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eBayでコレが出てきた。ちょっと前から探していたので、ひとりで色めき立っている。コレとコレ(持ってるけど)との合計3冊セットが、なんと2件も出ている。片方はBuy It Nowで23ドル。片方は5ドルスタートだがUS onlyだ。悩む~US onlyの方に「日本にも送ってくれる?」と聞くべき?x-x-x-x-xChristmas Treeはここでストップしている。ああ、水曜日から予想外に忙しかったんだよなあ。ちっ。今も実は持ち帰りの仕事中。終わったら少し刺そう。
2004.11.27
夕方から、大学の先生と出先の担当者とわたしとで打ち合わせを始め、終わったら20時になっていた。先生は昨日・今日と1泊2日で出張に行っていて、その足で直接出先のビルにやってきた。タフだ。わたしたち、最近ようやく気がついた。先生の「夕方から打ち合わせ」は、「そのあと飲みに行こう」ということなのだ。まあ先生は単身赴任だから仕方ないか…「『飲みに行こう』と言われたら行きましょう」と2人で決めていた。予想どおり、そろそろ打ち合わせも終わりそう…という雰囲気になったら、先生が「よし行くぞ!」と立ち上がった。ああ、今日は早く帰りたかったよ(T▽T)。でもこれも仕事のうちなので、もちろんついて行った。意外にも、打ち合わせの内容について、先生からお褒めの言葉をいただいた。わたしたちはあるプロジェクトを先生からコーディネートするようもちかけられているのだが、何から手をつけてよいかさっぱり分からず、ない頭を絞って2人で「質問リスト」を作り、今日の打ち合わせを迎えたのだった。その質問が先生にとっては「本質的」だったらしい。「キミらもようやく使えるようになってきたな」と先生はすごく上機嫌だった。おごってもらっちゃった♪わたしたちにしてみれば、あんな稚拙な質問で…という内容だったのだけど。わたしの仕事は課の本流からは外れていて、よく言えば「自由にやらせてもらっている」のだが、つまり「ほったらかし」だ。一応上に報告しても「分かった、お疲れさまー」って感じだし。今の仕事は好きだしおもしろいし不満もないので、「やめろ」と言われない限りは淡々とやろうと思っていたのだが、それでも今日は久しぶりに他人から評価されて、うれしかった。「だから直接の上司からもほめられたい」っていう訳じゃないんだけどね。でも、ほめられたり叱られたり、つまり他人からの評価がない状態で、一人で仕事をやっていくのは結果的に危険なことかもしれない…とふと今日は思った。
2004.11.26
今日は久しぶりに22時過ぎまで残業し、うちに着いたのは23時だった。うちに帰って来てから気がついた。結婚記念日だったΣ( ̄□ ̄lll)だから珍しく夫が夕方「ごはん食べに行く?」とメールをよこしたのかー、そうかそうか♪…なーんて、納得している場合じゃないんですよね…がっくし。(朝はちゃんと覚えていたんですよぅ)
2004.11.25
北海道に帰省していた人から「マルセイバターサンド」をお土産にもらった。冷凍庫で冷やして食べたらおいしかった♪x-x-x-x-x突然出張が決まった。来週の水・木、幕張メッセと東京ビッグサイトへ。2日間職場で仕事できなくなったということで、ちょっと慌しくなった。x-x-x-x-x夜はアンサンブルの練習に行った。うちに帰ってきたのは22時を過ぎていた。団内アンサンブルコンテストが近いので、11月に入ってからは毎週水曜日の夜に練習している。アンサンブルは疲れる~。人数が少ないからごまかせない(ふだんの合奏でいかにごまかしているかということだ)。久しぶりに酸欠で貧血を起こしそうになった。もう少しテンポを上げでもらわないと、本番で倒れるかも…
2004.11.24
今日もひねもすChristmas Treeを刺していた。ようやくここまで来たよぅ…あとは懸案の赤いオーナメントとプレゼントの箱を残すだけとなった。今週中には終わるかな?刺しながら、早くも心は「次回作」へと飛んでしまう。自然とニヤけるtorako。この雪だるまはもちろん刺したいんだけど、お友だちのサイトで教えてもらったコレもかわいいかなあ、なんて♪(いや、買わなきゃないんですが)
2004.11.23
ずっと買わなくちゃと思っていたファンデーションをようやく買った。通販がメインのメーカーみたいだが、わたしがよく行っている出先機関のビルに実店舗が入っているので、職場に戻るついでにちょっと寄って、買って行った。さて、うちに帰って説明書をよく読んだら、「消費期限…製造日から1年間/開封日から90日間」と書いてあった。ごていねいに日付を書けるシールまで付いていた。えっ、90日? 3ヶ月で全部使い切るなんて無理無理!たぶん1本使い切るのに5ヶ月はかかっていると思う…前に買ったのは7月より前のような気がするですよ。わたしがいろいろ悩んだのは以下の点である。・ふつうの人は3ヶ月で使い切るものなのか?わたしの塗り方が足らないのか?・ふつうの人はちゃんとシールに日付を書いて、容器に貼っているのか?・もう何年も同じメーカーのを使っているのに、どうして「消費期限」の説明書きに気が付かなかったのか?ちなみにわたしは何でも「物持ち」がよくて、例えば「眉毛鉛筆」をもう何年も買っていない。少なくとも、今の家に引っ越してきてからは新しく買っていないので、1本を5年以上使っていることになる。濃い眉なのであまり描かなくてもいい、というのもあるかもしれないが、毎日使ってこんなもの?「化粧に手間ヒマかけてない=オンナを捨ててる」という結論が導き出されないことを祈る。
2004.11.22
うとうとするか針を動かすかだった週末2日間。今日からChristmas Treeに入った。ここまで刺して中断していたが、枝と青いオーナメントが入りました~。ここまで来れば、どんなトロくさい手の持ち主でも今年のクリスマスまでには完成させられるだろう。赤と黄色のオーナメントも入るのだが、今回改めてキットの赤い糸を出してみたら、きついトーンの色でびっくりした。「赤と青で1本になった色鉛筆」の赤みたいな色だ。自分じゃ絶対選ばないね。絶句しながらしばらく眺め、またそっと箱にしまった。さようなら…。黄色も刺してみて、全体のバランスを見ながら、色を替えることにする。このクリスマスツリーは、2年前の冬から刺している。その年の末にドイツに旅行に行ったのだが、その時ずっと刺していたキットなので、ホテルや飛行機の中でずっと刺していたことを今でも思い出す。珍しくわたしにとっては思い入れの強いデザインなので、完成した時はきっとうれしいだろうなー。
2004.11.21
午後から帰って来ちゃいました。ちょっと寝ます。
2004.11.19
今日は「クリスマスカードを描きましょう」と言われていたので、ちょっと楽しみにして行った。大文字まで習った書体で描くように、と言われていた。だからわたしたちはイタリック体で描くってことだ。ゴシック体はまだ小文字しか習ってないもの。しかし、先生が見本でみんなに見せてくれたカードを見たら、ゴシック体のかっこいいこと!「えー、ゴシックで描きたいよー。『M』と『C』だけ教えてもらおうよー」と同じレベルの2人が騒ぎ出した。ラッキー♪あまりにうるさかったので、お師匠さんは「はいはいはいはい」と呆れながら描き方を教えてくれた。ラッキー♪♪それで、うちに帰ってきてから色インクで書いてみたのがこれ。あらぁ、かわいーんでないの、ちょっと。本当は"Season's Greetings"と描きたいが(クリスチャンじゃないし)、まあガマンだ。1年でこれだけ描けるようになっただけでも毛獣、じゃなくて儲けモノだ。見本で見せてもらったのは、ワインレッドの紙に白インクで描かれたもの。そういえば、東京・銀座の某有名文具店で、不透明インクのマーカーを見たことがあったような…。ああ、あの時は「こんなの10年早い」と自分に言い聞かせて、買わなかったんですよー。田舎じゃ買えないんだよっ…東京へ行きたしと思へども、東京はあまりに遠し(涙目)。
2004.11.18
このところ「部長+課長+torako」というお出かけパターンが多い。課長が運転し、部長が助手席に乗る。わたしは後ろの座席で2人の会話を聞かされる羽目になる。部長、大変なキレ者だ。「エラくなる人はこうでなくちゃ」といつも感服する。しかし、こと課長との会話になると、「???」と感じることが多い。うちの課長は基本的に人の話を聞かない人(自分の話だけをしたい人)だが、なぜか部長はムキになって対抗するのだ。そのため、「本当はすごく賢いんだけど、お子チャマな課長に合わせてあげている」のか、「本当はお子チャマな課長と同レベルなんだけど、『立場』で賢く振る舞っている」のか、判別しかねるところがあった。今日は、さらにもう1人女性の上司と4人で外出した。またまた課長が運転手。どういう経緯からか、街の中心を流れる川の話になった。「川に沿ってずっと歩いたことあります?」と課長が同乗者一同に聞いてきた。女性の上司は、今年の春に当地に来たばかり。「ええ、ありますよ。街を知るには歩くのがいちばん」課長、それには答えず「部長は?」「あるよ。小学生のころ、△△渓谷まで遠足で行かされた」(4人の中で部長だけが当地出身)「ええっ。わたしも行きましたよ、△△渓谷。□□橋から歩いたんだけど、遠かったー」既に明らかだと思うが、この3人の会話は全く成り立っていない。というか、課長の「歩いたことありますか?」という質問は、「ボクはあるよ、すごいでしょ」という自慢話の前振りに過ぎないのだ。わたしも半年経って、さすがに学習した。課長のこういう話には首を突っ込まないことが賢明だということを。でもそんな課長を無視して、さらに部長は自分の小学生時代の遠足の話を語り始めた。とその時、課長が全く話の流れをぶった切って、「チャンネル変えてもいいですか?」と言った。地元のラジオ局のAMがかかっていて、流れていた音楽が気に入らなかったらしい。部長「いいですよ。何聞くの?」課長「えーと…」と操作し始めた。「ははーん、NHK-FMにする気だな。クラシック好きだし」と思ったら予想どおりだった。スピーカーから流れる妙なる調べ…すると課長が「あれっ!木五かなあ」と素っ頓狂な声を上げた。木五(「もくご」と読む)とは「木管五重奏」の略。フルート・オーボエ・クラリネット・ホルン・バスーンの5種類の楽器で演奏される形態だ(ホルンは木管楽器じゃないけど)。上司は2人とも黙っている。わたしが答えるべき?…仕方がないので「あーそんな感じですかねー」と気のない相槌を打ってみた。課長「っていうか、演歌よりいいですよね」部長「もう、勝手だなあ!演歌が好きな人も乗ってるかもしれないでしょ」女性上司「そうよねえ。人それぞれですもんね」課長「えー、そうかなあ…」torako「いや、さっきから黙って聞いてりゃ、かなり勝手ですよ」課長「………あ、ヤナーチェクの曲だったんだー!道理で現代風だと思った」ちょっとは人の話を聞けよ!(;;`д´)結局部長が課長と同類なのかどうかは今日も分からなかった。同類であって欲しくないと心から願うが…。
2004.11.16
昨日からニュースは降って沸いた慶事に「祝賀ムード一色」だ。わたしも一国民として(強い関心はないまでも)どうなるのだろうと思ったこともあったから、心からお祝いを申し上げたいと思う。しかし、わたしの職場では1日中誰もそのことを話題にしなかった。わたしも仕事中はすっかりそんなことを忘れていたから、うちに帰ってニュースがそればかりなのでちょっと食傷気味だ。お相手のご学友、露出し過ぎ。そんなに庶民はお相手のご学友の話を聞きたいと望んでいるのだろうか?そういえば、プロ野球の新球団について、どちらかに決まる前の市民の意見をまとめて目にする機会があった。そのほとんどが「楽天は後出しジャンケンで許せない。楽天だったら絶対応援しない」というものばかりだった。へー、そうなの?わたしのまわりには「どっちでもいい、とにかくプロ野球に来てほしい」という人も「楽天の方がいい。ホリエはTシャツだからダメだ」(笑)という人もいたよ。(わたしは「よりギャンブリング」なライブドア派だったけどね)この間歓迎イベントもあったけど、インタビューされた人はみんな「来シーズンからは楽天ファンです!」と満面の笑みで答えていた。あのイベントに来ていた人はみんな最初から「楽天びいき」だったんだろうか。世間のみんなは、本当はどう考えているんだろう。世論に敏感であることも大事だけど、それに惑わされないことも大事。
2004.11.15
今日は変拍子の曲から練習した。この曲はまだ2回しか練習していない。今日は初めてのトミオの指揮だ。音出しをしていたら、トミオが練習室に入って来た。わたしのところにやってきて(フルートはいちばん前の列だから指揮者に近い)、こそっと「みんなどれくらい吹けるの?」と聞いてきた。わたしが「ゆっくりだったら通りますよ」と言うと、「そうか」とトミオは目を泳がせていた。この人、予習してないね。わたしの(いや大方の)予想どおり、変拍子の箇所に入ったら途端に彼の動きがおかしくなった。4分の2拍子、8分の6拍子、8分の3拍子がランダムに出てくる部分だ。「ストップストップストップ!!! ちょっと、みんなハチロク(8分の6拍子)はどうやって吹いてた?」はぃ?8分の6拍子は「1トト2トト」と、2拍に取っているに決まっている。「ああそうかそうか、オレ3拍に取ってた」…そんな人初めて見ました。その後は、みんなで「訳が分かっていない」トミオのために、拍の頭で足をドンドンと鳴らして教えてやった。うちのバンド、選曲は極めて非民主的で、ほとんどトップダウンだ。この曲もトミオがやりたいって言ったから練習しているのに、そのザマはなんだ(;;`д´)そんなトミオも、宝島では「水を得た魚」のようにノリノリだった。「踊るトミオ」の真骨頂だ。「変拍子の曲」もノリノリで振れるようになった時、本当の地獄が訪れる…。
2004.11.14
今日から1週間の予定で、Christmas in Townに入った。10月11日→今日。(違う日付の画像が出てしまう時は再読み込みしてください)うーん、どうでしょう…4,5時間やってこんなもん??? 結構がんばったのになー。こりゃあクリスマスまでに店1軒建てるのはムリですな…。x-x-x-x-xこれが急に気になりだしたが、廃番。売っているお店がないか徘徊したが、ムダだった。こういう時間をなくして専念すれば、店の1軒や2軒、余裕で建つのだろう。
2004.11.13
昨日の日記、お楽しみいただけたようでよかったです。今日の帰り際、先輩に会った。わたしが日記を書いていることを知っている数少ない職場の人の一人である。「自分もやってみたら、三十何番目でしたよ」おおー、それはそれは、お気の毒なことです。「でね、思ったんだけど、あれって謙虚に答えると階級が下がるんじゃないかと」Σ( ̄□ ̄lll)何っ!?確かに、「やっぱり」「わたしは」「かわいい」っていう文章を作ってみたり、「男ならホレるに決まってるじゃん♪」って思ったり、「わたしが死んだら余裕で30人以上泣くよ、絶対」と数えるまでもなく思ったりはしたけど、たったそれだけですよ。これでもtorako、自分では相当謙虚だと思っている。確かに先輩の方がわたしよりも客観的に見てより謙虚かもしれない、と思えなくもないが…。ちなみに、最初に結果を見た時、「こんな上位階級なはずがない」と思ったので、戻って「殺せる人」の項目を1つ増やしてみた。そうしたら、階級が1つ上がってピカソ級(42階級中5番目)になった。何が災いしている(?)のかよく分からない。わたしより階級が低かったみなさん(全員?)、もしかしたら「わたしよりもちょっとだけ謙虚」ってことかもしれませんよ。よかったですねー(←トゲトゲしい)
2004.11.11
今週はなんだかんだで帰りが遅い。昨日は職場を出たのが21時。今日は練習があって、22時にうちに帰って来た。着る物がないので、下のうちの人には申し訳ないが、現在洗濯中である。本当は昨日書きたかったネタを。あなたのお値段、鑑定します**********torakoさんのお値段は1億0949万6028円階級は人間国宝級です(42階級中6番目)総合評価torakoさんがもっている最も高い財産は「人徳」です。憎めない雰囲気や得体の知れぬオーラを発するタイプで、ピンチにもチャンスにも誰かが協力してくれることでしょう。心の値段も高く、この点でも人の心を捉え、人間関係は磐石です。あなたの人生はあなたの能力より、常に「人」がキーとなることでしょう**********わお!なんかすごくよくないですか?腹黒さだったら誰にも負けないと自負していたが、実はわりといいヤツだった>toarkoま、わたしが6番目なら、たいていの人は1番目か2番目だろう。どういう回答をすると42番目になれるのか、聞いてみたい。でもまわりの人に恵まれているというのはとても当たっている。子どもの頃からそれだけは自覚していた。きっとこれからもまわりの人に助けられて、つつがなく生涯を終えるだろう。
2004.11.10
お昼休みに、職場の近くのファッションビルを冷やかした。わりとよく行くお店で、モスグリーンのスカートに一目ぼれした。(画像だと長めだが、わたしの膝丈ぐらい)2週間後のお給料日までお店にいてくれたら、買おう。ハタチで車に乗るようになった頃は、「40歳になったらネイビーのAudiが似合うオンナになっていたい」とかなり本気で思っていたが、最近のわたしの目標は「50歳になってもローファーとYorkのチェックのスカートが似合うオバちゃん」だ。とても10 6年後(ごめんなさい、サバ読み過ぎました)に外車に乗れるほどお金がたまっているとは思えないし…。
2004.11.08
夜は久しぶりにトミオの合奏だった。先週は休み、先々週は「営業」、その前は練習指揮者の合奏だったから、1ヶ月ぶりで彼の顔を見た。しかしトミオ、病み上がりだったらしい。2曲振ったらフラフラになって帰って行った。今日は「宝島」を初見でやった。(T-SQUAREってまだ活動していたんですね!何かうれしい)初見と言っても、実は高校2年か3年の時の文化祭(新入生歓迎会だったかも)で吹いた。楽譜の発行は1986年になっていた。ほぼ出たばかりの時に吹いたことになる。若い頃にやった曲って、指がよく覚えている。だから、楽譜を見なくても吹けちゃったりするわけだ♪いやー、若いってすごいっスよね! 去年やったコンクールの曲なんかもう記憶にないよ…。T-SQUAREと言えばむしろ「オーメンズ・オブ・ラブ」の方が吹奏楽業界では有名だったのではないだろうか。わたしは高校1年の時に吹いたけど、あの年はどこの学校祭に行っても「愛のオーメン」だったなあ。オトナのバンドではなかなかニュー・サウンズの楽譜をやる機会もないけど、今でも「今年はどこの学校の文化祭でもコレをやる」っていう「お化けヒットな曲」があるんだろうか。なお、変拍子の件は解決しました。今日行ったらあっさり吹けた。それよか同じ曲に出てくるHi Hを何とかしなきゃ。
2004.11.07
やっと、やっとかぼちゃが終わりました。ハロウィーンっていつだっけ? まあいいですよね、かぼちゃはこれからがシーズンなワケだし。珍しく刺していてあまり飽きなかったデザインだった。次もこのアルファベットシリーズを刺したいっ!のだけど、クリスマス物もやらないとね。ということで、Christmas in Townのいちばん左のお店と、おととしからずっと「進行中」のChristmas Treeを、クリスマスまでに完成させられるようがんばります。雪だるまはクリスマスが終わってからかな…クリスマスが終わってもクリスマス物を刺していませんように…(-人-)←祈ってどうする?
2004.11.06
先日注文していた雑誌と布がアメリカから届いた。布の写真を撮ってみました。こちら。右の布(ついでに買ってみた)は白っぽいけど、ピンク・黄色・水色・緑・紫などなど、いろんな色がうっすら付いている。あまり色が濃いと刺した糸の色とケンカしそうだけど、これくらい淡いと安心して使えそうだ。(いつ使うかは聞かないでいただきたい)雑誌の方は、前から言っている「雪だるま」に一目ぼれして買った。でも、他にもかわいいデザインがいっぱい!見ているだけでも和める。大満足だ。雑誌にハマるステッチャーさんたちの気持ちが分かったような気がする。ところで、これを買うとき、ついでに買うかどうか迷ったバックナンバーがある。これとこれ。うーん、今からでもお財布を持って駆け出したい気分だ♪ またアメリカに行って来ようかな…。
2004.11.05
今日はカリグラフィー教室。ゴシックの2回目だ。昨日の寝不足がたたって、ペンを持ったら急に眠気が襲ってきた。でも、やっぱりコツコツと描くのが好きなんだろう。またまた2時間みっちり練習した。こちら。小文字の「s」が鬼門だ。言われたとおりに描いているつもりなんだけど、お手本とは似ても似つかない。そして、昨日の作品を提出した。先生に「なんていう紙を買ったの?」と聞かれた。「分かりません…1枚79円でした」と言ったら「あらー、高級なの買ったわね!」とびっくりされた。いや、お店でいちばん安いのを買ったつもりなんですが…。気をつけたことと言えば、表面ができるだけつるつるしている(でもインクははじかなさそうな)のを選ぼうと思ったくらいかな。ちなみに、先生の所属する団体では紙のセットも斡旋してくれるらしい。20枚入り1050円だそうだ。先に言ってよ…。「だからtorakoさんの紙は高いのよ」とみんなの前でバラされた。色や紙質がいろいろなのが入っている。わたしが紙屋で「これはざらざらしているから描きにくそう」と思って買うのをやめたのも入っていた。そうか、多少凹凸があってもいいのか…次はそういう紙にも挑戦してみよう。
2004.11.04
いよいよハラをくくって、課題を仕上げることにした。いつも教室では上等なトレーシングペーパーのような紙で練習しているが、それではもったいないと思ったので、職場からB4サイズの「裏紙」を大量に持ち帰って来た。それと、いつもは黒インクで練習しているのだが、作品用に何色かカラーインクを買って来た。それと仕上げ用の色紙。準備「だけ」はバッチリだ。いつもそう…構想だけは(泣)。さて、朝からなかなか気分が乗らず、のそのそと下書きを描き始めたのは15時頃だった。ふだんは2時間夢中で練習しているからよく分からなかったのだが、実は1文字描くのにとても時間がかかっているということを発見した。紙1枚書き上げるのに、交響曲を1曲聴き終わるくらいかかっていた。5枚くらい練習したところでふと時計をみたら、19時になっていた!こりゃあイカン。そこから慌てて清書を始めて、とりあえず3枚仕上げた。さーて、次の課題にとりかかるか…と思った時、既に22時だったΣ( ̄□ ̄lll)Smileは教室でも練習していたからまだいいんだけど、次のは教室では描いたことがない。下書きしないでいきなり清書は絶対無理だが、下書きしていたら何時に寝られるか分からない。でも結局凝り性だから(?)ちゃんと下書きというか練習をした。成果が自分に跳ね返って来るものには手は抜けない。(成果が他人の手に渡るものをいかに「やっつけ仕事」でやっているかということだ)このデザインは先の細いペンで描く部分が多くて、比較的描きやすかったのが幸いした。何とか清書を4枚描き終わり、時計を見たら2時だった。そんなtorakoの苦労の結果はこちら。紙の色が薄かったなあ…もっと濃い色にすればよかった!まあ初めての提出だから仕方がない。出せる状態になっただけでも絶賛したい気分である。それと、こういう単純作業が好きな自分も再発見。11時間も字を書き(描き)続けるなんて、受験生の時だってやらなかったよ…。
2004.11.03
夜は勉強会に借り出された。ほとんど仕事だが、酒が入るので超勤手当は出ない。最悪のパターンの日だ。勉強する内容は、「会社を経営する人は技術の話も経営の話も分かるようになろう」というもの。これがビデオ教材になっている。「ビデオを見ながらみんなでワインを片手にわいわい議論しよう」というちょっと変わったスタイルの勉強会を、知り合いの大学の先生が企画した。10日くらい前、その先生から一斉にメールが回ってきた。「…ということで、参加したい人はtorakoさんまでメールしてね」と書いてあったのでびっくりした。誰も事務局引き受けるなんて言ってないよー!いつも強引なんだよ、この人ときたら!!しかし、そういう「アングラ」なネットワーク作りもうちの課の「裏任務」に非常に近いものがある。だから、うちの課の人は誰も「そんなの引き受けちゃダメ」とは言ってくれなかった。むしろニヤニヤ笑いながら「がんばってね」と言っていた。わたしは準備のために他の人より早く会場に行って、先生と会場の準備をしたり頼んであったサンドイッチを取りに行ったりした。そうこうしている間に人が来てしまった。「あーすぃません、今受付の準備しますから…」とわたしが慌てているのに、先生は「来た人からワイン飲もうよ」といきなりコップを渡していた。「ダメですよ先生、まず参加費(500円)をいただかないと…」と言うと、「まっ、そうなんだけどさ。でもtorakoさんも飲みなよ」とやっぱり赤ワインの入ったコップを渡された。「何」が「でも」なんだ?参加費500円だから、大したワインは買えないワケですよ。そして、安いワインって悪酔いするワケですよ。予定どおり(?)100mlのワインで顔が真っ赤になってしまい、受付に来た人に呆れられた。今考えると、来た人全員からお金をちゃんともらったかどうか自信がない。そんな感じで、ビデオの中身は全然覚えていない。と言うか、2次会(居酒屋に行った)の途中くらいまであまり記憶がない。2次会の場所を取らされたのは覚えている。休日前ということもあって、22人で20:30から入れる店が全然なくて(当たり前?・笑)、電話をかけまくった…ような気がする。2次会ではお茶ばかり飲んでいたので、帰るときにはすっかり醒めていたが。今回のメンバーの中に、あるベンチャーの社長さんがいた。来月、楽天の社長を呼んで、新球団発足に対して地元でどんな支援ができるか、また地元にどんな新しい産業を起こせるかを市民と考えるパネルディスカッションを、市と企画しているらしい。(あまり彼が話した内容を覚えてない…)わたしは野球にもサッカーにも全く興味はないが、「新しいこと」っていうのはどんなことでも楽しみだ。みんなで、パネルディスカッションの成功と新球団発足を祝って、何度も乾杯した。
2004.11.02
午後は某中央省庁主催のシンポジウムに行った。講演だけ聞いて帰るつもりだったのだが、講演終了が大幅に伸びてしまい、16時を過ぎてしまった。会場からは、職場に帰るよりはうちに帰る方がずっと近い。職場に電話をして、直帰させてもらうことにした。さて、帰るといってもまだ17時までには時間があったので、ちらっとブース出展を見て行くことにした。質問する知識もないから、まずどんな出展者がいるのかをきょろきょろと見てまわることにした。すると、突然目の前で「おねーちゃんっ!」とデカい声で叫ばれた。あたりを見回したが「おねーちゃん風」の人は誰もいない。というか、そもそもシンポジウムに女性の姿は極端に少なかった。「わ…わたしですか?」と恐る恐る聞くと、おっちゃんはにこにこしながら「もちろんっ!」と言う。栃木県のお米生産研究会の人だった。「うちのお餅、食べてって!おいしいよ!」とせり人のように威勢がいい。そして、うすい紫色のお餅を差し出された。紫黒(しこく)米(たとえばこんなの)とふつうのうるち米を混ぜてついたお餅らしい。わたしはご飯やパンなどの炭水化物が好物だ。頭では「えー、おなかいっぱいなのに困ったなー」と思ったのに、なぜか手が勝手に伸びた。市販の切り餅よりずっとモチモチしておいしい!また、紫色の成分(アントシアニン?)が体にとてもいいのだと力説された。わたしがペロッと食べたところを見計らって、「普通に炊いたのもあるよ」ともう一人のおっちゃんが紫色のご飯を出してくれた。これがまた、ものすごく粘り気があっておいしい!「いやー、おいしいですねえ!どうもごちそうさまでした」と言ってそのブースを後にすると、隣は味噌のブースだった。わたしがバクバク平らげるのを見ていたらしい。「ご飯の後に、ミネラルたっぷりのお味噌汁はいかがですか?」そのほかにも、とてもいい米で作った高級甘酒(Flashだらけで見にくいです)とか、米を粉にしてパンに焼き上げたものとか(余剰米をどうするか、という着眼点から会社を起こしたらしい)、チーズを作るときに出る上澄み(「乳清」とか「ホエイ」とか言う、従来は廃棄物)を利用したジャムとか…いやー食った食った♪こうして、何を出されてもガツガツ食べる卑しいtorakoは、あっと言う間に方々のブースで人気者となったのだった。食いしん坊バンザイ。
2004.11.01
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