうちに他人に迷惑をかけているかもしれないなぁ…と感じた夕方のできごと。
2004.03.16
今日も懲りずに紅茶のジャンピング実験に挑戦し,玉砕した。今日からは,ラインナップにホワイトデーのお返しが加わった。こちらもなかなか香りがよいですよ。ベースはこれと同じかも。ラベンダーが入っているせいか,味はちょっと草っぽい(草を食べたことはないですが)。おかげでトイレばかり行っている。それと,「実験」自体は苦にならないのだが,1日2杯ストレートで飲むのはちょっときつい。(フレーバードティーにミルクを入れるのは邪道だ!と思っているため)余談だが;夫は,ミントティーにミルクを入れて飲む。気持ち悪くないのか!?歯磨き粉がミルク味だったらどうよ???x-x-x-x-x注目の女子マラソン代表選手が決まりましたね。昨日の名古屋国際をずっと見ていたが,レース終盤の土佐の挽回にはびっくりした。アテネに行きたいという気持ちが伝わってきて,思わず画面に目が釘付けになってしまった。ゴールした時は涙が出そうになったよ。よかったねえ。実力的にいちばんメダルに近いのは高橋だったかもしれないが,与えられていた条件で高橋を選ぶのは難しかっただろう。選ばれた人も,選んだ人も,お疲れさまでした。選手のみなさん,次はアテネで,ぜひ楽しんで走ってきてください。x-x-x-x-xあと,eBayで落札したこれとこれが無事届いた。お友だちで,やはりeBayで落札した商品が1ヶ月以上も届かないという人がいるので,とても不安な1週間だったが,ひと安心だ。残りの2冊も無事に届いてほしい。また,お友だちのところにも,今からでもいいので,早く届きますように。
2004.03.15
土日はA Prairie YearとIIを刺すことにしている。週末の成果はこちら。こういう対称的な図形は好きだが,刺すのは意外に手こずっている…なぜか数え間違いが多い。1つのハートにつき1回はほどいた。もう見るのもイヤだ。刺す順番をよく考えればもっと間違えにくいのかもしれないが,面倒くさがり屋なので,同じ色で刺せるところはできるだけ多く刺してしまいたいのだ。その方が,あとあと楽だと思うし…違うのかな?「怒涛の」在庫増加に比べ,この針の遅さ…。いや,その焦りがさらに間違いを呼んでいるのかもしれない…。それにしても,わたしの日記って「刺す」「刺す」「刺す」…。初めて見た人は何と思うだろうか。
2004.03.14
今日は13時~22時と練習だった。本番で使うホールが今日だけ押さえられたので,張り切って行ってみた。しかし,相変わらずムダな練習だったな…。結構「思いつき」で行動する指揮者なので,何を考えているのか分からず,ついていかれない。つまり「長期的展望」があまり感じられない練習だった。こんなことじゃ,いつ仕上がるんだろうなあ。希望のないバンドだ…。指揮者はこれまで,数々の学校・一般バンドを全国大会に導いて来た「名指導者」だ。吹奏楽の強い学校って,きっと先生に強力な権限があるのだろうと思う。「オレの言うとおりにしていればいいんだ,みんな着いて来い」みたいな。わたしはそういうバンドに今までいたことがないので,吹き手の思考回路をストップさせるようなやり方にはすごく抵抗があるワケだ。しかし,「言われたことしかやらない」奏者にも責任はあるのだ。たぶん。お願いだから,もっとちゃんと練習に来て,ちゃんと吹いておくれよ>みんなうちのバンドは夫婦で参加している人たちも多い。子どもがいれば大変だとも思うが,一緒に楽しめる趣味っていうのはいいですよね。でもうちなんかこんな生活が続いたら家庭が崩壊しますよ…(そうでなくても既に何かと見切りをつけられているというのに)明日は休ませてもらいますわ。---うちに帰ったら,うれしい郵便物とうれしくない郵便物が届いていた。まず,Silver NeedleからAutumn Samplers♪四季のサンプラーシリーズが全部手元に揃いましたよ。来年になると思うけど,早く刺したいなあ。そして,放送大学から今学期の単位認定試験の成績結果。4勝4敗だった。いちばん勉強しなかった「初等微分積分学」がA+だったのには驚いた。昔取った杵柄?でも,結構おもしろくてわりとまじめに勉強した「中世日本文学の風景」がEだったのはなぜ?っていうか,Eって初めて見た…。「不可」はDだけじゃないんだ。キビシー。
2004.03.13
結婚のお祝いをあげた先輩から,そのお礼ということで紅茶をもらった。お祝いのお礼なんておかしいよ!だめだめ,だめですってば。受け取れません(きっぱり)。でも押し問答をしている時にちらっと見えたレピシエの包装紙を見て,ソッコーで気が変わった。ありがたくいただいてきましたとも♪で,ここ何日かの間,職場で紅茶をおいしく淹れる実験を繰り返している。元ネタはこちら。電気ポットのお湯でもジャンピングをさせることができるというので,蒸気の噴き出し具合を見ながら,頃合を計って淹れてみるのだが,どうもうまくジャンピングしない。毎日少しずつは進歩してるんですけど…これじゃ上達した頃には葉っぱがなくなっちゃうよ。高校・大学の頃はコーヒーも飲んでいた(と言っても,ファミレスの「お替わり自由」のコーヒーで何時間も粘った…とかそういうレベル)が,急性腎炎(完治してます)で入院してから体質が変わったみたいで,コーヒーを飲むとなぜか腰が痛むようになってしまった。カフェインは紅茶の方が多いらしいから,体に悪いのは紅茶の方だと思うんだけど。コーヒーは,落としているときの香りがとても好きなので,飲めないのはもったいないような気がする。ところで,先輩のくれた紅茶は,奥様(新妻ですよニ・イ・ヅ・マ♪)のセレクトらしい。ナイスセンスですなハニー♪で,先輩は毎朝,葉っぱから淹れてもらった紅茶を飲んで出勤してくるらしい。(一部想像)「彼女もコーヒーを飲まない人なんですよ。だから自分だけインスタントコーヒーを作って飲んでます」と先輩は言っていたのだが,おいおい,それはちょっと淋しくないか?コーヒーメーカーくらい買おうよ,おいしいコーヒーを飲むために。そしてたまには「今日はボクの淹れたコーヒーをお飲みよ,ハニー☆」って言おうよ。…自分で書いていてみぞおちの辺りがくすぐったくなってきた…。ではこれで今週の「新婚さんいらっしゃ~い」のコーナーを終わります♪(続くのか?)
2004.03.12
夕方,信号待ちをしていたら,大きなリュックを背負った青年と,その母親と思われる50代くらいの女性,という2人連れに出会った。女性の方は,ぐるぐる歩いているうちに方角が分からなくなったらしく,若い男性の方が「だからぁ,右に曲がってもういちど右に曲がったから,駅はあっち」と駅の方を指さしている。「何回説明させるの?」と言わんばかりだ。女性の方はいぶかしがって,「えー,こっちじゃないの?」と正反対の方を向いている。torako,街で他人を観察するのが大好きだ。たぶんおにーちゃんは大学に合格したばかりだ♪そして,お母さんとアパートを探しに来たと見た。そして,たぶん進学するのは「あの大学」だ。あの理屈っぽいしゃべり方と小汚い(すぃません,見ず知らずなのに)服装からして,間違いない。15年前の春,わたしも両親と入学手続きに来たっけな…。暗黒の受験勉強が終わり,念願の第一志望校に合格したというのに,不安と憂鬱でいっぱいだったなあ。…自分の勝手な妄想から,久しぶりにそんな昔のことを思い出した。若者よ,これからの4年間(あるいは6年間)よく遊び,よく学んでくれたまえ!少年易老学難成。ついでに,ちょっとはオシャレもしようね。そのあと用事があって,母校のキャンパスを通り抜けたのだが,門の前に「最終講義」の案内看板が立っていた。そうかそうか,もうそういう季節なんだなあ。わたしの母校では63歳で停年退官となる。最終講義には在校生だけでなく,その先生の研究室を巣立った卒業生も大勢やって来る(そしてそのまま夜の宴会になだれ込むのだ(笑))。30年以上も第一線で活躍して来た,日本を代表するような偉大な研究者にも,容赦なく「卒業」の時はやって来る。研究にささげたその来し方を振り返るときの,胸中はいかばかりであろうか。直接会ったことがなくても,最終講義の看板を見るといつも,不思議なことに心の底から深い尊敬の念が沸き起こってくる。長い間お疲れ様でした。陳腐な表現だけど,出会いと別れの季節ですねー。去り行く人に尊敬と感謝の気持ちを,fresh personsには心からのエールを送ります。
2004.03.11
今朝もeBay参戦。The Prairie SchoolerのChristmas Alphabetのチャートを落札した。今回は結構突っ込んでしまった。何しろ相手が日本人,しかもヤフオクで転売している人だったので,絶対負けたくなかったのだ…。どうして「ので」なんだか,自分でもよく分からないんだけど。とにかくこれで,廃番のAlphabetシリーズが全部そろった。さらに,「毒を食らわば皿まで」ってことで,「即決価格」で出ていたこれも一緒に買っちゃいました。日曜日と今日だけでオークションに9000円近くつぎ込んでる…。今月に入って,Prairieのチャート8冊も買ってる…。でも,お給料ってそういうことのために使わないと!(苦しい言い訳)しかし,いつ刺せるんだろう。毎度同じ問いしか発せない自分をつくづくアホだと思う。おかげで,他の物欲は収まってしまった。功罪相半ばと言ったところか…(本当か?)x-x-x-x-xところで,かなり低血圧なわたし,ふだんは目覚ましが鳴っても夫に揺すられてもなかなか起きられない。でも今日は,オークション終了時刻の30分前に目覚ましをかけていて,がばっと飛び起きた。趣味のチカラってすごいですね…。いや物欲のおかげか。で,それにつられていつもより少し早起きしてきた夫に,落札した後パソコンの前で放心しているところを見られてしまった。しかも手元には電波時計。「まさか,またオークションで何か買ったんじゃ…」と,夫はあからさまな疑惑の目を向けてきた。くそー,もっと血圧が上がってりゃ言い逃れの1つもしたんだけどなー。廃人同様の状態では「あー…うー…」とうめき声を出すのがやっとだった…バレたね,こりゃ。
2004.03.10
Wyndham Needleworksから,頼んでいたチャート,Summer SamplersとWinter Samplersが届いた♪笑ってもいいですよ。どうせ豆腐ですから(T▽T)。秋も別のお店に頼んでるから(届くかどうか確証が持てないのだが…ほら,ガイジン不信だし)先日お友だちから譲っていただいた春と合わせ,四季のサンプラーが全て揃う予定だ。むふふ,「オトナ買い」って感じ♪ところで,「春」はもうどこのお店にも置いていない。思いがけず手元にやって来た「春」だったが,今は自分の運の良さとお友だちの友情に感謝している。このご縁を大切にし,必ずいつか刺してあげたいと思う。しかし,いつ刺せるんだろうなあ…。何しろ針が遅いのが人生最大の悩み>torakox-x-x-x-x人事異動の内示が22日(月)らしいので,その日まではちょっとドキドキだ。なにしろ,紙切れ(辞令ともいう)1枚で来年度の生活が激変するかもしれないのだ。これ以上のスリルはないね…(半ばヤケクソ)職業人としての良心に則り,よその職場で忙しく-少なくとも給料分は-働きたい気持ちもないわけではないが,今の激ヒマな職場であと1年はダラダラ過ごしながら,プライベートな時間を確保したい,というのが今のところの希望だ。給料ドロボーと言われようが,知ったこっちゃないね。開き直っちゃうもんね。いちばん理想的なのは,5時まではきちんと(?)忙しくて,5時になったらきっちり帰れる部署なんだが,なかなかそううまくはいくまい。でも,どこに異動しても,間違いなく今より忙しくなるに決まっている。そうしたら,ますますチクチクが遅れるじゃないのさーっε=ε=(`д´)=3=3仕事も趣味も,両方がんばりたいんだけど。
2004.03.09
浅田農産の会長さん夫妻,お気の毒でしたね…。そりゃあ隠ぺい工作は「食べ物屋さん」としていけないことだったけど,そうした気持ちも分かる。会社が潰れるかもしれない危機…自分たちだけじゃなくて,従業員の生活もかかってるわけだしね。飼っていたニワトリが感染してしまったことについて,養鶏場だけに責任を求めるような風潮には違和感があるなあ。だって日本では長い間見つからなかった病気なんでしょ。そんなの用心なんかしないよ,普通。国は,感染したニワトリを出してしまったり,移動制限されたりしている養鶏場に対する補償について,早く考えてあげてほしい。
2004.03.08
今日は朝から夕方まで,昨日と同じ,スキー場のふもとの市民センターで練習だった。寒かった。外はずっと雪が降っていたが,体育館の中も屋外並みに寒かった。屋根があるだけましって感じ。練習が終わって駐車場に行ったら,車が凍っていた…。もうここでは練習したくないよぅ。それだけにとどまらず,夜は場所を移して月1回のパートマネージャー会議だった。結局今日は10時間拘束された。もはや趣味の域を超えている。こんな生活が来月まで続くかと思うと,ぞっとする!うまくサボらないと体がもたないなあ…。そうそう,今日は県の文化振興財団で出している情報誌の取材があった。わずか15分くらいの間に,カメラマンがフィルム3本分くらいの写真を撮っていった。屋内なのに,全員がコートを着て吹いている写真…さぞかし同情を買うことであろう。しかし,うちの団なんかを取り上げていただいて,こそばゆい限りである。これがよい宣伝になって,演奏会に少しでもお客さんが来てくれるとよいのだが。あと,今日はフルートの入団希望者(女性)が,テューバ希望の男性と「セット」で見学にきた。フルートの人はすっかりうちが気に入ったみたいだ。テューバの人はまだ悩んでいるらしく,フルートの人は「できれば彼と一緒に入りたいんですが…」と言って,とりあえず帰っていった。うぅむ,謎だ…楽器を吹きたいのか,2人で吹きたいのか,どっちだ?それに,どういう関係なんだろう。付き合ってる感じじゃなかったけど。何と言うか,「お似合い」じゃない感じ…(←余計なお世話)来週も見学に来るそうですので,事実はおいおい明らかになっていくでしょう。乞うご期待♪x-x-x-x-x久々にeBayに参戦。これとこれ(両方廃番)をなんとか落札した。「豆腐の意思」?いやいや,鋼鉄のような物欲(笑)が,勝利をもたらしたのである!こうなったらこれ(廃番)とこれも欲しくなりますよね♪買うだけじゃなくて,在庫消化もわずかながら進んでいる。こちら。もう3月なのに,やっと1月のモチーフを刺しているなんて…この週末のお天気にぴったりのモチーフだ…。
2004.03.07
朝,カーテンを開けてびっくりした。吹雪で,もう10cmくらい積もってるよ!torako,春は嫌いだ。何となく気持ちがそわそわして,落ち着かないからだ。冬はまだいなくなっていなかったんだね…よかったよかった。本当は春の気まぐれかもしれないけど,でも今日は騙されたい気分だった。午後には雪もやみ,陽射しも出てきた。ベランダの雪はすっかり解けてなくなってしまった。でも風が強くて,ずっと換気扇がまわっていた。こうして少しずつ,春がやってくる。ああ,いやだなあ。x-x-x-x-x夜は練習だった。こんな日に,よりによってスキー場のふもとの市民センターでやるとは!そして,予想どおり半分も人が集まらなかった…。4月の演奏会に向けて,これから毎週土日は練習だ。はなはだ迷惑だ!実のある練習ができれば,別にこんなに文句なんか言わないよ。
2004.03.06
隣の課の,育児休暇を1年間取っていた職員が,今日から出勤してきた。これからしばらくの間は,仕事と育児の両立で大変だと思うが,がんばってほしい。…そういえば,彼女が休んでいる間に,パソコンが1人1台貸与されたし,名札が新しくなったんだった。新しい名札にびっくりしたり,LANの使い方を教えてもらったりしている彼女を見て,1年が経つのは本当に早いものだと改めて思った。x-x-x-x-x今日は,本当は1日休暇を取るつもりだった。しかし,お客さんから電話がかかってくることになってしまい,出勤しなければならなくなった。午前中にこちらから電話をしてしまって用を済ませ,午後から帰ることにしよう…そう企んだのだが,今日に限って次から次へと仕事ができてしまい,結局定時までがっちり働いてしまった。いつもはすごくヒマなのに…うーん,とても損した気分だ。torako,何か間違ってるぞ。こんなていたらくで,もし他の職場に異動したらやっていけるんだろうか。
2004.03.05
昨日,近くのホテルのレストランでランチした。レディースセットというのを頼んだら,いちごのムースがデザートについてきた。そして,「今日は雛祭りなので,女性の方にだけサービスです」と,さらにアイスクリームまで出てきた。甘い物には目がないtorako,おかげで昨日からおなかがずっと痛いんです…もう出すものないよー。(こんなに中身が出ていっているのに「ぽっこりおなか」がひっこまないのはなぜだ???)でも,ハライタをこらえてカリグラフィー教室に行ってきた。なんてったって2週間に1回の楽しみですから♪もともと今日は係の飲み会の予定で,教室に行きたかったわたしは「大事な用事がある」と言って参加を断っていたのだった。ところが,お客さんの都合で契約が入ってしまい(わたしたちのチームに),飲み会は別の日にやることになった。もちろんわたしの中の優先順位は「飲み会<カリグラフィー教室<仕事」なので,教室をあきらめようと思ったのだけれど,「いいよいいよ,torakoさん用事があるんでしょ」とヤクルトさんが言ってくれた。ラッキー! たまには気が利くね,ヤクルトさん。だから,渡りに舟とばかりに「はい,どーーーしても外せない大事な大事な用事で…」と大ウソぶっこいて,かわりに係長に仕事を押し付けてきた♪# おかげで,飲み会には行かなくちゃいけなくなったけど(--;;さて,今日は「y」「l」「h」「k」「b」「p」という「上下に長い文字」を習った。成果はこちら。torako,自分の才能に溺れそうだ…3回でこんなに書けるようになるなんて♪「l」とか「h」とか,右から「ぴょるっ」と始まる書き方がかわいい…。一緒に習っている6人の中ではたぶんいちばん書けているせいか,先生があまり注意してくれないのがちょっと不満と言えば不満。自己流の悪い癖がつかないように,どんどん指摘してほしいんだけどなぁ。次回で小文字が全部終わります。2週間後が楽しみだ!
2004.03.04
わたしの職場には,わたしのほかにA子(32歳)とB子(30歳)という2人の女子職員がいる。わたしたちは3人とも係が違う。さて、廊下でA子とすれ違ったら「ちょっとちょっとちょっと!」と話しかけてきた。「Bちゃんとこの係長さ,あたしのことキライらしいんだよね」「は?突然どうしたの?」…A子がゲラゲラ笑いながら語ったところによると, ・課の飲み会の時にA子が幹事として「係長はここに座ってください」と席を指定したこととか, ・注文したお昼のお弁当を,A子が勘違いして係長の分と取り違えたこととか,そんな些細なことで,係長はA子を嫌っているらしい。それを,彼は係の中で悲しげに愚痴っているというのだ。A子はB子から聞いたと言う。「えっ,じゃあさ,わたしのことも何か言ってんじゃないの?」と聞くと「そうなのそうなの!torakoさん,『○○課のスパイ』らしいよ♪」「はい!?」「係の人たち,係長から『torakoさんには気をつけろ』って言われたんだって」A子,楽しそうだな。しかしわたしはもっと楽しいぞ。楽しすぎる!係長,前から変わった人だとは思っていたが,季節の変わり目だから「症状」が進行したんだろうか。そんな人は放っておきたいところだが,面白すぎてつい職場でもじろじろ観察してしまう。今度,スパイの真似でもして挑発してみるか♪しかし,毎日真顔でさまざまな妄言をほざいているんだろうな。係員のみなさん,ご愁傷様です。
2004.03.02

これと言ってネタのない日だった。午前中は6000万円の売買契約を結んできた。午後はその後処理。比較的忙しい1日だった。でも、今の仕事のことどうせあんまり好きじゃないから、別にどうでもいい。仕事に充実感を求めようという気力はもはやtorakoにはないね。給料もらえりゃそれでいいっス。あと1ヶ月で新年度なんだなあ。1ヶ月後はどういう気持ちでいるんだろう。想像するのも億劫…。新しい仕事、新しい人間関係…新しいことが始まる4月は、ホントゆううつだ。考えただけで自分の内部からエネルギーがしゅるしゅるしゅる…と抜けていくのがよく分かる。x-x-x-x-x気を取り直して;クロスステッチを愛するみなさんに、今日はお知らせしたいことがあります。フェリシモで、4月から新しいコレクションが発売されるみたいです。橋本不二子さんのキットです。6回限定コレクション・1セット3900円(額は別売り・2300円)。フェリシモのウェブカタログにまだ載っていないので、汚い画像ですみません。かーっ、「3月からはまたお買い物を自粛するぞするぞするぞ…」って思ってたのに!なぜ世の中には「誘惑の種」がこんなにも多いんだろう。
2004.03.01
全29件 (29件中 1-29件目)
1

![]()
![]()