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夫が1日半くらいずっとパソコンの前で年賀状の絵を描いていて、近寄れなかった。今朝4時ごろ描き上がり、選手交代で印刷担当のわたしが3時間プリンターの番をした。7時にようやく年賀状が刷り上がった。ネムいよ。と言っても、彼が寝ないで描いている間はそれなりに寝ていた(鬼嫁)。でも微妙に寝足りないのだ。せっかくだから画像をアップしてやるか、と思ったがうまくいかない。身内のわたしが言うのもなんだが、ヤツはスゴい。年明けにでもお目にかけようと思う。これから荷造りして、午後の新幹線で夫の実家に向かう予定。戻りは2日。年賀状は明日ゆっくり書くよ(;;´д`)ああ、予想どおりの「疲れるための6日間」…。まだ終わってないけど、最初から「終わってる」って話もある。「こんな休みなら、正月なんて来ない方がましだーっ」って海に向かって叫びたい気分だね。x-x-x-x-x今年もたくさん遊びに来ていただいてありがとうございました。時間切れで、サイトをお持ちのみなさまのところには伺えません…こちらからのごあいさつで失礼いたします。また来年も仲良くしてくださいね。どうぞよいお年を! ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.31

やっと御用納めだ。4月から9ヶ月間、あっという間だった…。振り返ると自分の成長のなさに悲しくなる。そして、ここまで来たら年度末なんてあっという間に来ちゃうのだ。恐ろしい。昔、うちのカイシャがまだ小さかった頃は、御用納めと御用始めの日は「勝手に半ドン」だった。午後になったらあいさつ回りと称して、人が三々五々帰ってしまう。あいさつ回りに行ったら、相手もあいさつ回りでいなかった…なんてこともあったみたいだ。でも何度となく「あいさつ回りはもうやめましょう」という通達が出て、今では大っぴらにはやらないことになっている。と言っても、これまでの職場では「帰っていいよ」と言われ、やっぱり何となく人が減っていっていた。通達効果なのか、いる部署のせいか、今年はそんな雰囲気は皆無。ただ、机のまわりを片付けている人は結構いた。わたしもそういう「年末気分」を味わいたかったのだけれど、どうしてもやっておかなければいけないことがあって、普通に仕事した。そして例によって定時には終わらなかったんだな…。18時から忘年会だったので、17時からはさらに焦って、何とかぎりぎりで片付けて飛び出した。夜は前の前の職場の有志の忘年会(係長以上を絶対呼ばない会)。2時間ゲラゲラ笑いながら楽しく過ごした。帰りはイルミネーションを見ながらいい気分で歩いて帰って来た。あー、明日から休みかー。かえってユウウツだなあ。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.28

ゆうべ、ブラウザがうんともすんとも言わなくなった。おかげでインストールし直すはめになった。この間Netscape7.2をダウンロードしたばかりなのだが、ボタンとか全部英語だったワケ。"File"とか"Edit"とか"View"とか。それくらいならいくらなんでも読めるのだが、例えば「暗号化されたページがうんたらかんたら…」みたいなメッセージまで全部英語だったので、とても苦労していた。というか、読まずに"Cancel"のボタンを押していた。そこで、新しくNetscape7.1をダウンロードしてみた。日本語版の最新版は7.1らしい。これだったら苦労しないはず♪ところがアナタ、これが重いのなんのって。全然自分のサイトにたどりつけない。結局7.2(all英語)をインストールし直した。あー、時間を浪費したよ。ところで、痛手だったのは「ブックマーク」が全部消えてしまったことだ。6から7.2にバージョンアップした時はちゃんと引き継がれたのだが、今回はクラッシュしてしまったから仕方がない。これからおいおい復元していかないと、不便きわまりない。毎日の「お散歩」にも差し支える。あと、夫に何と説明(言い訳)しようか考え中。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.27

今年最後の練習だった。早くも来年のコンクールに向けて、課題曲を試奏した。来年の課題曲も5曲。Vだけ楽譜が借りられなかったので、IからIVを吹いてみた。I…パクス・ロマーナ(松尾善雄) 4曲の中では難易度は高いと思うが、うーんどうでしょう。 「カタロニアの栄光」(平成2年)とか「ベリーを摘んだら…」(平成6年)とかと同じに聴こえる。II…マーチ「春風」(南 俊明) いちばん無難かしら…自由曲を難しくするなら課題曲はこれくらいのをきれいにまとめておいた方がいいかも。 ピッコロソロ、音が低くてツライです。オクターブ上げて吹きたい。III…ストリート・パフォーマーズ・マーチ(高橋宏樹) Trioの前の3拍子がいただけない。珍しいのは最初だけで、練習してくるうちに飽きてくると思う。IV…サンライズマーチ(佐藤俊介) Trioからの、微妙に人間の生理にかなわない旋律にちょっとイライラ。 でも、このメロディを正確に、しかもきちんと「歌って」吹ける中学生がいたらすごいと思う。 (オトナな自分はさらさら吹く気なし) ちなみにシュンスケくんはまだ高校生だそうです。一生「吹奏楽オタク」に違いない。将来が楽しみ。つい昭和57年のサンライズ・マーチを歌ってしまう。「♪日が昇る~ 日が昇る~」(笑ってくれる人がいたらうれしいです)ということで、わたしはIIとIVに1票ずつ。Vはもう吹かなくてもいいや。このトシになると、課題曲なんてどれも同じ。トミオはIIって言うだろうな。3000点賭けてもいい。(後日結果を公表します)往年の課題曲一覧はこちら。懐かしいですねえ!また吹いてみたい曲もたくさんある。昔の曲ほどそうだ。あと、課題曲のCDをこちらで発見。今年中にクリックしている自分が水晶玉(?)の中に見える…。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.26

やっと完成しました。長い道のりだった…。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.25

クリスマスイブだったが、仕事が時間内に終わらず残業するはめになった。クリスマスイブだからと言って、独身で恋人がいるわけでもないし子どももいないし、特別なイベントなんかありゃしない。それに夫は〆切の迫っている仕事があると言っていたから帰りも遅いのだろう。ふだんと変わらない生活だ。我ながらわびしい…。悔しいので、帰りにモスバーガーに行って、モスチキンを食べて帰って来た。x-x-x-x-xそんな淋しいtorakoにも、うちに帰ったらポストにちゃんと贈り物(自分で買った物だけど)が届いてました♪・Amaz*nで買った「モルモン教会合唱団」のCD(The Twelve Days of Christmasが入っている)・Silver Needleで買ったこれとこれとこれクリスマスイブにクリスマス物が届いてどうする?というツッコミはなしでお願いします。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.24

おかげさまで無事合同演奏が終了しました。朝から練習して本番は夕方だったのですっかりぐったり。でもお客さんが意外に多く、手拍子も起きたりして楽しかった。クリスマス前のひととき、お楽しみいただけたのではないだろうか。ちょうど演奏が終わって楽器を片付けているところで点灯。県民会館の6階からだと、ちょうど目の高さで電球が点いてキレイだった☆今日はみんなでサンタに仮装するパレードの日だったので、県民会館の前はごった返して大変だった。実はこのパレードを見るのは初めてだったが、寒空にもかかわらず大勢の見物客と大勢のサンタで大層賑わっていた。人込みをかきわけ、やっと撮った1枚がこちら↓なぜパンダやペンギンが…???
2004.12.23
22:50、前の前の職場の忘年会から無事生還いたしました。酔っ払いなので、明日お返事いたします。
2004.12.21

うちの課にはカイシャの車が1台あてがわれている。よそのカイシャに派遣されている職員が専用で使っている。派遣されているのは入って5年目の職員。気のいいアンチャンで、若くして2児の父。彼とは前も同じ課だったが、運転が荒いので、同乗者がいつもネタにして笑っていた。ところが今の職場では笑い事で済まなくなってきた。「お客さまサービス課」に苦情の電話がかかってきたのが今年の夏。電話の主は、彼に激しくあおられたらしい。カイシャの名前が書いてあるんだから、そりゃイカンよ…。(前の職場は特殊業務だったのでカイシャ名を隠す必要があり、無印の車だった)そして今日、また「お客さまサービス課」から内線がかかってきた。今度は苦情のメールが来たのだそうだ。今度は100km/hくらいで飛ばしていたらしい。「厳罰に処されたし」って書いてあったんだって。本当にそんなスピードだったかどうかはともかく、2回も苦情を喰らったんじゃちょっと大目には見られないね…。課長が彼に電話をして、夕方呼びつけることになったようだった。わたしは外出~直帰だったので、どうなったかは明日出勤しないと分からない。彼は外出が多い仕事なので、車を取り上げられたら大変だ。まあ、せいぜい心を(ちょっとだけ)入れ替えるんだね。ドライバーのみなさま、年末は特に安全運転でお願いしますね。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.20

午後は練習だった。23日(木・祝)に県民会館で演奏会があるので、その練習をしている。3団体の合同バンドで、今日はその2回目の合同練習だ(指揮はうちのトミオ)。といっても、先週はわたしは風邪で休んだから、今日が初顔合わせだ。わたしは例によってピッコロなのだが;合同バンドの時何がつらいって、自分でピッコロを吹くだけでも耳に障るのに、隣で吹かれた日には神経が衰弱する。それに、ピッコロどうしのピッチが合わなかった時の、あの「うなり」ときたら!とりあえず、できるだけ隣の人にピッチを合わせに行こう。努力むなしく、スラブ行進曲が終わったところで、すっかり耳がおかしくなった。「あの~、わたし2列目に行きましょうか。耳がおかしくならないですか?」わたしたちは最前列の端。彼はわたしの右側に座っている。もろにわたしの音が彼の左耳を直撃しているはずだ。わたしにしても、ふだんは自分右端なので、自分の右側で音がするのは(どの楽器でも)耐えられない。彼に気遣いを見せるフリをして、自分が助かろうという作戦だ♪ところが彼は「えっ、困ります~。隣で吹いてもらうとすごく吹きやすいんですよ」と言った。アンタっ、耳おかしいんちゃうの??? めっちゃうなってたやんか…でも、彼は本当は出ないはずだったのに、本来ピッコロを吹く人がケガをしたとかで、ピンチヒッターらしい。かなりピッコロを吹くのをいやがっていて、「宝島はフルート吹いてもいいですか」と言ってきた。いやもう、そりゃどうぞどうぞ♪ 世界平和のためにはピッコロは1本ですよ、トミオが何と言おうと。3回目の練習は本番当日。あと2回ガマンすれば、ピッコロ地獄から抜け出せる。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.19

最近、うちにいる時はe-天気.netをつけっぱなしにしている。天気予報のBGMに洋楽を流すのだが、今月はクリスマスソング特集。クリスマス物を刺しながらクリスマスソングを聴けば、気分はすっかりクリスマスだ♪(クリスマスまでには終わらないんですけどね(涙))ここで、ずっとどんな曲か気になっていた『クリスマスの12日間』を初めて聴くことができた。(詳細はこちら)"The Twelve Days of Christmas"といえば、これとかこれとか、わたしがいつか刺したいデザインだ。有名な歌を題材にしているとは聞いていたが、こんな楽しい曲だったとは!わたしが聴いたのはカントリーっぽい感じで、気のいいおっちゃんたちが何人かで歌っていた。ライブらしく、曲の最後は拍手と口笛と歓声でとても盛り上がっている。本当にこんな牧場っぽい(?)曲なのかどうかちょっと疑問だが、メロディが分かったので納得。来年のクリスマスにはどっちか↑の"The Twelve Days of Christmas"を刺したいなあ。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.18

夜、大学病院の先生たちの勉強会に出席した。「参加することに意義がある」勉強会だ。前回に引き続き、アルツハイマー病がテーマ。治療薬の開発についての発表があった。今回の勉強会、「引き続き忘年会を行います」とメールには書いてあった。(忘年会のために、勉強会もホテルの宴会場でやったのだ)勉強会だけのつながりなのに、忘年会に出るなんてありえない。当然わたしは1時間の発表を聞いたら帰るつもりだった。ところが午後、一緒に参加することになっている係長と同僚に確認したところ、すっかり忘年会に参加することになっているではないか!泣きそうになった。メールでは、会費については一言も書かれていなかった。ってことは、たぶんタダってことなんだよな…前回のうなぎ弁当同様。しかし、飲食接待問題はうちのカイシャでは今まさに「旬」の話題(笑)先日副シャチョーが利害関係者から接待を受けていたことを理由に辞職したばかりだ。「5000円くらい出せばいいよね」と係長が言ったので、3人分で15000円を包んだ。そして、夜。勉強会も終わり、いよいよ和食レストランに会場を移して忘年会となった。忘年会が始まる時、実は帰れそうなチャンスがあった。係長とわたしは「もしかして今だったら『失礼します』って言えるかも…」とタイミングを計っていた。ところが、もう一人の先輩がトイレからなかなか出て来ない。「あーもー早くしろよー」と言っているうちに、わたしたち以外はみんな座ってしまい、全くタイミングを失ってしまった。うなだれるわたしたち…しかも席は3人バラバラ…お医者さんと何を話せっていうんですか。仕方がないのですっかり緊張して席についた。落ち着こうとしてメニューを見たら「○×△☆□???」フグ尽くしじゃないですか!こんなの5000円ってことはないですよ!!ますます焦るtorako…久しぶりに目の前が白くなった。ちらっと見ると、係長も緊張してずっとうつむいている。しかし幸いだったのは、たまたま隣の席の先生が理学部キャンパスの附属実験施設にいる先生だったことだ。(アルツハイマーつながりの勉強会なので医学部以外の先生もいる)わたしもその施設には学生時代お世話になりましたよ。いやー、接点があってよかったー。さらに、先生の息子さんが、何と大学に残ったわたしの同級生(既に助教授なのですよ!)の下で研究しているということが分かり、おかげさまで大いに盛り上がれた。あとは、前から知っていた農学部の先生と仕事の話をしたり、向かいに座った医学部の先生の「第九を歌う会に入っているんですよ」というネタで食いつなぎ、何とか2時間持ち堪えた。最後は他の2人もまわりの先生と仲良くなれたみたいで、めでたしめでたし♪15000円しか入っていない封筒を、「受け取れない」と断り続ける幹事の先生の懐にねじ込んで、3人で意気揚々とホテルを出た。5000円で分不相応にもフグを堪能しました。あーおいしかった。でも次は断るよ。「緊張代」を考えたら、5000円もらっても安いくらいだ。 ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.17

夕方、さるるるるさんが出張のついでに寄ってくれた。忙しいところありがとう!光のページェントが見えるケーキ屋さんでお茶を飲みながら(点灯の瞬間はくっちゃべっていて見逃したが)、わずか1時間だったが再会を楽しんだ。いろいろためになるアドバイスをありがとうございました>さるるるるさん今回のさるるるるさんの途中下車の目的は「運び屋」。重要な任務を帯びた東北遠征だったのだ。かわいいでしょ!やっぱり都会は気の利いたモンを売っとるな~(高さ約3cm)そのあとカリグラフィー教室に行ってきた。こちら。というか、カリグラフィーがあるため、torakoときたら「遠方より来る朋」を1時間で追い返したのだ。ええ、今度は必ず埋め合わせをしますんで…(^人^;;) ←クリックよろしくお願いします☆
2004.12.16

大学の後輩に双子が産まれたので、出産祝いをあげようと思い、よだれかけ2枚とベビー用デザインが載った本を注文した。このよだれかけ、タオル地だが一部クロスステッチ用の布になっていて、好きなデザインを自分でステッチできるようになっている。お店のサイトには白のよだれかけしかなかったので、白を2枚お願いしてみた。ところが白は在庫がなくて、水色ならあると言ってきた。うーん、ジェンダーフリーが叫ばれる時代とは言え、女の子だから白かピンクがいいなあ。そこでお店に「白が入荷するまで待ちます」と返事をした。しばらくして、お店からメールが来た。「ごめんなさい、フランスの製造元でも品切れで、日本に入ってくるのは1月下旬になりそうです。かわりに黄色だったら2枚あるから、おわびに無料で送りますけどいかが?」えっ、いいのいいの?女の子だから黄色でもいいか♪(←さっきと言ってること違うし)かくして、本代のみでよだれかけ2枚(と本)が手に入ったのだった今年はいろいろネットショップでのトラブルを見聞きしたが、こんな親切なお店もあるものだ♪また利用すると思いますので、その時はよろしくお願いします。 ←ためになったらクリックを
2004.12.15

他人に配偶者のことを話す場合、何と呼んでいますか?今日、隣の席の同僚(男)が「家内」って言っててすンごいびっくり!わたしと1つしか違わないのに、古風ぅ…。わたしは「夫」。理由はあまりない。強いて言えば、母が父のことをそう呼んでいたからかなあ。圧倒的に多いのは「ダンナ」(わたしの中ではカタカナ)だろうか。あと、「相方」と呼んでいた人もいた。離婚しちゃったけど。「主人」と呼ぶ人は、わたしのまわりにはあまりいない。専業主婦の人だとそう呼ぶ人が多いような気はする。じゃあダンナさんは奥さんのことを何と呼んでいるだろうか。「妻」っていうのは照れ臭いのか、あまり聞かない。わたしのまわりで多いのは「奥さん」。初めて聞いたときはどうかと思ったが、慣れた。でも前の職場の同僚(お坊さん(仮名)とヤクルトさん(仮名))は、両方とも「女房」と言っていた。「女房」って、アンタらどんなオッサンやねん。晩酌は絶対焼酎で、天地が裂けてもワインなんか飲まなさそうだな。ちなみに2人ともうちの夫と同世代だ。自分の夫が外で「女房」と言っているところを想像するとサムい。ところで、大学の先生って「ワイフ」って呼ぶ人が多かったなあ。笑えるよね。ナニジン?って感じ。うち?うちは内緒。笑えるから…(大恥)(大ヒントあり)ご結婚がこれからの方、「ワイフ」だけはおやめになった方がよろしいかと…。 ←おもしろかったらクリックを
2004.12.14

微熱が下がらず、仕事を休んだ。何となく体がダルい。いつもみたいにめまいがするので、午前中は横になっていた。具合が悪くてもパソコンから離れられないtoarko、午後はバナーを作ってみました♪ よい子のみんなは、頭が痛い時はパソコン触っちゃいけませんよ。 ←よかったらポチッとしてみてください(よく分からないから自分でポチッとしてる…)
2004.12.13

夫が体調がすぐれないというので熱を測ったら、微熱があった。なんですと!夕方からは練習だったが、断った。こんな日にほったらかしにして出かけたら、何を言われるか分からない。ところが、ふざけて自分の体温も測ったら、37.5℃だった。確かに頭が痛いような気はしていたが…。情けないが、今週の疲れが出たのだろう。練習を休んで正解だ。風邪をひいてもパソコンからは離れられない。一目見て忘れられなくなったこのチャートを探す旅に出てみた。・ここで発見。しかし、トップページからは探し出せない。お店の削除し忘れ?・もう1つ、ここで発見。ここは在庫があるみたい。だがしかーし!ドイツ語読めへんでー。あとは撃沈だった。分かってはいたが、やはりがっかりした。おとなしく寝るか…。 登録してみました。よかったらポチッとしてみてください。
2004.12.11
昨日からずっと、1時間半の録音のテープ起こし(ICレコーダーで録音したんだが)をしていた。わたしの大キライな作業だ。まるで集中できないので、5分の発言を書くのに30分くらいかかったりしていた。特許の話題の箇所になったら、座が盛り上がったために発言が錯綜し、誰が何を言っているのか聞き取るのにとても苦労した。特許使用料のことをロイヤリティとかロイヤルティとか言うが、本当はどっち?と思ったので辞書で調べてみました。Royaltyが正解でした。スペシャリティとスペシャルティもあるけど、これはどちらもアリみたい。(Specialtyは米語で、英語では意味によってspecialityを使うみたいだ)ところで高校生の時、「ロイヤルボックス」と称する席があった。教卓のすぐ前の席だ。ちなみにロイヤルボックスの両隣は「サブロイヤル」と呼ばれていた。どのクラスでも月にいちど席替えをやっていたが、最も恐れられていたのが「サブロイヤル」だった。意外に「ロイヤルボックス」は低人気ではなかった。というのは、教卓の陰になって先生からは少し見にくいので、居眠りしたり内職したりするのに生徒側の心理的な抵抗が少ないからだ。(もちろん先生は全部お見通しであるが)三度の飯より寝るのが好きなtorako、もちろん授業中は「居眠りクイーン」だった。ロイヤルボックスだろうがサブロイヤルだろうがおかまいなしだ。起こされると「寝る子は育ちますから」と屁理屈をこねたりして、今考えるとずいぶん世間をナメたガキだった、ような気がする。小春日和のある日、サブロイヤルで惰眠を貪り、ふと目が覚めると先生の声が聞こえた。若い男の先生だった。わたしの隣の席の子に話しかけていたようだ。「ええんや、オレの授業なんかどうせつまらんもんな…お前もどうせそう思っとるやろ…」あれれ?もしかしてわたしが寝ちゃったからデスカ?隣の子もかなり困ったと思うが、さすがのわたしも起きるに忍びなく、そのまま終業のチャイムまで狸寝入りを続けるはめに…その先生、結局何年かして先生を辞めちゃいました。今のわたしよりも若かったかもなあ。先生お元気でしょうか。「ロイヤルティ」の一語から、麗しき乙女時代の想い出が鮮やかに蘇った、穏やかな冬のボーナスの日。
2004.12.10
【朝】うちのカイシャの副シャチョー、NHKニュースのネタになってしまった。次期CEOも確実だったのだが、どうなるか。わたしの職場の次長が、おかげで朝から大コーフンだった。個人的に副シャチョーに恨みがあるのか何なのかよく分からないが、「こりゃ夕刊のトップ記事だなー。困ったなー」と職場中をうろうろ歩き回ってうれしそうにしゃべり倒していた。アンタがうるさい方が困るんだよ、こっちは。【昼】先輩の分のキットが届いたので、お昼を食べがてら手渡した。先輩はほかにもいくつかチャートを頼んでいたが、その中でこれが気に入った。岡惚れ?先輩はとてもいい人だが、ただひとつ欠点がある。それは、人の傷に塩を塗り込むところだ。「●●、刺しかけだったよね?」「もう買い物はしないって言ってたよね?」ステッチャーとして言ってはいけない、禁句のオンパレードではないか!(笑)そのうち先輩も「武士の情け」という言葉の意味を、身をもって知ることになるだろう。【夜】結局今日も20時まで残業した。今日はこれでも早く切り上げた方だ。1ヶ月くらい、定時に帰ってないなあ。少なくとも12月になって、針を持ったのはまだ2回だ。クリスマスまでにクリスマスデザインを仕上げるささやかな望みも、ほとんど風前の灯火だ。
2004.12.09
おととい(マイバースディですが)、eBayで落札したSt. Nicholas(廃番)とSt. Nicholas II(廃番)が届いた♪(St. Nicholasとわたしは誕生日が同じ…余談だが車だん吉も宍戸錠も星由里子も同じ)3冊セットを落札したため、もう持ってるFather Christmas(廃番)も来ちゃった…。あと、11月初旬に1-2-3 Stitch!に注文していた先輩のキットと、ついで買いしたわたしのチャートも、今日ようやく届いた。画像を貼りたいのだが、相変わらずSo-net blogは混雑している。がんばれSo-net。いつもだと1週間くらいで「発送しました」メールをくれるこのお店、今回はやたらと時間がかかった。注文して2週間くらい経った時点で、いちど「いつ発送してもらえますか?」というメールを書いたのだが、なしのつぶてだった。でも、先週ようやく「あなたがお待ちかねの荷物を送ったわよ♪」という陽気なメールが来た。わたしがメールを送った時点で、できれば返事がほしかったんだが…。ま、陽気なアメリカンだから仕方ないんかねー。
2004.12.08
今日も課長の話していい?断られてもするけど。課長は午後、D●C●M●ビルであった楽天・3木谷社長の講演会を聞きに行った。「課長がいない方が仕事が捗る」と課員の誰もが思っているため、「あんまり業務に関係ないですよね…」と引き止める者は誰もいなかった。そして17時、外線で電話がかかってきた。係長が電話を取ったのだが、明らかに困惑している。みんな「課長からだ…」と思い、事態を見守ることにした。電話を切った係長に「誰からですか?」と聞くと、案の定課長だという。「それがさぁ、すごく興奮してて、『大変なことが分かった!』って言うんだよ…」「えっ、大変なことって何ですか?」…何でも、「3木谷社長と一緒に起業したのが課長のゼミの先輩だった」という重大な事実が判明したらしい。課長はKOの出身。ちなみに中学・高校はA布だ。そして課長の同窓生・同級生の自慢話はとても長い。(だからKOとかA布の卒業生にはロクなヤツがいない、ということが我々田舎者に刷り込まれてしまった)「だから、これからは楽天ともいろいろ絡んで仕事していけると思うんですよ。おもしろいことになりそうですよね♪」って言われてもねぇ…と、係長は激しく落ち込んでいた。落ち込むよね、そんな上司とあと4ヶ月一緒に働くと思ったら…。結局電話の内容は、講演会で知り合った人と飲みに行くから直帰する、というものだった。課長は時差出勤だから、終業時刻は17:40だ。「会場と家が近いから直帰」というのは分かるが(もちろん会場と職場が遠いという前提で)、「飲みに行くから直帰」っていうのは社会人としてどうなんだろう?まだ17時だよ…。ちなみにD●C●M●ビルは職場から歩いて10分です。
2004.12.07
torakoです…(ヒロシ風に)誕生日なのに、一人淋しくランチしました…torakoです…誕生日なのに、残業しました…torakoです…誕生日なのに、階段で滑って尾てい骨を強打しました…torakoです…来年からは、健康診断の項目が増えます…torakoです…
2004.12.06
うちのプロバイダはSo-netだ。長年お世話になっている。そのSo-netがブログを始めるというので、わたしも利用者増に貢献することにした。コチラ。(夜は混んでいるみたいだ。がんばれSo-net)コチラでつけていた画像日記を、今後はSo-net blogで書いていく。ブログの使い方としては正しくないかもしれないが、いいのいいの。引き続き、ご声援をよろしくお願いいたしますm(_ _)mx-x-x-x-x今、わたしの後ろで夫が映画を見ている。自分の携帯電話に自分の番号からかかってくるっていうヤツ。もうそれを聞いただけでいたたまれない。早く寝よっ!
2004.12.05
第14回クリスタル杯争奪団内アンサンブルコンテストが開かれた。タイトルは長いが、ただの団内イベントである。(一般のお客さんにも聴きに来てもらったけど)わたしたちフルート四重奏を含め、有志10チームがアンサンブルを披露した。そもそもわたしたちフルートパートは、団内アンコンでいい成績を取ったことがない。クラリネットやサックスのアンサンブルみたいに、楽器の種類がいろいろあって高音から低音までカバーできないので、アンサンブルのサウンドがどうしても貧弱だ。それに金管にくらべたら、個々の楽器の音量では絶対負ける。ダイナミクスもつけにくい。どうせフルートには不利だよね…そんなあきらめモードが最初から漂っていた。しかし、今年は出る団体数が少ないという。「枯れ木も山の賑わい」ということで、簡単な曲(クリスマスキャロルメドレー)を選んで出ることにした。11月に入ってから、毎週水曜日の夜に練習をしてきたのだが、先週はわたしの仕事の都合がつかず、練習ができなかった。「いいよいいよ、出ることに意義があるんだから」「そうだよ、どうせ1回多く練習したって変わらないよ」とまあ、こんなやる気のなさであった。今日は19時から本番だったので、16時からカラオケボックスで練習した。でも、1時間くらい吹いて、「疲れるからもう止めよう」ということになり、カラオケボックスを出た。そして、目指すはロフト…譜面台や楽器を飾るための紙やリボンを見に行った。ロフトにも1時間くらいいただろうか。赤と緑の紙を買って、譜面の台紙にすることにした。「クリスマスの曲にはちょうどいいよね!」「そうそう!」そのエネルギーを練習に…といかないところが、もう若くない証拠だ。で、まだ時間が余っていたので、4人でモスバーガーに行ってお茶を飲んだ。「はー疲れた」「お茶も飲んだし、もう帰ってもいいやね」「まったりしちゃうよねー」まるでやる気がない4人であった。本番はつつがなく終わり、結果発表。なんとフルート四重奏は「審査員特別賞」をもらったのだ! 総合で2位だった。審査員特別賞を出せる審査員は2人で、驚いたことにはもう1人の審査員もフルートを推してくれたらしい。2人の賞が重複することはできないので、その人は仕方なくほかのチームを選んだと言っていた。へぇー!びっくりですよ。あんなにやる気がないわたしたちだったのに。他がよっぽど下手だったんだねぇ…。今回の優勝チームは、客席からの票がたくさん入ったらしい。ということはですよ、審査員の点数だけ見たら、あと少しがんばればうちらが優勝できたかもしれないってことじゃん!へぇー、二度びっくりだ。torako、来年はもっと一般聴衆ウケするような選曲や演出を考えるよ。
2004.12.04
今日は夕方からちょっとした(と言っても準備にはずいぶん時間がかかったが)イベントがあり、そのあと懇親会だった。メンバーは、いつもお世話をしている大学の先生2人と上司10人。あとは出先の担当者とわたし。大学の先生のうち1人とは火曜日に、もう1人とは東京で水曜日に飲んだ。もうすっかり先生方とは友だちだ(笑)しかし「上司10人」というのがかなり滅入る部分だった。ふだん話す機会があまりないキレ者の上司も何人かいたので緊張した。(ふだん接するのは「回路が切れた」上司ばかりなので)そこで、「先行逃げ切り」とばかりに最初から飲んでみた。おかげで、宴会の中身が全然思い出せない…。直属の部長(この人はキレ者)が40過ぎで結婚した、という話題以外は何も分からない。上司に失礼なことを言わなかっただろうか、と日記を書く今になって焦っている。月曜日が恐ろしい…。# ちなみに月曜日は誕生日なんですよ。 何か言われたら「誕生日なので許してください」って言ってみるかな。しかし、このイベントが終わったので、今年のわたしの仕事は終わったようなものである。わたしたちが「一応ちゃんと仕事をしている」ということが分かってもらえたので、まずまずである。あとは適当に御用納めまでやり過ごそう♪
2004.12.03
愛読者のみなさん、日記が滞って申し訳ないです。◇11月28日(日)10時~17時 S吹奏楽団の演奏会の手伝いに行く18時~22時 自分のところの練習◇11月29日(月)10時~12時 施設見学会13時~17時 企業訪問そのあと21時まで残業◇11月30日(火)終日企業訪問大学の先生を乗せて、往復100km運転した…もちろん酒の試飲はできず(涙)そのあと22時まで残業今日・明日と東京出張なので、またしばらくのごぶさたになる予定です。これから(現在1:30)荷造りですよ。宿もさっきネットで予約しましたよ。torakoさんは、なんでいつもこんなに段取りが悪いかなあ~
2004.12.01
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